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2010年10月07日

「内なる声」からの回答その34

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。

本日は、前回の、「内なる声」からの回答その33の再質問にお答えしていきます。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :どうぞ。


<再質問>
ユキさん、内なる声さん、回答してくださりありがとうございます。回答してくださったことを読んで色々考えました。再質問したいと思い書き込ませていただきました。長くなりますがよろしくお願いいたします。
私が絶対受からなければと言っていた資格とは薬剤師のことです。ご存じかもしれませんが、薬学部は4年制から6年制に移行し、これに伴って4年制での試験内容は来年の試験までとなり、それ以降は6年制の内容となります。私のように4年制を卒業した者にとっては来年がラストチャンスだと言われています。新傾向になるといったのは、来年の試験が6年制内容試験のプレ試験的な存在なので、それを意識した試験問題を出してくるだろうという大学や予備校の試験対策部からの情報です。そして予備校のことですが、どうしても通えないといったのは金銭的な事情からです。100万ほどかかるのですが、今の私にはどうしても用意することができません。なので質問で書き込みしたように自分でできることを、と考えていました。
実は回答を待っている間、進展したと思えることがありました。予備校には試験直前に短期の集中講座をする事が多いのですが、私の通える範囲での予備校はやっていませんでした。全日制のコースが無理ならせめて直前のコースをと思っていたのに、だめなのかと落ち込んでいたのですが、模試を申し込んだ予備校が今年はやると決めたらしく、直前コースに通える可能性が出てきたのです。まだコースの受付も始まってなく、定員に入れるかもわからないのですが、とにかく無理だと思っていたことに可能性が出てきてうれしくてたまりません。そして勉強の計画に自信がなかったのですが、これも必要だと思える情報が集まり、計画を立て直すことができました。今まで手に入らなかった情報がきちんと集まりだして、励まされている感じです。
実は薬剤師は小学生からの夢で、今までそれだけに集中してやってきました。薬学部に合格したときは夢が目標になり、手の届くところまできたんだ!とうれしくてたまりませんでした。薬学部での勉強は楽しくて仕方ありませんでした。この知識をこの先駆使して薬剤師として医療を提供するんだと思うと、まるでスポンジが水を吸うかのように面白いくらい勉強ができました。
ところが4年次になる少し前くらいに、いきなり「もう勉強したくない」と思うようになりました。愕然としました。あんなに勉強が楽しくてやりがいを感じていたのに、自分に裏切られた気分でした。それからやりたくないと思う自分と後少しで薬剤師になれるのにと思う自分が対立しているような感じになり、体調を壊しうつ病になってしまいました。勉強もその頃からわからなくなってしまい、何をやってもダメなんじゃないかと自信が無くなりました。それでもなんとか卒業して国家試験の受験資格を得て後少しと思っていたのですが、受かることができません。
実は絶対薬剤師じゃなくてもいいんじゃないのかと、なぜそんなに薬剤師になりたいと思っているのかとじっくり考えたことがあります。それまでは内なる声さんが仰ったように、薬剤師になるまでのことばかりで薬剤師になったその後の部分がぼやけていて、いまいち明確に薬剤師として働いている自分が想像できていませんでした。それでも薬剤師にこだわるのはなぜだろうと自分なりに掘り下げてみて思い当たることがいくつかありました。
一つは私には是非やってみたい医療サービスがあり、これを考えるとワクワクして楽しくて仕方ないのですが、このサービスを造り上げるのに薬剤師という資格が必要だと思っていることです。どうしても薬剤師でないとできない部分があり、それが大部分を占めているからです。
もう一つは大学4年次で無くなった自信を取り戻したいことです。薬剤師になれなかったら今までの時間は何だったのかと自分に失望してしまいそうで怖くて仕方ありません。諦めずに頑張ってよかったと、今までの自分が報われたいと思っています。
そして最後は経済的に苦しかったのに大学に行かせてくれた両親のためです。私の夢を一番に応援して支えてくれたのは両親です。両親によかったと喜んでもらいたいのです。
この3つが私が絶対に薬剤師になりたいと思っている理由です。以前より少しずつよい方向に向かっている気がするのですが、勘違いなのでしょうか?試験に不安は付き物だと思うのですが、できることをしっかりやって試験に臨みたいです。何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。


