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2010年03月04日

「内なる声」からの回答その16

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:昨年末の、遅くなってしまったご質問にお答えするのも、終盤となってきました。あと2〜3回で追いつきそうですね。

内なる声:なるほど。あなたは、回答が終了するかもしれないと思ってるの?

ワタクシ:ご質問があまり入らないようでしたら、「内なる声」との対話として更新するつもりですが。

内なる声:ならいいけど、あなたは、ブログの更新をやめないでね。

ワタクシ:はい。でもなぜでしょう?

内なる声:あのね、このブログをよく読んで、参考にしている人がいろいろいるから。

ワタクシ:そうなのですか?

内なる声:あなたがやめなければ、いろいろ伝えることができるし、助かるから。

ワタクシ:あなたがですか?

内なる声:私が助かる。では今日も始めよう。

ワタクシ:わかりました。


<質問>
ユキさんへ 初めまして、こんにちは。 私が経験してきたことは、全ては自己成長のために必要だったことなのだと思っているのですが、何故、こんなにも急に両親の死、夫婦関係、姉のこと、その他いろいろおきてしまったのかわかりません。私は、みんなが思っている以上に弱くて逃げてしまいたくなり、なにもしたくなくなってしまっていて心配性で不安で寂しがりやで、しょうもない奴なのに。こんなにいっぺんに辛い経験をすることに、私はちゃんと成長していけるのでしょうか? 私が選んで生まれてきた、この世で必要な学びなのでしょうか?私はこれからどのように過ごし、どこに向かって前を向いて生きていったらいいのかわかりません。 どうぞよろしくお願いします。
洋子 11/17 16:59



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:いま、あなたが思っていることを言ってごらん。

ワタクシ:いまですか?
「私には、答えられないなあ。」と思っています。
あと、「しょうもない奴」であることと、「選んで生まれてきた」ことは関係あるのかなあ、と思ったりしました。

内なる声:そう。では、「自己成長のために必要だったことだと思っている」というのは、なぜ書いてあると思う?

ワタクシ:うーん・・・それも本音なのではないでしょうか。「それにしてもひどいと思うのですが」と言いたいのでは?

内なる声:ならば、あなたが言えるのは、「自己成長のために必要だったのはわかっているけれど、それにしてもひどいと思うことが、世の中にはあるものですね」ということかな?

ワタクシ:いえ、「つらい出来事」にどんな意味があり、これからどうすればいいのか、ということを聞きたいのだろうな、ということはわかります。
答えはわかりません。

内なる声:では答えるけど、べつに意味はないが、必要だったことが起こっただけ。
あなたは何を答える必要があると思う?


ワタクシ:なぜ必要だったのですか?

内なる声:「しょうもない奴」でなくなるために、必要なのでは?

ワタクシ:そのためにひどくつらいことが起こったのですか?

内なる声:そのためではなく、「ひどくつらいことが起こった」とあなたが感じるなら、そのように感じる理由は、「しょうもない奴」ではなくなる必要があるからということ。

ワタクシ:ちょっとわかりにくいのですが、「この世で必要な学びなのでしょうか?」ということについてはいかがでしょう?

内なる声:この世に必要でない学びはない。何を言ってる?

ワタクシ:うーん。私も、わからなくなってきたので、回答をお願いします。

内なる声:そうだな。まず、「何か決まっていることがあって、それに即して生きている自分がいると考える必要がある」と思っている。
その意味がわかる?


ワタクシ:はい。わかります。

内なる声:彼女が言ってることは、「即したことについていける自信がない」ということであるが、「即したこと」というのが何かもわかっていないのに、何をわかろうとしているか、自分でわかっていない。
それを理解することにより、「即したこととは何であるか?」という質問がしたいのかな、ということはわかるかな?


ワタクシ:だんだんややこしくなってきましたが、わかります。

内なる声:そこで言いたいのだが、「即したこと」というのは、あなたが勝手に作り出していることであるので、べつに「しょうもない奴」であるから、いけないのではない。あなたが「前を向いて歩けない理由が、自分がしょうもない奴だから」だと言うから、あなたがすべきことは、「しょうもない奴でなくなること」なのではないかと言っている。
これであなたが、「私はこれまで一生懸命生きてきた素晴らしい人間なのですが、どうしたらいいですか?」と聞かれたら、「あなたは素晴らしい人間なのだから、そのままでいいのでは?」と言うかもしれない。
つまり、あなたが「しょうもない奴」であることと、起こることには関連がない。また、あなたが経験していることは、あなたが決めたのではなく、「両親が決めたこと」であったり、「夫や姉が決めたこと」であったりすることが多々あるので、あなたが全て決めて生まれてきたかのように聞かれると、「部分的にはそうかもしれない」と言えるくらいかな。ほかに質問があれば、きちんと「対話」したいが、一方的に話すのは限界があるから、再質問してはどうかな?


ワタクシ:この回答を読んでも、理解できないと思います。

内なる声:わからないかな?何を質問しているのか、よくわかっていない。そのことを理解させたい。

ワタクシ:それはわかります。いちばん聞きたいのは、「いま自分に必要なことは何か?」ということなのではないでしょうか?

