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2009年11月14日

「内なる声」からの回答その8

管理人ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

●『人生を変える対話』 〜あなたの心を安心に導く質疑応答〜

順調に稼動中です。
ワタクシは、「内なる声」の素晴らしい回答に、感動しっぱなしです。
それでは、お話を聞いてみましょう。

ワタクシ:『人生を変える対話』 の対話方式というのは、とても素晴らしいですね。質問と回答を繰り返す中で、質問者が理解されていく様子に感動してしまいます。

内なる声:そうだね。あなたも、いろいろと要領がわかってきたようで、やりやすくなっているよ。

ワタクシ:ありがとうございます。ブログの回答の方も、お願いできますか?

内なる声:いいだろう。順番に進めていこう。


<再質問>
ユキさん、内なる声さん、ご回答ありがとうございました。 真摯に答えてくださり、感謝します。これからも何度も読み返し、参考にさせて頂きます。ところで、素晴らしい才能があるのに、やろうとしていない。。という表現がありましたが、いまいちピンとこないのです。今、これから何をやっていこうか、何がやりたいのか、ちょうど模索しているところ なのですが。もしも、具体的に「素晴らしい才能」とは何のことを言っているのか、教えて頂けるとうれしいです。(この場にふさわしくないようでしたら、結構です)
kayo 10/23 10:15



ワタクシ:この再質問にお答え下さい。

内なる声:あなたの才能とは、あなたが考えていることを形にするのが得意ということを活かせることだと思う。あなたが気付いてないことでも、そのように表現することが得意だと言われたことがあるかどうか考えてみなさい。あなたの才能は、ものを作るということに活かされる。これをもっと自分自身で消化して考えてみることにして欲しい。

ワタクシ:「いまいちピンとこない」とおしゃっていますが、自分で気付かないということもあるのでしょうか。

内なる声:彼女の場合は、気付かないというよりも、それが才能だと思っていないと言えるだろう。あなたの活躍できることは、必ずあるよ。そちらに精神を没頭できるようになればいいだろうね。

ワタクシ:なるほど。ほかにありますか?

内なる声:いや、あなたの幸せを願っているよ。次にいこう。


<質問>
もうかれこれ4年程、不妊治療をしてました。 今は、ちょっと離れようと思って、何もしていないのですが、不妊治療で沢山の薬と注射を投与し、自分の身体を酷使してしまった結果、あんなに自然と来ていた生理がパッタリ来なくなってしまい、最後の方の治療では、薬で生理を起こさせていました。とりあえず、今は半年程、病院には行かず、身体を休ませてあげようと、何もしていません。 去年赤ちゃんが産まれた子で、その子が通っていた病院(今まで私が通っていた病院とは別の病院)で、すごく良いよ。(その人に合った身体になるべく負担をかけない治療をしてくれるので)と、紹介をして貰ったのですが、今後、その病院に行って、また治療を再開するか、若しくは、このまま何もしないでいる方がいいのか…迷っています。 時に焦り、不安に苛まれ、どうしようもなく落ち込んでしまう時もあれば、逆に、大丈夫!って、すごくプラスになる時もあります。なので、その瞬間・瞬間で迷ってしまうのです。今は、ホ・オポノポノをどんどん実践して、ゼロにするよう心掛けていますが、「内なる声」様のご意見をお聞きしたく、よろしくお願いします。m(_"_)m 全ての出逢いに感謝。
Meg 10/23 11:29



ワタクシ:この質問に、お答え下さい。

内なる声:彼女は、子供が欲しいという気持ちを強く持ちすぎて、あなたの身体のことよりも、子供ができるならその方が大事だと考えているようだ。そのように考えていれば、良いと言われている病院でも、あなたの身体を酷使してしまう結果になってしまうので、やめておきなさい。
一番良いのは、あなたが何も考えず、あなたの生活を楽しんでおくことなのだが、それが難しいと感じるだろうか。そうであるならば、あなたが納得いく方法で、納得いくまで治療を受けるが、あなたの身体と心のケアよりも大切なことはほかにないと考えて取り組みなさい。わかったね。


ワタクシ:子供が欲しいのに、授からないという方は、どんな理由があるのでしょうか?

内なる声:子供が欲しいという理由にもよるし、子供の授からない理由がある場合もある。一番いいのは、あなたが欲しいと思っていて、子供が産まれたいと思っていれば、いやでも生まれることになる。授からないからといって、なぜだろうと考えるのは時間の無駄だ。欲しいと思い、授からなければ、それにも理由はあると思い、神にまかせるつもりでほうっておきなさい。
それであったがゆえに、できなかったなどということはあり得ない。


ワタクシ:「子供ができない」ということを考えていることによって、ますますできなくなるというようなことはあるのですか?

内なる声:いや、そうであったとしても、あなたが授かると決まっていたなら、授かるのだよ。何かの考え方次第で、授かることがダメになったかもしれないなどと考える必要は無い。授からないことには理由があり、授かることにも理由がある。あなたがたは、そのように自分の意志で、生まれてきたのだよ。

ワタクシ:授かるかどうかは、子供の意志によるということですか?

