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2010年05月20日

考えに隙間をつくること

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ :ブログと メルマガのお休みをいただいている間に、心境の変化と環境の変化がありました。

内なる声 :そう。あなたができたことを言ってごらん。

ワタクシ :できたことですか?自分の気持ちに正直に、大切にすることができたかと思います。

内なる声 :ならば、そのことを話してみて。

ワタクシ :「休みたい」という気持ちに素直に従ってみたら、いろいろなアイディアや、気持ちが楽になるようなことに出会うことができました。悩んでいるとき、その答えは考えに考えて出されるのではなく、考えていない時に「わかる」ものなのですね。

内なる声 :なるほど。あなたが何を悩むかはともかく、それがわかったのならよかったのではない?

ワタクシ :はい。しかし、考えに考えて答えを出そうとする習性を変えるのは難しいですね。「考えないようにする」ことで答えが出るということを、信じられないからでしょうか?

内なる声 :あなたが考えているのが、悩んでいるとき、「その悩みから抜け出す方法」ではなく、「悩みを回避する方法」であるなら、その考えは役に立つだろう。つまり、考えを理解する必要をもっているのであり、「考えなくていい」というものではない。あなたが必要である考え方をするというなら、その考えは必要であるものだといえる。あなたは何を考えているかを、よく観察するようにしてみるようにしなさい。

ワタクシ:考えている内容によるということですよね。「考える」ということは一人でおこなうのだから、そこに客観性を見いだすのは難しい。しかしそれが大切だとおっしゃっているのですか?

内なる声 :あなたが言いたいのは、私がそのように客観性をもってあなたの考えをつねに眺めるように言っているように聞こえるということかな?

ワタクシ :そうではないのですか?

内なる声 :「客観性をもつ」というのは、あなたが思っているようなことではなく、「客観的に見てあなたがどうであるか」ということを見るということだよ。そういう話しの中で、「あなたがどう見えるかは重要ではない」と私は言いたい。客観性を見いだすのではなく、あなたの考えをあなたなりに理解しようとしなさいと言っている。あなたがどうであるかは、客観的に見ようがあなたがそう思っていることが真実であり、あなたの考えに他人の考えを入れるというのが「客観性をもつ」ということだと考えるなら、解決することは難しい。
それよりも、あなたが理解していることを、あなたの考えによってくつがえす可能性を考えてみて欲しい。「考える」ということは、あなたがあらゆる方向からあなたの考えを見つめてみるということ。誰があなたの考えをそのように、あらゆる方向をもって見つめ直すことができる?言ってごらん。


ワタクシ :そうですね。それができるのは本人だけですね。あらゆる方向から自分の考えを見つめるのに、必要であることは何でしょうか。どうして、休んだり、気分転換をおこなったときほど、そのアイディアが出てきたりということが起こるのでしょうか?

内なる声 :あなたが言うことは、あなたがその考えをやめて、違うことをしている時にその考えが浮かんでくるというものだろう。そのように、あなたの考えを「押し通す必要があるのではないか」と考えることをやめ、そんなことが大切なのではないことを考えている最中にそれは起こる。
なぜならば、「そんなことが大切なのではない」と考える隙間がそこにはあるからであり、あなたがそのことについて考えている間には隙間がなくなっているということ。あなたがそれを理解する必要があるのは、そこに考えていることの「隙間をつくるため」であるといえる。
考えに隙間がなくなると、あなたの考えよりも優れた考えの入る隙がない。そのことについて、「答えが必要」ということさえ理解していれば、あなたが何をしようともその隙間に答えは与えられることになる。「考えを放棄する」という結果にはならないといえる。わかるかな?


ワタクシ :はい。自分の考えを見つめ直して、隙間をつくる必要があると考えている時に、具体的にはどのようなタイミングで、どのようにすることが、スムーズにいくことだとおっしゃっているのですか?

内なる声 :そんなに考えても、考えがまとまらないのを理解するや否や、あなたが「したいことは何か」を考えていないことに気づくようにするのが本当は一番いいことであるが、そのようにするのが難しいと感じるなら、「そうできるためにはどうすればいいかわからない」と考え、わかるまでにできるようなことをすればいいのではない?

ワタクシ :考えがまとまらない時に、考えをやめようとすることが難しくなっていると思いますが、それでもやめようすることが必要だと薦めていらっしゃいますか?

内なる声 :考えがまとまらない時に、その考えをやめようということに気づくことが難しいというのなら、「考える必要があることはこれである」と考えている自分の中に隙間をつくろうとすることは難しいということを言っているの?
ならば、あなたは「どのようにすれば隙間をつくれるか」ということを考えるのではなく、「あなたの考えでは解決しそうにない」ことを理解するだけでいいのではない?それが理解できれば、「とにかくも考えよう」とすることをやめるしかないのでは?


ワタクシ :隙間ができた時にやってくるアイディアや考えは、私の考えではないのですか?

