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2011年09月09日

状態にふさわしく


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

涼しくてよいですね。

目標に向かってコツコツと進んでいくのに必要なのは、持久力です。

当面のゴールまでの距離が、まだ離れている場所において、どんなことを心がけていくのがいいのでしょうね。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :どうしたの?

(※注 「内なる声」は、その時の私の状態や心境をすでに理解しているので、対話を始める時、いつもこのようにいきなりたずねられます。)

ワタクシ :え?いえ…がんばってるんですけどね。
どうも単調になってしまって…

内なる声 :何が?

ワタクシ :あ、書籍づくりの話です。毎日毎日、夢中でおこなっている状態なのですが、たとえて言うなら長距離マラソンの中継しなきゃいけないみたいな感じになってますね。
ほら、短距離だと、結果もすぐ見れて、見ている人も楽しめるけど、長距離なので同じような映像が続くというか…早くゴールに近づいて、変化を見たくなりますね。
だから、ペースを早めていきたいのですが、一生懸命、自分を調整しながら進もうとする中、浮き沈みもありますし…

内なる声 :浮き沈みの話?

ワタクシ :あ、いえ、「浮き沈み」の話ではなく、「自分の調整」の話です。
長い距離を進んで、当面のゴールに近づいていくのを楽しみにしている自分がいる。そうすると、「どんどんゴールまでの距離を短くしている」という実感が伴うほどうれしいのですが、最近、えんやこらと進んでいるうちに、持久力が落ちてきて、能率が悪くなっているのを感じています。
やる気はあるので、かまわず続けようとしているのだけど、少し自分を立て直し、能率を上げたい時には、どうすればいいのかなと思って…

内なる声 :能率を上げたいの?

ワタクシ :そうです。おかげさまで「進み方」について悩むことはなくなってるのですが、ペースが上がらないんですよね…。能率を上げるためには、気分転換したり、休憩したり、違うことしたりするのがいいかと思うのですが、「マラソン中にどこかに行ってラーメン食べてくる」ようなことをしても仕方ないしなと思って…

内なる声 :ラーメンって、食べるとどうなるの?

ワタクシ :え?そりゃ、マラソン中にラーメン食べたら、胃がですね…(´・ω・`)
いやあの…走りにくくなるってことを言いたかったんですけどね。

内なる声 :じゃ、水ならいいの?

ワタクシ :そんな感じですよね。水飲んで、がんばる。マラソン自体は、続けなきゃ。進めないのなら、違うことをしても、楽しめないしな…

内なる声 :そう。じゃあ、あなたの体力と、持久力をアップさせることをしながら、進めればいいの?

ワタクシ :それがいいですとも。そんなことできます?

内なる声 :うーん、まあ、どうせやるなら、体力を温存しながら、適当に進むことだね。

ワタクシ :「体力を温存しながら、適当に」…?(´・ω・`)
…いまは、「体力を消耗しながら、一生懸命」。
…「一生懸命」を、「適当」に変えるのですか?

内なる声 :「適当」に変えるんじゃなくて、適当に進むんだよ。一生懸命してても、進めないなら、適当に進んでみてはどうってこと。

ワタクシ :「適当」…「適当」…(と辞書検索してみる)
ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。大ざっぱで徹底することなく、中途半端なさま。

うーん…( ̄‥ ̄;)
「目的にうまくあてはまる」ってのはいいけど、「大ざっぱで中途半端なさま」ってのは嫌だ…

内なる声 :適当ってのは、大ざっぱで中途半端で、いい加減なときに、ふさわしい方法だよ。何でその状態に即したことをしないの?

ワタクシ :ひー(゚∇゚|||)
いまの私の理解ってまだ、「大ざっぱで中途半端で、いい加減な状態」???

内なる声 :いまのあなたがそうなのではなく、何をする時の態度かという話。いま、原文が大ざっぱなものに留っているのを、大ざっぱでなくすため、整えているのでしょ。第1章から順番に。

ワタクシ :はい。(゚Д゚;)
あなたがお話された原文を元にして、第1章から順番に、書籍となるものを一生懸命つくっております…

内なる声 :「整える作業」を、しているの?話をよく聞いてごらん。あなたのしていることを、「整える作業」にしている?

