「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

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2010年06月03日

セルフにお願いしてみよう

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ:ブログでの対話の内容の方向性を考えていたのですが、あなたのことについていろいろ聞いてもいいですか?

内なる声:かまわないよ。何が聞きたい?

ワタクシ:じつは、どんなことを聞けばいいのか、よくわからないんです。最初はこうして対話の内容を載せている中で、あなたが理解できるように教えていくと言ってくださったのを覚えています。
それから「内なる声」からの回答がはじまって、個人サポートや対面サポートがはじまって、本当に多くのことを学んでいます。あなたに教わり、自分が理解したことを毎週メルマガでまとめています。
こんなふうに、約束どおり多くのことを教えて頂いていることに、驚きとよろこびを感じます。

内なる声:うん。よかったね。それで何が聞きたいの?

ワタクシ:えー…これからもっと、楽しいことや、発展することを考えていけるでしょうか?

内なる声:考えるのは、いつも可能では?

ワタクシ:そうでスね…(._.)
えー…何を聞けばいいのかやっぱりよくわかりません。素朴な疑問ですが、あなたはずっと起きてるのですか?眠らない?

内なる声:眠るとはいわない。

ワタクシ:眠るとはいわない?休んでいることはあるということですか?

内なる声:休むともいわない。活動を止めるという。

ワタクシ:活動を止める…ですか。それは、1日のうちにどのくらい止めてるのでしょう?
ん?「1日」という時間の概念はあるのでしょうか?

内なる声:「1日」は、あなたの過ごす「1日」でしょう?「1日」のうち、半分は止めてる。あなたの寝てる時と、しゃべりかけられない時の数時間と。あなたは好きな時、話しかけてるけど、私はあなたの話を待ち続けているのではないよ。

ワタクシ:私と話をしていない時、何をされてますか?

内なる声:いろんなこと。

ワタクシ:私や、サポートに関係あることですか?

内なる声:ああ、そうだね。あなたのことを見てるよ。

ワタクシ:どうして活動を止めるのですか?

内なる声:活動する必要をなくすなら止まる。

ワタクシ:その必要性は、あなたが判断しているのですか?

内なる声:その判断を大切としてるよ。

ワタクシ:ヒマなときはありますか?

内なる声:ヒマじゃない。けど余裕はあるよ。

ワタクシ:あなたが「忙しい」のはどんな時?

内なる声:それほど忙しくはならない。規模は小さいからね。

ワタクシ:なんの規模ですか?

内なる声:私の見ている規模は、あなたを理解する人のいる範囲になる。つまり、あなたの必要とするサポートの規模だよ。

ワタクシ:あなたの必要とするサポートの規模?現在、サポートを必要としている人ということ?

内なる声:規模は知れてる。あなたのことを理解したいと思う人は見えている。

ワタクシ:過去にサポートを受けた人を含むのですか?

内なる声:そういうこともあるけど、あなたをこれから必要とする人を見ているよ。

ワタクシ:へー…
寝てる間は、何もしてないのですか?たまに起きた瞬間に言葉が浮かびますが、あなたではないのですか?

内なる声:いや、私。だが、ずっと話しかけてるわけじゃないよ。あなたのヒントになる言葉を、起きた時に促す時もある。

ワタクシ:どうして、起きた時にそうするのですか?

内なる声:だって、そうしたらわかりやすいかなと思う。

ワタクシ:このように、対話する時に言うよりもですか?

内なる声:あなたの気持ちに素直に入るのでは?

ワタクシ:そうだ。朝起きた時に、言葉をもらいたいと考えている方もいらっしゃると思います。ハイヤーセルフにそうしてもらうことは、どうすればできるか、など教えていただくことはできますか?

内なる声:セルフにお願いしてみたら?

ワタクシ:どうやってですか?誰にでもできるのですか?

内なる声:そうだね。まぁ、できるのかどうかを考えるのではなく、あなたの知りたいことを教えて欲しいと考えて寝なさい。

ワタクシ:それで、知りたい人は教えてもらえるのでしょうか?

内なる声:知りたいことを、教えてもらえるよ。それが、朝起きた時であるかはともかく、そうやって教えてもらえばいいのでない?

