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2014年12月17日

「後で考えよう」と決める


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :「対話のススメ」テキストの編集を始めています。

編集にはまだまだ時間がかかりますが、このテキストを、できるだけ多くの方に読んでいただいて、「対話をする」ということの考え方を知っていただけたらいいですねぇ・・・
φ( ̄ω ̄)

内なる声 :あなたは、どう変わったの?

ワタシ :え?うーん・・・
変わったのではなく、「知らなかった」ような気がします。
「対話をする」ということについて、全然理解できていなかったのかもしれないなぁと。。。

内なる声 :それで、どうしたいって?

ワタシ :え?・・・いえ、このテキストを、できるだけ多くの方に、わかりやすく読んでもらうにはどうするのがいいのかというところを、考えているのですが・・・

まず、このテキストは、どうやって配布するのでしたっけ。。。
あなたは、テキストとサポートを同時に申込んでいただくのだとおっしゃってましたよね。
テキストは、郵送でお送りするのですよね。

内なる声 :うん。それでいいと思う。

ワタシ :個人サポート・システムに申込まれていない方は、テキストだけを購入することはできないんでしたっけ。。。
以前のブログで、あなたは「テキストを売る気はない」っておっしゃってましたよね。「これは、サポートの一環だ」と。

内なる声 :そうだね。サポートをする前段階において読んで欲しいからね。

ワタシ :では、例えば、個人サポートをすでに申込まれている方は、後からテキストを購入することもできるのでしょうか?

内なる声 :何を言ってるの?
サポートを申込んだ人には、全員に送ればいいだろう?


ワタシ :えっっ・・・+( ̄▽ ̄;)+

・・・それは、どういう・・・

内なる声 :テキストを同時に申込んでもらって、対話を始めてもらうのが一番いいのだろう?
そうすればどう?


ワタシ :・・・確かに、そうすれば公式ガイドブックなども一緒にお送りすることができますし、わかりやすくて一番いいのかもしれないのですが・・・
そうすると、わからないことが二つでてくるのです。

一つは、テキストのお申込みを、必須にするのがいいのかどうかということ。
もう一つは、テキスト情報料を有料にするのを、やめるかどうかというところなのですが・・・
φ( ̄^ ̄;)

内なる声 :なるほど。
あなたはいま、編集をしながら、どうやってこのテキストを読んでもらうのがいいのかと、そういうことを考えながらやっていると言ってるの?


ワタシ :はい。どうやって・どのタイミングで・料金をどのくらいと考えて・どういう方が読まれるのかを、考えつつ編集をしないといけない段階なのですけど・・・
φ(・ω・ ;)

内なる声 :では聞くけれど、あなたがその編集を終えたとき、答えはおのずと出るのだと思うことはないの?
このテキストを完成させて、どういうふうに配るのかは、後に考えたほうがいいのかもしれないと。


ワタシ :そ、そうスか・・・φ( ̄○ ̄;)

そういうことを、先にきちんと考えておく必要がないのでしょうか。。。

内なる声 :私は、どうしてあなたがそんなふうに考えているのかわからない。
あなたは、自分の言っていることをわかっていない。
物事を進めるときに、「先に何かを決めようとすること」が、必要と思っているらしい。

「後でいくらでも変えることのできること」を、先に決めようとすることが、なぜ必要なのだと思う?


ワタシ :うーん・・・
これは、「後でいくらでも変えることのできること」なのですか?

内なる声 :そうだよ。
長い編集を終えて、「さて、どうやって配ろうかな」と、考える楽しみがあるんじゃないか。


ワタシ :な、なるほど〜・・・φ(*・0・*)!

