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2011年11月12日

「短期集中型」からの脱却


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

すっかり寒くなりましたねぇ。

寒い冬には、とにかく「暖かくする工夫」。
何事も、工夫、工夫。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :何か困ってる?

ワタクシ :はい。困ってると言えば、困ってますし、
困っていないと言えば、困ってません。φ( ゜゜;)ノ ゜

内なる声 :何のことを言ってる?

ワタクシ :C= ( ̄ω ̄;)う〜ん…
書籍づくりを始めてはや半年。「これを仕上げねば…」という感覚が長期的に強くなっていて、バランスが悪かったりしますね。メルマガの方がまったりしてしまったり…
受験の時のように、「がんばらねば」感覚が強くて…
ヨシ。やっぱ、息抜きの「楽しいこと」を、どんどん挟んでいこう。そうしないと、バランスよくがんばれないな。うん。

内なる声 :「作業」と「楽しいこと」が、バランスよくいけばいいの?
じゃ、あなたのスタイルについて、話す?


ワタクシ :スタイルって何です?

内なる声 :パターン化してることに、困ってるのでしょ?
「楽しく息抜きしたい」ってのは、そういう時だよ。


ワタクシ :ははぁ、なるほど…( ̄  ̄;)b
パターン化ってのが、よくないんでしょうか…?

内なる声 :「元気を出して、がんばろう」としてるの?「ゆっくり休みながら、がんばろう」としてるの?

ワタクシ :え?うーん…( ̄^ ̄)
「バランスよく、軽快にがんばりたい」ですよね…うん。

内なる声 :そう。あなたのスタイルについて話すと、「短期集中」にその得意なところをもっていながら、「長期集中」のバランスを考えている。
つまり、苦手にしてることを、得意にしているスタイルをもって、おこなおうとするから、バランスが悪くなるんでしょ?


ワタクシ :ははぁ〜Σ+( ̄▽ ̄;)+
そのとおりですねぇ。なんて的確なご指摘…
私は「短期集中型」なので、バランスとか、持久力とかが、苦手なとこなんですねぇ。
徹夜でダーッとやって、バタッと休むのが得意なスタイルですわ確かに…
でも、そのスタイルじゃ、軽快になんてならないなァ。
あら〜ぁ、自分がおバカに見えてきた…(;¬ω¬)

内なる声 :「長期集中」について話をするのなら、あなたの苦手とするところを、変えていくことを、しようとすることだよ。
どうしてそう思わないの?


ワタクシ :何がどういけなかったのか、たったいまわかったからでーす。
。。。ρ(TωT) イジイジイジ

内なる声 :苦手にしているところを変えるには、まず、あなたのスタイルそのものに変化を求めるのではなく、少しずつ必要にしているところを、変えていく。
あなたに必要なのは、持久力と、考えのバランスなのでしょ。
バランスってのは、「小さなところについて、考えていく」ということ。
「短期集中」において、細やかなところをバッサリ無視して、「とにかく集中」というスタイルを変えようとするのなら、「細やかなところへの配慮」ということを、考えていくこと。
重点を置くところを、「狭く中心としたもの」という感覚から、「広く細やかに分類されたもの」へと移していかないと、バランスなんて考えられないよ。
「中心としているのを何とするか」というところばかり見ているのに慣れているから、「分散されているもの」への執着がなくなっていく。
つまり、もっと小さなところに目をもっていけばいい。


ワタクシ :む…難しいですねぇ…( ̄ω ̄;)
確かに、「中心としているのを何とするか」というところを見ているのに慣れてます…頑なに、そこをとらえようとすることに、集中する癖があります。
「広く細やかに分散されたもの」…「もっと小さなところ」…うーん、どういうことを言ってるのでしょうか?

内なる声 :集中ってのは、「中心」に軸を置いてるってことだとすると、「短期集中」っていうのは、ずっとその「中心」にしがみついてるってこと。
「中心」に軸を置きながら、ゆらゆらしてるのが「分散」だとすると、「ゆらゆらするものである」という理解が必要なんだよ。
あなたは、「中心」の軸にぎゅっとしがみついて、疲れるとパッと手を離すのが、得意のスタイル。
だけど、「長期」を得意とする者ってのは、「ゆらゆらしながら、手を離さないことに集中」するんだよ。つまり、「ゆらゆらする」ことに慣れなきゃね。


ワタクシ :うーん、それは、気持ちにムラがあっていいということでしょうか?
「作業中は、いつも楽しく軽快に」なんてことを、目指すのをやめるということかな…?