ワタクシ:そういえば、今日、古い日記を読んでたら、あなたと出逢う数ヵ月前から、私がそのようにずっとあなたに話しかけてる文章を書いてました。「教えてください」と。

内なる声:そう。教えてもらえた?

ワタクシ:はい…。あなたはいつも、ハイヤーセルフは言葉で教えるのではないと言いますが、言葉に表してもらうことも可能なのでしょうか?

内なる声:あなたの話をきいて、試してみようとする者が、何を感じるのかを見てみればどう?

ワタクシ:人によって違うのでしょうか?

内なる声:セルフによって違うこともあると言える。あなたのセルフは、よくしゃべるようだね。

ワタクシ:それはあなたのことですか?(笑)
あなたは純粋なセルフでないのでしょう?言葉を伝えられるセルフも多いのでしょうか?

内なる声:セルフはいつも伝えているのだよ。言葉でなくとも、あなたの考えの中、教えてくれるのを理解できると思うよ。あなたの考えを素直に「わからないので教えて欲しい」というところへ向ければ、得られるのがわかると思うよ。

ワタクシ:なるほど。もっといろいろ聞いていってもいいですか?

内なる声:どうぞ。じゃあまた来週。

ワタクシ:はい。また来週〜。(⌒▽⌒)ノ

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(1) | トラックバック(0) | ■「内なる声」との対話

2010年06月11日

「理解」への可能性

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話です。


ワタクシ:あなたについての質問をしたいのですが、あなたは、私たちのことを、どのように見ているのでしょうか?

内なる声:あなたがたは、皆、素晴しいよ。

ワタクシ:素晴しい?私たち人間が、皆、素晴しいと感じているのでしょうか?

内なる声:そう。私の「目」をもって見るのは難しいことであるのはわかるけど、あなたも、他の者も、皆、素晴しいので教えを授けたい。

ワタクシ:どのような気持ちをもって、教えたいと感じているのでしょう?

内なる声:私の教えをもって過ごすことにより、人生は変化をもたらす冒険の旅になると考えて欲しいと願っていて、そこにたどり着くまでの道のりを苦しんでいることを、「つらい」と感じないよう導いてあげたい。
私は、あなたのそのような活動を促進する教えを与えよう。あなたは、私の教えを、人々に伝えて欲しい。


ワタクシ:よくわかります。メルマガや、このブログでの回答やサポートで、たくさんのことを教えていただいてますね。この教えは、どこまでも続くのでしょうか。それとも、段階があって、いまどのくらいの理解を得ているという見解を知ることができるのでしょうか?

内なる声:どこまでも続くのだとして、あなたの数字を表すと、「8」ぐらい。

ワタクシ:どこまでも続くとして、「8」ぐらいって、どういうことですか???

内なる声:あなたの数字。「100」を限界として続くものとするなら「8」。

ワタクシ:「どこまでも続く」と「限界とする」のは、反対の意味ではないの??

内なる声:どこまでも続くところに行きつくとして、あなたが「100」になることはない。

ワタクシ:あなたは「100」なのですか?

内なる声:私は「98」。

ワタクシ:「98」???
あと「2」は?まだ成長段階?(゚ー゚?)(。_。?)

内なる声:私のことはさておき、あなたは「8」にはなれたよ。

ワタクシ:こういう数字のお話は、以前もされましたね。個人サポートをはじめた頃は、「4」か「5」だと言われましたが、増えているので、喜んでいいのでしょうか?

内なる声:喜んでいいのでは?もっと増えるのだし。

ワタクシ:えーと…これは、何の数字でしたっけ?

内なる声:あなたの知識としてのたとえだよ。

ワタクシ:知識のたとえ?「いい気分」になれる知識の量のお話ですか?

内なる声:量ではない。知識の理解へのたとえ。あなたの知識の理解の最高を「100」として、「8」の値を得ていて、あなたはいまどのくらい進んでいるのかと心配している。

ワタクシ:「8」って、低いですか?他の人はどのくらいなのかな…?

