「いい気分ドットコム」HP | 「内なる声」とのエピソード

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2011年08月05日

自分の言葉をもって書く


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

毎日、ムシ暑いですね。晴れ

ソーメンに、ざるそばに、かき氷。
食べたくなるのは、そんなものばかりの私ですが、しっかり栄養をとることも考えつつ、がんばっておりますよ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタクシ :毎日、原稿とにらめっこ。やっておりますよ。

内なる声 :そう。それで、どんな具合?

ワタクシ :先週、第3章まで進めてたんですけどね。
じつは、どうも気に入らなくなって、書き直してたんです。
それで、前回の対話で、あなたが言われてたことが、ちょっとわかってきたと思います。
自分にとって、文章の羅列が大切なのではなく、何が大切なことかということを、きちんと見れていないところがあるなと思って…。

内なる声 :うん。それで、何を大切にしようとしてるの?

ワタクシ :私が大切なのは、自分の納得なのです。
あなたのお話してくださったことを編集しているのは確かですが、もっと「自分が理解したことを、きちんと話していく」ような気持ちでつくっていかないといけないと思って…
いま、メルマガでお話していることもシンクロするのですが、私は自分が「作者としても、読者としても満足するものを作りたい」という気持ちを、納得させたい。
だから、遅くなっても、そのために書き直していく必要があると思います。
ブログでは、どんどん進めている様子を、ご報告したいのですけどね…。自分が納得することを目指さないと、意味のないものだから、仕方ない。

内なる声 :ふーん。それで、その「つまらない気持ち」はおさまりそう?

ワタクシ :Σ(゜∇゜|||)
メルマガでは、つまらないけど、「大切な気持ち」って説明されてたじゃないですかー((o(;△;)o))
どこまでやるのかっていう感じになるので、ある程度納得して、進まないといけないとも思いますし、難しいですね。
どうしたら、終わりが「すべてヨシ!」になるんでしょう。

内なる声 :終わり良ければよいということ?それとも、その都度良くなければダメということ?

ワタクシ :自分としては、その都度良くなって、最終的にすごく良くなって欲しいのです。何かに気づいて、次に進んで、また戻って、ということを繰り返しているけれど、要領が悪いですかね…。それがあたりまえなのかな…。

内なる声 :あたりまえというか、まず、何が気に入ってないわけ?

ワタクシ :うーん、今回、直してたのは、自分が読者の感覚をもって読み直してみたとき、「わかりにくい」と思うことがたくさん頭の中に出てくるのが、気に入らなくなってきたからなんですよね…。
もっと、自分の聞きたいところをピンポイントに聞きたいというか…
非常にややこしい感覚をもっている「自分」のことについての文章を読みながら、「自分の中にある気持ちがどう動いているのか」ということを確認していると、「こんな気持ちの動きが気に入らない」と感じるところが出てくるのです。

内なる声 :ふーん、面白いね。

ワタクシ :はい。確かに面白いですが…
ずっと作業してると、文章を並べて編集しようとすることに夢中になって、後で読んで気に入らないと思ったり、違う方向に行きそうになったりして、わからなくなったりもするのです。
で、やっぱり、自分の納得というところに一旦戻って、そこから進むしかないんですよね。

内なる声 :うん。それで、どうしたいの?

ワタクシ :どうしたいと言われても…
がんばってます。
(´・ω・`)

内なる声 :がんばってるのはいいけど、疲れているから調子が出ないこともあるのでは?

ワタクシ :そうですね。一休みしながら、要領よく進めたいですね。
何か、いまの私にアドバイスいただけませんか?

内なる声 :アドバイスか。
あなたは、納得したいのであれば、あなたに思いつく考え以外の文章を、捨てるつもりでやりなさい。
あなたが、思いつく文とは、あなたがその文を理解して、把握して、「これを使いたい」という文であるということ。あなたの考えの中で、よくわかっていない文を並べようとするからわからなくなる。


ワタクシ :あなたの文章は、どれもいい言葉が並んでいるので、全部使いたくなって、悩んでしまうのです。

内なる声 :編集が大事なのではなく、納得が大事なら、そんな文はまず捨て、あなたが言いたいことに従って抜粋した文をもってくる。それ以外の文章は捨てなさい。
あなたがしているのは、文の並べ替えではなく、あなたの納得いく文を、教えに沿ってつくることではない?
その文の足りないところは、欲しいと言いなさい。何を書きたいのか、あなたがそこを見つめていないとおかしくなるのであって、「どこがおかしいのか」と悩んで、並べ替え直す必要はない。
そういうところが、気に入らないのでは?


