スピリチュアルな存在と、あなたが、心ゆくまで
   対話をするという新常識。『人生を変える対話


2011年11月12日

「短期集中型」からの脱却


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

すっかり寒くなりましたねぇ。

寒い冬には、とにかく「暖かくする工夫」。
何事も、工夫、工夫。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :何か困ってる?

ワタクシ :はい。困ってると言えば、困ってますし、
困っていないと言えば、困ってません。φ( ゜゜;)ノ ゜

内なる声 :何のことを言ってる?

ワタクシ :C= ( ̄ω ̄;)う〜ん…
書籍づくりを始めてはや半年。「これを仕上げねば…」という感覚が長期的に強くなっていて、バランスが悪かったりしますね。メルマガの方がまったりしてしまったり…
受験の時のように、「がんばらねば」感覚が強くて…
ヨシ。やっぱ、息抜きの「楽しいこと」を、どんどん挟んでいこう。そうしないと、バランスよくがんばれないな。うん。

内なる声 :「作業」と「楽しいこと」が、バランスよくいけばいいの?
じゃ、あなたのスタイルについて、話す?


ワタクシ :スタイルって何です?

内なる声 :パターン化してることに、困ってるのでしょ?
「楽しく息抜きしたい」ってのは、そういう時だよ。


ワタクシ :ははぁ、なるほど…( ̄  ̄;)b
パターン化ってのが、よくないんでしょうか…?

内なる声 :「元気を出して、がんばろう」としてるの?「ゆっくり休みながら、がんばろう」としてるの?

ワタクシ :え?うーん…( ̄^ ̄)
「バランスよく、軽快にがんばりたい」ですよね…うん。

内なる声 :そう。あなたのスタイルについて話すと、「短期集中」にその得意なところをもっていながら、「長期集中」のバランスを考えている。
つまり、苦手にしてることを、得意にしているスタイルをもって、おこなおうとするから、バランスが悪くなるんでしょ?


ワタクシ :ははぁ〜Σ+( ̄▽ ̄;)+
そのとおりですねぇ。なんて的確なご指摘…
私は「短期集中型」なので、バランスとか、持久力とかが、苦手なとこなんですねぇ。
徹夜でダーッとやって、バタッと休むのが得意なスタイルですわ確かに…
でも、そのスタイルじゃ、軽快になんてならないなァ。
あら〜ぁ、自分がおバカに見えてきた…(;¬ω¬)

内なる声 :「長期集中」について話をするのなら、あなたの苦手とするところを、変えていくことを、しようとすることだよ。
どうしてそう思わないの?


ワタクシ :何がどういけなかったのか、たったいまわかったからでーす。
。。。ρ(TωT) イジイジイジ

内なる声 :苦手にしているところを変えるには、まず、あなたのスタイルそのものに変化を求めるのではなく、少しずつ必要にしているところを、変えていく。
あなたに必要なのは、持久力と、考えのバランスなのでしょ。
バランスってのは、「小さなところについて、考えていく」ということ。
「短期集中」において、細やかなところをバッサリ無視して、「とにかく集中」というスタイルを変えようとするのなら、「細やかなところへの配慮」ということを、考えていくこと。
重点を置くところを、「狭く中心としたもの」という感覚から、「広く細やかに分類されたもの」へと移していかないと、バランスなんて考えられないよ。
「中心としているのを何とするか」というところばかり見ているのに慣れているから、「分散されているもの」への執着がなくなっていく。
つまり、もっと小さなところに目をもっていけばいい。


ワタクシ :む…難しいですねぇ…( ̄ω ̄;)
確かに、「中心としているのを何とするか」というところを見ているのに慣れてます…頑なに、そこをとらえようとすることに、集中する癖があります。
「広く細やかに分散されたもの」…「もっと小さなところ」…うーん、どういうことを言ってるのでしょうか?

