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2011年05月27日

得るためのヒントを探す


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

今年も梅雨がやってきましたね。
梅雨が明けたら、またあの暑さがやってくるのですね。

夏というヤツですね。
それぞれの季節を、快適に過ごす準備、はじめましょ!


さて、前回の対話にて、自分が進め始めたことを、楽しむ方法を考えるようにと「内なる声」にアドバイスされた私は、楽しめるための工夫をし始めました。

大量にある情報を、まずは自分がわかりやすくするために整理する必要があったのですが、私がその工夫として思いついたこととは
ひらめき
紙に要点を書き出し、自分で図解を加えながら、壁にベタベタと貼っていくこと!

さっそく、壁に貼ってもはがれやすいマスキングテープを買ってきて、順番に貼っていくことに。
壁一面に貼られたものを眺めていくことによって、「いま、これを進めてるんだ」という自覚も伴い、量が増えるにつれ満足でき、いろいろ気づくこともでてきます。

こうして、面倒だと感じていた作業が、すっかり楽しくなり始めました。
というワケで、「内なる声」との対話を更新しますね。


内なる声 :あなたがいま進めていることは、あなたにとって、どういうものだと思う?

ワタクシ :「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めていますが、あなたに教えていただいた内容を、私の表現をもって他の人に見ていただくのを楽しみにしています。
もっと時間が必要だと思うので、まだ何も言えないけれど、いま、とても楽しく作業を進めています。楽しめる工夫ができるものになって、とてもうれしいです。

内なる声 :うん。あなたが作業をするのを楽しめるようになったのだから、もっと進んでいく。
実は、私の考えは、もう次のところへ行っているのだよ。いまのあなたの作業を終えるまでの間にそのことを理解する。
「自分がどんな者であるか」ということが理解できるものを作るとあなたは言うけれど、あなたがどんな者かわかるということが大切と言っている。
つまり、いま、あなたがおこなう作業によって、あなたがそれを理解するということでは?


ワタクシ :はい。私にとっての理解を深めるよう言われていますので、そうならないなら、もっとお話を聞いて理解したいと思います。
そして、自分が理解できたことを表現するのだから、自分も変わるはずだと思います。
最近、そういうことがよくわかってきたので、作業が楽しく、寝る間も惜しいくらいです。
あんなに悩んでたのに、単純なものだなぁ。

内なる声 :私は、あなたの考えを良くできるのなら、その媒体も良くできると思う。
それにしても、これまで、あなたの経験を増やしてきて、どう感じているの?


ワタクシ :え?どう感じているかって、何のことですか?

内なる声 :いままで、あなたの経験として、理解できているのはどんなことかな?
自分のことや過去のこと、そして、いまの作業のことを考え、あなたは何を感じているかということ。
あなたと、その媒体を読む者の違いとは何?


ワタクシ :媒体を読む者?私と、読者との違いということ?
うーん…何ですかね…違うところは、わからない。
ただ、同じところは、いつも「自分」というものをどうとらえたらいいのか、知りたいと思っているところかも知れないなと思います。
過去というのは、あなたと仕事をしてきた経験ということですか?

内なる声 :うん。あなたが、これまでやってきていることについてどう思うの?

ワタクシ :そうですね…日々、精一杯だったというか…
そうだ、メルマガやホームページの更新をしているので、あなたの教えは、読んでいる方よりもよく頭に入っていると思う。…あたりまえか…
それに、個人サポートをしている分、どうすることによって、解決ということが成立していくのか、学んでいると思います。うん。私の中で、それは大きいですね…
ご相談者の方が、本当に変化していく様子が伺えるのがとてもうれしいのですよ。
それは、私自身が、いまの自分がわからない解決というものへ向かう力を身につけることを学んでいるのだと思います。そのパターンは、人の数だけあるものだと思うので、私が、それぞれの解決に携われることがあるのが、とてもうれしいと思います。
個人サポートは、その人が望んでいることへ向かいたいという気持ちをもって、始めていただくものだと思っているので、ほとんど宣伝もしてませんよね。
だけど、あなたのような存在がいて、考えを変えて見られたらうれしいと思うことがあるのなら、もっと気軽に対話してみて欲しいと思っているのです。
その人にとってのよいタイミングもあるのかもしれないので、私があまりお勧めしたりすることはないのだけど、どう思われますか?

内なる声 :うん。あなたのコントロールするところではない。
それに、あなたは、その人ではなく、あなたの理解を進めることが、大切だからね。


ワタクシ :はい。そうですよね。あなたがずっとそう言われるので、すべてにおいて、「自分」ということを頭におくようにしています。
ただ、あなたがお話してくださることをもっと理解して、自分の身につけて話せるようになればいいなと思うのだけど、あなたがサポートで回答する内容などは毎回全く違うし、予想のつくものにおさまることなどないので、そこを目指すのも無駄のような気もしますね。

内なる声 :うん。そんなことよりも、あなたは、そうしていくうちに、自分が目指すものを理解し、あなたの喜びを得ていこうとして欲しい。
自分の喜びとは、誰かが満足することではない。あなたが、満足するから、喜びなのでは?