内なる声:自分が何を必要としているのか、ということを理解すること。
あなたに必要なのは、それである。理解するべき。わからないなら、わからないことを整理してもう一度質問しなさい。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:「わからないことを、整理する」ということに、意味があるのだよ。
では次にいく。



<質問>
ユキさん、内なる声さん、初めまして! 仕事に関しての質問をさせていただけたらと思います。 世の中の大半の人は、日々嫌な仕事にストレスを感じながら諦め半分で生きているのが現状です。 些細な感動や喜びや美しさに気付く時間を持つことさえも ままならない毎日です。 単純な話、一日の大半が自分にとってワクワクできる時間であったならば『いい気分』を感じながら笑顔で生きることは容易です。 たとえストレスや辛い状況に陥っていたとしても、 その先に自分の目指すもの(目的)があるとしたら、それを乗り越えていく過程すら決して自分にとって無駄ではないものとしてワクワク生きれるような気がします。 ですが、どう頑張ってみても興味が持てない仕事に対して 私達はどのような姿勢で向き合っていけばよいのでしょうか。 勇気を出して、自分自身を輝かせるような仕事を他に見つけていくことができればそれが一番なのかもしれませんが、殆どの人は、それに辿り着ける前に生活そのものができなくなるのが現状だと思います。 そう考えると、今の状況の中で、同じ状況にいながらも自分自身の意識や見方を変えることで日々を『いい気分』で過ごすことを目指すのが最良なのかもしれません。 ですが実際にはそれができていない人がほとんどです。 一日の大半を仕事に費やす日々の中で、私達はどういう意識で過ごし、輝ける人生・自分自身を築いていけば良いでしょうか。 アドバイスいただけると嬉しいです!
rin 11/17 17:27



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:あなたはどう思うの?

ワタクシ:またですか。。。うーん。
「どう頑張ってみても興味が持てない仕事」をしているとまで感じているなら、やめればいいのに・・・。生活そのものができなくなるのが現状だとは思いません。「実際には、 世の中の大半の人は、殆どの人は、それができていない」というのは、どこの統計かわかりません。そこそこ興味ある仕事に就いてがんばっている人や、もっとよい職場に身をおこうとがんばっている人がほとんどだと思ってました。

内なる声:そう。あなたはそう思うの?

ワタクシ:はい。思ったことを言いました。

内なる声:この者も、思ったことを書いてきたのだね。

ワタクシ:はあ。そうですね。

内なる声:じゃあ、あなたは、これで解決すると思う?

ワタクシ:これで解決するとは?

内なる声:思ったことを言えば、考え方が違うということは伝わる。だから、考えの違う人間に対して、「あなたの考えと私の考えは違う」と話したところで、解決はしない。しかし、考えを変えれば、解決する必要があることが、変わってくるのがわかるだろう。
この者は、最終的に、「嫌な仕事の中で、意識を変えることを選択する」と言った。
あなたは、「意識を変えて、嫌な仕事をやめればいい」と言ったのがわかる?


ワタクシ:はい。それほど嫌だということは、やめる必要があるからでは?

内なる声:あなたはいま、仕事を辞めようとしてるね。

ワタクシ:そうですね。いまの仕事を辞めるつもりでいますが。

内なる声:この者に、そのように言うのは、自分も同じ立場にあるから?

ワタクシ:いま同じ立場ではないと思うのですが、「同じ状況にいながらも自分自身の意識や見方を変えることで日々を『いい気分』で過ごすことを目指す」ということを繰り返すうちに、どんどんよい職場に恵まれていき、その後、職場外で、自分が「本当にやりたい仕事」を見つけることができました。
でも確かに、ほんの数年前まで、同じ立場でした。いまの自分は想像もできないものでした。

内なる声:それがなぜ起こったか、説明できる?

ワタクシ:ひとことでは難しいですが、そうなることを望んだからです。

内なる声:ああ、それは素晴らしい答え。あなたも望んだらどう?どうして望まないのかな?

ワタクシ:文中で、何度も「望んでも無理」ということを説明していらっしゃいますね。

内なる声:あなたが無理だと思うなら、無理だとわかる?
あなたは無理ではないと理解すれば、あなたのように聡明な考えをもって過ごしていれば、望むところに行けるだろう。
あなたは、「望む」ということを、しようとしていない。なぜか考え、望まなければ、意味がないと知ること。
せっかく意識を高めても、あなたが望みの場所に行かずにとどまるならば、何の楽しみがあるだろう。
あなたは、「自分も、嫌ではないところに行けるようになりたい」と望み、あなたの意識を高めなさい。


ワタクシ:そのとおりだと思います。ほかにありますか?

内なる声:さて、ここ最近質問はないようだけど、皆、考えているよ。
あなたがそうやって、返答を手伝っているから。


ワタクシ:そうですか?私は返答するのが苦手ですが。。。

内なる声:まあ、そのように、返答の違いを理解するということも、意味があると思って欲しい。
読んでいるものは、さらに、あなたの返答との違いを考えようとする。
そのように、何をどう考えるかという、題材があるということは、多くのヒントにつながるよ。いいことだと思って欲しい。


ワタクシ:わかりました。以上ですか?