内なる声 :集中ってのは、「中心」に軸を置いてるってことだとすると、「短期集中」っていうのは、ずっとその「中心」にしがみついてるってこと。
「中心」に軸を置きながら、ゆらゆらしてるのが「分散」だとすると、「ゆらゆらするものである」という理解が必要なんだよ。
あなたは、「中心」の軸にぎゅっとしがみついて、疲れるとパッと手を離すのが、得意のスタイル。
だけど、「長期」を得意とする者ってのは、「ゆらゆらしながら、手を離さないことに集中」するんだよ。つまり、「ゆらゆらする」ことに慣れなきゃね。


ワタクシ :うーん、それは、気持ちにムラがあっていいということでしょうか?
「作業中は、いつも楽しく軽快に」なんてことを、目指すのをやめるということかな…?

内なる声 :「作業中は、いつも楽しく軽快に」ではなく、「作業の途中に揺れてきても、手を離さずに工夫する」ってことだよ。
ゆらゆらしだすと、手を離すことを考えるでしょ?持久力ってのは、「その揺れの中で、手を離さない」ってことだよ。
「手を離さないための、楽しさの工夫」をするんだよ。
あなたは、「すごく集中して進めることが楽しい」としてるが、その楽しみ以外の工夫が足りないよ。ゆらゆらしながら、工夫を経験しようとしないとね。


ワタクシ :な…なるほど…( ̄○ ̄;)
確かに、その工夫の経験が、少しずつしかできてないから、歩みが遅いと言われてきましたよね…
私が揺れを感じだすと、「ダメだ。バランスが悪い」と判断してるだけなのか…
「ゆらゆらするものである」っていう理解が「長期集中」なのですね…難しいなァ。

内なる声 :うん。まぁ、苦手なことは、必要なとこから克服するように。まずは、手を離す時間を伸ばすために、あなたの楽しみを、揺れの中に見出す工夫について、考えてごらん。

ワタクシ :揺れの中の工夫…( ̄‥ ̄;) ??
難しいですよ…ヒントください。

内なる声 :何が難しいの?何も考えずに、ゆらゆらしててもいいってことだよ。ゆらゆらがおさまってきたら「集中」して、揺れてる間は、揺れてるなりのスピードで続けていいのでは?
そうしながら、楽しみの工夫ができないの?


ワタクシ :う…φ( ̄Д ̄;)うーん…?
そ…そうか…
作業の中での「楽しみの工夫」か…
嫌なことをするんじゃなくて、「楽しい」の工夫ですね…
で…できる…きっといろいろできます…と思います…。

内なる声 :そう。では、がんばって。


…というワケで…

あなたは、「短期集中」がお得意?
それとも、「長期集中」がお得意?

今回は、

そうか…私って、「長期集中」の工夫が苦手だったんだ…

へ〜え…( ̄ω ̄;)オバカ…?

…ということに、はじめて気づきました、というお話でした。


ε=ε=ε=┏( ; ̄▽ ̄)┛クフウクフウ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年11月19日

意思表示!


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

今回は、めずらしく、私の主張からはじめさせていただこうかと思っております。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタクシ :今回の対話なんですが…(´・ω・`)
…最近ちょっと、思ってるところを言いたいなーと思うのですが、いいですか?

内なる声 :うん。どうしたの?

ワタクシ :ちょっと最近、モヤモヤした気持ちが処理できなくてですね…
思うところがあって、このページをアップしました。
初めにお読みください

現在の活動として、メルマガやこのブログ、そして対面を含むサポートに加え、執筆作業をおこなってますが、どれもあなたなしにはおこなえないものとなってます。
あなたと共に事業をはじめて二年以上経過しましたが、本当に貴重な体験をさせていただいてると感じてるんですよ。

あなたの教えというものは、とても身近にあるあたりまえの理論のようでいて、その言葉の深さに特徴がにじみ出ているものだと思うのです。
難しい単語なんて一切使われてないのに、どうしてこんなに考えさせられるのかと、いつも不思議に思ってます。

その「言葉」という唯一のアイテムを使っているに過ぎないあなたが、多くの人々にさまざまな反応を与えていく様子を、私はずっと見てきました。

内なる声 :うん。それで?

