「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

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2011年09月02日

疑わない心


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私は最近、朝起きた時に、前日までの作業の内容が走馬灯のように思い出され、「今日はあの部分を進めるゾ」という気持ちと共に起き上がる、という経験をしています。晴れ

夜眠る時は、「もっと作業を続けたいけど、仕方ないから明日にするか」と、次の日にしたい作業のことを考えて寝てるので、きっと朝にその記憶が一気によみがえるのだと思います。

なかなか充実した感覚です。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :それで、どんな感じ?

ワタクシ :いやー…あいかわらず、難しいですよ。
うまく頭の中を整理しながら進められる方法を探っています。
作業をしていると、毎日飛ぶように時間が過ぎています。
自分のやりたいことがわかってくるほど、そのイメージを現実にする作業への苦労もついてくるのですね…。
以前と違うところは、「うまくできない」というところで、立ち止まっていることがなくなったことです。うまくできないことを、うまくしたいと考え、工夫してやってみるということを繰り返しています。

内なる声 :そう。それで、あなたの考えは良くなっているのだとすれば、自分の変化に気づいたことによって、自信をつけているということなのでは?

ワタクシ :自信…?( ̄^ ̄)
うーん、でも別に何が変わったということもないんですよ。
理解が進んでいるということは、「苦労しなくていい」ということではないですね。
何もスイスイできるようになったわけではなく、あいかわらず、難航したり、行き詰まったりしながら、進むのも遅いしなァ。
ただ、不安はなくなったと思います。
だけど、「自信」なんてないんじゃないかな…?

内なる声 :そんなふうに自分の考えが述べれるようになっているのだから、変わっているのでは?

ワタクシ :え?(´・ω・`)
そうですか?前はどんなんでしたっけ…?

内なる声 :そうだな…
「うーん、どうしよう」
「他にいい方法があるのかなあ」
「大丈夫かなあ」
「これでいいのかなあ」
って感じかな。


ワタクシ :そうか…。( ; ¬ ー ¬ )
なるほど。そういうのはなくなりました。
以前は、そういう考えをもっていたってことを忘れてますね…。

内なる声 :じゃあ、それがあなたの「自信」だとして、あなたが得ているものが、何を生んでいるのかわかる?

ワタクシ :何を生んでいるか…?
自分が何を生んでいるか、ですか…。
うーん、わからない。どういうことですか?

内なる声 :あなたが、その完成を認識し、自分の行動を選んでいるのだよ。
つまり、あなたが、その完成のための案を生んでいる。
あなたにとって、その完成に近づくための案がいま、あなたの頭の中に生み出されている。
あなたの考えることは、すべて「その完成が良くなるためにおこなう案を生むにはどうすればいいか」ということになっている。
だから、あなたがいましようとしていることは、面白いと感じる。
あなたの考えが、どういう気持ちにおいて動いているかによって、あなたの心の満足は変わっている。
それを、自分のイメージに向かわせる力という意味において、「疑わない心」という。
つまり、「自信」と呼ぶのでは?


ワタクシ :はー…。( ̄□ ̄:)
自分がそこに向かうことを疑ってないから、そう呼ぶのか…。
私の場合、「自信」をつけるためには、理解が進むということだけでよかったですね。
あなたは、最初からそう言ってましたが…
私は、もっと完成に近づくまで、自信なんてもてないと思ってました。
最後まで、「どうなるかわからない」という気持ちが続くように思えてました。
まぁ、モチロンまだわからないですけども…

内なる声 :そういう気持ちの揺れを感じないためにすることとは、「あなたが何をしようとしているのかということが、あなたの心に明確になること」のみを目指せばよい。
つまり、「自分が何をしようとしているか」ということさえ見えていれば、その手段はあなたが生み出せる力をもっていることに気づく。
なぜなら、そもそも、、あなたがそのしたいことを形にすることを選んでイメージしていることならば、その手段を生み出す力をもっているからこそ、そこに向かおうとしていたことだから。


ワタクシ :形にすることをイメージできるのなら、それを生み出す力は最初からあるものなのでしょうか…?