内なる声 :あなたの考えのようでいて、「新たな考えである」と言えよう。あなたがそれを望んだから、やってくるものがあるのだよ。わかるかな?

ワタクシ :ずっと悩んでいることの解決を望んでいるとして、よいアイディアが長い間浮かばないようなことがあるのはなぜですか?

内なる声 :ずっと悩んでいるからではない?

ワタクシ :うーん・・・ホームページで、「つらいことは、つらくなくなるためにやってくる」ということを説明してきましたが、私たちがそれを信じることを難しいと感じる理由は、「つらくなくなるのがいつであるかわからない」からではないかなと思います。それについてはどう思われますか?

内なる声 :「いつつらくなくなるか」ということを知りたいという気持ちがあるならば、その考えをもってそこにいる自分を見つめ直す必要がある。「つらくなくなる」ということは、「つらいという気持ちをなくす」ということなのであるから、それが「できない」と感じているあなたがそこにいることをよく理解すべき。
あなたがつらくなくなるためには、あなたの考えを変えるようにすることでしか解決することは生まれない。考えを変えるということは、考えを曲げるということと等しいのではないだろう。
「つらくなくなる」ためにできることをはじめることが、「つらくなくなる瞬間」を迎える時なのではない?
そうでなければ、「つらい」という場所にいつまでも留まることを望んでいるあなたを感じる必要がある。あなたがつらくなくなりたいなら、動けばいいのではない?


ワタクシ :「つらくなくなる」ためにできることのアイディアが浮かぶ隙間をつくり、いまできることをはじめるということですね。

内なる声 :あなたがそれを理解するにつれて、そのタイミングは早くなっていくと言えるだろう。何もしないままに考えをこねくりまわすことにはほとんど意味がない。わかったかな?

ワタクシ :わかりました。次週は、回答をされますか?

内なる声 :そうだね。ではまた来週。

ワタクシ :また来週。(⌒▽⌒)ノ

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(0) | トラックバック(0) | ■「内なる声」との対話

2010年05月28日

「内なる声」からの回答その21

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ:宜しくお願いします。

内なる声:いくよ。


<質問>
こんにちは 今、私にはたくさんの不思議な事が起こっていますが、 これにはどういう意味があるのでしょうか? また、私はどうしても叶えたい一つの大切な願いを持っていますが、 これは到底叶わない事なのでしょうか? 私は方向を間違えているのでしょうか? この願いは、私を幸せにしてくれる物ではないのでしょうか? この願いの事を思うだけで、とても幸せな気持ちになるのですが・・・ 具体的な事を、何も書けなくてごめんなさい。 でも、どうか教えて下さい。 よろしくお願いいたします。
coco 04/26 20:28



ワタクシ:この質問にお答え下さい。

内なる声:そうだね。この者の中に少し複雑な感情をもっていて、その考えが現実に反映しているのであるのだが、具体的なことを書いていない理由を話せないために、何か解決策を必要としていることでもないととらえるが、何を期待しての質問かな?

ワタクシ:何をおっしゃっているやらわかりません。どうすればいいのでしょう。

内なる声:どうもしなくていいよ。あなたにわかってもらおうとして質問しているわけではない。

ワタクシ:はぁ…それで、回答は終わりましたでしょうか。

内なる声:願いを叶えるのを望んでいるならば、あなたの感じるままでかまわないと思う。しかし、少し思い違いをしている部分を見受けられるので、考えを改めて進む必要をもっている。何を言ってるか理解できないなら、もう一度あなたの考えを改め、具体的に話をできるところへもっていくように。わかったね。