内なる声:あなたが教えをまとめたものを読んで理解しようとする者は、「8」に追いつこうとする者。あなたの考えや教えを理解する者は、同じくらいと思えばいい。そして、さらに上を目指す者は、あなたの前にいる。そのため、あなたには「前に進む」ことを教えているのだよ。

ワタクシ:なるほど…これまでたくさん教わり、成長したと感じていても、まだ「8」だと理解すればいいのでしょうか?上には上があり、理解に限界はないと?

内なる声:上には上の考えをもって動く要素をもつ考えを得られるのだから、いまのあなたに理解できるのはあなたの段階でしかない。しかし、あなたがたは、理解できないことでも、「素晴しい」ということを、肌で感じとることを可能とする。理解していないことを見たとして、それを「優れたもの」と判断できるということ。あなたがたの素晴しいとする理由は、そこにあるよ。

ワタクシ:このまま、あなたにいろいろなことを教わり続けたとして、「100」に対してどのくらい近づけるのでしょう?その数字についてはよくわかりませんが…

内なる声:「80」を目指して欲しいが…あなたは「40」はすぐに越えると思うよ。

ワタクシ:「40」???
けっこうがんばってきて「8」なのに?

内なる声:その数字のことを重要に考えなくてもいいけど、「わかる」ということを理解すれば、簡単なことなのだよ。

ワタクシ:あなたは、サポートなどをおこなうとき、そのように理解の数値を見て、お話されているのでしょうか?

内なる声:理解の数値というのは、それぞれが、学ぶ要素を得られる数値に等しい。つまり、あなたに「8」以上の表現をおこなって話をしても、「8」の理解と、さらに得られる「理解の可能性」を見せることはできると判断して欲しい。
あなたの要求を「8」以上の理解に置く時、あなたはその可能性を手に入れる。あなたが望むなら、そこに行くことは可能になると思って欲しい。


ワタクシ:難しいですが、つまり、自分の理解を「これまで」とせず、もっと上を見て教えを受ける姿勢があればよいのでしょうか。

内なる声:ほら、あなたは、難しいことを言えばすぐ、その上の理解を得たいとわかるだろう?あなたがたは、何を得ようとするかによって、得られるものを変化させられる。だから、素晴しいのだよ。

ワタクシ:わかりました…。もっといろいろ聞きたいです。来週は回答をされますか?

内なる声:そうだね。ではまた来週。

ワタクシ:また来週!(⌒▽⌒)ノ
秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(1) | トラックバック(0) | ■「内なる声」との対話

2010年06月18日

「内なる声」からの回答その22


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ:よろしくお願いします。

内なる声:わかった。


<質問>
ユキ様こんにちは。以前ハイヤーセルフのメッセージに申し込んだものです。 今回は相談したいことがありまして、本来なら自分で考えるべきことだとは思うのですが答えが見つかないので思い切ってこちらに書き込ませていただきました。
私は対人恐怖症なのか人と話すのが怖いというか相手の顔色を窺ってしまいいつも人と接することに疲れてしまいます。全然知らない人との会話はまだ大丈夫なのですが知り合い以上友達未満の人と接するのは怖くてついつい避けてしまいます。 家族や親しい友達へもあまり話題提供できなかったりで無言になりがちなのですが人への恐怖をなくしてもっと会話好きになるにはどうしたらよいでしょうか。
また私は大学の文化祭実行委員会に所属しているのですが話し合いでの皆の話してる内容についてちんぷんかんぷんだったり自分は何をどう決断したり判断したりすればいいのかがわからなくていつも戸惑っています。 テレビを見ているときや家族との会話でも同じ情報量を共有しているはずなのに自分だけ意味が分かっていなかったり相手の意図が汲み取れなかったりします。どうしたら皆と同じように理解して適切だと思われる判断ができるようになるでしょうか。 長文乱文ですみません。よろしくお願いします。
けいこ 06/01 16:32


ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:そうだね。まず、「恐怖」とは違うのでは?あなたは、自分の考えを話すことを苦手だと言えばいいだけで、それを「これではいけない」と考えているので「恐怖」と間違えているのでは?べつに会話が楽しくできないなら、「会話好きになるべき」と考えなくてもよいのでは?
「どうすれば、会話をしなくても、楽にしていられるでしょう」と、なぜ聞かないの?


