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2015年03月12日

行動をするための理論


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話の更新です。


ワタシ :「対話のススメ」テキストの編集は、いまのところまだ壁にはぶち当たってないので、とにかく時間をとって進めなきゃいけないと思ってやってます。

内なる声 :うん。

ワタシ :それで、今後のテキストの走りとなっていく予定の、メールマガジンで連載中のコラムのお話をしたいのですが・・・

前回の「内なる声」によるコラムでは、まず、悩み全般についてのアドバイスをお話していただきました。
「あなたの悩みについて」の論というお話でした。
今後もどんどんアドバイスをお送りしていく予定なのですが、ここからは具体的な内容になっていくのだと思うので、一応どんなテーマのお話をしていくのかを、考えておきたいなと思いまして。。。

内なる声 :また、ずいぶんはりきってるね。

ワタシ :え、そうスか?φ(・ω・* )

せっかくいろいろお話を聞けるのですから、題材について考えてみたいなと思ったんです。
えーと、思いつくものを挙げてみます。

●「恋愛について」の論
●「人間関係について」の論
●「仕事について」の論
●「目標について」の論
●「お金について」の論
●「結婚について」の論
●「トラウマについて」の論
●「コンプレックスについて」の論
●「親について」の論
●「子供について」の論

内なる声 :何を考えながら、そう言ってるの?

ワタシ :え?いま、個人サポート・システムのご相談の中で、よくある題材を挙げていました。

他には何があるかなぁ・・・
φ( ̄^ ̄)

内なる声 :変なことを考えるね。
あなたの聞きたいことを聞こうと思わないの?


ワタシ :私の聞きたいことですか?
(・ω・ノ)ノ

・・・うーん・・・
いや、全部聞きたいですよ。
「人間関係について」の論とか、いろんな関係についてそれぞれ聞きたいし。。。

内なる声 :人間関係の何が知りたいの?

ワタシ :・・・いや、何が知りたいっていうか、あなたがそのテーマについて、どんなことを言うのか知りたい。

自分が思ってたのと全然違ったりするし、全然わからなかったことを筋道立てて説明してくださったりするので、何でも聞いてみたいです。
面白いんです。φ(⌒▽⌒)

内なる声 :そう。じゃあ、あなたは特に何かのジャンルで悩んではいないということ?

ワタシ :私の悩みですか?
いやー、どのジャンルでもちょっとずつ悩んでますよ。
そんな感じですよ。

内なる声 :そう。だけど、どうしても知りたいことがあるわけじゃないってこと?

ワタシ :そうですね・・・
いや、個人的に知りたいことはいろいろあるんですけど、どうしても知りたかったようなことは、著書「セルフより愛を込めて」をつくったときに、あなたにいろいろお聞きすることができましたので。。。
これからは、やはりいろいろなテーマについての「実践」だと思っています。

内なる声 :わかった。
じゃあ、少しずつ、いろいろなテーマについて、話してみよう。

それから、もう一つあなたに言いたいのだけど、「実践」ということは、「行動」ということなのだよ。
それは、わかる?


ワタシ :はい。
「対話のススメ」テキストでも、そのように説明を受けてますし、そうだと思います。

内なる声 :行動をしながら、いろいろなことを考えていくこと。
それぞれに、いろいろなテーマをもっている人がいるのだけど、とにかく行動をしないと、始まらない。
そういうことを理解しなければならない。

あなたがたに言いたいのは、「行動をするための理論」はあっても、「理論を知れば行動することができるようになるという理屈」はないのだということ。
いくら理論を知ったからといって、あなたが優れているようにはならない。

大切なのは、いつのときもあなたの行動。
それを忘れずに、理論を読み進めてみて欲しい。



・・・というワケで・・・

現在の私は、「対話のススメ」テキストと、メルマガの「内なる声」によるコラムのことを進めようとしています。

あなたも、あなたのことを進めようとしながら、いろいろな理論を参考にしてみてくださいね。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2015年02月27日

「充実してる」って感じ


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話の更新です。


ワタシ :いや〜、なんか最近バタバタしてますね。

もう2月も終わりか〜・・・
φ( ̄^ ̄)

内なる声 :何をバタバタしているの?

ワタシ :えーと、、、
基本的には個人サポート・システムの運営と、「対話のススメ」テキストの編集作業をしてるんですけど、他にもいろいろやりたいことがあって、なんかバタバタしてます。

しかしアレですね。
これって、何だか「充実してる」って感じかなあ・・・。
充実してるときって、いろいろやりたいことがでてきて、時間がないなぁって思います。

内なる声 :また時間の話?
べつに充実していなくても、そう言ってるのでは?