追加を了承してくださり、ありがとうございます。再質問をした後、ユキさんと内なる声さんの回答を思い返していたときです。どうしたらいいのだろうかと考えていたとき、ちょうど自分の胸のあたりから言葉が響いてきました。以下がその響いてきた言葉です。
「希望を持つように。今やっていることが自分の夢の一部になっているのだと思うこと。あなたはちゃんとたどり着く。彼らに引け目を感じることはいらない。彼らの様になる必要もない。もっと才能を楽しんで輝いて。」(彼らとは、同じ様に薬学部で勉強してきた知り合いのことだと思います。なぜ彼らのようになれないのかと羨ましく思っていたことを指しているのだと思います。)
私は自分で話を作って妄想しているんだろうかと心配になったのですが、思わず才能ってどうやって見つけるの?どうやって輝くのさ?と反論してしまいました。それに対する言葉は「自分にエネルギーを集中させる。自分の細胞の一つ一つを活性化させて、自分の命を輝かせ、自分の中にある能力を開花せよ。いつまでも才能を閉じこめたままではいけない。才能はダイヤモンド。あなたの元にピースは集まっている。ピースを組み立て絵を完成させるのはあなた。あなたが組み立てなければ絵は完成しない。ただのピースのままかすばらしい絵にするかはあなた次第。」
私は薬剤師になりたいんだけど…あんなに勉強楽しかったのに…と思うと、「もっと強い光を感じるような動機を持つこと。受け身から生まれた動機では役不足。もっと強く動機を持つこと。あなたが大学で勉強がうまくいっていたのは薬剤師の勉強だからではない。自分の才能を楽しんでいたから。薬剤師はあなたの才能の一部であって全てではない。薬剤師になるためには薬剤師にこだわらないこと。薬剤師でなければならないという暗示や呪縛から自分を解き放つこと。」この後しばらく、もっと才能を楽しんで、もっと自分の内側から輝いて、といった言葉が続きました。
これらの言葉はいったい何だったのでしょうか?私の妄想なのでしょうか?私って頭大丈夫なのかと心配になってしまいました…。この一連の言葉について、ユキさんと内なる声さんのご意見を聞かせていただきたいです。よろしくお願いいたします。

ミミ 10/02 20:45



ワタクシ :回答の後、不思議な言葉まで聞こえてきたのだということですね。いろいろ進展もあり、変化を感じられているようですが、どのように考えていけばよいのだということでしょう?

内なる声 :うん。まず、胸に響いてきた言葉というのは、あなたのハイヤーセルフからの言葉に違いないので、心配いらない。なぜそのような言葉を聞いているのかというと、あなたの心のシャッターを開いた時、どうしても伝えたいとする力を受けて、あなたに最も希望を感じさせる方法にて、それを伝えようとするセルフの願いに答え、伝達を試みてみたところ、伝わったという理由。詳しく考える必要をもたないけど、それでわかったのでない?

ワタクシ :やっぱり…というと驚かれる人も多いと思いますが…あなたが手伝ってたのですよね…えーと…このことを詳しく話す必要をもたないと言ってらっしゃるのでしょうか?

内なる声 :しかし、どうあれ、これでわかりやすくなったのでは?では質問に答える。
あなたの「絶対」とするところの多くは、これで崩壊したと理解しなさい。何を「絶対」としてそれを目指すのであるのだと言っている?あなたの考えるところによる「絶対」とすることを、次々と変化させている現実を見ながら、あなたがどうしてもそうあらねばならぬとする理由など、もう見つからぬ。あなたにとって、何を「絶対」とするのかということを、見間違うのであるなら、あなたの苦しみが続くというのが、まだわからない?そうではないはずだけど?


ワタクシ :「絶対」とすることを、次々と変化させている現実、というのは、どの部分のことを指しているのでしょう?

内なる声 :そうだな。前回の質問に対する回答を得ようとし、この再質問の回答に至るまで、考えていたところがすでに変化してるはず。「どうしても通えぬ」はずの予備校、「理解できない」はずの傾向、「わからない」はずの導き、「信じられない」はずの出来事、「変わらない」はずの現実、そのように、難しいと考えていたことが、わずか数週間のうちに変化するのなら、あなたの「絶対」など、ばかばかしくもあてにならぬと、なぜ思えない?