先に決めることによって、だんだん考え方や、やり方が定まっていくと思っていたのですが・・・違いましたか・・・

内なる声 :違うよ。だってあなたは、より良い改善を求めているんじゃないか。
そういうときに、何かを先に決めてしまおうとすることは、「自分がおこなう範囲を狭くすること」になってしまう。
なぜ「いま、それを考えるのが難しい」と感じるかというと、考えるタイミングを間違っているからなんだよ。

あまりにも広い範囲において考えていることを、少し狭い範囲に絞ろうとすることは必要だが、「どっちでもいいことを、どちらかに決める」のは、必要ないんだよ。
だって、そんなことをしても、また改善したくなることかもしれないだろう?

そういうときには、「後で考えよう」と決めるのが一番。
覚えておくのがいいよ。


ワタシ :そうスか。。。φ( ´ω` )

それにしても、編集作業は、いつもながら疲れますねぇ。
確かに、先が長いですものね。

内なる声 :じゃあ、あなたが編集において感じていることを、また伝えてよ。
それについて、話をすることにしよう。



・・・というワケで、
「考えるタイミング」を正しく認識すると、それは「後のお楽しみ」的なコトにもなってしまうのですねー・・・

対話をすると、いろいろわかって面白いです。
それでは引き続き、「対話のススメ」テキストを編集していきます。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年12月23日

来年の抱負をどうぞ


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、今年最後の更新です。


ワタシ :今年も残りわずかになりました。

いや〜今年もいろいろありましたねえ。
何がありましたっけ?

えーとそうそう、お試しプチ相談を開始しましたし。電話による対話も併用できるようになりましたし。
「対話のススメ」テキストに着手しましたし・・・
φ( ̄^ ̄)

内なる声 :いろいろ、着手したの?

ワタシ :ハイ。今年もがんばって着手しました!
s(・`ヘ´・;)ゞ

内なる声 :そう。では、あなたの来年の抱負をどうぞ。

ワタシ :でたっっ煤i・◇・;ノ)ノ

抱負ですかー
うーんうーん・・・(o_ _)o ・・・

ほう‐ふ【抱負】 辞書検索
心の中にいだいている決意や志望。「―を語る」
何かをしようと思って心の中に抱いている思い。



・・・ま、とにかく「対話のススメ」テキストを完成させてですね・・・
個人サポート・システムにきっちり取り入れないといけないワケですよこれが・・・
それで、次のテキストを作成していくかどうかを検討してですね、そこから他にできることがあれば着手してですね・・・

内なる声 :面倒くさい言い方をしてるなぁ。

ワタシ :じゃあ、まだ決まってません。
φ(●`ε´●)oプウ

内なる声 :では、抱負を提案しよう。

来年は、新たな発想をもつ年。

皆も、考えてみて欲しい。
いままでの発想に加え、新たな発想の力をもつ年にしようとしてみて欲しい。

「来年の発想を、いまする」ことはできなくても、そのように抱負を抱くことはできるだろう?


ワタシ :新たな発想ですかー・・・
難しそうですねぇ・・・
φ( ̄◇ ̄;)o

内なる声 :いいえ。

「この頭の中にある発想を変えようとする」と、とらえてみればいい。
いまの頭の中が気に入らないのであれば、他に方法を見出すということ。

新たな発想というのは、「ある」と信じてみないと、「ない」のと変わらないからね。


ワタシ :それは、わかるような気がします。
φ(>ω<o)b

私の場合、個人サポート以外のことも考えてみたりしたいんですよね。。。
いい気分ドットコム」内で、もっと楽しくできることはないかなあとか。
でも、難しそうだし、時間もないし、結局古い発想のまま過ごしてしまいそうになるんですよね。。。

内なる声 :そういうことを考えるのは、実に楽しいことなのに、自分から範囲を狭めていてはいけないよ。

抱負をしっかり確認した?


ワタシ :ハイ! \(⌒▽⌒)/


それでは皆様 exclamation×2

今年も、「内なる声」と私に、たくさんのメールを届けていただきまして、ありがとうございました。
<(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>


メリークリスマスクリスマス&良いお年を!!ぴかぴか(新しい)

来年も、どうぞよろしくお願い致します exclamation×2exclamation×2


ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ


    

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