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2014年10月09日

共通の「実践編」テキスト


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :まずは、どういったカテゴリのテキストをつくり始めるべきなのでしょうか・・・
うーん・・・対話をしていただく際に、テキストがあることによってどのような効果があるのかというところが、わかりにくいんですよね。。。
φ( ̄^ ̄)

内なる声 :効果ではなく、未来に向けての発想の転換ができるかどうかだと思う。
テキストを申込むことによって、対話をすることができる要素が増える。
そう思わないの?


ワタシ :つまり、何を質問すればいいかというところがわからなかった人も、テキストがあることで、対話がしやすくなるということでしょうか?

内なる声 :じゃあ聞くけど、あなたは対話をするときに、どのように質問すればいいのかとか、対話ができなかったらどうしようとか、問題とは別のことを話そうとしていないかとか、対話をスムーズにできるのかどうかというようなことを、いちいち考えている時間がもったいないと思わないの?

このテキストを読めば、対話をしやすくなるというものを最初に配布するだけではないか。


ワタシ :うーん。。。φ( ̄ω ̄;)

まだテキストを見てないので、わかりにくいのだと思います。
そのテキストは何ページぐらいのもので、どうやって配布するのでしょう?

内なる声 :30ページぐらいがいいのかな・・・
あと、悪いのだけど、ダウンロードで配布するのではなく、送ってくれない?


ワタシ :えっっ +( ̄▽ ̄)+

そ、そうでスか!
ダウンロードではなかったのですねっ。

どんなイメージか、またわからなくなってきましたよ・・・

内なる声 :うん。まあ、ちょっと聞いて欲しい。

私は、対話をすることによって、あなたがたの悩んでいることの本質をつかんで欲しいと思っている。
本質をつかむことによって、あなたがたの心は楽になり、答えはおのずと出せるようになってくるというわけである。

ところが、悩みに悩んでいる者とは、本質的なことを話そうともせず、悩みの原因となっていることを無視して、私に「どうにかして欲しい」とか、「どうすればいいのか教えて欲しい」とか、そういったことを前提に質問をしようとし始める。
そうすると、話をきちんとしたところに引き戻そうとすることに労力を使うことになり、肝心なことがあまり話せない状態になり、対話がうまくいかずに本末転倒になってくる。

だから、あなたがたが話をする前に、説明しておきたいところをもっている。
それが、このテキストの目的と言えるよ。


ワタシ :そ、それは、サポートをしている中、私も日々感じていたところではありますが・・・
・・・φ( ̄△ ̄;)・・・

な、なるほど・・・

・・・そうであるならば、人間関係や恋愛などのカテゴリについてのテキストよりも先に、対話におけるあなたの考え方を理解できるような、共通のテキストをつくるべきなのではないでしょうか・・・?

そもそも私は、前に進むための「基本編」とも言える著書「セルフより愛を込めて」を発表した後、あなたからもっと教えを得て、「実践編」となる小冊子をどんどん作成していきたいと考えていたのです。
あなたとの対話もまた「実践」の一つだとするのなら、このテキストこそが私のつくりたかったものになっていくのではないでしょうか。

そうか・・・これは、「セルフより愛を込めて」の続きの、「実践編」テキストなんだ・・・きっと・・・。
私が、すごくつくりたかったものになるのではないかと、いま、気づきましたよ・・・!

内なる声 :そう。
イメージが固まってきたと言っているの?


ワタシ :そうですね・・・
イメージとしては、メールによる対話の公式ガイドブックが、対話についての私からの簡単な説明だとすれば、このテキストはあなたからの、ためになる説明といったところでしょうか・・・

そうだ・・・!
共通の「実践編」テキストには、以前お話していた5周年記念の・・・対話に申込んでくださる方の参考になるような内容をここに入れ込むというのも、わかりやすくていいかもしれません。

す・・・すごい。なんだか、全部が繋がってきた気がします・・・!!
もちろん、これからもっと詳しくお話して、詰めていく必要がありますが・・・
φ(・▽・ ;)

内なる声 :ほらね。
対話によって、悩んでいることの本質をつかませようとすれば、物事をスムーズに考えるようになっただろう?