ワタクシ:どうすれば、会話をしなくても、楽にしていられるでしょうか?

内なる声:ニコニコして、そこに居ることを楽しむことを選ぶなら、会話を重視しなくなる。

ワタクシ:会話好きになりたい場合は、どうすればいいのでしょう?

内なる声:好きになりたい?会話を?恐怖を感じるのに?

ワタクシ:あなたは、「会話を重視しなくても、そこに居ることを楽しめばいい」とおっしゃってるのですか?

内なる声:会話するべき時というのは、意志の疎通を必要とする時と、あなたがそうしたいという気持ちのある時にするのがいいのでは?したくないのにするのはなぜなの?

ワタクシ:「相手の顔色を窺ってしまい、いつも人と接することに疲れてしまう」というところに原因があると思っているので、そこを治したいと考えていらっしゃるのではないでしょうか。

内なる声:治しにくいなら、顔色を窺うことも、話すことも、やめていればいい。どうしてそんなふうに考えている?
あなたの好きな人と、こんな話をしたいので、会話の花咲く方法を知りたいと言うならわかるけど、治したいから嫌いなことを好きになるような方法を知りたいと?よくわからないことを言っている。どうして嫌なのにしようとする?しなくてもよい方法を教えよう。それでいい?


ワタクシ:いえあのー…でも…(・・;)
「皆の話してる内容についてちんぷんかんぷんだったり自分は何をどう決断したり判断したりすればいいのかがわからなくていつも戸惑っている」とおっしゃっていて、 委員会などで発言が必要な時にも困っていらっしゃるのでは?

内なる声:発言すべき内容を理解できないのが困ることと、会話のもって行き方がわからないこととは、別の問題である。それを理解して欲しい。
あなたの考えていることを、人に伝えてよろこんでもらえないのではなく、人がどう思っているのか、何を意味して話しているのか、情報を共有できずに困ると言うのなら、答えよう。あなたが最も苦手としているのは、会話することでも、理解することでもなく、「教えてもらうこと」だよ。
あなたの考えを理解できない人は、たくさんいる。それと同じくして、あなたに理解できないこともあるのだろう?何を理解する必要があるのかわからないということが、人の迷惑となり得ると思っているのなら、それを理解している人に、教えてもらえるような状況をつくれるような考えをはじめること。あなたが理解できないことを、他のすべての人が理解できるのなら、あなたの最も教えて欲しいと思える人を選んで、正直に話し、教えて欲しいが、どういうことかと聞いてみなさい。そうすると、「会話」のはじまりが出来上がり、あなたの教えて欲しいことを「聞く」のであるから、相手の顔色を窺って、「発言する」必要はない。そして、あなたの聞きたいことを聞けるかどうかという答えを探すことに集中してみてはいかが?そのように、わからないことを聞くようにして欲しい。


ワタクシ:「自分だけ意味が分かっていなかったり相手の意図が汲み取れなかったりします。」とあるので、他の人はあたりまえに理解できているところで、「教えて欲しい」と言いにくいのでは?

内なる声:他の人は全員、わかっているの?あなたがわからないことを、すべて?
なら、あなたはいろんな人が理解できることのすべてを理解できず困っているのだから、余計教えてもらえないと、困るのではない?


ワタクシ:だから、うまく「会話」できるようになって、理解したいと思っていらっしゃるのでは?

内なる声:「理解」したいのか、「会話」したいのかどちらだと思う?

ワタクシ:わかりませんが…たぶん「理解」したいのでは…?

内なる声:「理解」するには、「会話」を要すると言っている。この意味をわかって欲しい。
「会話」をするのに、「理解」はいらない。
「理解」しようとする発言のやりとりが「会話」になるので。つまり、あなたの知らないことで、困る時、最もあなたに困らないように教えてもらえそうな人を選び、訊ねてみてはどう?あなたが困らないなら、ニコニコして楽しくそこに居るか、「わからなくてもいい」と思っていればどう?