内なる声 :「イメージする」ということは、あなたがこれまで培ってきた力のもとに成り立つ映像に等しいのであるから、「そのイメージが明確にできる」ということは、「あなたの力が及ぶ」ということ。
あなたが「それをイメージできない」ということは、「あなたの力の及ばないことを考えている」ということ。
そういう自分の考えを形にするに相応しいところに向かっているのかどうかを、きちんと判断しないとね。


ワタクシ :なるほど。難しいですね…。φ( ̄_ ̄ヾ)

…関係あるかどうかわからないのですが、書籍の制作に加え、最近のメルマガの内容がすごく難しく、完成させるのに、ものすご〜く時間がかかっているんですよ。
これから、もっと難しくなるのかなァ。…あなたは、どう思ってますか?

内なる声 :どうかな。
あなたの成長と共に進んでいく。
あなたは、もっと前に進んで行こうということだけ考えていればいい。
「どうしよう」とか、「大丈夫かなあ」というのは、無駄だと思わない?


ワタクシ :そうですね…。
いろいろなことに「自信」をつけていきたいと思います。

内なる声 :では、また。


…というワケで…

…とにもかくにも、進んでいくしかないっスね。

進んだ先には、何があるかな?


ε=ε=┏(;  ̄ー ̄)┛ミニイッテヤル


2011年09月09日

状態にふさわしく


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

涼しくてよいですね。

目標に向かってコツコツと進んでいくのに必要なのは、持久力です。

当面のゴールまでの距離が、まだ離れている場所において、どんなことを心がけていくのがいいのでしょうね。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :どうしたの?

(※注 「内なる声」は、その時の私の状態や心境をすでに理解しているので、対話を始める時、いつもこのようにいきなりたずねられます。)

ワタクシ :え?いえ…がんばってるんですけどね。
どうも単調になってしまって…

内なる声 :何が?

ワタクシ :あ、書籍づくりの話です。毎日毎日、夢中でおこなっている状態なのですが、たとえて言うなら長距離マラソンの中継しなきゃいけないみたいな感じになってますね。
ほら、短距離だと、結果もすぐ見れて、見ている人も楽しめるけど、長距離なので同じような映像が続くというか…早くゴールに近づいて、変化を見たくなりますね。
だから、ペースを早めていきたいのですが、一生懸命、自分を調整しながら進もうとする中、浮き沈みもありますし…

内なる声 :浮き沈みの話?

ワタクシ :あ、いえ、「浮き沈み」の話ではなく、「自分の調整」の話です。
長い距離を進んで、当面のゴールに近づいていくのを楽しみにしている自分がいる。そうすると、「どんどんゴールまでの距離を短くしている」という実感が伴うほどうれしいのですが、最近、えんやこらと進んでいるうちに、持久力が落ちてきて、能率が悪くなっているのを感じています。
やる気はあるので、かまわず続けようとしているのだけど、少し自分を立て直し、能率を上げたい時には、どうすればいいのかなと思って…

内なる声 :能率を上げたいの?

ワタクシ :そうです。おかげさまで「進み方」について悩むことはなくなってるのですが、ペースが上がらないんですよね…。能率を上げるためには、気分転換したり、休憩したり、違うことしたりするのがいいかと思うのですが、「マラソン中にどこかに行ってラーメン食べてくる」ようなことをしても仕方ないしなと思って…

内なる声 :ラーメンって、食べるとどうなるの?

ワタクシ :え?そりゃ、マラソン中にラーメン食べたら、胃がですね…(´・ω・`)
いやあの…走りにくくなるってことを言いたかったんですけどね。

内なる声 :じゃ、水ならいいの?

ワタクシ :そんな感じですよね。水飲んで、がんばる。マラソン自体は、続けなきゃ。進めないのなら、違うことをしても、楽しめないしな…

内なる声 :そう。じゃあ、あなたの体力と、持久力をアップさせることをしながら、進めればいいの?

ワタクシ :それがいいですとも。そんなことできます?