ワタクシ :そうです。そのとおりです。そのバランスが難しいです。
「あなたが話してないことを勝手に判断して書きたくない」という気持ちが大きいので、その文を削ったり、加えたりすることに、慎重になってしまう。
だけど、そうしないと、ダメですね…。あなたの文を並べるのではなく、きちんと、自分の書きたい言葉として、書くつもりにならないとできない。それが、よくわかってきました。

内なる声 :そう、あなたが自分の言葉をもって書く。
あなたの言葉というのは、「自分に届く言葉」という意味。私が話している中、あなたの心に届いていない文は省けばいい。その大事なところが出来てないから、わからなくなるのだよ。


ワタクシ :はい…。足りないところを聞くことも考えないといけないし、なかなか難しいですね。

内なる声 :うん。難しいけど、できる。
だから、早くコツをつかんで進めて欲しい。


ワタクシ :わかりました。
今回、それがはっきりわかってきて、よかったです。
次回はもっと進んだと言いたいです。

内なる声 :じゃあ、がんばって。


…というワケで…

がんばって、コツをつかんでいきたいと思います。


ε=ε=┏( ;・_・)┛ファイトファイト

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(0) | トラックバック(0) | ■「内なる声」との対話

2011年08月12日

あなたらしく、向かいなさい。


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

毎週、ブログに書籍づくりの進捗状況の対話を更新しておりますが、スムーズにはいかない進捗と、それでもブログ更新せねばならぬプレッシャーに、勝手に悩み続けております。

いつになったら完成するのやら…
いまだ序盤あたりで難航している私ですが、

…まぁ…そんなものです!手(グー)ぴかぴか(新しい)

とこのように、勝手に開き直りつつ、長々と更新していきますので、ヨロシクです。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタクシ :う〜〜〜〜がんばってますが、疲れますねー(o_ _)o

内なる声 :うん。どんな感じ?

ワタクシ :前回の対話でアドバイスいただいたように、「自分が理解したことを、自分の言葉で書こうとする」ということを実践して、疑問に思うことをその都度あなたに聞きながら書いていくようにしています。
ハイヤーセルフのことを説明する文章をまとめている中で、もっと詳しく理解できる文章が書きたいという気持ちがでてきて質問をするうちに、驚くような説明を聞くことができたりして…
そんな感じでドキドキしつつ、内容が濃くなってきたのをよろこんでますが、もっともっと聞いてみたいことも増えてきました。
自分が「このように書きたいな」ということをしっかりとらえるほど、この書籍の内容がよくなっていくんだなーと感じています。

内なる声 :そう、それで、このあとどうするの?

ワタクシ :そうですね…この調子で自分が納得できるところに突き進んでいきたいですが、もっと早く進めばいいのにな…
お盆休みには、メルマガもお休みをいただくつもりなので、もっとあなたに足りない部分の話を聞いていきたいのですが、どんな文章が足りないのかを考えてある程度文章を書き進めていかないと、何を聞けばいいのかもはっきりしてこないし、その兼ね合いが難しいですね。

内なる声 :わかった。じゃあ、これまで書いた文章の中、あなたが「自分のことを理解できてない」と思うところを、私が指摘して話をしてあげる。
そうすることで、きっと足りないところが残り少なくなるよ。


ワタクシ :えー、ほんとですか!
あーでも、また原稿が増えるのかー…うーん…でも、残り少なくなる方がいいに決まってますよね。

内なる声 :自分が何を足りないとしてるのかわかるようになれば、あなたが「どこまで進めば納得いく文が書けるようになるのか」と、悩む必要がなくなるのでは?

ワタクシ :そうですね。お話を聞きたいと思います。

内なる声 :じゃあ、そうするので時間をとること。
それから、あなたは、疑問に思うところもまとめて聞くように準備すること。
そうすることで、納得に近づけそう?


ワタクシ :うーん、わからないですが、「何が足りないのか」といちいち考えて悩んでいる状態なので、頭の中を整理できればいいなと思っています。

内なる声 :それで、あなたは、自分にとってその書籍がどのようなものになるかということが、見えてきたの?

