スピリチュアルな存在と、あなたが、心ゆくまで
   対話をするという新常識。『人生を変える対話


2011年09月24日

目処を立てるためのメモ


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

急に寒くなってまいりましたね。
つい先日まで、暑かったのに。

何ゆえこれほど変化を急ぐ?

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :それで、どんな感じ?

ワタクシ :はい。おかげさまで、脱スランプしました!+( ̄▽ ̄)+
「自分の状況に応じて、態度を変えていく」ということを見直し、いろいろ考えた結果、うまく作業を進めれるようになってきました。
こんなふうに、いろいろ行き詰るときには、自分の態度を、状況に応じて変化させようとすれば、うまくいくのだなということがわかった気がします。
いまは、マインドマップのソフトを使って、全体的な内容を把握しながら、一気に進めていく作業をしています。
最初のうちは、一つずつ理解を深め、一章ずつ「自分の言葉」で書いていこうとする理解を必要としてたけど、進めていくうちに、マインドマップのような全体的な状態の整合性をとっていける作業が必要になってきているということがわかってきました。
状況がそこに留まらず、変化を必要にしていると気づき、それを理解できるまで、ずいぶん時間がかかってしまいました。
C= ( ̄‥ ̄;)

内なる声 :そう。では、あなたが進んでいくためには、ひとつのやり方・ひとつの作業を淡々とおこなう必要を、感じるのではないということ?

ワタクシ :そうですね。最初はずっと、一番よい方法を探るようにし、「これ」というやり方を決めてできることを願ってましたが、今回の停滞によって、進捗に応じて臨機応変な態度を必要にしていることを学ぶべきなのだということが、わかりました。
初めておこなっていく作業ですので、要領の悪い方法から、だんだん要領のよいものにたどり着くのだと思ってたのだけど、「これ」という一つの方法を探すのではなく、自分のおかれている状況に応じて、方法を変えるストックを持っていることが、一番いいのかなと思いました。

内なる声 :なるほど。では、これまでの多くの「要領の悪いやり方」というものを、試すことにも価値があったとわかるわけ?

ワタクシ :そうですね…それこそが「ストック」になるのですよね。
自分にとって、何が必要なのかというストックが、経験によって蓄えられるのであれば、すべての経験に無駄はないということになりますね。
でも、要領の悪い方法によって、うまくいってないとき、そんなことは考えられてないな…。

内なる声 :では、そう考えることにしてはどう?
「このうまくいかないことにも意味があるということは、うまくいくときにわかるだろう」って。


ワタクシ :それは、難しいことですねえ…。( ̄^ ̄;)
でも、そうなのだとはわかります。

内なる声 :それはそうと、うまくいきだしているのなら、あなたの目処は立ってきているの?

ワタクシ :そうですね。(´・ω・`)
そろそろ目処くらい立てろよと自分でも思います。
まったく進んでないように見えてますかね…
きちんとスケジュールを立てたいのですが、それも難しくて…。
でも、いろいろ考えています。
3連休の間に、いろいろお話もしましたよね。目処を立てるためには、先のことも考慮しないとってことで、この書籍をこの一冊に留めて終了するのではなく、今後さらに理解を進めれるものを続けて書きたいということを、決めることができました。それによって、この一冊に込めたい思いも、さらに明らかになってきています。
考えは進んでいるけど、作業は遅いですよね。
後は作業時間をどれくらい取れるかによると思うのだけど…あと2〜3ヶ月はかかりそうですね。うーんもっとかかるかな…

内なる声 :では、作業について、自分の目処となるものをつくっていくことにし、きちんとその作業時間の前後を確認するようにしていく必要をもっている。
スケジュールというのは、目処を立てるためのメモだよ。
どうしてつくらないの?


ワタクシ :うーん…どれも初めての作業なので、どのように臨機応変に対応していくことになるかわからないと思っているのです。
途中で止まってしまったら、また「何が必要か?」と練り直しになるし、お話しも聞く必要が出てくるし、何をもって完成に至るか見えてません。
どうしたら、うまくスケジュールが立てられますか?

内なる声 :うん。スケジュールというのは、目処を立てるためのメモなのだから、メモを書くようにすればどう?

ワタクシ :はあ…。メモを書くように…ですか。どういうことでしょう?