内なる声 :「作業中は、いつも楽しく軽快に」ではなく、「作業の途中に揺れてきても、手を離さずに工夫する」ってことだよ。
ゆらゆらしだすと、手を離すことを考えるでしょ?持久力ってのは、「その揺れの中で、手を離さない」ってことだよ。
「手を離さないための、楽しさの工夫」をするんだよ。
あなたは、「すごく集中して進めることが楽しい」としてるが、その楽しみ以外の工夫が足りないよ。ゆらゆらしながら、工夫を経験しようとしないとね。


ワタクシ :な…なるほど…( ̄○ ̄;)
確かに、その工夫の経験が、少しずつしかできてないから、歩みが遅いと言われてきましたよね…
私が揺れを感じだすと、「ダメだ。バランスが悪い」と判断してるだけなのか…
「ゆらゆらするものである」っていう理解が「長期集中」なのですね…難しいなァ。

内なる声 :うん。まぁ、苦手なことは、必要なとこから克服するように。まずは、手を離す時間を伸ばすために、あなたの楽しみを、揺れの中に見出す工夫について、考えてごらん。

ワタクシ :揺れの中の工夫…( ̄‥ ̄;) ??
難しいですよ…ヒントください。

内なる声 :何が難しいの?何も考えずに、ゆらゆらしててもいいってことだよ。ゆらゆらがおさまってきたら「集中」して、揺れてる間は、揺れてるなりのスピードで続けていいのでは?
そうしながら、楽しみの工夫ができないの?


ワタクシ :う…φ( ̄Д ̄;)うーん…?
そ…そうか…
作業の中での「楽しみの工夫」か…
嫌なことをするんじゃなくて、「楽しい」の工夫ですね…
で…できる…きっといろいろできます…と思います…。

内なる声 :そう。では、がんばって。


…というワケで…

あなたは、「短期集中」がお得意?
それとも、「長期集中」がお得意?

今回は、

そうか…私って、「長期集中」の工夫が苦手だったんだ…

へ〜え…( ̄ω ̄;)オバカ…?

…ということに、はじめて気づきました、というお話でした。


ε=ε=ε=┏( ; ̄▽ ̄)┛クフウクフウ

2011年11月04日

「実感」に集中!


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

寒くなってきましたね。

あぁ、もう11月かぁ。早いなァ…。


というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :それで、どんな感じ?

ワタクシ :毎日がんばってます。φ( ゜゜;)ノ ゜
あーもう、1日、24時間では足りないよ〜。

内なる声 :何が足りないって?

ワタクシ :え?時間ですよ。時間。
毎日、時間が過ぎるのが早いんです。

内なる声 :「時間が足りない」ってのは、変な話だね。
時間ってのは、よく「足りない」と言われるけど、分量の問題ではなく、スピードの問題でしょ?
スピードが早いか遅いかってことを言うのなら、「時間のスピード」は変わってないのだから、「あなたの理想とする仕事のスピード」に比べて、「あなたの現在のスピード」が遅いだけなんだから、それは「足りない」のではなく、「私が、遅い」って思ってるってことであって、べつに遅くともいいと思うんだけど。


ワタクシ :そのとおりですが、身もフタもなーい(((p(>□<)q)))

まぁ、たしかに、遅くともいいんですけどね…。
もう、年内に間に合わせようとして焦るのやめようかなー…

内なる声 :あなたの考えってのは、いつも「何かをするのかどうか」というところからはじまるんだね。
「間に合わせようとするかどうか」が大切なの?


ワタクシ :勝手に〆切スケジュールを決めて、「間に合わそう」とすることによって焦ってるのはおかしいので、スケジュールの方をもっと余裕あるように変えた方がいいかなぁと思って…その方が楽しめますし。
でも、早く仕上げたいんだけどなァ。
(´・ω・`)

内なる声 :仕上げたいのだから、仕上げようとすればいいのであって、スピードはどうでもいいのでは?

ワタクシ :そうですか?スケジュールどおりにいってなくても、いいってことですか?