いま、あなたがおのずと答えを出したのが、わかる?


ワタシ : ・・・φ( ̄□ ̄;)・・・!!

内なる声 :では、こうしよう。

あなたがわからないことについては、一つずつ答えるというより、どのように展開させていくかということを後で説明するので、まずは何か一冊つくってみようとすること。

それを目指しておこなっているうちに、また疑問と理解が出てくるだろう?
そういったことを、話していくようにすればいかが?


ワタシ :は、はい。
そうしてみたいと思います。


・・・というワケで、

まだまだ、どうなることやらわかりませんが、少しずつ、この企画を進めていきたいと思います。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年10月01日

「より良くする」ための世界


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :あのっ、自分で言い出しておいてなんですが・・・いまのところ、テキストをつくる時間なんてありません。
個人サポートの回答の返信とか、ハイヤーセルフのメッセージ送信とか、このブログを更新しようとするので精一杯なんですがっ
φ(T▽T;)

内なる声 :何言ってるの?
なんとかなるに決まってるだろう。


ワタシ :そっ、そうでしょうかっ?Σ( ̄∇ ̄;)
根拠は何です?!

内なる声 :やりたいからに決まってるだろう?
人は、やりたいことは、やるのだよ。


ワタシ :ま、まあ、そう言われると・・・
φ( ̄Д ̄;)

しかし、また亀の歩みになりそうです。
いつも、自分で言い出しては、自分の首を絞めている気がしますが・・・

内なる声 :うーん。まあ、それはいいとして、だいたいわかってきた?
そのテキストのイメージ。


ワタシ :いえ、まだ全然つかんでません。
わかっているのは、個人サポートの一環だということと、対話をしやすくするものらしいということだけです。

メールによる対話は、同じテーマにおけるあなたの回答に対する再質問であれば、自由にしていただけるというルールですので、テキストを選ぶのも、その人の悩みのテーマにあったもの一つを選ぶのが基本と思いますが・・・
それで、あっていますか?

内なる声 :基本的に、自分の悩みにあたるものを選ぶのだろうね。

ワタシ :しかし、特に悩んでいるわけではないが、それぞれのテーマにおいて分析をしたいと思ったら、複数のテキストを選んで、どのように対話をするかはそれから決めてもいいのですか?

内なる声 :難しい質問だなあ。
もっと、単純に考えてはいかが?

人間関係の悩みや、恋愛の悩みといった具合にカテゴリに分けられそうだと言ったのは、あなたではないの。
それをしたい理由は何だったの?


ワタシ :え?えーと。。。φ( ̄○ ̄;)

前々回の対話でお話したとおり、この5年間、メールによる対話においていろいろなお悩みを拝見してきましたが、人間関係の悩み・恋愛の悩み・自分のやりたいことに対する悩み・本当に自分が考えていくべき問題についての悩みなど、カテゴリに分けることができるような気がします。
そういう大きなカテゴリの中、さらに細かい問題があって、そこに、皆さんの共通する疑問があるような気がするのです。

例えば、人間関係における基本的な考え方はどうあるべきとか、恋愛においては「運命の人」とかそういう考え方において、あなたの見解をもっと示して欲しいところがあるというか・・・
そういうことを、あらかじめお伝えすることができれば、話がわかりやすくなるのではないかと思ったからです。

だから、あなたの見解を理解してから、サポートに申込むかどうかを決めるのが自然な流れではないかと思うのですが、あなたはテキストとサポートを同時に申込んでいただくと言っているでしょう?
そのあたりがよくわからなくて・・・

内なる声 :何がわからない?
サポートを必要にしている者が、テキストを読み、その後でサポートを必要にしているかどうかを判断するのが自然だと言ってるの?
そんなのはおかしいと思う。


ワタシ :何がおかしいのでしょう?
( ̄ω ̄;)?

内なる声 :だって、「サポートを必要にしているから、テキストを読む」のだろう?
「サポートを必要にしているかどうかわからないから、テキストを読む」の?変じゃない?