内なる声:当然だと思わないかな?あなたが生まれたのも、母の意志ではないと、思わないのだろうか。

ワタクシ:なるほど。確かに、本当にそうですね。では、子供の意志が固まらない理由があるのでしょうか?

内なる声:この場合は、自分のせいで、母親の身体を傷つけたくないという、子供の意志がある。だから、ほうっておきなさい。

ワタクシ:ほうっておけば、できるのでしょうか?そんなことが言えるのでしょうか?

内なる声:できるから、ほうっておきなさい。わかったね。

ワタクシ:本当ですか?大丈夫ですか?

内なる声:いいから、あなたは私の話したことを、そのまま書いているだけだと気楽に思っていなさい。
あなたが、心配することはないのだよ。私は、あなたに信じていて欲しい。それから、彼女にも信じることをおすすめする。そうしたら、いいことがあると思うよ。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:いや、次にいこう。


<質問>
わたしは、一年ぐらい無職の者です。自ら希望退職したのですが、時間が経ち何の仕事をはじめたらよいかわかりません。実際に求職活動も先延ばしにしています。豊かな生活を望んでいますが、それに続いている道をちゃんと選択できるか不安です。「ちゃんとしたもの」などない気はしますが、腑に落ち行動の力になるものが感じられません。自分の好きなことを仕事にと求職活動の間の距離を遠く感じてしまいます。 以前、何人かの方に「スピリチュアルな力があるよね。そういう関係の人と思った」と言われたことがあります。勧誘とかでなく。このことも仕事やライフワークを考えるときがありますが、どうしたらよいかよくわかりません。 あと矛盾するようですが、今回質問させて頂く時まず思ったのは、自分以外の存在に聞くより、自分の中から考えを導くのが自分の人生を生きることではないかということです。 誰かに印籠を渡してしまうのは、果たして自分の力を信じることから離れてしまうのではないかとも。どうなんでしょうか?質問しておきながら矛盾しているようなことを書いてすみません。 ブログでの深い見識を拝見させていただき感謝しています。 書かせて頂きありがとうございました。
kame 10/23 13:43


ワタクシ:なるほど。「自分の力で答えを理解したい」と考える方がほとんどだと思うのですが、あなたはどう思われますか?

内なる声:それは、あなたが「理解したいと思うが、できない」と考えているときに、考えることであり、理解できる状況であるならば、「自分の力で本当は考えたい」などということさえ、考えつくこともない。
あなたがたにお話ししておきたいが、あなたがたがそういった状況になり、あなたの背中を押し出してくれているのは、あなたのハイヤーセルフであり、あなたを守っている者たちであるのだよ。
彼らは、自分らで、その回答をあなたがたに伝えることができないときに、私に助けを求めるよう、インスピレーションを与えるだろう。そのことをわかっていないから、私に聞くより、自分で考え、自分でハイヤーセルフと対話したいと考えていると知りなさい。あなたがたは、そのことを全くわかっていないようだね。


ワタクシ:現在、毎週月曜発行のメルマガで、あなたにインタビューをする企画をしております。そちらの方で、詳しく話していただけるとありがたいと思います。

内なる声:それはかまわないが、あなたがたが、私に頼りたくないというなら、やめておけばいいのに、なぜこうして質問をしたくなるのかということを、よく考えてみなさい。
あなたのハイヤーセルフが、あなたに、このように伝えたがっているということを教えておこう。
「あなたが、無理に働かなければならないと感じるたびに、あなたの願望と、あなたの現実の心が引きさかれるように、間違った方向に考えが進んでいっている。あなたの理解をすすめたいなら、この方にあなたのお話を聞いていただき、あなたに必要な回答をいただきなさい」
あなたが、信じるかどうかはあなたの自由であることを忘れないようにしなさい。


ワタクシ:ハイヤーセルフは、なぜ、自分で伝えずに、あなたに伝えてもらおうとするのですか?

内なる声:伝えることが、困難だから。私のように、こうしてあなたがたに説明することができないから。

ワタクシ:わかりました。ハイヤーセルフについては、メルマガの方で、詳しく教えていただけますか?まだまだ、理解が足りないようです。

内なる声:いいだろう。しかし、聞いてくるなら、もっと心を開いて、「意見を聞くかどうかは私の自由であるが、聞いてみたいと思ったからには、何か見つけるつもりでいよう」と思っていてはいかがだろう。あなたのそのような心を閉ざした考えが、すべてのやる気を失う原因になっているよ。

ワタクシ:なるほど。ほかになにかありますか?

内なる声:いや、今回はここまでとしよう。
私と対話をしてみたいと思ったら、まず心を開いて何かを得ようとするつもりで、申し込んできなさい。
そうでなければ、何も得られない。せっかくのチャンスがそこにあっても、ひねくれた考えがそれを台無しにしてしまうよ。
あなたのインスピレーションが与えられたと思ったら、そのときは迷わない方がいい。


ワタクシ:以上ですか?

内なる声:あなたと、安心と幸せを与えるきっかけとなる対話ができることを、楽しみにしている。

ワタクシ:ありがとうございました。
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posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

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