内なる声:そうだね。じゃあまた来週。

ワタクシ:ありがとうございました。

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(2) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

2010年03月13日

「内なる声」からの回答その17

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

今週は少し遅くなりました。
「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:本日の回答分で、昨年から持ち越し分が終わり、今年分に突入します。
さっそくお願いしてよろしいですか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
私は、対人恐怖症と言うか、前に接客業の仕事をしていた時にひどく怒鳴られたことがあり、 それ以来お客さんが怖くて怖くて、毎回「死ぬわけじゃないんだから・・・。」 と自分に言い聞かせながら仕事をしていました。今は専業主婦をしているのですが、 またいつか仕事をした時に、お客さんに怒鳴られたら・・・ と考えると恐怖心を感じます。 どうすれば、この恐怖心を無くす事ができますでしょうか。宜しくお願い致します。
h/s 11/26 00:58



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:私が思うに、この者は、接客が恐いのではなく、心の問題が残っているだけだよ。

ワタクシ:「心の問題」とは、なんでしょう?

内なる声:あなたがそのように、「失敗」をしたとしたら、何を考える?

ワタクシ:仕事をしていた時にひどく怒鳴られたりするような「失敗」をしたとしたら、原因を考えます。

内なる声:なるほど。「原因」とは、何を指している?

ワタクシ:何を指しているかですか?「次に同じことがあったときに、失敗をしないようにするための変更点」などかと思いますが・・・

内なる声:それはどういうときに思い出すの?

ワタクシ:どういうときに?失敗した後、何が悪かったかと、考えるときです。

内なる声:それをこの者が、できてないのがわかる?

ワタクシ:わからなくもないです。恐怖心を無くすことにこだわっているので、その原因を考え、「次にこんなことがあっても、大丈夫だ」と、思えるようになればいいということでしょうか?

内なる声:それもあるけど、「なぜそんなことになったのか」についての原因が、あなたにないことが起こったとき、対処法がわからなくなると思わない?

ワタクシ:そうですね。「なぜそんなことになったのか」についての原因が、自分になければ、「次からどうすればいいか」はわかりにくいですね。

内なる声:あなたがそれを話したら、この者は、あなたの「原因」と言うものは何かと思うだろう。「原因」について、考えるという考えが全く起こってない。「原因」はともかく、またこんなことがある理由はわからないが、あるかもしれないこのような理不尽な、恐いことを恐がっている自分がいて、自分の心を何とかするためには、どうしたらいいかと聞いている。
そのときに、どのようなことがあり、「このようなときには、どうしたらよかったか」という質問をせずに、「また怒られるかもしれないが、そのようなとき、恐いと感じない方法」もしくは「恐いというような気持ちを、もともと持たないような方法」を探していることが、わかるかな?


ワタクシ:はい。わかります。

内なる声:では、どうするのがいいと思う?

ワタクシ:うーん・・・接客業をしていて、お客さんにひどく怒鳴られたら、誰でも恐いと思います。もし私なら、お客さんが、怒るかよろこぶかということは完全にコントロールすることなどできないと思うので、「原因」が何であれ、やはり「どのような心がまえでいたらいいか」ということや、「怒っているお客さんに対する、適切な対応方法」などを、勉強すると思います。
・・・そうか。つまり、その時、怒鳴っているお客さんを、落ち着かせることができなかったために、また同じようなことが起こっても、「落ち着かせることができない」という恐怖があるのかもしれないですね。

内なる声:あなたが言うことは、半分はあたり。しかし、もう半分は、あなたの言う「原因」が何であれ、この者が「原因」というものを理解してないことにある。
「原因がコントロールできない」という考えは、あっているとは思わない。
あなたは、自分が怒鳴られる「原因」は、自分にはないことなどあると思ってるの?


ワタクシ:うん・・・そうですね。最初から相手がいきなり「怒鳴る」ということをおこなってくる、というパターンもなくはないと思いますが、「最初からいきなり」でない限り、自分の態度に原因があるのかもしれません。

内なる声:そういうことが、考えられる状態ではない。つまり、「相手が勝手に怒る。怒鳴ってくる。どうすればいいか。」それでは、解決できない。
相手は、何かあって、相手なりの解釈をしたうえで、あなたには「理不尽」であろうがなんであろうが、「怒鳴る」という態度を選んだと思いなさい。そこであなたが、どのような対応をするか、ということが、相手の怒りの火に油を注ぐか、火を消すことになるかという分かれ目になる。
「あなたがどうであるか」ということを考えている限り、あなたが「相手の怒りをおさめる」ということを、できるわけがないと思いなさい。
あなたが考えるべきは、「自分がどうであれ、怒っている人には怒っている人なりの了見があり、あなたがそれに対してどう対応するかにより、怒りの行方が変わる」ということを知るということだけ。わかったかな?


ワタクシ:はい。わかります。相手が怒っているとき、怒りをおさめるためには、どうすればいいのでしょう?

内なる声:相手が怒っているなら、あなたがどうであれ、怒っている原因があるんだなと思い、怒っている原因について、聞いてあげればおさまる。
怒ってる相手に対して、あなたの意見を言えば、おさまらない。怒っている相手を、怒らないようにしようとしても、おさまるわけがない。
怒っている相手が、あなたの言うことを聞くように言われて、どうやっておさまるだろう?相手は、自分が言うことを聞いてくれれば満足する。
しかし、どのように相手の言うことを聞くかということが大切。相手が言うことをすべてを鵜呑みにしたり、あなたが何も悪くないのに謝り倒したり、あなたがすべての責任を負って、考えを変える必要はない。
相手が言うことを聞き、怒りがおさまったら、あなたの考えを述べなさい。それでいい。


ワタクシ:はい。ほかにありますか?

