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2010年03月25日

「内なる声」からの回答その19

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
よろしくお願いします。

ワタクシ:たまっていたご質問も、3月分に入り、残り2つとなりました。本日で、一旦、回答し終えます。
お答えいただきたいのですがよろしいでしょうか?

内なる声:わかった。では始めよう。


<質問>
今年で25歳になりますが異性と恋愛関係になったことがありません。何をどう理解したらいいんでしょうか?わたしが問うべき質問とはなんなのでしょうか?適切な問を投げかけることができるのなら自ずと理解すべきものがみえてくるのではとは感じていますが、堂々巡りが続くのでここで"質問"させて頂きました。
yuko 03/09 10:52



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:私が思うに、これは「質問」ではなく、どういった質問をすればいいのかわからないという、「意見」である。そうだろう?

ワタクシ:はい。しかし、
「何をどう理解したらいいんでしょうか?わたしが問うべき質問とはなんなのでしょうか?」という、「質問」ではないのでしょうか?

内なる声:私が、「あなたはこのように理解し、このように問えばいいのだ」と、答えるの?

ワタクシ:答えて欲しいのではないでしょうか?

内なる声:じゃあ答えるが、あなたはそのままでいいのだと理解し、何も問わなくていいのでは?

ワタクシ:はい・・・確かにそうですが、「堂々巡りが続く」ということですし、悩みをご相談されたいが、「適切な問を投げかけることができるのなら、自ずと理解すべきものがみえてくるのでは?」とおっしゃりたいのですよね・・・。

内なる声:私は、そう思うのはどうかと思うよ。なぜなら、あなたがそういうふうに読み取ってくれるのを期待し、私が何を言うのかということを、ただ待つよりも、「自分はどうしたいのであるか」ということを、きちんと理解しようとし、その理解がままならないことを伝える方がいいと思うし、自分の気持ちを推測して代弁してもらうよりも、あなたの言葉でもっとあなたの気持ちを表現してみようとすることが、あなたの理解につながることを知っているのだよ。わかるかな?

ワタクシ:はい。よくわかりますが、このように「質問すべきこと自体がわからない」と思われている方は、ほかにもいらっしゃるでしょうか。

内なる声:それはいるだろう。それはいるに決まっているが、「じゃあ、質問すべきことは何ですか?」と聞いてくるのは、ある意味おもしろい。
あなたはどう思う?


ワタクシ:えー・・・・
私は、なにを「堂々巡り」されているのか、よくわかりません。
「25歳になっても、異性と恋愛関係になったことがないことが、イヤですか?いま現在、異性と恋愛関係になりたいと、思っているのですか?」とお聞きしたいです・・・。
私は、それがどうであるかを理解すべきなのかなと思うのですが・・・。えーと、「好きな人」はいますか?その人と恋愛関係になりたいと言っているわけでもなく、「年齢」にこだわっているのかな?それとも、「異性と恋愛関係になったことがないから、なりたいかどうかもわからない」のかな?
・・・確かに、私がここで推測してみても、なんの意味もないような気がします。。。
これが、「対面サポート」であったなら、あなたがこれらの質問をしながら「対話」されると思うので、問題ないと思いますが・・・

内なる声:そうだね。「対面サポート」にいらしてはどう?
まあ、ここで答えて欲しいのだと思うので、ある程度は答えるが、「あなたがどう思うか」ということが大切。
あなたはいま、「何を悩んでるかわからない」状態であると自覚している?
その自覚があるなら、あなたがすべき「質問」は、「私がまだ悩みにならない悩みについて、どうすれば質問の形に変えることができるでしょう?」ということかもしれないね。
また、そのことが「あなたにとってどうである」ということを理解できている?
私が言うことを聞く気があるなら、あなたがいったい「どういう気持ちでそれを書いているか」ということを、よくみて欲しい。
「つらい」のであれば、「異性を求める」という準備期間に入ろうとしていると、とらえてはいかが?あなたはそれを「つらい」のではなく、「このままではいけない」と考えるなら、あなたはただ、「あなたが求めることが何かわからないが、世間的にはそう思うべき年である」ということにこだわっているのではないかと思えばいいよ。
しかし、こう言っておきたいが、「25歳で恋愛をしたことがない」こと自体が、あなたを苦しめることはないと思うよ。
「私は恋愛をしたいのだ」と認めてしまえば、楽になるよ。わかったかな?


