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2010年11月11日

「本当の現実」を想像してみる


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。あなたは最近、どんな感じ?

ワタクシ :どんな感じ、ですか…?
そうですね。まず、ホームページを、少しずつ改良して、リニューアルしてました。これから、もっと新しいものを取り入れていく準備として、整理してました。
はじめてホームページにやってきた方にもよくわかるように、「いい気分ドットコム」早わかりガイドを改良して、特に
管理人について
の部分を詳しく説明できたので、良くなったかなと思ってます。
このホームページの中で説明しづらかった、あなたについての説明をすることを、できるようになってきたような気がします。

内なる声 :そう。それで、どう考えてるの?

ワタクシ :何について、ですか?

内なる声 :その説明について。

ワタクシ :あなたをパートナーとして、新たな考えを得ていくヒントやサポートを提供している、という、単純な説明をすることができるようになったのが最近になってのことという事実が、自分でも不思議なのです。
あなたの場合、すべてを「おこないながら理解させる」という方法をとられるので、私の理解が及ぶまでに時間がかかっているのです。
変な話ですよね。自分のホームページの説明が、なかなかつかないなんて。
あなたのことも、すべてはっきりと説明できないのは、私が皆と一緒に理解していくしかないということなのでしょうか。

内なる声 :私のことをはっきり説明できなくても、あなたが理解していることを表現するなら、誰もあなたの理解についてとやかく感じることもない。
あなたが自分で感じるのに、誰かの意見が必要なの?


ワタクシ :あなたのことを、自分なりに感じて、それぞれに理解してもらえばいいのだという考えが、当初の私にはなかったと思います。
それでも、あなたが最初からそう話してきたという事実が、私には不思議なのです。
あなたはいつも、最初から多くを語らず、「やりながら理解していく」ように促されるのですが、それについて、どのように考えていらっしゃるのでしょう?

内なる声 :やりながら理解せずに、いま、すべてを理解させることができないのだから、そうするしかない。
あなたは、いつも理解してから進めたがるね。


ワタクシ :はい。私の理解があって、進むのが当然と考えてました。
だけど、こんな方法もあるのですね・・・。

そういえば最近、あなたがメルマガで教えてくださってることについて、よく考えてます。
「この場合、愛の方向って、どっちだろう」とか。いろいろ教えていただいてますが、まだ理解が足りないのだと感じます。これから、もっとわかるようになっていくでしょうか?

内なる声 :どんなことが、知りたいの?

ワタクシ :そうですね…。あなたは、メルマガでの説明で、「困ったことを、なくそうとすることを望みとするのは早計である」と説明されましたが、やはり、「困ったことがなくなる方法」を誰もが知りたいのではないかな、と感じます。
これから、そちらの理解もできる内容になっていくでしょうか?

内なる声 :「困ったこと」というのが、「愛」ならば、困らなくなる方法を理解できる。
困らなくなるのなら、かつては「困っていたこと」も、「困らないこと」に変わるね。


ワタクシ :それは、「現実」に起こっていることはそのままであっても、自分が「困らない」と考えるようになるということでしょうか。
それとも、「現実」に変化が起こるということでしょうか?
誰しも、後者を望むと思いますが、いかがでしょう?

内なる声 :なんだか、「そんなことを理解したいようでは理解できまい」と思う質問ではあるけど、恐らくその部分がネックになるのだというのなら、こう言える。
あなた方の質問の多くを、「困らないようになりたい」とするものだとすれば、困るのは、あなたがたが「困っている」という認識のもとに動くからだよ。
困らないためにすべきこととは、あなたがたのその認識を、困らない場所に移動させないとね。

つまり、あなたの言うように、「困らない現実」なしには、困るのでしょう?
ならば、「困るという現実」は、不動にはならない。
私の話すことは、必ず「困らない現実」を創るものになるよ。


ワタクシ :そうですか・・・。
でも、いまの自分には、とてもそうは思えないことって、多いですよね。
どうすれば、自分が考えている以上の理解を得られ、「困ったこと」をなくして、ラクになれると信じる気持ちを不動にできるのでしょう。

内なる声 :動かしたくない「気持ち」を不動にできず、動かしたい「現実」を不動にしているほうが、不思議なことだと思えない?

そうだな、例えば、「現実」がどうあるのかはともかく、あなたの「現実」と異なる「現実」を創ってみてはどう?


ワタクシ :えっ?私の「現実」と異なる「現実」???
どういうことでしょう?

内なる声 :あなたが「現実」として見てるものが、実のところ「現実でない」のが真実だとして、それでもあなたが、「困ったことのある現実にいる」と考えようとするのがわかる?
だけど、私が思うに、それはあなたの「現実」ではなく、「想像の産物」なんだよ。

例えば、「現実の行方が悪い」というのが「現実」と思っているようだけど、ちっとも悪くないのに・・・とか、そう見える。
だから、「現実ではない現実」を見ようと想像してみれば、「本当の現実」のほうへ近づけるかもしれない。


ワタクシ :ははぁ…。でもそれって、世に言う「ポジティブ・シンキング」そのものですよね。
あなたには、本当に「ちっとも悪くない」ように見えるのでしょうか?
つまり、「愛」しか見えないということ??

内なる声 :「愛」しか見えないのではなく、「愛を見る」のだよ。
「ポジティブ・シンキング」ではない。真実を追う。

あなた方が、どんなふうに「現実」を眺めようとも、私の見ている「現実」とは違う。
だから、「自分の現実」ではない「現実」を探そうとしてごらん。
面白いのではない?


ワタクシ :面白そうです。・・・そして難しそうです・・・。

内なる声 :知ってるよ。では、このくらいで今日は終わり。

ワタクシ :はい。
「内なる声」への質問は、コメント欄よりお待ちしてます。

それでは、また、来週お会いしましょう。(⌒▽⌒)ノ




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――管理人 秋元ユキ


<この記事へのコメント>

こんにちわ。いつもブログ見ています。
今回のブログ、理解したいのですが、理解できません。
質問させてください。。。


私は自営業をしています。最近お客様が少なくて、困っています。
この困った現実は、想像の産物ですか。

実際お客様が減っています。
お客様が減ると収入が減ります。困ります。

お客様が少ない。というのはいまの私の「困った現実」だとすると、「困らない現実」とはどういうものですか。

どのように「現実ではない現実」を見たらいいですか。
この状況のどこに「愛」を見つけようとすべきでしょうか・・・?

教えてください。お願いします。
miki at 2010年11月16日 18:14
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