内なる声 :うーん、まあ、どうせやるなら、体力を温存しながら、適当に進むことだね。

ワタクシ :「体力を温存しながら、適当に」…?(´・ω・`)
…いまは、「体力を消耗しながら、一生懸命」。
…「一生懸命」を、「適当」に変えるのですか?

内なる声 :「適当」に変えるんじゃなくて、適当に進むんだよ。一生懸命してても、進めないなら、適当に進んでみてはどうってこと。

ワタクシ :「適当」…「適当」…(と辞書検索してみる)
ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。大ざっぱで徹底することなく、中途半端なさま。

うーん…( ̄‥ ̄;)
「目的にうまくあてはまる」ってのはいいけど、「大ざっぱで中途半端なさま」ってのは嫌だ…

内なる声 :適当ってのは、大ざっぱで中途半端で、いい加減なときに、ふさわしい方法だよ。何でその状態に即したことをしないの?

ワタクシ :ひー(゚∇゚|||)
いまの私の理解ってまだ、「大ざっぱで中途半端で、いい加減な状態」???

内なる声 :いまのあなたがそうなのではなく、何をする時の態度かという話。いま、原文が大ざっぱなものに留っているのを、大ざっぱでなくすため、整えているのでしょ。第1章から順番に。

ワタクシ :はい。(゚Д゚;)
あなたがお話された原文を元にして、第1章から順番に、書籍となるものを一生懸命つくっております…

内なる声 :「整える作業」を、しているの?話をよく聞いてごらん。あなたのしていることを、「整える作業」にしている?

ワタクシ :「整える作業」…?( ̄○ ̄;)
いや…、「整える作業」でなくて、「自分の気に入ったものをつくる作業」です。
「整える作業」というのは、全体の構成のことかと思いますが、それはもうこれまでずいぶん時間をかけて考えてきているので、その構成を元に「文章を良いものにしていくための作業」をしているペースを上げたいのですが…

内なる声 :「文章を良いものにしていく作業」ってのは、あなたにとって、自分の頭にあることをうち出していく作業なの?

ワタクシ :え?はい。自分が書きたいとしていることを、うち出していく作業です。原文がすでにあって、それを理解した上で、わかりやすく表現していく作業。

内なる声 :いまやってるのは「表現していく作業」?なら、あなたがすべきは、「あなたの表現を考えていく」ことであって、「大ざっぱなものを整える」ことでもないのに、どうしていますべきことに反する態度をとる?
いま必要なのは「自分の理解を深めること」ではないし、「自分の考えを述べること」でもない。
なのに、どうして一生懸命、あなたの勉強をしているようにおこなうの?
あなたがしたいことは、その表現なのだから、とにかく適当に楽しんでみないと、進まないじゃない。


ワタクシ :適当に…「楽しむ」( ̄- ̄;)・・・
だけど、「大ざっぱな状態」を、「わかりやすく整えていく」こともしないといけないんですが…

内なる声 :あなたがやるのは、「大ざっぱのままにする」ことじゃなくて、「自分の中で整えたものをうち出す」こと。構成が頭にあるのなら、その構成に不安があるのでなく、うち出す力に問題があるのでしょ。
自分の表現が良いものになるのを望んでいるのでしょ。なら、どうして「一生懸命すれば、その妨げになる」と思わないの?


ワタクシ :あっ(・□・;) 「一生懸命」が楽しむための「妨げ」になるということか!

内なる声 :自分のしていることを、よく理解して欲しい。
自分がおこなう作業とは、どんなものであるか。
一生懸命やるべきことか、適当に楽しむのが必要なことか。それが状態にふさわしくないから、歩みが止まるのであって、「一生懸命やっても進まないから仕方ない」のではないよ。
あなたはこれまで、一生懸命話を聞いてきて、構成を考え、思考を整え、理解できたことを、自分の中に取り込んで、いま、うち出すという作業をしてるんでしょ?
ならここから先ってのは、「生みの苦しみ」ってこと。
あなたの表現を生んでいく苦しみである時には、「一生懸命」はふさわしくない。
「適当・インスピレーション・よろこび・ペース配分・良好・明るさ・信じる力」そういうのが、ふさわしいもの。
ちゃんと、そういうのを理解してないとね。