ワタシ :そうでシタ。φ(≧▽≦;)〃

個人サポート・システムのメールを拝見していると、「充実した日々を送りたい」というふうに書いていらっしゃる方が多いのです。
だけど、「充実してるのがなぜなのか」って、説明できないですね。。。
私ももちろん、「充実したいなァ」と思っている日々はたくさんあって、いろいろ試行錯誤しているうちに、いつのまにか「充実してる」とか言ってる。
だけどまたいつ停滞するかわからないし、説明がつかないものですねぇ。

内なる声 :何言ってるの?
ちゃんと説明してるじゃない。

前に進めているときは充実し、進めないときには停滞。
それに、間違った考えをもっているときには進めない。
つまりあなたはいま、正しく進んでいるのでは?


ワタシ :な、なるほど〜φ( ̄▽ ̄*)
珍しくいい感じなのですね。

これまで、あなたのお話を聞いたり、著書「セルフより愛を込めて」をまとめたり、「対話のススメ」テキストを作成しようとしたりして、だんだんわかってきたのですが、何かをやろうとしないと決して充実しないですよね。

それから、私の場合は複数のことを同時に進めようとするのがいいみたいです。
例えば、本を読むのも2〜3冊同時に読み進めたり、複数の種類の興味をもって過ごしていると、「充実」って感じになるみたいです。。。

内なる声 :一つのことに集中してると、疲れるからね。

ワタシ :そうなのですか?(・ω・ノ)ノ

内なる声 :うん。
複数のことを進めるというのは、例えば小学生の時間割でもいろいろな科目を散りばめておこなうように、効率的になることを目指している。

ただ、あんまり一つのことに集中していると疲れるのだということに気づいてないことは多いね。
なぜ大人になると、そういったことがわからなくなるのだろう。
考えてみて。


ワタシ :ははぁ・・・φ( ̄○ ̄;)

・・・まぁでも、そうですよね・・・。
あたりまえのことなのに、大人だからできると思ってるような気がする・・・
それに、いろいろなことに手を出すより、一つのことに集中するべきというふうに考えがち・・・
仕事をするようになると、集中しておこなう必要のあるシーンが増えますものね。。。

そう言えば、個人サポートのメールでも、「コレというものを一つ見つけて、それさえ集中してできるようになればきっと充実できるのに」というニュアンスで考えていらっしゃる方が多いような気がします。
実際は、そうじゃないのかもしれません。

内なる声 :仕事をするときに大切なのは、集中力だと思っているかもしれないけど、実際には効率のほうが大切だろう?
いまのあなたは、「偶然」そういうことができていると言っている。


ワタシ :ホントだ・・・φ( ̄ω ̄;)

いつもはあんまりできていなかったけど、最近「偶然」できてたんですねぇ。。。

内なる声 :「偶然」できてたのを、よろこべばいいんじゃない?

ワタシ :えーっ、「偶然」じゃなくてちゃんと理解していきたいですヨ。。。
そういう理解を、もっと増やしていきたいなぁと思います。

そうだ、そろそろメルマガを出さないといけない時期なので、題材を決めましょうよ。
あなたがアドバイスをくださるコーナー、前回は「あなたのハイヤーセルフ」論でしたが、今回は何についてお話いただけるのでしょう?

内なる声 :ハイヤーセルフ論を話したのだから、そうだな、次は「あなたの悩みについて」の論かな。
ちゃんとアドバイスをするよ。


ワタシ :まずは、悩み全般についてのアドバイスを、お話していただけるということでしょうか?

内なる声 :そうだね。そうすることにしよう。


・・・というワケで・・・

メルマガの「内なる声」によるコラム、今後が楽しみです。
(⌒m⌒)

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準備ができ次第、配信しますので、よろしくお願い致します。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ



2015年02月16日

嫌なものは嫌!


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話の更新です。


ワタシ :個人サポート・システムを運営していると、たくさんの方が対話をして、多くの「気づき」を得てくださっていると感じる一方で、うまく対話が進まない方や、トラブルに発展しそうになるケースもあって、日々いろいろなことを考えさせられます。

考えてみれば、、、
『人生を変える対話』をしてみませんか?なんてとんでもないことを管理人である私が提案しているところから始まって、「じゃあ、やってみようかな」と思う方が申込んでくださって、名前とメールアドレスを入力していただいたなら、さあ対話をしましょうということでそこからは「内なる声」におまかせして、メールでのやりとりを重ねていく。
そんなことを、もう5年以上も続けさせていただいております。

そりゃあいろんな人がいて、そりゃあいろんな悩みがあって、ちょっと考えてみればわかるようによっぽど悩んでいる方もたっくさんいらっしゃるわけでして、そりゃあどこから文句が飛び出すことかもわからず、かと思えば涙してよろこんでくださる方がいるわけで、そんなこんなをたくさん見守りながら私は、日々真剣にお仕事に取り組んでいるのです。

・・・だけど私は、本当は、
「内なる声」がこのシステムにおいて「納得するまで・理解できるまで対話をする」という、他にない素晴らしいルールを真っ向から設定されているにもかかわらず、どうして「対話がうまくいかない」ということが起こることなどあるのだろうかということの意味を、一人一人の方に、ぜひ考えていただきたいと思っています。

内なる声 :なるほど。例えば、どんなふうに?