内なる声 :あなたの「理想のスピード」を掲げて、つくったスケジュールなんだから、そうなるのでは?

ワタクシ :はっ・・・( ̄ω ̄;)
・・・そういえば・・・
「理想のスピード」でつくった…もともと、無理なスケジュールなのか…
だけど、「書き換えなくていい」って言ってたじゃないですか。

内なる声 :書き換えなくとも、守れなくとも、そこに希望があるのだから、仕方ないじゃない。

ワタクシ :はあ( ̄‥ ̄;) ?
ちっともわからんですよ。

内なる声 :まぁまぁ。どうなるかはともかく、できるだけ早くなるといいね。
ところで、あなたは、何を感じながら、その書をつくってるの?


ワタクシ :書籍の前半部分の、「ハイヤーセルフ」についての説明の編集がだいたい終わったんですが、すごい面白いです…
なんか、自分で書きながら、自分が生まれた時の世界の記憶が甦ったような錯覚が起こりそうでした。「おぉ…これは面白い…」と思いながら、書いてます。

内なる声 :そう。それで、いまは中盤?

ワタクシ :はい。この書籍を書いてて面白いのは、「自分」のことを確認したり、理解を実感したりしながら、進めていけることですねぇ。
スケジュールに焦ってるのは、もったいない。
もっと、じっくり「実感」していきたいなぁ。

内なる声 :そうすれば、いい。
誰もあなたを、急かしてないじゃない。


ワタクシ :うーん…だけど、ゆっくりじっくりしてたら、完成は春以降になってしまいそう。それもちょっとなァ…。

内なる声 :あなたが、「実感」に集中しないと、進めないよ。
早くしたければ、早くあなたの集中力をアップさせないとね。


ワタクシ :集中力って、どうやってアップするんです?
これ以上、できるものなのでしょうか?

内なる声 :何言ってるの?いまの何倍かは上げれるよ。

ワタクシ :えー…( ̄○ ̄;)
こんなに時間がとぶように過ぎてるのに?

内なる声 :時間ではなく、持続力ってことだね。集中している時間が長くなってくると、続かなくなってくる頭の回転を、続けられるようにするために、休憩をはさんだりしてるでしょ?
休憩の時間と、頭を回転させている時との、頭の状態の差がありすぎるんだよ。
だから、「休憩」からまた「集中」するために、エンジンをかける時間が必要になる。
休憩中にも、「集中」を続けようとすると、疲れてしまうでしょう?
だから、「集中」の方を、もう少し持続できる程度に、ずっとエンジンをかけたままにして、もう少しその進み方に一定のリズムをつけてごらん。
一気に走って、バタッと休もうとしない。足をずっと動かしたまま、休んでいる時にも、軽くウロウロしてる感じ。わかる?


ワタクシ :わかります!(☆Д☆)キラリーン♪
一気に走って、バタッと休もうとしてました!!
おぉ、なるほど〜…そうするのか…
ヨシ。がんばります!

内なる声 :うん。じゃあね。


…というワケで…


いろいろ、コツをつかむってのは、難しいものですね。

まぁ、焦らず行きましょう。


♪〜♪〜♪〜┏(  ̄▽ ̄)┛リズムヲツケル


2011年10月28日

「対応する」ということ


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

お久しぶりの更新〜ですが、
毎日、がんばっておりますよ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :どう?調子は。

ワタクシ :はい。ホームページの更新は、まったりさせていただいてるんですけどね。いま、年内の書籍完成を目指し、スパートをかけてます。
ですが、年内に仕上がるのかどうかは、ものスゴク不安なところです!
s(・`ヘ´・;)ゞ..キッパリ!

内なる声 :そう。では、年内にこだわらないほうがいいのでない?

ワタクシ :えーヤダo((>ω<o))((o>ω<))oヤダ
おせち食べながら読んで欲しい〜〜〜〜!!

なーんて…
私ってこんなふうだから、余分なストレスを増やしちゃうのかなー…?
( ̄  ̄;)

内なる声 :「おせち」にこだわってるの?