ワタクシ :「整える作業」…?( ̄○ ̄;)
いや…、「整える作業」でなくて、「自分の気に入ったものをつくる作業」です。
「整える作業」というのは、全体の構成のことかと思いますが、それはもうこれまでずいぶん時間をかけて考えてきているので、その構成を元に「文章を良いものにしていくための作業」をしているペースを上げたいのですが…

内なる声 :「文章を良いものにしていく作業」ってのは、あなたにとって、自分の頭にあることをうち出していく作業なの?

ワタクシ :え?はい。自分が書きたいとしていることを、うち出していく作業です。原文がすでにあって、それを理解した上で、わかりやすく表現していく作業。

内なる声 :いまやってるのは「表現していく作業」?なら、あなたがすべきは、「あなたの表現を考えていく」ことであって、「大ざっぱなものを整える」ことでもないのに、どうしていますべきことに反する態度をとる?
いま必要なのは「自分の理解を深めること」ではないし、「自分の考えを述べること」でもない。
なのに、どうして一生懸命、あなたの勉強をしているようにおこなうの?
あなたがしたいことは、その表現なのだから、とにかく適当に楽しんでみないと、進まないじゃない。


ワタクシ :適当に…「楽しむ」( ̄- ̄;)・・・
だけど、「大ざっぱな状態」を、「わかりやすく整えていく」こともしないといけないんですが…

内なる声 :あなたがやるのは、「大ざっぱのままにする」ことじゃなくて、「自分の中で整えたものをうち出す」こと。構成が頭にあるのなら、その構成に不安があるのでなく、うち出す力に問題があるのでしょ。
自分の表現が良いものになるのを望んでいるのでしょ。なら、どうして「一生懸命すれば、その妨げになる」と思わないの?


ワタクシ :あっ(・□・;) 「一生懸命」が楽しむための「妨げ」になるということか!

内なる声 :自分のしていることを、よく理解して欲しい。
自分がおこなう作業とは、どんなものであるか。
一生懸命やるべきことか、適当に楽しむのが必要なことか。それが状態にふさわしくないから、歩みが止まるのであって、「一生懸命やっても進まないから仕方ない」のではないよ。
あなたはこれまで、一生懸命話を聞いてきて、構成を考え、思考を整え、理解できたことを、自分の中に取り込んで、いま、うち出すという作業をしてるんでしょ?
ならここから先ってのは、「生みの苦しみ」ってこと。
あなたの表現を生んでいく苦しみである時には、「一生懸命」はふさわしくない。
「適当・インスピレーション・よろこび・ペース配分・良好・明るさ・信じる力」そういうのが、ふさわしいもの。
ちゃんと、そういうのを理解してないとね。


ワタクシ :そうですね。本当そうです。「自分の調整」ってのは、まさにそうですね…

・原文が「大ざっぱ」
・頭の中にある構成は「整っている」
   ↓
それを打ち出すのだから…
×「一生懸命」
○「適当・インスピレーション・よろこび・ペース配分・良好・明るさ・信じる力」

頭の中に整っているものを「表現をする作業」をしようとしてるのに、頭の中に整っているものを、「紙面上に再び整える作業」をしそうになるんですよね…。

内なる声 :音楽や、絵や、文章といったことの作業をする時には、いかに自分のインスピレーションを感じていくかということに専念すべきであって、「作業」に専念すべきではない。
ただ、やってることは「作業」であるのだから、調整は難しい。あなたがすべきは、「適当に、楽しく」ということ。
わかる?


ワタクシ :はい…。ちょっとその辺がわからなくなってたようです。聞いてよかったです。

内なる声 :うん。では。


…というワケで…

…調整ってのは、難しいものですね。

状態にふさわしい態度かぁ・・・( ̄◇ ̄*)ポケー・・・


・・・おっと


ε=ε=┏( * ̄ω ̄)┛トマッテマシタネ


2011年09月02日

疑わない心


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

私は最近、朝起きた時に、前日までの作業の内容が走馬灯のように思い出され、「今日はあの部分を進めるゾ」という気持ちと共に起き上がる、という経験をしています。晴れ

夜眠る時は、「もっと作業を続けたいけど、仕方ないから明日にするか」と、次の日にしたい作業のことを考えて寝てるので、きっと朝にその記憶が一気によみがえるのだと思います。

なかなか充実した感覚です。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


内なる声 :それで、どんな感じ?

