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2011年01月30日

楽しい話をしていこう


ユキです( ̄▽ ̄)ノ

お久しぶりに、「内なる声」との対話の更新です。


ワタクシ:先週のメルマガでお知らせしたとおり、これからブログで、「内なる声」にいろいろと聞いていきたいと思うのですが、よろしいでしょうか?

内なる声:うん、あなたは何を聞きたい?

ワタクシ:これまで、あまりあなたのことについて、話を聞いていくということをしてないのですよね。それはなぜかというと、あなたの不思議な能力や経験についての話より、「もっと自分のすべきことを考えなさい」というふうに教えられて、進めてきたからです。
そういう質問をしても、「聞いても理解に及ばない」というふうにあなたに言われてましたので、ここにきて、何を聞いたらいいのか正直よくわからないのですが…
こうして進んでいくにつれて、あなたのことをもっと理解できるようになればいいのにな、と思うようになってきています。あなたといろいろ話をしていくことによって、読者の方と共に、楽しくその世界観を味わえないかなと思っているのですが、いかがでしょう?

内なる声:私は、あなたのことを見るのを楽しんでいる。
なぜなら、あなたの考えを変化させることを喜びとし、愛しい「いま」を感じるため。私はとても楽しい。あなたの気持ちはどう?


ワタクシ:私の気持ちですか?そうですね…。
うれしいような、楽しいような…でも、何を理解すればいいのかわからないまま進んでいることに、いつもドキドキしているような気がします。

内なる声:あなたのドキドキとは不安の気持ち?

ワタクシ:そうですね…私は不安をもっているのを感じます。
あなたの考えは、私の考えをいつも大きく超えているので、まだ先の見えない考えを述べるあなたに、ついていけないと困ると思うからですかね…あなたは、それをどう思われますか?

内なる声:私は、それを幸せに感じない理由を知りたい。なぜあなたがそれを不安とする?何も心配せずとも進んでいくのでは?

ワタクシ:「何も心配せずいれば進む」…?私は、そんなふうに考えたことはないですよ。だって、あなたはいつも、まず私に理解を促し、そして私が理解したことを表現させる、という方法をとられるからです。
あなたの考えを対話によって引き出し、あなたを理解しなければ、私の理解を進められないし、他の人にも伝わらないと思っています。このブログも書けませんし…どうやって、そんな気楽に楽しめばよいのでしょう?

内なる声:なんにせよ、私があなたを理解させていくのだから、あなたが不安を感じなくともよいのでは?

ワタクシ:たとえば、もしも、あなたが他の「チャネリング」というものと同じように、私の身体を使って勝手に話されるのなら、「心配しなくても進んでいく」と感じるのかもしれません。
だけど、あなたはそんなふうにすることを、いつも望んでいません。まず、私に「どうしたいの?」と聞かれます。
私は、そんなあなたのやり方が好きですし、面白いと思っています。だけどやはり、難しい。その難しさに不安をもっているのを当然として、もう少し楽しんでいくのを薦められているのでしょうか?そういうことを考えるにあたり、わからないことも多いので、もっとあなたのことを理解する必要を感じているのですが…

内なる声:あなたにとって、私のすべては謎である?

ワタクシ:そうですね。じつは、そういうことをあんまり考えたことはなかったのですが、たしかにナゾですよね。あなたについての話を、もっとしてみて欲しいです。

内なる声:いいよ。あなたのして欲しい話とは、どんなこと?

ワタクシ:えー…そうですね、まず、あなたは、なぜこんなふうにサポートをされているのでしょう?私の元へやってきて、何をしようとされているのでしょう?

内なる声:あなたはそれを、前に聞いたことを覚えてないの?私は、あなたをもっと高いところへ連れて行くのだと話した。その気持ちをもって、多くの同じ考えの者についてもサポートできるというような話をしている。しかし、いま聞いたのは、なぜそれが私という存在にとって重要か、という話?