ワタクシ :そうですね。本当そうです。「自分の調整」ってのは、まさにそうですね…

・原文が「大ざっぱ」
・頭の中にある構成は「整っている」
   ↓
それを打ち出すのだから…
×「一生懸命」
○「適当・インスピレーション・よろこび・ペース配分・良好・明るさ・信じる力」

頭の中に整っているものを「表現をする作業」をしようとしてるのに、頭の中に整っているものを、「紙面上に再び整える作業」をしそうになるんですよね…。

内なる声 :音楽や、絵や、文章といったことの作業をする時には、いかに自分のインスピレーションを感じていくかということに専念すべきであって、「作業」に専念すべきではない。
ただ、やってることは「作業」であるのだから、調整は難しい。あなたがすべきは、「適当に、楽しく」ということ。
わかる?


ワタクシ :はい…。ちょっとその辺がわからなくなってたようです。聞いてよかったです。

内なる声 :うん。では。


…というワケで…

…調整ってのは、難しいものですね。

状態にふさわしい態度かぁ・・・( ̄◇ ̄*)ポケー・・・


・・・おっと


ε=ε=┏( * ̄ω ̄)┛トマッテマシタネ


2011年09月16日

「無常」なものについていく


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

涼しくなったと思ったら、ムシ暑くなってくる。
何度も季節を迎えてるのに、温度差には慣れませぬ。

すべては無常であるというのに、変化していくものに順応していく心がまえをもつということは、なんとも難しいものですね。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :すべては無常というのにか…
あなたもなかなか、わかってきているみたい。


ワタクシ :煤i・ω・;ノ)ノなんスかいきなり。
たったいま書いてみた冒頭文へのコメント??

内なる声 :無常といえば、あなたの心も無常にならねばならぬ。
ねえ、そうでしょ?


ワタクシ :煤i・ω・;ノ)ノなんスかいきなり。
前回の対話で、インスピレーションを感じることに専念することが大切ということを理解できてから、自分の調整を心がけております。
ああ、でも、難しい。時間のかかる作業だなぁ…

内なる声 :時間のかからない作業なんて、面白くないじゃない。

ワタクシ :え?う〜ん、まあそうですけど…最近、いったい何に向かって時間がかかってるのか、わからなくなることが多くて…スランプ気味です。
メルマガもそうなんですが、ず〜っと編集作業しながら、「いいのができた!」と思うまで、ひたすらやってるだけなんですよね…何が気に入らなくて、書いたり消したりしてるのか、わからないのでやっかいだなぁ…

内なる声 :うん。自分が「気に入らない」のは、理由をもってる。それは、自分のよろこびを入れていく作業を必要にしているということ。何をもってその作業を向上させ、「よいもの」にするのか、わかってないとね。

ワタクシ :自分が「何を気に入るのか」ってのは、「気に入る」のができ上がってからでないとわからないですよね。どうやって「よいもの」にするのか、わかることができるのでしょう?

内なる声 :「気に入ってない」ということがわかってるんだから、「気に入る」のが何か、わからないのではなく、自分がそこに向かってないだけ。
あなたが言ったんでしょ。
自分が変化に順応しないと、「無常」なものには、ついていけない。


ワタクシ :うーん、「無常」なものについていくのではなく、「無常でなくなって欲しい」と思ってるところがあります。「無常」なものを追いかけて、自分をそこに向かわせるのって、大変なんですもの。ちょっと、止まってくれてもいいのになぁ、って…

内なる声 :「無常」ってのは、追いかけて欲しいと思ってるんじゃなく、あなたについてきて欲しいんだよ。だって、そこによろこびがあるんだから。

ワタクシ :おお…? +( ̄▽ ̄;)+
詩的でしたね、いまのは…

内なる声 :あなたはもっと、自分をよろこびに向かわせようとする心がまえが必要。
重い腰を上げて、必死で追いかけるようでは、いけない。
蝶を追うように、楽しんでいけば、新しい景色は見えてくる。


ワタクシ :おお…! ( ̄○ ̄;)
詩的だ。素敵だ…!

