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2010年11月05日

「内なる声」からの回答その37


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :どうぞ。


<質問>
ユキさん、いつも楽しく読ませていただいています。いい気分になれるように、サイトを見ながら実践していくことで確実に良いことが起こるようになりました。
まだハイヤーセルフと確信はもてていないのですが最近はハイヤーセルフにお願いしたりということを試したりもしています。ところでユキさんの内なる声さんに質問したいことがあり、コメントさせていただきました。
実は僕は同性愛者です。同性愛者だからといって別に悩んでいるわけでもなく、楽しく過ごしているのですが同性愛者に生まれたということには何かスピリチュアル的な意味があるのでしょうか?あるとすればどのような意味、というか使命を持って生まれてきたのでしょうか?
ユキさんのお時間に余裕のあるとき構いませんので、是非内なる存在様に聞いていただけると嬉しいです、お願いします(^O^)
ナイロビ 2010-10-15 19:38:09



ワタクシ :この質問にお答えください。

内なる声 :なに?同性愛者としての使命があるような気がするの?うーん、使命というより、あなたの生き方をまっとうするのに、必要だったんだよ。それであるゆえに、あなたが楽しくも苦しくもある気持ちを、あなたの人生に必要として、生まれてきたのだよ。

ワタクシ :「人生に必要として」ですか。どうして「それであるゆえに、あなたが楽しくも苦しくもある気持ち」が必要だったのでしょう?

内なる声 :うーん、そうだな。たとえば、ある人に恋をして、報われぬとする。そこで、あなたが同性愛者であるがゆえに、ある一定の気持ちをもつとしよう。「自分が同性愛者であるのを困る」といったような。そんな気持ちでいても、何も生まれぬと知る。なぜなら、完全に変化させられぬ気持ちについて、悩むより、それをどう自分らしく生きることにつなげるのかということを、考えるという方法しかないとして、そのように生きるという状況を必要として生まれたのだよ。

ワタクシ :なるほど。この方の文章は、とてもポジティブな印象を受けますね。
だけど、どうして、この方が「自分らしく生きる」ために、その条件が必要だったのでしょう。他のことではいけなかったのですか?

内なる声 :他のことでは、いけない。うーん、ちょっと難しいかもしれないけど、あなたの考えよりも、はるかに深く複雑にからむ気持ちの整理を必要とする条件を選んだ。
多くのことを、人がまず生まれてくる時に選んでいるとするのなら、この者の選んでいることとは、「つらく、苦しいもの」というものではなく、「複雑に交差するもの」と言える。つまり、あなたの思うより、ずっと楽しくも苦しくもあり、学ぶものも多い条件ということ。その気持ちを理解して進んでいる理由とは、そうすることを、自分に許していくことを、選ぼうとして生まれているから。そういう生き方を、したかったのだよ。


ワタクシ :「そうすることを、自分に許していく」ですか…。どうして、そういうことを学びたいと思ったのでしょう?たとえば、前世ではこうだった、というような理由があるのでしょうか?

内なる声 :前世もそうだったよ。えーと、この者の目標とする気持ちを、高くもって生まれているのだよ。他に言いようもないものなんだけど…実のところ、前世において、楽しく生きるという目標に届いてないというところを、なんとかもう一度、と考えている。わかってもらえると思うけど、楽しく生きようという気持ちをもつ力を求めるのが、強いと思ってみて欲しい。

ワタクシ :なるほど。前世においてそうだったのであれば、いまの時代にはかなり生きやすくはなってるのでしょうね。「時代」ということも含め、理解を深める助けにもなってるのでしょうか。同性愛者や、男性も女性も愛せるという方は、現在それほどめずらしくもない気もします。皆さん、そのように高い目標をもっているということでしょうか?

内なる声 :あのね、実をいうと、そのように異性を愛するばかりでない者の数というのが、昔より増えているのでない。自分がそうであると言える者の存在を目にするのを、増やしているのだよ。つまり、「そうであるのが自分として生きよう」とする意思を増やした者の大きさが、いまの時代をつくったと言える。実におもしろい意思の持ち主を、たくさん見ているのでない?