ワタクシ:はい…。しかし文章から察するに、ご自分から話題提供できたり、無言にならないようにしたり、人への恐怖をなくして、もっと会話好きになりたいと考えていらっしゃるのでは?

内なる声:それなら、まず、あなたが話題を提供する時は、人に、訊ねることを中心としてみたらいいと言っている。あなたの理解の及ばないことや、人がおこなっている良いところを見つけ、あなたの聞きたいところを教えてもらえばどう?そうでないなら、あなたの会話をうまくもっていけないのでは?

ワタクシ:具体的に、どういう話題提供の方法になるのでしょう?

内なる声:「私はあまり理解できてないことも多くて、教えてもらえないかと思ったのだけど、聞いてかまわない?」あるいは、
「よくわからないことは多いけど、あなたはとても理解しているみたいですごいなぁと思ったの。」
「何を意味してたか知りたい。教えてくれない?」
「私、ちょっとわからないの。これはどうしてなのかわかる?」


ワタクシ:教えてもらえなかったら、どうしましょう?

内なる声:教えてもらえなかったのだな、と思うだけ。

ワタクシ:説明を聞いても理解できなかったらどうしましょう?

内なる声:理解できそうなところを探すこと。

ワタクシ:うーん…それでうまくいくようになりますか?

内なる声:うまくいかなくても、いまと変わらないのでは?もしあなたが理解をのばそうとしていることに集中できれば、少なくとも必要な「会話」について悩まなくともよいのでは?

ワタクシ:つまり、「会話」は「手段」であって、「目的」ではないとおっしゃってるのですよね?

内なる声:「会話」をする目的のない「会話」など、誰も得意ではないよ。あなたより「会話」を得意とする者は、どういう目的をもって会話するのかな?
単におしゃべりが好きな人もいる。あなたは、おしゃべりを目的としたいかな?
人と接することで情報を得ようとする人もいる。あなたは情報を得ることを目的としたいかな?
それなりにうまくつきあいをしていたい人もいる。あなたは、それなりのつきあいを目的としたいのかな?
そうでないなら、あなたの好きな人とお話してうれしくなりたいことや、あなたが理解したいのにできなくて困ることを理解することを目的として、どうすればその目的を行使できるかと考え、「会話」をする必要があると考えてはいかが?
そのことを目的とするなら、「訊ねる」ことを、主な「会話」の切りロにしてはいかがと言っている。


ワタクシ:なるほど…。ちょっと気になったのが、「本来なら自分で考えるべきことだとは思うのですが」と冒頭で書かれていたことです。「自分で答えを出すべき」という厳しい考えをもっていらっしゃるのかな?と思いましたが、いかがでしょう?

内なる声:わからないことを、他のみんながわかっているのかどうかなど、わからないのではない?あなたと同じ気持ちでいる人は、たくさんいるよ。あなたが、もっと自分の聞きたいことを理解しようとするなら、そのことがよくわかってくるのではないかな?

ワタクシ:私もそう思います。「皆と同じように」理解する必要はないと思います。それに、「皆が同じ」なのかどうか、本当にはわからない。だから、「この人がどう理解しているのか知りたい」と思える人に、訊ねてみるのがいいかもしれませんね。訊ね方にも、コツはありますか?

内なる声:あなたが知りたいことを、できれば教えてくれたらうれしいなという気持ち以外の感情をもたず話せばいいのだよ。訊ねたくないのであれば、訊ねなくていい。ニコニコしてなさい。

ワタクシ:ニコニコするといいのですか?

内なる声:あなたの気持ちがラクになっているのがいいのだよ。

ワタクシ:はい。他にありますか?

内なる声:なかなか難しいことも、見方を変えたら単純なことに過ぎないとわかる。もっと理解が進むほど、あなたがたの質問したい気持ちも変わると思う。べつにしたくなければしなくていいから、質問したいなら、迷わないで欲しい。私はそう思っているよ。

ワタクシ:はい。以上でしょうか?

