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2014年10月16日

「対話をする」ということ


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


内なる声 :それで、だいたいイメージがつかめたの?

ワタシ :えーと。。。φ( ̄^ ̄)

洗い物をしていたら、テキストのタイトルらしきものが、ふと浮かんできたんですよ・・・
「対話のススメ」っていう名前です。

個人サポート・システム「人生を変える対話」のテキストなので、「人生を変える対話のススメ」にしたほうがいいのかなぁとか、いろいろ思いましたが・・・

著書「セルフより愛を込めて」のときもそうだったのですが、タイトルを先に教えていただいたような感じから、少しずつイメージが固まっていくんですよね。。。

内なる声 :それで、もう固まったの?

ワタシ :いや、全然固まってないです。
とりあえず、共通の「実践編」テキストをつくりたいとして、あなたにお話を聞き始めていますが・・・

いまのところ、対話をするための注意点を述べるような感じで話をされているのをいくつか聞いたところなので、これが読本になるには、あとどのようなお話を聞くことになるのだろうかと私が想像してもわからないですし、単に「注意点を述べているテキスト」をつくろうとしても仕方ないですし。。。
ホームページコンテンツの「内なる声」よりのメッセージなど、参考になるような内容をここに入れ込んで最初の読本を完成させるということも考えていますが、それだけではいけないなぁと思うのです。

内なる声 :どうしていけないと思うの?

ワタシ :私は有料のものをつくろうとしているので、書き下ろし部分が、現在の注意点のような感じだけでは、まだ有料にできるものにはならないかなぁと・・・
セルフより愛を込めて」の続きの実践編として、ためになるお話をしていただけると考えていたのですが、そうではないのでしょうか?

内なる声 :ためになる話か・・・。
これから対話をするにあたってのテキストなのに、ためになる話をしようとするわけ?


ワタシ :うーん、そうですね。。。
(´・ω・`)

では、ためになる話ではなく、対話をすることをスムーズにするお話に尽きるのでしょうか?
でも、できれば面白いと思える要素を取り入れたいのですが、何かいい案はないでしょうか・・・

内なる声 :案と言えば、あなたは、このテキストについての案をもっているようなので、それを話してみてはいかが?

ワタシ :私の案ですか?

・・・案というか、あなたのお話を聞きながら、共通の「実践編」テキストには、こういうものが入っていればいいなという構成を考えていたのですが・・・

●「内なる声」からの説明
・対話についての考え方
・対話をする上での注意点
・ハイヤーセルフのメッセージについて
・「内なる声」がおこなう対話の方法
・プラスアルファ、何か面白い話
などをわかりやすく掲載

●プラス、参考として
コンテンツ「内なる声」よりのメッセージ
ブログ「内なる声」からの回答
などの内容を掲載

こんな感じに考えていたのですが、あなたのお話を聞いてから構成を組んでいかないことには、話にならないと思っています。

内なる声 :そう。では、それを採用しよう。

プラスアルファ、何か面白い話というのは、
「対話をする」ということについての魅力や、「対話をする」ということがどのような発展を生み出すのかということ・私が考えている「対話を最大限活用する方法」・「対話をする」ということによってあなたが何を得る可能性があるか、
というようなことを話していけばどうかな?


ワタシ :煤i・ω・ノ)ノ
それは、面白そうですね!

「対話をする」ということは、それ自体が難しいと感じることが多いものですが、そんなふうに、教えていただけるものになるんですね。
やはり、「対話をする」ということがとても大切だというふうに、あなたは考えていらっしゃるのですね!

内なる声 :そう。では、進めていこう。


・・・というワケで、

なんとか、この企画が進んでいくとうれしいと思います。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年10月09日

共通の「実践編」テキスト


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :まずは、どういったカテゴリのテキストをつくり始めるべきなのでしょうか・・・
うーん・・・対話をしていただく際に、テキストがあることによってどのような効果があるのかというところが、わかりにくいんですよね。。。
φ( ̄^ ̄)

内なる声 :効果ではなく、未来に向けての発想の転換ができるかどうかだと思う。
テキストを申込むことによって、対話をすることができる要素が増える。
そう思わないの?


ワタシ :つまり、何を質問すればいいかというところがわからなかった人も、テキストがあることで、対話がしやすくなるということでしょうか?

内なる声 :じゃあ聞くけど、あなたは対話をするときに、どのように質問すればいいのかとか、対話ができなかったらどうしようとか、問題とは別のことを話そうとしていないかとか、対話をスムーズにできるのかどうかというようなことを、いちいち考えている時間がもったいないと思わないの?

