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2013年06月02日

出版決定〜♪


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

なかなか、お知らせできずにいましたがー
出版スケジュールに沿って動き始めましたので、更新開始〜♪

お久しぶりに、「内なる声」との対話の更新でーす。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタシ :いや〜大変でした〜((((((o_ _)o

内なる声 :そう。お疲れさま。

ワタシ :いや、まだこれからっス!いまから書籍販売に向けて、いろいろやることあるんですよ。アレもコレもって感じ。

どうしよー(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

内なる声 :どうでもいいけど、結局出版できるんだから、いいのに。
肝心なところに感動はないの?


ワタシ :出版できるってことですか?

感動かー・・・。
感動って、書籍が形になったときにあるのかな。それとも、出版して、皆が読んでくれたときかなー・・・
( ̄^ ̄)

内なる声 :感動はなさそうだね。

ワタシ :煤i・ω・;ノ)ノ

そういえば・・・ないっ??( ̄Д ̄;)
それよりいま「現実」として、必死ってカンジだー。
出版というものを初めて経験するので、いろいろ勉強しながらやってるだけであって、それ自体は「普通」です「普通」・・・。

内なる声 :普通のことをするために、一喜一憂してるわけだね。

ワタシ :は・・・なるほど〜( ̄○ ̄;)
目標に向かって一喜一憂したり、不安になったり余計な心配をしたりしていたことが、「普通」に「現実」になっていくんですね〜・・・。

たしかにいまは「普通」ですけど・・・この二年間、ほんとにいろいろありました。こんなによろこびと苦しみを味わいつつ、一つの作品に真剣に取り組んだのは、人生初めてでした。
かつての「遠かった目標」がいま、「普通」になってうれしいです。

「普通」って、幸せなんだなぁ。(*´▽`)

内なる声 :そう。それで、これからどうするの?

ワタシ :どうするのって・・・( ̄‥ ̄;)

今回、出版に至るまでの間、結局あなたはな〜んも口出しされなかったですね。
「あれ?最近どこ行っちゃったんだろ」と思うくらいでしたよ。
あなたの本なんだから、いろいろアドバイスくださいよ〜。

内なる声 :出版については、もう決まったのでは?

ワタシ :えっと、現在はデザイナーさんとの打ち合わせをしつつ、書籍の装丁を決めようとしている段階なんです。
デザインと校正に一ヶ月くらいはみてるので、7月に仕上がるとしてそこから製本までにさらに一ヶ月・・・スケジュールどおりだと8月販売ですね。
まだはっきりと言えないんです。製本って、時間かかるんですね。

内なる声 :時間があるってことでしょ。楽しいことを考えよう。

ワタシ :たとえば、どんなことでしょう?(´ε` )♪

内なる声 :たとえば、この書籍をつくると決めてから、現在に至るまでのあなたの成長を考えてみるとか。

ワタシ :まーっ+( ̄0 ̄*)+

それって自信ありますのョ
はっきり言ってー。( ̄Oノ ̄;)

私、この書籍をつくりはじめた二年前とは、考え方が変わりましたから。
いえ、変わらなければ、仕上がらなかったんですから!

だから二年もかかってしまいましたが、「そうすることでしか、次に行けない」と強く感じていたんです。
理解して、成長していかなければ、書けなかったんですよ〜。

内なる声 :そう。そんなに成長したの?

ワタシ :えっ+( ̄▽ ̄;)+

う、うん・・・そう言われるといま自信なくなりましたが、
頭の中に増えた知識と判断が雲泥の差になったなぁと・・・
気持ちが整理できたというか・・・

内なる声 :そう。あなたは、そう思うんだね。よかったね。

ワタシ :ハイ!よかったです!!φ(⌒ω⌒)o♪

内なる声 :では、出版までの間、もっとそういった話をしていこう。
それから、もっと楽しくなるために、次の話をしないとね。


ワタシ :それにしても、長い間更新が滞っていたので、自分でも、どこまでお知らせしてたのか忘れちゃいました。
いろいろ思い出しつつ、またお知らせしていきまーす。

内なる声 :うん。行ってらっしゃい。


というワケで、
(なんだよ行ってらっしゃいって φ( ̄ω ̄;)??)

「内なる声」との対話の更新も久々なんで、どんな感じでやってたか忘れてますわー。
よくわからない対話になってしまったか?

まぁいいや。
気分も新たに、進めていきまーす。


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ヨロシクでーすー(⌒▽⌒)ノ


2013年06月23日

書籍販売記念 対談その1


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

2013年8月、書籍販売決定!記念企画〜♪グッド(上向き矢印)

「内なる声」との対話の更新なのですが、
今回は書籍にまつわるお話を、対談のようにおこなってみようと思いまーす。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタシ :振り返ってみますと・・・( ̄^ ̄)


・・・あ、ちょっといろいろ振り返ってみたいんですが、いいですか?

