「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

    一人で悩んで、同じようなことを考え続けていませんか?
    個人サポート・システムをご利用ください。


   \無料モニターで、お試しプチ相談を体験してみました/
     ご相談メールのやりとりの内容を、包み隠さず公開中!

2014年10月30日

いや〜面白いっスね。


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :前回、あなたが言われたとおり、お話を聞いているうちに、「対話のススメ」テキストの印象が変わってきました。

いや〜面白いっスね。φ(⌒m⌒)

「対話」ということを題材に、こんなに面白いお話が聞けるとは、思っていませんでした。
なんというか、これはコミュニケーション能力を高めるための教本になるような気がします。

内なる声 :あなたは、コミュニケーション能力は高いの?

ワタシ :え、私ですか?
いいえ。お話を聞いていると、全然わかっていなかったのかもしれないと思います。
例えば、あなたは、「対話をする」ということを、このように説明されましたよね。

「対話とは、あなたの意見とは違う者と、同じ目標を目指す場合に、納得するまでおこなうものである。」

今回こういったことを説明されるまで、私は、「自分が話をする相手は、自分と同じ考えをもっていて欲しい」と思っていたような気がします。
そんなふうに、自分と違った考えをもっている相手と対話をすることが、意味のあるものになるとは考えていなかったかもしれません。

もちろん、あなたと話をするときは、自分の考えとはまったく違うことを言われると知っていましたが、誰と対話するときにもそうであるというお話が、印象的でした。
このテキストをしっかり理解することによって、確実にコミュニケーション能力の向上に繋がるんじゃないかと思ったのです。

内なる声 :そう。
私は、あなたが目標をもって話をすることによって、それに協力することが可能になる、という話もした。
それについてはどう思う?


ワタシ :それは、知ってましたよ。φ( ´ ▽ ` )

あなたと対話をするときは、「自分はこうしたいと思っている」というふうに言える状況から対話を始めれば、次々と案を出してもらえたり、話を整理してもらえたり、心得を教えてもらえたりするので、ずっとそうするようにしています。

内なる声 :そう。でも、あなたのように「こうしたい」というところから対話を始める人は少ない。
そう思わない?


ワタシ :そうですね。
個人サポート・システムにおいては、「こうしたい」ということについてのご相談よりも、漠然と「どうしたらいいのか」ということを質問される方が多いですね。
「対話のススメ」テキストを読むことによって、もっとスムーズに対話をしてもらえるようにとのことでしたが、やはりこういった教本によってそれを理解していただくことが、大切なのかもしれません。

内なる声 :私は、ずっとそう言ってるだろう?

ワタシ :そうですね。ずっとそう言ってました。
だけど、お話をいろいろ聞いてみて、こうして理解できるまでに時間がかかるのですよね。
私は、個人サポート・システムにおいては、スムーズに対話をしてもらえるようになることよりも、まずどうすれば「対話をしてみようかな」と思ってもらえるだろうかとか、そういうことばかり考えていました。

対話をしてみると得られるものがたくさんあって、自分の頭の中が整理されて、やるべきことが見えてくる。
だけど人は、悩んでいる状態において「とにかく対話をしてみよう」という発想になることが、まずは難しいのではないでしょうか。
対話の申込み自体に悩まれている方もいらっしゃるでしょうし・・・

内なる声 :そうだね。そういう段階のことを考えているうちには、あなたは「スムーズに対話できるようになってもらうこと」を考えてないのだよ。

いいかな?
あなたが、対話をしてないうちには、「対話をすると楽になれる」ということはわからない。
「対話を開始して欲しい」ということを考えているうちには、「スムーズに対話できるようになってもらうことを考えれば、より良くなる」ということはわからない。
そして「スムーズに対話できるようになって欲しい」と考えているうちには、「対話が発展していった未来が、素晴らしいものになる」ということがわからない。

つまり、いま悩んでいることが明日のより良い行動に繋がり、その先の悩みへとたどり着いていくといったことが、必ず「まだわからない」状態にある。
だからこそ、あなたに最初に、「スムーズに対話をしてもらうことを考えなさい」と言ってもわからなかったのだが、こうして対話をしているうちに、それがわかるようになってくるだろう?