ワタクシ :そうですね。例えば、あなたの教えを聞けるだけでありがたく、うれしいというのはもちろんなのですが、「自分」というものは、あなたの話を聞けることそのものを喜びにはしてない。
ぜいたくのようだけど、本当にそうだから、あなたが話すことそのものではなく、自分を喜びにもっていくのだということを言われている意味がよくわかるのです。
あなたの教えとは、「自分」という者への純粋な理解を渡すことなのだと痛感しています。
「自分」という者が納得できれば、本当に問題はなくなってくのだとわかります。
難しいのでできないところも多いですが…

内なる声 :そうだな、難しいと思うのは、理論をとらえようとするから。
「自分」のことを理論にするのは、やはり難しいということ。話をしているうちに「こういうことだ」とする経験をもって、あなたは理解していく。
そのことを忘れないようにして欲しい。


ワタクシ :はい。ただ、理論を聞いて、それぞれの人が、自分が経験していることをどう受け止めるのかという難しさもあると思うのですが、それについてどう思いますか?

内なる声 :だから、あなたが理解できるのはあなたのことであって、他の人の理解ではない。
こうした理論の中、自分がとらえようとする問題を頭に浮かべながら、その解決法を探るというやり方をするのではなく、書いてあることに対して自分とはどんな理解をしているのかというところを見て、「していない理解」が存在することを知らないといけない。
「これさえわかれば、あなたの悩みなどなくなる」という理論などない。
しかし、あなたがその方法を得たいと思うのなら、得るためのヒントを探すということ。
あなたにとっての理解とは、「そのヒントを基にしてあなたが得る」というものだと知っておくのが大切。
「何を理解すべきかわからないから、理論を読む」のではなく、「何を理解したいかを知っていくためのヒントを得よう」として読む。
そうすると、あらゆるところにあなたへのヒントがあることを理解していく。


ワタクシ :そうですね。わかりました。


というワケで、いろいろお話を聞きながら、私も進んで行きたいと思います。

とりあえず、壁にぶちあたるまでは、このままさらに

進め、進め。 ε=ε=┏( ・ー・)┛


2011年05月20日

楽しむ方法を考える


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

窓を開けると、いい風が入ってきて、過ごしやすい季節ですねぇ。
うっかり窓を開けたまま眠って、喉が痛い今日この頃。

さてさて、私は現在、このブログでも以前からお話していた、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくりたいなぁと奮闘中。
前回の対話でも、まとまりがつかなくなっている状態に悩んでいましたが、あいかわらずまとまっておりません。

今回も、そのことについて「内なる声」と対話してみることにしました。


内なる声 :まだ悩んでるの?

ワタクシ :はい。(o_ _)o
前回の対話でのアドバイスどおり、あなたのお話をさらに聞きながら、たくさんお話いただいたことについて、まとめようとしていますが…悩んでいるというか、自分が何をつくろうとしているか、まだよくわかってないと思います。

内なる声 :そう。それで、何をつくろうとしているのか、理解しようとしているの?

ワタクシ :はい。私の頭の整理ができてきたら、それが見えてくると思うんですよね。

内なる声 :何をつくるかが、見えるのだと思う?

ワタクシ :うーん…どうすれば、この素晴らしい理論が他の人にもわかりやすく楽しんでもらえるものになるかが、イメージできるようになるかと思います。

内なる声 :その考え方でいくと、あなたが、まず自分の考えを理解して、他の人に伝えようとしてるということ?

ワタクシ :うーん…あなたがお話された理論をきちんと自分の中で整理できたら、それを他の人にもわかるように表現することができるようになると思って…それを楽しみにしてます。

内なる声 :うん。では、あなたにとって、その表現を楽しむのが目的ということ?

ワタクシ :表現を楽しんで、そして、誰かのためにもなるものが、つくれたらいいなと思います。

内なる声 :それにしても、あなたが「自分のことを理解する」ということをわかってないのでは?