内なる声 :メモを書くには、何を必要にするの?

ワタクシ :何を必要にする…?メモを書く時は、覚えておいたりしたいことを書きますよね。紙とペンが必要…??

内なる声 :うん。覚えておいたりしたいことを、書いてはどう?

ワタクシ :何を覚えておくのですか?
スケジュールは、〆切とかがあって、作業期限を決めていくものでしょう?

内なる声 :スケジュールは、決めていくものではないよ。
あなたには、〆切も、他のプロジェクトの兼ね合いもないのでは?
なら、それはあなたが、どのように考えて進めようとしているのかを、覚えておくものではないの。


ワタクシ :はあ。覚えておくものですか…。
確かに、どうするかの未来の予定が決めれないと悩んでるのだから、覚えておくものかもしれません。

内なる声 :うん。覚えておきたいスケジュールをつくってごらん。
その通りにならない理由も、一緒に覚えておくことができるようになる。


ワタクシ :あっ…なるほど。( ̄□ ̄)b
ははー。そういうことですね。
ヨシ。では、やってみます。

内なる声 :うん。では。



…というワケで…

…歩みの遅さは、お見逃しを。
あなたも私も、ファイトです。

「覚えておきたいスケジュール」、つくります。


〜〜〜〜〜(/ ̄▽ ̄)/ 〜〜ф”


posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年10月07日

この世の愛を見る力


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

前回の対話でのアドバイスどおり、「覚えておきたいスケジュール」を作って、はりきっていた私でしたが、ここにきて私用と疲労が重なり、しょっぱなからスケジュール倒れ…

なにゆえっ?!Σ(T▽T;)

おまけに愛猫の体調不良&通院が頻発して、心配&疲労で私もダウン寸前に…


というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :大丈夫?

ワタクシ :いや〜まいった。
わっはっは〜だ!Ψ( ̄∇ ̄;)Ψ

内なる声 :・・・・・・。

ワタクシ :・・・(ノω・。)
…状況がマシになって復活しましたが、実は、よろこびの心を失っておりました。

内なる声 :そう。それであなたは、どうするの?

ワタクシ :た…立ち直るのであります _s(・`ヘ´・;)ゞ..

内なる声 :よろこびを失ったとき言えるのは、自分がいま、失っているものが、「よろこび」ではなく、「この世の愛を見る力」だということだね。
私は、あなたが何をどう思うときにも、その愛は失ってないけどね。


ワタクシ :そうですか…(o_ _)oポテッ
自分が「愛を見る力」を無くしてしまうとき、それは、自分にとって「つらい」という気持ちにしかなってないし、立て直すのも難しいですね。
そういう状態が、「愛を見る力」を失っているとし、どのように「愛を見れる力」を取り戻せるのでしょう。

内なる声 :うん。まず、「自分が愛を見ていない」ということはわかるのなら、「それ以上の考えをもってしても、愛はここにはない」と気づかないといけない。
いまの自分には、その力の及ばぬことがあるとし、いまの考えを続けるのは、敵わぬ大男に向かう小さな子供のような振る舞いと知ること。
あなたが立ち向かうべきは、その大男ではないと気づくまで苦しむ。
愛は、その大男を倒すことで勝ち取れるものではないからね。


ワタクシ :そうですね・・・(o´・ω・`)oムクリ・・・
愛はどこにあるのか、わからなくなるとき、「いったいどうやって自分を愛に向かわせるのか?」の答えは、難しい課題だと思います。

内なる声 :なのに、「難しい課題」と思わず、「その答えをみつけてやろう」とし、奮闘するのでは?

ワタクシ :そうですね。(´・ω・`)
つまり、そこで「愛を見つける力」もないし、「愛は見つからない」と考えるのもつらく、ループしていくのですよね。

内なる声 :うん。まあ、そうしてループしていれば、いつかは、縄跳びを抜けるように身を引くことを覚えるだろう。
自分が愛を取り戻すとき、あなたが何をもってそうなったかを、知るときが来るのだしね。


ワタクシ :はい。いつも、そこにいろいろな意味があって、いろんなことが起こるのだなぁという答えは、後からわかりますし、きちんと学びたいと考えております。
せっかくスケジュールを決めたのですが、しょっぱなから計画倒れですねえ…。

内なる声 :そう。では、そのスケジュールの書き直しも、ダメになった予定をどうするのかも考えることなく、そのまま進んでごらん。
自分の決めていたスケジュールと、その差がどこで埋まるのか。面白いかもしれないよ。


ワタクシ :・・・埋まるのですか??( ̄‥ ̄;)
埋めることを考えないといけないのではないでしょうか?

