スピリチュアルな存在と、あなたが、心ゆくまで
   対話をするという新常識。『人生を変える対話


2011年07月16日

その「満足」が、必要なもの


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

暑いですね。晴れ

ウチの猫を動物病院に連れて行ったのですが、帰りの車の中があまりに暑く、ゼェゼェ呼吸してるので、どうしようかと思いました。

この症状が心配なので、病院に引き返すべきなのか?あせあせ(飛び散る汗)
しかし、また病院に戻ると、帰りに暑さが…(延々と続く)

家に戻って涼むと、本人(猫)はごきげん。
…やれやれ。暑いのも寒いのも、かなわんですね。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


ワタクシ :いやー忙がしくってですねー(´∇`; )ゞ
あんまり、お話できてなくて、スミマセン…
(;´・ω・`)

内なる声 :そうなの?どうしたの?

ワタクシ :いやー猫の調子が悪くてですね…あと、個人サポートの返信が重なったりしてまして…いろいろあって、ブログの更新も遅くなったりしてですね…
とにかく、なんだかたてこんでたので…
怒ってマス…?

内なる声 :怒ってないし、よろこんでないし、困ってもない。

ワタクシ :そ…そうですよねー(゚∇゚ ; )ゞ
私だけですよねーバタついてるのは…

内なる声 :何を困ってる?

ワタクシ :困ってる?私がですか?

内なる声 :困ってるんじゃない?

ワタクシ :えー…いえ、困ってるってほどじゃ…
でも、たしかに優先順位がわからなくなって、つらくなったりしてますね…
あなたとお話をして、媒体の完成に向かいたいというのが、いまやりたいことであっても、他にもやることがあると後まわしになるのですが、そうすると、時間がとれなくなっていきますね。
どれも大事なことだし、削れないし…
こういう時、どういうふうに考えればいいのでしょう?

内なる声 :ああ、そういうふうに悩んでるの?
自分のやるべきことが終わらないってこと?


ワタクシ :え?いえ、終わっていくこともないと思うんですけど、時間配分というか、どういうふうに考えればいいのか、自分の基準がしっかりしてないのかもしれないですね。

内なる声 :あなたの優先すべきは何?

ワタクシ :え?そうですね…一番優先すべきと思うのは、「困ってる人がいるところ」かな…だから、個人サポートだと思ってるんです。あと、猫が困ってても、助ける。だけど、そういう意味では、メルマガも、いまつくっている媒体も、広く助けになるかもしれないですよね。
…で、全部一生懸命やろうとして、時々、自分が困っているという…

内なる声 :変なことに、悩んでいるんだね。べつに、時間のかからないところから、はじめていけばどう?

ワタクシ :あ、そうですか…そうすると、やっぱりこの媒体づくりが後まわしになってしまってるんですよね。

内なる声 :余分に時間をつくろうとせず、あなたが時間についての概念を変えては?

ワタクシ :時間についての概念を変える…?どうすればいいのでしょう?

内なる声 :時間って、配分しようとすると、時間のなさに、無理を感じる。なぜなら、ほんの数時間に、できることをこなそうとして、考えているため。そうすると、できないことを後まわしにするってことになる。
じゃあ、できることってのが、一体どうしてできているのかというと、「自分がここまでおこなう」と決めていることの、すべてを求めておこなったところ、できたのがそこまでってこと。
つまりね。できていることっていうのが、自分がしようとしていることの中、半分くらいだったとして、残りの半分は「まだできてないこと」になる。
そうすると、半分以上やるのに、あなたが二人必要になる。「半分しかできない」ということを知るのなら、あなたの時間配分が間違っているのだから、必要になる時間を倍に考え、取り組んでいくとして、どう急ぐのかを考えないと。


ワタクシ :時間を倍に考える…?(゚-゚?)(。_。?)
どうして、時間がないのに、倍にして考えて、できるようになるのでしょう…?