内なる声:相手に対して、何を思うかということではなく、相手が何を言いたいのかということに注目してあげさえすれば、怒りをおさめない人などいないよ。次にいこう。


<質問>
最近、家族のことで行き詰まってしまいました。このサイトを読ませて頂いたり、メルマガを読ませてもらい 何とかこのダメな流れを無視しようと努めましたが、 経験不足で、家族に対してキツい言葉を発してしまい いい気持ちになれませんでした。唐突なんですが、身体が重いというか太ったと感じ、 1ヶ月くらい出来なかったウォーキングをイヤイヤながらしてみたら 次の日、嫌な気持ちが少しずつ流れて出るような感覚になりました。気分が少し良くなってきたから結果的に私はOKなんですけど、とっかかりで自分の気持ちに反してやってしまったから、またすぐ嫌な気持ちに戻ってしまうのではないかなと心配です。これからも嫌な気分になったら、無理にでも運動等をして気分を変えても大丈夫でしょうか? もっと別のことで気持ちの整理をした方がベストなんでしょうか?すごく下らない質問でスミマセン、ヨロシクお願いします!
ヨウコ 01/08 16:08



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:何を聞きたいのかな?運動をして、どうして自分が「いい気分」になったのか、わからないのだろうか。あなたはどう思う?

ワタクシ:「自分が嫌だと思うこと」から考えをそらして、運動等をして気分を変えたから「いい気分」になれていることは、わかっているのですよね。
「大丈夫でしょうか? もっと別のことで気持ちの整理をした方がベストなんでしょうか?」と聞くのは、ただ「考えないようにする」という方法では解決できない気がするからではないでしょうか?

内なる声:何を「解決する」必要があると思っているか、わかっているかな?どう思う?

ワタクシ:「行き詰まってしまいました」と書いているのだから、わからないのではないでしょうか。

内なる声:ではいったい、何が問題なのかな?

ワタクシ:うーん・・・「ダメな流れをなんとかしようとすること」、または、「ダメな流れであると思うこと」でしょうか。

内なる声:あなたはわかっているが、この者はサイトを読んだりメルマガを読んだりしても、わからないようだね。どう思う?

ワタクシ:サイトを読んだりメルマガを読んだりして、「ダメな流れを無視しようと努めました」と書いてあるということは、「嫌なことに無関心になる」という方法をとることがベストであると考えたのだと思います。
「経験不足で」というのが原因で、それができないのだと思っているのだと思います。でも、運動をしたら、それができたのだと思います。しかし、「とっかかりで自分の気持ちに反してやってしまったから、またすぐ嫌な気持ちに戻ってしまうのではないかなと心配です。」と書いてあるから・・・
「自分の気持ちに反してやってしまったのが、よくないはず」と思っているのかな・・・?

内なる声:あなたが言ってることはわかるが、あなたが何を言っているか、わかっていると思う?

ワタクシ:この方がですか?

内なる声:あなたが何を言っているか、わからない者がたくさんいる。あなたはどうして、ダメな流れに無関心になろうとしているのだと思う?

ワタクシ:サイトやメルマガで、「嫌なことに無関心になり、いい気分になれることに関心を向ける」ということを薦めてきたからですよね。

内なる声:嫌なことに無関心になり、いい気分になれることに関心を向ければ、どうなる?

ワタクシ:「いい気分になれることに関心を向ければ、いいことが引き寄せられる」というのが「引き寄せの法則」の原理で、その薦めを実行しようとされているのと思いますが。

内なる声:それで何がわからないのだと思う?

ワタクシ:わからないです。「自分の気持ちに反してやってしまうことは、よくない」と、サイトで説明した覚えがないので・・・
むしろ、「何かがうまくいかないのなら、これまでの方法と、さかさまのことをやってみる」ということを、薦めていたつもりなのですが。

内なる声:あなたの言っていることは、理路整然と話しても、わかってもらえることではなさそうだね。あなたはこのような質問を聞いてどう思う?

ワタクシ:よくわからないですが、確かにサイトなどでは、「方法」や「理論」を説明して、「いい気分」になれるヒントを得ていただきたいというコンセプトでおこなっていますが、何をどうしたらいいとか、どの方法がベストであるとか、それは自分がよければいいのだし、「理論」にとらわれ過ぎるのはかえってよくないと思います。
「いい気分」になれるんだったら、「理論」など、どうでも良いのだと思います。「いい気分」になるのが難しいときに、このようなブログや、サポートや、サイトで説明していることなどが、ヒントになればいいのではないかと思うのですが。

内なる声:「いい気分」になるのが難しいときに、「いい気分になれる方法を、正しく実行する必要があると考えている」というわけだね。あなたが言ってるのはそういうこと?

ワタクシ:そう思います。どうでしょうか?

内なる声:「いい気分になる」のが目的ではなく、家族のことや、「ダメな流れ」を、うまくいかせることが、目的だと思っている。だから、「いい気分」になったところで、この方法が、「うまくいく方法かどうかわからない」と思っているだけ。
何を「うまくいく」ようにしたいのか、あまりよくわかってない。しかし、あなたが言うことを、理解したとして、その意味するところを、きちんとわからないと思うよ。


ワタクシ:どうしてですか?