このテキストを読めば、対話をしやすくなるというものを最初に配布するだけではないか。


ワタシ :うーん。。。φ( ̄ω ̄;)

まだテキストを見てないので、わかりにくいのだと思います。
そのテキストは何ページぐらいのもので、どうやって配布するのでしょう?

内なる声 :30ページぐらいがいいのかな・・・
あと、悪いのだけど、ダウンロードで配布するのではなく、送ってくれない?


ワタシ :えっっ +( ̄▽ ̄)+

そ、そうでスか!
ダウンロードではなかったのですねっ。

どんなイメージか、またわからなくなってきましたよ・・・

内なる声 :うん。まあ、ちょっと聞いて欲しい。

私は、対話をすることによって、あなたがたの悩んでいることの本質をつかんで欲しいと思っている。
本質をつかむことによって、あなたがたの心は楽になり、答えはおのずと出せるようになってくるというわけである。

ところが、悩みに悩んでいる者とは、本質的なことを話そうともせず、悩みの原因となっていることを無視して、私に「どうにかして欲しい」とか、「どうすればいいのか教えて欲しい」とか、そういったことを前提に質問をしようとし始める。
そうすると、話をきちんとしたところに引き戻そうとすることに労力を使うことになり、肝心なことがあまり話せない状態になり、対話がうまくいかずに本末転倒になってくる。

だから、あなたがたが話をする前に、説明しておきたいところをもっている。
それが、このテキストの目的と言えるよ。


ワタシ :そ、それは、サポートをしている中、私も日々感じていたところではありますが・・・
・・・φ( ̄△ ̄;)・・・

な、なるほど・・・

・・・そうであるならば、人間関係や恋愛などのカテゴリについてのテキストよりも先に、対話におけるあなたの考え方を理解できるような、共通のテキストをつくるべきなのではないでしょうか・・・?

そもそも私は、前に進むための「基本編」とも言える著書「セルフより愛を込めて」を発表した後、あなたからもっと教えを得て、「実践編」となる小冊子をどんどん作成していきたいと考えていたのです。
あなたとの対話もまた「実践」の一つだとするのなら、このテキストこそが私のつくりたかったものになっていくのではないでしょうか。

そうか・・・これは、「セルフより愛を込めて」の続きの、「実践編」テキストなんだ・・・きっと・・・。
私が、すごくつくりたかったものになるのではないかと、いま、気づきましたよ・・・!

内なる声 :そう。
イメージが固まってきたと言っているの?


ワタシ :そうですね・・・
イメージとしては、メールによる対話の公式ガイドブックが、対話についての私からの簡単な説明だとすれば、このテキストはあなたからの、ためになる説明といったところでしょうか・・・

そうだ・・・!
共通の「実践編」テキストには、以前お話していた5周年記念の・・・対話に申込んでくださる方の参考になるような内容をここに入れ込むというのも、わかりやすくていいかもしれません。

す・・・すごい。なんだか、全部が繋がってきた気がします・・・!!
もちろん、これからもっと詳しくお話して、詰めていく必要がありますが・・・
φ(・▽・ ;)

内なる声 :ほらね。
対話によって、悩んでいることの本質をつかませようとすれば、物事をスムーズに考えるようになっただろう?

いま、あなたがおのずと答えを出したのが、わかる?


ワタシ : ・・・φ( ̄□ ̄;)・・・!!

内なる声 :では、こうしよう。

あなたがわからないことについては、一つずつ答えるというより、どのように展開させていくかということを後で説明するので、まずは何か一冊つくってみようとすること。

それを目指しておこなっているうちに、また疑問と理解が出てくるだろう?
そういったことを、話していくようにすればいかが?


ワタシ :は、はい。
そうしてみたいと思います。


・・・というワケで、

まだまだ、どうなることやらわかりませんが、少しずつ、この企画を進めていきたいと思います。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年10月01日

「より良くする」ための世界


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :あのっ、自分で言い出しておいてなんですが・・・いまのところ、テキストをつくる時間なんてありません。
個人サポートの回答の返信とか、ハイヤーセルフのメッセージ送信とか、このブログを更新しようとするので精一杯なんですがっ
φ(T▽T;)

内なる声 :何言ってるの?
なんとかなるに決まってるだろう。


ワタシ :そっ、そうでしょうかっ?Σ( ̄∇ ̄;)
根拠は何です?!