ワタクシ :「是非やってみたい医療サービスがあり、このサービスを造り上げるのに薬剤師という資格が必要だと思っている」ということですが、これについてはいかがでしょう?

内なる声 :サービスを造り上げるのに、薬剤師を必要としているのだとして、あなたが「絶対」その薬剤師である理由もない。資格をとることをしたとして、そのサービスを提供する場をどのように獲得するのだと?あなたの考えを重ねていくのに十分な時間と資格を一人で請け負い、その理解を求める前であるいま、あなたがその「資格」を重視する理由になどなっていない。資格が欲しいのか、サービスを提供したいのか、どちら?もしそれを連動させるのであるのなら、なるほど、「資格がないので自分にできるはずもない」という、あきらめるにふさわしい理由になろう。あなたのやりたいことが、「絶対、そこにしかない」と言えるならばの話であるがね。

ワタクシ :「薬剤師になれなかったら今までの時間は何だったのかと自分に失望してしまいそうで怖くて仕方ありません」ということですが、これについてはいかがでしょう?

内なる声 :それについては、セルフがもう伝えるべきことを伝えている。あなたの考えの狭いということの理解を得られないのなら、失望するがいい。「失望しなくてよい」とすることが、信じるに値せぬ言葉なら、仕方なかろう。

ワタクシ :では、「経済的に苦しかったのに大学に行かせてくれた両親のため」ということについてはいかがでしょう?

内なる声 :「両親のため」が、どうしたの?それは、薬学部に通ったことがすべて無駄になることを意味しているの?では、あなたが合格するあかつきにはそれを無駄とせず、両親の努カが報われ、あなたが不合格になればそこで終わるのだと、親子共々信じているのだね。
もしもあなたが「そうではない」と言うのなら、それは無駄になどならない。一度、両親に話してみてはいかが?あなたが「合格しようとしまいと、決してこの経験を無駄にしたりはしない」とね。できないのであるのなら、こう言えばいい。「何もかも無駄にすることを、私は決めてしまったので、申し訳ない」と。そして「合格しなければ、もう薬学部のことは、記憶から消したいのです」と。
無駄にするのかどうか、何をもって決めたって?「資格をとれるかどうか」ということにより、あなたの人生の数年が無駄になると決めているのは、両親でなく、あなた。違うのであれば、こう言いなさい。「私が資格をとれないとしても、無駄にする気などないので、安心して欲しい」と。あなたの両親が望むのは、資格を得ることなのか、あなたの成長を見ることなのか、どちらだろう。


ワタクシ :はい。ご説明により、「絶対」ということではないのはわかります。ただ、「合格できたほうがうれしい」のは確かです。「合格したい」のが本音だと思います。
「できることをしっかりやって試験に臨みたいです。何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。」ということですが、いかがでしょう?

内なる声 :もう、すでに多くをアドバイスしているのであるのだが、そこにこだわるのであれば、こう言える。あなたが、そのように、「合格できずともかまわぬ」といった準備を整え、精一杯の月日に感謝して、終わりに向かうのであれば、合格する。
そうでない現実を迎えたとして、準備が整っているのであるのなら、それからあなたの夢への第一歩を踏み出すのみ。そこからすべてを「はじめる」のであり、当初の考えによる「終了」についての考えは、あなたの幻想。つまらぬ幻想はもう終わりにして、楽しく「スタート」に向かいなさい。わかったね。


ワタクシ :はい。他に言えることはありますか?

内なる声 :「必ず、合格する必要をもつ」という考えをもって臨むことは、あなたを苦しめ、合格を遠避けるのみ。
「これ以上、自分にできることもあるまい」として、新しい来来への通過点とする考えをもてば、あなたの心が納得へ向かい、ベストな姿勢を保てるということ。それを忘れずにいなさい。がんばって、通過してね。では。


ワタクシ :はい。私も、応援しています。
来週のメルマガは、お休みをいただきます。個人サポートは、続行しております。
それでは、また来週。(⌒▽⌒)ノ




2010年10月14日

「内なる声」のメッセージ

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

久々に、「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。あのね、いろいろ話をしたいのだけど、かまわない?

ワタクシ :え?はい。いろいろ?なんでしょう?

