「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

    一人で悩んで、同じようなことを考え続けていませんか?
    個人サポート・システムをご利用ください。


   \無料モニターで、お試しプチ相談を体験してみました/
     ご相談メールのやりとりの内容を、包み隠さず公開中!

2014年11月06日

なんでもラクにはいきません


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :時間をとってテキストのお話を聞いていますが、だいぶ原稿が増えてきましたね。
いつものことですが、お話を聞いていると、疑問点や質問したいことも増えてきて、収集がつかなくなってきますよね。

また編集に苦労するのが目に見えてますが、これからどうやってまとめていけばいいでしょう・・・
φ( ̄ω ̄;)

内なる声 :編集に苦労するのは、どんなところだと思っているの?

ワタシ :あなたがお話されたことを、そのまんま掲載したら読みやすいテキストにはならないので、これをできるだけわかりやすく、まとめていく必要があるのです。
あなたは、「対話をする」という題材について、とにかくしゃべり散らかして、後の編集はよろしくという感じですもの。

バラバラに、大量になっている話を、関連性のある順番に並び変えてわかりやすくしたり、私自身が理解できていないことを質問したりした上で、内容のわかるものを完成させないといけないと思うのですが・・・
途中で、原稿が増えていくばかりになってしまうのです。
いつもそれに困ってるんですけど・・・

内なる声 :だけど、そうしないと完成しないなら、そうしていくしかないのでは?

ワタシ :著書「セルフより愛を込めて」をつくるのに、そのやり方をして、ずいぶん時間がかかったじゃないですか。
今後は、そんなに時間のかからないよう工夫するために、比較的ページ数が少ないものを次へ次へと作成しようとしているのですが、それにしても、このやり方は改善できないものでしょうか。
(´・ω・`)

内なる声 :そうだな。
例えば、一つの出来事のことを、面白おかしく話す人が、三人いるとするだろう?


ワタシ :はぁ? φ(・ω・ )

内なる声 :その三人は、同じ出来事のことを、違う話し方をして、人々を楽しませようとしている。
そのとき、あなたはその三人の話を聞いて、どのようにその出来事を人に伝えようとするだろうか?


ワタシ :・・・そりゃあ、
「同じ出来事のことを三人三様に話していた」という事実を交えて、人に伝えようとするんじゃないですか。

内なる声 :そうそう。
あなたは、そういう役を果たそうとしているんだよ。

つまり、普通に考え、「あなたの好きなように伝える」ということをせず、あなたは、「三人が話したことをそのまま伝えようとする」のだ。
あなたは、はじめから自分の言葉をもって、その人達の言うことを端折ったり、変化させようとしたりするつもりがない。
「その人たちが、いかに三人三様に話したか」ということを、人に伝えようとする。
だから時間がかかるのでは?


ワタシ :だってあなたはさっき、「三人が同じ出来事のことを、違う話し方をして、人々を楽しませようとしている」と言ったじゃないですか。
それを、人に伝えるのでしょう?

内なる声 :いいえ。私は、「その三人の話を聞いて、あなたは、どのようにその出来事を人に伝えようとするか?」と言ったよ。

ワタシ :三人は、それぞれに同じ出来事を、それぞれに面白く、人に伝えようとしているのでしょう?
私がそれを変化させて好きに伝えてしまったら、話が面白くなくなるじゃないですか。

内なる声 :だから、あなたがしているのはそういうことなのだろう?

人の話を聞いて、自分なりに解釈をしてパッと話してしまおうとするのではなく、その人が話すことを、面白さを失わないように話そうとするのでは?
このテキストを作成するときに大切なのはそこなのだから、あなたが伝えようとすることをもっとよく理解しようとし、苦労して編集するしかないだろう?


ワタシ :なんだ。φ(●`ε´●)
やっぱり、改善できないんじゃないですか。

内なる声 :改善するのは、そこじゃないということだよ。

例えば、もっと私の話の全体的なところを理解してから、編集に取り組もうとしてはどう?
そんなに話を把握していない状態のまま、どうして編集に取り組もうとするの?


