「いい気分ドットコム」HP | 「内なる声」とのエピソード

    一人で悩んで、同じようなことを考え続けていませんか?
    個人サポート・システム『人生を変える対話』をご利用ください。
    はじめての方は、無料でお試しいただけます。

2010年02月11日

「内なる声」からの回答その13

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
さっそくいきます。

ワタクシ:進めてよろしいでしょうか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
はじめまして。以前からHP、ブログともに拝見していました。 今回思い切って質問させていただきます。 好きなこと(絵や物語を形にすること)で収入を得たいと思い、HPやブログで営業活動をしています。 ですが今のところ金銭を得るめどはついていません。 現在両親と同居しており、いわゆるパラサイト状態で生活しています。 独立したいのですが、上記の活動で収入を得られない以上、ほかの仕事をせざるを得ません。 そして今日、勤めていたアルバイト先も今月一杯で終了と通告されました。 好きなことで収入を得ながら独立するためには、これからどのように活動していけばいいでしょうか。自分のペースで無理をせず、楽しく営業するといったことは難しいでしょうか。 (8月まである方のアドバイスを受けながら営業をしていたのですが、自分のペースに会わず、継続できませんでした) また、創作の際にガイドやハイヤーセルフといった方々に相談しながら製作するということも可能でしょうか? それからもうひとつお尋ねしたいことがあります。4月からホ・オポノポノでクリーニングをしているのですが、うまくいっているかどうか判断できません。 私としては好きなので続けたいのですが、効果を期待するあまり苦しくなります。これについてどう思われますか。 本来なら自身の内なる声に耳を傾けるべきなのですが、今の私にはそこまで出来ません。 ユキさんと「内なる声」さんのお力をどうぞお貸しください。よろしくお願いします。
kaori 10/26 19:29



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:まず、この者は、あなたのことをよくわかっていない。あなたが私と話ができることを、自分もできると考えているようであるが、このような会話は、通常はできるものではない。
あなたができるのは、理由があり、それが本当は自分もできるはずなのに、できないので教えて欲しいと考えているようだが、何もわかっていない。
私はあなたのことをよく理解しており、あなただけではなく、多くの人のことを理解する力を持つ。
しかしあなたでないものは、自身のことを本来は自分の「内なる声」に問うべきものを、人の力を借りないといけないかと勘違いしているものが多い。
「内なる声」は、私が発するものであり、あなたがたが知るのは、あなたがたのハイヤーセルフの言いたい事であろう。
何を言いたいのかといえば、何もわからないのは当たり前であるのに、「私は本来わかるはずだ」などと思うことをやめればいい。あなたは他の者と同じであるが、私のことを他なる「内なる声」と、一緒にするのはやめなさい。あなたが言いたい事はありますか?


ワタクシ:「あなた」というのは、私のことですよね。

内なる声:そうであるが、あなたはいつも、このように「本来なら自分の内なる声に耳を傾けるべき」という言葉を聞いて、どう思う?

ワタクシ:この方のハイヤーセルフが伝えたいことや、導きを信じるべきという意味で言われているのなら、間違ってはないと思いますが、あなたはいつも、あなたに相談したくなるということは、その方のハイヤーセルフが、それを望んだと言われますよね。

内なる声:この者のハイヤーセルフが、この者に言いたい事は、あなたが好きなことをやっていることを、楽しむことができていないということ。
あなたが楽しむこともせず、楽しみを求めるために仕事を探そうともせず、どのようにして生計を立てるかということにばかり気持ちを奪われていることにより、あなたのハイヤーセルフは、あなたが困り果てている以上に、もっと困り果てているのだよ。それがわからないなら、何をおこなっても、あなたの「内なる声」など聞こえるはずがない。わからないだろうか。


ワタクシ:これからどのように活動していけばいいでしょうか、ということですが、どのように活動していけばいいのでしょう。

内なる声:私がそれを教えてもいいが、あなたはそれを、自分の「内なる声」に聞きたいと思うのだろう?
それなら、『私にはもう何も方法が思いつかないが、「内なる声」が、いつかは自分に語りかけてくれるだろう』と思ってみてはいかが?


ワタクシ:それで本当に理解できる日がきますか?

内なる声:あなたは理解できていない。「自分にはわからない」ということがわかれば、あなたがやるべきことが、あなたがそこでできることに限られているということがわかるはず。
いつかわかるかもしれないが、あなたはいま、どうすればいいかわからないのだろう。わからないことを、そのように「本来はわかるはず」などと考えているからわからないままに待ち続けることになる。
あなたにわかりようもないことを、わかろうとすることに意味などない。あなたができることは、いまあなたができることの中で、どの考えが一番、あなたらしく生きれるかということを、選択すること。あなたができることはそれしかないのだから、嫌なことをしようと思わずに、楽しいことをしようと考えればどう?それだけで、あなたは自分が何を始めるべきかということさえ、思いつくようになるだろう。


ワタクシ:それにより、セルフとつながれるということですが?

