スピリチュアルな存在と、あなたが、心ゆくまで
   対話をするという新常識。『人生を変える対話


2014年09月23日

提供するのは方法論


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :前回の対話で、個人サポート・システムにおいて、対話をしていただく前に、あなたの見解をもっとわかりやすくするものをつくりたいというご相談をした件ですが・・・

内なる声 :うん。

ワタシ :私がイメージしているのは、自分でチェックしたり、悩みを整理したりする方法が書かれているテキストをつくって、ダウンロード販売などをおこない、それを読んでから個人サポートのお申込みを決めていただくというものなのですが、あってますか?

内なる声 :あってない。

「テキストを読んで、自分で解決できるかどうかを判断し、それで解決できそうにないと思う人はサポートに進む」というものをつくるのではない。
考えを変えないとできそうにないよ。


ワタシ :うーむ・・・( ̄ω ̄;)

では、どのように変えればいいのかをお聞きしたいのですが、まず、テキストを販売するというのはあってるのですよね。

内なる声 :販売するのは、テキストではない。
これから提供するのは、テキストではなく、方法論である。


ワタシ :ははー。なるほど。
情報を取り入れてもらうということになるのですか?

内なる声 :情報を取り入れてもらうのではない。
情報を得ることによって、対話をすることができるようにする。


ワタシ :対話をすることができるようになる方法論を、サイト内に置くということでよろしいでしょうか?

内なる声 :サイト内に置くのではなく、私のサポートの一環だと言ってるだろう。

あなたは、テキストを、雑誌か書籍のように売ろうとするイメージをもっている。
だが、私の話しているのは、サポートをスムーズにするための前段階の方法論の提供を指している。

それに、お金をもらうかどうかについては、私には興味のないこと。
あなたは、販売することにこだわっているの?


ワタシ :うーん、そうですね。。。(´・ω・`)

個人サポート・システムは有料なので、無料で提供することは考えてなかったのです。
「どのように購入していただくか」ということを考えているから、イメージがずれているのでしょうか・・・?

内なる声 :個人サポート・システムにおいて、提供するのはサポートであることを、忘れないようにしなさい。
テキストを、売るのではない。
サポートの一環としてとらえないと、あなたが何を売っているのかわからなくなるだろう?


ワタシ :そうですね。。。
システムのご利用上の注意点にも書いてありますように、サポート料金は、何らかの「問題」に対する『解決料』・もしくは、何らかの「理解」に対する『勉強料』としての代金ではなく、「内なる声」の『通訳の手数料』として、管理人がお支払いいただいているものです。

だけど、個人サポート・システムに、そのようなテキストを追加するのであれば、やはり有料だと思うのですが・・・
わからなくなってきました。
φ( ̄^ ̄;)

内なる声 :つまりあなたは、テキストを有料にしようとして、わからなくなっているということ?
ならば、サポートをする人にのみ、テキストを選んでもらえることにすればどう?


ワタシ :それも考えたのですが、例えば、「人間関係の悩み」と「仕事の悩み」両方をもっている人が、2つのテキストを手に入れたい場合などもあるのではないかと。
それに、もし私なら、作成されたすべてのテキストを読んでみたいと思うかもしれません。
そういったところを、どのように解決すればいいのでしょう?

内なる声 :まず、テキストを有料にする理由を言ってみて。

ワタシ :有料にする理由は、有料のシステムの中でおこなうことであって、無料にするには価値が大き過ぎると考えているからです。
私は、あなたのサポートを5年間拝見し、さまざまなお話を聞いてきましたが、十分に有料の価値があると考えています。

それに、「いい気分ドットコム」には、すでに無料のコンテンツを200ページ近く公開していますし、これ以上、無料のものを増やすのも違うかなと思います。
個人サポートは、私の「仕事」ですので、継続していくためにも、今後の発展を考えていくためにも、お金は必要ですし・・・

内なる声 :そう。では堂々とお金を受けとるため、何が足りないのだと言っているの?

ワタシ :足りないのではなく、テキストを購入していただくのではないとおっしゃるので、どうすればいいのかわからないのですが・・・

内なる声 :テキストを購入してもらうのではなく、サポートを提供するのだと言っているだろう?

サポートを提供するのに、必要なことをすればいい。
どうしてわからないの?


ワタシ :わからないのです。( ̄‥ ̄;)

テキストを購入していただくのではなく、どうやってテキストを手に入れていただくのでしょう?
無料にするということでしょうか?

内なる声 :だから、サポートを提供する際、テキストを渡せるようにする。
有料にしたいなら、サポート料金に、そのプラスの金額をもらえばいいことではないか。


ワタシ :うーん。。。( ̄ω ̄;)

どうやっていただけばいいのでしょう?

内なる声 :あなたは、金額の支払方法を聞いてるの?
それともタイミングの話?


