「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

    一人で悩んで、同じようなことを考え続けていませんか?
    個人サポート・システムをご利用ください。


   \無料モニターで、お試しプチ相談を体験してみました/
     ご相談メールのやりとりの内容を、包み隠さず公開中!

2016年05月08日

「実行した後の知識」を増やす


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするため、「いい気分」に関する書籍をつくるという企画を進めようとしています。


ワタシ :「いい気分」に関する書籍をつくると言いつつ、今回もまた時間がかかっておりますが・・・
φ( ̄▽ ̄;)

ゴールデンウィークの間に、書籍の追加する部分や結論的な部分をインタビューすることができて、よかったです。
これで一気にまとめていくことができそうなのですが、それにしてもここまで「いい気分」を説明することができるとは思っていませんでした。
すごく「いい気分になる方法」としてわかりやすかったので、勉強になりました。

内なる声 :そう。どういうところが?

ワタシ :例えば、あなたは「自分の気分をどう扱うのか」という話をされたのではありませんでした。
人というのはどうして気分が良くなったり悪くなったりするのか、そしていい気分に近づくにはどうしたらいいのか、そういうことが明確に書かれたものになるところが、非常にいいと思います。

内なる声 :そう。それであなたはいい気分になれそうなの?

ワタシ :いい気分になるということがどういうことなのかよくわかったので、いい気分になる選択をしようとしています。
人は、いい気分になる選択をしないといい気分になれないのだということに、気づきつつあります。
いい気分を感じるために必要なことが、わかってきたと思います。
著書『セルフより愛を込めて』のときもそうでしたが、今回もまたそうして理解したことを発表できると思うと、うれしいです。
φ( ´ ▽ ` )

内なる声 :そうだね。あなたはもっと勉強して、それを発表するというスタイルにしていくのがいいと思う。
できればもっと増やして、あなたのマスターしたことをとらえていくのがいい。
マスターしたことというのは、あなたがすでにあたりまえになっていることを発表するということ。
あなたがいま、発表するのが遅いのは、それがマスターできてない考えであるからだよ。


ワタシ :わかります。
メルマガの理論にしても書籍のインタビューにしても、まだ私がわかっていないことをたくさん述べられるので、私がそれを理解して編集してから発表する必要があるため、時間がかかってしまうのですよね。
(/・_・\)

でも、あなたの理論は、次々に高度なものになったり、わからないことを教えてくれるものであったりするので、なかなかマスターしていることの発表という状態にはならないのではないかと思います。。。

内なる声 :そんなことはない。
マスターしていることというのは、「わかる」という感覚。
「わかる」という感覚をもって、普通に読める部分なのだよ。
マスターしていないことというのは、「わからない」という部分があるため、すんなりと読めない。
わからない言葉がたくさん並べられた本を「難しい」と思うように、自分の考えの中にはなかったことを言われると、反発を覚えたり、疑問を抱いたりする。

だが、すんなりと読めるようにするためには、さらなる知識を得ればいいだけのこと。あなたの場合はそうして知識を得ることを重ねているのだから、続けるほどにすんなりと読める部分が増えていくのだよ。
そう思わない?


ワタシ :そうですね・・・
だけど、あなたの知識は別かもしれないと思います。
なぜなら、予想していたことが当たるようなことが一切なく、自分の想像とはまったく異なる作品になると思ってつくらないと、追いつかないからです。
今回もまた、自分が思っていたところからは離れた結論を教えていただきました。
この距離が縮まっていくとは、とても思えません。

内なる声 :それは、あなたが理論を追いかけようとしているからでは?
理論というのは、「実行する前の知識」に過ぎない。
あなたの知識を増やそうとして、理論ばかりを追いかけようとしていると、そんなふうに距離を感じることにもなる。

だが、経験をもって知っていることは、すんなりと読めるようになるだろう。
距離を感じなくなるためには、知識を得たことを活かして、実行するべき。
それに尽きるのだと知って欲しい。


ワタシ :なるほど。。。φ( ̄ω ̄;)

「実行する前の知識」ではなく、「実行した後の知識」を増やすことを考え、経験を増やしていくことが大切なのですね・・・
よく頭に置きながら、実行していきたいと思います。



・・・というワケで・・・

「いい気分」に関する書籍、良い感じにまとまっていきそうです。

もう少し時間はかかりそうですが、がんばっていきたいと思います。


ではまた次回〜(⌒▽⌒)ノ


記事へのコメントは下のフォームからどうぞ。( ´ ▽ ` )ノ

個人的なご相談・ご質問に対する回答をご希望の方は、別途、
個人サポート・システムを、ご活用ください。

コメントが表示されるまでには時間がかかる場合がありますので、書き込みボタンは一度だけ押してください。
ご発言には、マナーをお守りくださいネ。

――管理人 秋元ユキ


<この記事へのコメント>

御著書を読んで感動の涙が出てきました。
それでこちらのブログにたどり着いたのですが
下のイラストのブログ更新作業風景で笑ってしまいました。

これからも深くて笑える更新楽しみにしています。
永遠の名無し at 2016年07月03日 13:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175212172

この記事へのトラックバック
    

    「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

    「現状を変えたいが、難しい・・・」と、お悩みではないですか?
    個人サポート・システムをご利用ください。