内なる声:あなたが何を思ってそう言っているか、よくわかってない。あなたは何を思ってそう言っている?

ワタクシ:うーん・・・何を思って・・・?
「いい気分になれているのに、何が問題なの?」と思ってます。

内なる声:それでいいのではないでしょうか。と、私も思うけど?

ワタクシ:そうですか。では、「それでいいと思います」ということで、よろしいでしょうか。

内なる声:この質問者の心に聞いてみるしかないのだけど。

ワタクシ:では質問者の方、心に聞いてみてください。
ほかにありますでしょうか?

内なる声:特にないよ。ではまた来週。

ワタクシ:ありがとうございました。

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(2) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

2010年03月21日

「内なる声」からの回答その18

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

前回のメルマガ、お休みしてしまいました。
(´・ω・`)ションボリ

遅くなりましたが、「内なる声」からの回答、いってみます。


ワタクシ:さっそくお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声:いいよ。


<質問>
私には交際して3年になる彼がいるのですが、 これまで散々傷付けられ裏切られ正直心はボロボロでした。 その時に潜在意識や宇宙について知るようになり あらゆる本を読みセミナーを受け、自分なりに理解できるようになりました。 おかげで喧嘩してもすぐ仲直りができ、どんな事があっても彼は戻ってくるようになりました。 仕事も人間関係も金銭面も、望む方向に動いています。 しかし、私の「疑う癖」が一向に治らないのです。 私は「信じたい」けれど、 いざそういう場面(彼が携帯を触っているとか、ドタキャンとか)に遭遇すると 悪い想像で頭がいっぱいになり、楽しい想像と入れ替えようとしてもすぐに元に戻ってしまいます。 そんな事を考えているから、彼の行動全てが疑わしくなりますし 自分がそういう状況を引き寄せているのも分かっています。 彼に対しても不安な気持ちや怒りを伝える事ができません(嫌われるのが怖いから) ずっとこんな風なら、やっぱり彼とは無理なのかなと思う時もありますが 「彼とは離れない」という確信はずっとあって… 彼を支えたい、彼と一緒になりたいという気持ちも変わりません。 こういう、ある意味トラウマ的な感情や癖はどうしたら改善されるのでしょうか?
追伸 彼を悪く書いてしまいましたが 彼はいつも凄く優しいですし、ちゃんと会いに来てくれるし 連絡も普通に対応してくれます。 将来のことも真剣に考えてくれていて、周りから見れば何の問題もないと思います。 そういう部分を考えていれば、私もいい気分になりホッとします。 たぶんどこかで「もっともっと」と求めているのかもしれません… 「常に愛されていないと不安」という感じでしょうか。 まずは「自分が幸せ」になるのが第一ですよね。
美嘉 01/22 10:58



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:そうだな。まず、あなたが思っていることを言ってみて。

ワタクシ:うーんきましたね・・・
ご質問の内容を読んで思ったのは、「問題」があるのは、自分の方であると思わなければならない、と考えていらっしゃるのかな、ということです。
「疑う癖」を治さなければいけない、というふうに考えているのかな、と思うのですが、追伸として「彼を悪く書いてしまいましたが 」とありますので、彼のことを責めているという、矛盾した気持ちがあるように思えます。
これは、「彼女の問題」でも、「彼の問題」でもなく、「二人の問題」と考えて、話し合うことができないということ自体が「問題」なのではないかな?
あと、
「どんな事があっても彼は戻ってくるようになりました」
「嫌われるのが怖いから」
「ちゃんと会いに来てくれるし 連絡も普通に対応してくれます」
というような文章を読むと、なんというか、「対等」ではなく、「自分を卑下している」ように聞こえます。
ご自分が、明らかに納得していないという気持ちを大切にせず、「納得しなければならない」と考えているように思います。
そもそも「これまで散々傷付けられ裏切られ正直心はボロボロ」だった、とあるのに、「自分の考え方が悪い」と納得しようとするのはナゼなのか・・・
うーん、わからなくなってきました。

内なる声:そうだね。あなたが言っていることは、よくわかるよ。私もそのように思うし、あなたがそれを伝えたい気持ちはわかるが、当人にとっては「自分が大切にされていない」という気持ちが受け入れ難く、ブロックになる場合が多い。
「あなたが大切にされていない」のではなく、「あなたが自分を大切にする方法を理解していない」と思って欲しい。
いま話したことが、理解できると思う?


ワタクシ:「ではどうすればいいのか?」と思うと思います。

内なる声:彼に嫌われるのが怖いのであれば、あなたがそれを言い出すのではなく、彼がそれを理解できるようにすればいい。

ワタクシ:言い出さずに、理解させる???
どうやってそうするのですか?

内なる声:彼がなぜ、あなたに怒らせるようなことをするか、わからないのでしょう?
ならば、そんなふうに怒らされるようなことをされたら、あなたが「びっくりして何も言わない」ようにするだけでいいよ。


ワタクシ:ええーっ・・・
んんん??しかし、文章を読む限り、これまでも「何も言えない」状況だったのではないでしょうか?