内なる声 :時間内にできてないと思うことがあったとして、それが後まわしになるってことを、どう考えるかってこと。あなたにとって、自分の時間の配分の中、その後まわしの部分を入れてない。
自分ができる範囲において、おこなっている中、後まわしの分も入れていくと、まわらなくなるのでしょう?なら、後まわしの部分についての配分ができてない。配分するため、どうするかというと、空いた時間に入れていくのか、それとも、自分の他の時間をなくして入れるのか、どっち?


ワタクシ :えーとですね…いつも、月曜日が祝日の時は、メルマガのお休みをいただいているので、今回の3連休で、また、ゴールデンウィークの時のように、あなたのお話をたっぷり聞けると思ってるんですね…だから、そうしてまとまった時間をとりながら、やっていくとして、「空いた時間に入れていく」ということを選ぼうとしてるのですが…

内なる声 :あなたが空いている時間になるまで、その「やりたいこと」は、進まないの?

ワタクシ :えーと…はい、いまのところ…

内なる声 :なら、空いている時間って、どんな時?

ワタクシ :えーと…他の作業をこなした後。

内なる声 :それが「空いている時間」?なら、空いてない時間は、埋まってる?

ワタクシ :いや、わからないですよ…だって、個人サポートの入るタイミングとか、他の作業の完成時間とか、計算できないんですもん…

内なる声 :それ。計算してないので、配分できない。計算が、できないとして、できるところまでしか、こなしてない。つまり、残った分の、配分は、計算に入ってない。だから、計算するため、あなたの時間の概念が正しくないと知ること。
じゃあ、どうすればいいのか。
よく、「自分の時間」と言って、あなた専用にある時間をそう呼ぶんじゃない?


ワタクシ :え?はい…「自分の楽しみの時間」って感じのことですよね。

内なる声 :あなたが後まわしにしてることを、「自分の時間」としてやってる。だから、進まない。

ワタクシ :え?うーん…そうかもしれないですね…うん。そうですね。「空いてる時間」ということは、そういうことですよね…

内なる声 :それが、配分に入ってない。だから、その配分を少し変化させないと、「自分の時間」としての空きがない限り、進まない。

ワタクシ :なるほど…だけど、時間は限られてるのだから、その部分も配分に入れて、全体的にスピードアップするしかないんでしょうか…

内なる声 :配分に入れてるのなら、スピードアップするのではなく、自分の「できる」と考えていた時間の概念を、「できていない」に変えないと。「できていない」のに、何を「後まわし」に考えている?
毎日、毎日、「できていないこと」を増やしている。そうすると、毎日の「できること」の中、「できていないこと」を入れていかないといけなくなる。入れてみれば、「できていないこと」というものを、自分の配分の中、調整しないとどうにもならないはず。
そうしてやってみれば、あなたが忙しい日にも、そうでもない日にも、やるべきことをこなしているように、その配分の中、こなせることは、必ず増える。
いま、「しなくても困らない」として、「自分の時間」にやろうとしてることを、配分に入れなさい。


ワタクシ :はい…(´・ω・`)
だけど、実際、「新しいこと」をはじめようとして、がんばっていることなので、「まだ、しなくても困らない」と言える気持ちがあると思うのですが、それがよくなかったのでしょうか…。

内なる声 :いま、しなくて困っているのが、あなたの「しなくても困らない」と考えていることなら、考え直してみるのがいい。なぜなら、あなたがそのことを頭に置かないのなら、「仕事はこなしてるし、問題ない」として、楽しんでいる。
その、「しなくても困らない」ことって、しないと、困ってるんじゃない?


ワタクシ :はい…(´・ω・`)
自分の中で、やりたいことですものね…

内なる声 :やれば、「できているということに、満足できること」を、「困っていない」という考えをもって、後まわしにしないこと。
その「満足」が、あなたにとって、必要なものなのだよ。


ワタクシ :わかりました。
とりあえず、週末にまた、たくさんお話してください。

内なる声 :うん。では。



…というワケで…

次回のメルマガは、お休みをいただきます。
個人サポートは、続行しております。

あなたにも、「やりたいけど、なかなかできていないこと」はありますか?