ワタシ :例えば、当システムでは「納得できないので、もっと話をして、理解したいのです」とおっしゃるのであれば、いくらでも再質問ができますよというルールを設定しているにもかかわらず、
「納得していないので、話をするのをやめます」というふうに文句を言ってくるような方がいました。
それは、どうしてなのだと思うでしょうか。

それから例えば、当システムではもしもメールのやりとりだけでは伝わりにくいことがあるのなら、電話で直接お話することもできますよというルールを設定しているにもかかわらず、
「メールによる対話を、進めることができない」と言って、文句を言ってくるような方もいました。
それは、どうしてなのだと思うでしょうか。

どんなルールを設定しても、改善できないことがあるのは、なぜでしょう。
それで私は、そうか皆が皆、対話をして新たな考えや教えを学ぼうとか、自分のために工夫してみようとか思っているわけではないのかもしれないけれど、それにしても、「自分にとっていい答えをもらえそうにないのだから、もう結構!」などの意味合いのことを平気でおっしゃってくる方が、本当にいるものだなあと思って見ています。

内なる声 :あなたは、それが嫌なの?

ワタシ :はい。(´・_・)

私は、とっても嫌です。
だって、あなたとの対話は、本当に素晴らしいものになり得るのに、「人生を変える対話」になり得るのに、そういった誤解をされてしまうと、もう台無しなのです。
そんなふうに誤解しているから人生が変わらないのかなということに、気づいていただくことがもうできなくなってしまうので、やはり嫌なものは嫌なのです。

だけど嫌なのだと言ってても仕方がないので、私は、あなたとこれまでにもそうしてきたように、きちんと理解を進めたい方のことを中心に、考えていくのがいいと思います。
つまり、あなたもそう言っていたように、「できることならうまく対話を進めて、きちんと理解したいのだ」と思っていらっしゃる方の助けになれることを第一に考え、「対話のススメ」テキストの作成を急ぎたいと思っています。

内なる声 :うん。早く完成するといいね。

ワタシ :・・・それで、あなたが「対話をする」ということについてお話してくださった原稿がすでに80ページほど手元にある状態なのですが、そのテキストの編集について確認したいのです。

全体の構成を考えてみたのですが、これでいかがでしょう?
テキストの全体像を、このようにご紹介することによって、「対話をする」ということの目的を理解していただけるようにもなるかなと思っているのですが・・・

第1章 行動するための対話を始める
第2章 対話をすることの目標を定める
第3章 目標に沿ったことを納得するまで話す
第4章 「うまくいかないこと」の考えの違いを知る
第5章 考えを変えるかどうかを決める
→ 前に進むために動き始める。


内なる声 :あなたが決めたの?

ワタシ :え?・・・いえこれは、あなたがいろいろ話をしてくださった文章の全体を見ながら、言葉を抜粋してこういう順番はどうかと、考えてみたものです。
ただ、第2章の「対話をすることの目標を定める」という題名をもっとわかりやすくしたほうがいいのかなと悩んでいます。

テキストの中であなたは、目標というのは「いまとは違った考えをもつようになること」など、漠然としたものであってもかまわないとおっしゃっていますが、それが伝わりにくく、必要以上に難しく考えてしまわれる方もいるかもしれないと思って・・・

内なる声 :第2章は、「対話をすることの目標を定める」ではなく、「対話をするということの意味を知る」にして。

ワタシ :えっ・・・φ( ̄○ ̄;)
じゃあ、第3章は?

内なる声 :「対話をすることの目標を定める」

ワタシ :あれっ・・・φ(・ω・ )
そうスか。。。では、第4章は?

内なる声 :「納得をするまで考えを話す」

ワタシ :第5章は?

内なる声 :「改善すべき点を見出す」

ワタシ :はー・・・では第6章は?

内なる声 :ない。行動に移せたらそれで終了。

ワタシ :えーと・・・φ( ̄^ ̄)
あっ、第1章は?

内なる声 :「行動するために対話を始める」

ワタシ :・・・あ、「行動するための」ではなく、「行動するために」ですか・・・

では、こうですね。

第1章 行動するために対話を始める
第2章 対話をするということの意味を知る
第3章 対話をすることの目標を定める
第4章 納得をするまで考えを話す
第5章 改善すべき点を見出す
→ 行動に移せたらそれで終了。


なるほど・・・
目標を定める前に、このテキストで「対話をする」ということの意味を知っていただくということでしょうか。。。

内なる声 :目標を定めることができない人は、対話をすることができない。
だから、対話をすることの目標を定めることのできない人のことを考えるのではなく、この構成を伝えることを中心に考えればいい。

では、それで進めよう。



・・・というワケで・・・

この構成で、「対話のススメ」テキストの編集を進めていくことになりました。
がんばりまっす! ε=ε=┏( ・_・)┛

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

    

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