ワタシ :タイミングの話をしていました。
メールによる対話は、一度入金をしていただくと、同じテーマにおいては、ご満足いただけるまで対話をしていただいているでしょう?

いつテキストを手に入れていただいてもいいのですか?
プラスの金額をいただくのは、いつですか?

内なる声 :プラスの金額をもらうということは、事前に読むということ。
だから、テキストとサポートは同時に申込んでもらおう。

あなたの言うように、複数の悩みをもっていて、テキストを2つ手に入れたい場合、プラスの金額を2つ分にすればいいだけの話。
何が難しいの?


ワタシ :では、全部読んでみたい人はどうすればいいのですか?

内なる声 :全部の金額をプラスすればいいだろう。

ワタシ :はー。( ̄○ ̄;)

では、テキストだけ購入をすることはできないというわけですか?

内なる声 :テキストを売る気はないと言ってるだろう?
わからないんだな。


ワタシ :う、うーん。。。(/・_・\)

でも、だんだんわかってきました。
サポートの一環としておこなうという意味が。

テキストだけを読んで満足することはできないということですよね。。。

内なる声 :そう。では、話を進めよう。


・・・というワケで、どうなることやらわかりません。

わかりませんので、だんだんわかっていくしかなさそうです。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2014年09月15日

ずっと考えていたこと


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

前回の対話から、ちょっと更新ペースを早めていこうとしています。

「内なる声」との対話の更新です。


ワタシ :前回の対話で、「あなたは個人サポートをどうするのがいいか、もっと話さないといけない」と言われていた件なのですけど・・・

内なる声 :うん。

ワタシ :あなたと個人サポート・システムを確立してから5年になりますが、ずっと考えていたことがあるんです。
それは、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく前に、あなたの見解をもっとわかりやすくするものをつくりたいということなのです。

例えば、この5年間、メールによる対話においていろいろなお悩みを拝見してきましたが、人間関係の悩み・恋愛の悩み・自分のやりたいことに対する悩み・本当に自分が考えていくべき問題についての悩みなど、カテゴリに分けることができるような気がします。
そういう大きなカテゴリの中、さらに細かい問題があって、そこに、皆さんの共通する疑問があるような気がするのです。

だから私は、これからどんどん小冊子をつくっていき、それらのカテゴリごとのあなたの見解を示した上、対話をしてもらえるようになっていけばいいなと考えていました。
ですが、「小冊子」と言えども、完成させるのに多くの時間を要する上、一つのカテゴリを追求するだけでも一苦労となってしまうでしょう?

何かその辺りを解決し、もっと対話を始める段階において、理解を得ていることと理解できていないことを整理することのできる方法はないかと、いつも考えているのですが…。
小冊子以外にも、あなたの見解を示していくことのできる方法は、他にありますか?

内なる声 :あるよ。

自分がどんなふうに生きようとしているのか、あるいは、自分の生き方を見直すためのソリューションをつくる。
ソリューションをつくった後、あなたがそのソリューションを利用する可能性を広げ、もう一度考えを統一することが必要。


ワタシ :煤i・ω・;ノ)ノ

ソ、ソリューション・・・?!



・・・・・・えーと、ソリューション・・・
→辞書検索 ヾ(^_^;)

ソリューション 【 solution 】
解答・解決策・解明・溶解などの意味をもつ英単語。



ソ、ソリューションですか・・・。

うーん、あなたの言うソリューションって、どんなものですか?

内なる声 :ソリューションってのは、例えば人が困っている例をいろいろ書いてみて、そこにあてはまる人に対する答えを見てもらう。
それを、繰り返し、何度も見ながら解決法を探り、「あなたが解決できないところは対話をすればいい」とする。

そういったことを長きに渡りおこない、例文をつくって、多くの回答を書いた文章を提供していくということかな。


ワタシ :な、なるほど〜・・・φ( ̄○ ̄;)

たくさんの例文や回答をデータにして、ダウンロード販売などをおこなっていくイメージであっているでしょうか・・・?
繰り返し、何度も見ながらというのは、どういうことでしょう?

内なる声 :繰り返し見ないとわからないぐらいの文を書く。
それを見ながら自分にあてはめ、きちんと心労を減らす矯正作業のできる話をするから大丈夫。


ワタシ :矯正作業と言うのは、いままでの自分の考え方や、思考の癖や行動を矯正するってことでしょうか・・・?
例えば、どんな例を出すのでしょう?