それを、「やるべきこと」の配分の中にきっちり入れて、

ε=ε=┏( ;・_・)┛進め進め


posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年07月22日

あなたが一番したいこと


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

仕事や勉強や、やりたいことを始める前に、時間に余裕もないのに、なんだか掃除をしたり整理をしたり、準備を整え、気合いを入れる…ということは、ありませんか?

私は、あります。
とりかかるまでが、長い。時計

…で、いざ、やるべきことを始めてみると、だんだん集中してきて、「もっと時間が欲しいゾ〜」と思うようになります。

だったらさっさと、とりかかってりゃいいのに、準備の時間も欲しかったりする。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


ワタクシ :前回の対話でお話したとおり、3連休は、あなたにたくさんお話を聞くことができました。
ちょっとバテましたー(((((o_ _)o

内なる声 :話を聞いて、どう思った?

ワタクシ :そうですね…結局、「自分が聞きたかったことを聞けた」というより、「自分がわかっていなかったことがあったのだとわかった」という感じになりました。
自分の頭の中で想像しているような答えを求めて質問を繰り返しても、想像どおりの答えは、返ってこない。それがどうしてなのかが、わかったと思います。
それにしても、この2ヶ月で、たくさん準備ができました。
状態は悪くないと感じているので、この辺りで、ここまでに聞いたお話を、媒体にしていく作業に取りかかることにしました。
そうしないと、もう何もできないと思ったのです。

内なる声 :うん、それで、どんな媒体にするの?

ワタクシ :それは、もう決まっています。
書籍として作成します。
いまのところ、電子書籍をつくろうとしています。

内なる声 :そう。それで、どうなるの?

ワタクシ :どうなるんでしょうね。それが知りたくて、さっそく第1章をつくってみました。
なんだか、ドキドキします。
「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、語っていく文章を編集していると、なんだかすごいことをしているような気持ちになって、興奮しました。
「自分のこと」を理解できる本なんて、ないものなぁ。

内なる声 :そう?「自分のこと」を理解することを、いつもしようとして、話してるのでは?

ワタクシ :あなたとお話するときは、いつもそうですよね。
だけど、こうしてきちんと一からまとめ、全体を見ようとするなんて、やっぱりすごいことかも。
「ハイヤーセルフとは何か」って、詳しくわかっていくんですよ?
「どうしよう〜(((p(>▽<)q)))」とか、思ってしまいマス。

内なる声 :そうなの?
「自分のこと」ってそんなに興奮するの?


ワタクシ :しますよー。みんな、「自分のこと」、知りたいだろうなと思ってますよ。
これまでお話された大量の情報をどのように伝えていくかを考えながら、自分でつくっていこうとすると、さらにその内容への理解が深まってきて、「なんだこういうことか」とか、「えーどういうことだろう?」とか、感じてるのが、面白いです。

内なる声 :自分のことを眺めているのが面白いのだよ。
わかる?


ワタクシ :はい。たしかに、あなたの文章を読むことで、自分を眺めているのが面白いのです。
「自分ってこうなのか」と考え、理解できるのが面白いです。

内なる声 :自分のことがわかるのが、なぜ面白いのかわかる?

ワタクシ :えー。なぜって、自分のことがわかるってのがうれしいから?
なぜなのか…は、わからない。なぜですか?

内なる声 :なぜって、それが、あなたが一番したいこと。
自分のことを知っていくのが、あなたの喜びとわかるのでしょ。
自分って者は、自分を知ることを望んでいる。


ワタクシ :そうですね。
そういう内容のお話が、たくさん書かれている本になると思います。
いまの質問の答えが、書かれているものになりそうですね。

内なる声 :じゃあ、そのままできそう?

ワタクシ :はい。先はまだ長いですけどね。
このまま自分が行き詰るところまでやってから、あなたに相談しつつ、工夫してみます。

内なる声 :では、よろしく。



…というワケで…

最近の私は、寝不足である時にも、なぜかパワフルな自分を感じている。


ε=ε=┏( ;・_・)┛進むゾ進むゾ


posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年07月29日

わかると思っている。


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

毎年、夏バテになりがちの私なのですが、今年はいまのところ、バテておりません。

疲れている身体も、「やる気」が勝ると、なんなく動いてますね。
無理は禁物ですが、パワーというものは、身体発信ではなく、心発信だなぁと、つくづく実感。

夏バテに必要なのは、「休養」よりも、「パワー」なのかもしれない。手(グー)ぴかぴか(新しい)

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


ワタクシ :私はいま、書籍制作をしています。
ひ〜〜〜難しい作業だなぁ。

内なる声 :そう。それで、進みそう?