「わかるようになってくる」ということがわかれば、「対話をする」ということになる。
それに、「対話をする」ということの理由がわかれば、「対話をすすめる」ということが、もっと可能になる。

あなたは、私と対話をする上において、常に一歩リードされたところから話をされているのだと、知らねばならないよ。


ワタシ :そんなこと、難しすぎて無理です。
φ( ̄ω ̄;)

いま、あなたが何を言ってるのか理解するのも難しかったですが・・・
まあ、なんとな〜く「対話のススメ」という題名の意味が、わかってきたような気はします。

内なる声 :いまは「無理だ」というけれど、対話をして理解できるようになってくれば、もう「無理だ」とは言わない。
あなたは、そういったことを理解できると思うよ。


ワタシ :うーん・・・φ( ̄- ̄ )

難しいのですが、とにかくあなたが話してくださることは、私にとって面白いのです。

こんなに面白くて、ためになる話は、他にはないと思うぐらい、納得しながら聞いてしまうのです。
だから、死ぬまでに面白い話をたくさん聞いて、もっといろいろなことを理解しながら、行動できるようになりたい。

そして、私がなるべくわかりやすいようにまとめた、そのたくさんのお話を読んだ人が、私と同じように感じてくだされば、なおうれしい。
そんなふうに思い始めているのです。

内なる声 :そう。では、もっと進めていくことにしよう。


・・・というワケで、

まあ、また編集に苦労するハメになるのはわかっているのですが、とにかくお話を聞いていこうと思います。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年10月22日

もう一度仕切り直し


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :前回までの対話を受けて、「対話のススメ」テキストのイメージを書き出して、まとめてみようとしているのですが・・・
φ( ̄^ ̄)

私は、もっとこのテキストを、著書「セルフより愛を込めて」の続きの「実践編」となるものにしたいという気特ちがあるんですよね。。。
これから、いろいろな実践をおこなっていく決意をもって、対話を活用していただくためのテキストをつくりたいと思うのですが・・・

それにしても、なんかこう・・・
面白くないかなぁ〜と思うんですよね。。。

どうしてだと思います?

内なる声 :どうしてだと思うか、言ってあげよう。
あなたは面白くないことを考えていて、どうも私のやろうとしていることを理解していない。

あなたは、何か勘違いしていると思う。
進めていることを、見直したほうがいいよ。


ワタシ :エェッ・・・! +( ̄▽ ̄;)+

な、何を勘違いしてるのですか?
どう見直すのがいいのでしょう??

内なる声 :「対話のススメ」というのは教本であって、あなたが考えているような、対話をするための「おまけテキスト」ではないよ。
なぜ私が対話をする前に話をしようとしているのか、わかっていないらしい。


ワタシ :お、「おまけテキスト」ぉ?煤i・ω・;ノ)ノ

私、そんなふうに考えていました??
そうとは思っていないと思いますが・・・

内なる声 :思ってるんじゃない?
だって、対話をすすめるにあたっての注意点がどうのとか、面白い話がどうだとか、そういったことを中心に考えていて、肝心なことを考えていない。

肝心なのは、このテキストを読んだ人が、スムーズに対話をすることができるようになることだよ。
それがまだ何もできていないのに、違うことばかり考えている。


ワタシ :・・・φ(・Д・; )・・・!

だっ、だけど、あなたが前回の対話で「イメージがつかめたのか?」と私に聞かれていたので、とりあえずイメージを形にして、考えをまとめてみようとしてたんじゃないですかっ

内なる声 :イメージを形にしてまとめるのはあなたの仕事だが、まとめられるような状態ではないから面白くないのだろう?

「おまけテキスト」のことを考えているのは、さぞかし面白くなかろう。


ワタシ :・・・φ( ̄△ ̄;)・・・

た、確かに、私はこれを、「対話をするということを説明するためのテキスト」だと思って進めようとしていたかもしれません。
あなたは、「対話のススメ」というのは教本だとおっしゃってるんですよね・・・

内なる声 :あなたが最も重きを置くべき点は、対話がスムーズにおこなわれるための読本をつくるというところ。
なのにあなたは、このテキストを一つの読み物のように面白くしようとしている。

いつものやり方をしているつもりかもしれないが、これは私のサポートの一環だと言ったろう?
そういうことを理解しないと、いつまでも完成しないよ。


ワタシ :う、うーん・・・φ( ̄ω ̄;)

そうでスか。。。
確かに、読み物としての完成を、急ごうとしてたかもしれません。
もっとあなたとお話をしてみないといけないということでしょうか。

内なる声 :お話をしてみないといけないどころの話ではない。
話をすることによってしか、私が何を言いたいのかわからないのでは?

あなたは、まるでほとんどがわかっているかのように構成のことを考えようとしたり、とりあえずイメージを作成しようとしたりしている。
何をやってるのかわからない。


ワタシ :そ、そうですか。+( ̄▽ ̄;)+

前回の対話で、私の構成を採用すると言われたので、すっかりこのイメージで合っているのだと思っていたのですが・・・

内なる声 :構成を採用するのは、あなたがそのように進めたほうがわかりやすいと思うからであって、あなたのイメージどおりにつくるのではない。
あなたは、自分の著書をまとめようとするのではなく、私の話をまとめようとするのだろう?

あなたがつくるものがまだわかっていないのに、どうしてイメージができているのだと思う?
とにかく、話をする時間をつくって進めようとしなさい。


ワタシ :では、もう一度仕切り直して、あなたのお話を聞いていくことにします。
その合間に、他にできることはないということでしょうか?