内なる声:「何も言えない」もしくは「納得しようとする」状況だったのでしょう?
「何も言えない」のではなく、「びっくりして、何も言わない」ようにしなさい。


ワタクシ:はあ・・・じゃあ、たとえば「携帯を触っている」時にはどうするのですか?

内なる声:携帯を触る仕草に「びっくりして」席を立ちなさい。

ワタクシ:では、「ドタキャン」された時にはどうするのですか?

内なる声:ドタキャンされる前に何らかの連絡があれば、「びっくりして」言葉を失うようにする。後に連絡があれば、「びっくりして」何も言えないようになる。
それが普通だよ。わかる?


ワタクシ:ドタキャンって、仕事とか用事とか、仕方のない状況であったときにもそうするのですか?
それに、携帯を触るだけで、席を立つのですか?

内なる声:あなたが、そのことに「びっくりして」いるのだから、なぜその理由やシチュエーションを重んじる必要があるの?

ワタクシ:「びっくりして、何も言わない」ようになった後、どのようにして普段どおりに戻るのですか?

内なる声:あなたが理解できていないようなので説明するが、彼女は自分が怒っていることを、相手に切りだせないのでしょう?
だから、「びっくりして席を立つ」必要があったり、「会話を閉ざす」必要があると言っている。
そのことにより、彼女が「いつも凄く優しい」という彼なら、彼女の様子に気づいて話しかけるのでは?


ワタクシ:なるほど。彼が「どうしたの?」と聞くなら、「携帯を触っているのを見ると不安なので」と言えるかもしれませんね。
うーん、でもそんなにうまくいきますか?

内なる声:うまくいくんじゃなくって、うまくいかないからそうするのだよ。何言ってるの?

ワタクシ:そ、そうですか・・・。うーん、「びっくりして何も言わない」か・・・
気づいてもらえない場合は、どうするのですか?

内なる声:「何も言えない状況に素直になって、あなたの心を大切にしなさい」と言っている。
彼女が言いたいのは、彼が悪いわけじゃなく、自分がそんなふうに考えてしまうのが原因だと思っているということだろう?
ならば、彼を責めるのでもなく、あなたが納得する方法をあみだすのでもなく、「びっくりして何も言えない」という、素直な状況に従い、彼の嫌だと感じる仕草から目をそらし、あなたの思うことを素直に受け止めなさいと言っている。
あなたがそのように、「疑いの気持ちをもっている」ということが、あなたの心に「つらい」と感じさせていて、自分はとてもつらいのだと認め、大切にするようにして欲しい。その気持ちを「わかってもらう」必要や、「なくそう」とする必要はない。
あなたが素直にその気持ちを認め、あなたが「つらい」現場から席を立ち、会話を閉ざすだけで、誰もがそのように「何かつらいことがあるのだ」と感じないわけにはいかない。それがわかる?


ワタクシ:はい。そうですね。いまのご説明で、よくわかりました。

内なる声:やってみてごらん。では次にいこう。


<質問>
たくさんの方の悩み一つ一つに内なる声の回答を丁寧に記しておられるのを楽しみに読ませていただいています。 どうか私の悩みにアドバイスをいただきたいと思っています。 転職すべきか今の会社に残るべきか悩んでいます。 今の仕事場が嫌いではないのですが、同じ職種の会社へうつることも考えています。 私にとってすごく魅力的に見える別の会社なのです。 将来、長く充実して働けるには、どちらの選択がよいのでしょうか。 悩んでいます。
takako 01/25 21:31



ワタクシ:この質問にお答えください。ご質問があってから時間が経っているので、すでに現状が変わっていることもあると思いますが?

内なる声:そうだな。それは置いておくとして、このような場合にどう考えるのがよいかということに答える。
「あなたがそうしたいなら、そうしなさい。」それだけ。


ワタクシ:「将来、長く充実して働けるには、どちらの選択がよいのでしょうか。 」ということですが?

内なる声:将来、どうしたいと思うようになるかは、まだわからないのでは?

ワタクシ:現時点では、「将来、長く充実して働けること」に重きをおいているのですよね。重きをおかない方がいいということですか?

内なる声:重きをおいても、変わるだろうから、おかない方が良いのでは?

ワタクシ:では、「私にとってすごく魅力的に見える別の会社なのです。」という気持ちを、優先すればいいということですか?

内なる声:どうしてその気持ちが起こっているのだと思う?

ワタクシ:わからないですが、「導かれている」ということでしょうか。

内なる声:わからないのではなく、あなたが望んでいることを果たしていく手段として、「その選択が現れた」と考えて欲しい。

ワタクシ:では、それを選択したとして、「思うようにいかない」ということもあるということですよね。多くの場合、それが不安で、動けないと感じるのだと思うのですが、いかがでしょう?

内なる声:「動けない」ということは、「あなたの望みに向かわない」ということ。どのようなことがあったとして、あなたがそれを「ひとつの選択」として受け止め、前に進むことが、また新たな「選択」を生み出すのであって、ゴールではないと思いなさい。
何があるかわからないが、あなたがそれを「したい」ということに従うということが、もうひとつの選択を生み、さらにまた選択を重ねるようになる。いま、たったひとつめの選択をどうするかということに悩むなら、次の選択が現れるとき、「やはりやめておけばよかった」としか理解できない。そうである理由は、その次の選択さえも、「必要な選択である」というふうに考えられないからだよ。わかるかな?


