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2015年11月05日

「ゆっくり」のほうのスピード


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするため、「いい気分」に関する書籍をつくるという企画を進めようとしています。


ワタシ : やりたいことがいろいろあってー、困ってるんです。
φ(´・ω・`)

内なる声 :何を困ってるの?

ワタシ :「いい気分」に関する書籍をつくろうと思うんですけれど、他にもサイト内の情報を整理してつくりたい書籍とかいろいろあって、あっちもこっちもやりたくなるんです。
マンガも描きたいし、スマホ対応にもしたいし。
私が3人いればできるんですけどー。。。
φ( ̄ω ̄;)

内なる声 :3人もいらないんじゃない?

ワタシ :でも、2人ぐらいはいないと、無理ですよね。。。
φ( ̄^ ̄)

内なる声 :いや、1.5人ぐらいでいけるんじゃない?

ワタシ :1.5人か・・・1日が36時間ぐらいあるといい感じってことですか?
(≧ω≦)b

内なる声 :36時間あっても、効率は落ちるからね。ちょうど1.5倍の早さでおこなえばいけるんじゃない。

ワタシ :煤i・ω・;ノ)ノ早さっスか!

結局、私1人で早くしろってことなのでしょうかー。。。
φ(ーωー;)

内なる声 :そうだよ。早さは重要。
1.5倍の早さがあれば、1.5人になれるということ。


ワタシ :ダメだ。その早さは無理です。
ゆっくりでも、だんだんと進めていくしかないですね。
((((o_ _)o

内なる声 :だめだめ。ゆっくりしてると、早さを忘れるんだよ。
早さっていうのはね、「慣れ」なんだから、早さに慣れないといけない。わかる?


ワタシ :えーだって・・・作業自体は早いほうですから、これ以上無理ですもの。構成も考えていかないといけないし、早くするだけじゃ効率悪いですよね。

内なる声 :早くするだけ効率が悪くなるんじゃないよ。早くする時間を長くすれば、ゆっくりする時間が長くなるんだよ。どうしてだかわかる?

ワタシ :えっ、早くする時間を長くすれば、ゆっくりする時間が長く・・・
・・・そりゃあ、時間が余るから、その分ゆっくりできるということでしょう?

内なる声 :違う。早くしようとする時間が長いと、「ゆっくり」のほうのスピードが上がるんだよ。

ワタシ :んだははははφ(≧▽≦)
なんスかそれ!

内なる声 :本当だよ。「ゆっくり」のスピードが上がれば、とてつもなく効率が良くなるんだよ。
あなたは、「ゆっくり」のスピードが遅いから、効率が悪い状態になる。そう思わない?


ワタシ :「ゆっくり」のスピードが遅い・・・?
そもそも「ゆっくり」のスピードって何でしょ???
φ( ̄‥ ̄;)

内なる声 :「ゆっくり」のスピードを、どの程度「ゆっくり」と考えているかということは、重要になる。
例えば、休暇をとりたいと思うときに、自分がゆっくりできる時間を何日と設定するのか、考えてみるといい。

「自分が休める時間を、長くとるべき」と考えている者は、「ゆっくり」のスピードが遅い。
反対に、「1日のうちに何度もゆっくりできる時間がある」と考える者は、効率がいい。なぜなら、「ゆっくり」のスピードが早いから、休息をとる時間が短く早く済むのである。
そうして、効率よく休憩をとれる者が、実のところ最も効率よく働くことができる。
だから、「ゆっくり」のスピードを早める方法を考えるのがいい。


ワタシ :「ゆっくり」のスピードを早める方法なんて、じぇんじぇんわかりましぇん。。。
φ( ̄○ ̄;)

内なる声 :「ゆっくり」のスピードを早めるためには、早くする時間に慣れること。
いいかな?

作業にとりかかる時間をできる限りさっさとし、できる限りのスピードでこなすことに「慣れる」こと。
あなたの過ごしてきた1.5倍の早さに慣れようとすることができれば、「ゆっくり」のスピードが上がる。

「早くする」ということは、「休憩時間がとれる」ということ。長い間一定の速度で作業しようとするのをやめ、さっと動いてぱっと休憩することに慣れてごらんなさい。
1.5人のあなたになることは、可能。


ワタシ :な、なるほど・・・確かに、達人並みに作業早い人いますものね・・・慣れようとしないとそうはならないってことかな・・・。

ヨシ。では、やってみます。φ(`0´;)ノ


・・・というワケで・・・

何だこの話(笑)
今回、これだけで終わっちゃった。

最初冗談かと思ってしゃべってたのですが、本当に「効率の良くなる方法」を教えてくださったみたいです。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(2) | トラックバック(0) | ■「内なる声」との対話

2015年11月20日

「説明をする」ということ


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするため、「いい気分」に関する書籍をつくるという企画を進めようとしています。


ワタシ : 無料モニター(お試しプチ相談)の募集は、終了しました。
まだ全部更新できていないのですが、こちらのページに公開しています。
いや〜この度はホントに、貴重な体験をさせていただきました。
φ( ´ ▽ ` )

内なる声 :何の体験?