ワタクシ:終わりましたでしょうか。

内なる声:また話そう。次にいく。


<質問>
個人サポートで去年、何回かお世話になりました。 今回こちらから質問させてください。(海外で支払いが、人に頼んだりなんだりで、何かと大変なのです。ごめんなさい。) 今エナジーレターも登録させていただいています。 エナジーレターのおかげで、大分、いい気分になるための、コツがわかってきました。 とてもすてきな、いいシステムですね☆ とても気に入ってしまったので、友だちへのプレゼントのひとつで、彼女の名前でも登録して送ってしまいました。(気に入ってくれていると思います)
それで・・ いい気分になるコツがわかっては来たんですが、、、 悲しい感情やいやな感情がわいた時は、自分が今、ずれてしまったと言う合図なので、いい気分になれることを早く思い出そうとするようにしているんですが、たとえば、テレビなどで、安楽死させられていく、地元のシェルターの動物たちのコマーシャルを見たりとか、子供虐待のニュースだとか見たり聞いたりすると、自分の身近な話ではないのに、本当に涙が思わず出てしまうほど、悲しい気分になります。 そういう場合でも、わたしがすることは、やっぱり、『自分が』いい気分になれることを、探すだけでいいのでしょうか。 つい、そういうものを見ると、「そういう人、モノたちのために、わたしは何かできないのだろうか。どうすればいいのだろうか。」と思わず考えてしまうのですが、それは、「どうにもならない」というアイデアを更に拡大させるだけであるのは、今はわかりました。 それに、結局考えたところで、そういう人やものの数はキリもなく、また、世界の問題はそれだけでもないので、わたし一人がどうだこうだ、と解決策を考えてみたところで、たいして変わることもないのも承知しています。 こういう、世の中のこと的な、自分には手に負えない状況を見たり聞いたりして、悲しい感情がわいたり怒りがわいたりするような場合、どうするのが良いのでしょうか? 「みなが幸せな良い世の中をただ、思い描く」みたいなそういうことくらいしか、できることはないのでしょうか。(それでも、ネガティブに「だめだなぁ」とか思っているよりは、マシですよね。。。少しは) 少し漠然としていますが、こういうことでも、結構自分の感情が揺さぶられてしまうため(いろいろ突き進んで、結果「ああ、自分には何もできないなぁ。せっかく恵まれてる人生なのに、こういう人達より無駄に使っていてる感じがするし、申し訳ないなぁ」みたいなところにも行き着いてしまい)どのように、「いい気分」になるために働きかければいいのか、少し混乱しています。 アドバイスいただけるとうれしいです。
もちこ。 05/14 18:26



ワタクシ:海外の方の、支払いが難しいというお声は、これまでに何件かいただいていて、今後の対策を考案中です。(paypalなど)
この質問にお答え下さい。

内なる声:何を困っているのかな?どう思う?

ワタクシ:えぇー… うーん…そうですね…
世の中のこと的な、自分には手に負えない状況を見たり聞いたりして、悲しい感情がわいたり怒りがわいたりするような場合、どうするのが良いのか、ということですよね。
「そういう場合でも、わたしがすることは、やっぱり、『自分が』いい気分になれることを、探すだけでいいのでしょうか。」とおっしゃってるのをきいて、私は「そうなのではないかな?」と思うのですが、「どうにもならないというアイデアを更に拡大させるだけである」とおっしゃっているので…
なにか、できることをしたいなら、それを目指せばいいのではないかと思うのですが、無理なのでしょうか。それを「無理」と思うから、「いい気分」になれないのでは?すべての人や動物を助けることはできないけど、できることをすることはできるのではないかと思います。そうして行動することで、行動しないよりも「いい気分」になれる可能性はあるのかもしれないと思います。

内なる声:あなたがこのブログをしているのは、その考えをもっているため?

ワタクシ:いえ…私は、人を助けるためでなく、自分のためにしてるので…

内なる声:人を助けるのがあなたの為になることを知っているのでしょ?

ワタクシ:そうですね。たぶん…。

内なる声:あなたの考えをもってしていることは、人の為として正確に働く可能性をもつ。つまり、あなたができることを、あなたの為におこなうというのは自然におこなわれることであり、それを「できない」と考えることは、あなたの可能性をとめているのであれば、いい気持ちになれないのも無理はない。
世界中の人を救うということをあなた一人でできないかもしれないけど、あなたの為にあなたを動かすことはできるのではないの?


ワタクシ:はい。テレビなどを見て、このように気になるということに意味はあるのでしょうか。

内なる声:あなたが気になるのには理由をもっているよ。あなたの心をもってその理由を考えることになっていることには意味もある。あなたにとって必要でないのであれば、起こらない気持ちではないかな?

ワタクシ:では、やはり、「何もできない」と考えるのをやめればいいのでしょうか?

内なる声:何もできないというのは、どこの人の意見を参考にしているのかを考えるようにしてみて欲しい。何かをしようとしている人は、あなたの知らないところにたくさんいる。そしてあなたよりももっと「何もできないかもしれない」という実感をしているのであるのかどうか、確かめるつもりをもっているのであるかという問いを、自分にしてみてごらん。
そうすれば、自分をどこに連れて行くのを望んでいるのか、わかってくるよ。


ワタクシ:はい。 「みなが幸せな良い世の中をただ、思い描く」ということについてはいかがでしょう?

内なる声:何もしないのに思い描いても仕方ないという気持ちをもってそうしても、「いい気分」にはなれない。あなたがしたいことは、あなたのつらく思うことの反対にいつもあるものであることを知るように。
あなたが何をすることにより、あなたの気持ちを良くできるのであるかを考えていくこと。世界を救うのはやめ、自分を救うことをひたすらやることをすすめるのは、あなたのその想いをもってすれば、救われる人や動物を必ず存在させることになるからと考えてみてはいかが?


ワタクシ:はい。他にありますか?

内なる声:あなたのやりたいことをして欲しい。考えてみてね。
では今週はここまで。また来週。


ワタクシ:はい。ありがとうございます。
ではまた来週 (⌒▽⌒)ノ

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