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2011年10月15日

楽天的才能


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

今回の対話を終えた後に、なぜか心に浮かんできたのが、
「ニーバーの祈り」。とても有名なフレーズですが…


神よ、
変えることのできない事柄については冷静に受け入れる恵みを、
変えるべき事柄については変える勇気を、
そして、それら二つを見分ける知恵をわれらに与えたまえ。

ラインホールド・ニーバー



好きなんです。これ。
え?ううん、べつに。なんだか、書きたかっただけ。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :がんばってる?

ワタクシ :そうですね。ちょっと体調を崩してしまったことに教訓を得て、根詰めてやるのを改善しました。
「いかにゆったりした気分でがんばれるか」を、考えています。
おいしいものを食べたり、お茶や音楽、そして、気分良くいられる考え方を目指すのが、よいインスピレーションを生んでいくような気がして、そんなことばかり考えてます。

内なる声 :そんなことばかり考えてるの?

ワタクシ :そうですよ。(⌒ω⌒)b
基本的にそんなことばっかり考えるのが好きだったので、このサイトもできあがったのですよ。
そしたら、いつの間にか「内なる声」が語りかけてきて、すっかりあなたとのお話が中心になってしまいましたねー。
最近、それが大変になってくると、初心に戻ろうとして、いろいろ工夫してるんですよ。

内なる声 :そう。そんなに大変?

ワタクシ :そうですね。楽ではないですよ。ゞ( ̄∇ ̄;)
あなたの考えについていけるように、「しっかりしていないといけない」という気持ちが大きくなると、バランスも崩れやすくなりますし、きちんとゆったりした時間をもたないといけないなーと思います。
私はいま、すご〜く楽天的になりたいんです。
すご〜くすご〜く楽天主義になりたーいなー。+( ̄▽ ̄)+

内なる声 :そう。なれないの?

ワタクシ :え?(・ω・ノ)ノ
うーん、そうですね。いまはまだ、「楽天的になりたいと思っている心配性」みたいなところがあるかなあ。
どうしたらすご〜く楽天的になれますか?

内なる声 :楽天的ってどんなこと?

ワタクシ :え?うーんそうですね…
常に何ごとにも動じないというか、柔軟性があって、応用力があって、そして忘れ上手。「困ったこと」を気にしない。
「まあ、いいや」とか、「何とかなるわ」と自然に考え、何も考えずにおこなってることがうまくいったりする。
そんなイメージかなぁ。( ̄∇ ̄*)

内なる声 :そう。あなたは違うの?

ワタクシ :私ですか?私は、すご〜く一生懸命考えて行動しますねぇ…。
あなたがお話されることを聞いて、編集していくことや、工夫して表現していくことが必要ですので、すごく頭を使うし、何も考えずにはできないですよね。
だから、疲れてくると、たまになーんにも考えたくなくなりますよ。

内なる声 :そう。じゃあ、ゆっくり自分の時間をとって、頭を使うところ・使わないところを配分してはどう?

ワタクシ :そうですね。( ̄ー ̄*)b
一日のスケジュール配分も、考えてみます。

内なる声 :それはそうと、あなたが楽天主義になるためのいい方法があるよ。
「私の話したことを、もっと楽しくおこなっていけば、楽天的になれる」ってことを話してるのに、「考え」なくていいのでは?


ワタクシ :どわっはっはΨ( ̄∇ ̄)Ψ
言ってるそばから「考えてみます」とか言ってたわ〜(;¬ω¬)
「楽天才能」があまりないのかしら私…

内なる声 :楽天的才能は誰しももってるから、心配いらないよ。
それは、努力して伸ばすのではなく、むしろ、開放すれば伸びるのだからね。


ワタクシ :開放ですか…。もっと楽天的才能を伸ばしたいときは、どうすればいいのですか?

内なる声 :楽天的才能というのは、何も考えずに、ぽけーとするのではなく、「必要なところを押さえたら、後は余計なことにとらわれない」ってことだから、きっと楽しめばできると思うよ。
いいから、そのまま楽しんでみてね。


ワタクシ :そうですか。ヾ( ̄▽ ̄)〃
は〜い。では、楽しんでいきまーす。


…というワケで…

今回は、好きな言葉を、ブログに載せて楽しみまーす。
アメリカの神学者、倫理学者ラインホールド・ニーバーの祈りの続きと言われる付加部分


いっときに、一日だけを生き
いっときに、一瞬だけを喜ぶ。
苦しみも平和へ続く道として受け入れ
イエスの如く、この罪深い世界をあるがままに理解して後悔せず
主の意志に身をゆだねれば、すべてをあるべき姿にしてくれると信じて
そして、現世では適度の幸福を
来世では、主と共に至高の幸福を感じることができるように。
アーメン



〜〜〜〜〜(* ̄ー ̄)†

2011年10月07日

この世の愛を見る力


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

前回の対話でのアドバイスどおり、「覚えておきたいスケジュール」を作って、はりきっていた私でしたが、ここにきて私用と疲労が重なり、しょっぱなからスケジュール倒れ…

なにゆえっ?!Σ(T▽T;)

おまけに愛猫の体調不良&通院が頻発して、心配&疲労で私もダウン寸前に…


というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :大丈夫?