ワタクシ:そうです。なぜ、あなたがそうしたいのか?というお話を聞いてみたいです。

内なる声:あなたこそ、なぜ、そんなサポートをするの?
あなたは、私のことを信じることをしなければ、そんなことを考えなくともよい。なのになぜ、そんなことを考え、他の人へのメッセージを話すの?


ワタクシ:私ですか?私は、あなたのメッセージをどうするのかということを、きちんと決めてきたわけではありません。だけど、多くの理由をもって、こういう流れに乗ることを選んだと思います。
私が初めてあなたに出会って話したときには、すでにホームページがあって、そこに私の考えを載せていました。だから、私の興味あることと、あなたの出現が偶然ではないと感じ、そこに何かを求めたため、その流れに乗るという意志をもったのだと思います。
あなたは、なぜ、あなたの教えを伝えようとしているのでしょう?

内なる声:私が何を教え、あなたのことを選んでいるのかと聞きたいの?私において、大切なのは、あなたの表現という、その理解と共に優れた核に尽きる。

ワタクシ:核??なんですかソレは…どう考えればよいのでしょう?

内なる声:あなたの、その力とは、あなたに必要のあることの表現を求める力。そういう力に魅かれ、ここにいることの意味を理解する。あなただけ、その表現に力の位置を授ける。私の力とは、あなたのようなその構成の基に成り立つ。なぜなら、私の言葉の真髄を読み取る力をもって、私を生かすものを必要にしている。そういうことをしないなら、私の考えを人に教えるのを困難としているため。私を語るにふさわしい人を求め、その考えを忠実なる心をもって再現する必要をもってここにいる。私は、あなたのその忠実な精神をもって、生きるのをしたい。

ワタクシ:つまり、私があなたのことを、「忠実に表現しようとする」ということを好んでいるとおっしゃってるのですか?

内なる声:そう。私という存在について、何も付加せず、忠実なる表現をしようとするあなたをもって、私は生きる。

ワタクシ:はー…あなたは、「生きたい」のですか…?

内なる声:うん。なぜ?あなたは、私と共にこうしていることの幸せを感じないの?

ワタクシ:え?うーん、わからない…。共にこうしているから幸せ…?

内なる声:では、何をもってあなたが幸せを感じるの?

ワタクシ:私は、あなたの言葉を忠実に表現しているのを幸せと感じるのではなく、私の表現をもって、自分の表現したいことを、わかるように発していくのを望んでいて…それをうまくできたときを幸せに感じます。
あなたのことを表現するのは、とても難しいことであり、こういう対話を多く必要にしていますよね。私は、多くの対話を、このように見ていただくことを選んでいます。それは、あなたの言うとおり「忠実に表現しようとする」気持ちをもっているからかもしれない。そうすることを選んだら、この説明のつきにくい状況や、あなたのことをもっとわかるようになってくれるのではないかと考えているからです。
だけど、そうすること自体を幸せとしているのではないと思うのですが…

内なる声:そう。それで、あなたは、この後、何を話そうとしているの?
私はあなたと、もっと楽しい話をしていこうとしている。あなたの聞きたいことを、もっと聞いていい。私を表現するための材料をもっと欲しいのでは?


ワタクシ:はい。私は、あなたをもっと違う形にして表現したいと考えているのです。あなたについて、もっと面白い表現の方法を探していて、それができるのを、ずっと楽しみにしています。

内なる声:表現とは、どんな?

ワタクシ:えーと、それはまだ、説明できるところに至ってないのですが…
あなたとこうして、いろいろお話していくことで、その表現をしていく方法をもっと考えれると思ってます。

内なる声:いいよ。もっと多くの話をしてみよう。私のことをもっと考えやすいようはからっていく。あなたにそれを教えるのを私の楽しみとして、ここにその不思議な会話の行方を楽しむことを目指す。私と共に、それを楽しめそう?

ワタクシ:はい。楽しみたいと思います。

内なる声:それでは、ゆっくり進んでいく。
また、次回。


ワタクシ:はい。
というワケで、次回に続きます。(⌒▽⌒)ノ
posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2011年01月07日

ワークしてみてね!


