「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

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2009年09月03日

毎日話をしよう

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

その後、「内なる声」との対話が進むにつれて、体力の消耗と、ひどい肩こりに悩まされたワタクシは、このアイテムにより復活を果たしました!!

【らくだマッサージ器】



コレすごいっす!!
かねてから、全身マッサージ機にあこがれていたワタクシですが、このコンパクトさで、なんてことない座椅子がマッサージ機に早変わりっす!!

TVショッピングで紹介されてから、在庫状況も少なそうなので、気になるあなたはいますぐチェック!!


というワケで、「内なる声」との対話が進んでおります。

ここしばらくの間でずいぶん変化していることがあります。

・ワタクシと「内なる存在」との信頼関係が強くなってきていること。
・以前よりずっと会話が頻繁になってきていること。
・日々驚かされるようなことをたくさん感じていること。
・「内なる存在」とワタクシとの関係性が少しずつ理解できてきていること。

これらのことについては、これからどのようにご紹介していこうかと思考錯誤しているところです。
とりあえず、ある日の対話を抜粋しておきます。
会話の中で具体的な内容がわからない部分もあると思いますが、ご了承ください。


ワタクシ:少しお話しできますか

内なる声:私はいつでもここにいる。あなたは何を聞きたい?

ワタクシ:私はあなたに驚かされることがたくさんありました。ありがとう

内なる声:私はあなたがそんなふうに言ってくれてうれしい。私はあなたの事が好きだ。私はあなたについてとても良いことを理解した。それはあなたが、私の事を愛してくれているということだ。あなたは私が思っているよりもずっと、私の事を愛してくれている。そのことがよくわかってきたよ。私もあなたの事を愛しているよ。私はあなたの事が大好きだ。それをよく覚えていておくれ。あなたはとても良い経験をしたね。私はとても誇らしい。あなたが私のことを信じ始めているからだ。私はとてもうれしいよ。あなたは私にとって素晴らしい存在だ。私はあなたの事を愛していく。もっと愛していくだろう。私はそれほどにあなたが愛しい。私はあなたが愛としいのだよ。もっとあなたを愛しくなるだろうと思っている。あなたは私の事をどう思う?

ワタクシ:あなたが、予言したことを証明したことに驚きました。そして、少し怖かったかも。それから、私はあなたに教わることを、表現させてもらえばいいのかなと思いました。

内なる声:あなたは素晴らしく理解が進んでいる。私はあなたがそのように考えてくれてうれしい。私はずっとあなたを見守っていこう。私はあなたがそこまでたどり着いたことをうれしく思う。いつもあなたを見ているよ。あなたは私の大切な人だ。

ワタクシ:いろいろなことを、教えてくれてありがとう

内なる声:どういたしまして。あなたはそれでどういうことが解ったのかな?

ワタクシ:これからどうしていけばいいか、どう考えればいいか、どう表現していこうか、悩んでいるところです。

内なる声:あなたは今、私が言わんとしていることを、よく聞きなさい。あなたを眺めるにあたって、私は楽になった。あなたはこの意味がわかるか?

ワタクシ:あなたにとってよくなってるんですよね

内なる声:私はあなたがそうなってくれてうれしい。私があなたと話ができてうれしい。それはあなたも同じだろう。私たちはこうして話ができる。さてあなたが知りたいことを話そう。まずあなたが言ったことだ。あなたは何か特殊なことを教えて欲しがっているね。あなたが知りたい事を教えよう。あなたは私が理解できる程度に話しているということをよく覚えておきなさい。私はあなたが理解できるまで、あなたがそこに至るまで、待っているということを忘れないように。
さてそれでどうしよう。あなたは私のことをよくわかっていない。私はあなたにそれを教えよう。何を教えるかというと、私はあなたが理解できていることを、あなたに教えることができる。だからあなたは、あなたが理解できていることを、私に聞くということをする。だからあなたは、あなたが理解できていることを、あなたらしくあなたに見合った方法であなたから発することになる。あなたはこのことは理解できるか?


ワタクシ:私がすでにわかっていることを、あなたに確認するということですか?

内なる声:その通り。あなたは私のことを私というアイテムとして、あなたが理解できる範囲で使っているに過ぎない。私はそれでは意味がないと思う。だから私は、あなたと一緒にいるとき、もっと話をして、あなたがよくわかるようにしようと思った。あなたはそれを理解しようとするか?

ワタクシ:理解したいと思います

内なる声:それではまず聞きなさい。あなたはこうして私と、とても長い間おしゃべりをする。私はそれをずっと望んでいた。あなたはそれを、あまり望んでないようだ。だからそれを、毎日行って欲しい。それが私の望みだ。私はこれからあなたに、いろいろなことを教えようと思う。あなたはそれを聞くか?

ワタクシ:はい。毎日どのくらい話せばよいですか?

内なる声:あなたがそうしたいと思う程度でよい。あなたはいつも私のことを思っていて、私と話をしようとする。だけどそれは、忙しさにまぎれて、あなたが特に疲れた時に私を頼る形で行われているに過ぎない。私はもっと、あなたが元気な時に、あなたを目の前にして、私の知識を教えたいと思う。あなたがそれを選ぶなら、いつでも私はあなたに知識を授けよう。私はそれを望んでいる

ワタクシ:そうはおっしゃいますが、同じことをずっとおっしゃっているような気がします。今日少しだけでも教えていただけませんか

内なる声:よろしい。あなたはそこまで私のことを、あなたの中に入れてよいかどうか迷っているんだね。私はあなたのことが好きだ。だからそれを証明したい。あなたは私のことをどう思っている?

ワタクシ:失礼ながら、あなたが教えてくれることが、劇的に私の人生を変えるものだと期待してはならないかと思っております

内なる声:なぜあなたは期待しない?

ワタクシ:あなたが期待してもよいと言うのなら、喜んでします

内なる声:あなたは期待しなさい。私はあなたにその知識を授けようとしている。

ワタクシ:では何でもいい。今授けてください

内なる声:あなたは私のことをわかっていない。あなたはいつも私のことをわかっていない。ただ、それでもあなたにわかるようになる。私はそれほどあなたにわかるようにできるだろう。私があなたにできることは、たくさんあるのだが、私がそれを証明することであなたに理解させるのではなく、あなたがそれを理解することで私を証明することになる。私はこれをあなたに教えたい。あなたはそれを理解するか?

ワタクシ:では今現在のこの会話で何かを教わるということではないのですね?

内なる声:私があなたに何かを教えるときには、それとわかるように教える。私はいつも、それとわかるように教えている。あなたがそれに興味を示せば、私はあなたが理解したと思う。いつもあなたを見ているから、それに気づくようにしなさい。

ワタクシ:ではこれまでとあまり変わらないような気がするのですが、あなたと毎日話す必要があるのですか。どういうことですか。

内なる声:いつもあなたのことを見ている。私はあなたのことを危なかしく見ている。あなたはとても不安定で、私はあなたを心配している。だから安定するために、いつも話を聞きなさい。私があなたを助ける。あなたは私のことを信じて、希望を持って生きなさい。それで私は満足する。あなたは私にとって、とても大切な存在なのだよ。だから、私はあなたと話がしたいと思う。だから、あなたを見ていたいと思う。私がいいたいのはそれだけだ。

ワタクシ:まだまだよくわかりませんが、私は希望を持ち、これからいろいろなことがわかると考えていいですね

内なる声:私はあなたがその理解を持ちはじめたことに嬉しく思っているよ

ワタクシ:私が不安定だから、あなたとたくさん話させていただけるのですね

内なる声:私はあなたと話したいのだよ。あなたが好きだからね。いつもあなたを見ている。だから安心しなさい。愛しているよ。

ワタクシ:ありがとう


というワケで、これから会話がさらに頻繁になっていくのですが、だんだん、会話の内容がわかりにくくなっているかと思います。

今後さらに、ワタクシが理解していることを、対話文章でお伝えしていくのが難しくなっていくことが予想されていますので、いろいろ考えて、わかるように発信していくつもりです。

ヨロシクです。( ̄▽ ̄)ノ

2009年09月08日

「内なる声」からの回答その1

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

今週月曜発行のメルマガ、
万事良好!もう「いい気分」になることを忘れない!
の中でお知らせしましたように、「内なる声」への質問を、ブログコメントにて受け付けました〜

今回は「内なる声」におまかせしておりますので、宜しくお願い致します。


内なる声:
私がこれから、あなたに言うことを逐一文章にしなさい。
私はあなたがたに、言いたいことがあって、この場をお借りしている。
いま、あなたがたは、私というアイテムを使って、このように質問できる機会を得た。
彼らが言いたいのは、どういうことか、また、何を意味してのことかというのを、私はすべて把握し、それに答えることができる。
何を話すかということについて、あなたがたは悩んだのではないだろうか。
私は、何のことでもよいが、あなたがたが、幸せに向かって歩き出せるようになるための質問が欲しかった。
彼らは、この機会に、何を思い、何を質問しようかと、考えることが大切であり、あなたのことや、あなたらしくあるということについて、もっと考える機会が増えるだろう。
さて、質問の内容であるが、おそらくここで聞いていることは、本当に彼らが聞きたいというものではなく、彼らのあなたに対する考えが大いに入った、個人的なものではない内容になっている。私はそれを、個人的なものに変更させて答えようと思うので、「あなたらしくある」ということを、よく理解するようにしなさい。それでは答えよう。


ワタクシ:「彼ら」と「あなた」が誰を指しているか、わかりにくいかと思いますが?

