「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

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2014年12月23日

来年の抱負をどうぞ


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、今年最後の更新です。


ワタシ :今年も残りわずかになりました。

いや〜今年もいろいろありましたねえ。
何がありましたっけ?

えーとそうそう、お試しプチ相談を開始しましたし。電話による対話も併用できるようになりましたし。
「対話のススメ」テキストに着手しましたし・・・
φ( ̄^ ̄)

内なる声 :いろいろ、着手したの?

ワタシ :ハイ。今年もがんばって着手しました!
s(・`ヘ´・;)ゞ

内なる声 :そう。では、あなたの来年の抱負をどうぞ。

ワタシ :でたっっ煤i・◇・;ノ)ノ

抱負ですかー
うーんうーん・・・(o_ _)o ・・・

ほう‐ふ【抱負】 辞書検索
心の中にいだいている決意や志望。「―を語る」
何かをしようと思って心の中に抱いている思い。



・・・ま、とにかく「対話のススメ」テキストを完成させてですね・・・
個人サポート・システムにきっちり取り入れないといけないワケですよこれが・・・
それで、次のテキストを作成していくかどうかを検討してですね、そこから他にできることがあれば着手してですね・・・

内なる声 :面倒くさい言い方をしてるなぁ。

ワタシ :じゃあ、まだ決まってません。
φ(●`ε´●)oプウ

内なる声 :では、抱負を提案しよう。

来年は、新たな発想をもつ年。

皆も、考えてみて欲しい。
いままでの発想に加え、新たな発想の力をもつ年にしようとしてみて欲しい。

「来年の発想を、いまする」ことはできなくても、そのように抱負を抱くことはできるだろう?


ワタシ :新たな発想ですかー・・・
難しそうですねぇ・・・
φ( ̄◇ ̄;)o

内なる声 :いいえ。

「この頭の中にある発想を変えようとする」と、とらえてみればいい。
いまの頭の中が気に入らないのであれば、他に方法を見出すということ。

新たな発想というのは、「ある」と信じてみないと、「ない」のと変わらないからね。


ワタシ :それは、わかるような気がします。
φ(>ω<o)b

私の場合、個人サポート以外のことも考えてみたりしたいんですよね。。。
いい気分ドットコム」内で、もっと楽しくできることはないかなあとか。
でも、難しそうだし、時間もないし、結局古い発想のまま過ごしてしまいそうになるんですよね。。。

内なる声 :そういうことを考えるのは、実に楽しいことなのに、自分から範囲を狭めていてはいけないよ。

抱負をしっかり確認した?


ワタシ :ハイ! \(⌒▽⌒)/


それでは皆様 exclamation×2

今年も、「内なる声」と私に、たくさんのメールを届けていただきまして、ありがとうございました。
<(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>


メリークリスマスクリスマス&良いお年を!!ぴかぴか(新しい)

来年も、どうぞよろしくお願い致します exclamation×2exclamation×2


ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ


2014年12月17日

「後で考えよう」と決める


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :「対話のススメ」テキストの編集を始めています。

編集にはまだまだ時間がかかりますが、このテキストを、できるだけ多くの方に読んでいただいて、「対話をする」ということの考え方を知っていただけたらいいですねぇ・・・
φ( ̄ω ̄)

内なる声 :あなたは、どう変わったの?

ワタシ :え?うーん・・・
変わったのではなく、「知らなかった」ような気がします。
「対話をする」ということについて、全然理解できていなかったのかもしれないなぁと。。。

内なる声 :それで、どうしたいって?

ワタシ :え?・・・いえ、このテキストを、できるだけ多くの方に、わかりやすく読んでもらうにはどうするのがいいのかというところを、考えているのですが・・・

まず、このテキストは、どうやって配布するのでしたっけ。。。
あなたは、テキストとサポートを同時に申込んでいただくのだとおっしゃってましたよね。
テキストは、郵送でお送りするのですよね。

内なる声 :うん。それでいいと思う。

ワタシ :個人サポート・システムに申込まれていない方は、テキストだけを購入することはできないんでしたっけ。。。
以前のブログで、あなたは「テキストを売る気はない」っておっしゃってましたよね。「これは、サポートの一環だ」と。

内なる声 :そうだね。サポートをする前段階において読んで欲しいからね。

ワタシ :では、例えば、個人サポートをすでに申込まれている方は、後からテキストを購入することもできるのでしょうか?

内なる声 :何を言ってるの?
サポートを申込んだ人には、全員に送ればいいだろう?


ワタシ :えっっ・・・+( ̄▽ ̄;)+

・・・それは、どういう・・・

内なる声 :テキストを同時に申込んでもらって、対話を始めてもらうのが一番いいのだろう?
そうすればどう?


