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2010年02月08日

お知らせとお礼

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

人生を変える対話」の対面サポートが続けて入っていたので時間がとれず、プログの更新が遅れておりました。

ブログでの「内なる声」からの回答も更新していきますので、しばしお待ちくださいませ。

メルマガの方でもお知らせしましたが、プログの方でも、下記のお知らせとお礼を掲載させていただきたいと思います。
宜しくお願い致します。


ワタクシが、個人サポートシステム「人生を変える対話」の対面サポートをおこなうにあたり、お世話になっているお店は、
兵庫県神戸市灘区にある『ハートボディ』というお店です。

ハートケアのセッションと、ボディケアを一つのお店で受けて頂くことができる、素晴らしい癒しの空間です。

心と身体の癒しサロン『ハートボディ』では、現在、ボディケア・リフレクソロジースタッフを募集しております。

あなたと同じ空間で、お客様に夢と希望に満ちた人生のよろこびをお伝えしていける機会が生まれるかもしれないとの考えから、ここにお知らせさせていただきます。

あなたが近郊にお住まいであり、経験をお持ちであるなら、ぜひ一度、ご連絡いただきたいと考えております。
詳しくは、『ハートボディ』ホームページの募集内容をご覧ください。


現在は、週に1〜2回のペースで、対面サポートに入らせていただいておりますが、毎回、「内なる声」の言葉をご相談者にきちんとお伝えすることができたよろこびと感動に興奮して、帰路につかせていただいております。

これまで、「内なる声」からの回答を通訳させていただくにあたり、最も励まされ、本当に素晴らしい人生の経験を重ねさせていただいているのは、他ならぬ、このワタクシです。

ブログでの回答をさせていただいた方をはじめ、「人生を変える対話」のメールサポートを受けていただいた方、そして実際に対面サポートにいらしていただいた方、すべての方に、心から感謝致します。

また、もし迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、どのサポートなりと経験していただきたいと思っております。

それぞれのサポートには、違った魅力があると感じます。

メールサポートには、長期にわたり日々理解を深めていくというよろこびがあり、対面サポートには、その場で何が発見できるかわからないト−ク内容に感動させられます。

ワタクシが、このように、毎日ありがたく皆様のサポートを経験させていただけるのも、『ハートボディ』の心優しいオーナーと、ヒプノセラピスト「そう初美」先生のおかげです。

あなたと共に、この空間を共有できることを、楽しみにしております。


「対面サポート」は、下記のとおり実施中です。
…………………………………………………………………
 ■平日   18:30〜20:30
 ■日・祝日 ご相談に応じます。

 ※水曜日・土曜日不可。
 ※ご予約可能な日付は、1週間後からになります。
  お急ぎの場合は、ご相談ください。
…………………………………………………………………
ご案内ページにて、つねに最新の情報をご確認ください。
「対面サポート」と、この事業の協力者についてのご説明

人生を変える対話〜あなたの心を安心に導く質疑応答〜


2010年02月11日

「内なる声」からの回答その13

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
さっそくいきます。

ワタクシ:進めてよろしいでしょうか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
はじめまして。以前からHP、ブログともに拝見していました。 今回思い切って質問させていただきます。 好きなこと(絵や物語を形にすること)で収入を得たいと思い、HPやブログで営業活動をしています。 ですが今のところ金銭を得るめどはついていません。 現在両親と同居しており、いわゆるパラサイト状態で生活しています。 独立したいのですが、上記の活動で収入を得られない以上、ほかの仕事をせざるを得ません。 そして今日、勤めていたアルバイト先も今月一杯で終了と通告されました。 好きなことで収入を得ながら独立するためには、これからどのように活動していけばいいでしょうか。自分のペースで無理をせず、楽しく営業するといったことは難しいでしょうか。 (8月まである方のアドバイスを受けながら営業をしていたのですが、自分のペースに会わず、継続できませんでした) また、創作の際にガイドやハイヤーセルフといった方々に相談しながら製作するということも可能でしょうか? それからもうひとつお尋ねしたいことがあります。4月からホ・オポノポノでクリーニングをしているのですが、うまくいっているかどうか判断できません。 私としては好きなので続けたいのですが、効果を期待するあまり苦しくなります。これについてどう思われますか。 本来なら自身の内なる声に耳を傾けるべきなのですが、今の私にはそこまで出来ません。 ユキさんと「内なる声」さんのお力をどうぞお貸しください。よろしくお願いします。
kaori 10/26 19:29