内なる声 :うん。いいよ。

ワタシ :2年前の4月に、あなたに相談をしたところから、始まったんですよね。
「あなたは、ハイヤーセルフのことに詳しいのでしょう?」と。

その頃、ちょうどこのブログで、「自分」のことやハイヤーセルフのことについて、あなたと対話をしていたのですよね。
その基本となる考え方を、きちんと文章にまとめることができないかなと思いまして。

内なる声 :うん。

ワタシ :それで、「じゃあ、そのテーマについてちょっと話してみよう」と言って、あなたが原稿用紙にして2〜3枚のお話をしてくださったんですよね。

そのときのお話の内容を編集したものが、現在、
メールマガジンでもご紹介している、第1章の第1項目の文章となっています。

そのとき、「これを書籍にしたい!」と思いました。
それで、次の日にも「今日もお話してください」と言うと、原稿用紙にして2〜3枚のお話をしてくださって・・・

そのときに、ちょっとびっくりしたのを覚えています。
「えっ、ちょっと、これってすごい内容なんじゃないの・・・?」って。
あなたは、「いまさら何言ってるの?」と言ってましたけど。覚えてますか?

内なる声 :何がすごいと思ったの?

ワタシ :えーと、そのときたしか、ものすごい「ハイヤーセルフ目線」でのお話をされたのですよ。そこからは、ずっとその高い視点からの説明が続いたので、「これは・・・ちょっとやそっとじゃ、できあがらないぞ」と考えたのを覚えています。
( ̄△ ̄;)

それで、ちょうどゴールデンウィークにさしかかり、朝から晩までお話を聞くことになりました。
あんなにたくさんお話を聞いたのは、初めてでしたね。

内なる声 :たくさん話を聞いて、どう思った?

ワタシ :そのときは、とにかく聞いたことをたくさん書きとめておいて、あとで編集すれば書籍になるだろうと考えてたんです。

ところがどっこいでしたねえ。
編集しようにも、理解が浅いので筆が進まない。一文一文の理解を求めて、またあなたとの対話を繰り返し繰り返し・・・
対話の記録だけが延々と増えて、ちっともまとめられず、ほんと泣きそうでした。

内なる声 :あのとき、練習してたんだよ。たくさん詰め込んで、たくさん消化する。

ワタシ :えっ煤i・ω・;ノ)ノ 練習???

そういえば、あの頃、対面サポートがめちゃめちゃ楽になったんですよ!
それまでは、あなたのお話をご相談者の方に、ゆっくりと確実にお伝えしようとして必死だったんですが、もうあなたのお話を聞くことに慣れてしまって、ベラベラベラ〜〜〜って一気にお伝えすることもできるようになって。
あれは、大きかったなぁ。

内なる声 :大きいことも、小さいことも、いろいろあったね。

ワタシ :そこからはもう、地獄の編集の日々でしたよ〜。
作業は大変だし、精神的にもキツくて・・・
(o_ _)o

でも、面白かったです。あなたが、ずっと一緒に、編集してくれてましたから。
なんだろう、作業している途中、ランナーズハイみたいな感じになるんです。
それが気持ちよくなったり。

内なる声 :じゃあ、そのとき、仕事の面白さに出会ったということかな?

ワタシ :えっ( ̄○ ̄;)?

そうなんですかね・・・。ああ、でも、たしかにこの仕事をしていて、一番面白いと感じるのはそこです。
あなたが話していることが理解できて、それを外に向かって表現しているうちに、その「一体感」がすごく気持ちよくなってくるのですよ。

内なる声 :そう。いいね。

ワタシ :それでですね、最初はこの書籍を電子書籍にして配信するつもりだったんですけど、「やっぱり、本をつくりたい」と、強く感じるようになっていきました。
本当に素晴しい内容だと思ったので、これを一つの形あるものにして、ぜひ手にとって読んでいただきたいって。

内なる声 :もうすぐできあがるね。

ワタシ :ハイ!そうなんです!φ(⌒ω⌒)o♪


・・・だからいま、「書籍販売記念対談」をしてるんですが・・・

( ̄ω ̄;)
あなたはあまりしゃべらないんですね・・・

内なる声 :何をしゃべるの?

ワタシ :前回の対話で、「この書籍をつくると決めてから、現在に至るまでの成長を考えてみるとか、そういった話をしていこう。」と言ってませんでした?
( ̄‥ ̄;)

内なる声 :うん。していこう。

ワタシ :はい。こんなカンジでいかがでしょう?

内なる声 :うん。じゃあ次に、あなたの成長を感じたところの話をしようね。

ワタシ :え、はい。
次回の対話で、ですか?

内なる声 :うん。ではよろしく。


というワケで、
最近は言葉が少ない「内なる声」なのですが、
次回もこんなカンジで対談していきまーす。


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