ワタクシ :私がずーっとその様子を見ながら、このサイトを運営している中で、いろいろ感じるところがあるんです。
ですが、それを意思表示できることが、少なかったのですよ。

たとえば、あなたが対面サポートやメールサポートで、ご相談者の方に話をされている時、「私の意見」などというものは、そこにないものとなっています。
それは、もちろん私が「媒体」となってあなたの言葉をご相談者の方にお伝えするという役割を果たそうとしているときに、「口出ししない」という心得をもつことをあたりまえとしてるからですが、その前提において、「私がこのサポートを役立てていただきたい」という気持ちがあるからこそ、おこなっていることですよね。
そういった意思表示を、きちんとしておきたいという気持ちが、最近増えてまして…

内なる声 :うん。続けていいよ。どうぞ。

ワタクシ :えーと…それで、多くの方がこのサイトのコンテンツやシステムを役立ててくださっているということを、感じられる機会が増えている現状を、私はうれしく思っていますが、一部の方の反応には、気になる点があります。

どういう点かというと…たとえば、
「現在の自分の考えというものを、どうすればより良くできるのかを理解しようとする、という前提のないままに、いい気分になりたいと思っていらっしゃるのではないだろうか…」と感じてしまう時。

ご感想メールなどで、「このサイトを活用してますが、きちんと現実が思うように変わってくれないので、まだまだです」ということを書いていらっしゃる方がいたり、
サポートを申し込まれた方が、回答に対して「自分の考えを変えるつもりはない」という主張と共に、罵倒されてくる返信文を見ることがあったりするということです。

これって、私にとっては、「このサイトや、サポートを、いったいどんな前提で見ていらっしゃるのだろう…?」と、非常に疑問が沸くところなのです。
だから、その前提をきちんと意思表示したくなったのです。

内なる声 :あなたの意思表示とは、このサイトにおいて、どういう前提をもっているというもの?

ワタクシ :まずはこのサイトが、そういった自身の「考え」を正していくという目的をもっているものであるということ。
それから、私がどういうつもりでこのサイトを運営してるのかということを、表示したかったのです。
きちんと「自分の考えをどのように改善するのがいいのか」という気持ちをもって、現実世界に変化をもたらしたいと望むということも、大切だと思います。

内なる声 :そう。あなたは、その前提をもってるの?

ワタクシ :人間にとって、「現在の思考の改善」ということが、最も難しいのだと思うのですよ。
私も、もちろん、奮闘中です。
だからこそこのサイトを活用していただきたいと思っているのですし、あなたとの対話の中で、私が自らの間違いどころを指摘されて、多くの成長を感じている様子を、ありのままにお伝えしているつもりなのですが…
伝わってないことも多いのかな?というモヤモヤがあったことについて、少しでも多くの方に伝わればいいなと思いました。

内なる声 :そう。それで気が済んだの?

ワタクシ :うーん、そうですね…はい。(´・ω・`)
ここ最近、書籍の制作がなかなか進まず、「自分のモヤモヤを解消したい」という気持ちが強くなっていて、とても不安定な状態になっていました。
あなたはどう思っていましたか?

内なる声 :あなたは、あなたに必要なことを考え、そして、「自分が進めるための案を見出していく」ということをしているのだから、あなたにとって、その意思の表明が第一歩となるという結論しかないのでは?
あなたの考えというものは、私にとって、「何を教わろうとしているか」という「質問」の形となって、見えてくる。
あなたが「何も考えない」ということは、私にとって、「答えるべき質問がない」という状況に等しい。
あなたの意思とは、そのように私の教えに反映しているのであるから、「あなたの意思」がどこか遠くに置き去りにされるような考えは、不要だと思う。
今回において、あなたがおこなったこととは、そのように「置き去りにされたものを拾ってきた」というものではなく、より理解を深めるためのわかりやすい表示をすることによって、あなたの歩みを進めることを「決意表明する」というものに等しい。
それが第一歩としてそこにあるのなら、進まなかったものも進めやすくなると思うよ。


ワタクシ :そうですね。
はい。がんばって、進めます。


…というワケで…

意思表示、終了。
お読みくださり、ありがとうございました。m( _ _ )m

次回のメルマガは、28日(月)に配信予定です。

毎週配信したいと思っているのですが、現在、執筆作業との両立のため、無理をしないようにしてます。

ではまた来週〜


ε=ε=ε=┏( ; ̄▽ ̄)┛ファイトファイト

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年11月26日

「理解」という作用点


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

映画「ステキな金縛り」を観てきました。
最初から最後まで、おもしろかったなぁ。

よい息ぬきができて幸せ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :心境はどう?