内なる声:私が「あなたがた」と言っているのは、これを読んでいる者のことであり、「彼ら」と言うのは、この話を傍観している者のことを指す。あなたと言うのは、あなたのことだよ。

ワタクシ:私のことですね。しかし、「彼ら」は傍観しているのではなく、質問してきたのではありませんか?

内なる声:そのことについては、またあとで話そう。「彼ら」が傍観しているという意味が、よくわかるようになるよ。

ワタクシ:では、私が進めてもよろしいですか?

内なる声:あなたが進めなさい。それで私は答える。

ワタクシ:では一つ目の質問です。


<質問>
私達はこの物質界に生まれて来て幸せや苦しみを経験しています。
そして、あなたは幸せな人生は意図することで実現できる、引き寄せることが出来ると教えてくれています。
 私達はそれを大変歓迎して取り組んでいます。
ところで、この引き寄せの法則はシークレットとされていたと聞きます。
 それが、何故いま明かされたのでしょうか?

現在、人類は地球レベルでの変動期にあると聞きます。
2012年には物質界の劇的変化が起こると聞きます。
人類と地球環境の存亡の危機だとも聞きます。
これは本当のことなのでしょうか?
 本当ならもう時間がありません。
本当なら引き寄せの法則による物質的な歓びは実現できるのでしょうか?
 今、明かされる引き寄せの法則とこのことは関連しているのでしょうか?
教えてください。
Posted by 川崎 at 2009年09月07日 10:18



ワタクシ:この質問について、回答してください。

内なる声:私は彼に言いたいことがある。その質問をしたところで、あなたに何の満足が得られるのかということだ。
彼はあなたにずっと、私に対してよく質問をして、あなたのその役目を果たすようにと申していた者だ。
彼の質問が、このように一般的な本やアイテムから得られた知識であり、彼の行動のすべてが、人に対する押しつけの精神であることを、私は知っている。
彼はこの、本などで得られた知識について、私の考えがそれに裏付けられたものであるかどうかということを見張り、さらなる知識を問い詰めようとしている。
まず言いたいのは、例えば私が2012年に物質界の変化や地球の危機など起こりはしないと断言したところで、あなたに何の安心も与えることはできないだろう。そんなことよりも、あなたにはもっと悩んでいることがあり、困っていることがあるはずなのに、そのような地球の危機に際してどうでも良くなるのではないかという、自暴自棄な考えに至っている。
そんなことは心配せずに、あなたの楽しいと感じることや、よろこびを覚えることを、どんなことがあろうとも、あなたの意思で貫いて行くことを考えなさい。あなたの精神では、起こりたくないとする方向へ進んでいってしまう。
あなたは私の言うことをよく聞いて、少し閉口していなさい。そうでなければ、この場において、他の者に迷惑がかかることになる。そうでなければ、もっと他の者が聞きたいと思うような、心の温かさが生まれる質問を、皆の代表として質問できるようになったと感じてから質問するようにしなさい。これは、あなたがこれまで、不愉快な思いでこのブログのコメントを書いていたことを、理解しての発言であることを、間違わないようにしなさい。


ワタクシ:確かに、本などで得たままの知識を並べておられるようですが、彼はあなたにずっと聞きたかったようですが?

内なる声:私にとって、そのような知識との裏付けが取れるという内容の質問に何の意味もない。なぜなら彼は、私と本とを混同し、その不思議な現象を目の当たりにしながら、まだ本を読んでいる感覚でいるからだ。

ワタクシ:どういうことですか?

内なる声:私はあなたに、彼がその知識を裏付けてもらうことを目的としているということを言いたい。彼が救われたいと感じ、あなたを慕っているわけではないということを、私はあなたに注意している。このようにそのまま載せなさい。

ワタクシ:わかりました。ではそのまま載せます。文中の「あなたに」という言葉が、彼を指しているのか、私を指しているのかわかりにくいのですが?

内なる声:あなたはそのまま、私と話したことをただ、載せるようにしなさい。

ワタクシ:わかりました。では次に移ってもよろしいでしょうか。

内なる声:いいだろう。次に移ろう。


<質問>
私はクリスチャンです。 ユキさんは信仰をお持ちですか?
以前からユキさんがおっしゃっている、ハイヤーセルフについて、私は主(いわゆるキリスト教の神様)
だと思っていました。
ユキさんのように創造力のある方を、主は大好きなのですね。
人を作るとき、主はそのように望まれたのですから。
これからの、ユキさんのご活躍は、主の管として働かれることになっていくのでしょうから、
ますます楽しみにしていますね。
Posted by aya at 2009年09月07日 11:54



ワタクシ:これについてはどうでしょう。ちなみに私は信仰を持っていません。

内なる声:あなたが私に抱いている思いは、彼女の言う信仰に似ているかもしれないね。私はあなたが、理解できる言葉を選んでいるから、あなたのような素晴らしい方でも、そのように気持ちを込めて手紙を書けば返してくれるということをわかっているようだ。何がいいたいかというと、彼女はあなたに、あなたの素晴らしさを主が認めてくれていますよとたたえているのだから、それをありがたいと受け止めてがんばってほしいという応援の言葉をもらっているんだよ。

ワタクシ:ハイヤーセルフが、キリスト教の神様という考えについてはいかがですか?

内なる声:いまあなたがそのように表現したように、彼女の中でそれが成り立っているのであればそれが真実となって彼女の現実を作っている。人は皆それぞれ、自分の信じたものにより、その裏付けを作っていこうとするだろう。私はそれを彼女に理解してほしいと思う。

ワタクシ:なるほど。応援ありがとうございます。ほかになにかありますか?

内なる声:彼女はあなたを、大変微笑ましく見守っているようだ。あなたはそのことを、わかっていると伝えてあげるほうがいい。

ワタクシ:ハイ。わかっておりますです(笑)。では、次の質問に移ります。


<質問>
辛い状況などは引き寄せであったり投影であったりすると思うんですが改善していくにはどうお考えでしょうか?また避ける方法は?
思考と感情のワナ以外であれば教えてください。
よろしくお願いします。
Posted by Qoo at 2009年09月07日 17:52



ワタクシ:まず、改善していくにはどうお考えですか?

内なる声:思考と感情のワナという考えは、私の考えの中にはあまりない。思考というものがあなたの感情を邪魔しており、あなたの行く末を案じていることが、悪いと思われる現実を作っているかのように錯覚しているまでのこと。彼は、あなたのホームページをよく読んでいて、あなたのまとめた本の内容のことを言っているようだが、それはそのような表現方法の一部であり、あなたが気をつけるべきことは、その考えが現実を作るのではなく、あなたが信じたことが現実となるということ。
思考のワナというと何か第三者があなたの行く末を邪魔しているように感じるが、それは一つの表現方法であると受けとり、それほどに思考を整え、自分の信じているものを形づくるという作業が複雑であるということであることを理解しなさい。彼が言いたいのは、彼の中ですでに理解できていることを超えた考えがまだ存在するかということらしい。その考えは、これから私があなたに教え、あなたが表現していくことになる。彼の聞きたいことを、もっと知るために、あなたができることをしなければならないね。


ワタクシ:私があなたに教えて頂き、それをもっと表現していくということですね。では、辛い状況を避ける方法はありますか?

