「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

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2011年07月01日

話すんだよ。


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

ギリギリまで待って待って購入した、新しいテレビは、AQUOSクアトロン〜!

10年モノのアナログテレビを見続けていた私は、その映像の美しさに、感動するばかり。

しかし、デジタルハイビジョン以外の映像は、美しく映らないんだという事実が少しカナシイですね。

だけどこれは、カナシイのではなく、進歩なのです!ぴかぴか(新しい)

これまで映っていた、アナログテレビが突然映らなくなり、愛用していたハードディスクレコーダーが再生専用と化し、録りためたDVDの映像がキレイに映ってくれなくても、進歩なのですからっ!


…進歩って、けっこうカナシイ…(ノω・、)

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


ワタクシ :前回の対話で、ゴールデンウィークに山ほど話していただいた内容のまとめ作業に奮闘するのをやめて、7月から次の作業に入るよう言われましたね。

内なる声 :うん。それで、話できそう?

ワタクシ :はい。急いだけど、やはり間に合ってませんけどね…。
まとめ作業をやめてしまうわけにはいかないけど、とりあえず残っているところを何度か読むことで、全体は把握できているので、並行してお話していくことはできると思うのですが…

内なる声 :うん。それで、どんな感じ?

ワタクシ :案もまとまってきているし、いま理解できている内容だけでも、とりあえず制作にとりかかれそうですが…内容はまだ、足りてないと思います。
いまのままでも、いい文章になるとは思いますけど、私が納得できるところに行きたいので…
媒体の制作にとりかかりつつ、あなたの話も聞いていくというのがいいのか、納得のいく全体が見えてきてから作成にかかるのがいいのか、どちらがいいのでしょう?

内なる声 :少し見えているのであれば、もうとりかかってみる?

ワタクシ :うーんそうですね。きちんと作成しようとするにあたって、足りないところが何かがわかってくるかもしれないですよね。いまある情報を整理してみて、言いたいこともわかってきているし…

内なる声 :何を足りないとしていると思う?

ワタクシ :足りないのが何かっていうのが、理解できるところにいるのかどうかわからないけど、充分に足りているのではないってことがわかるんです。
それが、「自分の最もわかりたいところ」だと思います。
自分にとって、「もっと自覚できる部分」になるところかな…まだ話してないところって、あると思ってますか?

内なる声 :うーん、まあ、いまの段階において、わからないところに気づいていけば、足していけるんじゃない?

ワタクシ :「足していく」というぐらいのものなのかな…いや、やっぱり、足りてないのでわかってないところが、あと3分の1くらい必要なのではないかと感じるのですけど…

内なる声 :ふーん。じゃあ、3分の2くらい完成できるんでしょ?

ワタクシ :困ったな…まだ完成のイメージが見えてない段階で、どの程度の完成かなんてわからないし…あなたが、いまお話してくださった内容の他に、どんなお話をもっているのかもわからないし…

内なる声 :じゃあ、この媒体にすべてをつめるのでなく、この媒体において何が言いたいのかってことになるね。

ワタクシ :はい。この媒体のテーマにおいて言いたいことが、きちんとつめれるかってことですね…あなたは、あと3分の1くらいではないと思います?

内なる声 :あと3分の1くらいにすればいいの?

ワタクシ :煤i・ω・;ノ)ノ

そうか…うぅーん、ダメだ。そんなふうに考えてるのがダメなのかな…あなたに聞けば、いくらでも出てくるのですもんね…どう考えればいいのかな?

内なる声 :その3分の1って、なぜそう思うの?

ワタクシ :媒体の質量のイメージをしてみると、いまお話されている内容の中、自分の納得のいく質や量が足りる全体を考えると、3分の2くらい埋めれるというぐらいだなと思って…想像なんです。

内なる声 :想像してるの?

ワタクシ :はい。イメージしてます。

内なる声 :うーん、で、あと3分の1ってのは、いまの半分くらいがまだ増えるとして、どうなるって?