ワタクシ :そうですね…進捗は遅いのですが、いろいろ感じていることは、大きいです。作成しながら、「自分」についてのことを、改めて理解していっているような気持ちになっていて、驚いています。
あなたに話していただいた内客は、「すごく衝撃的な事実である」とも言えるし、「やはり、もともとよくわかってたはずのこと」と思えるものでもありました。
いま、メルマガの方でも、とてもためになるお話をしていただいてますよね。
そちらの方も、「すごくハッと気づかせられるもの」でありながら、「もともと自分の中に理解があったはずのもの」と言えるお話だと思うのですが、このように、自分が言葉にできない気持ちを、きちんと文章にできるということが、すごいことだなと感じるのです。
だから、この書籍は、そういう価値のある書籍じゃないかなと思っています。
いま改めて、そのように「自分について理解できる文章」を提供できるということが、すごくうれしいことだと感じています。

内なる声 :うん。だから、自分という者がこれからどうするのかというところに、繋がる書籍になるのだね?

ワタクシ :そうですね。改めて理解した上で、これからどうしようとするのかというところが、大切ですね。

内なる声 :あなたが理解を深め、あなたの理解を綴る書籍になるのだね?

ワタクシ :はい…そうですね。
自分が理解を得られるなら、それが納得できるものと思えると思います。

内なる声 :では、そうして理解を深め、あなたの納得に向かうこと。
あなたらしく、その完成に向かいなさい。


ワタクシ :私らしくですか…わかりました。
お盆休みのお話の件、お願いします。

内なる声 :うん。では。


…というワケで…

次回のメルマガは、お休みをいただきます。

個人サポートは、続行しております。

それではみなさま、よいお盆休みを、お過ごしくださいませ。


ε=ε=┏( ;・_・)┛ワタシラシクススメ!

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(0) | トラックバック(0) | ■「内なる声」との対話

2011年08月19日

「わかる」ということ


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

お盆休みは、いかがお過ごしでしたか?

私は、あいかわらず、お仕事&書籍づくりのための対話でしたが、有意義に過ごしておりましたよ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタクシ :お盆に、たくさんお話をしましたね。
お話しているうちに、疑問に思うところがたくさんでてきたし、また収集がつかなくなるかなと思ったのですが、最終的にはなんとなく、「足りない足りない」と思っていた気持ちが少なくなったようにも思えました。
まあ…考えていても仕方ないし、とにかくこのまま進めます。

内なる声 :うん。私は、あなたの考えを見て、あなたに必要になることを教えてきたけれど、よくそこまで理解できてきたなと思う。
あなたの考えは、変わってきているよ。


ワタクシ :えっ 煤i・ω・ノ)ノ
そ…そうですか…。
いやー…そんなことを言っていただけるとは…
じゃあ、この書籍を読む人も、変化を期待できるものになりますかね…。
そうか…。早く完成に向かわないと。まだ、これからですものね。

内なる声 :うん。でも、もう書くということをすればいいのだから、あとは作業の問題では?

ワタクシ :はー…('o';)?
そうですか…ね。早く目処が立てれるといいですけどね。

内なる声 :では、あなたが、よくわかってきたところに何が起こっていくのか、それを楽しみにしてごらん。

ワタクシ :えー…?(゚Д゚;)
そんなに理解が進んでいるのでしょうか?
どぉーしたんですか、急に???
私はずっとお話を聞いて、同じような作業をしてきているので、そんな自覚がないのですが…何がそんなに変わりました?

内なる声 :あなたの理解は、ポンと変わっているのではなく、徐々に徐々に変わっているのだよ。
それを見ていた私は、もう、わかってくると思っている。
その理解すべきことにおいて、あなたが求めている理解を得ていると思う。もちろん、これがすべてではないけれど、あなたにとって必要になる基礎はできるということ。
だから、これから、あなたが何を理解したのかわかっていく。
つまり、書籍の完成に向かうということ。
それが、あなたの目的だったのでは?


ワタクシ :はい…(゚_゚;)
でも、これまでなかなか進まず、難しかったのですが…。
あなたに、足りないところを聞いていくことで、完成に向かう状態に導かれたということですか…?

内なる声 :そう。早く完成のことを考え、進めてほしい。
もう、できると思う。


ワタクシ :そ、そ…そうですか…。(@_@;)
ま、まあ、確かに以前より、筆は進むようになっていると思います。
何が書きたいのか、自分がわかってきたからかもしれませんよね…。
自分の理解って、自分ではっきりわからないものなんですかね。

内なる声 :そうだよ。あなたの理解が進んでいるとき、それはわからない。
だけど、あなたの理解が進まないとき、それがわかる。
そうではない?