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:まず、この者は、あなたのことをよくわかっていない。あなたが私と話ができることを、自分もできると考えているようであるが、このような会話は、通常はできるものではない。
あなたができるのは、理由があり、それが本当は自分もできるはずなのに、できないので教えて欲しいと考えているようだが、何もわかっていない。
私はあなたのことをよく理解しており、あなただけではなく、多くの人のことを理解する力を持つ。
しかしあなたでないものは、自身のことを本来は自分の「内なる声」に問うべきものを、人の力を借りないといけないかと勘違いしているものが多い。
「内なる声」は、私が発するものであり、あなたがたが知るのは、あなたがたのハイヤーセルフの言いたい事であろう。
何を言いたいのかといえば、何もわからないのは当たり前であるのに、「私は本来わかるはずだ」などと思うことをやめればいい。あなたは他の者と同じであるが、私のことを他なる「内なる声」と、一緒にするのはやめなさい。あなたが言いたい事はありますか?


ワタクシ:「あなた」というのは、私のことですよね。

内なる声:そうであるが、あなたはいつも、このように「本来なら自分の内なる声に耳を傾けるべき」という言葉を聞いて、どう思う?

ワタクシ:この方のハイヤーセルフが伝えたいことや、導きを信じるべきという意味で言われているのなら、間違ってはないと思いますが、あなたはいつも、あなたに相談したくなるということは、その方のハイヤーセルフが、それを望んだと言われますよね。

内なる声:この者のハイヤーセルフが、この者に言いたい事は、あなたが好きなことをやっていることを、楽しむことができていないということ。
あなたが楽しむこともせず、楽しみを求めるために仕事を探そうともせず、どのようにして生計を立てるかということにばかり気持ちを奪われていることにより、あなたのハイヤーセルフは、あなたが困り果てている以上に、もっと困り果てているのだよ。それがわからないなら、何をおこなっても、あなたの「内なる声」など聞こえるはずがない。わからないだろうか。


ワタクシ:これからどのように活動していけばいいでしょうか、ということですが、どのように活動していけばいいのでしょう。

内なる声:私がそれを教えてもいいが、あなたはそれを、自分の「内なる声」に聞きたいと思うのだろう?
それなら、『私にはもう何も方法が思いつかないが、「内なる声」が、いつかは自分に語りかけてくれるだろう』と思ってみてはいかが?


ワタクシ:それで本当に理解できる日がきますか?

内なる声:あなたは理解できていない。「自分にはわからない」ということがわかれば、あなたがやるべきことが、あなたがそこでできることに限られているということがわかるはず。
いつかわかるかもしれないが、あなたはいま、どうすればいいかわからないのだろう。わからないことを、そのように「本来はわかるはず」などと考えているからわからないままに待ち続けることになる。
あなたにわかりようもないことを、わかろうとすることに意味などない。あなたができることは、いまあなたができることの中で、どの考えが一番、あなたらしく生きれるかということを、選択すること。あなたができることはそれしかないのだから、嫌なことをしようと思わずに、楽しいことをしようと考えればどう?それだけで、あなたは自分が何を始めるべきかということさえ、思いつくようになるだろう。


ワタクシ:それにより、セルフとつながれるということですが?

内なる声:そうだね。まあ、いまはそこからはじめるしかないだろう。

ワタクシ:ホ・オポノポノの、効果を期待するあまり苦しくなるということについてはいかがですか?

