こんちは。
管理人ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
今年はじめに、初のヒプノセラピー(催眠療法)をうけたときに、ワタクシは、はじめて自分のハイヤーセルフに出会いました。
ワタクシはそんな不思議なことが本当に起こるということを、このときはじめて体験したのです。
ハイヤーセルフというのは、高次元に存在する自分、内なる存在、過去生のすべてを記憶している魂のガイドといった存在です。
ワタクシは、
ジェリー&エスター・ヒックスの本を読んでいてずっとハイヤーセルフとお話したり、アドバイスしてもらえたりしたらいいのになぁと思っていたので、ヒプノセラピーをうけるときに「そんなことができますか?」と聞いてみたのです。
そしたら、その女性の先生が笑い出したので、
「ありゃ、やっぱそんなのムリか?」と思いきや、先生は
「私のハイヤーセルフはとても男前なのよ。」と語り出したのです。
ええっ ?(・ω・ノ)ノワタクシ:「ハイヤーセルフと会ってお話しているのですか?」
先生:「ええ。私はいつも寝る前にいろいろ話をしている。私もはじめは催眠で誘導してもらって会わせてもらい、それからそのハイヤーセルフのイメージを思い浮かべて毎日同じイメージの場所に会いに行くようにした。とにかく仲良くなろうとしてイメージの中でできるだけ親交を深めていき、そのうちにいろいろお話するようになった。」
とにかく頭の中でのイメージの世界だから、自分がみたハイヤーセルフの姿を思い浮かべて話しかけ、答えを聞くのがよいという。
ハイヤーセルフは、本当に純粋にあなたのためになることを話してくれるし、あなたにどうすべきかを指図したりなどしないそうです。
もしそう思えないようなことを言われたら、それはハイヤーセルフと話しているつもりで、別の存在と話している可能性がある、ということも話してくださいました。
催眠で誘導してもらい、はじめて会えたワタクシのハイヤーセルフは白い衣をまとった女性の姿でした。
「会えた!!!」という感動が身体中にかけめぐりました。
内なる存在、ハイヤーセルフといえば、ワタクシがよくホームページで紹介している、あの「内なる存在」だ!
ワタクシに「感情」を通じてナビゲーションしてくれているという、あの存在だ!!
ものすごい恍惚感とともに「大好き!!」という感情があふれている状態になりました。
そして、頭の中に文字が浮かんでメッセージをもらえたり、イメージがみえたりしたのです。
うわ〜すごい。
それから一週間、ハイヤーセルフを何度もイメージしましたが、だんだん頭の中のイメージがうすれてきて、お話できるにいたりませんでした。
どうしてもお話しできるようになりたかったワタクシは、ヒプノセラピーの先生にお願いして、会えるようになるように誘導してもらいました。
催眠中に「どこで会ってくれるか聞いてみて」と先生が言うので、頭の中でそう聞いてみると、ハイヤーセルフは一本の木の下にワタクシを連れて行き、ここで待っているとワタクシに伝えたのです。
それから毎晩寝る前に、頭の中でその木の下に会いにいきましたがお話をきくといったことはできず。
う〜ん、話したい。やっぱ一人じゃムリか?
そんなとき、チャネリングについて書かれてあるホームページを見つけ、そこで「筆談」という方法があるということを知りました。
まずハイヤーセルフの姿を思い浮かべて紙に質問を書き、そして頭を空っぽにしてなにか言葉が浮かぶのを待つのです。
そうすると、自分が考えたのではない言葉が頭の中にあらわれてきます。
その言葉を紙に書いていくと、きちんと問いに対する答えになっているではありませんか!
最初はもちろん、自分で答えを思いついて書いているのか、ハイヤーセルフと対話できているのか区別がつきませんでした。
だけどその筆談を繰り返すうちに、自分ではおよそ思いつかないような答えが次々とでてきて、あとで読み返すと驚くようなことばかりを話してくれていることに気づきはじめたのです。
こうしてワタクシとハイヤーセルフとの対話がはじまったのでした。
いまではまるでサラとソロモンのような関係です。
サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣エスター ヒックス,ジェリー ヒックス