ワタクシ :いまの半分を増やせばいいのではなくって、肝心な後半部分になると思うんです。いままでのお話が理解できている上で、自分がどうすればいいのか、わかってくる部分だと思ってます。
前半・中頃までは、どういうことを話したいのかという説明が多く入っていて、いままで自分が考えていたこととの違いもよくわかる説明になっています。
だから、その説明を理解した上で、自分のことを「なるほど!」と理解できる後半がまだ足りない。
だって、私がまだ、「なるほど!」というところにたどり着いてないから…そうでしょう?

内なる声 :うーん、「なるほど!」って、「じゃあ、こうすればいいんだ」って感じ?

ワタクシ :そうですね。中頃にもそんな話を少しされてますが、「じゃあ、こうすればいいんだ」がもっとわかるようになれますか?

内なる声 :うん。「じゃあ、こうすればいいんだ」が足りないんだね?

ワタクシ :はい。そうです。いまわかりました。

内なる声 :じゃあ、あなたがわかるんだったら、よくなるんだよね。

ワタクシ :そうですね。わかるようにならないと、完成できないですね。

内なる声 :「じゃあ、こうすればいいんだ」ってことがわかれば、するの?

ワタクシ :え? ・・・( ̄∀ ̄;)・・・

なんだか話がおかしくなっているような気が…
「するかどうか」ってことですよね…
うーん…そりゃあしますが…あれ?

内なる声 :「どうすればいいのか」なんて、わかるのを目指しても、ムダってことでしょ。
足りないのは、「じゃあ、自分はどうしたいのか」ってことでしょ。


ワタクシ :あぁー…そうだー…(o_ _)o

うん。そうですね。(´・ω・`)
「じゃあ、自分はどうしたいのか?よし、こうするゾ」ってとこでした。
すいません…ハイ。

内なる声 :とにかく、まだわかってないところがあるってことでしょ?

ワタクシ :まだまだですね、私。
ちゃんと理解できるまで、やりますからね。

内なる声 :うん。だから、わかるようになっていかないと、何もできないでしょ?
作業ばかりしないで、話すんだよ。


ワタクシ :はい。じゃ、話していきますね。



というワケで、やっとこさ、肝心な部分を追求する作業に入っていきます。


ε=ε=┏( ;・_・)┛ふぅふぅ


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2011年07月08日

一緒に眺めよう


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

暑くなったり、涼しくなったりしておりますね。

いや〜夏ですね!

夏といえば…アレですね。アレ。

え〜〜〜〜〜〜〜〜…


プールですね!魚座

…違いました?海ですか?
…だけど私、ジムのプールで年中泳いでますから、夏と言えばってほどでもないでしょう?

なかったということで、夏といえば…アレでしょ?アレ。

え〜〜〜〜〜〜〜〜…


ビールですね!ビール

…だけど私、お酒飲めないんですねー。あははは。
じゃあ何ですか?夏じゃなきゃいけないものって何ですか?ええ?むかっ(怒り)


…「夏といえば」があまりにも思いつかなくて、自分でもびっくり。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


ワタクシ :5月から始めた作業のおかげで、頭が整理しやすいですね。
以前の対話でお話したとおり、あなたが話してくださっている大量の情報を整理するために、紙に要点を書き出し、自分で図解を加えながら、壁にベタベタと貼っていってるんですが、もう貼る場所がなくなってきましたね。

内なる声 :うん。それで、どんな感じ?

ワタクシ :壁の前に座って、それらをジ〜〜〜ッと眺めていると、いろいろ思いついてくるんです。これを、ファイリングしてしまったら、見えてこないんでしょうね。

内なる声 :そう。どうして?

ワタクシ :うーん…「全体を眺めようとする」ことができないからかな…。
あなたのお話って、いつも思うんですが、話す順番がバラバラなんですよね…

内なる声 :そう?バラバラって?

ワタクシ :順を追って、マニュアルのようには話してもらえない。
メルマガをつくる時もそうなのですが、話してくださったことを、あとから理解しやすく編集する作業をする時、必ずその「内容の並べかえ」が必要なんです。
これは、どうしてそうなるんですか?

内なる声 :そうなるんじゃなくて、べつにマニュアルを話してるわけではないので。

ワタクシ :マニュアルを話してるわけではなく、どういう意図で話されていますか?