内なる声 :あのね、あなたがいま、どのような形でメルマガをつくっているのかを話す。そうすると、あなたがこれから、どのような形で、私の教えを伝えていくのがいいのか、わかるだろう?

ワタクシ :はい。何を話すのがいいのかわからないですけど、メルマガがわかりやすくなるのでしょうか?

内なる声 :そう。メルマガのことを話す。まず、あなたがおこなっている、つくり方を話してみて。

ワタクシ :メルマガの、「内なる声よりのメッセージ」のつくり方ですか?まず、あなたとたくさん話をして、その中でのテーマを考え、抜粋して、メルマガに仕上げてます。
あなたが毎週、そのまま話した文を載せればいいのかと思いきや、ちっともまとまった文を仕上げてくれないんですもの。だけど、以前のメルマガでしていたように、自分の考えをまとめるのでなく、あなたの文を抜粋するのでよくなったので、今後の方向が楽しみですね。

内なる声 :方向を決めるのは、私なので、心配いらない。いま、メルマガについて話しているので、ちょうどいいので伝えるけど、今後、あなたのわからない部分を理解する内容をたくさん伝えるので、楽しみにして。

ワタクシ :それは楽しみです。でも、すでにたくさん、ためになる文をいただいてるのですが、どうまとめていくのがいいのか迷ってます。

内なる声 :そう?でも同じ説明の中のどの文を抜粋するかという程度の問題。あなたに話すべきことのすべてが、きちんとわかるような状態になっていくよ。

ワタクシ :そうですか。よかったです。それで、何を他にお話するのでしょう?

内なる声 :だから、メルマガの話。いま、どのように考え、つくるのをおこなっている?

ワタクシ :いまですか?じつのところ、どうなることなのかわかってません。だって、あなたのメッセージなので、わからないんですもの。どうなっていくのでしょう?

内なる声 :それを、少しわかるよう説明しておこう。あなたたちにメッセージを発しているのが私であるのが間違いないが、あなたたちに教えを説くのが目的でない。
きっと、私の教えを見つける者を対象とする教えを、受ける場があればよいのだろうとの、はからいと考えて欲しい。あなたがたが見つけ、そこにヒントを見れるのなら、それをあなたがたの糧として、理解してもらえばいいのだ。あなたがたにとって、それ以上の意味を考えなくともよい。


ワタクシ :はぁ…。「それ以上の意味」って、どんなことでしょう?

内なる声 :たとえば、あなたの知りたい問題の答えを探すような感覚で読んでいて、答えを見つけられないという気持ちをもつのなら、私の言う意味を少しもわかってないのだと知るべき。そうでない?
それを、自分の中にあるものと考え、自分の中にある矛盾をなくしていくことを目的として欲しいのだよ。わかる?


ワタクシ :うーん…ちょっとわかりにくいです。「自分の中にあるもの」とは、何でしょう?

内なる声 :自分の中で、ひっかかることを見つけられるのなら、それを自分の中にあるものとして、見て欲しい。「私の教えにないもの」と見られても、教えられぬことだから。

ワタクシ :んー…つまり、あなたから「何らかの答えをもらえる」と思っているのだとすれば、それは、あなたの「教えに出てこないもの」でなく、その問題を「自分の中にあるもの」と考えればよいということでしょうか?

内なる声 :そうそう。あなたはよくわかってる。あなたたちが、今後、メッセージの中で、感じていくさまざまな疑問や、理解できぬものを感じる時、それをすべて「自分の中にあるもの」と考え、その答えを待つのをやめて、「知ろうとする」のが大切。

ワタクシ :「知ろうとする」ですか。どうやって、理解できるようになるのでしょう?

内なる声 :それを、どうしておこなうのかということを、考えるヒントを送ろうとしているのだ。だから、それぞれのテーマを、見つけやすくなると思う。

ワタクシ :そうですか。それで、今後の展開を楽しみにできます。多くのことを、どのような形で、語っていくつもりでお話されているのですか?

内なる声 :大きな問題を解決するにあたって、小さな問題を放っておくのが良いわけでないのだとすれば、まず、小さなことをも含んだ内容をさらりと述べ、そこから、さらに詳細へ、高まる知識へ、広まる世界へ、移動していこう。しかし、詳細を述べるにつれ、高く広くという知識への移行を難しくする。考えないといけないね。

ワタクシ :はい。どのくらいの時間をかけて、伝えていくおつもりなのです?

