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2011年06月18日

やり方の中に工夫を入れていく


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

雨が降ったりやんだりしておりますが、涼しく過ごせてよいですね。

最近なんだか新しいアロマポットが欲しくなって、こんなものを買ってしまいました。

●アロマファウンテン〜幻想的な7色グラデーションライト〜

これ、いいんですよ。ほわぁ〜とミストが漂って。
アロマポットとしても使える超音波加湿器♪

…えっこの梅雨どきに、なぜに加湿器?煤i・ω・ノ)ノ

などというつっこみなどは、耳に入らぬほど超お気に入り!

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


ワタクシ :ゴールデンウィークに、あなたにお話していただいた内容をまとめはじめて、はや一ヶ月ちょっと。
いまさらながら、そのお話の内容の濃いことに、驚いている今日この頃です。
前回の対話で、もっとステップをすみやかに踏んでいくようにと言われましたが、やっぱりこの進め方しかできなくて…このまま最後までまとめて把握した後、足りないところの話をしていきたいと考えています。
まだ要領が悪いのかもしれないですが、あなたに言われていた、「中心となるところ」も、見えてきているような気がしているのですよ。

内なる声 :うん、中心となるところはどんなとこなの?

ワタクシ :いままで、「自分の中心としたいところ」を探すようにしてまとめ作業をしてきたのですが、中心としたいのが何かというと、「自分が、何について考えを正したいのか」というところであったのだとわかりました。
ゴールデンウィークにあなたと話をしていたときにはわからなかったけれど、自分がその後、自分の生活をしながら、このまとめをしているうちに、あなたの話の内容そのものを、いまの自分の考えとの差として見てみようとするところが大切であるのだとわかってきたと思います。
例えば、ハイヤーセルフというものの一つの考えを中心にしたいのではなく、自分が普段からおこなっているものの考え方を見直すということが、可能になる媒体ができればいいのだと思う。
つまり、中心となるのは常に「自分がいまどのように進んでいるのか」というところを見ようとする行為そのものではないかと感じるようになっています。
だから、その気持ちを中心にして、自分の納得いくものへと進めていけるのなら、それがこの媒体を仕上げるというところにいくものだと思う。
あなたの言っていることを理解してまとめ、それをどう表現するかという判断に終始するのではなく、あなたが話されたことについて、自分が何を得られるのかというところが見えるまで、きちんと追求していきたいと思っています。
その前に、まだまとめ終わってないため、それを追求できるところまでいってない、という話に尽きるのですが、これ以上歩みを早める方法というのが、思いつかないので…
あなたは、このやり方や、ステップを踏んでいくのが遅いと言われてましたが、他にどんな方法があるのですか?

内なる声 :他にあるのではなく、そのやり方をしようとし始め、そして、少しずつ見えてくるという進み方が、遅いといっている。
あなたは、確かに毎週きちんと歩みを進めてはいるが、その進み具合が早いとは思えない。
なぜなら、あなたの考えの中、いちいち「どうしたらいいのだろう」という迷いが入ってくるため。
例えば、ここまで来るのが大変だったとして、「このやり方しかできない」と思うのであれば、とにかくどんどんやればいいと考えればいいものを、あなたとは、「このやり方はどうなのか?」といちいち迷っている。
そういう迷いがなければ、すんなりここに来れているのでないの?


ワタクシ :確かに、迷いながらもこの方法しか取れないと言ってますが、あなたが「遅い」とか「ステップを早めるように」と言うので、もっと要領のいい方法があるのかと思って…
いま、改めて考えてみても、このように理解できるようになってきたのは、この方法で進めてきたからこそではないかと思うのですが、そうではないのでしょうか。
自分がその理解にたどり着ける方法というのは、やる前から理解できるものではないので、迷うのも当然ではないのでしょうか?