内なる声 :その時、あなたにとって、最も理解の進むこと。

ワタクシ :ああ、なるほど…個人サポートでも、そういう順番を考えて話されてるのがわかりますが…
私にとって、最も理解が進むように話してくださっているのだとしたら、それを「編集する必要がある」として私が考えるのって、どういうことなのかな…

内なる声 :あなたの理解が進んでいくってのを考えてみたら、わかる。
「はじめにAがあって、Bがあって、Cだよ」という結論に至る前に、「あなたが知りたいのがいま、Bだろう?」って話すのだということ。
つまり、あなたが「B」というところに疑問をもちながら、「A」や「C」を話し始める意味はない。しかし、全体への理解をまとめる時、「Bだろう?って言われても、何が言いたいのかわからないだろう」と感じるから、「Aは何だろう?」とあなたが考える。


ワタクシ :なるほど…。いつもすごいなと思うのは、私が「B」について聞こうとすれば、その話の中に、きちんと「A」や「C」が含まれているってことです。
だけど、実際にその文章をA→B→Cにするのって、すごく大変。ものすごい複雑です。
たとえてみるなら、
Bの前半→Aの後半→Cの前半→Aの前半→Bの後半→Cの後半…みたいな順番になってるんです。
それを、A→B→Cにすることを考えているうちに、よくわからなくなったりしてます。

内なる声 :うん。そういう作業って、おもしろいね。

ワタクシ :そうですね。基本的に、自分はこういう構成を考えるのが好きなんだろうと思います。
それに、きちんとA→B→Cにする作業をすることで、自分の理解が進んでいるんですよね。
メルマガだと、毎週原稿用紙2〜3枚の話をしていただいて、編集してますが、媒体をつくるにあたって、最初に原稿用紙80枚ほどありましたし、まだ増えていくでしょう?
「これをどうやって料理してやろうか」と、毎日壁を眺めているのですよ。

内なる声 :じゃあ、私も、一緒に眺めよう。

ワタクシ :はっ?…何ですか?それ。

内なる声 :一緒に眺めて、楽しみたい。

ワタクシ :あなたが眺めて、楽しいのですか?

内なる声 :うん。ずっと、そうして眺めていれば、話すことをしなくても、浮かんでくるのでしょう?そうして、案が浮かんでくるのを、理解すればいい。

ワタクシ :???どういうことですか?

内なる声 :私と一緒に、考えてるんだよ。あなた一人の案でもない。
あなたがわかるように、きちんとわかるようにしてる。


ワタクシ :えーそうなんですかー…
他の人のハイヤーセルフも、その人に、そうしてるってことなんですか?

内なる声 :そうだよ。当然。

ワタクシ :そうか…ふーん……
なんか、いいですね。それ。^^
…いい媒体をつくりたいですね。

内なる声 :うん。じゃあ、もっと進んでね。



…というワケで、今回は、ちょっとほのぼのしつつ

ε=ε=┏( ´ω`)┛進め進め



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2011年07月16日

その「満足」が、必要なもの


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

暑いですね。晴れ

ウチの猫を動物病院に連れて行ったのですが、帰りの車の中があまりに暑く、ゼェゼェ呼吸してるので、どうしようかと思いました。

この症状が心配なので、病院に引き返すべきなのか?あせあせ(飛び散る汗)
しかし、また病院に戻ると、帰りに暑さが…(延々と続く)

家に戻って涼むと、本人(猫)はごきげん。
…やれやれ。暑いのも寒いのも、かなわんですね。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


ワタクシ :いやー忙がしくってですねー(´∇`; )ゞ
あんまり、お話できてなくて、スミマセン…
(;´・ω・`)

内なる声 :そうなの?どうしたの?

ワタクシ :いやー猫の調子が悪くてですね…あと、個人サポートの返信が重なったりしてまして…いろいろあって、ブログの更新も遅くなったりしてですね…
とにかく、なんだかたてこんでたので…
怒ってマス…?

内なる声 :怒ってないし、よろこんでないし、困ってもない。

ワタクシ :そ…そうですよねー(゚∇゚ ; )ゞ
私だけですよねーバタついてるのは…

内なる声 :何を困ってる?

ワタクシ :困ってる?私がですか?

内なる声 :困ってるんじゃない?