ワタクシ :いま、第3章の途中です。難しくて、何度も書いては戻ってます。
今回、あなたの話を大量に聞いて、ある程度自分で構成を決め、第1章から書き始めましたが、あなたの文章のわかりにくいところを、よりわかりやすくしながら、「自分」のことやハイヤーセルフのことがわかってくるように書くのって大変。
…まあ、そんなことは、わかってましたが。

内なる声 :どういうのが大変?

ワタクシ :そうですね…、始めにどんなことを言えば、すんなり理解を始めていく準備が整い、少しずつ理解を深められるものになるかを考え、「第1章をこうして、2章がこれで…」と決めるのが難しい。
「最初に書きたいこと」と、「最後に書きたいこと」は、もう決まってるんですけどね。
あなたが、バラバラに、とびとびに話している内容の、どの部分を、どこからどうもってくれば順序良くなるかということを、必死に考えてます。毎日文章とにらめっこ。
構成を考えるのは嫌いではないし、そこが一番大切なのでがんばりますが、ある程度進んでいかないと、見えてこないかもしれないですね…。
普通は、自分が書きたいことの全体を見て、まずはこれを書くと決めていくと思うけど、私の場合、「この章に足りない部分の文章を、追加に聞くべきかも」とか、自分がわかってなかった部分に途中で気づいたりとか、「あなたの言わんとしてるところが、まだわかっていない部分が隠れてたりするかもしれない」というような、ややこしい理解が必要なんじゃないかと思います。
まあ、それはいつものことなんで、いまさら困ってませんが、作業は難航しますね。
それでも、やりたいからやってるので、やりますよ。

内なる声 :そう。なかなか大変みたい。
あなたは、よく、そんなことをするね。


ワタクシ :はっ…?(゚Д゚)
どういうことでしょう?

内なる声 :だって、そんなふうに難しいことが、よく頭の中、整理されるんだね。

ワタクシ :いや、整理しないとわからないんですけど…。
自分がわかりたいから、整理するんですよ。整理したらもう、そのややこしさに悩まなくていいし、そこからまた次のことを考えられるでしょう?

内なる声 :じゃあ、整理する人がいないなら、あなたのわかったことを、理解する人もいないってこと。あなたがいないと誰も理解できないことを、整理しようとしているのだね。
それは、便利なものになるね。


ワタクシ :そうですか…?
だけど、どうして最初から、なるべくそのまま載せれる文でお話してくださらないんでしょう…?

内なる声 :そしたら、あなたはそれを載せるだけでいいのにってこと?

ワタクシ :うーん…それだけでは、私もきっと面白くないだろうから、いろいろ工夫していくとは思いますけど、こんなにバラバラにお話されるのって、なぜなのでしょう?

内なる声 :私が話していることが、たとえば千あるうちの、ほんのいくつかだとして、「どこから聞いていくことで、順番にわかるのか」なんて、どうしてそんな構成を整えて話すのだろう?
あなたが、幼い子供に何かをたくさん教えるとき、一から十まで、必要になることを並べて説明するの?あなたなら、「それだけをわかっていれば、大丈夫だから」って教えるの?
「あなたにはまだ、たくさんわかってないことがあるのだ」ということを、わかるように話していくのでない?つまり、あなたの方が、理解できてきたことを並べるということに意味があるのでは?


ワタクシ :そうですね…。「幼い子供」の方が、わかったことを整理していくのが一番いいですね…。そう聞くと、そのとおりだなと思ってますよ。
バラバラすぎて、大変ですけど…

内なる声 :うん、それで、あなたはその文章を何とかできそう?