ワタクシ :いやー…あいかわらず、難しいですよ。
うまく頭の中を整理しながら進められる方法を探っています。
作業をしていると、毎日飛ぶように時間が過ぎています。
自分のやりたいことがわかってくるほど、そのイメージを現実にする作業への苦労もついてくるのですね…。
以前と違うところは、「うまくできない」というところで、立ち止まっていることがなくなったことです。うまくできないことを、うまくしたいと考え、工夫してやってみるということを繰り返しています。

内なる声 :そう。それで、あなたの考えは良くなっているのだとすれば、自分の変化に気づいたことによって、自信をつけているということなのでは?

ワタクシ :自信…?( ̄^ ̄)
うーん、でも別に何が変わったということもないんですよ。
理解が進んでいるということは、「苦労しなくていい」ということではないですね。
何もスイスイできるようになったわけではなく、あいかわらず、難航したり、行き詰まったりしながら、進むのも遅いしなァ。
ただ、不安はなくなったと思います。
だけど、「自信」なんてないんじゃないかな…?

内なる声 :そんなふうに自分の考えが述べれるようになっているのだから、変わっているのでは?

ワタクシ :え?(´・ω・`)
そうですか?前はどんなんでしたっけ…?

内なる声 :そうだな…
「うーん、どうしよう」
「他にいい方法があるのかなあ」
「大丈夫かなあ」
「これでいいのかなあ」
って感じかな。


ワタクシ :そうか…。( ; ¬ ー ¬ )
なるほど。そういうのはなくなりました。
以前は、そういう考えをもっていたってことを忘れてますね…。

内なる声 :じゃあ、それがあなたの「自信」だとして、あなたが得ているものが、何を生んでいるのかわかる?

ワタクシ :何を生んでいるか…?
自分が何を生んでいるか、ですか…。
うーん、わからない。どういうことですか?

内なる声 :あなたが、その完成を認識し、自分の行動を選んでいるのだよ。
つまり、あなたが、その完成のための案を生んでいる。
あなたにとって、その完成に近づくための案がいま、あなたの頭の中に生み出されている。
あなたの考えることは、すべて「その完成が良くなるためにおこなう案を生むにはどうすればいいか」ということになっている。
だから、あなたがいましようとしていることは、面白いと感じる。
あなたの考えが、どういう気持ちにおいて動いているかによって、あなたの心の満足は変わっている。
それを、自分のイメージに向かわせる力という意味において、「疑わない心」という。
つまり、「自信」と呼ぶのでは?


ワタクシ :はー…。( ̄□ ̄:)
自分がそこに向かうことを疑ってないから、そう呼ぶのか…。
私の場合、「自信」をつけるためには、理解が進むということだけでよかったですね。
あなたは、最初からそう言ってましたが…
私は、もっと完成に近づくまで、自信なんてもてないと思ってました。
最後まで、「どうなるかわからない」という気持ちが続くように思えてました。
まぁ、モチロンまだわからないですけども…

内なる声 :そういう気持ちの揺れを感じないためにすることとは、「あなたが何をしようとしているのかということが、あなたの心に明確になること」のみを目指せばよい。
つまり、「自分が何をしようとしているか」ということさえ見えていれば、その手段はあなたが生み出せる力をもっていることに気づく。
なぜなら、そもそも、、あなたがそのしたいことを形にすることを選んでイメージしていることならば、その手段を生み出す力をもっているからこそ、そこに向かおうとしていたことだから。


ワタクシ :形にすることをイメージできるのなら、それを生み出す力は最初からあるものなのでしょうか…?

内なる声 :「イメージする」ということは、あなたがこれまで培ってきた力のもとに成り立つ映像に等しいのであるから、「そのイメージが明確にできる」ということは、「あなたの力が及ぶ」ということ。
あなたが「それをイメージできない」ということは、「あなたの力の及ばないことを考えている」ということ。
そういう自分の考えを形にするに相応しいところに向かっているのかどうかを、きちんと判断しないとね。


ワタクシ :なるほど。難しいですね…。φ( ̄_ ̄ヾ)

…関係あるかどうかわからないのですが、書籍の制作に加え、最近のメルマガの内容がすごく難しく、完成させるのに、ものすご〜く時間がかかっているんですよ。
これから、もっと難しくなるのかなァ。…あなたは、どう思ってますか?