内なる声 :それが決まってないので、どうするのがいい?

ワタクシ :そんなこと、わからないっす…。どうお考えなのでしょう?

内なる声 :じゃあ、とりあえず、何年かやろう。それでいい?

ワタクシ :何年かですか。そんなに続くのであるのなら、いまの教えなど、まだ序の口なのでしょうか。

内なる声 :序の口というより、序章を書いて間もないのでない?どうして?

ワタクシ :この先、そんなに多く、長く教えをいただけるイメージがまったくわかないので、わからないんです。

内なる声 :あなたがわからないのであれば、読んでる者も一緒に進んでいくのだよ。いいのでない?

ワタクシ :はい。そうですね。楽しんでいきます。

内なる声 :では、それぞれのテーマを理解するにふさわしいメッセージを、楽しみにしていてね。

ワタクシ :「それぞれのテーマを理解するにふさわしい」内容になっていくのですか?

内なる声 :それぞれのテーマというものを、見つけていけると思う。それを考えておいてね。

ワタクシ :はい。では、頭に置いておきます。

内なる声 :それでいい。ではまた来週。

ワタクシ :はい。また来週お会いしましょう。

●メルマガ
万事良好!もう「いい気分」になることを忘れない!




2010年10月21日

「内なる声」からの回答その35


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。どうぞ。


<質問>
ユキさん、愛の天使さんお久し振りです。
色々アドバイスを頂いてから実践あるのみ!と、日々自分と対話しながら自分の中を内観し続けていました。
そうしたら、何か思考浮かんでくるな…とか、浮かんできた内容がポジティブかネガティブか分かる前の段階で気付けるようになりました。
以前なら、浮かんできたものがネガティブに反応する思考だけを解放するようにしていたのですが、今では浮かんでくる思考がポジティブかネガティブかに関係なく、あるいは分かる前の段階で全て流してしまうようにしてみたのです。
そうしたら、その方が凄く気分が良くなる事に気付きました。
そして、浮かんでくる思考をただ流すようにしていたら、以前は叶えたい願望を意図したり、イメージしたりしていたのですが、今はそれ自体もしたくなくなってしまったのです?!。
まるで願望自体を手放してしまった感じです。
これは以前、ユキさんの愛の天使さんのアドバイスの結果なのでしょうか?
いつも更新する度に学ばせて頂いています。
ユキさんは愛の天使さんと言う最強のアドバイザーがいてくれて幸せですね。
愛の天使さん、いつもユキさんを見守って下さってありがとうございます。
nenne 2010/10/14 18:33



ワタクシ :コメント、ありがとうございます。『最強のアドバイザー』ですか…なるほど。

内なる声 :何を言いたいの?

ワタクシ :えっ 煤i・ω・;ノ)ノ
いえあの…この「nenne」さんは、いつもあなたのことを、「愛の天使さん」と呼んでいらっしゃいますが、そういうホンワカしたイメージが、私にはないんですよね…。
たとえば、『最強のアドバイザー』というと、「どうすればよろしいでしょうか?」という問いに対して、「ウム、こうすればよいのだよ!」と言ってくれるイメージ。だけど、あなたの場合、「どうすればよろしいでしょうか?」という問いに対して、「あなたは、どうしたいの?」と言われる。
自分でさんざん悩んで考えた末に、あなたのアドバイスがズドンと入る、という具合。
言うなれば、『無敵のスパルタアドバイザー』?
あっ…いえ、質問にお答えしましょう。ねっ。

内なる声 :ふーん。なるほど。あなたにとって、あまり幸せでないと?