内なる声 :考えない。
埋まるのかどうか、みてごらん。


ワタクシ :はー。( ̄○ ̄;)?
どうして「みておく」のですか?

内なる声 :自分の決めてみたスケジュールなんて、その予定をはっきりしたものとし、書いているのではない。
とにかく希望することを覚えておくためのものであって、それを再調整する必要などないよ。
だから、どうなるかをみながら進んでごらん。


ワタクシ :はい。スケジュールは、年内に書籍の完成を予定とし、作ってみました。無理かもしれないけど…頑張ります。

内なる声 :そう。そんな最初から無理と思ってるのなら、もっと遅くすればいいのでは?

ワタクシ :そうですか?
うーんでも…早くしたい希望の「覚え書き」ということです。

内なる声 :そう。その希望がどうなるかみていこう。では。


…というワケで…

…私もこうして奮闘しながら「いい気分」目指していきますので、あなたもガンバレ。
…などという思いを勝手に込めての今回のブログ更新でした。

とりあえず、次回のメルマガは、17日(月)の予定です。

個人サポート・システムは、続行しております。

私は不調になることもありますが、サポートは、「愛を見る力」を失うことなき「内なる声」がしてますからね。
ご心配なく。

ではでは、みなさまも体調にお気をつけてファイトファイトーよ。


〜〜〜〜〜(/ ̄▽ ̄)/ 〜〜ф”

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年10月15日

楽天的才能


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

今回の対話を終えた後に、なぜか心に浮かんできたのが、
「ニーバーの祈り」。とても有名なフレーズですが…


神よ、
変えることのできない事柄については冷静に受け入れる恵みを、
変えるべき事柄については変える勇気を、
そして、それら二つを見分ける知恵をわれらに与えたまえ。

ラインホールド・ニーバー



好きなんです。これ。
え?ううん、べつに。なんだか、書きたかっただけ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :がんばってる?

ワタクシ :そうですね。ちょっと体調を崩してしまったことに教訓を得て、根詰めてやるのを改善しました。
「いかにゆったりした気分でがんばれるか」を、考えています。
おいしいものを食べたり、お茶や音楽、そして、気分良くいられる考え方を目指すのが、よいインスピレーションを生んでいくような気がして、そんなことばかり考えてます。

内なる声 :そんなことばかり考えてるの?

ワタクシ :そうですよ。(⌒ω⌒)b
基本的にそんなことばっかり考えるのが好きだったので、このサイトもできあがったのですよ。
そしたら、いつの間にか「内なる声」が語りかけてきて、すっかりあなたとのお話が中心になってしまいましたねー。
最近、それが大変になってくると、初心に戻ろうとして、いろいろ工夫してるんですよ。

内なる声 :そう。そんなに大変?

ワタクシ :そうですね。楽ではないですよ。ゞ( ̄∇ ̄;)
あなたの考えについていけるように、「しっかりしていないといけない」という気持ちが大きくなると、バランスも崩れやすくなりますし、きちんとゆったりした時間をもたないといけないなーと思います。
私はいま、すご〜く楽天的になりたいんです。
すご〜くすご〜く楽天主義になりたーいなー。+( ̄▽ ̄)+

内なる声 :そう。なれないの?

ワタクシ :え?(・ω・ノ)ノ
うーん、そうですね。いまはまだ、「楽天的になりたいと思っている心配性」みたいなところがあるかなあ。
どうしたらすご〜く楽天的になれますか?

内なる声 :楽天的ってどんなこと?

ワタクシ :え?うーんそうですね…
常に何ごとにも動じないというか、柔軟性があって、応用力があって、そして忘れ上手。「困ったこと」を気にしない。
「まあ、いいや」とか、「何とかなるわ」と自然に考え、何も考えずにおこなってることがうまくいったりする。
そんなイメージかなぁ。( ̄∇ ̄*)

内なる声 :そう。あなたは違うの?