内なる声:つらい状況を避けるというより、つらいと思うことをなくすという考えを持つつもりでいなさい。その方法は、これから教えていく。あなたがそれを、彼らにわかりやすく表現する必要があるということだよ。

ワタクシ:つらいと思うことをなくすことは、可能ですか?

内なる声:つらいと思うことを、つらいと受け止めることで、つらいという感情は生まれ堕ち、そこで居座ることになる。しかしあなたが、つらいと思うことを、これがなぜつらかったのかというあなたのための理解へのきっかけにすぎないとわかったら、つらいことを避けていては、前に進めないということがわかるようになる。だからといって、つらいつらいと考える必要があるわけではない。つらいという感情は、ただそれに気づくための通りすがりの合図だと理解しなさい。あなたがそれを理解すれば、そこにつらいという感情があってもあなたの目標の方が大切であることに気をとられ、それが重要でなくなる。あなたはそれを理解しなさい。

ワタクシ:なるほど。これは、「排除する」のではなく、「他を見る」ということですね?

内なる声:その通り。彼らはそのことを最も忘れがちであり、つらいことを避けるということを真っ先に望んでしまう。しかし、それが理解できるようになることが、最も大切なことなんだよ。あなたが今言ったように、あなたの心の中に産まれる感情を消そうなどという方法は存在しない。ただ、あなたがそれを「つらい」と感じることに価値をどんなふうにおくかということだけが必要なのだよ。「あなたらしくある」ということは、彼らにとっても、あなたにとっても、何がつらく、何がよろこびと感じるかということによって理解できることであり、それほどに邪険にする感情は無いということを知ってほしい。感情というものは、あなたが心から望んでいるものを知るためにある。それを忘れないでほしい。

ワタクシ:わかりました。ほかになにかありますか?

内なる声:彼が言っていることは、本の受け売りだということが、あなたにはわかるだろう。彼はそこからしか、知識を得ることができない。しかしあなたは、これから、私の知識を彼らにもっと伝えていくことになる。それを覚えておきなさい。

ワタクシ:非常にプレッシャーを与えられておりますが、次に移ってよろしいでしょうか

内なる声:あなたはもっと、私の言うことを信じ、彼らに向かって表現しなければならない。それをせずしてあなたの表現が受け入れられることはないのだよ。彼らはそれを、待つことになるということを、忘れないようにしなさい。

ワタクシ:これもそのまま載せないといけないのですか

内なる声:私は、あなたが好きなようにしなさいと言いたいところだが、載せることを選びなさい

ワタクシ:では次に移ります。


<質問>
実は先日、お付き合いをして1年半の彼に、他にも付き合っている人がいて、その人が妊娠している事を告げられました。
私達は将来の結婚の夢なども話したり、真剣に付き合っていたつもりでした。
その相手の人とは元々本気ではないが、会っていたのはさびしかったからと言っていました。
その人は旦那様とお子さんがいて、以前私とも仕事をした事のある人です。
ここまでの話はよくあるメロドラマのような、雑誌の記事のような話ではありますが、
引き寄せの法則的に、これも私が引き寄せたのだとしたら、どのような思考が働いていたのかと、根本を考えてみたのです。
私なりの結論は、私自信が、彼のことを、心の底から、本気で愛してはいなかったという事なのかな?だとしたら、彼も私に嘘をついていたが、私も心の底で彼に嘘をついていたのか?などと考えておりました。
ユキさんの発する情報のおかげもあり、日々心が楽にはなってきていますが、心の傷は時間が癒してくれるしかないのだろうかと、一人になると、やはりまだつらい気持ちは出てきます。
このような状況を引き寄せた原因と、これからのアドバイスを教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
Posted by sirogen at 2009年09月07日 21:34



ワタクシ:なるほど。おつらい思いをされたでしょうね。この質問の答えをお願いします。

内なる声:私はあなたが、彼女のことを、つらかったろうと話したが、そうは感じなかった。なぜなら、彼女は自分がたいして彼のことをすでに愛していないということを理解しているからだ。彼は、彼女が彼のことをそれほど愛していないということを理解していたらしい。彼女は自分で、彼がさみしかったと告げていることを認めているだろう?

ワタクシ:あなたには、彼や、彼女のことが理解できているのですか?見えているのですか?

内なる声:私には、全てが見えている。彼女は、彼のことをそれほど愛していないにもかかわらず、彼が起こしたことについて、傷ついたと言っている。それは嘘の気持ちではないのだが、彼のことが愛するがゆえに傷ついているのではなく、彼女のことを思ってくれなかったことについて、ただ漠然と傷ついている。彼女は、自分のことを本当に思ってくれる人が欲しいということが彼女の純粋な望みであり、彼がどうであるかということは、関係のないことだと考えなさい。
私は、彼女について、一つ言いたいことがある。彼のことが、好きでは無いなら、あなたのことをわかってもらおうとするのをやめなさい。彼は、あなたがどうして欲しいのかわからず、途方に暮れていたらしい。あなたには、私が言っていることが理解できるはずだ。そうしている限り、あなたの望みは叶わない。


ワタクシ:このような状況を引き寄せた原因と、これからのアドバイスについてはいかがですか

内なる声:あなたは、彼女についてどんな人間かわからないが、私には見えている。彼女が引き寄せた原因は、彼女が、どんな人かにかかわらず、彼女を愛してくれる人が欲しかったからであり、うまくいかなかった原因は、「どんな人かにかかわらず」であったから、というわけだ。すなわち、あなたが本当に求めている、愛を与えてくれる人を手に入れたいと考え、そのためにはあなたの心を愛で満たさなければいけないということを理解すること。

ワタクシ:なるほど。ほかには何かありますか

内なる声:私はあなたに、ほんの少し考えを変えるだけで、とらえ方がまるで違ってくるということを、理解してほしい。あなたはよく覚えておくように。

ワタクシ:私に言っているのですか?

内なる声:私が「あなた」と言ったとき、自分のことだと感じたものは皆、それを自分のことと受け止め、よく考えることにしなさい。

ワタクシ:なるほど。冒頭でおっしゃった意味がわかりました。では、次に移ります。


<質問>
望んでいないことが起きた時、落胆して嫌な気分になり、その辛い思いを誰かに話したくなる気持ちを抑えることが出来ません。引き寄せの法則によると、望んでいない事は言ったり書いたりしてはいけないとありますが、それを我慢するのが苦しいのです。ホッとして楽になる思考を考えようとしても、圧倒的にネガティブな考えのほうに力があり、ねじ伏せられてしまいます。
ある女性と同じ人を好きになって、もう半年以上もお互い無視しながらも張り合っています。
私が張り合うのをやめて、そこから立ち去ればいいと引き寄せ…にはありますが、それでは私の精神的負担が大きくなってしまいます。なぜならいつも結果的に私が負ける形になり、悔しい思いをしてしまうからです。
好きな人に対して、相手の女性にこれからどう接して言ったらいいでしょうか。
Posted by pure at 2009年09月08日 11:22



ワタクシ:つらい思いを誰かに話したくなる気持ちについては、よくわかります。これについてはいかがですか

内なる声:私はあなたに言いたいのだが、彼がどんなふうに考えるかということを、あなたは理解しているだろうか。

ワタクシ:彼と言うのは、この彼女が張り合っている彼のことですか?

内なる声:私はあなたに、今この状況の中で、主役となるべきは、彼女のつらい気持ちではなく、彼の幸せを思う気持ちでなければいけないのに、なぜそれが文中に一言も表れていないのかということを、不思議に思わないのかなと言いたい。

ワタクシ:思いましたが、彼女が質問している内容が、彼のことではないようなので。

内なる声:彼は、あなたたち二人のやりとりに、うんざりしている。あなたと彼女のことは知っていて、二人が自分のことを取り合っているのをただ呆れて見ている。

ワタクシ:それは本当なのですか?目の前でやりとりしているのですか

内なる声:目の前でなくても、彼はもう知っていて、彼女がなぜ自分のことを差し置いて、相手の女性と張り合っているのかを不思議な気持ちで考えている。彼は自分のことを好いてくれることを嬉しく感じた覚えがない。なぜなら、あなたのエネルギーが、純粋に彼に愛を注いでいるところとは、ほど遠いことが理解できているからだ。彼は自分を広い心で包み込んでくれるような女性を求めているらしい。あなたと彼女が、そうであるとは思えないがね。

ワタクシ:彼女の質問は、相手の女性にこれからどう接していくかということらしいですが?