内なる声:何を言ってるのかわからない。「効果」など、期待するものだと誰が言った?期待などしているから、不安になる。元々、自分が招いたことをクリーニングするという心構えができていることが大切であるのに、あなたの心が病んでいるという理解を得ようとする気持ちがないのなら、何をやっても「効果」などでるわけがない。あなたの心を、わからないながらも、わかることを信じて開け放しなさい。それしか方法がない。

ワタクシ:具体的に、どのようにすればいいか、少しお伝えできませんか?

内なる声:いまあなたが、できることの中で、一番ベストなものを選ぼうとし、それが次につながるための第一歩と考え、それを次々とこなしていくこと。あなたができるのは、それしかない。それ以外にできることがあるとすれば、あなたが余計なこと考えないために、クリーニングしていなさい。

ワタクシ:そうすることにより、望みの場所にたどり着けるでしょうか。

内なる声:あたりまえだよ。本当にそうできるなら、望みの場所はすぐそこにある。そしてまた、望むということは、移りかわっていくと知りなさい。あなたがいま考えていることは、いまの時点での望みにすぎない。狭い世界で考えついた望みを受けてできることを素直にはじめ、あなたが大きな望みを得るようになると信じること。そのことが、わかるようになる。

ワタクシ:そうですか。ほかにありますか?

内なる声:次にいく。


<質問>
はじめまして。 このHPを知って、自分だけでなくたくさんの方々がハイヤーセルフに会うことを切望しつつ会えずに悩んでいることを知りました。 私は今から3年前くらいに偶然の出来事が重なり、自分がそのときを目覚めの時と決めて生まれたのだということを聞きました。 とても辛い時だったので心から救われる思いで、なんの迷いも疑いもなく信じきって飛び込んだのです。 でもそこに間違った力を求めたために大きな絶望を招くことになってしまいました。 愛するものを救うこともできずに、自暴自棄になりました。 そのときに受けたショックが原因で、今も高次の存在とつながるのを妨害されていると感じています。 いつも妨害するものはなんですか? どうすればハイヤーセルフや高次の存在と自由に安全に会話ができるようになれますか? いつごろ実現できるのでしょうか。。 今のままだと集中することすらできません。 心のままに進むことや、仕事を選ぶ直観力にも全く自信が持てなくなり、ずっと立ち止まったままです。 思い切って質問させていただきました。 ユキさんの無理のない時で構いません。 よろしくお願いします。
ユミ 11/04 00:43



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:何を言っているのかわかりかねる。「高次の存在」とは、ハイヤーセルフのことを指していないようであるが、あなたが「高次の存在」と会話できるとなぜ思う?
あなたは、ハイヤーセルフと「会話」することなどできはしない。何度も言っているが、あなたができることは、ハイヤーセルフがいつもそこにいるということを感じ、セルフがあなたに伝えようとしていることを理解しようとすること。
あなたに伝えようとするセルフの意思が理解できないのは、あなたが何かすごい力に妨害されていると思い込んでいるにすぎないから。あなたは何も妨害されていない。あなた自身が、あなたを信じることを終えてしまい、わけがわからなくなっている。あなたのことを、信じる力を取り戻すようにしなさい。


ワタクシ:3年前くらいに偶然の出来事が重なり、とありますが、その原因は何でしょう?

内なる声:この者が、つらい時に、すがるものを間違えただけのこと。また、それにも意味があったとわかるときが来る。何も、恐れる必要は無い。

ワタクシ:つまり、そのときのショックから、自分を信じることができなくなっているんですよね。どのように考えればよいのでしょう。

内なる声:ショックがあったのも理由がある。あなたがそのように、間違えたものを信じたが、いまは正しいことを信じることができると理解すればよい。あなたは間違ってない。もう、間違えることはない。
「間違える」ということは、自分が理解できていること以上の力を、与えることができるというものに対して、自分が理解しないままにおこなってしまうこと。
あなたが理解できないなら、理解しようとしなさい。理解しようとするということは、あなたが納得しようとするということ。納得できていないものを、やってみて、「間違えた」という経験が、今後のあなたの人生に役に立つ。


ワタクシ:その説明で、理解されるでしょうか。直観力に自信を持つにはどうすれば良いですか?