ワタクシ :私ですか?私は、すご〜く一生懸命考えて行動しますねぇ…。
あなたがお話されることを聞いて、編集していくことや、工夫して表現していくことが必要ですので、すごく頭を使うし、何も考えずにはできないですよね。
だから、疲れてくると、たまになーんにも考えたくなくなりますよ。

内なる声 :そう。じゃあ、ゆっくり自分の時間をとって、頭を使うところ・使わないところを配分してはどう?

ワタクシ :そうですね。( ̄ー ̄*)b
一日のスケジュール配分も、考えてみます。

内なる声 :それはそうと、あなたが楽天主義になるためのいい方法があるよ。
「私の話したことを、もっと楽しくおこなっていけば、楽天的になれる」ってことを話してるのに、「考え」なくていいのでは?


ワタクシ :どわっはっはΨ( ̄∇ ̄)Ψ
言ってるそばから「考えてみます」とか言ってたわ〜(;¬ω¬)
「楽天才能」があまりないのかしら私…

内なる声 :楽天的才能は誰しももってるから、心配いらないよ。
それは、努力して伸ばすのではなく、むしろ、開放すれば伸びるのだからね。


ワタクシ :開放ですか…。もっと楽天的才能を伸ばしたいときは、どうすればいいのですか?

内なる声 :楽天的才能というのは、何も考えずに、ぽけーとするのではなく、「必要なところを押さえたら、後は余計なことにとらわれない」ってことだから、きっと楽しめばできると思うよ。
いいから、そのまま楽しんでみてね。


ワタクシ :そうですか。ヾ( ̄▽ ̄)〃
は〜い。では、楽しんでいきまーす。


…というワケで…

今回は、好きな言葉を、ブログに載せて楽しみまーす。
アメリカの神学者、倫理学者ラインホールド・ニーバーの祈りの続きと言われる付加部分


いっときに、一日だけを生き
いっときに、一瞬だけを喜ぶ。
苦しみも平和へ続く道として受け入れ
イエスの如く、この罪深い世界をあるがままに理解して後悔せず
主の意志に身をゆだねれば、すべてをあるべき姿にしてくれると信じて
そして、現世では適度の幸福を
来世では、主と共に至高の幸福を感じることができるように。
アーメン



〜〜〜〜〜(* ̄ー ̄)†

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年10月28日

「対応する」ということ


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

お久しぶりの更新〜ですが、
毎日、がんばっておりますよ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :どう?調子は。

ワタクシ :はい。ホームページの更新は、まったりさせていただいてるんですけどね。いま、年内の書籍完成を目指し、スパートをかけてます。
ですが、年内に仕上がるのかどうかは、ものスゴク不安なところです!
s(・`ヘ´・;)ゞ..キッパリ!

内なる声 :そう。では、年内にこだわらないほうがいいのでない?

ワタクシ :えーヤダo((>ω<o))((o>ω<))oヤダ
おせち食べながら読んで欲しい〜〜〜〜!!

なーんて…
私ってこんなふうだから、余分なストレスを増やしちゃうのかなー…?
( ̄  ̄;)

内なる声 :「おせち」にこだわってるの?

ワタクシ :えっ?( ̄‥ ̄;)
いや…「おせち」にこだわってるワケじゃ…
年内に販売できたら、読んでいただけた方が、「ヨシ!気分も新たに、新しい年に突入〜!」って感じになっていただけるんじゃないかなぁと思って…
べつに、年始になってもいいです。ハイ…。
でも、私が、「チクショウ、年内に完成できなかったー」と思いながら年越すのもヤダなーと思うし…

内なる声 :思わなきゃいいのに。

ワタクシ :そうですか?(´・ω・`)
じゃあ、完成できなかったら、どんな感じで年越すのですか?

内なる声 :「あ、年越しだ」って感じ。

ワタクシ :あっ、な〜るほど。「そりゃただの年越しだ」(≧ω≦)b

…って、そのまんまじゃないですか〜(((o(><;)(;><)o)))

ま…まぁとにかく、完成が見えてきたら、そんなふうにはこだわらないですよね。きっと…

内なる声 :いいんじゃない?励みになって。

ワタクシ :そうですね…。それにしても、自分は、極端にがんばったり、バテたりしてるなぁと思います。ちゃんと、なめらかにコントロールできてないですよね。

内なる声 :なめらかにって?