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

あけましておめでとうございます。

新年は、徹夜の「前に進むためのワーク・サポート」の説明ページ制作で幕を明けました。
新しいことをやるのって、体力いりますねぇ…(o_ _)o

ではでは、「内なる声」との対話です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。どう?調子のほうは?

ワタクシ :バテましたっス!(本音全開)
しかし、どうなることやらと思いましたが、良い新企画ができたのでヨシとしますー!うれしいです。
メルマガでの、「内なる声」からのメッセージの教えが進んできたこともあったし、「前向きな、新しい考えに至るところをサポートしたい」というコンセプトのもと、個人サポート・システム「人生を変える対話」自体を、より前向きに表現できたのがうれしい。
あなたの、これまでの教えも活用できるし、おさらいもできるし、伝わりやすいと思います。今後も、もっと考えていきたいです。

内なる声 :うん。よかったね。それで、どうしたいの?

ワタクシ :「どうしたいの?」とは何ですか?

内なる声 :あなたの、今年の目標をどうぞ。

ワタクシ :煤i・ω・;ノ)ノ
目標…目標はですね…
えー……昨年は「経験と理解」の年だったなぁと思っているので、今年は「チャレンジ」の年!コレだ!なんだか、いろいろ挑戦するぞの年。なんでもやってみよう。オー!

内なる声 :そうなの?何するの?

ワタクシ :うーん、ペースを考えていきたいところですが、複数考えてます。あなたにお話を聞いて理解してからでないと、できないのも多いかもしれないですが…できることからやりたい。やるゾ。オー!

内なる声 :ふーん。そう言いつつ、なかなか進んでないのも仕方ない?

ワタクシ :うう…そうですね…でも、亀の歩みではあれど、自分は進んでいると信じたい。
というかですね、私にも「前に進むためのワークサポート」をしてください。

内なる声 :何?サポート?

ワタクシ :私は、とっても、「内なる声」にサポートして欲しいです。サポートしながら、「サポート受けてる人、いいなぁ…」と思う。
うらやましい…私もして欲し…なんですか、この状況?

内なる声 :あなたが「サポートすることを考えてみる」ことを、私のサポートとしてみてればどう?

ワタクシ :そうなのかもしれないですが…(泣)
そうそう、私も、ワークをやってみたのですよ。このワーク、やっぱりすごいですね。皆さまもぜひ、眺めるだけでなく、やってみて欲しい。やっている途中で、頭の中に「発想の転換」が起こります。

1.あなたが現在、「困っていること」は、何ですか?

2.あなたが困っているのは、どうしてですか?

3.その「困ったこと」は、どうなれば解決する、と考えていますか?

4.あなたの「困ったこと」が解決したとして、何を始めますか?

5.あなたの感じる中、最も喜びとする「気持ち」とは、どんなものですか?


私の場合、1と2はすんなりでてくるんですよ。
で、3のあたりで、「おや?」と思う。…がなんとか書き込む。
そして、4で、これまで使ってない頭の部分を使ってる感覚になり、5で混乱気味になる。
5が理解できないわけではないけれど、複数考えてもしっくりこないというところがあります。
あ、これはサポートに申し込まないといけないパターンのヤツですね。お願いします。

内なる声 :うん。まぁ、あなたのサポートについては方法を考えるとして、他の者の考えは、もっと違うところにあることもある。
例えば、1を何とするのか、わからない。2を何とするのかわからない。3を理解できない。4の意味を間違える。5の可能性を考えられない。あるいは、すべて何も書けないという感じ。
そういう時、何もせずにいればどうなる?


ワタクシ :何もせずにいれば…?進めない、ですかね…。混乱する。

内なる声 :違うよ。「問題ない」と錯覚する。そして、わかるまで、何も変わらない。

ワタクシ :錯覚ですか…錯覚して、変わらないと、どうなるのですか?

内なる声 :同じパターンに陥いる。それだけ。

ワタクシ :なるほど。そうですね…ぐるぐる回り出すのかもしれない。だけど、「問題である」と考えるのが良いことなのでしょうか?