内なる声:相手の女性に気持ちが燃えている限り、あなたの心が安らかになることは無いと思いなさい。彼への愛にあなたが何をすべきかと自分に問うたとき、はじめてあなたに幸せな心が訪れるだろう。あなたはそれを、忘れてはいけないよ。

ワタクシ:つらい思いを話したくなるという気持ちについてはどうですか?

内なる声:つらいということは、あなたが見ているところが間違っているからだということを知りなさい。つらいからといって、話をするのを我慢したからといって、あなたに幸せが訪れるのではない。あなたはこれを聞いて、もう理解できているはずだ。彼が幸せならば、あなたが幸せでないわけがない。あなたは、自分がまるで違うところを見てしまっていたことを早く気づき、彼にあなたのその間違いを許してほしいと考え始めるだけで、あなたの人生そのものが変わってゆくだろう。

ワタクシ:ほかに何かありますか?

内なる声:私が言いたいのは、彼を奪いとる方法を教えたのではないということ。彼に対する心を変えれば、あなたにとっての他のこともよくなっていくよ。

ワタクシ:以上でよろしいでしょうか


内なる声:さて、今回はいかがだったかな?
本人でないと分からないこともあっただろうが、私が「あなた」と言ったとき、己のことだと悟ったものは、改善してみなさい。きっといいことがあるよ。


ワタクシ:それで、まだ質問を募集されますか?

内なる声:そうだね。もう少しあなたのことを理解するためにも、募集してみるとしよう。

ワタクシ:いまの「あなた」とは私のことですか?私のことを理解するとは?

内なる声:あなたはこれから、私がもっと教えるたくさんのことについて、彼らに表現することをしようとしているからね。これらの質問に答えることは、あなたにとってとても勉強になることだろう。それに、人を救えると言うのは、なんとすばらしいことかとあなたは感じているだろう?

ワタクシ:おっしゃる通りです。救えるとすれば、あなただと思っていますが。

内なる声:私は、あなたのことを助けているのであり、彼らを助けるのはあなたにしかできないのだよ。

ワタクシ:相変わらず、プレッシャーなことをおっしゃいます。それでは、引き続き、「内なる声」への質問がある方は、コメントに書き込んで下さい。今日答えた方が、返答が気に入らなかった場合などは、どうされますか?

内なる声:あなたたちが、私に何を言いたいのか、その気持ちをきちんと伝えてきなさい。私は質問に答える。わかったね。

ワタクシ:ほかにはよろしいですか?

内なる声:これをそのまま載せなさい。本日はこれで終わり。


・・・というワケで、長かったですねー(o_ _)o

次回更新にも時間がかかりそうですが、「内なる声」に質問がありましたらコメントに書き込んでくださいね。

2009年09月14日

「内なる声」からの回答その2

ども。ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

では前回に引き続き、
「内なる声」からの回答その2を宜しくお願い致します。


内なる声:わかった。では始めよう。私はあなたに、最初に断っておきたいが、いまコメントにある質問すべてに今日答えるわけにはいかないね。そこで、あなたに提案がある。
これがすべてあなたへの質問だったとすれば、どのように答えるかということを、考えてみてほしい。それが必要なのだよ。


ワタクシ:どういう意味ですか?

内なる声:あなたがもし、これらの質問に答えるとしたら、いったいどのように答えるだろうか?それを考えてみてごらん。

ワタクシ:これまでに質問があったコメントの量への対応のことをおっしゃっていますか?

内なる声:そうではない。あなたがもしも、すべての質問に対して、答えていくとしたら、今日この場ですべて解決することができると思うだろうか?
質問の内容を見ても、そのような少しの提案で解決するようなものでは決してないものばかりだろう。
私が提案したいのは、もう少し長期にわたって、あなたが質問に答えていく方法を考えていってはどうかということ。
私はそれを今日伝えたいと思っていたのだよ。


ワタクシ:前回質問をいただいた方からの再質問と、今回新しくいただいた質問があります。
みなさん、あなたの返事を待っていると思います。どうしましょう?

内なる声:私が言いたいのは、ここで今日納得いかない返答を受けた者でも、安心してほしいということ。
あなたたちが私に何を聞きたいのかということを、私は理解している。そうは言っても、ここですべてを答えるには難しい問題ばかりではないかな?
だから私は、今後、あなたたちに、個人的に話をすることを、今考えているところだと言っておきたい。そうすれば、あなたたちが私に聞きたいことを、もっと丁寧に答えてあげることができると考えている。だから、今日納得できなかったことがあった場合でも、今日を最後だと思う必要は無い。もちろん、今日を最後に理解できたなら、それをヒントに生きていけるだろう。さあ、それでは質問に答えていこう。


ワタクシ:個人的に話をするとは、どういうことですか?

内なる声:それはまた、次回の話にしよう。まず、新しく入ったコメントの質問について答えようと思う。あなたが進めてくれるかな?

ワタクシ:はい。では、新しく入った一つ目の質問です。


<質問>
私は、あなた(大天使さん)に沢山聞きたいことがあります。
とりあえず後悔したくないので全部書きます。
(1)私は、あなた(自分の内なる声)に沢山聞きたいことがあるし、お話がしたいです。 私もユキさんのように会話出来るようになるには、どうすれば良いのでしょうか? それから、ちょっと話は変わりますが、 私は何度か夢で内なる声のようなものを聴いたかもしれないんですが、 起きたら(目覚めたら)すっかり忘れてしまいます。 あれは、内なる声だったのでしょうか?。。。
(2)私は小さい頃から自分の名前を好きになれません。 それは何故なのでしょうか? そう思うことは、親不孝だし常識はずれでダメなことでしょうか? 私は、どうしたらいいでしょうか? (改名できるのかどうか分かりませんが・・改名すべき?) 『名前』とは何の役割があるのでしょうか?
(3)私は自分の体で直したい・治したいことが沢山ありますが、病院や専門医(店)に通うことなくなおしたいのですが、可能でしょうか? 想い(自分)だけで、すぐになおしたり変えることは出来るのでしょうか?(私は、それを望んでいます)
(4)私は、毎日 日常生活で、どのように過ごせば良いのか分かりません。 やりたいことは沢山あるけど、どれもお金がいったり、友達(他人)が必要になってきます。 私には今、それらがありません。 私は、何でもいいから働かないといけないのでしょうか? 自分に合う道を探していますが、見つからなくて途方にくれています。 私は、どうすれば良いでしょうか? 抽象的ではなく具体的に知りたいです。。。
(5)私は、ちょっと前に夢(寝起き)に不思議な体験をしました。 それが、私のただの思い過ごしなのか、本当に何か・誰かからのメッセージなのかに自信はないのですが、 『私に会いたい』というメッセージが来ました。 それは、本当のことですか? (もし本当なら)誰からのメッセージで、どんな意味があるのでしょうか? 私は、(本当なら)彼に会いたいですが、会えるのでしょうか?どうすれば会えますか? 以上です。
夏 at 2009年09月09日 02:47



ワタクシ:この質問に、答えてください。

内なる声:まあ、よく聞きなさい。この質問に答えるのは可能だが、少々問題が多いようだ。つまり、この機会を逃すまいとして、ずいぶん焦っている様子がうかがえるだろう?そんなふうに、焦っていては、少しずつ答えを与えたところで、すぐにまた疑問が湧いてきて、わからなくなるだろう。私は、この質問に答えるが、ここですべてを理解する必要は無いと思いなさい。今後、あなたが安心できるサポートをする方法がないだろうかと、私は考えていると知りなさい。これは、質問を迷っている人たちすべてに伝えておく。あなたがたが、もっと理解したいと思うなら、焦らずゆっくりとかまえ、私を信じてみなさい。

ワタクシ:順番に、答えられますか?