ワタシ :だって、また前回のようなコトになるのが嫌なんですもの。
著書「セルフより愛を込めて」のときは、最終的に原稿用紙が500ページを超えるまで増え続けて、結局完成までに2年かかったんですよ。

あぁ、思い出しても恐ろしぃ〜い
(/・Д・\)

いま、原稿用紙にして20ページ以上は話しているところじゃないですか。
これがどこまで増えるのかはわかりませんが、例えば50ページ以上に増えてから編集し始めるより、現段階で整理していったほうが絶対楽だと思うじゃないですか。

内なる声 :だけど、結局整理できないということになるのでは?
なぜなら、あなたは、「抜けのある文章」を編集しようとしているからだよ。

先ほどの例で言えば、三人の話を聞いてからでないと人に伝えようがないのに、一人の話を聞いた時点において、話をまとめようとしているようなものだろう?
とりあえず、三人の話を聞いてみないとわからないのに、何をしようとしてるのだと思う?


ワタシ :・・・理屈はわかりますけど、あなたの話が際限なくおこなわれていく中、まとまらない原稿用紙がとことん増えていくのが、私には恐怖なんです。
このテキストは、できるだけ早く完成させていきたいんですってば。
φ(*TДT*)

内なる声 :わかった。では際限を伝えよう。

とりあえず、80ページくらいまで話すので、そこから編集を始めることにし、いまはとにかく話を聞いていこうとしなさい。


ワタシ :きょえーっ 煤R(@◇@)ノ

80ページ分を、聞いてから編集開始??
考えただけで、頭がクラクラしますが・・・

内なる声 :いいから、とにかくそれは考えようとせず、まずは80ページになるまで聞きなさい。
わかった?


ワタシ :ま、まぁ、500ページよりはマシかな。。。
φ(T▽T;)トホホ…


・・・というワケで、

なんでもラクにはいきませんねぇ。

前に進むのって、タイヘンですわー
がんばりましょうね。。。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年10月30日

いや〜面白いっスね。


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :前回、あなたが言われたとおり、お話を聞いているうちに、「対話のススメ」テキストの印象が変わってきました。

いや〜面白いっスね。φ(⌒m⌒)

「対話」ということを題材に、こんなに面白いお話が聞けるとは、思っていませんでした。
なんというか、これはコミュニケーション能力を高めるための教本になるような気がします。

内なる声 :あなたは、コミュニケーション能力は高いの?

ワタシ :え、私ですか?
いいえ。お話を聞いていると、全然わかっていなかったのかもしれないと思います。
例えば、あなたは、「対話をする」ということを、このように説明されましたよね。

「対話とは、あなたの意見とは違う者と、同じ目標を目指す場合に、納得するまでおこなうものである。」

今回こういったことを説明されるまで、私は、「自分が話をする相手は、自分と同じ考えをもっていて欲しい」と思っていたような気がします。
そんなふうに、自分と違った考えをもっている相手と対話をすることが、意味のあるものになるとは考えていなかったかもしれません。

もちろん、あなたと話をするときは、自分の考えとはまったく違うことを言われると知っていましたが、誰と対話するときにもそうであるというお話が、印象的でした。
このテキストをしっかり理解することによって、確実にコミュニケーション能力の向上に繋がるんじゃないかと思ったのです。

内なる声 :そう。
私は、あなたが目標をもって話をすることによって、それに協力することが可能になる、という話もした。
それについてはどう思う?


ワタシ :それは、知ってましたよ。φ( ´ ▽ ` )

あなたと対話をするときは、「自分はこうしたいと思っている」というふうに言える状況から対話を始めれば、次々と案を出してもらえたり、話を整理してもらえたり、心得を教えてもらえたりするので、ずっとそうするようにしています。

内なる声 :そう。でも、あなたのように「こうしたい」というところから対話を始める人は少ない。
そう思わない?


ワタシ :そうですね。
個人サポート・システムにおいては、「こうしたい」ということについてのご相談よりも、漠然と「どうしたらいいのか」ということを質問される方が多いですね。
「対話のススメ」テキストを読むことによって、もっとスムーズに対話をしてもらえるようにとのことでしたが、やはりこういった教本によってそれを理解していただくことが、大切なのかもしれません。

内なる声 :私は、ずっとそう言ってるだろう?