ワタクシ :えっ?( ̄‥ ̄;)
いや…「おせち」にこだわってるワケじゃ…
年内に販売できたら、読んでいただけた方が、「ヨシ!気分も新たに、新しい年に突入〜!」って感じになっていただけるんじゃないかなぁと思って…
べつに、年始になってもいいです。ハイ…。
でも、私が、「チクショウ、年内に完成できなかったー」と思いながら年越すのもヤダなーと思うし…

内なる声 :思わなきゃいいのに。

ワタクシ :そうですか?(´・ω・`)
じゃあ、完成できなかったら、どんな感じで年越すのですか?

内なる声 :「あ、年越しだ」って感じ。

ワタクシ :あっ、な〜るほど。「そりゃただの年越しだ」(≧ω≦)b

…って、そのまんまじゃないですか〜(((o(><;)(;><)o)))

ま…まぁとにかく、完成が見えてきたら、そんなふうにはこだわらないですよね。きっと…

内なる声 :いいんじゃない?励みになって。

ワタクシ :そうですね…。それにしても、自分は、極端にがんばったり、バテたりしてるなぁと思います。ちゃんと、なめらかにコントロールできてないですよね。

内なる声 :なめらかにって?

ワタクシ :うーん…きちんと、嵐の夜は静けさを待ち、穏やかな朝は嵐に備え、航海に余念をもたない…ってことが、コントロールできてないから、バタバタしてる気がします。
嵐の夜は焦って不安、穏やかな朝は嵐を心配、航海に余裕がないから体力を消耗、って感じになってますよね…。もちろん、経験や理解も増やしてるつもりですけど…

内なる声 :うん。海の大きさを知っていれば、とにかく海に立ち向かう必要をもたず、「対応する」ということに専念できる。
どういうふうに立ちまわるかということは、やはり経験が足りない時には不安も伴う。しかしあなたにとって、それが苦痛になることが問題なのでは?


ワタクシ :そうですね。「楽しんで対応」できず、
「やっぱ嵐はイヤだ〜((o(T^T)o))」と思ってるからですよね。

内なる声 :嵐の大きさに、不安になるの?

ワタクシ :そうですね。「自分の知らない嵐の大きさ」を感じるのが不安。
誰でもそうでしょうけど…そう思います。

内なる声 :じゃあ、まず、「どんな嵐も、乗り越えられる」ということを前提に、対応しようとしてなきゃね。

ワタクシ :それが難しいのですよ…( ̄ω ̄;)
基本的に、「乗り越えるのダっ」と思って航海してますが、「あ〜乗り越えた。ゼエゼエ」と思ったときには、身体がバテバテだったりするでしょう?
そうすると、「穏やかな航海」に戻るのに時間がかかったり、スケジュールが遅れてたりするじゃないですか。

内なる声 :そんなこと、どうでもいい。
とにかく、「対応する」のがあなたなのだから、「対応できてる」のに、どうして「できてない」と思うの?


ワタクシ :・・・・・・( ̄^ ̄;)
「すんなりと」「カンペキに」「ラクラクと」
したいなァという理想があるからかなあ…どう思います?

内なる声 :すんなりと、ラクラクと、嵐を超えたいの?

ワタクシ :はい。「全然へっちゃら」に、嵐が過ぎた後、「あら、いつのまにか過ぎたてたわ♪」ってなりたいです。

内なる声 :なればいいでしょ。

ワタクシ :えー(;¬ω¬)
そんな人、いるのかなぁ…。

内なる声 :嵐が過ぎた後、「なんだ。へっちゃらだ」と思う練習をしなさい。そうならないから、いつも嵐を怖がるのだよ。
「どんな嵐も来い」と語れる人になるのではなく、「どんな嵐も、過ぎればへっちゃらな私になれる」とわかってればいい。
そうなる人が、本当に強い人。
「嵐を怖くない人」になど、なれないよ。


ワタクシ :そうですね…。嵐って、自分の成長と共に、自分にとって大きなものがやってくる気がしますもの…

内なる声 :それは、あなたの船が、より広く、より理解を必要としている場所に進んで行くから。
そこまでわかっていれば、大丈夫。
いいから、余念をもたず、行きなさい。


ワタクシ :はーい…。。。。(((((; ̄  ̄)


…というワケで…

がんばって「対応」しましょう。
それしかない。

まずは、風が止むたび、「あ〜へっちゃら」と言える自分に戻れることを目指して…


ε=ε=ε=┏(  ̄▽ ̄)┛ソレユケ


    

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