内なる声:そうだね。まあ、いまはそこからはじめるしかないだろう。

ワタクシ:ホ・オポノポノの、効果を期待するあまり苦しくなるということについてはいかがですか?

内なる声:何を言ってるのかわからない。「効果」など、期待するものだと誰が言った?期待などしているから、不安になる。元々、自分が招いたことをクリーニングするという心構えができていることが大切であるのに、あなたの心が病んでいるという理解を得ようとする気持ちがないのなら、何をやっても「効果」などでるわけがない。あなたの心を、わからないながらも、わかることを信じて開け放しなさい。それしか方法がない。

ワタクシ:具体的に、どのようにすればいいか、少しお伝えできませんか?

内なる声:いまあなたが、できることの中で、一番ベストなものを選ぼうとし、それが次につながるための第一歩と考え、それを次々とこなしていくこと。あなたができるのは、それしかない。それ以外にできることがあるとすれば、あなたが余計なこと考えないために、クリーニングしていなさい。

ワタクシ:そうすることにより、望みの場所にたどり着けるでしょうか。

内なる声:あたりまえだよ。本当にそうできるなら、望みの場所はすぐそこにある。そしてまた、望むということは、移りかわっていくと知りなさい。あなたがいま考えていることは、いまの時点での望みにすぎない。狭い世界で考えついた望みを受けてできることを素直にはじめ、あなたが大きな望みを得るようになると信じること。そのことが、わかるようになる。

ワタクシ:そうですか。ほかにありますか?

内なる声:次にいく。


<質問>
はじめまして。 このHPを知って、自分だけでなくたくさんの方々がハイヤーセルフに会うことを切望しつつ会えずに悩んでいることを知りました。 私は今から3年前くらいに偶然の出来事が重なり、自分がそのときを目覚めの時と決めて生まれたのだということを聞きました。 とても辛い時だったので心から救われる思いで、なんの迷いも疑いもなく信じきって飛び込んだのです。 でもそこに間違った力を求めたために大きな絶望を招くことになってしまいました。 愛するものを救うこともできずに、自暴自棄になりました。 そのときに受けたショックが原因で、今も高次の存在とつながるのを妨害されていると感じています。 いつも妨害するものはなんですか? どうすればハイヤーセルフや高次の存在と自由に安全に会話ができるようになれますか? いつごろ実現できるのでしょうか。。 今のままだと集中することすらできません。 心のままに進むことや、仕事を選ぶ直観力にも全く自信が持てなくなり、ずっと立ち止まったままです。 思い切って質問させていただきました。 ユキさんの無理のない時で構いません。 よろしくお願いします。
ユミ 11/04 00:43



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:何を言っているのかわかりかねる。「高次の存在」とは、ハイヤーセルフのことを指していないようであるが、あなたが「高次の存在」と会話できるとなぜ思う?
あなたは、ハイヤーセルフと「会話」することなどできはしない。何度も言っているが、あなたができることは、ハイヤーセルフがいつもそこにいるということを感じ、セルフがあなたに伝えようとしていることを理解しようとすること。
あなたに伝えようとするセルフの意思が理解できないのは、あなたが何かすごい力に妨害されていると思い込んでいるにすぎないから。あなたは何も妨害されていない。あなた自身が、あなたを信じることを終えてしまい、わけがわからなくなっている。あなたのことを、信じる力を取り戻すようにしなさい。


ワタクシ:3年前くらいに偶然の出来事が重なり、とありますが、その原因は何でしょう?

内なる声:この者が、つらい時に、すがるものを間違えただけのこと。また、それにも意味があったとわかるときが来る。何も、恐れる必要は無い。

ワタクシ:つまり、そのときのショックから、自分を信じることができなくなっているんですよね。どのように考えればよいのでしょう。

内なる声:ショックがあったのも理由がある。あなたがそのように、間違えたものを信じたが、いまは正しいことを信じることができると理解すればよい。あなたは間違ってない。もう、間違えることはない。
「間違える」ということは、自分が理解できていること以上の力を、与えることができるというものに対して、自分が理解しないままにおこなってしまうこと。
あなたが理解できないなら、理解しようとしなさい。理解しようとするということは、あなたが納得しようとするということ。納得できていないものを、やってみて、「間違えた」という経験が、今後のあなたの人生に役に立つ。


ワタクシ:その説明で、理解されるでしょうか。直観力に自信を持つにはどうすれば良いですか?