だいたい、サポートを必要にしていると思っているからこそ、テキストを読もうとしているのだから、その後は話をしたくなるに決まっているではないか。
そうならない人は、「どうでもよくなってしまった人」では?


ワタシ :どうでもよくなったというのは、どういう意味ですか?
テキストを読んでいるうちに、もう解決してしまったということですか?

内なる声 :解決などするはずがない。

悩んでいることをそのままテキストにあてはめ、「なるほど。これで解決した」などということが起こるはずがないだろう?
あなたがたは、「問題」となることを解決しようとするためには、必ず「これまでとは違ったこと」を始めねばならない。
だから、テキストを読んで「するべきことを見出す」ことはあっても、「それで解決する」なんてことはあり得ない。

そこから、やるべきことをどんどんおこなっていくべきなのに、何もしないうちに対話をしようとしても、話すことなどないだろう。
どんなことをするべきなのか・どんなことを始めるべきなのか・どんなことを対話するべきなのか。
それがわかるテキストをつくろうとしているのだと思いなさい。

単に、これからやるべきことを見直してもらい、対話をする内容を決めてもらい、サポートを受けることのできる安心感を得てもらう。
それだけではないか。


ワタシ :な、なるほど・・・φ(・△・; )

たしかに、現在のメールによる対話において、そのあたりのことに困っている方がいらっしゃると感じます。
「どうすればいいのかわからない」ということを延々と話そうとしていたり、抽象的なことばかり話して何も進めようとしていなかったり・・・ということも、一部の方に見受けられます。

そういったことを、なくそうとしているということでしょうか。

内なる声 :なくそうとしているのではなく、より良くしようとしている。

いいかな?
あなたがたは、「より良くする」ための世界に、存在している。

「より良くする」ということを忘れると、面白くない世界。
「より良くする」という概念をもたないと、苦しみを味わう世界。
「より良くする」という目的に沿って、考えを変えることのできる世界。

そういったことを中心に、世界は回っている。
そうは思わないの?


ワタシ : ・・・( ̄□ ̄;)・・・

・・・思います。

内なる声 :そう。
では、ゆっくりでもいいので、始めよう。



・・・というワケで・・・

いいお話でしたね。(笑)
がんばりましょう。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

2014年09月23日

提供するのは方法論


秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。


ワタシ :前回の対話で、個人サポート・システムにおいて、対話をしていただく前に、あなたの見解をもっとわかりやすくするものをつくりたいというご相談をした件ですが・・・

内なる声 :うん。

ワタシ :私がイメージしているのは、自分でチェックしたり、悩みを整理したりする方法が書かれているテキストをつくって、ダウンロード販売などをおこない、それを読んでから個人サポートのお申込みを決めていただくというものなのですが、あってますか?

内なる声 :あってない。

「テキストを読んで、自分で解決できるかどうかを判断し、それで解決できそうにないと思う人はサポートに進む」というものをつくるのではない。
考えを変えないとできそうにないよ。


ワタシ :うーむ・・・( ̄ω ̄;)

では、どのように変えればいいのかをお聞きしたいのですが、まず、テキストを販売するというのはあってるのですよね。

内なる声 :販売するのは、テキストではない。
これから提供するのは、テキストではなく、方法論である。


ワタシ :ははー。なるほど。
情報を取り入れてもらうということになるのですか?

内なる声 :情報を取り入れてもらうのではない。
情報を得ることによって、対話をすることができるようにする。


ワタシ :対話をすることができるようになる方法論を、サイト内に置くということでよろしいでしょうか?

内なる声 :サイト内に置くのではなく、私のサポートの一環だと言ってるだろう。

あなたは、テキストを、雑誌か書籍のように売ろうとするイメージをもっている。
だが、私の話しているのは、サポートをスムーズにするための前段階の方法論の提供を指している。

それに、お金をもらうかどうかについては、私には興味のないこと。
あなたは、販売することにこだわっているの?


ワタシ :うーん、そうですね。。。(´・ω・`)

個人サポート・システムは有料なので、無料で提供することは考えてなかったのです。
「どのように購入していただくか」ということを考えているから、イメージがずれているのでしょうか・・・?