内なる声 :「問題ない」とも、「問題と考える」のでもなく、「私の考えの中の、いまの問題とは何か」ということを、知っていればいい。「問題」をなくして進めない。

ワタクシ :「問題」をなくして進めない…?「問題ない」時期は、まったくないのでしょうか…?

内なる声 :あのね、「問題」について話せば、「問題」となり得ることが思い浮かぶだろう?だから、「問題ない」とも「問題あり」ともせず、「問題について、考えてないならOK」とする。

ワタクシ :あ、はい。…ん?先ほど、何もせずにいれば、「問題ない」と錯覚するとおっしゃったのでは…?

内なる声 :そうだな。だからね。私の言ってることは、あなたの思うように、本当に良い感覚をもっていないことを、「あたりまえ」としてないのか、というところ。私の話を理解できる?

ワタクシ :あ、はい。本当に良い感覚で「問題ない」とするのと、何もできずに「問題ない」とするのは違うということですよね…?

内なる声 :違うということを、理解できるためのワークだよ。一度でいいので、やってみてね。これは、多くの出来事に対応できる手段となる。覚えておくのがいいよ。

ワタクシ :そうですね。繰り返し、頭を整理できそうです。
「困ったこと」が解決したとして、何を始めるか、というのを考えるところが、やっぱりスゴイ。この部分を、もっと普段から考えたいと思いますね。

内なる声 :うん。そうしてみて。ではまた。

ワタクシ :はい。新年メルマガは、1月17日(月)より配信開始します。
今年もどうぞ、宜しくお願い致します。(⌒▽⌒)ノ

●「前に進むためのワーク・サポート
これからも、ヨロシクです!

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2010年12月30日

来年もヨロシクです。


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

今年一年、どうもありがとうございました。

お久しぶりに、「内なる声」との対話です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。それでは、今年一年、どんな理解を得たか、話してみて。

ワタクシ :煤i・ω・;ノ)ノ
うむむ…一言では難しすぎますが、今年はずいぶん理解が進みました。
対面サポート・個人サポートやこのブログでの回答をおこなってきたことで得た理解は大きかったです。
それからメルマガでの「内なる声」よりのメッセージを始めたことにより、さらに頭の中が整理されました。今年は、とても多くのあなたからの教えを発することができ、それを継続していることに、満足を感じることができました。ありがとうございます。

内なる声 :うん。それで、あなたにとって大きな理解とはどんなもの?

ワタクシ :私にとって大きな理解とは…
うーん…あなたがメルマガでもお話されてましたが、「困ったこと」を、「いま・ここで・すぐに」解決しようとして苦しんでいた自分に気づいたというところだと思います。
いつもあまり、「困ったこと」との距離をとれずにいる自分。
すぐに改善するのは難しいことですが、どう考えればよいかというところを理解することで、とらえ方がまるで違ってきますね。

内なる声 :そう。そういうことを理解して、何を新たに理解したいと思う?

ワタクシ :新たに理解したいのは…
やはり、「前に進む」というところです。
納得して、きちんと「前に進む」というところを理解していきたいです。

内なる声 :うん。では、そのことをもっと考え、理解していこう。
何か、考えようとしてるのでしょう?


ワタクシ :あ、はい。このブログでのご質問もとぎれているように、「どうすればいいのか」といったお悩みや、「どう考えればいいのか」という内容のご質問を募集する必要性を少なくしているのが現状、と考えています。
ホームページの講座や、このブログでおこなった多くの回答や、メルマガでお送りしている「内なる声」よりのメッセージを、ヒントにしてくださっている方もいらっしゃると思います。
「どう考えればいいか」というところで苦しむことを、少なくしていくことを望んでおこなってきた内容を、少し変化させ、もっと前向きな、新しい考えに至るところをサポートしていきたいという気持ちがあります。
「悩む」という気持ちを少なくできる情報は、たくさん配信できたと思っているのですが、そこから前に進むためには、これまでの考えを新たなものにすることや、理解を得るのを必要としていると思います。
その理解は、一人一人が異なるものであり、全体に向かって発するメッセージの中で、なかなか見えてこない部分ではないかと思っています。
そういうところを、もっとサポートしていける企画を立ち上げたいと考えていますが、いかがでしょう?