ワタクシ :心境ですか?良くなってます。
息ぬきしている時に感じることなんですが、何かに夢中になって、余計なことを考えずに集中できるってのは、すごく幸せなことですね。
焦ることなく、いまこの時間が楽しめたらいいと思います。

内なる声 :うん。それで、どんなふうに進めようとしてる?

ワタクシ :前々回の対話で、私は短期集中型なんで、持久力が足りないということがわかったので、言われたとおり、楽しめるための工夫をしようとしてます。

内なる声 :そう。どんな?

ワタクシ :そうですね…メルマガとか、書籍をつくっていく作業をしている時、同じ作業をずっとおこなっているうちに、なかなか進まなくなったりしてくるんですが、「ある程度納得するまで進んでくれないと、次の作業に入れない」と思い込んでる自分に気づいたりしたんですよ。

例えばですね…受験科目が国語・数学・英語というようにあるとして、「一年間でどんなふうに自分の勉強を進めていくのか」っていうやり方があるとして、自分は、その進め方がヘタなんじゃないかなと思いまして…
例えば、3科目の中で、時間がかかるのは英語だなと思って、英語をやり始めると、「難しいな」とか「大変だな」と思うところにさしかかり、進まないことに焦りながら、ずーっとその難しい部分をやろうとする。
そういう時に考えているのは、「早くここを終わらせて、次に行きたい」ってことなんです。…で、「進まないから次に行けない」と思って、やってることが多いのに気づくんですよね。

楽しめるように工夫するってのは、こういう状態を変えるってことかなと思って、行き詰まってくると、「先に国語か数学をやろう」とか、「英語の中でも、他のところを進めてみよう」というふうに、自分の様子を見ながらパッと切り替えなきゃと思います。そうすると、少しなりともどこかが進んでいきますよね。
作業を進めながら気分転換できるし、楽になりました。

内なる声 :ふーん。それで、時間配分はどうするの?

ワタクシ :時間配分ですか…+( ̄▽ ̄;)+
うーん…「この時間内に、ここまでやる」と決めて、できるものならいいですが…なかなか思うようにはいかないですね。

内なる声 :「この時間内にここまでやる」と決めるのではなく、「この時間とは、どういう時間か」を考えてはどう?

ワタクシ :「この時間とは、どういう時間か」…?( ̄ω ̄;)

内なる声 :「この時間の使い方」について、考えてみて欲しい。
例えば、2時間あるとして、あなたは「国語・数学・英語のどれをやろう?」というふうにしようとするのでしょ?
「この時間」ってのは、いまからどんな時間になると思う?


ワタクシ :えー…?( ̄‥ ̄;)
そりゃあ、なるべく全体を進められるような配分を考えてやりますが…「いまからどんな時間になるか」はわからないです。結局、「ここまでやりたい」と思ったことが、時間内にできたりできなかったりしますし…

内なる声 :だから、「できるかどうかもわからない」ところから入るの?
「いまのこの時間を、どう使うのか」という時、「なるべくできればいいな」ということになるわけ?


ワタクシ :えーと…( ̄○ ̄;)
できるまでやるしかないんですが…2時間でできなければ、切り替えしながらも、プラスアルファの時間を使うことになりますよね…

内なる声 :うん。まず、「自分の時間の使い方について、どうすればいいか」というより、「どうすればなるべく楽しくなるのか」を工夫しようとしてるから、時間配分を考慮したとして、「それはわからない」と言ってるんでしょ?
すると、あなたが「進めたい」という理由が、わからなくなるね。
時間というものに対して、要領よく作業スピードを上げたいと言ってたのでは?