内なる声 :例えば、人間関係の悩みの例とか、話をするのが苦手な人の例とか、人に対する考えを正す例とか、このまま生きていて大丈夫かなと思うときの例とか、子供のときからそうだと思うところの例とか、人との比較をして生きている人に対する例とか、恋愛をしたい人への例とか。

ワタシ :なるほど・・・!
想像しただけで、たくさんのお話を聞くことの興味がわいてきました!
(((p(>▽<)q)))

内なる声 :まず、あなたが考えているよりもカテゴリを広げたほうがいいので、その案を話していけばいいと思う。
それから、まずは2つ3つをつくってみて、対話をする前段階においてそのテキストを読むことができるようにし、さらに理解を深めるために個人サポートするという形に整えていくこと。

そうするには、もっと話が必要。
それから、どうやって配布していくか、あなたが個人サポートの一環として、どのように管理していくかということも理解が必要になっていく。

そうすることを、考えていく?


ワタシ :ぜひ、考えていこうと思いますのでお願いします!

内なる声 :わかった。


・・・というワケで、これから話を進めていきたいと思います。

更新も、なるべくこのペースでいこうと思っています。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2014年09月08日

個人サポート・システム5周年


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

前回の更新から、もう20日・・・
月日のたつのは、早いですなぁ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


ワタシ :そういえば、もうすぐ5周年記念なんですよ。
2009年10月に、あなたと個人サポートシステムを確立してから、5年が経過しようとしています。

よくまあ、やってこれましたよねえ。私。。。
φ( ̄ω ̄) シミジミ

内なる声 :5周年か。何かお祝いするの?

ワタシ :お祝いですか(笑)
そうですね。記念に何かしたいですね。

・・・例えば、前から話していた小冊子を作って、プレゼント企画とかはどうでしょう?
「いい気分ドットコムが、本になりました!」とか。
(≧ω≦)b

そういう感じのことがしたいです。

内なる声 :「いい気分ドットコム」のことをするの?
個人サポートの記念なのに?


ワタシ :あ、そうですね。。。( ̄^ ̄)
あなたに関連する本にしないといけないかな。

・・・じゃあ、コンテンツの「内なる声よりのメッセージ」とか、このブログの「内なる声」からの回答とかを読みやすくまとめて、個人サポート・システムに申込んでくださる方の参考になるような小冊子を作成するのはどうでしょう?

内なる声 :ああ、いいと思う。
そうすると、わかりやすいかもね。


ワタシ :じゃあそれで、計画を進めてみましょうか。
その冊子は、プレゼント用にしたり、サイト内に有料オプションとして置くということにして、いいでしょうか?

内なる声 :それでいい。
それから、あなたは個人サポートをどうするのがいいか、もっと話さないといけないよ。


ワタシ :えっそうですか?
煤i・ω・ノ)ノ

ずいぶん、いろいろ話をして、たくさん決めてきたのではないかと思うのですけど・・・

内なる声 :これまで決めてきたことをいろいろもっているけれど、とにかく、話をしないことには始まらない。
話をするということについて、わかってないことが多いのでは?

話をすることを怠っていると、何も進まなくなる。
そう思わない?


ワタシ :それは思います。(´・ω・`)

こうしてブログであなたと話をしていますが、更新をしないと、日々サポートの返信をする作業に追われて過ぎていくことが多く、何も進んでいかない気がします。

かといって、話ばかりが進み、作業ができない状態になるのがいつものパターンなので、兼ね合いが難しいのですが・・・。

内なる声 :そんなことは、どうでもいいだろう?
「話をすることをしないと、何も進んでいかないのだから、話をしよう。」
どうしてそういうふうに思わないの?


ワタシ :そ、そうですね。。。φ(・ω・; )

やはり、「話をする」ことに準備がいるのだと考えているような気がします。
「対話をする」ということについて考えているわけですが、「対話をする」のは難しいし、とても頭を使い、自分の考えの見直しが必要になります。
それに、あなたの意見を聞いてさらにいろいろなことを考えるという作業は、一生懸命しないとできないものなので、こんなに間が空いてしまうのかもしれないですね。

「対話をする」のが難しいということについては、個人サポート・システムをご利用される方にとっても、そう言えるという課題があるような気がします。

内なる声 :じゃあ聞くけれど、こういう話をすることによって、そういった課題を見出すことができるのではないと言うの?
話をする前に、何を決めないといけないと言っている?
ただ、「話をしよう」という決意をすれば、それでできるのでは?

何を話すのかは、そのときに決まるものだから、あまり考えずにするほうが正解。
なのに、まるで何かを一生懸命考え、挑まなければいけないと思っているの?


ワタシ :そうですね。そういう誤解を自分の中に置いているのかもしれません。
これは、個人サポートシステムにおいても、解いておきたい誤解かもしれないので、きちんと理解したいですね。

内なる声 :そう。
そこまでわかっているのなら、あなたの理解を伝えていけるよう、話をしようとしないといけないよ。


ワタシ :はい。なるべく、更新を早めていきたいと思います。


・・・というワケで、あまり考え過ぎず、これからもう少し更新を早めていく予定にしたいと思います。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

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