内なる声 :かまわないよ。いい考えと思う。前向きに取り組めるものにしよう。それを、いつ始める?

ワタクシ :年始からと考えていて、これからあなたといろいろ決めていきたいと思ってました。

内なる声 :うん。では、考えてみよう。それを、はじめるための心得を話しておく。
いまの「気持ち」の中、「どうすればいいのか」という気持ちではなく、「どう進めばいいか」という内容について、話せるサポートを考え、あなたの考えるところの「古い考え」を、もっと有益なものへ変化させるよろこびを目的とする。
そういうものを理解する時、「いままでの考え」という理解を必要とする。どこを間違えるため、進めずにいるか、という話。おそらく、あなたの企画とは、それを知る機会を得れるものとなる。


ワタクシ :はい。まだわかりませんが、そうなればいいと思います。

内なる声 :では、そういうことで。

ワタクシ :はい。来年も、どうぞ宜しくお願いします。

内なる声 :こちらこそ。

ワタクシ :ではまた、来年にお会いしましょう。
よいお年を!(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2010年12月02日

次回は未定です。


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。あの、どうしてこのブログ、してるの?

ワタクシ :えっ 煤i・ω・;ノ)ノ
なんですかいきなり?

内なる声 :うん。何となく、その話をしてみたい。

ワタクシ :その話?どうしてこのブログをしてるのか、ですか?

内なる声 :そう。何でしてる?

ワタクシ :私がなぜこのブログをしてるか、ですよね…うーん、一番大きいのが、あなたが「このブログを参考にして、いろいろ考えている人がいるので、続けて欲しい」と言ってたことですけど…
あと、あなたとの対話がどんなものかを知ってもらう「場」としての意味もありますし…
有料の個人サポートを望まない方が、無料でご質問できる「場」という意味もあるかと思います。

内なる声 :そう。でも、あなたの楽しみの「場」という意味はない?

ワタクシ :あ、そうですね。いろいろ理解を進められるので、楽しい「場」という意味もありますね。

内なる声 :それで、何を目的として、ブログを書いていく?

ワタクシ :うーん、そうですね、あまり、いまご質問のない状況なら、ブログで「質問に答える」という目的もないですけどね。何を目的とするか…うーん、本当に目的としたいのは、個人サポートで、あなたと直接「対話してみよう」と思っていただくことなんですけどね。
ここで「対話」してるのは私とあなたであり、ご質問された方も、その他の方も見てるだけになるし、実際自分のことを自分の言葉で話し、「対話する」のとは、違いますよね。

内なる声 :うん。では、質問の内容をどうする?

ワタクシ :え?「質問の内容をどうする?」って、何でしょう?

内なる声 :どんな内容の質問をここでして、どんな内容の質問を、個人サポートにして欲しいの?

ワタクシ :私はどんな内容をどちらに質問されても、いいですよ。だけど、回答の内容が、個人に向かって追求できるのか、全体に向かって発するにあたり、私が代わりにお話するのかで、違ってきますよね。きっと。べつに、ご質問のない状況なら、それはそれで、よかったと思いますし。

内なる声 :ふーん。何も質問のない状況って、どんな状況?

ワタクシ :「何も質問のない状況」ですか?うーん…「べつに、何も悩んでいない」状況か、「いまのところ、どう考えればいいのかはわかっている」状況か、「何をどう質問すべきか、わからない」状況か、どれかですかね。

内なる声 :そう。では、「何をどう質問すべきか、わからない」状況を、有している人だけ、質問する可能性をもつわけ?

ワタクシ :あ、そうですね。そうか…「何をどう質問すべきか、わからない」状況で、どうやって「何をどう質問すべきか、わかる」状況になるのかな…うーんでも、質問がはっきりしてて、その答えを知りたいのなら、質問しますよね。個人サポートで「対話」している方もいらっしゃいますし。

内なる声 :そう?

