「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

    一人で悩んで、同じようなことを考え続けていませんか?
    個人サポート・システムをご利用ください。


   \無料モニターで、お試しプチ相談を体験してみました/
     ご相談メールのやりとりの内容を、包み隠さず公開中!

2016年09月02日

面倒でも、やる。


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするため、「いい気分」に関する書籍をつくることやその他いろいろな企画を進めようとしています。


ワタシ :なかなか「いい気分」に関する書籍をまとめることができないものですから、なんか腹が立ってきて、前々回のブログ「すごく簡単な方法」であなたが言われていたことを受けて、習慣についてのお勉強をしたのですよ。

内なる声 :習慣にすることの勉強?

ワタシ :はい。毎日継続して作業をするということを習慣化すること自体ができていないと気づいたので、何冊か本を読んでみました。
φ( ̄ω ̄;)

内なる声 :「本を読む習慣」はあるということ?

ワタシ :そ、そうそう。
それなのです。d( ̄  ̄;)

私には、ちょっとした時間に「本を読む習慣」があるので、本は毎日読めるのです・・・が、あなたの教えを書籍にする作業は毎日できていない。
「書けばいいだろ」と言われてもなかなかできない。
だから、くやしいので勉強してみたのです。

内なる声 :・・・で、結論は?

ワタシ :この本がすごーく参考になりました。



著者は、習慣化が難しい理由として、人間の脳が変化に抵抗し、現状を維持しようとする「習慣引力」が存在するためと説いています。
習慣化するためには、脳が「いつもどおり」と認識するための工夫と計画が必要なのだと。

私には、その知識が足りなかったのだとわかりました。
これって、「いい気分」を推奨する上でもすごく大切な知識ですよね!
というワケで、コンテンツでもまとめていきたいと思っています。

内なる声 :うん。それはいいけど、習慣化するために本を読んで、まとめる習慣があるほうに時間を使っている場合じゃないと思う。

ワタシ :そ、そうなんです。。。φ(・ω・; )b

私には、本を読んでまとめる習慣があるのです。
いい気分ドットコム」は、もともとその習慣から生まれたサイトで、途中からあなたの教えをまとめて発表するようになってしまったワケではありますが、あなたの本を書く習慣がなかなかつかないのはいったいどうしてなのでしょう・・・?

内なる声 :わかりやすく本にまとめてくれる人がいないからでは?

ワタシ :あぁ、そっかそっかー。
あなたの教えをまずわかりやすく本にまとめなきゃいけないのが、私のすることだからかー。
そりゃあ面倒くさいわ。はっはっは〜。
φ( ̄∇ ̄;)

内なる声 :とにかく、面倒くさくても早くしなさい。
勉強して逃げてる場合じゃない。


ワタシ :勉強して逃げてる?
私が?φ( ゚∇゚ )o

勉強に逃げてるって、どんだけ面倒くさいのそれ。
てか、逃げてたのか私???

内なる声 :習慣にするのが難しいことというのは、本当は避けたほうが楽なことだろう。
だから、脳みそはどんどん「逃げる理由」を探していく。
習慣化が難しいのは、変化を避けたいのではなく、面倒を避けたいからなんだよ。

つまり、「面倒でも、やる。」という決意をしなさい。
それで、できる。



・・・というワケで・・・


チクショウ。わかりました。

面倒でも、やる。φ(TωT)o

決意しましたがな。
きっちり習慣化したいと思います。

ではまた次回〜(⌒▽⌒)ノ

記事へのコメントは下のフォームからどうぞ。( ´ ▽ ` )ノ

個人的なご相談・ご質問に対する回答をご希望の方は、別途、
個人サポート・システムを、ご活用ください。

コメントが表示されるまでには時間がかかる場合がありますので、書き込みボタンは一度だけ押してください。
ご発言には、マナーをお守りくださいネ。

――管理人 秋元ユキ


<この記事へのコメント>

コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176710815

この記事へのトラックバック
    

    「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

    「現状を変えたいが、難しい・・・」と、お悩みではないですか?
    個人サポート・システムをご利用ください。