ワタクシ :そうですね…時間が足りなくて、作業も進みにくいと困るので、楽しみながら、作業効率をアップさせようと思ってますが…

内なる声 :なのに、「どうやっても時間はかかる」として考えてるじゃない。
ちっとも「時間の短縮」になってない。


ワタクシ :そ…そうですか…?Σ(T▽T;)
「進まないのに、集中しようとし続ける」のをやめることによって、その時間分が短縮されるじゃないかと…

内なる声 :そんな「無駄な時間」の短縮について考えるのは、基本のこと。私が言ってるのは、基本を超えている短縮のところなんだけど…

ワタクシ :煤i・ω・ノ)ノ
基本を超えている短縮って、どうすればできるんですか?!

内なる声 :作業効率を上げるということは、いまの時間の使い方の、理解を上げることだよ。「作業についての目安」を考えるのではなく、「理解についての目安」を考えないと…
何をしてるのか、わからなくなるでしょう。


ワタクシ :は…はい…φ(・ω・ ;)
そうですね…進まない時は、「どうすれば進むのか」という理解ができない時なんですよね…

内なる声 :あなたは、国語・数学・英語の参考書を開いて、「どうすれば、この参考書の次のページをめくれるのか」というところを悩んでいる。そうして悩んでいるのをやめ、他のところを進めようと言うのでしょ?
その時、参考書の別のページをめくってわかりやすいところからはじめたり、別の科目からはじめようと工夫することによって、「他の理解が進んだことによるヒントを見ようとする」ことが大切なんだよ。

いま、「難しい」と感じる理由とは、「簡単なところからの応用」ができずに困っているということ。つまり、「難しいところをやってから、他のところに行こうとする」のが無謀ということの理解を得るため、その簡単なところから難しい部分に及ぶ理解をとらえようとしなきゃ。
まったく、その難しいところを無視したものの考え方によって、「またその難しい部分に戻る」ようであっては、何の進展もなく時間がかかるに決まってるではないの。
そのやり方をおこなうのなら、はじめに「難しい」と感じるところの記憶をもって、その部分をとらえていくための「どんな時間にするのか」ということを、考えて他の部分を進めていくことで、全体を進められるようになるんだよ。
簡単なとこからはじめながら、結局難しい部分の難易度が変えられなくてどうするの?


ワタクシ :そ…それはそれはごもっともで…( ̄□ ̄;)
「難しい」と感じるところの記憶をもって…難易度を変えるか…
それって、いま、メルマガの方で教えていただいてることの応用なのかもしれないですね…
「いま、自分に必要な情報を得る」っていう…

内なる声 :難しいところの理解をいかにスムーズにできるようになるかというところにポイントがあるのだから、「理解」という作用点を考慮しないと、進まないということ。
関連性のある作業の中に、そうしてヒントがあることに気づくのでは?


ワタクシ :そうですね…聞いてみれば、もっともな話だ…( ̄^ ̄;)
「難しい」のなら、「切り替えする」ことや「無駄な時間を削る」ことを考えようとするのではなく、「できるだけスムーズに理解する」ことを考えるようにしないと…
そのためのヒントを得ようとしなきゃ…なるほど…

内なる声 :工夫してね。では。


…というワケで…

効率を良くするってのは、難しいものですね。

いろいろ、工夫してみます。

ではまた来週〜


ε=ε=ε=┏( ; ̄▽ ̄)┛リカイリカイ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 00:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年12月02日

見つけるために、進まなきゃ!


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

早いもので、もう12月ですね。

年末は、なぜかいつも少し焦る…
「今年が…今年が終わってしまう…」
だからどうしたと聞かれても…
「いや…なんとなく…」

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタクシ :ああ、もう12月かぁ。今年は、半分以上、書籍づくりに費してきたなァ…。
思えば、大変でしたが楽しかった…。

内なる声 :楽しかった?