内なる声 :当然というのであれば、当然として、あなたの理解を早めようとして行動すればいいのでは?
あなたは、「自分がどんなやり方をしていけばいいかわからない」と言って、まず悩んでいる。
同じ理解を得ようとするにしても、「悩むのは当然」として進もうとするのではなく、いちいち「どうしよう」とか、「大丈夫か」とか、どうしてそんなふうに考えるの?


ワタクシ :う…うーん。
確かにそのとおりですが、初めておこなうことについて、こうして不安になったり、立ち止まったりしてしまうのは、いつものことなんですよね…。
「自分の納得いかないところにいくのは嫌だ」という気持ちもあるし、「自分はきちんと進めているかどうか」という不安があって、どうしたらそういう困った感じがなくなるのかは、わからないです。

内なる声 :つまり、あなたが言いたいのは、何かを始め、何かを仕上げるための不安などなくなれば、うまくいくってことなの?

ワタクシ :そういうことではないけれど、あなたが言うように、進めるにあたって余計なことをまったく考えないようにするのは、難しいことです。
それが「余計なこと」なのかどうか、わからないからです。

内なる声 :あなたにとって、何が余計かというと、自分のやろうとしていること自体について、不安をもっていることではないかと言っている。
いつも思うのだけど、どうしてあなたがやりたいことをやろうとするたびに、これでいいのだろうかと思うことをするわけ?
あなたが「何をするのか」ということを考えているから、そうなる。
「何が見つかるのか」ということに焦点を当てていれば、「やっぱりこうしよう」と思うことなど、たくさん出てくるのでは?


ワタクシ :うーん…そうですが、「やっぱりこうしようか」ということを考えながらやっていると、ちっとも進まず、どうするのが一番いいのかわからず、悩んでしまいます。
だからいつも、まず自分がどこにいるのかを理解しようとすることから始めてしまうのです。
今回でいうと、きちんと自分が聞いた話を理解してから、あなたの言わんとしているところや、足りないところを追求していくことを、順序を踏んでおこなうことしかできないと考えてしまう。
あなたは、「どんどん追加して話を聞いていけばいい」と言われますが、その原稿が増えるたび、あなたの話の全体の理解や把握が、遅くなるという感じになってしまいます。
だけど、現在のまとめ作業を進めているうちに、いろいろ理解が進んできたということは、順序を踏んでおこなってみたのが良かったからではないかと思う。
このまま進めていけばもっと見えてくると思うし、これ以外の方法というのはわからないのですが、毎回、あなたに言われるのは、私のそのようなやり方が、要領のいいものというわけではないということのように聞こえます。
どのように進めればもっと早くステップを踏んでいけるのか、他に方法があるのなら知りたいですよ。

内なる声 :いいかな?あなたにとって、その方法しか取れないということを最後まで言うのであれば、あなたのその方法におけるステップを早めるしかないとして考えればいいものを、あなたとは、常に自分のやり方とは違う方法のステップを求めているのではないかと言っている。
あなたはずっと、「この方法が一番いいと思っているが、もっと早くできないか?」と言っているのだ。
あなたにとってその方法しか取れないというその考えとは、どこから来ているの?


ワタクシ :どこからというか、他に思いつかないのです。

内なる声 :では、なぜ、他にあるかもしれないと考えている?

ワタクシ :それは…作業に時間がかかったり、まだ理解の及んでいないところを理解できるだろうかという、先の苦労についての不安があるからです。
もっと自分が「うまく進んでいる」という自覚と共に、満足のいく作業をしていけるのならそうしたいと思うのですが…

内なる声 :そうしようと思うのであれば、あなたのその方法において、そうできるようにするということをもっと考えてみて欲しい。
あなたの言う方法を、全否定しているのではない。
あなたにとっての方法というものが、満足いくようなところにもっていけばどう?
自分がやりたいことを追求しているのであるから、この方法の中、このやり方を変えてはならないということなどない。
最も自分に合った方法の中、もっと気に入るようになることを望んでやっているのなら、どうすることによって、「いま気に入っていない部分さえ改善できればいい」と考えられるようになるか。
いまの方法しか取れないと考えるのであれば、そのやり方の中に、工夫を入れていくしかないのでは?