内なる声 :あのね、「自分の考えの中に答えはない」と、普段から言ってるでしょ。
流れにのって、楽しみを追わないと、何も進まない。
インスピレーションってのは、あなたの頭の中にあるものではない。あなたは、「無常」なものに、ついていく作業をしているのだよ。


ワタクシ :わかってますよ…難しいんですよ…(/o\)
ず〜っとやってるうちに、蝶がどっか行っちゃうんです…
休憩したり、音楽聴いたり、いい感じになろうとして、工夫してますけど…。

内なる声 :そう。あなたが何を求めてるのか、見失ってる時に、休憩するの?

ワタクシ :見失ってる時、どうすればいいのでしょう?

内なる声 :そりゃあ、蝶を探さないと。

ワタクシ :どこに行ったのか、探すんですか?
なかなか見つからないから、苦しいんですけど…

内なる声 :探し方が悪い。あなたのペットがいなくなったように探すのではなく、「楽しみ」が、かくれんぼしているように、探しなさい。

ワタクシ :どおおぉ〜〜〜ん Σw(*゚□゚*)w
詩的だ!!とどろきました!
そして、わかりやすいアドバイス!!

内なる声 :何言ってるの?

ワタクシ :す…スミマセン。(;´・ω・`)
ちょっと、疲れていたところに、感動しました。
インスピレーションってのを得るコツがわからないと思ってたところに、そんな話し方をしてくださるとは…ははぁ、なるほど…

内なる声 :疲れてるんなら、休みなさい。早く、元気にがんばって欲しい。

ワタクシ :そうですね…。ちょうど3連休が重なるので、またあなたにいろいろお話を聞こうと思ってるのですが、いいですか?

内なる声 :いい。では。


…というワケで…

…「楽しみ」が、かくれんぼだって。(* ̄ω ̄)キイタ?

ちょっとスランプ気味の私でしたが、「内なる声」と対話しているうちに、楽しくなってました。
スランプな私に聞こえる、スランプなしの詩的な言葉。びっくりですわ。
日々のアドバイスに感謝です。

来週のメルマガは、お休みをいただきます。
個人サポート・システムは、続行しております。


〜〜〜〜(/ ̄▽)/マテコラ〜〜〜〜“∞”


2011年09月24日

目処を立てるためのメモ


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

急に寒くなってまいりましたね。
つい先日まで、暑かったのに。

何ゆえこれほど変化を急ぐ?

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :それで、どんな感じ?

ワタクシ :はい。おかげさまで、脱スランプしました!+( ̄▽ ̄)+
「自分の状況に応じて、態度を変えていく」ということを見直し、いろいろ考えた結果、うまく作業を進めれるようになってきました。
こんなふうに、いろいろ行き詰るときには、自分の態度を、状況に応じて変化させようとすれば、うまくいくのだなということがわかった気がします。
いまは、マインドマップのソフトを使って、全体的な内容を把握しながら、一気に進めていく作業をしています。
最初のうちは、一つずつ理解を深め、一章ずつ「自分の言葉」で書いていこうとする理解を必要としてたけど、進めていくうちに、マインドマップのような全体的な状態の整合性をとっていける作業が必要になってきているということがわかってきました。
状況がそこに留まらず、変化を必要にしていると気づき、それを理解できるまで、ずいぶん時間がかかってしまいました。
C= ( ̄‥ ̄;)

内なる声 :そう。では、あなたが進んでいくためには、ひとつのやり方・ひとつの作業を淡々とおこなう必要を、感じるのではないということ?

ワタクシ :そうですね。最初はずっと、一番よい方法を探るようにし、「これ」というやり方を決めてできることを願ってましたが、今回の停滞によって、進捗に応じて臨機応変な態度を必要にしていることを学ぶべきなのだということが、わかりました。
初めておこなっていく作業ですので、要領の悪い方法から、だんだん要領のよいものにたどり着くのだと思ってたのだけど、「これ」という一つの方法を探すのではなく、自分のおかれている状況に応じて、方法を変えるストックを持っていることが、一番いいのかなと思いました。

内なる声 :なるほど。では、これまでの多くの「要領の悪いやり方」というものを、試すことにも価値があったとわかるわけ?