ワタクシ :うーん…きちんと、嵐の夜は静けさを待ち、穏やかな朝は嵐に備え、航海に余念をもたない…ってことが、コントロールできてないから、バタバタしてる気がします。
嵐の夜は焦って不安、穏やかな朝は嵐を心配、航海に余裕がないから体力を消耗、って感じになってますよね…。もちろん、経験や理解も増やしてるつもりですけど…

内なる声 :うん。海の大きさを知っていれば、とにかく海に立ち向かう必要をもたず、「対応する」ということに専念できる。
どういうふうに立ちまわるかということは、やはり経験が足りない時には不安も伴う。しかしあなたにとって、それが苦痛になることが問題なのでは?


ワタクシ :そうですね。「楽しんで対応」できず、
「やっぱ嵐はイヤだ〜((o(T^T)o))」と思ってるからですよね。

内なる声 :嵐の大きさに、不安になるの?

ワタクシ :そうですね。「自分の知らない嵐の大きさ」を感じるのが不安。
誰でもそうでしょうけど…そう思います。

内なる声 :じゃあ、まず、「どんな嵐も、乗り越えられる」ということを前提に、対応しようとしてなきゃね。

ワタクシ :それが難しいのですよ…( ̄ω ̄;)
基本的に、「乗り越えるのダっ」と思って航海してますが、「あ〜乗り越えた。ゼエゼエ」と思ったときには、身体がバテバテだったりするでしょう?
そうすると、「穏やかな航海」に戻るのに時間がかかったり、スケジュールが遅れてたりするじゃないですか。

内なる声 :そんなこと、どうでもいい。
とにかく、「対応する」のがあなたなのだから、「対応できてる」のに、どうして「できてない」と思うの?


ワタクシ :・・・・・・( ̄^ ̄;)
「すんなりと」「カンペキに」「ラクラクと」
したいなァという理想があるからかなあ…どう思います?

内なる声 :すんなりと、ラクラクと、嵐を超えたいの?

ワタクシ :はい。「全然へっちゃら」に、嵐が過ぎた後、「あら、いつのまにか過ぎたてたわ♪」ってなりたいです。

内なる声 :なればいいでしょ。

ワタクシ :えー(;¬ω¬)
そんな人、いるのかなぁ…。

内なる声 :嵐が過ぎた後、「なんだ。へっちゃらだ」と思う練習をしなさい。そうならないから、いつも嵐を怖がるのだよ。
「どんな嵐も来い」と語れる人になるのではなく、「どんな嵐も、過ぎればへっちゃらな私になれる」とわかってればいい。
そうなる人が、本当に強い人。
「嵐を怖くない人」になど、なれないよ。


ワタクシ :そうですね…。嵐って、自分の成長と共に、自分にとって大きなものがやってくる気がしますもの…

内なる声 :それは、あなたの船が、より広く、より理解を必要としている場所に進んで行くから。
そこまでわかっていれば、大丈夫。
いいから、余念をもたず、行きなさい。


ワタクシ :はーい…。。。。(((((; ̄  ̄)


…というワケで…

がんばって「対応」しましょう。
それしかない。

まずは、風が止むたび、「あ〜へっちゃら」と言える自分に戻れることを目指して…


ε=ε=ε=┏(  ̄▽ ̄)┛ソレユケ


posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年11月04日

「実感」に集中!


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

寒くなってきましたね。

あぁ、もう11月かぁ。早いなァ…。


というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :それで、どんな感じ?

ワタクシ :毎日がんばってます。φ( ゜゜;)ノ ゜
あーもう、1日、24時間では足りないよ〜。

内なる声 :何が足りないって?