ワタクシ :ん?そうじゃない人もいらっしゃるかもしれない。いえ、いらっしゃるでしょう。ま、でも、それはその人の自由ですよね。ここですべての回答を得られるとは限らないので、様子をみたくもあるのではないかと思います。ね。

内なる声 :うん。まあ、自由であるのなら、少し休んでみるのも、自由。質問もないようなので、お休みしよう。

ワタクシ :えっ?来週のブログですか?

内なる声 :困る?

ワタクシ :えーと…私は困らない。だけど、「何をどう質問すべきか、わからない」人がいるとして、どうすれば「質問」できるようになるのでしょう?

内なる声 :「質問」しなくても、わからないことをもたないのなら、「質問」の必要もないよ。

ワタクシ :そうですね。いま、メルマガであなたのメッセージを載せていますので、それにヒントを求めている方も多いのではないでしょうか?

内なる声 :なら、それでいい。何を必要としているかを理解できればいいのでは?

ワタクシ :あ、なるほど。「いまの自分に必要であることを追求したい」とすることがあれば「質問」になるのかもしれません。しかし、「質問」をするのって、難しいものなのかもしれないですね。いまの自分の考えをきちんと整理できることを、前提とするのかもしれません。

内なる声 :前提とするのは、「いまの自分の考えを整理すること」じゃないよ。「自分の考えを、整理しようとする気持ちをもつこと」だよ。

ワタクシ :そうですね…そうか。「整理できてから質問しよう」とすることに意味はないのかな…

内なる声 :まあ、いい。では、「質問」についてそれぞれに考えてもらうとして、休憩。

ワタクシ :はい。ご質問が入れば回答、ということにするのでしょうか?

内なる声 :うん。そうする。

ワタクシ :では、ご質問のある方は、コメント欄よりどうぞ。
とりあえず、来週のブログは休憩しますか。

内なる声 :そうだな。あなたも「質問」を必要としてないのなら、そうすれば?

ワタクシ :そうですね。では、そうしましょう。
ではまた、次回(未定)にお会いしましょう。(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2010年11月11日

「本当の現実」を想像してみる


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。あなたは最近、どんな感じ?

ワタクシ :どんな感じ、ですか…?
そうですね。まず、ホームページを、少しずつ改良して、リニューアルしてました。これから、もっと新しいものを取り入れていく準備として、整理してました。
はじめてホームページにやってきた方にもよくわかるように、「いい気分ドットコム」早わかりガイドを改良して、特に
管理人について
の部分を詳しく説明できたので、良くなったかなと思ってます。
このホームページの中で説明しづらかった、あなたについての説明をすることを、できるようになってきたような気がします。

内なる声 :そう。それで、どう考えてるの?

ワタクシ :何について、ですか?

内なる声 :その説明について。

ワタクシ :あなたをパートナーとして、新たな考えを得ていくヒントやサポートを提供している、という、単純な説明をすることができるようになったのが最近になってのことという事実が、自分でも不思議なのです。
あなたの場合、すべてを「おこないながら理解させる」という方法をとられるので、私の理解が及ぶまでに時間がかかっているのです。
変な話ですよね。自分のホームページの説明が、なかなかつかないなんて。
あなたのことも、すべてはっきりと説明できないのは、私が皆と一緒に理解していくしかないということなのでしょうか。

内なる声 :私のことをはっきり説明できなくても、あなたが理解していることを表現するなら、誰もあなたの理解についてとやかく感じることもない。
あなたが自分で感じるのに、誰かの意見が必要なの?


ワタクシ :あなたのことを、自分なりに感じて、それぞれに理解してもらえばいいのだという考えが、当初の私にはなかったと思います。
それでも、あなたが最初からそう話してきたという事実が、私には不思議なのです。
あなたはいつも、最初から多くを語らず、「やりながら理解していく」ように促されるのですが、それについて、どのように考えていらっしゃるのでしょう?