ワタクシ :えー…いえ、困ってるってほどじゃ…
でも、たしかに優先順位がわからなくなって、つらくなったりしてますね…
あなたとお話をして、媒体の完成に向かいたいというのが、いまやりたいことであっても、他にもやることがあると後まわしになるのですが、そうすると、時間がとれなくなっていきますね。
どれも大事なことだし、削れないし…
こういう時、どういうふうに考えればいいのでしょう?

内なる声 :ああ、そういうふうに悩んでるの?
自分のやるべきことが終わらないってこと?


ワタクシ :え?いえ、終わっていくこともないと思うんですけど、時間配分というか、どういうふうに考えればいいのか、自分の基準がしっかりしてないのかもしれないですね。

内なる声 :あなたの優先すべきは何?

ワタクシ :え?そうですね…一番優先すべきと思うのは、「困ってる人がいるところ」かな…だから、個人サポートだと思ってるんです。あと、猫が困ってても、助ける。だけど、そういう意味では、メルマガも、いまつくっている媒体も、広く助けになるかもしれないですよね。
…で、全部一生懸命やろうとして、時々、自分が困っているという…

内なる声 :変なことに、悩んでいるんだね。べつに、時間のかからないところから、はじめていけばどう?

ワタクシ :あ、そうですか…そうすると、やっぱりこの媒体づくりが後まわしになってしまってるんですよね。

内なる声 :余分に時間をつくろうとせず、あなたが時間についての概念を変えては?

ワタクシ :時間についての概念を変える…?どうすればいいのでしょう?

内なる声 :時間って、配分しようとすると、時間のなさに、無理を感じる。なぜなら、ほんの数時間に、できることをこなそうとして、考えているため。そうすると、できないことを後まわしにするってことになる。
じゃあ、できることってのが、一体どうしてできているのかというと、「自分がここまでおこなう」と決めていることの、すべてを求めておこなったところ、できたのがそこまでってこと。
つまりね。できていることっていうのが、自分がしようとしていることの中、半分くらいだったとして、残りの半分は「まだできてないこと」になる。
そうすると、半分以上やるのに、あなたが二人必要になる。「半分しかできない」ということを知るのなら、あなたの時間配分が間違っているのだから、必要になる時間を倍に考え、取り組んでいくとして、どう急ぐのかを考えないと。


ワタクシ :時間を倍に考える…?(゚-゚?)(。_。?)
どうして、時間がないのに、倍にして考えて、できるようになるのでしょう…?

内なる声 :時間内にできてないと思うことがあったとして、それが後まわしになるってことを、どう考えるかってこと。あなたにとって、自分の時間の配分の中、その後まわしの部分を入れてない。
自分ができる範囲において、おこなっている中、後まわしの分も入れていくと、まわらなくなるのでしょう?なら、後まわしの部分についての配分ができてない。配分するため、どうするかというと、空いた時間に入れていくのか、それとも、自分の他の時間をなくして入れるのか、どっち?


ワタクシ :えーとですね…いつも、月曜日が祝日の時は、メルマガのお休みをいただいているので、今回の3連休で、また、ゴールデンウィークの時のように、あなたのお話をたっぷり聞けると思ってるんですね…だから、そうしてまとまった時間をとりながら、やっていくとして、「空いた時間に入れていく」ということを選ぼうとしてるのですが…

内なる声 :あなたが空いている時間になるまで、その「やりたいこと」は、進まないの?

ワタクシ :えーと…はい、いまのところ…

内なる声 :なら、空いている時間って、どんな時?

ワタクシ :えーと…他の作業をこなした後。

内なる声 :それが「空いている時間」?なら、空いてない時間は、埋まってる?

ワタクシ :いや、わからないですよ…だって、個人サポートの入るタイミングとか、他の作業の完成時間とか、計算できないんですもん…

内なる声 :それ。計算してないので、配分できない。計算が、できないとして、できるところまでしか、こなしてない。つまり、残った分の、配分は、計算に入ってない。だから、計算するため、あなたの時間の概念が正しくないと知ること。
じゃあ、どうすればいいのか。
よく、「自分の時間」と言って、あなた専用にある時間をそう呼ぶんじゃない?