ワタクシ :ですから、「最強のアドバイザーがいてくれて幸せですね」と言われると、「最強のアドバイザーがいる」ことと、「私の幸せ」とは、違うと考えています。それが、べつのところにあるのだと、あなたが理解させてくださっているのを知ってます、ということです。
私だけでなく、すべての人に、『最強のアドバイザー』がついていると思います。だけど、あなたが他のハイヤーセルフとは異なる「能力」をもっているのだからといって、「私が幸せ」なのではないと思ってます。

内なる声 :そうだね。あなたもそのことを理解しているのを知ってもらえるのはよいことかもね。私のことを、どう感じるのかを別として、あなたの道を進もうとするのを必要としている。だから、あなたの考えのもと、歩けばいい話。
さて、この質問に答える前に、その話をしておく。あなた方のハイヤーセルフの言葉を聞けるとするのなら、このように話してくるだろう。
「あなたは、私がいて、幸せではないの?」
意味はわかるよね。あなたのハイヤーセルフの「言葉」を聞くのを不可能とするので、「幸せではない」わけではない。あなたがそのような変化を遂げているのを、ハイヤーセルフの導きととらえ、理解しているのであるのなら、そのようなことを話す前に、こう感じればいい。「ハイヤーセルフのおかげで、このような教えを理解できたのだ」と。私の教えに導いているのが、あなたのセルフなのだと知ればいい。それを理解できるように、導いてくるのを、セルフと知って欲しい。ならば、あなたにも言える。
「私のセルフのおかげで、アドバイザーの教えにたどり着きました。幸せです。」とね。


ワタクシ :そうですね。あなたの最大の「能力」として、他の方のセルフとつながることができるというものがあるので、そのように、他の方のことをよく理解されている状況でお話することを可能としているのですね。
「浮かんでくる思考をただ流すようにしていたら、以前は叶えたい願望を意図したり、イメージしたりしていたのですが、今はそれ自体もしたくなくなってしまった」ということですけど、これはどういうことなのでしょう?

内なる声 :そんなふうにするのを、「自分の意識を解放する」というのだよ。あなたの考えたいことを、「考えよう」とするのをやめ、「気分をみつめている」ような状況。つまり、あなたの気持ちを解放するのなら、あなたの「願望」を消してしまう。どういうことなのであるのかというと、気持ちの中に、「足りないもの」への執着を感じる時、あなたの気持ちを「ポジティブ」にするのであるか「ネガティブ」にするのであるのかの選択を必要とするのに、あなたの気持ちをその「願望」へと向かう前段階において、「何も考えずにいる」のなら、「何も必要でないのだ」という理解を得ている。
それは、「ありのままの現在を見る」という気持ち。つまり、「足りないものを補うための願望」を必要としていないという状況。
しかし、あなた方の「思考」にとって、その状況を長く続けるには、少し難しい問題をもっていて、恐らくずっとそうであるのは無理なので、その時にはまた次の理解を得ようとして欲しい。


ワタクシ :ちょっとわかりにくいお話ですが、たしかに「ポジティブかネガティブか」と、意識して過ごすより、「何も考えずにいる」ことができると、気持ちいいですね。
「これは、アドバイスの結果なのでしょうか?」ということですが、いかがでしょう?

内なる声 :それもあると考えてくれていいのだけど、あなた方の「思考」について、理解できるために一旦、話を壊さないといけなくなる。つまり、「したいことを考えなさい」と言うのをつねにおこないつつも、「何も考えるな」というのを正解とするという、矛盾した話の展開を必要とする。これを繰り返している自分の「思考」を理解して欲しい。
「考えない」ために、まず、「考える」必要をもっている。しかし、その後、「余計なことを考えない」のが正解。ならば、あなたの成長と共に、こうして「意識を解放する」ことを繰り返していくのだろうと考えるようにして欲しい。


ワタクシ :はい。難しいですが、言われていることはわかります。それで、「願望自体を手放してしまった感じ」になった後、どうすればよいのでしょう?

内なる声 :「その状態を続けたいのに、できない」と感じるようになる時、「それが当然」と思って欲しい。まずは覚えておいてね。

ワタクシ :わかりました。いま、この方は、「余計なことを考えない」ことができているということでしょうか?

内なる声 :できてるのだと思う?その状況を長く続けていられる?
また、できないと感じる時は来るよ。しかし、それを避ける必要もない。また考え、そしてその後、「考えない」ことを選んでみてはどう?


ワタクシ :はい。他にありますか?