ワタクシ :いや〜まいった。
わっはっは〜だ!Ψ( ̄∇ ̄;)Ψ

内なる声 :・・・・・・。

ワタクシ :・・・(ノω・。)
…状況がマシになって復活しましたが、実は、よろこびの心を失っておりました。

内なる声 :そう。それであなたは、どうするの?

ワタクシ :た…立ち直るのであります _s(・`ヘ´・;)ゞ..

内なる声 :よろこびを失ったとき言えるのは、自分がいま、失っているものが、「よろこび」ではなく、「この世の愛を見る力」だということだね。
私は、あなたが何をどう思うときにも、その愛は失ってないけどね。


ワタクシ :そうですか…(o_ _)oポテッ
自分が「愛を見る力」を無くしてしまうとき、それは、自分にとって「つらい」という気持ちにしかなってないし、立て直すのも難しいですね。
そういう状態が、「愛を見る力」を失っているとし、どのように「愛を見れる力」を取り戻せるのでしょう。

内なる声 :うん。まず、「自分が愛を見ていない」ということはわかるのなら、「それ以上の考えをもってしても、愛はここにはない」と気づかないといけない。
いまの自分には、その力の及ばぬことがあるとし、いまの考えを続けるのは、敵わぬ大男に向かう小さな子供のような振る舞いと知ること。
あなたが立ち向かうべきは、その大男ではないと気づくまで苦しむ。
愛は、その大男を倒すことで勝ち取れるものではないからね。


ワタクシ :そうですね・・・(o´・ω・`)oムクリ・・・
愛はどこにあるのか、わからなくなるとき、「いったいどうやって自分を愛に向かわせるのか?」の答えは、難しい課題だと思います。

内なる声 :なのに、「難しい課題」と思わず、「その答えをみつけてやろう」とし、奮闘するのでは?

ワタクシ :そうですね。(´・ω・`)
つまり、そこで「愛を見つける力」もないし、「愛は見つからない」と考えるのもつらく、ループしていくのですよね。

内なる声 :うん。まあ、そうしてループしていれば、いつかは、縄跳びを抜けるように身を引くことを覚えるだろう。
自分が愛を取り戻すとき、あなたが何をもってそうなったかを、知るときが来るのだしね。


ワタクシ :はい。いつも、そこにいろいろな意味があって、いろんなことが起こるのだなぁという答えは、後からわかりますし、きちんと学びたいと考えております。
せっかくスケジュールを決めたのですが、しょっぱなから計画倒れですねえ…。

内なる声 :そう。では、そのスケジュールの書き直しも、ダメになった予定をどうするのかも考えることなく、そのまま進んでごらん。
自分の決めていたスケジュールと、その差がどこで埋まるのか。面白いかもしれないよ。


ワタクシ :・・・埋まるのですか??( ̄‥ ̄;)
埋めることを考えないといけないのではないでしょうか?

内なる声 :考えない。
埋まるのかどうか、みてごらん。


ワタクシ :はー。( ̄○ ̄;)?
どうして「みておく」のですか?

内なる声 :自分の決めてみたスケジュールなんて、その予定をはっきりしたものとし、書いているのではない。
とにかく希望することを覚えておくためのものであって、それを再調整する必要などないよ。
だから、どうなるかをみながら進んでごらん。


ワタクシ :はい。スケジュールは、年内に書籍の完成を予定とし、作ってみました。無理かもしれないけど…頑張ります。

内なる声 :そう。そんな最初から無理と思ってるのなら、もっと遅くすればいいのでは?

ワタクシ :そうですか?
うーんでも…早くしたい希望の「覚え書き」ということです。

内なる声 :そう。その希望がどうなるかみていこう。では。


…というワケで…

…私もこうして奮闘しながら「いい気分」目指していきますので、あなたもガンバレ。
…などという思いを勝手に込めての今回のブログ更新でした。

とりあえず、次回のメルマガは、17日(月)の予定です。

個人サポート・システムは、続行しております。

私は不調になることもありますが、サポートは、「愛を見る力」を失うことなき「内なる声」がしてますからね。
ご心配なく。

ではでは、みなさまも体調にお気をつけてファイトファイトーよ。


〜〜〜〜〜(/ ̄▽ ̄)/ 〜〜ф”

2011年09月24日

目処を立てるためのメモ


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

急に寒くなってまいりましたね。
つい先日まで、暑かったのに。

何ゆえこれほど変化を急ぐ?

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :それで、どんな感じ?

