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2010年03月04日

「内なる声」からの回答その16

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:昨年末の、遅くなってしまったご質問にお答えするのも、終盤となってきました。あと2〜3回で追いつきそうですね。

内なる声:なるほど。あなたは、回答が終了するかもしれないと思ってるの?

ワタクシ:ご質問があまり入らないようでしたら、「内なる声」との対話として更新するつもりですが。

内なる声:ならいいけど、あなたは、ブログの更新をやめないでね。

ワタクシ:はい。でもなぜでしょう?

内なる声:あのね、このブログをよく読んで、参考にしている人がいろいろいるから。

ワタクシ:そうなのですか?

内なる声:あなたがやめなければ、いろいろ伝えることができるし、助かるから。

ワタクシ:あなたがですか?

内なる声:私が助かる。では今日も始めよう。

ワタクシ:わかりました。


<質問>
ユキさんへ 初めまして、こんにちは。 私が経験してきたことは、全ては自己成長のために必要だったことなのだと思っているのですが、何故、こんなにも急に両親の死、夫婦関係、姉のこと、その他いろいろおきてしまったのかわかりません。私は、みんなが思っている以上に弱くて逃げてしまいたくなり、なにもしたくなくなってしまっていて心配性で不安で寂しがりやで、しょうもない奴なのに。こんなにいっぺんに辛い経験をすることに、私はちゃんと成長していけるのでしょうか? 私が選んで生まれてきた、この世で必要な学びなのでしょうか?私はこれからどのように過ごし、どこに向かって前を向いて生きていったらいいのかわかりません。 どうぞよろしくお願いします。
洋子 11/17 16:59



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:いま、あなたが思っていることを言ってごらん。

ワタクシ:いまですか?
「私には、答えられないなあ。」と思っています。
あと、「しょうもない奴」であることと、「選んで生まれてきた」ことは関係あるのかなあ、と思ったりしました。

内なる声:そう。では、「自己成長のために必要だったことだと思っている」というのは、なぜ書いてあると思う?

ワタクシ:うーん・・・それも本音なのではないでしょうか。「それにしてもひどいと思うのですが」と言いたいのでは?

内なる声:ならば、あなたが言えるのは、「自己成長のために必要だったのはわかっているけれど、それにしてもひどいと思うことが、世の中にはあるものですね」ということかな?

ワタクシ:いえ、「つらい出来事」にどんな意味があり、これからどうすればいいのか、ということを聞きたいのだろうな、ということはわかります。
答えはわかりません。

内なる声:では答えるけど、べつに意味はないが、必要だったことが起こっただけ。
あなたは何を答える必要があると思う?


ワタクシ:なぜ必要だったのですか?

内なる声:「しょうもない奴」でなくなるために、必要なのでは?

ワタクシ:そのためにひどくつらいことが起こったのですか?

内なる声:そのためではなく、「ひどくつらいことが起こった」とあなたが感じるなら、そのように感じる理由は、「しょうもない奴」ではなくなる必要があるからということ。

ワタクシ:ちょっとわかりにくいのですが、「この世で必要な学びなのでしょうか?」ということについてはいかがでしょう?

内なる声:この世に必要でない学びはない。何を言ってる?

ワタクシ:うーん。私も、わからなくなってきたので、回答をお願いします。

内なる声:そうだな。まず、「何か決まっていることがあって、それに即して生きている自分がいると考える必要がある」と思っている。
その意味がわかる?


ワタクシ:はい。わかります。

内なる声:彼女が言ってることは、「即したことについていける自信がない」ということであるが、「即したこと」というのが何かもわかっていないのに、何をわかろうとしているか、自分でわかっていない。
それを理解することにより、「即したこととは何であるか?」という質問がしたいのかな、ということはわかるかな?


ワタクシ:だんだんややこしくなってきましたが、わかります。

内なる声:そこで言いたいのだが、「即したこと」というのは、あなたが勝手に作り出していることであるので、べつに「しょうもない奴」であるから、いけないのではない。あなたが「前を向いて歩けない理由が、自分がしょうもない奴だから」だと言うから、あなたがすべきことは、「しょうもない奴でなくなること」なのではないかと言っている。
これであなたが、「私はこれまで一生懸命生きてきた素晴らしい人間なのですが、どうしたらいいですか?」と聞かれたら、「あなたは素晴らしい人間なのだから、そのままでいいのでは?」と言うかもしれない。
つまり、あなたが「しょうもない奴」であることと、起こることには関連がない。また、あなたが経験していることは、あなたが決めたのではなく、「両親が決めたこと」であったり、「夫や姉が決めたこと」であったりすることが多々あるので、あなたが全て決めて生まれてきたかのように聞かれると、「部分的にはそうかもしれない」と言えるくらいかな。ほかに質問があれば、きちんと「対話」したいが、一方的に話すのは限界があるから、再質問してはどうかな?


ワタクシ:この回答を読んでも、理解できないと思います。

内なる声:わからないかな?何を質問しているのか、よくわかっていない。そのことを理解させたい。

ワタクシ:それはわかります。いちばん聞きたいのは、「いま自分に必要なことは何か?」ということなのではないでしょうか?

