スピリチュアルな存在と、あなたが、心ゆくまで
   対話をするという新常識。『人生を変える対話


2016年09月16日

終わらなければ、進めない


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするため、「いい気分」に関する書籍をつくることやその他いろいろな企画を進めようとしています。


ワタシ :おかげさまで、毎日書籍作業をおこなう習慣がつきました。。。
習慣になってしまうと、どんなに忙しくてもやりますし、「やらないほうが気もち悪い感じ」がするので、不思議だなァと思います。
φ(´・ω・`)

内なる声 :そう。習慣にできたの?

ワタシ :はい。なかなか習慣化できなかったのでどうしようかと思ったのですが、、、
途中であなたに、「早く仕上げれば、終わるのだから、自分の空いている時間をすべて使ってやりなさい。終わらせれば、他のことができる。」と言われてから、なんと毎日コツコツできるようになりました。

これはいったい、どうしたこっちゃ。。。
φ( ̄ω ̄;)

内なる声 :つまりあなたは、習慣化というのを、終わりのない生活の一部分の作業のようにしようとしていたのだろう。
そうすると、コツコツとしたところで、何が待っているのかという疑問が残るのだろう。
それで、終わりを示せばやるんじゃないかなぁと思って。


ワタシ :そ、そうか。
終わりが見えなかったから、できなかった・・・のか・・・?
φ( ̄△ ̄;)


内なる声 :実際に、終わりを目指そうとすれば、できるようになったのだろう?
要するに、習慣にする理由がなかったものが、「終わらせる」という理由ができたんだよ。わかるかな?

なぜそういうことが起こるかというと、つまり、そうすることが合理的と判断できたからである。
つまりあなたは、毎日書籍作業をおこなう習慣を身につけるのが、合理的と判断していなかったのだ。
要するにその習慣を身につけるよりも、身につけない理由のほうが多く見つかる。そういう場合に、習慣は身につかない。

たとえそれが身についたとしたらこういういいことがあるとわかっていたとして、合理的に物事が考えられない限り、その習慣は身につかない。
大切なのは、合理的な理由をつくることである。


ワタシ :合理的な理由・・・
それがあれば、習慣化は簡単にできるということなのでしょうか・・・?
φ( ̄○ ̄;)


内なる声 :そう。例えば、早く起きる習慣をつけたいのであれば、早く起きる合理的な理由がないと、話にならない。
早く起きる理由もないのに、「そのほうがいいから」と考えていても、習慣は身につかない。

だが、犬の散歩のアルバイトがあるとか、早朝の新聞配達をしなければ食べていけないとか、仕事場が変わっていつもより早く出なければ間に合わなくなったとか、「早起きしたら解決する状態」とも言える合理的な理由があれば、それは習慣化できる。


ワタシ :な、なるほど。。。
でも私の場合、「終わらせれば、他のことができる」なんてことは、そんなに合理的な理由には聞こえないような気もしますが、どうしてそれでできるようになったのでしょうか・・・
φ( ̄^ ̄;)

内なる声 :あなたの場合、例えば終わらせたとして、次の書籍を書くとか、他の企画を進めるといった作業を続けようとするために、習慣化しようとしているだろう?

そういう場合には、「終われば、次に進める」つまり、「終わらなければ、進めない」というふうに理解することが、最も合理的なんだよ。
「これを終了すれば、新しい景色が見えてくる」という理由は、人にとって最も合理的なのだ。

だから、それぞれに対する考え方を正しくもつことが大切。
習慣というのは、単に何を目指すかということに対する手段なのだからね。




・・・というワケで・・・

人は、その習慣が身につくまでの間は、
なかなかやる気が出なかったり、時間がないのだと考えていたり、手をつけるのが大変だと思っていたりするものですが、とにかくやり始めなければ楽になることができません。

やり始めたら、もっとやりたいと思う気持ちが生まれ、終わらせるために、毎日やるようになります。
そうなるためには、ちゃんと自分の納得できる「理由」が必要なのですね。


「内なる声」のお話を一冊の本にまとめるのは、とても難しい作業なので、もう少し時間はかかりそうなのですが、今回も良い書籍になりそうです。

この調子でがんばりまーす。パンチぴかぴか(新しい)


ではまた次回〜(⌒▽⌒)ノ


posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2016年09月02日

面倒でも、やる。


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするため、「いい気分」に関する書籍をつくることやその他いろいろな企画を進めようとしています。


ワタシ :なかなか「いい気分」に関する書籍をまとめることができないものですから、なんか腹が立ってきて、前々回のブログ「すごく簡単な方法」であなたが言われていたことを受けて、習慣についてのお勉強をしたのですよ。

内なる声 :習慣にすることの勉強?

ワタシ :はい。毎日継続して作業をするということを習慣化すること自体ができていないと気づいたので、何冊か本を読んでみました。
φ( ̄ω ̄;)

内なる声 :「本を読む習慣」はあるということ?

ワタシ :そ、そうそう。
それなのです。d( ̄  ̄;)

私には、ちょっとした時間に「本を読む習慣」があるので、本は毎日読めるのです・・・が、あなたの教えを書籍にする作業は毎日できていない。
「書けばいいだろ」と言われてもなかなかできない。
だから、くやしいので勉強してみたのです。

内なる声 :・・・で、結論は?

ワタシ :この本がすごーく参考になりました。



著者は、習慣化が難しい理由として、人間の脳が変化に抵抗し、現状を維持しようとする「習慣引力」が存在するためと説いています。
習慣化するためには、脳が「いつもどおり」と認識するための工夫と計画が必要なのだと。

私には、その知識が足りなかったのだとわかりました。
これって、「いい気分」を推奨する上でもすごく大切な知識ですよね!
というワケで、コンテンツでもまとめていきたいと思っています。

内なる声 :うん。それはいいけど、習慣化するために本を読んで、まとめる習慣があるほうに時間を使っている場合じゃないと思う。

ワタシ :そ、そうなんです。。。φ(・ω・; )b

私には、本を読んでまとめる習慣があるのです。
いい気分ドットコム」は、もともとその習慣から生まれたサイトで、途中からあなたの教えをまとめて発表するようになってしまったワケではありますが、あなたの本を書く習慣がなかなかつかないのはいったいどうしてなのでしょう・・・?

内なる声 :わかりやすく本にまとめてくれる人がいないからでは?

ワタシ :あぁ、そっかそっかー。
あなたの教えをまずわかりやすく本にまとめなきゃいけないのが、私のすることだからかー。
そりゃあ面倒くさいわ。はっはっは〜。
φ( ̄∇ ̄;)

内なる声 :とにかく、面倒くさくても早くしなさい。
勉強して逃げてる場合じゃない。


ワタシ :勉強して逃げてる?
私が?φ( ゚∇゚ )o

勉強に逃げてるって、どんだけ面倒くさいのそれ。
てか、逃げてたのか私???

内なる声 :習慣にするのが難しいことというのは、本当は避けたほうが楽なことだろう。
だから、脳みそはどんどん「逃げる理由」を探していく。
習慣化が難しいのは、変化を避けたいのではなく、面倒を避けたいからなんだよ。

つまり、「面倒でも、やる。」という決意をしなさい。
それで、できる。



・・・というワケで・・・


チクショウ。わかりました。

面倒でも、やる。φ(TωT)o

決意しましたがな。
きっちり習慣化したいと思います。

ではまた次回〜(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

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