ワタシ :そうですね。ずっとそう言ってました。
だけど、お話をいろいろ聞いてみて、こうして理解できるまでに時間がかかるのですよね。
私は、個人サポート・システムにおいては、スムーズに対話をしてもらえるようになることよりも、まずどうすれば「対話をしてみようかな」と思ってもらえるだろうかとか、そういうことばかり考えていました。

対話をしてみると得られるものがたくさんあって、自分の頭の中が整理されて、やるべきことが見えてくる。
だけど人は、悩んでいる状態において「とにかく対話をしてみよう」という発想になることが、まずは難しいのではないでしょうか。
対話の申込み自体に悩まれている方もいらっしゃるでしょうし・・・

内なる声 :そうだね。そういう段階のことを考えているうちには、あなたは「スムーズに対話できるようになってもらうこと」を考えてないのだよ。

いいかな?
あなたが、対話をしてないうちには、「対話をすると楽になれる」ということはわからない。
「対話を開始して欲しい」ということを考えているうちには、「スムーズに対話できるようになってもらうことを考えれば、より良くなる」ということはわからない。
そして「スムーズに対話できるようになって欲しい」と考えているうちには、「対話が発展していった未来が、素晴らしいものになる」ということがわからない。

つまり、いま悩んでいることが明日のより良い行動に繋がり、その先の悩みへとたどり着いていくといったことが、必ず「まだわからない」状態にある。
だからこそ、あなたに最初に、「スムーズに対話をしてもらうことを考えなさい」と言ってもわからなかったのだが、こうして対話をしているうちに、それがわかるようになってくるだろう?

「わかるようになってくる」ということがわかれば、「対話をする」ということになる。
それに、「対話をする」ということの理由がわかれば、「対話をすすめる」ということが、もっと可能になる。

あなたは、私と対話をする上において、常に一歩リードされたところから話をされているのだと、知らねばならないよ。


ワタシ :そんなこと、難しすぎて無理です。
φ( ̄ω ̄;)

いま、あなたが何を言ってるのか理解するのも難しかったですが・・・
まあ、なんとな〜く「対話のススメ」という題名の意味が、わかってきたような気はします。

内なる声 :いまは「無理だ」というけれど、対話をして理解できるようになってくれば、もう「無理だ」とは言わない。
あなたは、そういったことを理解できると思うよ。


ワタシ :うーん・・・φ( ̄- ̄ )

難しいのですが、とにかくあなたが話してくださることは、私にとって面白いのです。

こんなに面白くて、ためになる話は、他にはないと思うぐらい、納得しながら聞いてしまうのです。
だから、死ぬまでに面白い話をたくさん聞いて、もっといろいろなことを理解しながら、行動できるようになりたい。

そして、私がなるべくわかりやすいようにまとめた、そのたくさんのお話を読んだ人が、私と同じように感じてくだされば、なおうれしい。
そんなふうに思い始めているのです。

内なる声 :そう。では、もっと進めていくことにしよう。


・・・というワケで、

まあ、また編集に苦労するハメになるのはわかっているのですが、とにかくお話を聞いていこうと思います。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年10月22日

もう一度仕切り直し


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :前回までの対話を受けて、「対話のススメ」テキストのイメージを書き出して、まとめてみようとしているのですが・・・
φ( ̄^ ̄)

私は、もっとこのテキストを、著書「セルフより愛を込めて」の続きの「実践編」となるものにしたいという気特ちがあるんですよね。。。
これから、いろいろな実践をおこなっていく決意をもって、対話を活用していただくためのテキストをつくりたいと思うのですが・・・

それにしても、なんかこう・・・
面白くないかなぁ〜と思うんですよね。。。

どうしてだと思います?

内なる声 :どうしてだと思うか、言ってあげよう。
あなたは面白くないことを考えていて、どうも私のやろうとしていることを理解していない。

あなたは、何か勘違いしていると思う。
進めていることを、見直したほうがいいよ。


ワタシ :エェッ・・・! +( ̄▽ ̄;)+

な、何を勘違いしてるのですか?
どう見直すのがいいのでしょう??