内なる声:何も考えず、自分が楽しいと思えそうなことを選べばいい。
「何もわからない」それでかまわないと、なぜ思わない?わからないが、自分がこうしたいと思う方向はどこにあるのだろうと、なぜ問うてみない?
あなたが理解できていることは、人が話す言葉に左右されることなく、自分を信じるべきであったということであるはずなのに、なぜそこで自分を信じる力を失ったと思う?
あなたは元々、何かの力を信じるのではなく、自分の心を信じるべきであった。自分が信じたことが、間違っていたのではない。自分を信じることができない時に、すがりついたものが間違っていたと、なぜ気付かない?
あなたができるのは、これから、自分が何を信じ、何を理解したいと思うのか、自分の心に聞いてみること。
「何も信じられない」というのなら、そう考えているときに、自分がどれほど嫌な気持ちを抱いているか、観察してみなさい。
自分がどれほど、つらい気持ちを感じているか、味わってみなさい。
それが、あなたのハイヤーセルフの「つらさ」である。
それが理解できたとき、ハイヤーセルフが、そこにいるとわかる。


ワタクシ:対面サポートで、ハイヤーセルフとコンタクトがとれるという方にも何人か出会えましたが、それでもハイヤーセルフはその方に、「もっと話しかけて欲しい」「あなたの望みを伝えて欲しい」と言ってますね。

内なる声:そうだけど、たとえ話しかけてもらえなくても、彼らが幸せなら、ハイヤーセルフはそれ以上のことは望んでいない。あなたがつらい時、あなたよりもつらいハイヤーセルフという存在が、あなたを愛してやまないことを伝えたくて仕方なくて、あなたに話しかけていることを知るべきだ。そのことを知らずに、ハイヤーセルフにつながれないと嘆いている自分の姿を俯瞰してみること。なんとも滑稽な、悲しい状態だと思わないかな?

ワタクシ:そうですね。ほかにありますか?

内なる声:いや、しかしあなたがたが、つらいと感じていて、前に進めないと思うなら、もう少し具体的に、どんな時にそう思うのか書いてきなさい。漠然としている質問には、漠然と返すことになる。漠然としたことを具体的にしていくには、「対話」が必要だよ。ブログではあなたがたと「対話」することができないので、掘下げて理解させることは難しい。しかし、質問が具体的であれば、一つの対話が成り立つだろう。

ワタクシ:以上でしょうか。

内なる声:ここまで。

ワタクシ:ありがとうございました。

2010年02月19日

「内なる声」からの回答その14

ユキです( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:11月分の質問に入りました。少しずつですが、追いついてきています。

内なる声:じゃあ始めよう。


<再質問>
私が聞きたかったものの一つは、人間が生まれてくる前に自らの境遇を決めてくるのだろうか?ということでしたが、それについては、「内なる声」もそのように言っているので安心しました。 そして結局、今回私が訊きたかったのは、生まれ変わりはあるのか?私が死んだあと私の魂は物質世界に生きることを選択できるのか?ということです。 私はこのことについて、長年、宇宙は自由であり思ったことや選択したことが実現する世界だから再び物質世界に生まれる自由にも疑いを持っていませんでしたが、最近それを否定する情報に沢山出会い混乱しています。 宇宙には時間などなく、過去生も未来生も全ては同時に起こっているので、死後は統合するのみで個の魂のレベルでは生まれ変わりなどない、という人もいるからです。 ガブリエルの使者さんは輪廻転生をどのように捉えていますか。
yuki 11/06 10:09



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:そうだな、どうしたものかな。あなたがたの理解を超えるお話しをしたところで、あなたがたが理解できるわけではないからね。

ワタクシ:まず、「生まれ変わり」はありますか?

内なる声:そうだね。あなたは生まれ変わっているよ。

ワタクシ:「あなた」とは私ですか?

内なる声:いや、あなたに限らず、生まれ変わっているに決まっていると思わないかな?

ワタクシ:どうして決まっているのですか?