ワタクシ :はい。…こういう、自分に合った進め方というものに、正解というものなど、ないですよね。
だけど、そうして少しずつ改善していけるものだとすれば、いま要領を得ていないのも当然のことという考えで良いでしょうか?

内なる声 :良いのかどうのかと言うのなら、良いのではなく、いまあなたにできる仕事が、そのように納得いかないレベルにあるということなのでは?

ワタクシ :・・・・・Σ( ̄□ ̄|||)!・・・・・

…そうですね…。( ̄▽ ̄;)
いまわかったけど、私はまだ、自分の納得いく仕事ができてないと言っているのですね…。
…悔しい…。
そうか…わかった。悔しいから、「他に方法があるのではないか」と考えているのだと、わかりましたよ…。
だけど、他の方法を知りたくて聞いているのではなく、自分が納得いくレベルに行きたいのだとわかったので、改善しながら、やっていこうと思います…。

内なる声 :そう。では、がんばって。


というワケで…

.....(;__)/| ずぅぅぅぅん


ガンバリますとも。ええ。


ε=ε=┏( ;_;)┛チクショウ


2011年06月10日

ステップをすみやかに踏んでいく



ユキです。( ̄▽ ̄)ノ


いや〜、前に進むのって難しいっスね!

何かを始め、何かを進めていく時に、大切なことって、どんなことなのでしょう。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。


内なる声 :あなたの作品の目処がたちそう?

ワタクシ :目処ですよね…。はい…メド、たてられてないです。
ε=(;ーωーA フゥ…
まず、「目処をたたせる目処が欲しいのだ」と思って作業してるのだけど、もっと時間が必要なんです。これ以上早めることができそうにないし、どうしたものかな…

内なる声 :何をそんなに時間をかける必要があると?

ワタクシ :うーん…いまですね、ゴールデンウィークに、あなたにお話いただいた原稿80枚くらいの内容を読み返して、要点をまとめていってるのです。それがだいぶ進んできて、どこに何が書いてあって、全体的にどんなことを話していて、それから、何が言いたいのかというようなことが、半分以上見えてきていて、いろいろ案も出てきているといったところです。
その作業をしながら、わからないところや、もっと理解したいところについて、あなたと話しながら、詳細に考えていくということが必要。そうしていくうちに、もっと全体像が見えてくると思っています。
そして案を見直していき、作品にまとめ始める。そこではじめて目処をたてれる段階になるかと思うのですが…

内なる声 :なるほど。で、そこまでにどれくらいかかるの?

ワタクシ :うーん、まとめ作業が終わるのにまだ何日も必要だし…
だけど、それにしてもすごくいいお話なんですよね…本当に、素晴らしい。あなたがお話されている内容を、わかりやすく表現したいし、皆に読んでもらえたらうれしいです。
いまのままの文章を提供しても、結局何が言いたいかが伝わらないと思うので、そこが伝わるものになれば、提供できると思うんです。

内なる声 :ふーん。何をそんなに考えようとしているの?

ワタクシ :考えるのでなく、理解して、表現しようとしてます。そうでないと、媒体にならないです。そうでしょう?

内なる声 :そうなの?
どんなことを伝えたいの?


ワタクシ :その媒体を通して理解できることを、伝わりやすくすることが目的です。
以前にこのブログで、ハイヤーセルフや「自分」のことについて、あなたとお話したことがありましたが、私自身が何をどう考えればいいのかよくわかってなくて、とても伝わりにくい内容になってましたよね。
まず、私がその内容をきちんと伝えれる状態になるのが目的で、あなたに話を聞いてその大量の情報を、理解しやすくまとめることにしました。
だから、その理解や作業に、まず時間がかかるのです。
そんなに簡単な内容ではないからこそ、きちんと媒体にしてわかりやすい表現によって見てもらいたいと思っているのですが、その作業を早くする方法なんてわからない。
だけど、それができて、媒体が生まれれば、それを読もうとしてくださる方がたくさんいるのではないでしょうか?もしもそうでなかったとしても、「自分が理解してまとめる」という作業によって、私自身が何かを見つけたり、楽しめたりすることができることがうれしいのです。
その表現の方法を考えて、作業をしているのがいま、楽しいのですよ。

内なる声 :それで、実際、あなたは理解してきているの?