ワタクシ:わかります。たとえば、「したいと思ったが、やはりやめておこう」という結論を出したとして、それは「望みに向かわなかった」ということなのでしょうか。

内なる声:また同じような選択がやってくる。あなたもそのような経験があるだろう。私が言いたいのは、あなたが「したい」と思うことを、「しない方がいい」理由など、ないと思って欲しいということ。何らかの障害や、事情があるのなら、時期をみて、 機会を待つ。
どちらにせよ、その間に、自分が何をしたいかがわからなくなるほど「できない」という「思考」の中で迷うだろう。
あなたが「したい」ということが現れたなら、まず、なんにせよ「するのだ」という前提を作ってから、「できない理由」を考えてみるのが本当は一番要領よくたどり着ける方法だね。


ワタクシ:「いまできない理由」があるなら、それをクリアにしていくことを目標にするということですか?

内なる声:何をしたいかということを、もう一度考えてみるべき。「将来、長く働く」ことが目的なら、何も見えてこない。
「いま現在、なぜ変化を求めるか」ということを理解できないなら、あなたがそこをやめる理由がわからないのは当然。そうではない?


ワタクシ:そうですね。ほかにアドバイスできることはありますか?

内なる声:どうなるにせよ、あなたが「いま、そうしたいからする」ということを見つめて、何をやろうとするかということが考えるべきことであり、その後に起こることは、どう見えたにせよ、あなたが望んでいる道に続くがために起こると知れば、「動けない」ことには意味がないとわかるはず。

ワタクシ:ひとつ確認したいのですが、「迷っているとき」というのは、「まだ時期が早い」ということではないのですか?

内なる声:「時期が早い」のは、あなたが決めることでなく、その時期が来たら、「わかる」と思い、待っているような感覚でいるなら、いずれあなたが「迷うのをやめる」ことが起こるようになる。
私があなたに言えるのは、あなたが「迷っている」なら、「決断をする必要がある」と考えるのをやめ、「いずれにせよやめるのだというのが私の選択として現れるのなら、それを迷いなく思えるのはいつか」という心持ちでいなさいということ。あなたが心を開いて選択の機会を逃さないだろうとわかるならば、問題は消える。


ワタクシ:わかりました。以上でしょうか?

内なる声:これまでとする。

ワタクシ:ありがとうございました。

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(0) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

2010年03月25日

「内なる声」からの回答その19

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
よろしくお願いします。

ワタクシ:たまっていたご質問も、3月分に入り、残り2つとなりました。本日で、一旦、回答し終えます。
お答えいただきたいのですがよろしいでしょうか?

内なる声:わかった。では始めよう。


<質問>
今年で25歳になりますが異性と恋愛関係になったことがありません。何をどう理解したらいいんでしょうか?わたしが問うべき質問とはなんなのでしょうか?適切な問を投げかけることができるのなら自ずと理解すべきものがみえてくるのではとは感じていますが、堂々巡りが続くのでここで"質問"させて頂きました。
yuko 03/09 10:52



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:私が思うに、これは「質問」ではなく、どういった質問をすればいいのかわからないという、「意見」である。そうだろう?

ワタクシ:はい。しかし、
「何をどう理解したらいいんでしょうか?わたしが問うべき質問とはなんなのでしょうか?」という、「質問」ではないのでしょうか?

内なる声:私が、「あなたはこのように理解し、このように問えばいいのだ」と、答えるの?

ワタクシ:答えて欲しいのではないでしょうか?

内なる声:じゃあ答えるが、あなたはそのままでいいのだと理解し、何も問わなくていいのでは?

ワタクシ:はい・・・確かにそうですが、「堂々巡りが続く」ということですし、悩みをご相談されたいが、「適切な問を投げかけることができるのなら、自ずと理解すべきものがみえてくるのでは?」とおっしゃりたいのですよね・・・。

内なる声:私は、そう思うのはどうかと思うよ。なぜなら、あなたがそういうふうに読み取ってくれるのを期待し、私が何を言うのかということを、ただ待つよりも、「自分はどうしたいのであるか」ということを、きちんと理解しようとし、その理解がままならないことを伝える方がいいと思うし、自分の気持ちを推測して代弁してもらうよりも、あなたの言葉でもっとあなたの気持ちを表現してみようとすることが、あなたの理解につながることを知っているのだよ。わかるかな?

ワタクシ:はい。よくわかりますが、このように「質問すべきこと自体がわからない」と思われている方は、ほかにもいらっしゃるでしょうか。

内なる声:それはいるだろう。それはいるに決まっているが、「じゃあ、質問すべきことは何ですか?」と聞いてくるのは、ある意味おもしろい。
あなたはどう思う?