ワタクシ :え?はい…「自分の楽しみの時間」って感じのことですよね。

内なる声 :あなたが後まわしにしてることを、「自分の時間」としてやってる。だから、進まない。

ワタクシ :え?うーん…そうかもしれないですね…うん。そうですね。「空いてる時間」ということは、そういうことですよね…

内なる声 :それが、配分に入ってない。だから、その配分を少し変化させないと、「自分の時間」としての空きがない限り、進まない。

ワタクシ :なるほど…だけど、時間は限られてるのだから、その部分も配分に入れて、全体的にスピードアップするしかないんでしょうか…

内なる声 :配分に入れてるのなら、スピードアップするのではなく、自分の「できる」と考えていた時間の概念を、「できていない」に変えないと。「できていない」のに、何を「後まわし」に考えている?
毎日、毎日、「できていないこと」を増やしている。そうすると、毎日の「できること」の中、「できていないこと」を入れていかないといけなくなる。入れてみれば、「できていないこと」というものを、自分の配分の中、調整しないとどうにもならないはず。
そうしてやってみれば、あなたが忙しい日にも、そうでもない日にも、やるべきことをこなしているように、その配分の中、こなせることは、必ず増える。
いま、「しなくても困らない」として、「自分の時間」にやろうとしてることを、配分に入れなさい。


ワタクシ :はい…(´・ω・`)
だけど、実際、「新しいこと」をはじめようとして、がんばっていることなので、「まだ、しなくても困らない」と言える気持ちがあると思うのですが、それがよくなかったのでしょうか…。

内なる声 :いま、しなくて困っているのが、あなたの「しなくても困らない」と考えていることなら、考え直してみるのがいい。なぜなら、あなたがそのことを頭に置かないのなら、「仕事はこなしてるし、問題ない」として、楽しんでいる。
その、「しなくても困らない」ことって、しないと、困ってるんじゃない?


ワタクシ :はい…(´・ω・`)
自分の中で、やりたいことですものね…

内なる声 :やれば、「できているということに、満足できること」を、「困っていない」という考えをもって、後まわしにしないこと。
その「満足」が、あなたにとって、必要なものなのだよ。


ワタクシ :わかりました。
とりあえず、週末にまた、たくさんお話してください。

内なる声 :うん。では。



…というワケで…

次回のメルマガは、お休みをいただきます。
個人サポートは、続行しております。

あなたにも、「やりたいけど、なかなかできていないこと」はありますか?

それを、「やるべきこと」の配分の中にきっちり入れて、

ε=ε=┏( ;・_・)┛進め進め


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2011年07月22日

あなたが一番したいこと


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

仕事や勉強や、やりたいことを始める前に、時間に余裕もないのに、なんだか掃除をしたり整理をしたり、準備を整え、気合いを入れる…ということは、ありませんか?

私は、あります。
とりかかるまでが、長い。時計

…で、いざ、やるべきことを始めてみると、だんだん集中してきて、「もっと時間が欲しいゾ〜」と思うようになります。

だったらさっさと、とりかかってりゃいいのに、準備の時間も欲しかったりする。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


ワタクシ :前回の対話でお話したとおり、3連休は、あなたにたくさんお話を聞くことができました。
ちょっとバテましたー(((((o_ _)o

内なる声 :話を聞いて、どう思った?

ワタクシ :そうですね…結局、「自分が聞きたかったことを聞けた」というより、「自分がわかっていなかったことがあったのだとわかった」という感じになりました。
自分の頭の中で想像しているような答えを求めて質問を繰り返しても、想像どおりの答えは、返ってこない。それがどうしてなのかが、わかったと思います。
それにしても、この2ヶ月で、たくさん準備ができました。
状態は悪くないと感じているので、この辺りで、ここまでに聞いたお話を、媒体にしていく作業に取りかかることにしました。
そうしないと、もう何もできないと思ったのです。

内なる声 :うん、それで、どんな媒体にするの?

ワタクシ :それは、もう決まっています。
書籍として作成します。
いまのところ、電子書籍をつくろうとしています。

内なる声 :そう。それで、どうなるの?

ワタクシ :どうなるんでしょうね。それが知りたくて、さっそく第1章をつくってみました。
なんだか、ドキドキします。
「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、語っていく文章を編集していると、なんだかすごいことをしているような気持ちになって、興奮しました。
「自分のこと」を理解できる本なんて、ないものなぁ。

内なる声 :そう?「自分のこと」を理解することを、いつもしようとして、話してるのでは?