内なる声 :ある程度話をしたら、現在のイメージがまったく違うものになってくると思うよ。
それまでは、何もできないのでは?


ワタシ :はあぁ〜〜〜+( ̄▽ ̄;)+?

こっ、これはまたいつもの・・・
私が思っているよりも、ずぅっと難しいパターンのやつじゃないですかぁ・・・???

ど、どうしよう。
私、ちゃんと完成できるのでしょうか。。。

内なる声 :「ちゃんと完成する」のではなく、私が話していることを理解してつくろうとしなさい。
何をやってるのか、わからなくなるだろう?
しっかりして欲しい。


ワタシ :は、はい・・・
では、とにかく、もっとお話を聞く時間をとってみます。


・・・というワケで、

・・・や、やはり・・・(o_ _)o

なんとな〜くわかっていたことではあるのですが・・・
今回の企画も、また一筋縄ではいかないワケなのですねぇ。
C= (-。-; ) フゥー


ま、当然のことですよね。
気持ちを入れ替えていきましょう。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年10月16日

「対話をする」ということ


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


内なる声 :それで、だいたいイメージがつかめたの?

ワタシ :えーと。。。φ( ̄^ ̄)

洗い物をしていたら、テキストのタイトルらしきものが、ふと浮かんできたんですよ・・・
「対話のススメ」っていう名前です。

個人サポート・システム「人生を変える対話」のテキストなので、「人生を変える対話のススメ」にしたほうがいいのかなぁとか、いろいろ思いましたが・・・

著書「セルフより愛を込めて」のときもそうだったのですが、タイトルを先に教えていただいたような感じから、少しずつイメージが固まっていくんですよね。。。

内なる声 :それで、もう固まったの?

ワタシ :いや、全然固まってないです。
とりあえず、共通の「実践編」テキストをつくりたいとして、あなたにお話を聞き始めていますが・・・

いまのところ、対話をするための注意点を述べるような感じで話をされているのをいくつか聞いたところなので、これが読本になるには、あとどのようなお話を聞くことになるのだろうかと私が想像してもわからないですし、単に「注意点を述べているテキスト」をつくろうとしても仕方ないですし。。。
ホームページコンテンツの「内なる声」よりのメッセージなど、参考になるような内容をここに入れ込んで最初の読本を完成させるということも考えていますが、それだけではいけないなぁと思うのです。

内なる声 :どうしていけないと思うの?

ワタシ :私は有料のものをつくろうとしているので、書き下ろし部分が、現在の注意点のような感じだけでは、まだ有料にできるものにはならないかなぁと・・・
セルフより愛を込めて」の続きの実践編として、ためになるお話をしていただけると考えていたのですが、そうではないのでしょうか?

内なる声 :ためになる話か・・・。
これから対話をするにあたってのテキストなのに、ためになる話をしようとするわけ?


ワタシ :うーん、そうですね。。。
(´・ω・`)

では、ためになる話ではなく、対話をすることをスムーズにするお話に尽きるのでしょうか?
でも、できれば面白いと思える要素を取り入れたいのですが、何かいい案はないでしょうか・・・

内なる声 :案と言えば、あなたは、このテキストについての案をもっているようなので、それを話してみてはいかが?

ワタシ :私の案ですか?

・・・案というか、あなたのお話を聞きながら、共通の「実践編」テキストには、こういうものが入っていればいいなという構成を考えていたのですが・・・

●「内なる声」からの説明
・対話についての考え方
・対話をする上での注意点
・ハイヤーセルフのメッセージについて
・「内なる声」がおこなう対話の方法
・プラスアルファ、何か面白い話
などをわかりやすく掲載

●プラス、参考として
コンテンツ「内なる声」よりのメッセージ
ブログ「内なる声」からの回答
などの内容を掲載

こんな感じに考えていたのですが、あなたのお話を聞いてから構成を組んでいかないことには、話にならないと思っています。

内なる声 :そう。では、それを採用しよう。

プラスアルファ、何か面白い話というのは、
「対話をする」ということについての魅力や、「対話をする」ということがどのような発展を生み出すのかということ・私が考えている「対話を最大限活用する方法」・「対話をする」ということによってあなたが何を得る可能性があるか、
というようなことを話していけばどうかな?


ワタシ :煤i・ω・ノ)ノ
それは、面白そうですね!

「対話をする」ということは、それ自体が難しいと感じることが多いものですが、そんなふうに、教えていただけるものになるんですね。
やはり、「対話をする」ということがとても大切だというふうに、あなたは考えていらっしゃるのですね!

内なる声 :そう。では、進めていこう。


・・・というワケで、

なんとか、この企画が進んでいくとうれしいと思います。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

    

    「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

    「現状を変えたいが、難しい・・・」と、お悩みではないですか?
    個人サポート・システムをご利用ください。