ワタクシ :え?時間ですよ。時間。
毎日、時間が過ぎるのが早いんです。

内なる声 :「時間が足りない」ってのは、変な話だね。
時間ってのは、よく「足りない」と言われるけど、分量の問題ではなく、スピードの問題でしょ?
スピードが早いか遅いかってことを言うのなら、「時間のスピード」は変わってないのだから、「あなたの理想とする仕事のスピード」に比べて、「あなたの現在のスピード」が遅いだけなんだから、それは「足りない」のではなく、「私が、遅い」って思ってるってことであって、べつに遅くともいいと思うんだけど。


ワタクシ :そのとおりですが、身もフタもなーい(((p(>□<)q)))

まぁ、たしかに、遅くともいいんですけどね…。
もう、年内に間に合わせようとして焦るのやめようかなー…

内なる声 :あなたの考えってのは、いつも「何かをするのかどうか」というところからはじまるんだね。
「間に合わせようとするかどうか」が大切なの?


ワタクシ :勝手に〆切スケジュールを決めて、「間に合わそう」とすることによって焦ってるのはおかしいので、スケジュールの方をもっと余裕あるように変えた方がいいかなぁと思って…その方が楽しめますし。
でも、早く仕上げたいんだけどなァ。
(´・ω・`)

内なる声 :仕上げたいのだから、仕上げようとすればいいのであって、スピードはどうでもいいのでは?

ワタクシ :そうですか?スケジュールどおりにいってなくても、いいってことですか?

内なる声 :あなたの「理想のスピード」を掲げて、つくったスケジュールなんだから、そうなるのでは?

ワタクシ :はっ・・・( ̄ω ̄;)
・・・そういえば・・・
「理想のスピード」でつくった…もともと、無理なスケジュールなのか…
だけど、「書き換えなくていい」って言ってたじゃないですか。

内なる声 :書き換えなくとも、守れなくとも、そこに希望があるのだから、仕方ないじゃない。

ワタクシ :はあ( ̄‥ ̄;) ?
ちっともわからんですよ。

内なる声 :まぁまぁ。どうなるかはともかく、できるだけ早くなるといいね。
ところで、あなたは、何を感じながら、その書をつくってるの?


ワタクシ :書籍の前半部分の、「ハイヤーセルフ」についての説明の編集がだいたい終わったんですが、すごい面白いです…
なんか、自分で書きながら、自分が生まれた時の世界の記憶が甦ったような錯覚が起こりそうでした。「おぉ…これは面白い…」と思いながら、書いてます。

内なる声 :そう。それで、いまは中盤?

ワタクシ :はい。この書籍を書いてて面白いのは、「自分」のことを確認したり、理解を実感したりしながら、進めていけることですねぇ。
スケジュールに焦ってるのは、もったいない。
もっと、じっくり「実感」していきたいなぁ。

内なる声 :そうすれば、いい。
誰もあなたを、急かしてないじゃない。


ワタクシ :うーん…だけど、ゆっくりじっくりしてたら、完成は春以降になってしまいそう。それもちょっとなァ…。

内なる声 :あなたが、「実感」に集中しないと、進めないよ。
早くしたければ、早くあなたの集中力をアップさせないとね。


ワタクシ :集中力って、どうやってアップするんです?
これ以上、できるものなのでしょうか?

内なる声 :何言ってるの?いまの何倍かは上げれるよ。

ワタクシ :えー…( ̄○ ̄;)
こんなに時間がとぶように過ぎてるのに?

内なる声 :時間ではなく、持続力ってことだね。集中している時間が長くなってくると、続かなくなってくる頭の回転を、続けられるようにするために、休憩をはさんだりしてるでしょ?
休憩の時間と、頭を回転させている時との、頭の状態の差がありすぎるんだよ。
だから、「休憩」からまた「集中」するために、エンジンをかける時間が必要になる。
休憩中にも、「集中」を続けようとすると、疲れてしまうでしょう?
だから、「集中」の方を、もう少し持続できる程度に、ずっとエンジンをかけたままにして、もう少しその進み方に一定のリズムをつけてごらん。
一気に走って、バタッと休もうとしない。足をずっと動かしたまま、休んでいる時にも、軽くウロウロしてる感じ。わかる?


ワタクシ :わかります!(☆Д☆)キラリーン♪
一気に走って、バタッと休もうとしてました!!
おぉ、なるほど〜…そうするのか…
ヨシ。がんばります!

内なる声 :うん。じゃあね。


…というワケで…


いろいろ、コツをつかむってのは、難しいものですね。

まぁ、焦らず行きましょう。


♪〜♪〜♪〜┏(  ̄▽ ̄)┛リズムヲツケル


posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

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