内なる声 :やりながら理解せずに、いま、すべてを理解させることができないのだから、そうするしかない。
あなたは、いつも理解してから進めたがるね。


ワタクシ :はい。私の理解があって、進むのが当然と考えてました。
だけど、こんな方法もあるのですね・・・。

そういえば最近、あなたがメルマガで教えてくださってることについて、よく考えてます。
「この場合、愛の方向って、どっちだろう」とか。いろいろ教えていただいてますが、まだ理解が足りないのだと感じます。これから、もっとわかるようになっていくでしょうか?

内なる声 :どんなことが、知りたいの?

ワタクシ :そうですね…。あなたは、メルマガでの説明で、「困ったことを、なくそうとすることを望みとするのは早計である」と説明されましたが、やはり、「困ったことがなくなる方法」を誰もが知りたいのではないかな、と感じます。
これから、そちらの理解もできる内容になっていくでしょうか?

内なる声 :「困ったこと」というのが、「愛」ならば、困らなくなる方法を理解できる。
困らなくなるのなら、かつては「困っていたこと」も、「困らないこと」に変わるね。


ワタクシ :それは、「現実」に起こっていることはそのままであっても、自分が「困らない」と考えるようになるということでしょうか。
それとも、「現実」に変化が起こるということでしょうか?
誰しも、後者を望むと思いますが、いかがでしょう?

内なる声 :なんだか、「そんなことを理解したいようでは理解できまい」と思う質問ではあるけど、恐らくその部分がネックになるのだというのなら、こう言える。
あなた方の質問の多くを、「困らないようになりたい」とするものだとすれば、困るのは、あなたがたが「困っている」という認識のもとに動くからだよ。
困らないためにすべきこととは、あなたがたのその認識を、困らない場所に移動させないとね。

つまり、あなたの言うように、「困らない現実」なしには、困るのでしょう?
ならば、「困るという現実」は、不動にはならない。
私の話すことは、必ず「困らない現実」を創るものになるよ。


ワタクシ :そうですか・・・。
でも、いまの自分には、とてもそうは思えないことって、多いですよね。
どうすれば、自分が考えている以上の理解を得られ、「困ったこと」をなくして、ラクになれると信じる気持ちを不動にできるのでしょう。

内なる声 :動かしたくない「気持ち」を不動にできず、動かしたい「現実」を不動にしているほうが、不思議なことだと思えない?

そうだな、例えば、「現実」がどうあるのかはともかく、あなたの「現実」と異なる「現実」を創ってみてはどう?


ワタクシ :えっ?私の「現実」と異なる「現実」???
どういうことでしょう?

内なる声 :あなたが「現実」として見てるものが、実のところ「現実でない」のが真実だとして、それでもあなたが、「困ったことのある現実にいる」と考えようとするのがわかる?
だけど、私が思うに、それはあなたの「現実」ではなく、「想像の産物」なんだよ。

例えば、「現実の行方が悪い」というのが「現実」と思っているようだけど、ちっとも悪くないのに・・・とか、そう見える。
だから、「現実ではない現実」を見ようと想像してみれば、「本当の現実」のほうへ近づけるかもしれない。


ワタクシ :ははぁ…。でもそれって、世に言う「ポジティブ・シンキング」そのものですよね。
あなたには、本当に「ちっとも悪くない」ように見えるのでしょうか?
つまり、「愛」しか見えないということ??

内なる声 :「愛」しか見えないのではなく、「愛を見る」のだよ。
「ポジティブ・シンキング」ではない。真実を追う。

あなた方が、どんなふうに「現実」を眺めようとも、私の見ている「現実」とは違う。
だから、「自分の現実」ではない「現実」を探そうとしてごらん。
面白いのではない?


ワタクシ :面白そうです。・・・そして難しそうです・・・。

内なる声 :知ってるよ。では、このくらいで今日は終わり。

ワタクシ :はい。
「内なる声」への質問は、コメント欄よりお待ちしてます。

それでは、また、来週お会いしましょう。(⌒▽⌒)ノ




posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

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