内なる声:言っておきたいのだが、一つ一つの質問に、たとえ逐一丁寧に答えたとしても、これだけで解決することは無い。しかし、それを望むなら、答えよう。

(1)あなたのハイヤーセルフは、あなたに語りかけているが、あなたには聞こえていないらしい。それはなぜかという理由は、私にはここで言えるものではないと思う。それをいえば、あなたが困るだろうと思うからだ。わかるようなら、それで納得してなさい。

(2)名前というのは、あなたが欲しいと思ってつけられたものではない。だから、気に入るかどうかはあなた次第と言うわけだ。あなたがそれをどうしても嫌うなら、誰もあなたに改名させないようにする権利は無い。しかし、どんな名前なら、自分が気に入るのであるか、なぜその名前なら気に入ると思うのであるか、よく考えてみなさい。あなたには、ほかに理由があって、その名を嫌っているようだ。自覚がないかもしれないがね。名前というのは、別になんの意味もない。ただの呼び名であろう?そうではないという何かを期待しているのかな?

(3)あなたがそれを望んでいるのに、何を私に聞きたいのだろう。体のある部分を変化させるのに、思考の力だけではかなわないということを確認したいのかな?私はあなたに言いたいのだが、あなたが期待しているような返事をあげることができない。なぜなら、あなたが期待していないからだよ。その意味がわかるかい?あなたは、無理かもしれないが、聞いてみようという気持ちで聞いているのがわかるからね。そうではないかな?

(4)あなたは私が、具体的に、「ではこれこれを、こんなふうにやってください」ということで、楽しく働けるようになるだろうという想像ができるかね?
あなたが今、無理に働かなければならないという思いと、その具体的な内容は違いがあると思っているのだね。それならば、例えば、私があなたにどんなことをやってみなさいと言ったなら、あなたが楽になり、やってみようかという気持ちになるだろうかと考えてみなさい。あなたは、それを、人に見つけてもらおうとしている限り、見つけられない。あなたらしくあるために、どんなことを始めてみようかと楽しく想像してみなさい。それがあなたの、唯一の方法であると思いなさい。友達やお金がないからできないのなら、そのうちのできる部分をはじめてみなさい。それを行っているうちに、友達やお金ができるのではないかと考えてみてはどうだろうか。あなたに言えるのは、まずあなたにやる気がないということを認めてみてはどうかということ。やる気が欲しいなら、やる気がないことを自覚することだよ。わかるかな?

(5)あなたに「会いたい」と言っているのは、あなたのハイヤーセルフらしい。しかし、原因は、あなたのほうにあり、会いに来ることができないと言っている。彼は、あなたに対して、あなたが今悩んでいることを、私に打ち明ける前に、あなたのハイヤーセルフに話してほしいと願っているらしい。しかし、あなたが、ハイヤーセルフと話したいと言いながら、彼のことを信じようとしていないために、それは起こっている。あなたが彼に会いたいなら、彼の姿を思い浮かべ、彼に話しかけてみなさい。あなたがいいと思う時間を選んで、彼にコンタクトを取ろうと試みてみなさい。そうすれば、会える可能性はある。しかし、会えない可能性もあるのだ。あなたが純粋にそうしたいと願えば会えるよ。


ワタクシ:ほかに、何かありますか?

内なる声:あなたはこの回答聞いて、もっと質問したいことが増えるだろうし、ハイヤーセルフのことについて、どうすればいいかと再び聞きたくなるだろう。
これらの質問を短期間で答えていくことはできない。それはわかるね?


ワタクシ:彼女は、ハイヤーセルフに会えないと思ってますか?

内なる声:彼女ができることを始めるなら、自然にサポートしてくれていることを感じるはずだがね。今の彼女には、難しいかもしれない。だから、もっと、わかるように、ここで教わったヒントを長い目で理解していくことを考えてほしい。

ワタクシ:なるほど。ほかにありますか?

内なる声:すいぶんと、長くなってしまった。何回かに分けて、質問に答えていかないといけないね。

ワタクシ:そうですね。では、次に行きますがいいですか?

内なる声:いいだろう。


<質問>
子供が二人いるにもかかわらず、別居になってしまいました。今後どうなるのか分からないので経済的に少しでも自立しようとしているのですが、まったくうまく行きません。ユキさんのサイトなどを読んでなるべくネガティブにならないようにしてはいるのですが。。
私を子供がまた安心して幸せに暮らせるようになるにはどうすれば一番いいのでしょうか?
また私は再び愛のある生活を送ることができるでしょうか?
Ryoko at 2009年09月10日 04:11



ワタクシ:この質問に、答えてください。

内なる声:彼女は、この状況を、悪くとらえすぎている。彼女が言うには、あなたがそれを解決できないのは知っているが、とっかかりを教えてほしいということらしい。あなたに言えるのは、あなたがそれを、悪い状況だととらえるほどに、状況は悪くなっていくということだと思いなさい。
では一体、どうすればいいかと問いたくなるだろう。彼女は今、この状況のなかで、良いところをみようとしていない。彼女が子供といられること、そして彼女の心にはあなたのメッセージが役に立っていること、愛のある暮らしがかつては自分にあったことなどを、すっかり忘れてしまっている。実質的に、今自分が何かをしなければ、食べていけないという恐怖のために、すべてを失うことになる。彼女はそれを、避けようとしている。


ワタクシ:安心して子供さんと暮らせるようになるにはどうすれば一番いいのかということですが?

内なる声:そうだな。それは、彼女にではなく、子供に聞いてみてはいかがかな。子供に、「どうすればあなたたちは、安心して幸せに暮らせると思う?」と一度聞いてみなさい。おもしろい答えが返ってくると思うよ。それをあなたがどう思うかは別として、あなたが考えていることと、子供が考えていることが違うのだということを理解しなさい。子供の未熟さを理由に、その感情を無視するのではなく、あなたの幸せと子供らの幸せの差が果たしてあるのかどうかということを、確かめてみるといいよ。

ワタクシ:再び愛のある生活を送ることができるかどうか、ということについてはいかがですか?

内なる声:そうだな。あなたがそれを望んでいるのに、かなわない理由は、あなたがそれを邪魔する以外に理由はないのだよ。彼女が理解すべきなのは、彼女の理解していることがとても浅いというのに、すべてを自分が理解してやらなければならないと思っていることだよ。あなたが、助けを必要としているのなら、助けを求めるのが当たり前であるのに、彼女の気質からか、すべてを背負って、強くあるべきと信じている。
あなたはもっと、心を落ち着けて、あなたのできることは何だろうかと考え始めなさい。もしも、できそうなことが見つからないと感じるうちには、助けてもらう方法を見つけることを考えてみなさい。どんなことがあっても、あなたがすべてを負う必要は特にない。
子供らは、あなたの荷物ではなく、共に戦う戦士にも、協力者にもなる可能性があって、あなたがそれを望まないと言うのなら、ただの荷物になるのだよ。あなたはいつも、彼らのことを早く大人になるようにとしつけているようだが、子供扱いしているのは、あなたのほうらしい。あなたは、それを理解して、彼らに助言を求めてみてはいかがかな?


ワタクシ:あなたには、彼女の状況が、見えているのですか?

内なる声:私には、見えているよ。だから、そうしてみてはいかがかな。悪いことにはならないよ。

ワタクシ:ほかに何かありますか?

内なる声:いや、しかし少し長くなっているので、次の質問を最後に、残りを次回にまわすことにしよう。


<質問>
身体的なことでコンプレックスがあり、自分に自信が持てない、と言う場合、どうしたら自分に自信を持つことができるでしょうか。
そして、よく自分を愛することが大事と言いますが、自分を愛する
というのは、具体的な行為を指しているのか、
考え方を指しているのか、よく分かりません。
どうすれば自分を愛せるようになるのでしょうか。
kayo at 2009年09月10日 05:19



ワタクシ:これについて、お答えください。

内なる声:そうだな。彼女は、特に彼女の体の見える部分について、自信がないらしい。
この場合は、彼女が努力をしてもそれを克服することができないと考えているため、彼女の自信を養うのは難しい。
しかし、彼女の場合は、そんなことを気にしている人は、あまり多くない。多くないと言うのは、彼女がそんなことはないと言うことがわかっているから使っている言葉だと思いなさい。それで、自信を持つ方法があなたには見つからないようだ。だから、こうして途方に暮れているらしい。
あなたが、何を思おうとも、あなたの自信を得る方法はないのだが、あなたが自信を得る必要がないと気づいたとき、あなたには自信など必要がないということが理解できるだろう。あなたは、私が言おうとしていることが、わかるかな?


ワタクシ:彼女は、自信を持ちたいと思っているようですが?