内なる声 :やりたいからに決まってるだろう?
人は、やりたいことは、やるのだよ。


ワタシ :ま、まあ、そう言われると・・・
φ( ̄Д ̄;)

しかし、また亀の歩みになりそうです。
いつも、自分で言い出しては、自分の首を絞めている気がしますが・・・

内なる声 :うーん。まあ、それはいいとして、だいたいわかってきた?
そのテキストのイメージ。


ワタシ :いえ、まだ全然つかんでません。
わかっているのは、個人サポートの一環だということと、対話をしやすくするものらしいということだけです。

メールによる対話は、同じテーマにおけるあなたの回答に対する再質問であれば、自由にしていただけるというルールですので、テキストを選ぶのも、その人の悩みのテーマにあったもの一つを選ぶのが基本と思いますが・・・
それで、あっていますか?

内なる声 :基本的に、自分の悩みにあたるものを選ぶのだろうね。

ワタシ :しかし、特に悩んでいるわけではないが、それぞれのテーマにおいて分析をしたいと思ったら、複数のテキストを選んで、どのように対話をするかはそれから決めてもいいのですか?

内なる声 :難しい質問だなあ。
もっと、単純に考えてはいかが?

人間関係の悩みや、恋愛の悩みといった具合にカテゴリに分けられそうだと言ったのは、あなたではないの。
それをしたい理由は何だったの?


ワタシ :え?えーと。。。φ( ̄○ ̄;)

前々回の対話でお話したとおり、この5年間、メールによる対話においていろいろなお悩みを拝見してきましたが、人間関係の悩み・恋愛の悩み・自分のやりたいことに対する悩み・本当に自分が考えていくべき問題についての悩みなど、カテゴリに分けることができるような気がします。
そういう大きなカテゴリの中、さらに細かい問題があって、そこに、皆さんの共通する疑問があるような気がするのです。

例えば、人間関係における基本的な考え方はどうあるべきとか、恋愛においては「運命の人」とかそういう考え方において、あなたの見解をもっと示して欲しいところがあるというか・・・
そういうことを、あらかじめお伝えすることができれば、話がわかりやすくなるのではないかと思ったからです。

だから、あなたの見解を理解してから、サポートに申込むかどうかを決めるのが自然な流れではないかと思うのですが、あなたはテキストとサポートを同時に申込んでいただくと言っているでしょう?
そのあたりがよくわからなくて・・・

内なる声 :何がわからない?
サポートを必要にしている者が、テキストを読み、その後でサポートを必要にしているかどうかを判断するのが自然だと言ってるの?
そんなのはおかしいと思う。


ワタシ :何がおかしいのでしょう?
( ̄ω ̄;)?

内なる声 :だって、「サポートを必要にしているから、テキストを読む」のだろう?
「サポートを必要にしているかどうかわからないから、テキストを読む」の?変じゃない?

だいたい、サポートを必要にしていると思っているからこそ、テキストを読もうとしているのだから、その後は話をしたくなるに決まっているではないか。
そうならない人は、「どうでもよくなってしまった人」では?


ワタシ :どうでもよくなったというのは、どういう意味ですか?
テキストを読んでいるうちに、もう解決してしまったということですか?

内なる声 :解決などするはずがない。

悩んでいることをそのままテキストにあてはめ、「なるほど。これで解決した」などということが起こるはずがないだろう?
あなたがたは、「問題」となることを解決しようとするためには、必ず「これまでとは違ったこと」を始めねばならない。
だから、テキストを読んで「するべきことを見出す」ことはあっても、「それで解決する」なんてことはあり得ない。

そこから、やるべきことをどんどんおこなっていくべきなのに、何もしないうちに対話をしようとしても、話すことなどないだろう。
どんなことをするべきなのか・どんなことを始めるべきなのか・どんなことを対話するべきなのか。
それがわかるテキストをつくろうとしているのだと思いなさい。

単に、これからやるべきことを見直してもらい、対話をする内容を決めてもらい、サポートを受けることのできる安心感を得てもらう。
それだけではないか。


ワタシ :な、なるほど・・・φ(・△・; )

たしかに、現在のメールによる対話において、そのあたりのことに困っている方がいらっしゃると感じます。
「どうすればいいのかわからない」ということを延々と話そうとしていたり、抽象的なことばかり話して何も進めようとしていなかったり・・・ということも、一部の方に見受けられます。

そういったことを、なくそうとしているということでしょうか。

内なる声 :なくそうとしているのではなく、より良くしようとしている。

いいかな?
あなたがたは、「より良くする」ための世界に、存在している。

「より良くする」ということを忘れると、面白くない世界。
「より良くする」という概念をもたないと、苦しみを味わう世界。
「より良くする」という目的に沿って、考えを変えることのできる世界。

そういったことを中心に、世界は回っている。
そうは思わないの?


ワタシ : ・・・( ̄□ ̄;)・・・

・・・思います。

内なる声 :そう。
では、ゆっくりでもいいので、始めよう。



・・・というワケで・・・

いいお話でしたね。(笑)
がんばりましょう。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

    

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