内なる声 :どうかな。
あなたの成長と共に進んでいく。
あなたは、もっと前に進んで行こうということだけ考えていればいい。
「どうしよう」とか、「大丈夫かなあ」というのは、無駄だと思わない?


ワタクシ :そうですね…。
いろいろなことに「自信」をつけていきたいと思います。

内なる声 :では、また。


…というワケで…

…とにもかくにも、進んでいくしかないっスね。

進んだ先には、何があるかな?


ε=ε=┏(;  ̄ー ̄)┛ミニイッテヤル


2011年08月26日

楽しみの広がる地点


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

集中して、何かを進める作業をしている時というのは、とても気持ちのいいものです。

だけど、「集中して、何かを進める」という気持ちよさを味わうためには、そうすることができるようになるまでの苦悩も必要。やる気も必要。持続力も必要。
「とにかく、始める」という決意も必要なのかもしれません。

「気持ちのよさ」を味わうまでの間に、ときには「気持ちの悪さ」も味わう必要があるのだから、難しいし、ややこしいじゃないか。

しかし、こういった気持ちの流れを「経験」として身体で覚えることにより、「気持ちのよさ」への移行が、だんだんスムーズになるのかな、なんてことを、最近思ってます。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。


ワタクシ :前回の対話で、あなたが「よく理解できてきた」と言ってくださったのですが、自分でも「本当かなァ」と思いつつ、作業を進めてたのです。
そしたら、作業を進める時に、「悩む」ということをしなくなっている自分に気づきました。
「悩む」のではなく、「どうするのか、考える」ということができるようになっています。
だからたしかに、自分は理解できてきているのだなぁと、感じることができました。
でも、理解できてきたからといって、「もう質問する必要がなくなった」ということではなく、「何が必要なのかということが、よくわかっているという状態になっている」ということなのだと思います。
それでその後、ちょっと自分でもびっくりする変化があって…

内なる声 :そう、どんなこと?

ワタクシ :うーん…一時的なことなのかなとも思うのですが、なんだか「私はもう理解できたので、面白くないな」というような気持ちがでてきたりしたのです。
まだ、完成のメドもたっていないのに、こんなのおかしいですよね。
これは、どういうことでしょう…?

内なる声 :あなたは、その書籍を完成させることが面白くなくなってきたの?

ワタクシ :そうではないと思うのですが…集中している時は、面白いと思ってやってるのだけど、机に向かう時なんかに、「後は、理解できたことを表現するのみだ」と思うと、何だか満たされる気持ちが少なくなってきたような…
「なんのために完成するのかな?」なんてことを考えたりしている時もあったりして、なぜなのか、わからないのですが…

内なる声 :あなたが理解できたことを、そのまま表現するのみになっているのだから、あたりまえでは?
その完成の先にあるものが、見えるということをしないと、それを終えようとする楽しみもないのでは?


ワタクシ :はあ…。でも、そんな…。(´・ω・`)
前回あなたは、「よくわかってきたところに何が起こっていくのか、それを楽しみにしてごらん。」とおっしゃったじゃないですか。
理解できたのなら、きっとものすごく楽しくなるんだと思ってたのですが、なんだか愕然としている自分がいるなんて…いったいどうしたのかなと思って。
あなたはよく、楽しみはゴールにあるのではなく、その過程にあるということを言われるじゃないですか。せっかくゴールに向かえる自信がついてきたのに、どうしてなのでしょう?