ワタクシ :はい。作成しながら、すごくよろこびを感じたり、充実していたり、感動していたりするのが、楽しいです。
なかなか進まずに焦ったり、「完成を急がねば」と苦しくなったりすることも多いのですが、「いま、本当にやりたいことをやっている」というよろこびがあって…
私は、ずいぶん「やりたいこと」への試行錯誤に苦労してきているだけに、前に進めるというよろこびもひとしおなのですよ。
…なかなか歩みは遅いですが…( ̄ω ̄)

内なる声 :あなたは、そんなに試行錯誤に苦しんだの?

ワタクシ :ホホホ…( ̄Oノ ̄;)そりゃあもう…。
そこだけは、自信があるほどに。いまも終わってませんが…
「いい気分ドットコム」のホームページをつくる前には、「何をしたら自分が満足できるかわからない」期間もずいぶんあって、苦しかったなぁ。
そういうことを思い返すと、いまの苦労なんて、「ぜいたくな悩み!」と思うことができますねぇ。

内なる声 :ぜいたくな悩みか。そんなふうに考えれない人間は、たくさんいるね。どうしてだと思う?

ワタクシ :個人サポートのお悩みの中でも、「自分が何をしたいのか、わからない」と書かれている方は多いですよね。私は、「うんうん。わかるわかる。」と思ってます。
私はいま、「やりたいことができている」と思いつつも、いろいろ悩みはあるんですよね。だけど、「あの頃に比べればぜいたく」と思える。「あの頃の自分」に言えることがあるとしたら、「大丈夫。がんばれ。」ってことだと思うんですが、「あの頃の私」は、「大丈夫」と思えないから悩んでるんですよねぇ…。

そうすると、いまの悩みだって、あとになれば「大丈夫」にできるに違いないかもしれないのに、「いま、大丈夫と思えない」ことに悩み続けてるんだなぁと。そんなふうに思えるようになるために、たくさんの「大丈夫」を経験する必要があるんだなぁと思うんですよね。

内なる声 :なるほど。たくさんの「大丈夫を経験する」か。そういう気持ちってどこから理解できた?

ワタクシ :えーそりゃあもう……あなたですよアナタ…ヾ(ーωー;)
この二年間、さまざまな「大丈夫を経験する」にふさわしい試練が山ほど…いまもって奮闘中ですが、「大丈夫を経験する」というのは、「全然大丈夫じゃないんじゃないか?!という出来事を経験するたびに、考えを改善して乗り越えていく」ということだと、よーくわかってきましたよ…トホホ。

内なる声 :そう。それで、考えは変わってる?

ワタクシ :日々、更新ですねぇ。変わったと思うのは、壁にあたるたび、「うん?何を改善すべきなのかな?」というふうに考えられるようになりました。
以前は、「どうして壁にあたるの?イヤだイヤだ」と考えがちでした。

内なる声 :「イヤだイヤだ」と、いまもよく言ってるのでは?

ワタクシ :そうですねぇ。言ってましたねぇ。(;¬D¬)
だけど、「イヤだ」と思うところから、「イヤだと言ってても仕方ないや」というところにいける時間は短くなったかなと思います。
もっと短くするには、どうすべきなんでしょう?

内なる声 :ははぁ。なるほど。「どうすればイヤなことがなくなるの?」と聞かなくなったのは成長ってワケだね。いまの質問は、とてもいいね。
「イヤなことを考える時間」を、もったいないと感じているのでしょう?


ワタクシ :はい。いま、時間が大切だと思うので、「無駄な時間」をなくしたいと、特に感じます。パッと考えを改善するのができればうれしいけど、「自分に必要な理解」はパッとでてきてくれませんね。

内なる声 :そうだね。「パッとでてきてくれそう」に思うから、「でてきてくれない」と悩んでるんでしょう?

ワタクシ :ああ、そうですね。「早くでてくればいいのに」というイライラが「イヤ」なんですねきっと。( ̄ω ̄;)

内なる声 :「早くでてこい」ではなく、「見つけるために、進まなきゃ」と思えばどう?