内なる声 :個人サポート・システムにおいて、提供するのはサポートであることを、忘れないようにしなさい。
テキストを、売るのではない。
サポートの一環としてとらえないと、あなたが何を売っているのかわからなくなるだろう?


ワタシ :そうですね。。。
システムのご利用上の注意点にも書いてありますように、サポート料金は、何らかの「問題」に対する『解決料』・もしくは、何らかの「理解」に対する『勉強料』としての代金ではなく、「内なる声」の『通訳の手数料』として、管理人がお支払いいただいているものです。

だけど、個人サポート・システムに、そのようなテキストを追加するのであれば、やはり有料だと思うのですが・・・
わからなくなってきました。
φ( ̄^ ̄;)

内なる声 :つまりあなたは、テキストを有料にしようとして、わからなくなっているということ?
ならば、サポートをする人にのみ、テキストを選んでもらえることにすればどう?


ワタシ :それも考えたのですが、例えば、「人間関係の悩み」と「仕事の悩み」両方をもっている人が、2つのテキストを手に入れたい場合などもあるのではないかと。
それに、もし私なら、作成されたすべてのテキストを読んでみたいと思うかもしれません。
そういったところを、どのように解決すればいいのでしょう?

内なる声 :まず、テキストを有料にする理由を言ってみて。

ワタシ :有料にする理由は、有料のシステムの中でおこなうことであって、無料にするには価値が大き過ぎると考えているからです。
私は、あなたのサポートを5年間拝見し、さまざまなお話を聞いてきましたが、十分に有料の価値があると考えています。

それに、「いい気分ドットコム」には、すでに無料のコンテンツを200ページ近く公開していますし、これ以上、無料のものを増やすのも違うかなと思います。
個人サポートは、私の「仕事」ですので、継続していくためにも、今後の発展を考えていくためにも、お金は必要ですし・・・

内なる声 :そう。では堂々とお金を受けとるため、何が足りないのだと言っているの?

ワタシ :足りないのではなく、テキストを購入していただくのではないとおっしゃるので、どうすればいいのかわからないのですが・・・

内なる声 :テキストを購入してもらうのではなく、サポートを提供するのだと言っているだろう?

サポートを提供するのに、必要なことをすればいい。
どうしてわからないの?


ワタシ :わからないのです。( ̄‥ ̄;)

テキストを購入していただくのではなく、どうやってテキストを手に入れていただくのでしょう?
無料にするということでしょうか?

内なる声 :だから、サポートを提供する際、テキストを渡せるようにする。
有料にしたいなら、サポート料金に、そのプラスの金額をもらえばいいことではないか。


ワタシ :うーん。。。( ̄ω ̄;)

どうやっていただけばいいのでしょう?

内なる声 :あなたは、金額の支払方法を聞いてるの?
それともタイミングの話?


ワタシ :タイミングの話をしていました。
メールによる対話は、一度入金をしていただくと、同じテーマにおいては、ご満足いただけるまで対話をしていただいているでしょう?

いつテキストを手に入れていただいてもいいのですか?
プラスの金額をいただくのは、いつですか?

内なる声 :プラスの金額をもらうということは、事前に読むということ。
だから、テキストとサポートは同時に申込んでもらおう。

あなたの言うように、複数の悩みをもっていて、テキストを2つ手に入れたい場合、プラスの金額を2つ分にすればいいだけの話。
何が難しいの?


ワタシ :では、全部読んでみたい人はどうすればいいのですか?

内なる声 :全部の金額をプラスすればいいだろう。

ワタシ :はー。( ̄○ ̄;)

では、テキストだけ購入をすることはできないというわけですか?

内なる声 :テキストを売る気はないと言ってるだろう?
わからないんだな。


ワタシ :う、うーん。。。(/・_・\)

でも、だんだんわかってきました。
サポートの一環としておこなうという意味が。

テキストだけを読んで満足することはできないということですよね。。。

内なる声 :そう。では、話を進めよう。


・・・というワケで、どうなることやらわかりません。

わかりませんので、だんだんわかっていくしかなさそうです。

ではまた、次回〜。(⌒▽⌒)ノ

    

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