ワタクシ :できるかどうかではなく、やるのでっす!\(*`∧´)/
…というか、何とかしてやろうとして奮闘していますが、きっと何度も書き直して完成に至ると思います。
私は、あなたがいま、どう考えているのかを、聞きたいなあ。

内なる声 :私?そうだな。
もう少し進んだら、自分が何をわかってないのかわかってくる。
もう少し進んでから、そういう話をもっとしないといけないと感じる。
あなたの完成に至るまでの時間が伸びるからといって、そうするのをやめることはしないでしょう?
あなたの納得のできる書籍ってのが、どんなものか見えてから、完成をイメージできないとね。


ワタクシ :そうですか…やっぱり、まだ足りないところを残しているのですよね。
自分もそう思ってたけど、とにかく始めてみないと見えないかなと思って始めたのですが。

内なる声 :そう。では、途中でそれに気づくまで書いてごらん。
「そこまでは、わかっていることとして進める」ということをしているうちに、見えるものがある。
その説明をしたいと思うから、待っておく。


ワタクシ :そうですか…。では、このまま進めていきます。

内なる声 :あなたは、「自分」のことについて、初めて考えようとしてる。
それがわかる?


ワタクシ :え?…初めて?いままでは、考えてなかったのでしょうか?
こんなに話を聞いて、準備を進めてきたのに?

内なる声 :そう。話を聞いているうちは、あなたのことを考えるよりも、「早くこの書籍の完成をイメージすること」に夢中だった。
しかしいま、その書籍を「読む」ということを意識し、「自分がもしこれを読んだとして、自分のことを理解できるのだろうか」という目線をもって、その文章をチェックしている。
だから、納得できないことがあるというところを、放っておくことができない。
わからなければ、わかるようにすると思う。
だから、あなたがわからないことが何か、わかると思っている。


ワタクシ :なるほど。わかりました。がんばりますね。

内なる声 :では、よろしく。


…というワケで…

がんばっておりますよ。
皆さまも、夏バテなど、なさいませんように。

ε=ε=┏( ;・_・)┛ふぅふぅ



posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年08月05日

自分の言葉をもって書く


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

毎日、ムシ暑いですね。晴れ

ソーメンに、ざるそばに、かき氷。
食べたくなるのは、そんなものばかりの私ですが、しっかり栄養をとることも考えつつ、がんばっておりますよ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタクシ :毎日、原稿とにらめっこ。やっておりますよ。

内なる声 :そう。それで、どんな具合?

ワタクシ :先週、第3章まで進めてたんですけどね。
じつは、どうも気に入らなくなって、書き直してたんです。
それで、前回の対話で、あなたが言われてたことが、ちょっとわかってきたと思います。
自分にとって、文章の羅列が大切なのではなく、何が大切なことかということを、きちんと見れていないところがあるなと思って…。

内なる声 :うん。それで、何を大切にしようとしてるの?

ワタクシ :私が大切なのは、自分の納得なのです。
あなたのお話してくださったことを編集しているのは確かですが、もっと「自分が理解したことを、きちんと話していく」ような気持ちでつくっていかないといけないと思って…
いま、メルマガでお話していることもシンクロするのですが、私は自分が「作者としても、読者としても満足するものを作りたい」という気持ちを、納得させたい。
だから、遅くなっても、そのために書き直していく必要があると思います。
ブログでは、どんどん進めている様子を、ご報告したいのですけどね…。自分が納得することを目指さないと、意味のないものだから、仕方ない。

内なる声 :ふーん。それで、その「つまらない気持ち」はおさまりそう?

ワタクシ :Σ(゜∇゜|||)
メルマガでは、つまらないけど、「大切な気持ち」って説明されてたじゃないですかー((o(;△;)o))
どこまでやるのかっていう感じになるので、ある程度納得して、進まないといけないとも思いますし、難しいですね。
どうしたら、終わりが「すべてヨシ!」になるんでしょう。

内なる声 :終わり良ければよいということ?それとも、その都度良くなければダメということ?

ワタクシ :自分としては、その都度良くなって、最終的にすごく良くなって欲しいのです。何かに気づいて、次に進んで、また戻って、ということを繰り返しているけれど、要領が悪いですかね…。それがあたりまえなのかな…。

内なる声 :あたりまえというか、まず、何が気に入ってないわけ?