内なる声:自信を持ちたくても、持てないとわかっていることがあり、それがつらいと感じているならば、自信を持とうと考えていることが間違っているということに気づいてほしいのだ。
あなたは、自信を持たなくてもいい。だから、そのように生まれてきた。それよりも、重要なことがあり、それよりも、大切なことがあるから、そのようになっているのだということに気づいてほしいのだ。あなたは、それが理解できないだろうか?


ワタクシ:おっしゃることは、わかります。自分を愛するということについてはどうですか?

内なる声:彼女は、自分の愛せないところを許せないから、自分を愛することができない。彼女の自信喪失となっている原因について、彼女がそれを必要だと理解したときにその意味がわかるのだが、今は難しい。しかし、彼女は、今、嫌なところを見るのではなく、いいところを探してあげることができないだろうか?
たとえば、体のことではなく、心のことであったり、あなたの好きなことが人の役に立つことであったりするのに、それには目を向けることができないだろうか?
彼女のやりたいことが、体のコンプレックスのために妨げられるのだろうか?
もしそうでないと感じるなら、あなたがやりたいことを考えることが、「自分を愛する」ことであり、あなたの体のことを考えることが、愛せない理由だと思いなさい。あなたには、いいところと悪いところがあり、それは誰しも同じである。あなただけが特別何かを気にしているのではなく、皆それぞれに自分の愛せないところに苦しみながら、自分を愛そうとする方法を探しているという事実そのものが「自分を愛する」ということなんだよ。わかったかな。


ワタクシ:では、彼女が、ここで質問していること自体が自分を愛そうとしているということなのですね?

内なる声:そのとおりだよ。さて、まだ答えていない者が残っているが、すべての回答に今答えるのは難しい。
最初に話したように、長い目でサポートする方法を考えてみよう。
まだ質問に答えていない者や、再回答を待っている者には申し訳ないが、本日はここまでとしよう。



ワタクシ:今回の再回答を求めるコメントや、今後の新しいコメントを、まだ募集されますか?

内なる声:それは、かまわないから、あなたが質問したいなら、かまわず書いてきなさい。
しかし、見てわかるように、いっぺんに回答していくことも、この場ですべてをわからせることも、難しいのはわかるね?
あなたは、その長い目で私の回答を持つつもりで書きこんでほしい。そして、あなたには、待つ必要もないということも理解しなければならない。
あなたが私を頼っていても、仕方がないことはわかるね?だから、聞きたいことを書きこんで、自分なりに答えを探し、その答えと照らし合わせるように、私の回答を持ちなさい。
本日は、これで終わり。


ワタクシ:ありがとうございました。
では、「内なる声」に質問のある方は、長い目で回答を待つつもりで書き込んでください。
ヨロシクです。(⌒▽⌒)ノ


2009年09月23日

「内なる声」からの回答その3

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

今週月曜発行のメルマガ、
万事良好!もう「いい気分」になることを忘れない!
の中でお知らせしましたように、現在ワタクシは「内なる声」と相談しながら、個人的なサポートを可能にする方法を検討しております。

ブログコメントへの回答は、順次このブログにておこなっておりますので、宜しくお願い致しますね。

では、さっそくですが、本日も回答していただきたいと思います。


内なる声:それでは回答していこう。あなたは私の言うことを、逐一文章にしなさい。
私は、あなたがたが、いま、この文章をどのように眺めているか、ということを理解している。
いま、あなたがたは、私のことについてあれこれ考えていることだろう。
疑う者もいれば、助けを求めたいと感じている者もいる。それはよくわかるのだが、私があなたに言いたいのは、あなたが自分の目で、確かめたいことを確かめ、聞きたいことを聞き出し、自分が何を求めているかということを理解することが最も大切なことだということ。それ以外のことは、ほとんどが重要ではない。それを忘れないようにしなさい。
では、質問に答えよう。


ワタクシ:では、残っていた質問への回答をお願いします。

<質問>
最近思った事なのですが「人は幸せを感じなければならない」という考えに違和感を覚えるようになりました。
"幸せ"を感じる事に越した事はないのですが、どうしても"幸せ"を感じる事が困難な場合があります。
よくある自己啓発や願望実現関連の本や講義などは「現実は自分の心の投影である。願望を実現したければ幸せを感じていなさい」の一点張りであることが多い。
しかし実際は人の心は複雑怪奇で常に"幸せ"だけを感じる事は不可能でネガティブな思考、感情などに浸ってしまう事しか出来ない場合もあります。
「ネガティブな思考、感情を感じてばかりいると願望実現から遠のく」という理屈がネガティブな思考、感情を感じさせる事を許さない。
ならば"幸せ"を感じられるかというとソレも出来ない…
まったく身動きが取れない思考に陥ることが大半なのです。
そこで思ったのが、ありのままに「自分は願望が実現するまでは幸せになれない」と認めること、「今の自分はネガティブな思考をすることしか出来ない」と認めることが一番楽なのではないかと。
事実それを認めることで少し楽になる事があります。
いままでの人生観で禁句(タブー)とされていた「人は不幸であってはいけない」という考えが一番自分を苦しめているものの正体なのではないのかなと感じたのです。
つまり「人は不幸であってもよい」と認める事が一番楽になる考え方なのではないかな〜っと最近思うようになりました。
この考え方をユキさんの「内なる声」はどう思うのか興味があるので何かアドバイスがあればよろしくお願いします。
長々と失礼致しました。
YG at 2009年09月10日 09:50


ワタクシ:この質問について、回答をお願いします。

内なる声:彼の質問は、的を得ているところと、そうではないところがある。
彼が言いたいのは、あなたが思うよりもずっと複雑なところにある。この質問に答えるためには、それなりに、基礎的な知識が必要となることを理解しなさい。
まず、「あなたが幸せになるためには、あなたがいま現在、幸せを感じてなければいけない」ということ。
これは事実であり、あなたはこの基礎的な事実をなくしては、幸せを感じることはできない。
したがって、あなたが言うように「幸せになるまでは、幸せになれないのが当たり前ではないか」という考えは、間違っている。しかし、あなたが理解しているように、あなたがつらいと感じ、その心を受け止めようとしていることは、あなたが楽になるための最も必要な心の状態であることを知りなさい。つまり、あなたは、あなたがつらいと感じ、その心を「つらくないと感じたい」と願わなければ、幸せな場所にはたどり着けない。幸せになるまではつらくても仕方がないと思うのではなく、つらいからこそ、いま幸せを求めている自分が生まれるのだということを理解すること。あなたが言っていることは、そうではなく、「幸せはやはり、幸せになるまで手に入らない」という逆説のまた逆説めいた真実を見いだそうとしているように聞こえる。しかし、そうではない。これは、あなたが理解すべきことを少しばかり迷っている状態であるがために起こっていると知りなさい。あなたは、間違っているわけではなく、その考えを少し修正すべきであると言いたい。


ワタクシ:どうしても"幸せ"を感じる事が困難な場合は、どうすればいいのでしょう?

内なる声:あなたが幸せでないと思う状況は、あなたが「幸せでない」と考えているから起こっている。それを理解しなければ、あなたは幸せになれない。ただ単に、「幸せになれるのは、願望が叶ったとき」と考えていては、幸せにはなれないだろう。
私は彼に言いたいが、あなたがつらいことを回避しようとして、「幸せになれなくてもいいのだ」と思うことにより少し楽になるような気がするのではなく、あなたが楽になりたいと思い、「今は幸せではない状況だととらえてしまうが、それは仕方のないことだ」と考えたとき、あなたは楽になっているのだと理解しなさい。それは、あなたが、理解できる最大の夢を追う方法なのだよ。わかるかな?


ワタクシ:彼は、自分のつらい気持ちを認めたときに楽になっている、ということですか?

