スピリチュアルな存在と、あなたが、心ゆくまで
   対話をするという新常識。『人生を変える対話


2018年10月14日

体験記まんが2009年ーわからないと言いなさい


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、「いい気分ドットコム」や、『人生を変える対話』をご利用される方のために、いろいろな企画を進めようとしています。
「体験記まんが」を最初から読む方はこちら














ワタシ :ハイ・・・というわけで、、、
体験記まんが連載、第25話・・・

このときあなたに「わからないと言いなさい」って言われたことは、あたりまえのようなことでありながら、いまでもずっと忘れないようにして、心に留めていることなんですよ。
私にとって、衝撃的な言葉だったんです。
φ( ̄ω ̄)

内なる声 :「わからない」って言うようにしてるの?

ワタシ :そうです。
人間ってバカなものだなと思うのは、質問をされると、まるでわかっている人みたいに答えようとしてしまうんですよ。
わかるわけもないことでも(笑)
スピリチュアルな存在と話ができるとなると、余計に質問される機会が多いんですけど、普通はわかってるように答えようとしてしまうところでしょう?
だけど、「わかっているのかもしれない」という立場にいる人が、それをしてはダメなんだと思います。

例えばお医者さんとかでもそうですけど、「それはわからない」って言ってくれれば、「お医者さんでもこれはわからないことなんだ」というふうに、普通に理解ができるんですけど、そこで「わからないと言えないプライド」みたいなものがあると、患者は混乱しますよね。
「わからない」って言えば、そうであるとして話が進むのに、そこでわかったようなふりをしてしまうと、話がおかしくなっていくだけなんだと気づいたこのときのことが、強烈に印象に残っていて、、、
普通に「わからない」と言えることは、本当に大事なんだなと思ってます。

内なる声 :わかると答える人を見たことがある?

ワタシ :それはたくさんあります。
「わからない」って言えない人、多いですよね。
でも、「わからないんだろうな」とわかりますよ。(笑)
だから、わからないと言えずにあれこれ言っちゃうのは、恥ずかしいな〜と。

逆に、テレビとか観てて、インタビューに対して「それはわからない」って話している人を見ると、「あ、この人すごいな」と思う。
私は、このときあなたに言われていなければ、このことをわかっていなかったと思います。

内なる声 :「わかっている」ということは、「答えられる」ということではないのだよ。
「わかっている」ということは、それについて話をすることができるということではなく、相手が求めていることを差し出せるということだろう?
相手が求めていることを差し出せていないのに、ふりをしてもバレるのは当然だろう。
相手がそれを一番よく理解できるのだから。


ワタシ :なるほど。そうですよね。
差し出せてないのに、差し出しているふりをしても、相手は受けとっているものがないわけですものね。

内なる声 :つまり、欲しいと言うものを渡せないということを伝えるべきなんだ。
「欲しいものはわかるけど、差し出すことはできない」と。




というわけで、、、どうなることやら
次週に続きます。

「体験記まんが」を最初から読む方はこちら


『人生を変える対話』では、あなた自身のことについて、スピリチュアルな存在と、メール・電話・対面で心ゆくまで対話をしていただくことができます。

公式ガイドコミック15ページも、読んでみてくださいね!


ではまた来週〜。(⌒▽⌒)ノ



posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 体験記まんが(最初から読む)
この記事へのコメント
今回の漫画を読んでなるほど!と思ったのですが、今日、同じようなことを会社の人が言ってました笑
社会人になったら「わかりません」って言いづらくなるって
自分がわかってないと自覚するのは案外難しいことなのかなーと感じました。
Posted by M at 2018年10月16日 21:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184682852

この記事へのトラックバック

    にほんブログ村 漫画ブログへクリック投票してね。

    

    仕事のこと・人間関係のことについてお悩みのあなたには、
   スピリチュアルカウンセリング・メッセージ』がおすすめ。





過去ログを見る
2018年11月(2)
2018年10月(3)
2018年09月(5)
2018年08月(4)
2018年07月(4)
2018年06月(3)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(3)
2018年02月(2)
2018年01月(2)
2017年12月(2)
2017年11月(1)
2017年10月(1)
2017年09月(1)
2017年08月(2)
2017年07月(2)
2017年05月(1)
2017年04月(1)
2017年03月(2)
2017年02月(1)
2017年01月(2)
2016年12月(2)
2016年11月(1)
2016年10月(2)
2016年09月(2)
2016年08月(2)
2016年07月(2)
2016年06月(1)
2016年05月(2)
2016年04月(1)
2016年03月(1)
2016年02月(2)
2016年01月(3)
2015年12月(3)
2015年11月(2)
2015年10月(2)
2015年09月(2)
2015年08月(2)
2015年07月(2)
2015年06月(3)
2015年05月(2)
2015年04月(2)
2015年03月(2)
2015年02月(3)
2015年01月(4)
2014年12月(2)
2014年11月(4)
2014年10月(5)
2014年09月(3)
2014年08月(2)
2014年07月(2)
2014年06月(2)
2014年05月(1)
2014年04月(3)
2014年03月(4)
2014年02月(1)
2014年01月(2)
2013年12月(1)
2013年10月(1)
2013年09月(1)
2013年08月(2)
2013年07月(1)
2013年06月(2)
2013年03月(1)
2013年01月(2)
2012年12月(1)
2012年07月(1)
2012年02月(1)
2012年01月(3)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(4)
2011年09月(5)
2011年08月(4)
2011年07月(5)
2011年06月(4)
2011年05月(3)
2011年04月(5)
2011年03月(5)
2011年02月(4)
2011年01月(2)
2010年12月(2)
2010年11月(4)
2010年10月(4)
2010年09月(5)
2010年08月(3)
2010年07月(5)
2010年06月(4)
2010年05月(2)
2010年04月(5)
2010年03月(4)
2010年02月(3)
2010年01月(5)
2009年12月(2)
2009年11月(3)
2009年10月(3)
2009年09月(5)
2009年08月(4)
2009年07月(4)