ワタクシ :はい。おかげさまで、脱スランプしました!+( ̄▽ ̄)+
「自分の状況に応じて、態度を変えていく」ということを見直し、いろいろ考えた結果、うまく作業を進めれるようになってきました。
こんなふうに、いろいろ行き詰るときには、自分の態度を、状況に応じて変化させようとすれば、うまくいくのだなということがわかった気がします。
いまは、マインドマップのソフトを使って、全体的な内容を把握しながら、一気に進めていく作業をしています。
最初のうちは、一つずつ理解を深め、一章ずつ「自分の言葉」で書いていこうとする理解を必要としてたけど、進めていくうちに、マインドマップのような全体的な状態の整合性をとっていける作業が必要になってきているということがわかってきました。
状況がそこに留まらず、変化を必要にしていると気づき、それを理解できるまで、ずいぶん時間がかかってしまいました。
C= ( ̄‥ ̄;)

内なる声 :そう。では、あなたが進んでいくためには、ひとつのやり方・ひとつの作業を淡々とおこなう必要を、感じるのではないということ?

ワタクシ :そうですね。最初はずっと、一番よい方法を探るようにし、「これ」というやり方を決めてできることを願ってましたが、今回の停滞によって、進捗に応じて臨機応変な態度を必要にしていることを学ぶべきなのだということが、わかりました。
初めておこなっていく作業ですので、要領の悪い方法から、だんだん要領のよいものにたどり着くのだと思ってたのだけど、「これ」という一つの方法を探すのではなく、自分のおかれている状況に応じて、方法を変えるストックを持っていることが、一番いいのかなと思いました。

内なる声 :なるほど。では、これまでの多くの「要領の悪いやり方」というものを、試すことにも価値があったとわかるわけ?

ワタクシ :そうですね…それこそが「ストック」になるのですよね。
自分にとって、何が必要なのかというストックが、経験によって蓄えられるのであれば、すべての経験に無駄はないということになりますね。
でも、要領の悪い方法によって、うまくいってないとき、そんなことは考えられてないな…。

内なる声 :では、そう考えることにしてはどう?
「このうまくいかないことにも意味があるということは、うまくいくときにわかるだろう」って。


ワタクシ :それは、難しいことですねえ…。( ̄^ ̄;)
でも、そうなのだとはわかります。

内なる声 :それはそうと、うまくいきだしているのなら、あなたの目処は立ってきているの?

ワタクシ :そうですね。(´・ω・`)
そろそろ目処くらい立てろよと自分でも思います。
まったく進んでないように見えてますかね…
きちんとスケジュールを立てたいのですが、それも難しくて…。
でも、いろいろ考えています。
3連休の間に、いろいろお話もしましたよね。目処を立てるためには、先のことも考慮しないとってことで、この書籍をこの一冊に留めて終了するのではなく、今後さらに理解を進めれるものを続けて書きたいということを、決めることができました。それによって、この一冊に込めたい思いも、さらに明らかになってきています。
考えは進んでいるけど、作業は遅いですよね。
後は作業時間をどれくらい取れるかによると思うのだけど…あと2〜3ヶ月はかかりそうですね。うーんもっとかかるかな…

内なる声 :では、作業について、自分の目処となるものをつくっていくことにし、きちんとその作業時間の前後を確認するようにしていく必要をもっている。
スケジュールというのは、目処を立てるためのメモだよ。
どうしてつくらないの?


ワタクシ :うーん…どれも初めての作業なので、どのように臨機応変に対応していくことになるかわからないと思っているのです。
途中で止まってしまったら、また「何が必要か?」と練り直しになるし、お話しも聞く必要が出てくるし、何をもって完成に至るか見えてません。
どうしたら、うまくスケジュールが立てられますか?

内なる声 :うん。スケジュールというのは、目処を立てるためのメモなのだから、メモを書くようにすればどう?

ワタクシ :はあ…。メモを書くように…ですか。どういうことでしょう?

内なる声 :メモを書くには、何を必要にするの?

ワタクシ :何を必要にする…?メモを書く時は、覚えておいたりしたいことを書きますよね。紙とペンが必要…??

内なる声 :うん。覚えておいたりしたいことを、書いてはどう?

ワタクシ :何を覚えておくのですか?
スケジュールは、〆切とかがあって、作業期限を決めていくものでしょう?

内なる声 :スケジュールは、決めていくものではないよ。
あなたには、〆切も、他のプロジェクトの兼ね合いもないのでは?
なら、それはあなたが、どのように考えて進めようとしているのかを、覚えておくものではないの。


ワタクシ :はあ。覚えておくものですか…。
確かに、どうするかの未来の予定が決めれないと悩んでるのだから、覚えておくものかもしれません。

内なる声 :うん。覚えておきたいスケジュールをつくってごらん。
その通りにならない理由も、一緒に覚えておくことができるようになる。


ワタクシ :あっ…なるほど。( ̄□ ̄)b
ははー。そういうことですね。
ヨシ。では、やってみます。

内なる声 :うん。では。



…というワケで…

…歩みの遅さは、お見逃しを。
あなたも私も、ファイトです。

「覚えておきたいスケジュール」、つくります。


〜〜〜〜〜(/ ̄▽ ̄)/ 〜〜ф”


    

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