ワタクシ:えー・・・・
私は、なにを「堂々巡り」されているのか、よくわかりません。
「25歳になっても、異性と恋愛関係になったことがないことが、イヤですか?いま現在、異性と恋愛関係になりたいと、思っているのですか?」とお聞きしたいです・・・。
私は、それがどうであるかを理解すべきなのかなと思うのですが・・・。えーと、「好きな人」はいますか?その人と恋愛関係になりたいと言っているわけでもなく、「年齢」にこだわっているのかな?それとも、「異性と恋愛関係になったことがないから、なりたいかどうかもわからない」のかな?
・・・確かに、私がここで推測してみても、なんの意味もないような気がします。。。
これが、「対面サポート」であったなら、あなたがこれらの質問をしながら「対話」されると思うので、問題ないと思いますが・・・

内なる声:そうだね。「対面サポート」にいらしてはどう?
まあ、ここで答えて欲しいのだと思うので、ある程度は答えるが、「あなたがどう思うか」ということが大切。
あなたはいま、「何を悩んでるかわからない」状態であると自覚している?
その自覚があるなら、あなたがすべき「質問」は、「私がまだ悩みにならない悩みについて、どうすれば質問の形に変えることができるでしょう?」ということかもしれないね。
また、そのことが「あなたにとってどうである」ということを理解できている?
私が言うことを聞く気があるなら、あなたがいったい「どういう気持ちでそれを書いているか」ということを、よくみて欲しい。
「つらい」のであれば、「異性を求める」という準備期間に入ろうとしていると、とらえてはいかが?あなたはそれを「つらい」のではなく、「このままではいけない」と考えるなら、あなたはただ、「あなたが求めることが何かわからないが、世間的にはそう思うべき年である」ということにこだわっているのではないかと思えばいいよ。
しかし、こう言っておきたいが、「25歳で恋愛をしたことがない」こと自体が、あなたを苦しめることはないと思うよ。
「私は恋愛をしたいのだ」と認めてしまえば、楽になるよ。わかったかな?


ワタクシ:そうですね。それが理解できれば、前に進みますよね。
「恋愛関係になりたいが、なれないと思っている理由は何か」「どんな人と、恋愛関係になりたいと思っているか」などを考えて、「質問」をする内容が浮かぶのではないかなと思います。
・・・と、このような単純な答えでよろしいのでしょうか。

内なる声:よろしいかどうか、この者に聞いてみたいね。ほかにもっと聞きたい「質問」が出るのではないかな?では、再質問をお待ちすることにしよう。
次にいこう。



<質問>
しばらく前に落ち込んでいるときにこのサイトを拝見し読み終わる頃にはすっかり落ち着いた気持ちになっていました。その時の暖かく落ち着いた気持ちでいつもいたいと思うようになりました。自分が嬉しくなるように自分に言葉をかけてみたりしてしばらくの間は調子がよかったのですが、最近その方法では難しくなってきました。方向性が間違っているのでしょうか?よろしければアドバイスお願いします。
julia 03/09 23:15



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:方向性は間違ってないけど、単に「そういうふうになるのが普通」ということを知って欲しい。
あなたがそんなふうになるのは、あたりまえのこと。あなたが、「もっといい気分になりたい」「つねにいい気分でありたい」と考えていても、あなたが考えていることが、つねに「すごくいい気分になれるようなこと」ばかりではないので、永遠に「いい気分でい続ける」ということはあり得ない。
むしろ、そんなことがあっては、「あなたがいい方向に行っているかどうか」ということさえ判断がつかなくなる。
私が言いたいことをよく聞いて欲しいのだが、あなたが「いい気分」になれないときがあるのは、悪いことではなく、「つらい」と感じることさえ、「つらくなくなる」ためのチャンスであると、とらえていくことが大切。
あなたがこのサイトを読んで落ち着いた気持ちになったのは、それが「理解できた」からであるし、あなたが「その方法では難しくなってきた」と感じるのは、「さらに理解すべきことがあるのだ」と理解して欲しい。
永遠に、そのように、ものごとが続くとすれば、あなたが目指すべきことは、「二度とつらくなくなること」ではなく、「つらいと感じ、それに打ちのめされる時間を短くし、さらなる成長に向かって進もうとすること」であると理解して欲しい。
あなたはこれから、この意味を理解するたびに、振り返ってみれば、あなたが思っていた「理解」を上回る結果となっていることがわかる。
そうでなければ、同じところをぐるぐると回り、あなたが理解すべきことが何であるかわからない、といったところで成長を止めてしまう。
「悩んでしまうこと」というのは、あなたがすでに理解しているところに答えがあるときに現れるのではなく、さらなる理解が必要であるときに現れている。
それがわかれば、あなたが「悩むことがなくなること」を望むことなどできない、また、そんなことは望んでも意味がないということがわかるはず。ほかにわからないことがあるだろうか。


ワタクシ:いまのご説明は、すごくわかりやすかったです。
つまり、「方向性が間違っている」のではなく、「さらに理解すべきことがあるのだ」ということですよね。
「さらに理解すべきこととは何か?」ということを、理解すべき、ということなのでしょうか?

内なる声:「さらに理解すべきことがあるのはわかっているが、どのように理解すればよいか?」という質問ができるなら、再質問しなさい。
ただ、漠然とそのように感じている状態であるなら、少し待ってみなさい。「あなたが何を質問したいか」ということさえ、あなたがそう望むなら、きちんと理解できるようになるよ。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:では、これで一旦、コメントに入った質問の回答が終了したね。
また質問が入り次第、回答を再開することにして、質問がなければあなたとの「対話」に戻ろう。


ワタクシ:はい。それでは、ご質問がありましたら、コメントに書き込んでください。
ないようでしたら、次週は、「内なる声」との対話をお送りします。
以上でしょうか?

内なる声:ではまた来週。

ワタクシ:(⌒▽⌒)ノ
秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(5) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答
    

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