ワタクシ :そうですね…それこそが「ストック」になるのですよね。
自分にとって、何が必要なのかというストックが、経験によって蓄えられるのであれば、すべての経験に無駄はないということになりますね。
でも、要領の悪い方法によって、うまくいってないとき、そんなことは考えられてないな…。

内なる声 :では、そう考えることにしてはどう?
「このうまくいかないことにも意味があるということは、うまくいくときにわかるだろう」って。


ワタクシ :それは、難しいことですねえ…。( ̄^ ̄;)
でも、そうなのだとはわかります。

内なる声 :それはそうと、うまくいきだしているのなら、あなたの目処は立ってきているの?

ワタクシ :そうですね。(´・ω・`)
そろそろ目処くらい立てろよと自分でも思います。
まったく進んでないように見えてますかね…
きちんとスケジュールを立てたいのですが、それも難しくて…。
でも、いろいろ考えています。
3連休の間に、いろいろお話もしましたよね。目処を立てるためには、先のことも考慮しないとってことで、この書籍をこの一冊に留めて終了するのではなく、今後さらに理解を進めれるものを続けて書きたいということを、決めることができました。それによって、この一冊に込めたい思いも、さらに明らかになってきています。
考えは進んでいるけど、作業は遅いですよね。
後は作業時間をどれくらい取れるかによると思うのだけど…あと2〜3ヶ月はかかりそうですね。うーんもっとかかるかな…

内なる声 :では、作業について、自分の目処となるものをつくっていくことにし、きちんとその作業時間の前後を確認するようにしていく必要をもっている。
スケジュールというのは、目処を立てるためのメモだよ。
どうしてつくらないの?


ワタクシ :うーん…どれも初めての作業なので、どのように臨機応変に対応していくことになるかわからないと思っているのです。
途中で止まってしまったら、また「何が必要か?」と練り直しになるし、お話しも聞く必要が出てくるし、何をもって完成に至るか見えてません。
どうしたら、うまくスケジュールが立てられますか?

内なる声 :うん。スケジュールというのは、目処を立てるためのメモなのだから、メモを書くようにすればどう?

ワタクシ :はあ…。メモを書くように…ですか。どういうことでしょう?

内なる声 :メモを書くには、何を必要にするの?

ワタクシ :何を必要にする…?メモを書く時は、覚えておいたりしたいことを書きますよね。紙とペンが必要…??

内なる声 :うん。覚えておいたりしたいことを、書いてはどう?

ワタクシ :何を覚えておくのですか?
スケジュールは、〆切とかがあって、作業期限を決めていくものでしょう?

内なる声 :スケジュールは、決めていくものではないよ。
あなたには、〆切も、他のプロジェクトの兼ね合いもないのでは?
なら、それはあなたが、どのように考えて進めようとしているのかを、覚えておくものではないの。


ワタクシ :はあ。覚えておくものですか…。
確かに、どうするかの未来の予定が決めれないと悩んでるのだから、覚えておくものかもしれません。

内なる声 :うん。覚えておきたいスケジュールをつくってごらん。
その通りにならない理由も、一緒に覚えておくことができるようになる。


ワタクシ :あっ…なるほど。( ̄□ ̄)b
ははー。そういうことですね。
ヨシ。では、やってみます。

内なる声 :うん。では。



…というワケで…

…歩みの遅さは、お見逃しを。
あなたも私も、ファイトです。

「覚えておきたいスケジュール」、つくります。


〜〜〜〜〜(/ ̄▽ ̄)/ 〜〜ф”


2011年09月30日

お知らせのみ


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私用のため、今週の「内なる声」との対話と、次回のメルマガのお休みをいただきます。

個人サポート・システムは継続しております。

宜しくお願いします。揺れるハート


    

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