ワタシ :・・・確かに、そうすれば公式ガイドブックなども一緒にお送りすることができますし、わかりやすくて一番いいのかもしれないのですが・・・
そうすると、わからないことが二つでてくるのです。

一つは、テキストのお申込みを、必須にするのがいいのかどうかということ。
もう一つは、テキスト情報料を有料にするのを、やめるかどうかというところなのですが・・・
φ( ̄^ ̄;)

内なる声 :なるほど。
あなたはいま、編集をしながら、どうやってこのテキストを読んでもらうのがいいのかと、そういうことを考えながらやっていると言ってるの?


ワタシ :はい。どうやって・どのタイミングで・料金をどのくらいと考えて・どういう方が読まれるのかを、考えつつ編集をしないといけない段階なのですけど・・・
φ(・ω・ ;)

内なる声 :では聞くけれど、あなたがその編集を終えたとき、答えはおのずと出るのだと思うことはないの?
このテキストを完成させて、どういうふうに配るのかは、後に考えたほうがいいのかもしれないと。


ワタシ :そ、そうスか・・・φ( ̄○ ̄;)

そういうことを、先にきちんと考えておく必要がないのでしょうか。。。

内なる声 :私は、どうしてあなたがそんなふうに考えているのかわからない。
あなたは、自分の言っていることをわかっていない。
物事を進めるときに、「先に何かを決めようとすること」が、必要と思っているらしい。

「後でいくらでも変えることのできること」を、先に決めようとすることが、なぜ必要なのだと思う?


ワタシ :うーん・・・
これは、「後でいくらでも変えることのできること」なのですか?

内なる声 :そうだよ。
長い編集を終えて、「さて、どうやって配ろうかな」と、考える楽しみがあるんじゃないか。


ワタシ :な、なるほど〜・・・φ(*・0・*)!

先に決めることによって、だんだん考え方や、やり方が定まっていくと思っていたのですが・・・違いましたか・・・

内なる声 :違うよ。だってあなたは、より良い改善を求めているんじゃないか。
そういうときに、何かを先に決めてしまおうとすることは、「自分がおこなう範囲を狭くすること」になってしまう。
なぜ「いま、それを考えるのが難しい」と感じるかというと、考えるタイミングを間違っているからなんだよ。

あまりにも広い範囲において考えていることを、少し狭い範囲に絞ろうとすることは必要だが、「どっちでもいいことを、どちらかに決める」のは、必要ないんだよ。
だって、そんなことをしても、また改善したくなることかもしれないだろう?

そういうときには、「後で考えよう」と決めるのが一番。
覚えておくのがいいよ。


ワタシ :そうスか。。。φ( ´ω` )

それにしても、編集作業は、いつもながら疲れますねぇ。
確かに、先が長いですものね。

内なる声 :じゃあ、あなたが編集において感じていることを、また伝えてよ。
それについて、話をすることにしよう。



・・・というワケで、
「考えるタイミング」を正しく認識すると、それは「後のお楽しみ」的なコトにもなってしまうのですねー・・・

対話をすると、いろいろわかって面白いです。
それでは引き続き、「対話のススメ」テキストを編集していきます。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年11月28日

人は、「考え」を変える生き物


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :「対話のススメ」テキストの原稿が80ページ近くなってきました。
そろそろ編集に入ろうと思います。

内なる声 :そう。編集できそう?

ワタシ :ハイ。すっごく面白いお話でした。
φ(≧▽≦)

どのように編集していくかは、これから考えないといけないですが・・・
あなたがおっしゃったように、ここまで聞いてから考えることにして、よかったと思います。
お話を聞いてみて、「対話をする」ということに対しての考え方が、だいぶ変わってきました!

内なる声 :そう。これで対話をしやすくなるかな?

ワタシ :それは、私がわかりやすいように編集しないといけないですね。。。
φ( ̄^ ̄;)

でも最近、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく環境が、以前よりも整いつつあるんじゃないかなと、感じるようになってきたのです。
メールによる対話が進んだ方に、電話による対話を併用していただいたり、最初に「対話のススメ」テキストを配布したりすることによって、より理解を深めていただくことができるのではないかと思うのですが・・・
それでもやはり対話がうまくいかないということは、これからもあるのでしょうか。

内なる声 :あなたは、対話をうまく進めることが必要と思っているの?

ワタシ :私は、対話をしていただくからには、少しでも得るものを多くしていただきたいと思い、いろいろと工夫を重ねています。
それでも、全員がうまく対話をしていらっしゃるというふうには見えません。
中には、対話がうまく進まない方もいらっしゃいますよね。。。
それはどうしてなのでしょうか。

内なる声 :あなたは、対話を進めるのが仕事と勘違いしているのでは?
対話というのは、進めることが大切なのではなく、「対話をする」ということを知るのも大切なのだと、私は思う。
対話をすることが苦手な者は、「対話をする」ということについて理解をしていない。
対話をすることが苦手な者は、「対話をする」ということが、理解を必要にしていることだということを知らない。