ワタクシ :あなたとお話するときは、いつもそうですよね。
だけど、こうしてきちんと一からまとめ、全体を見ようとするなんて、やっぱりすごいことかも。
「ハイヤーセルフとは何か」って、詳しくわかっていくんですよ?
「どうしよう〜(((p(>▽<)q)))」とか、思ってしまいマス。

内なる声 :そうなの?
「自分のこと」ってそんなに興奮するの?


ワタクシ :しますよー。みんな、「自分のこと」、知りたいだろうなと思ってますよ。
これまでお話された大量の情報をどのように伝えていくかを考えながら、自分でつくっていこうとすると、さらにその内容への理解が深まってきて、「なんだこういうことか」とか、「えーどういうことだろう?」とか、感じてるのが、面白いです。

内なる声 :自分のことを眺めているのが面白いのだよ。
わかる?


ワタクシ :はい。たしかに、あなたの文章を読むことで、自分を眺めているのが面白いのです。
「自分ってこうなのか」と考え、理解できるのが面白いです。

内なる声 :自分のことがわかるのが、なぜ面白いのかわかる?

ワタクシ :えー。なぜって、自分のことがわかるってのがうれしいから?
なぜなのか…は、わからない。なぜですか?

内なる声 :なぜって、それが、あなたが一番したいこと。
自分のことを知っていくのが、あなたの喜びとわかるのでしょ。
自分って者は、自分を知ることを望んでいる。


ワタクシ :そうですね。
そういう内容のお話が、たくさん書かれている本になると思います。
いまの質問の答えが、書かれているものになりそうですね。

内なる声 :じゃあ、そのままできそう?

ワタクシ :はい。先はまだ長いですけどね。
このまま自分が行き詰るところまでやってから、あなたに相談しつつ、工夫してみます。

内なる声 :では、よろしく。



…というワケで…

最近の私は、寝不足である時にも、なぜかパワフルな自分を感じている。


ε=ε=┏( ;・_・)┛進むゾ進むゾ


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2011年07月29日

わかると思っている。


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

毎年、夏バテになりがちの私なのですが、今年はいまのところ、バテておりません。

疲れている身体も、「やる気」が勝ると、なんなく動いてますね。
無理は禁物ですが、パワーというものは、身体発信ではなく、心発信だなぁと、つくづく実感。

夏バテに必要なのは、「休養」よりも、「パワー」なのかもしれない。手(グー)ぴかぴか(新しい)

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


ワタクシ :私はいま、書籍制作をしています。
ひ〜〜〜難しい作業だなぁ。

内なる声 :そう。それで、進みそう?

ワタクシ :いま、第3章の途中です。難しくて、何度も書いては戻ってます。
今回、あなたの話を大量に聞いて、ある程度自分で構成を決め、第1章から書き始めましたが、あなたの文章のわかりにくいところを、よりわかりやすくしながら、「自分」のことやハイヤーセルフのことがわかってくるように書くのって大変。
…まあ、そんなことは、わかってましたが。

内なる声 :どういうのが大変?

ワタクシ :そうですね…、始めにどんなことを言えば、すんなり理解を始めていく準備が整い、少しずつ理解を深められるものになるかを考え、「第1章をこうして、2章がこれで…」と決めるのが難しい。
「最初に書きたいこと」と、「最後に書きたいこと」は、もう決まってるんですけどね。
あなたが、バラバラに、とびとびに話している内容の、どの部分を、どこからどうもってくれば順序良くなるかということを、必死に考えてます。毎日文章とにらめっこ。
構成を考えるのは嫌いではないし、そこが一番大切なのでがんばりますが、ある程度進んでいかないと、見えてこないかもしれないですね…。
普通は、自分が書きたいことの全体を見て、まずはこれを書くと決めていくと思うけど、私の場合、「この章に足りない部分の文章を、追加に聞くべきかも」とか、自分がわかってなかった部分に途中で気づいたりとか、「あなたの言わんとしてるところが、まだわかっていない部分が隠れてたりするかもしれない」というような、ややこしい理解が必要なんじゃないかと思います。
まあ、それはいつものことなんで、いまさら困ってませんが、作業は難航しますね。
それでも、やりたいからやってるので、やりますよ。

内なる声 :そう。なかなか大変みたい。
あなたは、よく、そんなことをするね。


ワタクシ :はっ…?(゚Д゚)
どういうことでしょう?