ワタシ :無料モニター制度でお試しプチ相談をしていただき、メールのやりとりの内容をすべて公開させていただくという企画だったのですが、有料のほうにはない「ご感想をいただく」という体験をすることができました。

もちろん、メールによる対話に移行された方が、お試しプチ相談の回答に関することを書いていらっしゃるのを見てはいましたが、「回答を読んで、どのように感じたか」を全員にお聞きできる機会なんて、まあないですからね。。。
本当に、この企画をおこなってみてよかったです。

内なる声 :そう。どんな感想だった?

ワタシ :え、そりゃあ、いろいろとありましたが。。。

とにかく、「新しい発想」というか、「まったく異なる視点からのアドバイス」に対する驚きがまず伝わってきますよね。
それから、皆ドキドキしながら回答を待ってくださっているようで、「予想とは違っていた回答」に対して驚く人あり、よろこぶ人あり、中には怒っているような人もいらっしゃいますよね。

まあ、それはいつもの反応なのですが、、、共通しているのは、必ず何かしら得るものを感じていらっしゃるということなのです。
自分とは違う意見を聞き、予想とは違った回答を見て、自分の感じていることを知る。
それが対話の最大の利点なのですから、読んでいる方にそれこそが伝わればいいのになぁと思うのですよ。。。
φ( ̄ω ̄;)

内なる声 :得るものか。
そういうものは、伝わりにくいと思ってるの?


ワタシ :そうですね。。。
対話をする意味とか、例えば私が、なぜあなたというスピリチュアルな存在と対話をしてみて欲しいと思っているのかということを、伝えるのは難しいです。
「対話をすると、こんなに得るものがあるんですよ」ということを言い表わすのが難しいから、複数の方のご相談内容やご感想を読んでいただこうとしたりする。

だけど、それを読んでどう思うのかは、ご本人のとらえ方の問題になるし、こちらとしては、ありのままのことをたくさん公開していくしかない。
そんな中で、本当にいろいろな誤解もあるかもしれないし・・・やはり伝え方というのは難しいなあと思うのです。
(≧ω≦;)b

内なる声 :伝え方か。
伝え方と言うのではなく、説明の仕方と言うべきかな。
説明の仕方を上達させないと、何事も滞ってしまうからね。


ワタシ :そうですね。。。
確かに、説明の仕方が難しい仕事なのですよね。。。
φ( ̄^ ̄)

何か、コツのようなものはありますか?
説明をするときに心がけるべきというような・・・

内なる声 :心がけ?
説明をするときに必要なのは、心がけではない。
言葉の使い方をひたすら勉強することだよ。

「こういうふうに話せば、人はこう感じる」ということを、勉強すること。
それ以外に上達する方法なんてないんだよ。

例えば、「あなたは、自分がどんなふうに勉強するのがいいと思う?」と言われると、
その瞬間に、「どんなふうに勉強するのがいいか」ということを考え始めると思う。

ところが、「勉強してみてごらん」というふうに言われると、
「勉強するかどうか」について、考えるのだと思わない?


ワタシ :た、確かに・・・。φ( ̄○ ̄;)

あなたは、そういった話し方を、計算ずくでおこなっているように見えます。。。

内なる声 :説明の仕方というのはね、「こうで、こうで、こうなのである」という、話し手の意見を言うのがいいのではない。
まず、「こういうことが言いたいのだが、どう話せば、最も効果的にそれが伝わるのか」ということを、3日ぐらい勉強してから相手に伝えるぐらいの慎重さが必要。
なぜなら、伝わらないのなら、話すことに意味などないからだ。

何も伝わってないのに、「話すだけ話す」なんてことに、意味なんかない。
あなたが話すことを、相手がどう受けとるかということを考えに考え、出た一言があなたの最も言いたいことであるのかどうかということ。
そういったことを、できるようになるまで練習し、普段から勉強する必要をもっている。


ワタシ :本当に、そうですね。。。

・・・うん・・・言ってることが、すごくよくわかります。
それを、ずっと勉強して、上達していかなければならないですよね。。。
φ( ̄ω ̄;)

内なる声 :それで、勉強の仕方はわかる?

ワタシ :えっ、効果的な勉強の仕方があるのでしょうか?
煤i・ω・ノ)ノ

内なる声 :あるよ。
自分が気持ちを動かされたときに、そのときの相手の説明の仕方を、分析しようとすること。
それから、あなたが最もわかりやすいと思った説明の仕方で誰かに話し、わかってくれるかどうかの反応を見て、変化を加えていくこと。
他にもあるけど、まずはそれかな。


ワタシ :な、なるほど・・・φ(・`ヘ´・;)ゞ
ヨシ。どんどんやってみます。

内なる声 :それから、「説明をする」ということは、「わかってもらう」ということではなく、「話を早く進める」ということなのだよ。

あなたには、目的があって説明しているのであって、説明をするのが目的ではないだろう?
その目的さえ叶うのなら、何をおこなってもかまわない。
例えば、自分の行動で示すとか、他の人から伝えてもらうとか。
とにかく、「説明をする」というのは、手段を選ばないことだと思っておこなうのがいい。それが、最も大切。


ワタシ :なるほど・・・めっちゃ勉強になります。
もっとよく考えてみます。。。
φ(・ω・; )


・・・というワケで・・・

やはり日々、練習&勉強なのですね。。。
もっと上達できるように、がんばります。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

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