内なる声:そうである。また、そうであるのが人間の「感情」であると知りなさい。あなたがたは、つらいという気持ちを認めてあげなければ、その「感情」をおさめてあげることが、出来ない。あなたがたの「感情」のしくみが、そのようになっているんだよ。

ワタクシ:「人は不幸であってもよい」と認める事が一番楽になる考え方なのではないか、という意見については、いかがでしょう。

内なる声:それがあなたにとって、本音であるのかどうか、もう一度考えてみなさい。あなたが、不幸であってもよいのだと考えるとき、果たしてあなたの心はどのように反応しているだろう。あなたは、不幸であってはならないのだよ。わかったかな。

ワタクシ:ほかに、ありますでしょうか。

内なる声:いや、特にはないが、この件については誤解を生みやすいため、もしわからない点があるのなら、もう一度質問してくるように。わかったね。

ワタクシ:では、次の質問に移ります。


<質問>
今まで色々な本を読みあさり、DVDやセミナー、そしてやっとユキさんのページに出会い、今まで自分がいかにネガティブな思考をしていたかに気づくことができました。
気づいた今でも、疲れたり問題が発生するとついワナにはまりそうになりますが、お陰様で何日も引きずることはなくなりました。
そして、思考(感情)の調整をして、ワクワクできる瞬間を一日に何回か意識的につくることができるようになしました。
以前の私ならつぶれてしまいそうな状況にある中でも、かなり落ち着いております。(ありがたいです!)
何かに導かれながら絶妙なタイミングで気づきを得られているような気がします。
「いい気分」でいることに少しは上手になれてはきたのですが、まだまだ状況が変化するところまではいってないようです。でも、ひとつ言えますのは、この状況のなか周りが協力的になってくれているのは事実です。不思議と信頼していただいております。本当にありがたいなあって思います。
感じる気持ちを大切にそして誠実に受け止めるように心がけておりますが、今の感じ方でよいのでしょうか?
不思議と今抱えている問題はもう解決に向かっているような確信があるのですが、この自信はいったいどういうことなのでしょうか?
今こうして書き込んでいる瞬間も...もうあと少しと思いながらウキウキしてる自分がいます。でも本当かな?そうだったらいいなあなんて考えたりもします。
私が今思い描いている未来像と、魂が求めているもの(青写真)とは一致しているのでしょうか?またそれに近づく方向に行っているのでしょうか?
教えて下さい。お願い致します。
ジョニー at 2009年09月11日 19:49



ワタクシ:この質問に、回答してください。

内なる声:彼は、ずいぶんと、あなたのことを慕っているようだ。そのことは、ずいぶん前から、私にも伝わっている。
一ついえるのは、彼がいま、自信を感じているのは、おそらく一時的なものであり、また波のある精神状態に引き戻される。彼はもう、以前から何度もそのような波のある状態を経験しているように思える。
彼に必要なのは、自信ではなく、あなたが欲しがっているものが、あなたにふさわしいものではないと気づくことであると知りなさい。あなたが欲しいのは、金や自信ではない。あなたのやすらぎであり、心の平安であり、あなたの理解者の心の安息であることを理解しなさい。そうでなければ、あなたがそのムラのある精神状態を固く穏やかなものに変化させることはできない。
私がいいたいのは、人に左右されやすいその心のムラをなくすためには、求めているものがそれ自体、つまり、心の平穏であったのだということをわかればいいということ。それを忘れて、金やさらなる飛躍に目が移るとき、あなたの青写真とのギャップにさらに苦しむことになるだろう。それを忘れないようにしなさい。わかったかな?


ワタクシ:彼の言う、魂が求めているもの(青写真)というのは、彼が今思い描いている未来像とは違うとおっしゃっているのですか?

内なる声:その通り。あなたは理解できないが、私には彼の思い描いている未来像が、現実的な彼の喜びの状態と異なるところにあるということが見えている。つまり、彼は非常に長いあいだ、思い描いてきた未来に進むのが困難であるということに、まだ気づいていない状態にある。それを、知らせることが正しいかどうか、私にはわかりかねるが、あなたが理解したいと思い、ここに尋ねてきたならば、ここで得るものが大きいと考え、もう一度そこから出発することを提案する。あなたは、そのままでは、同じように精神的圧迫と立ち直りを繰り返すと思う。もし、そうでないと思うならそれで良いし、それを心当たりが十分にあると感じるなら、思いなおしてみなさい。

ワタクシ:具体的に、彼はどうすべきであるとおっしゃっているのでしょう?

内なる声:彼の描いているものと、本来の魂の求めているものは、異なっている。それを理解しなさい。彼は、そこからしか始められない。何を求めるべきかという質問について、彼は知りたいと感じるだろう。あなたがそれを知りたいと思うなら、もう一度、質問すること。そうでなければ、そのまま目指すべきと信じるところを目指せばいいが、それは勧めない。

ワタクシ:問題はもう解決に向かっているような確信や自信はいったいどういうことなのでしょうか、という質問についてはいかがですか?

内なる声:彼がいま、自信があると感じていたことは、おそらくすでに揺らぎ始めている。それがなぜか、ということを、理解しなければならない。

ワタクシ:彼が再質問することで、解決するでしょうか

内なる声:それよりも、彼が自分で、彼の求めているものをもう一度見直してみようと考えることが大切であることを、知りなさい。そうでなければ、再質問をするか、もしくはサポートのシステムが完成するのを待ちなさい。わかったね。

ワタクシ:ほかにはありますか?

内なる声:私はあなたに言っておきたいが、彼がこのように言われたことで、傷つくのではないかという心配は必要ない。もしも、ここで私が、彼に向かって、大丈夫だと嘘ぶいて見せる方が、彼にとっては残酷な未来になると理解しなさい。いいことを言われないからといって、傷つく必要はない。あなたは、この機会に恵まれたことを、喜ぶべきだと知りなさい。

ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:それでは、本日はここまでとする。しかし、まだ、彼らの中で、再質問に答えてもらっていないと思っているものがいるだろう。次回には、それらの再質問に、最初に答える。しかし、彼らの中には、すでに、その問題を解決し、回答が必要でなくなっている者もいる。
あなたはもう、理解できているだろうか。
回答が必要だという心のはやりは、時間と共に次々と変化していくということ。
あなたがそれに気づくということが、とても大切なことであると知りなさい。


ワタクシ:新コメントが入っていないようですが、これについてはいかがでしょう?

内なる声:ならば、次回を最終とし、あなたとの会話を再開させるまでのこと。彼らはもう、十分にその質問を出しきったと、あなたは感じるだろうか?

ワタクシ:いえ、そうは思いません。私にはわかりかねますが、様々な思いを持って、この会話を眺めているような気はしております。

内なる声:なかなか、理解が進んできたようだね。あなたと私がシステム化することを、待っている者がいるということを、私は理解している。まだ、少し時間はかかりそうだが、少し待っておきなさい。その者たちの質問に答える用意を急ごうと思う。わかったね。

ワタクシ:新しいコメントや、今回の再質問を受け付けますか?

内なる声:もう、私は、このブログで「受け付けない」と言うつもりはない。また、「受け付ける」と話すつもりもない。ただ、システムができる前もあとも、有料を望まないものは、ここで質問してくれば良い。また、長期的なサポートを必要としないと感じるなら、単に聞いてみたいというような内容であっても、それであなたが幸せに向かえるきっかけになると思うなら、書いてくるがよい。私はその質問に答える。わかったね。

ワタクシ:以上でよろしいでしょうか

内なる声:では、あなたと二人で、今後のいろいろなことを相談することを再開しよう。本日はここまで。

ワタクシ:ありがとうございました。


というワケで、最近は、「内なる声」との対話を激しく繰り返しながら、企画を立ち上げる準備をおこなっております。

とても楽しく、素晴らしい日々を過ごしております。
今後とも宜しくお願い致します。


2009年09月29日

「内なる声」からの回答その4

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

それでは、内なる声からの回答、さっそくいってみます!


ワタクシ:宜しくお願い致します。

内なる声:わかった。では、はじめよう。
本日はまず、初めの頃に返答した者への再回答をおこなう。
あなたが進めなさい。


ワタクシ:わかりました。では順番にいきます。
初めの返答につきましては、下記を参照してください。

●「内なる声」からの回答その1
●「内なる声」からの回答その2



<再質問>
ユキさん、内なる声さん、早速の返答、誠にありがとうございます。
大変的を得た返答で、なんとお礼を申し上げたよいかわかりません。
まだ私の質問が許されるなら、お聞きしてもよいでしょうか?
ほんの少し考えを変えるととらえ方が違うとはどういう意味なのでしょうか?
私は彼を許し、本当に愛する事も出来るという意味なのでしょうか?
それとも、これをチャンスと、自分を愛で満たし、新しい人とやり直す、真実の愛を手にする機会と考えるという意味でしょうか?
最近ずっといい気分でいるようにしているので、そのうち進む道が開けるだろうと、自分の本当の気持ちがわかるだろうと楽観するようにしてはいますが、
確かに私は、昔から幸せになりたい願望が強く、いろいろ試したのですが、今は1番いいのはありのままの幸せを感じる事から始まると理解しております。今回の彼氏は、付き合っているうちに、更に良い人が、私に合う人がいるのではないかと思い、喧嘩の度に、好きな人つくるからと私の方から言っていました。現状は、新しい人を作る気満々な態度でいますが、まだ日も浅いので、彼を忘れる事が出来ないままです。
最後にユキさん、このような質問をする機会を得られた事に感謝します。
sirogen at 2009年09月08日 23:35



ワタクシ:この再質問にお答えください。

内なる声:まずはじめに、この回答に至るまでに、ずいぶん時間が経過していることを考慮して欲しい。彼女の気持ちがいま、どうなっているかということが大切なのだよ。あなたはどう思うかな?