内なる声:だって、そうでなければ、どうやってあなたの過去生を、現在のあなたが知ることができると思う?

ワタクシ:過去生を知るとは、どういう意味ですか?

内なる声:あなたは過去生を見ただろう?

ワタクシ:はい。ヒプノセラピー(催眠療法)で、過去生を見ましたが。

内なる声:それが本当なら、なぜ過去生をみて、現世とのつながりを感じることができる?

ワタクシ:そうですね。過去生も未来生も全てが同時に起こっているのなら、現在の生とのつながりの意味がわからないですね。

内なる声:なぜそんなことに気にするのだろう。あなたはどう思う?

ワタクシ:生まれ変わりのことですか?

内なる声:生まれ変わったり、死後のことを気にするのはなぜかな?

ワタクシ:「現在」を、充実して生きれないからでしょうか。
あなたは、亡くなった人とお話しをすることができますよね。私も単純に、どんなしくみになっているのか、理解したいという気持ちはあります。

内なる声:そんなことを理解しても仕方ないと思うけど、まぁ知りたいのなら話してもいいよ。
生きているうちは私と話ができる者はあなたしかいないが、亡くなってしばらくすれば私は話をすることができる。そのしくみは、あなたがたが生きている世界と、あなたがたが死んでからの世界が両方あって、あなたがたが知っているように、そこは同じ場所である。私が言ってる事がわかる?


ワタクシ:生きている世界と、死んでからの世界が同じ場所なのですか???

内なる声:同じ場所といえば、あなたは同じ空間を指すと考えるだろうけど、同じ場所でありながら違う次元にいると考えるとわかりやすいかもしれない。

ワタクシ:あなたはどうして、亡くなってしばらくしないと話をすることができないのでしょう。また、ずいぶん前に亡くなった人と話ができるのはなぜですか?

内なる声:あなたが言っていることは、はじめて聞く人がほとんどだよ。きちんと説明しないの?

ワタクシ:そうですが、メールサポートや、対面サポートでは、普通に亡くなった人の言葉をお伝えしたり、ハイヤーセルフや守護神の言葉をお伝えしたりしてますよね。相談者の方に、違和感はないようですが、どういうしくみになっているのかはとても不思議でした。教えてください。

内なる声:しくみというほど大げさなものではない。あなたが死んだ後、消えてなくなるのではなく、違う次元の世界に移るのだと思ってごらん。いきなりそこから遠ざけられ、自分の居場所を理解し、把握するまでに時間がかかる。あなたが言うところの「時間」ではないが、あなたが気にするところの「時間」ではあると言えるね。

ワタクシ:成仏していないと、あなたと喋れないというわけではないのですか?

内なる声:「成仏する」と言うのは、自分がどこに行くべきなのか理解し、そこに向かうということだよ。私は、そのどの段階にいても、彼らが理解できるなら話せるよ。

ワタクシ:うーん。。。話がそれてしまいましたが、「死後は統合するのみ」ではないようですね。「統合」はしないのですか?

内なる声:統合したいならできる。しかし、あなたはもっと複雑な過程を経てそこにたどり着く。あなたが言いたい事はわかるが、まぁ理解の範囲を超えていることについて、あなたが理解できることは、「本当かどうかわからない」ということぐらいだと思っていればどう?

ワタクシ:そうですね。。。あなたはそのような理論を、伝えようとは思っていないのですね。

内なる声:私が伝えたいのは、あなたがたがいかにして、この現在の生を楽しむかということだけである。それ以外にはあまり興味がない。

ワタクシ:それがあなたの「役目」なのでしょうか?

内なる声:私ではなく、あなたの「役目」だろう。

ワタクシ:そうなのですか?

内なる声:いまさらだけど、そうなのです。

ワタクシ:「ガブリエルの使者さんは輪廻転生をどのように捉えていますか」とのことですが?

内なる声:ガブリエルの使者さんは、輪廻転生を説明することに興味があまりないと言っている。

ワタクシ:うーん・・・「輪廻転生」はありますか?