内なる声 :だって、そんなふうに難しいことが、よく頭の中、整理されるんだね。

ワタクシ :いや、整理しないとわからないんですけど…。
自分がわかりたいから、整理するんですよ。整理したらもう、そのややこしさに悩まなくていいし、そこからまた次のことを考えられるでしょう?

内なる声 :じゃあ、整理する人がいないなら、あなたのわかったことを、理解する人もいないってこと。あなたがいないと誰も理解できないことを、整理しようとしているのだね。
それは、便利なものになるね。


ワタクシ :そうですか…?
だけど、どうして最初から、なるべくそのまま載せれる文でお話してくださらないんでしょう…?

内なる声 :そしたら、あなたはそれを載せるだけでいいのにってこと?

ワタクシ :うーん…それだけでは、私もきっと面白くないだろうから、いろいろ工夫していくとは思いますけど、こんなにバラバラにお話されるのって、なぜなのでしょう?

内なる声 :私が話していることが、たとえば千あるうちの、ほんのいくつかだとして、「どこから聞いていくことで、順番にわかるのか」なんて、どうしてそんな構成を整えて話すのだろう?
あなたが、幼い子供に何かをたくさん教えるとき、一から十まで、必要になることを並べて説明するの?あなたなら、「それだけをわかっていれば、大丈夫だから」って教えるの?
「あなたにはまだ、たくさんわかってないことがあるのだ」ということを、わかるように話していくのでない?つまり、あなたの方が、理解できてきたことを並べるということに意味があるのでは?


ワタクシ :そうですね…。「幼い子供」の方が、わかったことを整理していくのが一番いいですね…。そう聞くと、そのとおりだなと思ってますよ。
バラバラすぎて、大変ですけど…

内なる声 :うん、それで、あなたはその文章を何とかできそう?

ワタクシ :できるかどうかではなく、やるのでっす!\(*`∧´)/
…というか、何とかしてやろうとして奮闘していますが、きっと何度も書き直して完成に至ると思います。
私は、あなたがいま、どう考えているのかを、聞きたいなあ。

内なる声 :私?そうだな。
もう少し進んだら、自分が何をわかってないのかわかってくる。
もう少し進んでから、そういう話をもっとしないといけないと感じる。
あなたの完成に至るまでの時間が伸びるからといって、そうするのをやめることはしないでしょう?
あなたの納得のできる書籍ってのが、どんなものか見えてから、完成をイメージできないとね。


ワタクシ :そうですか…やっぱり、まだ足りないところを残しているのですよね。
自分もそう思ってたけど、とにかく始めてみないと見えないかなと思って始めたのですが。

内なる声 :そう。では、途中でそれに気づくまで書いてごらん。
「そこまでは、わかっていることとして進める」ということをしているうちに、見えるものがある。
その説明をしたいと思うから、待っておく。


ワタクシ :そうですか…。では、このまま進めていきます。

内なる声 :あなたは、「自分」のことについて、初めて考えようとしてる。
それがわかる?


ワタクシ :え?…初めて?いままでは、考えてなかったのでしょうか?
こんなに話を聞いて、準備を進めてきたのに?

内なる声 :そう。話を聞いているうちは、あなたのことを考えるよりも、「早くこの書籍の完成をイメージすること」に夢中だった。
しかしいま、その書籍を「読む」ということを意識し、「自分がもしこれを読んだとして、自分のことを理解できるのだろうか」という目線をもって、その文章をチェックしている。
だから、納得できないことがあるというところを、放っておくことができない。
わからなければ、わかるようにすると思う。
だから、あなたがわからないことが何か、わかると思っている。


ワタクシ :なるほど。わかりました。がんばりますね。

内なる声 :では、よろしく。


…というワケで…

がんばっておりますよ。
皆さまも、夏バテなど、なさいませんように。

ε=ε=┏( ;・_・)┛ふぅふぅ



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