ワタクシ :何もしなかった頃よりも、全く違うことが見えてきていると思います。
だけど、あなたが言われたように、その作業が「楽しければいい」ならそれでいいけど、「仕上げて発表する」という目標において、時間がかかっているということが、もどかしいと感じています。
進んでいるつもりでも、あまり進めてないのかも知れないし、いつまでも目処が立ってない状態が続くのもつらい。
なぜ、こんなふうに楽しめることと楽しめない要素があるのかな?

内なる声 :それこそ、あなたがその作業について、自分の考えを定めようとするところが間違っているからでは?
あなたにとって、誰がどのように楽しんでいることが重要なわけ?


ワタクシ :自分が「楽しければいい」のではなく、「仕上げることが必要」として、楽しんでばかりいられないという気持ちがあるのが、おかしいというのですか?

内なる声 :楽しんでばかりいられない?
あなたの楽しみとは、「仕上げる」ところにないと言ってるの?
そうなら、あなたは、仕上げなければ楽しいわけ?


ワタクシ :いえ…しかし、前回の対話であなたが、仕上げるための目処を立てるためには、いまの楽しみを広げるのではなく、自分の中心とするところを早く見つけるようにとおっしゃったのでは?

内なる声 :ちがうよ。
あなたが、楽しんでいるのを、その「わかりやすいという案を求めている」ところにおいているので、あなたが理解できさえすれば、そこは求めなくてもわかりやすくできると言ってる。
あなたが楽しめないと感じる理由とは、わかりやすくする方法を考えるのをやめるからではなく、あなたの理解が進んでないと感じるからでしょ。
まとめていくにつれて、進んでいる理解が足りないとわかってくるからそうなってくるのでしょ。
まとめるということは、自分の理解が及んでいるかどうかがわかってくるということ。その中、「まだわかってない」と感じるから、あなたがその楽しみを狭めているように感じる。いま、自分が理解できていることの狭さを感じてきているため、そう感じるのだよ。

例えば、Aということ・Bということ・Cということがあるという説明文が大量にあって、「Aはわかった。そしてBもわかった」という作業を進めているのがあなただとする。
まとめる前は、「これをまとめていけば何かわかってくる」と思っていたが、AやBがわかってきたら、「このままCやDがわかったとして、XYZまでちゃんとわかるのだろうか?」という、あなたの理解のなさが見えてくるため、そのまま進めてもまだ足りないということがわかり始めるということ。
つまり、わからないままにイメージしていたからこそ、楽しかったのだ。
きちんとまとめていくうちに、あなたの求めている理想のところに届いていないのが見えてきたのだということ。
完成ということをきちんと見ているからこそ、いまの現状が理想に届いてないとわかるのだよ。
あなたがすべきは、きちんとあなたが楽しむという理想に向かっているかどうかを見ていくということでは?


ワタクシ :はい…。そうです。
たしかに、何もわからないまま、いろいろ案を求めているのが楽だったのではないかと思う。
何も仕上がらないままにいる方が、ラクなんですね…。
だけど、私はきちんといいものが創りたい。
そう思うほど、いまの時間の足りなさや、まだ理想に届いてないところがもどかしくなってきているのかもしれません。
まだ、目処もつけれていない。
だけど、楽しんできちんと仕上げたい。
どうして行けば、そうなりますか?