内なる声:何も考えず、自分が楽しいと思えそうなことを選べばいい。
「何もわからない」それでかまわないと、なぜ思わない?わからないが、自分がこうしたいと思う方向はどこにあるのだろうと、なぜ問うてみない?
あなたが理解できていることは、人が話す言葉に左右されることなく、自分を信じるべきであったということであるはずなのに、なぜそこで自分を信じる力を失ったと思う?
あなたは元々、何かの力を信じるのではなく、自分の心を信じるべきであった。自分が信じたことが、間違っていたのではない。自分を信じることができない時に、すがりついたものが間違っていたと、なぜ気付かない?
あなたができるのは、これから、自分が何を信じ、何を理解したいと思うのか、自分の心に聞いてみること。
「何も信じられない」というのなら、そう考えているときに、自分がどれほど嫌な気持ちを抱いているか、観察してみなさい。
自分がどれほど、つらい気持ちを感じているか、味わってみなさい。
それが、あなたのハイヤーセルフの「つらさ」である。
それが理解できたとき、ハイヤーセルフが、そこにいるとわかる。


ワタクシ:対面サポートで、ハイヤーセルフとコンタクトがとれるという方にも何人か出会えましたが、それでもハイヤーセルフはその方に、「もっと話しかけて欲しい」「あなたの望みを伝えて欲しい」と言ってますね。

内なる声:そうだけど、たとえ話しかけてもらえなくても、彼らが幸せなら、ハイヤーセルフはそれ以上のことは望んでいない。あなたがつらい時、あなたよりもつらいハイヤーセルフという存在が、あなたを愛してやまないことを伝えたくて仕方なくて、あなたに話しかけていることを知るべきだ。そのことを知らずに、ハイヤーセルフにつながれないと嘆いている自分の姿を俯瞰してみること。なんとも滑稽な、悲しい状態だと思わないかな?

ワタクシ:そうですね。ほかにありますか?

内なる声:いや、しかしあなたがたが、つらいと感じていて、前に進めないと思うなら、もう少し具体的に、どんな時にそう思うのか書いてきなさい。漠然としている質問には、漠然と返すことになる。漠然としたことを具体的にしていくには、「対話」が必要だよ。ブログではあなたがたと「対話」することができないので、掘下げて理解させることは難しい。しかし、質問が具体的であれば、一つの対話が成り立つだろう。

ワタクシ:以上でしょうか。

内なる声:ここまで。

ワタクシ:ありがとうございました。

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(1) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

    

    「いい気分ドットコム」HP | 「内なる声」とのエピソード

    「現状を変えたいが、難しい・・・」と、お悩みではないですか?
    個人サポート・システムをご利用ください。
    はじめての方は、無料でお試しいただけます。





過去ログを見る
2018年01月(2)
2017年12月(2)
2017年11月(1)
2017年10月(1)
2017年09月(1)
2017年08月(2)
2017年07月(2)
2017年05月(1)
2017年04月(1)
2017年03月(2)
2017年02月(1)
2017年01月(2)
2016年12月(2)
2016年11月(1)
2016年10月(2)
2016年09月(2)
2016年08月(2)
2016年07月(2)
2016年06月(1)
2016年05月(2)
2016年04月(1)
2016年03月(1)
2016年02月(2)
2016年01月(3)
2015年12月(3)
2015年11月(2)
2015年10月(2)
2015年09月(2)
2015年08月(2)
2015年07月(2)
2015年06月(3)
2015年05月(2)
2015年04月(2)
2015年03月(2)
2015年02月(3)
2015年01月(4)
2014年12月(2)
2014年11月(4)
2014年10月(5)
2014年09月(3)
2014年08月(2)
2014年07月(2)
2014年06月(2)
2014年05月(1)
2014年04月(3)
2014年03月(4)
2014年02月(1)
2014年01月(2)
2013年12月(1)
2013年10月(1)
2013年09月(1)
2013年08月(2)
2013年07月(1)
2013年06月(2)
2013年03月(1)
2013年01月(2)
2012年12月(1)
2012年07月(1)
2012年02月(1)
2012年01月(3)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(4)
2011年09月(5)
2011年08月(4)
2011年07月(5)
2011年06月(4)
2011年05月(3)
2011年04月(5)
2011年03月(5)
2011年02月(4)
2011年01月(2)
2010年12月(2)
2010年11月(4)
2010年10月(4)
2010年09月(5)
2010年08月(3)
2010年07月(5)
2010年06月(4)
2010年05月(2)
2010年04月(5)
2010年03月(4)
2010年02月(4)
2010年01月(5)
2009年12月(3)
2009年11月(3)
2009年10月(3)
2009年09月(5)
2009年08月(4)
2009年07月(4)
2009年06月(1)
2009年05月(4)
2009年04月(1)
2009年02月(1)
2009年01月(4)