ワタクシ:そうですね。それが理解できれば、前に進みますよね。
「恋愛関係になりたいが、なれないと思っている理由は何か」「どんな人と、恋愛関係になりたいと思っているか」などを考えて、「質問」をする内容が浮かぶのではないかなと思います。
・・・と、このような単純な答えでよろしいのでしょうか。

内なる声:よろしいかどうか、この者に聞いてみたいね。ほかにもっと聞きたい「質問」が出るのではないかな?では、再質問をお待ちすることにしよう。
次にいこう。



<質問>
しばらく前に落ち込んでいるときにこのサイトを拝見し読み終わる頃にはすっかり落ち着いた気持ちになっていました。その時の暖かく落ち着いた気持ちでいつもいたいと思うようになりました。自分が嬉しくなるように自分に言葉をかけてみたりしてしばらくの間は調子がよかったのですが、最近その方法では難しくなってきました。方向性が間違っているのでしょうか?よろしければアドバイスお願いします。
julia 03/09 23:15



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:方向性は間違ってないけど、単に「そういうふうになるのが普通」ということを知って欲しい。
あなたがそんなふうになるのは、あたりまえのこと。あなたが、「もっといい気分になりたい」「つねにいい気分でありたい」と考えていても、あなたが考えていることが、つねに「すごくいい気分になれるようなこと」ばかりではないので、永遠に「いい気分でい続ける」ということはあり得ない。
むしろ、そんなことがあっては、「あなたがいい方向に行っているかどうか」ということさえ判断がつかなくなる。
私が言いたいことをよく聞いて欲しいのだが、あなたが「いい気分」になれないときがあるのは、悪いことではなく、「つらい」と感じることさえ、「つらくなくなる」ためのチャンスであると、とらえていくことが大切。
あなたがこのサイトを読んで落ち着いた気持ちになったのは、それが「理解できた」からであるし、あなたが「その方法では難しくなってきた」と感じるのは、「さらに理解すべきことがあるのだ」と理解して欲しい。
永遠に、そのように、ものごとが続くとすれば、あなたが目指すべきことは、「二度とつらくなくなること」ではなく、「つらいと感じ、それに打ちのめされる時間を短くし、さらなる成長に向かって進もうとすること」であると理解して欲しい。
あなたはこれから、この意味を理解するたびに、振り返ってみれば、あなたが思っていた「理解」を上回る結果となっていることがわかる。
そうでなければ、同じところをぐるぐると回り、あなたが理解すべきことが何であるかわからない、といったところで成長を止めてしまう。
「悩んでしまうこと」というのは、あなたがすでに理解しているところに答えがあるときに現れるのではなく、さらなる理解が必要であるときに現れている。
それがわかれば、あなたが「悩むことがなくなること」を望むことなどできない、また、そんなことは望んでも意味がないということがわかるはず。ほかにわからないことがあるだろうか。


ワタクシ:いまのご説明は、すごくわかりやすかったです。
つまり、「方向性が間違っている」のではなく、「さらに理解すべきことがあるのだ」ということですよね。
「さらに理解すべきこととは何か?」ということを、理解すべき、ということなのでしょうか?

内なる声:「さらに理解すべきことがあるのはわかっているが、どのように理解すればよいか?」という質問ができるなら、再質問しなさい。
ただ、漠然とそのように感じている状態であるなら、少し待ってみなさい。「あなたが何を質問したいか」ということさえ、あなたがそう望むなら、きちんと理解できるようになるよ。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:では、これで一旦、コメントに入った質問の回答が終了したね。
また質問が入り次第、回答を再開することにして、質問がなければあなたとの「対話」に戻ろう。


ワタクシ:はい。それでは、ご質問がありましたら、コメントに書き込んでください。
ないようでしたら、次週は、「内なる声」との対話をお送りします。
以上でしょうか?

内なる声:ではまた来週。

ワタクシ:(⌒▽⌒)ノ
posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

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