内なる声 :あなたにとって、「いま、どの段階か」を考えることそのものが、その仕上がりに向かっていくことと、とらえてないことが問題ということ。
つまり、このまま、あなたが何も見つけていかないまま、いいものなど創れないとわかるのでは?
あなたにとってそれが大切になっており、そして、難しいというのは当然では?
「早く完成させるための方法を教えて欲しい」と言うのではなく、完成させるための自分の望みや、ステップをすみやかに踏んでいく気持ちを高めることを求めてはいかが?
あなたに「早くしなさい」と言うのは、当然にあるそのステップを、早く自分の意志によって踏んでいくことを楽しみなさいということ。
「AやBができたから、CやDも早めにできればいいのに」という考えから離れ、「全体としてのことがきちんととらえていけるなら、AからZまで並べることはそれほど重要でない。全体としてのステップを、早く踏んでいくしかない」とする意志がみなぎる方がいいのでは?


ワタクシ :言われていることはわかりますが、それが難しいのです。
ステップも軽快にはならない。
がんばっているのだけど、もどかしいし、もっとよくしたいです。

内なる声 :あたりまえ。
そうして、わかっていくのが目的。
この作業そのものを、あなたの理解として得ていくのでは?


ワタクシ :はい。
私がいま、気をつけていくべきこととは何でしょう?

内なる声 :あなたの考えが良くないことに気づくのであれば、「その媒体が良くなろうとしてない」と気づくこと。
まだ、出来上がっていないそのものとは、あなたにとってどんなものにしたいか、それのみを見つめていくこと。
あなたのいまの段階において、「その完成」を、完成させるのではない。
まだ完成させられないあなたがいま、完成を狭めてどうするの?
あなたが完成させるものが素晴らしいものであるはずならば、その完成させるに至る頃のあなたが、いまとは違う者であるはず。
さあ、どう違うのか、そこを考えてみて。


ワタクシ :わかりました。
そう考えてみます。


というワケで、今回はなんともガツンと言われた感じ…

だんだん高度になってくるステップ。
ガンバリマス。


コケッ!ミ(ノ;_ _)ノ =3 ε=ε=┏( ;_;)┛グスングスン

2011年06月03日

目処をつけること


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

最近、このブログは、「快適実録ブログ」という名前に沿った内容になってきているような気がします。

私が進めていることが、進んでいく様子をブログで書いていけるのは、いいかもしれない。
あんまり進んでいない様子であっても、悩んでいる様子であっても、そこからどうやって進めるかということがわかってくれば、それでいいかもしれないな、と思う今日この頃。

というワケで、「内なる声」との対話の更新です。


※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。

内なる声 :それで、どうするのか決まってきたの?

ワタクシ :はい。いま、いろいろ案が浮かんできていて、すごく楽しんでいるんですよ。
とりあえず、もっとわかりやすく表現するために、文字だけではなく、絵も入れていきたいと考えています。
「自分」への理解を絵に表現するのは難しいけれど、少し案が浮かんできているので、このままゆっくり考えていければ、いいものになりそうです。

内なる声 :そう。それで、どのくらい先にできるの?

ワタクシ :え?うーん、どのくらい先かな…いま、いろいろ考えていて時間が足りないので、もっと時間が欲しいなあ。

内なる声 :時間をつくるよりも、あなたがもっと早く仕上げられるための方法を考えたら?

ワタクシ :そうなんですが、いま考えてることを、形にしようとするなら、時間はかかりそうだし、短縮できるかどうかわからない。
どうすれば早くできるのでしょう?

内なる声 :ゆっくりしようとするのなら、早く仕上げれないのでは?

ワタクシ :うーん…、早くするのはどんなことをでしょう?

内なる声 :あなたの考えはどこにあるの?

ワタクシ :私の考えですか?私の考えは…いま、その表現する方法にあると思います。
自分が、どうやって表現するか。そのために自分の理解できないところをあなたに聞きながら、すごく楽しいものをつくりたい。わかりやすいもの。
そのための案を、たくさん考えようとしています。

内なる声 :うん。だから、そういうことを考えるのか、あなたが理解するのかどっちなの?

ワタクシ :理解することと、表現すること、どっちも大切なのですが…何を間違ってますか?