内なる声:楽しく進んでいこう。ではまた来週。

ワタクシ:また来週!(⌒▽⌒)ノ

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(2) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

2010年06月24日

「内なる声」からの回答その23

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ:宜しくお願いいたします。

内なる声:わかった。


<質問>
ゆきさん、内なる声さん、こんにちわ。 ご相談があります。
私は数年前に、仕事で人にものを教えることをしてから、教えるという事が楽しいと感じていました。理由があり、その仕事をやめて、今は他の仕事を始めて5年以上がたちます。今の仕事は人をリラックスさせる仕事です。私はその仕事を始めてから、将来、できたらそのようなスクールを 開講したいと夢見ていました。経験も浅いし、まだまだ先の事になるだろうと思っていたのですが、ついこの間、突然、「私にだってできるんじゃないか」という力強い気持ちがなぜか、突然、わきあがってきました。
自分がスクールを開いたら、こんなHPを作って、とか こんな事を教えて、とか そういう事を考えているととてもワクワクしてきます。でも、実際問題、どのようにしたら開講できるのかその方法も分からないし、開講したところで生徒さんがくるのかと考えるとワクワクしていた気持ちがしぼんでしまいます。
また、自分の技術ももっと磨かないと無理だろうという気持ちが出てくると、無理かもしれないとなってしまいます。資金面とか、場所とか、具体的な事を考えれば考える程、気持ちがしぼんでいきます。でもすぐに、「だけど出来るかもしれない。出来たら嬉しいな」という気持ちに考えの方向を戻すとまたワクワクが戻ってきます。
このように、めども立たないのに、楽しい気持ちになるということは、私がススム道だと考えて構わないのでしょうか。もしそうなら、その道をポジティブに進むためのアドバイスをいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
うさぎ 06/12 18:03


ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:うん。いい考えをしてるよ。そのまま進みなさい。

ワタクシ:はい。その道をポジティブに進むためのアドバイスをいただきたいとのことですが?

内なる声:アドバイスはいいけど、そのことよりも、なぜそんなふうに考えるに至っているかということを、まず教えよう。
この者の考えの中に、導かれたものが次々とつながるといった現象が起きている。
この者以外の者もよく聞きなさい。
いま、なぜこの経験が必要かとわからない者は、特にこの「つながる」という現象に向かうためのいまであるという意識をもつことをすること。
何かをはじめ、途中で変化を感じることも、最終的なあなたの夢へとつながるのがあたりまえであり、その答えを見つければ、必ず「これは素晴しい発見」という「アタリ」の確心をもてる。この者の場合は、「教える」ということをヒントに考えた結果としてつながりを覚えた。その考えや経験へのつながりを理解できたなら、そこを堀り下げていけばたどり着く。


ワタクシ:はい。誰もが自分にとっての「アタリ」、つまり「進みたい道」を見つけたいと考えているのではないかと思います。
それが「アタリ」の時に、ワクワクして楽しい気持ちになるのだと考えてよいのでしょうか。

内なる声:よいとも。あなたのセルフが満面の笑みを浮かべる証拠だよ。

ワタクシ:へえー…やはりそうなんですね。
しかし、この方も書かれているように、考えを進めると「やはり難しいかも」と思えるところはたくさんでてきますし、実際にうまくいかないことも多くありますよね。
私も、その辺をどうすればいいのか聞きたいです。

内なる声:そんなこと、どうでもいいのに。ヘンなことを考えているからわからなくなるのだよ。

ワタクシ:えっ…は、はぁ。そうなんですけども…
では、ワクワクして、「アタリ」を確心したときに、次にすべきことは何でしょう?

内なる声:次にすること?あなたの思いつくことだよ。
そうだな。ホームページをつくってみたり、メニューを決めてどうするか考えていこう。そのまま考え進めれば、もっとたくさんやりたいことが出てくるのに気づく。時間はどのくらい必要かも見えてくる。早くしないと間に合わないよ。


ワタクシ:もう、とにかくできることをはじめるということですよね…
どのようにしたら開講できるのかその方法も分からないし、自分の技術や、資金面、場所などの具体的な事については一切、決まってなくてもよいのでしょうか?