内なる声:あるから心配いらない。次に行く。


<質問>
2つ聞きたいです。ひとつ目は、仕事のこと。まわりの人がすごく頑張りやさんでいい人ばかりで、自分だけがだらだらしているように感じます。むいていないのかと思います。どうしたらよいのか分からなくなっています。2つ目は彼とのことです。もう何年も同棲状態で、このままでよいのかなということです。こうして文章にしてみると、情けない自分だな〜と感じてしまいます。このままではだめかな、なんとかしたいと思います。よろしくお願いします。
momo 11/11 22:51



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:なぜだめなの?別にいいと思う。
なぜだめだと思うか、話して欲しい。


ワタクシ:そうですね。対話形式でないと、こういう回答は難しいですね。仕事が自分にとって、むいているかどうかわからないという点についてはいかがでしょうか?

内なる声:その質問になら答えるが、あなたがむいているかむいてないかということは、あなたが「楽しいかどうか」で決めていい。「むいている」ということが「得意である」こととは限らない。どのようなやり方であれ、あなたが楽しいなら自分のやり方を変える必要もない。あなたがやりたいことを、やりたいままにやれることを目指して欲しいと思う。難しいと思うなら、確かに「むいていない」のではないかな?

ワタクシ:彼ともう何年も同棲状態で、このままでよいのかなということについてはいかがですか?

内なる声:彼はいいと思っているのではない?あなたが嫌なのでしょう?あなたはそのように、嫌なことを「むいていない」とか「なんとかしたい」とか考えているけれど、「どうしたらよいかわからない」という。
本当にどうしたらよいかわからないのでしょうか?それとも、まわりの人が頑張りやさんではなくなったり、同棲状態を抜け出したりすれば安心が得られるのでしょうか。
どちらもあなたが、安心が得られる方法ではないでしょう?あなたが安心できる状態が、どのようなものであるかを考えてみなさい。
「このままでいいのだろうか」「もっとほかに何かしたい気がする」と考えるのはいいが、「情けない自分」「このままではだめだ」と考えることはあなたをダメな未来に導くことになる。
あなたが何をしたいのかを考え、何をどこでしている自分を想像すれば、あなたが安心を得られるかということを、じっくり考えてみなさい。その答えを出し、「このようにしたいができない」と感じたときに、はじめて「このようにするにはどうすればいいだろう」と悩むのが普通だが、「ダメな気がする」ということを伝える必要ない。
それをあなたに伝えているのは、あなたを促している者であり、あなたを導いている者である。


ワタクシ:ハイヤーセルフですか?

内なる声:「気がする」と感じるなら、あなたが導かれていることを知り、安心して考えをすすめなさい。わかったね。

ワタクシ:なるほど。ほかにありますか?

内なる声:いま話したように、あなたが何をしたいのにできないと思うのかということを、理由を添えて具体的に書いて欲しい。
そうすれば、その質問をする過程に意味があるとわかるだろう。


ワタクシ:はい。以上でしょうか。

内なる声:今日はこれまで。

ワタクシ:ありがとうございました。

2010年02月25日

「内なる声」からの回答その15

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:さっそくお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
こんにちは。初めてコメントさせていただきます。つきあっている男性がいるのですが、彼はバツイチで子供二人を育てています。私もバツイチですが子供はいません。 私は彼と結婚はまだでも子供を生みたいと思っていますが 彼はもう子供はいらないといいます。 私はこの人と別れたほうがいいのでしょうか。 それとも彼の考えは変わりますか? 私としては彼とは彼の子供がひとり立ちするまでは別々に暮らして、自分で子供を育てたいと思っています。
ゆっこ 11/16 22:21



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:あなたはどう思う?

ワタクシ:いきなりですね。私の意見は必要ですか?