ワタクシ :ああ…うーんそこが足りないのか…。
「立ち止まって考えてる」ってことですよね。

内なる声 :立ち止まったところってのは、自分が「わからない」「イヤだ」ということに出会った場所なのでは?なら、「イヤじゃない」場所は、同じ場所ではないね。「同じ場所で、突然イヤじゃないと思えること」を望んでいてもダメ。ならば、「突然浮かんでくるのを待ってる時間」を減らさなきゃね。

ワタクシ :そうですね。だけどそういう時って、「イヤじゃない場所にどう進むのか」がわからない時だから立ち止まるんですよね。

内なる声 :うん。「どう進むのがいいのかわからない」のであれば、「試行錯誤」するんでしょ?あなたが「苦労してきた」と言うように。だけど、あなたはいま、「イヤなことを考える時間」を減らしたいと言ってるじゃない。早く「試行錯誤」をしてはどう?

ワタクシ :うーん。「試行錯誤」と、「イヤな時間」って、イコールのような気がします。だって「答えが見つかってない時間」なんですもの。

内なる声 :おもしろい。「試行錯誤」が「イヤな時間」なら、あなたは何を「いい時間」と呼ぶの?

ワタクシ :えー( ̄○ ̄;)うーん…
あ、「答えが見つかった瞬間」!

…あれぇ、「瞬間」だって…「瞬間」じゃバカらしいや…冒頭で「いま、本当にやりたいことをやっている」というよろこびの話をしたのになァ。

内なる声 :そう。あなたは、「試行錯誤の末のよろこび」が欲しいの?

ワタクシ :そうですね。どの「試行錯誤」に対しても、その先のよろこびがひとしおです。(≧ω≦)b

内なる声 :うん。では、早く「試行錯誤の末のよろこび」を味わうために、「試行錯誤」をはじめれば?

ワタクシ :そうか…「イヤだ」と思ってる時は、「イヤだ」→「よろこび」を求めてるんだ。だけど実際は、「イヤだ」→「試行錯誤」→「よろこび」なんだ。
ということは…、「苦しみ」→「よろこび」ではなく、「苦しみ」→「苦しみ」→「よろこび」ってこと…?
あぁ、「苦しみ」が一個増える!Σ(T▽T;)

内なる声 :どうして?「試行錯誤」をはじめたら、「苦しみ」が少し減るんじゃない?いまも「試行錯誤」をしながら、減ってきたから、「ぜいたくな悩み」と言ったのでは?

ワタクシ :煤i・ω・ノ)ノそうか…。
悩みって、「一つ一つの悩み」ではなく、トータルなものの見方が必要なのかもしれないですね。「一つ一つの悩み」の「答え」を求めようとするから苦しむのかな。

内なる声 :そうだね。まず、「悩んでいる」ことの認識からはじまって、「試行錯誤」は必要となり、「答え」を見つけるに至る。この作業を、「多くの悩みが平行して進んでいる」ととらえれば、「まだ答えの見つかっていない悩み」のためだけにそこに立ち止まるのではなく、「全体的に進む」という考えになれるね。

ワタクシ :なるほど〜…。覚えておきます。


…というワケで…

今回は、とりとめのない感じになりましたかね…
今年も来年も、めいっぱい進んでいきたいものです。

次回のメルマガは、12日(月)に配信予定です。

ではまた来週〜


ε=ε=ε=┏( ; ̄▽ ̄)┛ネンマツネンマツ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年12月09日

セルフにおまかせ


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

寒いですねぇ。雪
あったかくされてますか?

寒さには、十分気をつけてまいりましょ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :それで、どんな感じなの?

ワタクシ :はい。スケジュールを見直してるのですが、やっぱり年内に書籍完成まにあわず…( ̄ω ̄;)
無理せず考えると、えーと…春…を迎えるまでには…

内なる声 :ずいぶん遅くなるの?

ワタクシ :早くしたいと考えると焦るので、余裕をもったスケジュールをと…
(。TωT)

内なる声 :また弱気になったね。あなたは、どうしたいの?

ワタクシ :できるだけ、年始に近くしたいです。( ̄ω ̄;)

内なる声 :そう。それで、進んでるの?