ワタクシ :理解が進んでないときは、自分でわかりやすいですよね。でも、「進んでいるとき、わからない」というのは、なぜなんでしょう。

内なる声 :わからないのは、あなたが自分と向き合って進んでいるから。
自分の理解すべきところが、わかっているから。
そういう理解についての、困るところがないから。
そうだとして、あなたが立ち止まる理由がないから。
その考えを、「わからない」ということに費やす理由もない。
だから、「わからない」ということは自覚しやすく、「わかる」ということは自覚しにくい。


ワタクシ :はーなるほど…。( ̄□ ̄;)
自分の考えって、そんなふうにできているのですね…。
ヨシ…じゃあ、がんばろう…。といっても、まだまだ時間が必要なのですが、このブログの対話では、これから何を話していけばいいでしょう?延々と、読者にとってわかりにくい進捗についてお話していくのもどうかなーという気持ちがあるのですが…

内なる声 :別に何でもいいのでは?制作を急ぎながら、話をしていこう。

ワタクシ :わかりました。
では、これから、がんばってもっと進んでいきます。

内なる声 :うん。では。


…というワケで…

ここにきて・・・はじめて・・・


理解できてきたと言われた〜〜〜〜〜っっ!!
。゚(((p(T▽T)q))) チョットキイター? ゜。


・・・失礼。

あまりにこれまでになかった展開だったので、超スパルタ鬼コーチに、はじめて褒めてもらったかのようなうれしさでしたわ。

C=( ̄− ̄*)フゥ〜〜〜ッ


ヨシ。がんばるゾと、すっかりごきげん。

ではみなさま、また来週!


ε=ε=┏( ;´∇`)┛デヘヘヘヘヘヘ


秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(0) | トラックバック(0) | ■「内なる声」との対話

2011年08月26日

楽しみの広がる地点


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

集中して、何かを進める作業をしている時というのは、とても気持ちのいいものです。

だけど、「集中して、何かを進める」という気持ちよさを味わうためには、そうすることができるようになるまでの苦悩も必要。やる気も必要。持続力も必要。
「とにかく、始める」という決意も必要なのかもしれません。

「気持ちのよさ」を味わうまでの間に、ときには「気持ちの悪さ」も味わう必要があるのだから、難しいし、ややこしいじゃないか。

しかし、こういった気持ちの流れを「経験」として身体で覚えることにより、「気持ちのよさ」への移行が、だんだんスムーズになるのかな、なんてことを、最近思ってます。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタクシ :前回の対話で、あなたが「よく理解できてきた」と言ってくださったのですが、自分でも「本当かなァ」と思いつつ、作業を進めてたのです。
そしたら、作業を進める時に、「悩む」ということをしなくなっている自分に気づきました。
「悩む」のではなく、「どうするのか、考える」ということができるようになっています。
だからたしかに、自分は理解できてきているのだなぁと、感じることができました。
でも、理解できてきたからといって、「もう質問する必要がなくなった」ということではなく、「何が必要なのかということが、よくわかっているという状態になっている」ということなのだと思います。
それでその後、ちょっと自分でもびっくりする変化があって…

内なる声 :そう、どんなこと?

ワタクシ :うーん…一時的なことなのかなとも思うのですが、なんだか「私はもう理解できたので、面白くないな」というような気持ちがでてきたりしたのです。
まだ、完成のメドもたっていないのに、こんなのおかしいですよね。
これは、どういうことでしょう…?

内なる声 :あなたは、その書籍を完成させることが面白くなくなってきたの?

ワタクシ :そうではないと思うのですが…集中している時は、面白いと思ってやってるのだけど、机に向かう時なんかに、「後は、理解できたことを表現するのみだ」と思うと、何だか満たされる気持ちが少なくなってきたような…
「なんのために完成するのかな?」なんてことを考えたりしている時もあったりして、なぜなのか、わからないのですが…

内なる声 :あなたが理解できたことを、そのまま表現するのみになっているのだから、あたりまえでは?
その完成の先にあるものが、見えるということをしないと、それを終えようとする楽しみもないのでは?


ワタクシ :はあ…。でも、そんな…。(´・ω・`)
前回あなたは、「よくわかってきたところに何が起こっていくのか、それを楽しみにしてごらん。」とおっしゃったじゃないですか。
理解できたのなら、きっとものすごく楽しくなるんだと思ってたのですが、なんだか愕然としている自分がいるなんて…いったいどうしたのかなと思って。
あなたはよく、楽しみはゴールにあるのではなく、その過程にあるということを言われるじゃないですか。せっかくゴールに向かえる自信がついてきたのに、どうしてなのでしょう?