ワタクシ :うーん、今回、直してたのは、自分が読者の感覚をもって読み直してみたとき、「わかりにくい」と思うことがたくさん頭の中に出てくるのが、気に入らなくなってきたからなんですよね…。
もっと、自分の聞きたいところをピンポイントに聞きたいというか…
非常にややこしい感覚をもっている「自分」のことについての文章を読みながら、「自分の中にある気持ちがどう動いているのか」ということを確認していると、「こんな気持ちの動きが気に入らない」と感じるところが出てくるのです。

内なる声 :ふーん、面白いね。

ワタクシ :はい。確かに面白いですが…
ずっと作業してると、文章を並べて編集しようとすることに夢中になって、後で読んで気に入らないと思ったり、違う方向に行きそうになったりして、わからなくなったりもするのです。
で、やっぱり、自分の納得というところに一旦戻って、そこから進むしかないんですよね。

内なる声 :うん。それで、どうしたいの?

ワタクシ :どうしたいと言われても…
がんばってます。
(´・ω・`)

内なる声 :がんばってるのはいいけど、疲れているから調子が出ないこともあるのでは?

ワタクシ :そうですね。一休みしながら、要領よく進めたいですね。
何か、いまの私にアドバイスいただけませんか?

内なる声 :アドバイスか。
あなたは、納得したいのであれば、あなたに思いつく考え以外の文章を、捨てるつもりでやりなさい。
あなたが、思いつく文とは、あなたがその文を理解して、把握して、「これを使いたい」という文であるということ。あなたの考えの中で、よくわかっていない文を並べようとするからわからなくなる。


ワタクシ :あなたの文章は、どれもいい言葉が並んでいるので、全部使いたくなって、悩んでしまうのです。

内なる声 :編集が大事なのではなく、納得が大事なら、そんな文はまず捨て、あなたが言いたいことに従って抜粋した文をもってくる。それ以外の文章は捨てなさい。
あなたがしているのは、文の並べ替えではなく、あなたの納得いく文を、教えに沿ってつくることではない?
その文の足りないところは、欲しいと言いなさい。何を書きたいのか、あなたがそこを見つめていないとおかしくなるのであって、「どこがおかしいのか」と悩んで、並べ替え直す必要はない。
そういうところが、気に入らないのでは?


ワタクシ :そうです。そのとおりです。そのバランスが難しいです。
「あなたが話してないことを勝手に判断して書きたくない」という気持ちが大きいので、その文を削ったり、加えたりすることに、慎重になってしまう。
だけど、そうしないと、ダメですね…。あなたの文を並べるのではなく、きちんと、自分の書きたい言葉として、書くつもりにならないとできない。それが、よくわかってきました。

内なる声 :そう、あなたが自分の言葉をもって書く。
あなたの言葉というのは、「自分に届く言葉」という意味。私が話している中、あなたの心に届いていない文は省けばいい。その大事なところが出来てないから、わからなくなるのだよ。


ワタクシ :はい…。足りないところを聞くことも考えないといけないし、なかなか難しいですね。

内なる声 :うん。難しいけど、できる。
だから、早くコツをつかんで進めて欲しい。


ワタクシ :わかりました。
今回、それがはっきりわかってきて、よかったです。
次回はもっと進んだと言いたいです。

内なる声 :じゃあ、がんばって。


…というワケで…

がんばって、コツをつかんでいきたいと思います。


ε=ε=┏( ;・_・)┛ファイトファイト

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年08月12日

あなたらしく、向かいなさい。


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

毎週、ブログに書籍づくりの進捗状況の対話を更新しておりますが、スムーズにはいかない進捗と、それでもブログ更新せねばならぬプレッシャーに、勝手に悩み続けております。

いつになったら完成するのやら…
いまだ序盤あたりで難航している私ですが、

…まぁ…そんなものです!手(グー)ぴかぴか(新しい)

とこのように、勝手に開き直りつつ、長々と更新していきますので、ヨロシクです。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタクシ :う〜〜〜〜がんばってますが、疲れますねー(o_ _)o

内なる声 :うん。どんな感じ?