内なる声 :「対話のススメ」というのは教本であって、あなたが考えているような、対話をするための「おまけテキスト」ではないよ。
なぜ私が対話をする前に話をしようとしているのか、わかっていないらしい。


ワタシ :お、「おまけテキスト」ぉ?煤i・ω・;ノ)ノ

私、そんなふうに考えていました??
そうとは思っていないと思いますが・・・

内なる声 :思ってるんじゃない?
だって、対話をすすめるにあたっての注意点がどうのとか、面白い話がどうだとか、そういったことを中心に考えていて、肝心なことを考えていない。

肝心なのは、このテキストを読んだ人が、スムーズに対話をすることができるようになることだよ。
それがまだ何もできていないのに、違うことばかり考えている。


ワタシ :・・・φ(・Д・; )・・・!

だっ、だけど、あなたが前回の対話で「イメージがつかめたのか?」と私に聞かれていたので、とりあえずイメージを形にして、考えをまとめてみようとしてたんじゃないですかっ

内なる声 :イメージを形にしてまとめるのはあなたの仕事だが、まとめられるような状態ではないから面白くないのだろう?

「おまけテキスト」のことを考えているのは、さぞかし面白くなかろう。


ワタシ :・・・φ( ̄△ ̄;)・・・

た、確かに、私はこれを、「対話をするということを説明するためのテキスト」だと思って進めようとしていたかもしれません。
あなたは、「対話のススメ」というのは教本だとおっしゃってるんですよね・・・

内なる声 :あなたが最も重きを置くべき点は、対話がスムーズにおこなわれるための読本をつくるというところ。
なのにあなたは、このテキストを一つの読み物のように面白くしようとしている。

いつものやり方をしているつもりかもしれないが、これは私のサポートの一環だと言ったろう?
そういうことを理解しないと、いつまでも完成しないよ。


ワタシ :う、うーん・・・φ( ̄ω ̄;)

そうでスか。。。
確かに、読み物としての完成を、急ごうとしてたかもしれません。
もっとあなたとお話をしてみないといけないということでしょうか。

内なる声 :お話をしてみないといけないどころの話ではない。
話をすることによってしか、私が何を言いたいのかわからないのでは?

あなたは、まるでほとんどがわかっているかのように構成のことを考えようとしたり、とりあえずイメージを作成しようとしたりしている。
何をやってるのかわからない。


ワタシ :そ、そうですか。+( ̄▽ ̄;)+

前回の対話で、私の構成を採用すると言われたので、すっかりこのイメージで合っているのだと思っていたのですが・・・

内なる声 :構成を採用するのは、あなたがそのように進めたほうがわかりやすいと思うからであって、あなたのイメージどおりにつくるのではない。
あなたは、自分の著書をまとめようとするのではなく、私の話をまとめようとするのだろう?

あなたがつくるものがまだわかっていないのに、どうしてイメージができているのだと思う?
とにかく、話をする時間をつくって進めようとしなさい。


ワタシ :では、もう一度仕切り直して、あなたのお話を聞いていくことにします。
その合間に、他にできることはないということでしょうか?

内なる声 :ある程度話をしたら、現在のイメージがまったく違うものになってくると思うよ。
それまでは、何もできないのでは?


ワタシ :はあぁ〜〜〜+( ̄▽ ̄;)+?

こっ、これはまたいつもの・・・
私が思っているよりも、ずぅっと難しいパターンのやつじゃないですかぁ・・・???

ど、どうしよう。
私、ちゃんと完成できるのでしょうか。。。

内なる声 :「ちゃんと完成する」のではなく、私が話していることを理解してつくろうとしなさい。
何をやってるのか、わからなくなるだろう?
しっかりして欲しい。


ワタシ :は、はい・・・
では、とにかく、もっとお話を聞く時間をとってみます。


・・・というワケで、

・・・や、やはり・・・(o_ _)o

なんとな〜くわかっていたことではあるのですが・・・
今回の企画も、また一筋縄ではいかないワケなのですねぇ。
C= (-。-; ) フゥー


ま、当然のことですよね。
気持ちを入れ替えていきましょう。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

    

    「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

    「現状を変えたいが、難しい・・・」と、お悩みではないですか?
    個人サポート・システムをご利用ください。