ワタクシ :そうですね。タレントさんとかも個性的ですね。「これが自分」という意思を感じます。なんだか、すごいことですね。その意思の大きさが、時代を変えていくなんて。それが可能であるのなら、もっと「いい気分」で楽しく生きれる意思をもてば、もっとみんなが生きやすくなる時代になっていくような気がするんですけど、難しいのでしょうか。

内なる声 :そうなっていくにふさわしい風潮を見ることもあれば、そうでない一面を見ることも多い。「現在」というのが、あなたの見ているものと一致している。だから、同性愛についても、同じ。
生きやすくもなるし、生きにくくもある中、自分をどちらに置くのかという意思の問題。メディアに踊らされる者もいるのなら、メディアに真実を求める者もいる。その時代をどうとらえるのかというのがよく見えるのは、後の世と言うこともできる。そこにいる限り、「そこがどんな場所なのか」を、決めることなどできぬこと。わかるのは、いつもその時代を経てからなのだよ。


ワタクシ :そうですね。なんだか今日は、いつもとは違う内容を話されていますね。

内なる声 :そう?あなた方のレベルも上がってきているからなのでは?

ワタクシ :そのことは、最近すごく感じます。いただくご感想メールや、ご相談内容も、とてもよく理解を得ようとされているものに変わってきてるのを、感じます。あなたはどう見られていますか?

内なる声 :あなたの考えを伝えるのを、やめないのなら、もっと理解を進めていける。

ワタクシ :え?「私の考え」を伝えるのを、ですか?

内なる声 :そう。私の考えを聞くあなたの理解を進め、あなたの考えを伝えるのをやめないなら、もっと進める。

ワタクシ :はい…。難しいですが、頭に置いておきます。この方に、他に言えることは、ありますでしょうか?

内なる声 :楽しく生きるのなら、満足できないはずはない。そのためにそうして生まれたのだよ。あなたのセルフもそう言ってる。大丈夫だから、そのまま歩いていけばいいと。

ワタクシ :そうですか。「ハイヤーセルフにお願いしたりということを試したりもしています」ということですが、伝わってますでしょうか?

内なる声 :伝わってないわけないよ。大丈夫。

ワタクシ :わかりました。他にありますか?

内なる声 :世の同性愛者の者、悩むのをやめなさい。あなたが幸せになるため、生まれているのを疑うことをせぬこと。わかったね。

ワタクシ :はい。以上でしょうか?

内なる声 :では、また。

ワタクシ :来週は、「内なる声」との対話をおおくりします。
ご質問のある方は、コメント欄よりお待ちしています(⌒▽⌒)ノ




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――管理人 秋元ユキ


<この記事へのコメント>

そんなことがいつかここで話題になってくれないか、
自分が質問しようかと思っていたところで
その投稿を目にしたので、驚きました。

その質問をした方とは別のものですが、
私も似たような状況です。

完全ストレートの方が生活がしやすいだろうから楽だなあと思うけど、今の自分がしっくりくるのでこれでいいと思っています。

私は自分が女性であることに疑問を抱いたことはありません。
でも今まで女性が一般的に好むものに対して興味がわかない、まったくピンとこない、
また仕事でも男性の多くいる環境に気がつくと自然にいて
自分には男性的な要素が内面に多くあるのをわかっています。
だからといって、自分は男性とは違うし、女性の中にいてしっくりくるわけでもない。

私にとっては両方必要なのだと思います。
中性的であることが一番納得いく場所であるように思います。宇宙には雌雄同体の種族がいるそうですが…自分も近いものがある気がします。

あと私はもう少し開き直って行きたいです。
自分にとって自然なようにふるまおうとすれば、人から非難されるのではないかと思ってしまいます。オープンになれる人がうらやましいです。
最近いい仲間が増えて、彼らの前で素の自分でいたいとよく思うんですが…誰かがゲイを嘲笑したあとに、自分もそうだとは言えないです。

自分自身のことは受け入れられても、世間と折り合いをつけるのが難しいです。
うまいこと生きていくには…私を非難するような人と出会わないように(遠ざけるように)するためにはどうすればよいでしょう。
akd910 at 2010年11月09日 23:56
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