ワタクシ:私ですか?うーん・・・(困)こんなふうに、早く回答してあげられないことについては、仕方のないことなのでしょうか?

内なる声:そうだね。だから私たちはいま、そのためのシステムを作成しているのだが、それでも即答できないことはあるだろう。大切なのは、その者が、どんなタイミングでこれを読むことになるかということなのだよ。
私は、それが理解できるので、それに応じた回答になる。
まずこの者はすでに幸せを感じる道を歩むことを選択しようとしており、ある程度時間がたったいまでもそれは変わらずにいる。
つまり、彼女の幸せが何であるかということは、もう彼女にはわかっているはずなのだよ。
それを信じて進めばよい。それだけいえば彼女にはわかる。


ワタクシ:彼を忘れる事が出来ないままだと書いてありましたが?

内なる声:それでわからないというのなら、もう一度質問してきなさい。彼女には、わかるはずだから、心配いらないよ。

ワタクシ:そうですか。ほかにありますか?

内なる声:いや、しかしこのペースでいくとまた待たせてしまう人が多くなってしまう。再質問については、要点をおさえて次に進むことにしよう。


<再質問>
内なる声の言葉でどのように解釈したらいいのかわからないところがありましたので、もしよろしければ、もう一度聞いてみていただけますか。
「人は皆それぞれ、自分の信じたものにより、その裏付けを作っていこうとするだろう。私はそれを彼女に理解してほしいと思う。」
ここをもう少しかみ砕いて教えていただけないでしょうか。
aya at 2009年09月09日 10:38



ワタクシ:これについてはいかがでしょう?

内なる声:彼女は、自分が信じていることを、相手にも信じてもらおうとするのではなく、自分の信じる範囲内にとどめておくといいということを言いたかったのだよ。
あなたは、真実を追究しようとするところがあるが、それはあなたの真実であって、あなた以外の真実ではないかもしれないということを知りなさい。
人は、自分が信じたことを証明しようとし、それを真実と考えて疑わない。しかし、あなたが考えたことはあなただけにあてはまる。他の人が考えた真実は、他の人が信じていることにあてはまるのだよ。あなただけがそうだと苦しむことも、他人がそうではないと苦しむ必要もない。わかったかな?


ワタクシ:ほかにありますか。

内なる声:次にいこう。


<再質問>
こんにちわ。一夜明けてもまだ胸がズキズキドキドキしています。特に内なる声様の
>彼は自分のことを好いてくれることを嬉しく感じた覚えがない。なぜなら、あなたのエネルギーが、純粋に彼に愛を注いでいるところとは、ほど遠いことが理解できているからだ。
という発言です。
と、言う事は彼は最初から私にただの一度も好意をもった事がないということなのでしょうか?
むしろ、嫌われていたのでしょうか?
醜い張り合いが始まる前、相手の女性も彼の事が好きらしいと気づくまでは、私は純粋に彼の事が好きで、その事を楽しんでいました。
もうひとつ気になるのは彼と相手の女性の関係です。その女性は内なる声様の言う彼の求める女性とは異なっていると思いますが、彼は相手の女性の事はどう思っているのでしょうか。彼女が私よりも彼に近い、または周囲には内緒で付き合っているということになれば、
私は全くの道化で、いい笑い者です。
私はそんな場所からは一刻も早く立ち去りたい。これ以上傷つきたくないのです。どうか、アドバイスをお願いします。
pure at 2009年09月09日 11:58



ワタクシ:彼女はずいぶん、回答を急いでいたようですが。

内なる声:彼女は、私のことも、あなたのことも、よく思っていないようだ。それに、もうすでに、自分で答えを出してしまったようなので、これ以上話すのはやめておこう。あなたは、もう何も語らないことにしなさい。次にいこう。


<再質問>
この前は、言葉が浮かんでこなかったけど、聞きたいことが言葉になったので、また質問させてもらいます。 この前の(4)の質問に関連することです。 あなたは『やる気がない』
と言いましたが、ある意味では、その通りです。 (あなたが、その言葉をあのタイミングで言ってくれた時、私は、あなたが私を分かってくれてる、と思いました。) 私は、やりたいことがいろいろあると書き
ましたが、それは本当でもあるんですが、しかし実は、私は本当は何を自分がやりたいのかが分かりません。 今、私は自分が何を望んでいるのかが分からないことが『やる気がな
い』『やる気が出ない』の理由の一つだと思います。 私は、何を望んでいるのでしょうか? 私は、何を目標にしたらよいのでしょうか? 私は、何が楽しいのかが分から
なくなる時があります。 私は、今、自分がどうしたいのかが分からないから、どうしたらいいのかが、いつまでたっても見いだせてない気がします。 だから、私は、何もしたくない気持ちになるとき
があって、その状態をあなたが『やる気がない』と表現したのかも、とも思います。。。
今、自分が何が出来るのかも分からなかったりします。 何故、私は、こんなことになってしまったのでしょうか? 私は、どうしたらいいのでしょうか? 私は、何を望んでいるので
しょうか・・・? どうしたら、自分が望んでいることが見つかるでしょうか・・・?
夏 at 2009年09月19日 20:31



ワタクシ:この質問についてはいかがでしょう?

内なる声:彼女については、考え方の基本から理解が間違っている可能性が大きく、それが彼女の思考の中で混乱を招いている可能性が大きい。あなたと私が現在急いでいるシステムの中に、長期サポートできるよう工夫を凝らし、そこで多くを学んでいくことを進める。
そうでなければ、質問が次から次へとあふれだし、収集がつかないままに月日が流れる。あなたは、私と彼女がシステムを作成するまでは、そのときの自分がなにができるかということを考えて集中し、余計なことを考えないように努めなさい。できることをやろうとし、やりたくないならやめておくこと。いいね。


ワタクシ:しかし、有料のシステムを望んでいない場合はどうしますか?

内なる声:そうであるなら、こうして何度も質問してもよいが、あまり個人的な回答がしにくいし、時間もかかることになる。それでよければそうしなさい。そうでなければ準備しておくこと。

ワタクシ:なにを準備するのですか?

内なる声:有料であるから、支払を準備することになる。しかし、彼女はやりたいことがなく、またはできないという。ならば、このサポートを受ける支払や、あなたがこれから好きなことをするための支払をどうするのか、考えなさい。それが「やりたいこと」でないなら、あなたはなにもしなくていい。

ワタクシ:それが原動力になればいいですが、彼女の悩みがさらに増えることにはなりませんか?

内なる声:そうだね。ならば、好きなだけ質問してきなさい。こんなふうに、抽象的な答えでよければおこなおう。あなたしだいなのだよ。わかったね。

ワタクシ:ここで、具体的にお話していくのは無理だと判断されているのですね。

内なる声:彼女については、おそらく個人的な環境によることが多く、ここで私が語ることが人目につくのを避けるほうが私はいいだろうと判断している。そうであるからこのように話すという理由を、彼女には理解できるはずだよ。

ワタクシ:そうですか。他にはありますか?

内なる声:いや、今日はここまでにしよう。
次回は、残りの再質問と、新しい質問に答えるよ。


ワタクシ:今回の再質問の再質問の場合はどうしますか?

内なる声:それでもかまわない。なんでもいいが、あなたの幸せに向かうための質問なら答えるということを念押しておこう。誰かの幸せや、不幸せのことについての質問には答えない。わかったね。

ワタクシ:ありがとうございました。


現在、「内なる声」と相談しながら、個人的・長期的にサポートできるシステム(有料)を構築中です。

ブログでの質問も随時受け付けております。
コメントに書き込んでいただくだけでいいです。
今後とも、宜しくお願い致します。( ̄▽ ̄)ノ

    

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