内なる声 :いや、それではまた来週。

ワタクシ :また来週お会いしましょう。(⌒▽⌒)ノ






2010年10月29日

「内なる声」からの回答その36


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。いいよ。


<質問>
ユキさん、はじめまして。
参考にさせて頂きながら何も変わらない自分・状況です。
自分は昔から職場の方とか人とのコミニュケーションがとても苦手で人と上手く話せないのです・・
それが嫌で若い頃は何度も職を変えたりしていましたが今は年齢も?状況も・・・と思い4年間働いていますが今回の職場は今まででとは全く違い働いている方々が仕事中に私語ばかりで気もきかなくて仕事に対していい加減なのです。
それを上司も注意せず・・自分が悪いから?学びなのかと思い、いい気分な事を考えたりしましたがつられてイライラしたりそんな中でも、自分は話すのが苦手なので仕事だけは真面目に働こうとしていましたが疲れました・・
いつか良い方に改善する!と自分を信じて上司に自分の思いを伝えるのも控えていましたが・・流れに乗っていないのか・・・
上司は自分と同じ年の方ばかりでこの方々も仕事中私語ばかりなのです。
よろしければ・・アドバイスを下されば幸いです。
読んで下さりありがとうございます。長々と失礼致しました。
ユキさんこれからもご活躍下さいませ。
あつこ 2010-10-14 22:44:59



ワタクシ :この質問にお答えください。

内なる声 :うん。あの…何を「問題」にしてるのか、わかりにくいのだけど、あなたはどう思ってる?

ワタクシ :何を「問題」にしてるのか、ですか?
えーと…たぶん、「今回の職場の働いている方々が仕事中に私語ばかりで気もきかなくて仕事に対していい加減であること」ですね…。

内なる声 :それの、どこが「問題」だと思う?

ワタクシ :どこが「問題」だと思うか、ですか?
えーと、たぶん、「それを上司も注意せず・・自分が悪いから?学びなのかと思い、いい気分な事を考えたりしましたがつられてイライラしたりそんな中でも、自分は話すのが苦手なので仕事だけは真面目に働こうとしていましたが疲れました・・」という具合になることですよね。

内なる声 :で、何を答えればいいと思う?

ワタクシ :何を答えればいいと思うか、ですか?
えーと、たぶん、「どうすれば、良い方に改善するか」ということを、答えて欲しいのだと思うのですが…どうすれば、良い方に改善するのでしょう?

内なる声 :この者が改善したいのは、何だと思う?

ワタクシ :難しい質問ですが…きっと、「職場の働いている方々の態度」なのでしょうね…。「自分が悪いから?」と考えてみても、どうすべきか理解できないと感じているのだと思います。

内なる声 :うん。それを、あなたはどう思うの?

ワタクシ :私がどう思うか、ですか?
うーん…まず、コミニュケーションが苦手なら、上司を含め、自分が良く思ってない人たちと必要以上のことを話さなくていいと思います。それから、もし流れに乗りたいと思うのであれば、「仕事中に私語ばかりで気もきかなくて仕事に対していい加減」な人々の中で、「自分はそうではない」と考えるのを、やめないから苦しいのだろう、ということはわかります。

内なる声 :「自分は、そうではない」のをやめるには、どうするべきなのだろう?

ワタクシ :どうするべきか、ですか…
私がこのように回答して、いいのでしょうか?どうして私に聞くのです?

内なる声 :きっと、理解をするのにヒントになるよ。答えてみて。

ワタクシ :そうですか…えーと、「自分は話すのが苦手なので仕事だけは真面目に働こうとしていました」という考えを、変えればいいのではないかと思います。「話すのが苦手」イコール「仕事を真面目にすべき」イコール「周りがいい加減でイライラする」となる中で、変えられるとしたら、「仕事を真面目にすべき」という考えじゃないかな?「自分も真面目でない」のなら、イライラしなくなるのでは…
もし私なら、やるべきことだけきっちりやって、あとは、自分の好きなことを考えたり、勉強したりしようとするかな…「私語をしてていいのなら、自分も仕事中に少しは好きなことをしててもいいはず」と考えて。そうしたら、「他の人も、もしかしたら自分のやるべきことはやってるつもりなのかもしれない」とか、そういうことに気づけるかもしれないし、もしそうでなくて会社がやっていけないとしても、責任をとるのは上司ですし…

内なる声 :なるほど。おもしろいことを言うね。なかなか、おもしろい。
では、あなたではなく、他の者があなたを見て、「真面目にやってない。イライラする」と考えたら、どう思う?