内なる声 :間違ってないけど、それでは遅くなるってこと。
なぜなら、あなたは、その表現を追及していくことばかり考えてしまうのではない?
いま、表現しようとするものに案がわいてきたのなら、自分の理解できる範囲の中、いま現在思いつく表現を並べていけば、それでいい。
その上で、違う案を求めていくのはできるが、まず、あなたが仕上げるのは、いま、あなたの理解のできたものでしかないのだから、表現を追及するのは後にしないと遅くなる。
早くするのは、表現ではなく、あなたの理解では?


ワタクシ :理解を、どうやって早くすることができるのですか?

内なる声 :いま、あなたの同時に進めているのが「理解」と「表現」なら、「表現」にこだわれば、「理解」が遅れるが、「理解」にこだわるのならば、後にでも「表現」はつけれる。
あなたが、まとめているのを早くするのなら、自分が何を表現しようとしてるかが早く見えてくる。
つまり、あなたの考えを違う方面に散開させるのではなく、あなたのわかりやすいものへと凝縮することをして欲しい。この違いを知って欲しい。


ワタクシ :私が、いましようとしていることは散開ですか?
では、凝縮とはどんなことでしょう?

内なる声 :散開とは、あなたのアイディアを広げようとして、あらゆるところを見ていること。
あなたが、早くするためには、「自分」を知っていくこと。
内容を表現しようとして、「自分」の理解を深めなければ散開し、その距離の分遅くなる。
遅いというのは、まとまっていかないということ。
あなたの求めているのは、広がる自身の表現よりも、むしろ「ここ」という中心の理解では?


ワタクシ :うーん…そうですが、いま、その表現のことを考えていくのが楽しくなってきていたので…そういう案はいらないのかな?

内なる声 :案がいらないのではない。
何のための案であるかを、もっと追及しないと広がるばかりになる。
中心になる理解さえはっきり掴めるのなら、案は後についてくる。
はっきり中心への理解が深まって、「これをつくる」と決まったものができないうちに、案を広げるのがいいと思う?


ワタクシ :何がいいかはわからないけれど、いままで、そうした案が浮かばず面白くなかったところを、あなたのアドバイスどおり、楽しくしていこうとして、いい感じになっていたのですが、…どうしたらいいのでしょう?

内なる声 :楽しいという方向を見つけたのなら、そこに向かって歩くのをどんどん進めたいところではあるけれど、あなたにとっての中心を求めていくのを薦める。
なぜなら、「楽しければいい」という目的ではなく、創りたいものがあるとして始めているものではないかということ。
そうであるのなら、あなたの目標は、「仕上げる」ということであって欲しい。
そうでないのなら、ただ、その広がりを楽しめばいい。
どう思う?


ワタクシ :そうですね…。楽しいのはうれしいけど、そのものが仕上げれないなら、その楽しみも続けれないと思います。
早く仕上げるための、いい方法はありますか?

内なる声 :うん。自分が「こうしたい」とするものが、できる目処をつけること。
あなたの考えに沿って、目標とする時間を定め、可能と考えるよりも少し遅めの設定をして計画してみて?


ワタクシ :はい。そんな計画のできる段階かな。
まだ、目処なんて、つけられないかもしれないな…。

内なる声 :その段階がまだということは、目指すべき段階とはそうなることでは?

ワタクシ :なるほど。まず、目処が立つというところを目指さないと何もできない。
楽しければいいのなら、それでいいけど…ということですね。
そうだとすれば、まだ、何もできようとしてない。
じゃあ、とにかくできようとするところに向かうことを考えないと…ああ、私ってまだ、なにもできてない。
なにもわかってないんだなあ…。
(´・ω・`)ションボリ

内なる声 :そういうこと。
実践しながら、わかっていかないとね。



というワケで、楽しいのはいいが、あんまり進んでない私でしたが、めげずにいきます。

そんなにスイスイ行くワケないよ。少しずつ、わかっていくのダ。

進め、進め。 ε=ε=┏( ・ー・)┛


    

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