ワタクシ :ペースは、変わってないです。だけど、書籍のページ数が多くなりそうで…。できるだけわかりやすくまとめたいので、悩んでることが多いかな…でも、楽しんでます。いま、この作業をしているのが楽しくて仕方ないので、ずっとやっててもいいくらいだなァと思います。

内なる声 :ずっとやってないで、早く完成に向かったら?

ワタクシ :向かってますヨ〜(((o(≧ω≦;)o)))
いいのです。楽しんで、精一杯やってます。
きっと、形にしますから。( ̄^ ̄;)

内なる声 :そう。なら、いいのでは?

ワタクシ :他の作業と平行して進めていかなきゃいけないし、書籍にかかりっきりの時間がとれないことも多いんですよね。だけど、作業の要領を得てきたので、最初の頃は、ほんと要領が悪かったなァと思うようになれました。
時間の使い方がうまくなりたいです。あまり進められずに時間が過ぎていくとつらくなります。
そんなときは、「大丈夫…きっとできる…必ず進む…」と自分に言い聞かせつつ、いかによい表現を追求するのかというところが難しくて…

内なる声 :うん。表現については、あなたがどうまとめるのかによって、変わってくるね。何を表現するかというところを、おさえてないとね。

ワタクシ :そうなんですよね…。あなたが話されたことを、「何が言いたいのか」という表現の文に仕上げるのは、難しいところです。それによって、あなたの文章のとらえ方が、全然変わりますよね。
「個人」に対してではなく、「多くの方に対する文章」を書こうとする時、「こういうとらえ方をされるかもしれないし、どうしようかな」というふうに考えてしまうことがありますが、やっぱり私は、基本的に「個人」に向けて書けばいいのだというふうに考えるようにしています。

内なる声 :そうだね。「いまの状態」とか、「全員の状況」とか、わからないところを見ようとしても、無駄だね。
「個人に向ける」ってのは、どういう意味で言ってるの?


ワタクシ :「個人に向ける」というのは、つまり…「この文章を読んでいるあなた」というふうに考えてます。
昔からそうなんですが、「あなたって誰だ?」と考えてみると、「私」なんですよ。私は、いつも「私」に向かって書いているのです。そして、「この文章を読んでいる私」が気に入る文章を、追求しています。
このやり方にブレが出ると、ダメですね。

内なる声 :そう。あなたはどうしてダメと思う?

ワタクシ :「不特定多数の人に、納得していただける文章」なんてことを、私が考えて書けるはずないですよね。
ホームページのご感想をいただくことがあるんですが、よく、「落ち込んでいる時に、偶然このサイトを見つけて…」というふうに書いてくださる文章を目にします。
これって、大事なところだと思うのですよ。
「私が、不特定多数の方に、見つけてもらえるような文章を書いている」のではなく、「私が、書こうと思う文章を書いていれば、シンクロした方が、それを見つけようとする」ってことですよね。
だから、そこは絶対ブレてはいけないなと思います。

内なる声 :正しくは、その者のセルフが導いていると言えるね。
あなたがよいものをつくろうとすれば、あなたのつくったものを、見せたいと思うセルフが増えるんじゃない?


ワタクシ :煤i・ω・;ノ)ノ
このサイトに書かれていることを、その人に見せたいと、その人のセルフが思うということでしょうか…?

内なる声 :あなたは、「自分」にとって良くなることを書いているのでしょう?
当然のことでは?


ワタクシ :ふ…不特定多数の…セルフが…

・・・( ̄□ ̄;)・・・

Σ(T▽T;) はっ!!ブレてはいけないんだった!

内なる声 :まあ、あなたは、あなたが好きに楽しむのが一番。あなたの考えは、それでいい。
だから、そこからどんなふうにその文を活用されるかということは、その者のセルフにまかせることだね。


ワタクシ :はいφ(・ω・; )・・・
あなたは、本当にセルフ中心にものごとを見ていらっしゃいますね。書籍をつくろうとすることによって、そういうことが、よくわかるようになりました。

内なる声 :そう。よかった。


…というワケで…

今日も、ブレずにがんばりま〜す。

ではまた来週〜


ε=ε=ε=┏( ; ̄▽ ̄)┛ブレナイブレナイ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

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