まず、日本語を知っている者は、対話をすることが可能。
だが、対話を進めるために必要なのは、自分自身の考えを話すことであったり、相手の話を聞く姿勢であったり、お互いの考えの違いを知る発想であったり、自分の考えを変えるということへの理解であったりするということを知って欲しい。
そういったことを理解してもらうために今回のテキストをつくるわけではあるが、このテキストを読まなくとも対話をすることはできる。
つまり、対話というものは、「進まない」という事実をもって、理解できることがあるということ。

「うまく対話をする」ことは、目標にしなくてかまわない。
このシステムのルールとして、何度も質問をすることを可能にした理由がそこにある。
「うまくいかない対話」をもって、理解できることもまたあるのではないだろうか。


ワタシ :だけど、どうせなら皆が、有意義な対話をできるようになればうれしいと思い、私はさまざまな活動を続けています。

個人サポート・システムのご案内ページを工夫し、公式ガイドブックを作成し、著書「セルフより愛を込めて」を制作し、電話による対話を併用することができるようにし、「対話のススメ」テキストを作成してもなお、それらの読み物は無視され、うまくいかないといったことはでてくるものです。
管理人が一生懸命工夫し、信頼を得るために尽力しようとも、そういったことが伝わっていないこともあります。

多くの方が、対話によっていろいろな理解や気づきを得てくださっていると感じる一方で、一部の方がうまく対話を進められていないことが残念に思えてしまうのです。
それについては、仕方ないことだと受けとめる必要があるのでしょうか。

内なる声 :あなたがどれだけ工夫をしようとも、その工夫を無視することは可能。
どんなサービスにも文句を言ったり、「サービスがなっていない」という指摘をすることは可能。
人の揚げ足をとったり、自分のことを棚に上げたり、話をややこしくしようとすることは、どんな状況においても可能。

だが、その人にとって、自分がうまくいくようになりたいと思うことを、簡単にうまくいかせることは不可能。
「うまくいく」ということを叶えんとするためには、努力と、理解と、柔軟な姿勢が必要。
「うまくいかない」ことを経験し、「うまくいく」ことを目指す必要をもっている。

そのために人は皆、動いている。
あなたもまた、そうであるとすれば、あなたにとって「うまくいかない」ということが必要であるからこそ、そこにあるということ。
そうであるがゆえに、あなたはさまざまな工夫をしようとするのだろう?


ワタシ :そうですね。。。(´・ω・`)

だからこそ、少しずつ良くなっている状況を見ることもできていると思います。
やはり、そういったことをなくして、うまくいくことばかりにしたいと思うこと自体が間違っているのでしょうか?

内なる声 :私はこう言っている。
うまくいかない状況というのが、その人にとって意味のあるものになっているのだと。

私がシステムにおいて、返信の数を制限していない理由とは、「あなたがた次第」の部分を、大いに尊重しているため。
人は、「自分次第で物事が進んでいく」ということを、理解する機会がとても少ない。
そういった数少ない機会になりたいとするのがこのサポートの役割であって、あなたがその管理人として存在することが、それぞれの人々に「その機会を与えている」という状態になっている。

考えるべきことは、うまく対話をしてもらうことではなく、あなたが「対話をする」ということを理解してもらえる機会をつくって、そこにいるということなのだ。
そういったことを、頭に入れておかねばならない。


ワタシ :う、うーん・・・(/・_・\)

難しいことをおっしゃってますね。
最後のほうがちょっとよくわからなかったのですが・・・

内なる声 :あなたは、対話が「うまくいく」ということを望んでいるようだけど、「うまくいく」というのがどういうことなのかは、本人にもわからないことではないだろうか。
あなたから見て「うまくいっていない」状態だとして、本人にとってはそうではないこともあるし、また逆もあるとは思わない?

あなたが、「対話をうまくおこなって欲しい」と願うのは、そのように曖昧な判断をして、自己満足をしようとすることに過ぎない。
大切なのは、「あなたから見て対話がうまくいっていると判断できるようなこと」ではなく、どのような対話であれ、あなたがその機会を設けているということではないだろうか。

いつまでも変わらぬ考えはないし、頑なに続く考えもない。
人は、「考え」を変える生き物と言える。
今日考えたことも、明日には考えを変える者のほうが多い。
そんな中で、対話を提供しているのがこの個人サポート・システムであり、あなたはその管理人として存在しているのだろう?

ならば、「あなたから見たうまくいく対話」を求めるのではなく、移ろいやすい人の考えを知って、そこにいる者になりなさいと言っている。
あなたがそうしてさまざまな工夫を続けていることが、伝われば、それで解決することがたくさんあるのではないだろうか。


ワタシ :そうですね。。。
難しいですが、そのとおりだと思います。

内なる声 :あなたは、このサポート・システムと共に成長をするべき。
そして、人々の成長を見守るべき。
その役割を果たそうとして欲しい。



・・・というワケで、
「対話をする」ということは、奥の深いことなのだなぁと、改めて思う今日この頃。。。

そろそろ、「対話のススメ」テキストを編集していきます。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

    

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