内なる声:あなたはどう思うかを、聞いてみたいと思う。

ワタクシ:彼女は、「この人と別れたほうがいいのでしょうか」と聞いています。
少なくともこの文章からは、「彼の子供でなければいらない」というふうには読みとれません。
ご自分が、単に「子供を生みたい」のか、「彼の子供を生みたい」のかによって、どのように考えるかは、違ってくるのではないでしょうか。

内なる声:そうだけど、あなたは「子供がどうであるか」という問題だと思っているらしいが、そうではないと思う。
「彼がどうであるか」ということが、この者の中で、ひっかかっているみたいだね。


ワタクシ:「彼がどうであるか」ということが、ひっかかっているというのは、どういう意味でしょう?

内なる声:たとえば、彼に子供がいなければ、この者の気持ちはそれほどひっかかりをみせないかもしれないと、考えた方がいいと思う。
人間の気持ちというものは、あなたが思うよりも、もっとひっかかるところが複雑となってあらわれるものかもしれないと、理解すべき。
あなたの言うことが、もっともだと考えたとしても、この者の気持ちは晴れないだろう。
彼女に言いたいが、あなたは、自分が子供を生みたい理由として、何がそれほどあなたに考えを複雑にさせているのか、考えてみればどう?
そのあたりに、あなたの解決法が隠れていると思っていい。


ワタクシ:そうですか。文章を読んだ限りでは、そのようなことはわかりませんね。。。

内なる声:たとえば、あなたがバツイチであるとか、あなたの彼が、子供がいるとか、わざわざその説明をこの文章の中に入れているというような、あなたの心理状態を理解して欲しい。
私が言いたいのは、あなたが「単純にどうであるのか、という質問には答えられない心境だから、単に状況を説明する必要がある」と考えて書いているのではなく、あなたがそこに非常にこだわっているからだと気づいて欲しいということだよ。それがわからないなら、もう一度よく考えて、シンプルな質問を思いつくかどうか、試してみて欲しい。


ワタクシ:シンプルな質問というのは、たとえばどういうものですか?

内なる声:「私は、彼との子供が欲しいのに、いらないと言われて困っています。どうすれば、彼を説得できるでしょう。」

ワタクシ:うーん、なるほど。「状況」や「心境」があって、すでに「難しい」という気持ちをもって、説明されているのですね。
しかし、あなたがおっしゃったような質問だったとしてどのように答えられるのですか?

内なる声:私は、あなたがそうしたいなら、もっと二人で話し合い、あなたが、彼のどのような考えが子供を欲しくないと判断させているのかを詳しく訊ね、あなたがどのようにすれば、彼との折り合いがつくような案を思いつくのかを、もっと考えたいと訴えたらいい、というような回答をすると思う。
あなたがそれを、「難しい」と決めつけているので、実際に「難しい」と思えばいい。


ワタクシ:このような書き方をされているということは、ある程度、話し合われたのではないでしょうか?

内なる声:その「話し合い方」には、まず問題点がある。「状況」や「心境」の話しをするから、解決法が見つからない。
あなたが言いたい事はわかるが、「解決法」というのは、解決しないうちには、思いもよらぬ場所にある。
彼と別れるか、それとも彼の考えを変えさせるか、この者がその2つしか選択肢をもっていないのが、わかるね?


ワタクシ:「自分の考えを変える」ということを、おっしゃりたいのでしょうか。

内なる声:そうでなければ、何が変わるというのかな?あなたが欲しいものが、何かをわかっていないなら、わかるまで待つようにしてはどう?あなたが何を思うか、心を眺めてみるようにして欲しい。何か、新しい自分の考えがみえてくるようになるはず。
そうでなければ、同じ行動を繰り返すか、あなたの頭が混乱していることに悩み続けるだけになる。私があなたに何をどうしろと話したとして、あなたの頭が整理されてこなければ、同じ問答を続けることになると思う。
つまり、「しかし彼は、このように言うのです。」「しかし私は、このように彼に言ったのですが」「この状況では、どうすべきかわからない」「何をどうすればいいのでしょうか」
そのような質問がでるだろう。あなたの頭を、シンプルにして、「あなたがどうしたいか」ということに、的を絞って考えてみること。私が言えるのは、まずはそこからということになる。ほかに聞きたい事があれば、再質問してくるように。
次にいく。