内なる声:自分が何を必要としているのか、ということを理解すること。
あなたに必要なのは、それである。理解するべき。わからないなら、わからないことを整理してもう一度質問しなさい。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:「わからないことを、整理する」ということに、意味があるのだよ。
では次にいく。



<質問>
ユキさん、内なる声さん、初めまして! 仕事に関しての質問をさせていただけたらと思います。 世の中の大半の人は、日々嫌な仕事にストレスを感じながら諦め半分で生きているのが現状です。 些細な感動や喜びや美しさに気付く時間を持つことさえも ままならない毎日です。 単純な話、一日の大半が自分にとってワクワクできる時間であったならば『いい気分』を感じながら笑顔で生きることは容易です。 たとえストレスや辛い状況に陥っていたとしても、 その先に自分の目指すもの(目的)があるとしたら、それを乗り越えていく過程すら決して自分にとって無駄ではないものとしてワクワク生きれるような気がします。 ですが、どう頑張ってみても興味が持てない仕事に対して 私達はどのような姿勢で向き合っていけばよいのでしょうか。 勇気を出して、自分自身を輝かせるような仕事を他に見つけていくことができればそれが一番なのかもしれませんが、殆どの人は、それに辿り着ける前に生活そのものができなくなるのが現状だと思います。 そう考えると、今の状況の中で、同じ状況にいながらも自分自身の意識や見方を変えることで日々を『いい気分』で過ごすことを目指すのが最良なのかもしれません。 ですが実際にはそれができていない人がほとんどです。 一日の大半を仕事に費やす日々の中で、私達はどういう意識で過ごし、輝ける人生・自分自身を築いていけば良いでしょうか。 アドバイスいただけると嬉しいです!
rin 11/17 17:27



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:あなたはどう思うの?

ワタクシ:またですか。。。うーん。
「どう頑張ってみても興味が持てない仕事」をしているとまで感じているなら、やめればいいのに・・・。生活そのものができなくなるのが現状だとは思いません。「実際には、 世の中の大半の人は、殆どの人は、それができていない」というのは、どこの統計かわかりません。そこそこ興味ある仕事に就いてがんばっている人や、もっとよい職場に身をおこうとがんばっている人がほとんどだと思ってました。

内なる声:そう。あなたはそう思うの?

ワタクシ:はい。思ったことを言いました。

内なる声:この者も、思ったことを書いてきたのだね。

ワタクシ:はあ。そうですね。

内なる声:じゃあ、あなたは、これで解決すると思う?

ワタクシ:これで解決するとは?

内なる声:思ったことを言えば、考え方が違うということは伝わる。だから、考えの違う人間に対して、「あなたの考えと私の考えは違う」と話したところで、解決はしない。しかし、考えを変えれば、解決する必要があることが、変わってくるのがわかるだろう。
この者は、最終的に、「嫌な仕事の中で、意識を変えることを選択する」と言った。
あなたは、「意識を変えて、嫌な仕事をやめればいい」と言ったのがわかる?


ワタクシ:はい。それほど嫌だということは、やめる必要があるからでは?

内なる声:あなたはいま、仕事を辞めようとしてるね。

ワタクシ:そうですね。いまの仕事を辞めるつもりでいますが。

内なる声:この者に、そのように言うのは、自分も同じ立場にあるから?

ワタクシ:いま同じ立場ではないと思うのですが、「同じ状況にいながらも自分自身の意識や見方を変えることで日々を『いい気分』で過ごすことを目指す」ということを繰り返すうちに、どんどんよい職場に恵まれていき、その後、職場外で、自分が「本当にやりたい仕事」を見つけることができました。
でも確かに、ほんの数年前まで、同じ立場でした。いまの自分は想像もできないものでした。

内なる声:それがなぜ起こったか、説明できる?

ワタクシ:ひとことでは難しいですが、そうなることを望んだからです。

内なる声:ああ、それは素晴らしい答え。あなたも望んだらどう?どうして望まないのかな?

ワタクシ:文中で、何度も「望んでも無理」ということを説明していらっしゃいますね。

内なる声:あなたが無理だと思うなら、無理だとわかる?
あなたは無理ではないと理解すれば、あなたのように聡明な考えをもって過ごしていれば、望むところに行けるだろう。
あなたは、「望む」ということを、しようとしていない。なぜか考え、望まなければ、意味がないと知ること。
せっかく意識を高めても、あなたが望みの場所に行かずにとどまるならば、何の楽しみがあるだろう。
あなたは、「自分も、嫌ではないところに行けるようになりたい」と望み、あなたの意識を高めなさい。


ワタクシ:そのとおりだと思います。ほかにありますか?

内なる声:さて、ここ最近質問はないようだけど、皆、考えているよ。
あなたがそうやって、返答を手伝っているから。


ワタクシ:そうですか?私は返答するのが苦手ですが。。。

内なる声:まあ、そのように、返答の違いを理解するということも、意味があると思って欲しい。
読んでいるものは、さらに、あなたの返答との違いを考えようとする。
そのように、何をどう考えるかという、題材があるということは、多くのヒントにつながるよ。いいことだと思って欲しい。


ワタクシ:わかりました。以上ですか?

内なる声:そうだね。じゃあまた来週。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

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