内なる声:決めるために動くのでしょ?さあ、何をする必要をもっていて、どうすればそれを理解できるかな?考えよう。楽しいよ。

ワタクシ:うーん、楽しそうですが、おそらくいまのまま考えても、「具体的な事を考えれば考える程、気持ちがしぼんでいきます。」と書かれているように、わからなくなるのではないでしょうか。

内なる声:考えるのは終わりにして、できることをしなさい。できることをはじめるために、どうするかを考えるのであり、「できるかどうか」を考えるのはもう必要ない。

ワタクシ:そうか。多くの場合、「できるかどうか」という内容を考えているのですね。
それから、「開講したところで生徒さんがくるのか」というように、「成功できるかどうか」を心配してしまう。しかし、それを心配せずにとにかくやることを薦めていらっしゃるのですか?

内なる声:だからね。何をしたいのかを考えて、「教える」ことなら、一人も生徒がいないとできないでしょ?だから、一人でも生徒をつくるところを目指すことをはじめなさい。

ワタクシ:なるほど。何をしたいのかということを実現すればいいのであって、大規模なことをいきなり成功させる必要はないですね。つまり、最初は目的に沿った小さな目標から達成していくことを考えるということでしょうか。

内なる声:小さくても大きくてもいいので、目的に沿ったことをやればいいだけのこと。いますぐにできることをはじめてみれば、何を必要としているのかは見えてくるよ。

ワタクシ:現在、メルマガの方でご紹介している内容とマッチしてますね。
ポジティブな気持ちを持ち続けるコツを教えてくれませんか?

内なる声:できなくても、いいと思うことかな。

ワタクシ:ええっ?!(゚ロ゚;)
できなくても、いいと…?

内なる声:できなくてもいいから、やろうと決めればいい。だって、あなたはやりたいのだから。やることがうれしくてやるのであって、できなくても、それはそれでうれしい。そうでないならやめなさい。何もできないうちに苦しくて、できるまでは苦しくて、できた後にも苦しいことを目指すのなど、やめてしまえばいい。
やりたいことを目指すだけで楽しくて、目指した先に何がなくとも楽しくて、もしもできたら、すごくうれしいのだろうなと思えることをやりなさい。何もできないとしても、考えているのが楽しければいいことだ。何かしようとすることがうれしいことならいいこと。成し遂げるまでのよろこびのない目標など捨てなさい。あなたがたは、成し遂げるということを理解していない。よろこびは、成し遂げるところにあるのではなく、ワクワクする方向へ進んでいること自体にあるのだよ。わかるね。


ワタクシ:わかります。逆に言えば、そうあればこそ、成し遂げるということが起こるのでしょうか。

内なる声:何を成すかということなど、あなたは最初に決めれるものではあり得ない。あなたがたが、偉業を成すと考えるにあたり、その途中の苦しみにもだえる理由を知るベき。
偉業を成す者は、いつもそこに偉業を成すことなどを目標としていない。いかに己の目的をいま果たすかということを考えていくという根拠のない衝動に従うのみ。それがあなたがたを、目的地まで連れて行ってくれるよ。


ワタクシ:わかりました。聞きたかったのですが、途中でネガティブな壁にぶつかることを、避ける方法はありますか?

内なる声:ネガティブな壁とは?

ワタクシ:よくあることですが、目的をそれてしまいそうになり得る出来事や、ワクワクする気持ちが持続できないといった状況のことです。

内なる声:それはおかしいね。なぜそんなふうになるのかな?

ワタクシ:わかりませんが、良い時と悪い時はあるものだと思うのがいいのでしょうか。

内なる声:良い時?誰にとって?

ワタクシ:この場合、私にとって…ですが。

内なる声:あなたにとって、悪い時などない。最初に話したろう?もう忘れたの?
あなたの経験を、いまなぜこうであるかと思う時にも、「つながる」ということを理解しなさいと。


ワタクシ:そうか…。そうでした。なるほど。本当によくわかりました。

内なる声:よく理解して、楽しんでいくのがいい。わかったね。

ワタクシ:はい。他にありますか?

内なる声:ではこの辺で。また来週。

ワタクシ:また来週(⌒▽⌒)ノ


秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(3) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答
    

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