内なる声 :先にあるものを見るというのは、あなたが何を得んとするため、先に向かうとしていくのかを知るということ。
あなたは、そのゴールに向かって歩いていたけれど、「ゴールに着いたあと、何もない」と思うから、過程が楽しめない。
これまで、「ゴールに向かえるかどうかわからない」と思っていたから、その理解が進んでいくことのみを目標にしていた。
しかし、あなたの理解が進んで、「ゴールはできる」と思ったとき、ゴールの先に何もないことに愕然としているのだよ。
面白いでしょ。


ワタクシ :えー!面白くないですヨ!o(≧Д≦;)o
私は、こんなふうに、愕然とする予定ではなかったし・・・
きっと、これからまた楽しくなったり、「なぁんだ、理解できてると思ってたけど、まだまだじゃないか」と、またもや悩みはじめたりするんじゃないかな。
だから、これは、一時的なものだと思います。

内なる声 :何言ってるの?
あなたはいままで、そんなレベルになかっただけ。
ゴールが見えると思っているのなら、ここからがあなたの楽しみの広がる地点ではないの。
そんなふうに驚くのは、いままで理解できてなかったから。
だから、その先を見る楽しみができたと思えばどう?


ワタクシ :ん・・・?(◎_◎;)
楽しみの広がる地点・・・?
じゃあ、単にその先の目標を考えられる段階になったということ・・・?

そ・・・そうなのか・・・(  ̄口 ̄;)
それにしてもまだ、ゴールも見えてないに、どうしてだ???
ゴールの後、何を始めるのかを考える余裕ができているのかな?
まだそんなのわからないのに・・・
ゴールの先にあるものを目指しつつ、ゴールを迎える必要を感じているのかな?
それにしても、まだまだ完成には遠いのに・・・困ったな。
完成の後のことなんてのは、精魂こめてその作品を仕上げた後に考えることだと思ってたのです。

内なる声 :そんなこと、あるわけないよ。
だってあなたは、終わりない道を歩いているのだから、ある時期を迎えれば、次の時期を目指すのはあたりまえ。
そこに留まることなどできないという意味が、わかるのでは?
あなたにとって、ある時期を迎えるということが、どんなことを起こすかわかる。
「理解したということが、わかる」ということは、そんなふうに、更なる理解を求めずにはいられなくなるということ。
あなたは、面白い経験をしているのでは?


ワタクシ :う、うーん…。(・へ・;)
だけどとにかく、いまの作品の目処を立てないと…
いまそんなことを考えているのもどうかと思うのですが…

内なる声 :あなたは、その作品をつくりながら、新しい考えを生んでいくことを目指していかないと、その作品における仕上がりに影響する。
あなたの「理解を進める」ということは、常に、あなたの更なる理解を求めることによって進むのだから。
あなたが、ゴ−ルしてからのことを、ゴールしてから見ようとしていては、わからないまま進むことになる。
そういうことを考え、いま、何が必要かを見ていくのが、その道の楽しい進み方では?


ワタクシ :なるほど・・・( ̄~ ̄;)
では、そのように、進んでいくことを考えていこうと思います。
それにしても、びっくりした…急に自分は、どうしたのかと思ったのです。
そんなふうに考えることがなかった。精一杯だったのだと思います。
だから、初めてのことで、驚いたのかもしれません。

内なる声 :そんなこと、あたりまえ。
自分の理解を今後も進めたいなら、あたりまえとし、予想もできるようになるのでは?


ワタクシ :はい・・・ん?そうだ、確か・・・
あなたは、以前にもそんなことを言ってたような・・・
(…と、過去ログを読み返す)

うーむ。( ̄‥ ̄;)
2ヶ月前の対話のときから、次のことを考えるように言われてますね・・・
しかも、3ヶ月前の対話から、あなたはさらにその先のことを見ているのだというようなことを言われてますね・・・
あなたにしてみれば、こうなることは、もうわかっていたことなのですね…
私はこの頃、まだちっともわかってなかったな…(´・ω・`)

内なる声 :そう。あなたは、そこに留まるたび、あなたのよろこびを失うのだから、留まることなど考える必要をもってない。
あなたが、進んでいくための、先にある楽しみをもちなさい。
それは、「ゴールを目指しているのではない」ということ。
わかる?


ワタクシ :はい…すべては通過点なのですね。
よくわかります。

内なる声 :うん、ではよく考え、もっと進めるようにして欲しい。
よろしく。



…というワケで…

なんだかびっくりしてましたが、やっとこさ、いろいろ考えていける段階になっているのだということで、何よりですがな。

がんばりますですよ。


ε=ε=┏( ; ̄▽ ̄)┛ファイトファイト


    

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