ワタクシ :前回の対話でアドバイスいただいたように、「自分が理解したことを、自分の言葉で書こうとする」ということを実践して、疑問に思うことをその都度あなたに聞きながら書いていくようにしています。
ハイヤーセルフのことを説明する文章をまとめている中で、もっと詳しく理解できる文章が書きたいという気持ちがでてきて質問をするうちに、驚くような説明を聞くことができたりして…
そんな感じでドキドキしつつ、内容が濃くなってきたのをよろこんでますが、もっともっと聞いてみたいことも増えてきました。
自分が「このように書きたいな」ということをしっかりとらえるほど、この書籍の内容がよくなっていくんだなーと感じています。

内なる声 :そう、それで、このあとどうするの?

ワタクシ :そうですね…この調子で自分が納得できるところに突き進んでいきたいですが、もっと早く進めばいいのにな…
お盆休みには、メルマガもお休みをいただくつもりなので、もっとあなたに足りない部分の話を聞いていきたいのですが、どんな文章が足りないのかを考えてある程度文章を書き進めていかないと、何を聞けばいいのかもはっきりしてこないし、その兼ね合いが難しいですね。

内なる声 :わかった。じゃあ、これまで書いた文章の中、あなたが「自分のことを理解できてない」と思うところを、私が指摘して話をしてあげる。
そうすることで、きっと足りないところが残り少なくなるよ。


ワタクシ :えー、ほんとですか!
あーでも、また原稿が増えるのかー…うーん…でも、残り少なくなる方がいいに決まってますよね。

内なる声 :自分が何を足りないとしてるのかわかるようになれば、あなたが「どこまで進めば納得いく文が書けるようになるのか」と、悩む必要がなくなるのでは?

ワタクシ :そうですね。お話を聞きたいと思います。

内なる声 :じゃあ、そうするので時間をとること。
それから、あなたは、疑問に思うところもまとめて聞くように準備すること。
そうすることで、納得に近づけそう?


ワタクシ :うーん、わからないですが、「何が足りないのか」といちいち考えて悩んでいる状態なので、頭の中を整理できればいいなと思っています。

内なる声 :それで、あなたは、自分にとってその書籍がどのようなものになるかということが、見えてきたの?

ワタクシ :そうですね…進捗は遅いのですが、いろいろ感じていることは、大きいです。作成しながら、「自分」についてのことを、改めて理解していっているような気持ちになっていて、驚いています。
あなたに話していただいた内客は、「すごく衝撃的な事実である」とも言えるし、「やはり、もともとよくわかってたはずのこと」と思えるものでもありました。
いま、メルマガの方でも、とてもためになるお話をしていただいてますよね。
そちらの方も、「すごくハッと気づかせられるもの」でありながら、「もともと自分の中に理解があったはずのもの」と言えるお話だと思うのですが、このように、自分が言葉にできない気持ちを、きちんと文章にできるということが、すごいことだなと感じるのです。
だから、この書籍は、そういう価値のある書籍じゃないかなと思っています。
いま改めて、そのように「自分について理解できる文章」を提供できるということが、すごくうれしいことだと感じています。

内なる声 :うん。だから、自分という者がこれからどうするのかというところに、繋がる書籍になるのだね?

ワタクシ :そうですね。改めて理解した上で、これからどうしようとするのかというところが、大切ですね。

内なる声 :あなたが理解を深め、あなたの理解を綴る書籍になるのだね?

ワタクシ :はい…そうですね。
自分が理解を得られるなら、それが納得できるものと思えると思います。

内なる声 :では、そうして理解を深め、あなたの納得に向かうこと。
あなたらしく、その完成に向かいなさい。


ワタクシ :私らしくですか…わかりました。
お盆休みのお話の件、お願いします。

内なる声 :うん。では。


…というワケで…

次回のメルマガは、お休みをいただきます。

個人サポートは、続行しております。

それではみなさま、よいお盆休みを、お過ごしくださいませ。


ε=ε=┏( ;・_・)┛ワタシラシクススメ!

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

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