ワタクシ:わかりました。


<再質問>
ユキさん、愛の天使さん、 この度は、温かいご回答、本当にありがとうございます。 愛の天使さんのお言葉のお陰で、心の中の何か(モヤモヤ)が吹っ切れました! 頭では分かっていたことだったのですが、心がついて来て いない状態だったので、本当にご相談して良かった! やっぱり今の生活を何よりも楽しむことが1番なのですね。 でも、1点だけ聞いてもいいですか? この部分の意味がちゃんと理解できなかったのです。 →『納得いくまで治療を受けるが、あなたの身体と心のケアよりも大切なことはほかにないと考えて取り組みなさい』 という点です。 治療を受ける気はもうないのですが、この部分の意味は もし今後も治療を受けるのであれば、私の身体と心のケアを 1番に考えて受けなさい。という意味だったのでしょうか? 理解力が乏しくて、本当にごめんなさい。 そして、何度も質問しちゃって、すみません。 よろしくお願いします。
Meg 11/17 10:47



ワタクシ:4年程、不妊治療をしていたと質問されていた方の、再質問です。
この質問にお答えください。

内なる声:そうだな。この質問に答えることに意味がないのだが、わかるかな?

ワタクシ:治療を受けた方がいいかどうか、という質問に答えることに、意味がないと言われているのですか?

内なる声:うん。私が言ったことを理解できていれば、そのことがわかると思うが、彼女は「わかっていない」と言ってるからね。

ワタクシ:ではもう一度、わかるようにお願いします。

内なる声:そのように考えず、あなたの体と心のケアが大切と考えて、生まれてくるかどうかの意志は、あなたの子供にまかせてはどう?
あなたがその上で、治療を受けたいと思うなら、「それが子供の意志だ」とわかると思わない?


ワタクシ:この方のいまの状況は私にはわかりませんが、あなたはどのように見えるのですか?

内なる声:そうだな。あなたが思っているよりも、悪くはないと思う。私の言いたい事が、わかったのではないかな?

ワタクシ:そうですか。ほかに言えることはありませんか?

内なる声:いいと思うよ。心のケアを大事にしなさい。よかったらまた、話しをしましょう。

ワタクシ:以上ですか?

内なる声:今日はこれまでにしよう。私が言いたい事がわからなければ、また話をする機会があると思って欲しい。
何を聞きたいか、何を言いたいか、質問をするときに何を考えて、どのような回答が必要だと思っているのか、そのように試行錯誤することに意味があり、「質問するかどうか」悩んでいることには意味がない。
私は、あなたがたと、もっと「対話」をしたいと考えている。
「対話」をすることにより、あなたがたの意識が確実に変わっていく様子を経験して欲しいと思っている。
プログでは、あなたの代わりにユキが私と「対話」をしているが、「あなたであればどのように答えるか」ということを、意識して、考えて欲しい。
あなたが自分で考えていることを訴えるとき、「あなたの理解には、まだ見えぬその先がある」ということを、意識して、質問して欲しい。
「質問をする」こと自体に意味はないが、あなたが「何を知りたいか」を考えることの意味は大きい。
あなたが「何を知りたいか」を考えるとき、あなたが理解できることのまだ先があると知っていなければ、その質問は、あなたがしても意味がないものになり、あなたの心の本質を自分で理解することなど、できないままとなる。
あなたが「理解したい」と思うとき、「何が理解できないか」をよく考え、あなたが知りたいことの本質を突いて、質問できるようになって欲しい。
私が言いたいのは、あなたが悩むというのは当然のことであり、「悩まずにすむ」ことを目指したり、「自分で解決する」ことにこだわったりすることは必要なく、ここにこのような機会があるということを、覚えておいて欲しいということ。
私は、あなたがたが、「理解したい」と思うことについて、理解できるようになるまで、それらの質問に答える。
それではまた来週。


ワタクシ:ハイ。ありがとうございました。
ではまた来週。(⌒▽⌒)ノ

    

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