内なる声 :先にあるものを見るというのは、あなたが何を得んとするため、先に向かうとしていくのかを知るということ。
あなたは、そのゴールに向かって歩いていたけれど、「ゴールに着いたあと、何もない」と思うから、過程が楽しめない。
これまで、「ゴールに向かえるかどうかわからない」と思っていたから、その理解が進んでいくことのみを目標にしていた。
しかし、あなたの理解が進んで、「ゴールはできる」と思ったとき、ゴールの先に何もないことに愕然としているのだよ。
面白いでしょ。


ワタクシ :えー!面白くないですヨ!o(≧Д≦;)o
私は、こんなふうに、愕然とする予定ではなかったし・・・
きっと、これからまた楽しくなったり、「なぁんだ、理解できてると思ってたけど、まだまだじゃないか」と、またもや悩みはじめたりするんじゃないかな。
だから、これは、一時的なものだと思います。

内なる声 :何言ってるの?
あなたはいままで、そんなレベルになかっただけ。
ゴールが見えると思っているのなら、ここからがあなたの楽しみの広がる地点ではないの。
そんなふうに驚くのは、いままで理解できてなかったから。
だから、その先を見る楽しみができたと思えばどう?


ワタクシ :ん・・・?(◎_◎;)
楽しみの広がる地点・・・?
じゃあ、単にその先の目標を考えられる段階になったということ・・・?

そ・・・そうなのか・・・(  ̄口 ̄;)
それにしてもまだ、ゴールも見えてないに、どうしてだ???
ゴールの後、何を始めるのかを考える余裕ができているのかな?
まだそんなのわからないのに・・・
ゴールの先にあるものを目指しつつ、ゴールを迎える必要を感じているのかな?
それにしても、まだまだ完成には遠いのに・・・困ったな。
完成の後のことなんてのは、精魂こめてその作品を仕上げた後に考えることだと思ってたのです。

内なる声 :そんなこと、あるわけないよ。
だってあなたは、終わりない道を歩いているのだから、ある時期を迎えれば、次の時期を目指すのはあたりまえ。
そこに留まることなどできないという意味が、わかるのでは?
あなたにとって、ある時期を迎えるということが、どんなことを起こすかわかる。
「理解したということが、わかる」ということは、そんなふうに、更なる理解を求めずにはいられなくなるということ。
あなたは、面白い経験をしているのでは?


ワタクシ :う、うーん…。(・へ・;)
だけどとにかく、いまの作品の目処を立てないと…
いまそんなことを考えているのもどうかと思うのですが…

内なる声 :あなたは、その作品をつくりながら、新しい考えを生んでいくことを目指していかないと、その作品における仕上がりに影響する。
あなたの「理解を進める」ということは、常に、あなたの更なる理解を求めることによって進むのだから。
あなたが、ゴ−ルしてからのことを、ゴールしてから見ようとしていては、わからないまま進むことになる。
そういうことを考え、いま、何が必要かを見ていくのが、その道の楽しい進み方では?


ワタクシ :なるほど・・・( ̄~ ̄;)
では、そのように、進んでいくことを考えていこうと思います。
それにしても、びっくりした…急に自分は、どうしたのかと思ったのです。
そんなふうに考えることがなかった。精一杯だったのだと思います。
だから、初めてのことで、驚いたのかもしれません。

内なる声 :そんなこと、あたりまえ。
自分の理解を今後も進めたいなら、あたりまえとし、予想もできるようになるのでは?


ワタクシ :はい・・・ん?そうだ、確か・・・
あなたは、以前にもそんなことを言ってたような・・・
(…と、過去ログを読み返す)

うーむ。( ̄‥ ̄;)
2ヶ月前の対話のときから、次のことを考えるように言われてますね・・・
しかも、3ヶ月前の対話から、あなたはさらにその先のことを見ているのだというようなことを言われてますね・・・
あなたにしてみれば、こうなることは、もうわかっていたことなのですね…
私はこの頃、まだちっともわかってなかったな…(´・ω・`)

内なる声 :そう。あなたは、そこに留まるたび、あなたのよろこびを失うのだから、留まることなど考える必要をもってない。
あなたが、進んでいくための、先にある楽しみをもちなさい。
それは、「ゴールを目指しているのではない」ということ。
わかる?


ワタクシ :はい…すべては通過点なのですね。
よくわかります。

内なる声 :うん、ではよく考え、もっと進めるようにして欲しい。
よろしく。



…というワケで…

なんだかびっくりしてましたが、やっとこさ、いろいろ考えていける段階になっているのだということで、何よりですがな。

がんばりますですよ。


ε=ε=┏( ; ̄▽ ̄)┛ファイトファイト


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