ワタクシ :ああ、なるほど。もしそうなら、自分はもともと真面目にやろうとしてたのだから、「もちろん、やりますよ。何を真面目にやりましょう?」という態度をするかな…実際には難しいことも多いでしょうが、上司もその他も私語ばかりなら、誰に言われることもないですよね。
うーん、でも、これは本当に、全員が「いい加減に仕事してる」とは言い切れないのでは…?コミニュケーションが苦手で、直接話をしてないのなら、「自分はよく知らないけど、この人達なりに苦労していて、それでこんなふうに私語もしたくなるのかも」というふうに考えて、自分もそれなりにやるぐらいでちょうどいいのではないか、と思いますが…どうでしょう?

内なる声 :うん。そうだな。あなたが言ってることもあるけど、まず、「真面目にやろうとしつつ、イライラしている」のが、周りに反映しているのだと考えて欲しい。
あなたが好きで真面目に働きたいのを「邪魔されている」という感覚をもって、実際には好きで仕事をしているのではない。その気持ちを周りにぶつけ、その気持ちをごまかすことの連鎖が起こる。
つまり、あなたが年齢や可能性を考えずに行動するのであれば、仕事をやめたいのに、「そこにいなければならない」といった気持ちをもって、悪い連鎖を生んでいる、といえる。
ではどうするのを選ぶか。「そこにいなければならぬ」と考え、そうしようとするのなら、できる限り、ラクにいられる方法を考えてみて欲しい。そうしてみると、おもしろいことに気づく。自分がラクになるほど、周りがそれほどラクに物事を考えてないとわかるのだよ。
まず、「自分のやりたいこと」がどこにあるのか、と考えてみること。仕事にあるのなら、あなたのやりたいことを、好きでおこなうことを選びなさい。そして、仕事をしたくないのであるのなら、「絶好の場所」と考えてみるのもいい。あなたの好きなことを仕事以外に置いて、そちらに重心を移す時期であるために、そのようなことが起こったのではないのかと考えてごらん。
あなたが「困っている」と感じていることは、あなたに何かを伝えようとしている。そう考えてごらん。


ワタクシ :あ、メルマガでのメッセージとシンクロしていますね。じつは、私もこの方と同じような状況だったことがあるんですよね。転職を経験していて、前職で「私語などもってのほか!」のような厳しい会社を見てたりすると、私語ばかりして、上司も参加してるのを見て、「これではいけないと気づいてないんじゃないか」と感じたり。
最初は流れに逆ってたんですが、流れに乗ってみようとすると、「あれ?なんで自分はこんなにラクにできる状況で、厳しくすべきと考えてたのだろう?」という感覚になってきて、「前職の厳しい場では、もっとラクにできるのを望んでたはずなのに?」と思い出し、「ああ、なんだ。自分の願いが叶ってただけだ。」と考えて、空いてる時間に、パソコンの勉強をしたり、ホームページやメルマガのネタを考えたりしてましたよ(笑)
そうしてたら、周りがなんだか変わってきて、不思議なことに、かえって頼られるようになったりしました。そしてその目で眺めてみると、じつは厳しい仕事揚よりも、効率よく回ってることがたくさんあったりすることに気づきました。「厳しく抑えつけるような上司ではない」ということは、じつはいいことなんだなと理解したり。でも、確かに、「集中したい時に、周りがうるさい」のは、困りますよね。そんな時は、どうすればよいのでしょう?

内なる声 :集中したいのに、周りがうるさいのなら、「集中できなくて困っている」と考えるだろう?では、集中するにはどうするかという方向に考えを向けるはずだが、この者の考えはそうではない。「自分が真面目にすべき理由」をそこに見出せないのであるのに、なぜ真面目にできないことにこだわるの?

ワタクシ :そうですね…結論として、どうすればいいとおっしゃっているのでしょう?

内なる声 :まあ、とにかく、あなたの考えを流れに乗せたいのなら、「それでいい」のだとして、「あなたがどうしたいのか」を考えてみよう。
「それではいけない」という考えを捨てると、何を考える自分が見つかる?そこに考えをもっていくのがいいのでは?


ワタクシ :はい。他にありますでしょうか?

内なる声 :あなたが、新たな自分を発見し、前に進めるために起こっていること、と考えてみてね。そこに至った時、わからないことを質問するのなら、また答える。では。

ワタクシ :はい。では、また来週お会いしましょう。


    

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