ワタクシ :そうですよね。
私がいまつくろうとしているのは、「自分」のことやセルフのことが理解できるようになるための媒体なのだから、私自身がまず、自分のことを理解できないと、意味ないですよね。
だけど、「これで自分のことがよくわかった!」というところまで、まだいってないからイメージできないのだと思うので、もっと理解しないといけないな…

内なる声 :理解を深めたいのなら、あなたの「考え」について考えても、わからないよ。
あなたは、自分のことを理解するための媒体をつくろうとして私に話を聞いていながら、いまも「その媒体のありよう」について考えている。
どのようにあなたの希望とするところが繋がっていくのかということを話しているのに、そういった「理論をわかりやすくすること」を考えているばかりで、自分の希望するところを見ていないのではないかと思ってみて欲しい。
あなたにとって、「自分がこの理解を得る」ことによって、何を実践できるかということを知らないといけない。
「表現をする」のは、あなたがその実践について、進めるところだということ。
いま、おこなっていることを楽しんでいないのなら、その実践ができてないということでは?


ワタクシ :そうか…とにかく、いままで大量にお話いただいたことをきちんと理解できるようにしないと、と思っていて…。自分がそれを早く理解できたら、早く楽しめるようになると思っていたかもしれません。
難しいですね。どういう段回でも、楽しむということは、できますか?

内なる声 :楽しめるのは、あなたが自分の希望するところに沿っていることをしているとき。
「希望することが何かというところを探っているのだから、自分はまだ楽しめないのだ」と思うのだから、その楽しみが先にあると信じるしかないと考えている。
しかし、あなたにとっての楽しみの材料がそこにあるのだから、いつのときにも、あなたがしようとしていることを、楽しむ方法を考えるのがいい。
つまり、先にある楽しみのためそうするのではなく、いま、目の前にあるものを自分の希望に沿った方法にて考えていれば、「いま、何をどのように進めれば楽しくなるか」ということを考える。
楽しみの前に、つまらないことをするのではない。
楽しくないことをする時、「どうすればその楽しくなさそうなことが、いま、楽しめるのか」と考えてみないといけない。
あなたが、媒体をつくるというところまでいくためには、まず、そういうあなたの理解を得ていく経験が必要。
あなたにとっての楽しくうれしいものができるために、あなたが苦しむ必要があるのではなく、いかにその材料を使って楽しくできるかということがわかれば、それは媒体になるということ。
あなたが理解できないのなら、それは、現実に良いものとして完成しない。
そうでは?


ワタクシ :なるほど。いま、どうやって楽しむのかを考えていかないと、何も良いものをつくれないということですね。
逆に言えば、あなたに言われている理論がわかれば楽しくできるということで…
これって、なんだか「循環参照」って感じですね。
自分にとっての希望するところを理解して楽しむために、その理論をわかりやすく表現した媒体をつくりたいと思いながら、まず、自分がその方法を理解するのに苦しんでいるなんて、なんだか面白いですよね。

内なる声 :そうだな。あなたにとって、その理解が得られるものになるのなら、他の者はそれを役に立てることができるのでは?
あなたが理解するのは、まず、自分のことであるのだからね。


ワタクシ :はい。では、どうすればもっと楽しめるかを考えます。
今日は以上ですか?

内なる声 :うん。では。


というワケで、現在の私は、「楽しみながら理解していく」というところを、工夫中です。

進め、進め。 ε=ε=┏( ・ー・)┛

2011年05月13日

次に進んでいこう


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ :ゴールデンウィークは、朝から晩まであなたのお話を聞いてましたね。
すごい量の原稿がたまって、びっくりするくらい新たに知識が入ってきた感じになってます。
もともと、あなたのお話を聞いて、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことを、わかるようにまとめた媒体を作れたらいいなと思って話し始めたことですが、まとまりがつかなくなってきました。どうしようかなあ…。

内なる声 :どうしようかなあって、まとめようとして聞いているのでしょ?

ワタクシ :うーん、そうなのですが…それにしても、よく話されましたよね…
ゴールデンウィークにお話していただいただけで、ざっとA4用紙に80枚ぐらいある状態なのですが…。
その文章を、他の方にただ読んでもらうにしては、ちっともまとまってない文になっていますし、私の中でもまだわかっていないことがたくさんあって、コレどうしようって感じです。

内なる声 :それにしても、よく話したことを、まだ見直してもない状態なのでは?

ワタクシ :はい。まとめるのは後からできると考えて、ゴールデンウィークはとにかく朝から晩までできる限りお話してもらったのですが、こんなに湯水のように溢れてくるとは…。たくさんのことを聞いてきて頭の中がごちゃごちゃしているので、何度か読み直して考えたいですね。一旦、自分の中で理解したことをまとめてみたいのだけど、まだできてません。

内なる声 :まあ、そんなことを考えなくていい。次に進んでいこう。
まだ、足りないのでは?


ワタクシ :え?うーん。そう思うのですが、何が足りてないのかを理解できてないし、何を目指しているのかもまだ見えていません。すごく勉強になる知識だとは思っています。この原稿をわかるように表現して、媒体にしていけたらいいなあ。
だけど、どうしよう。とりあえずいま、いっぱいになりすぎて、わからなくなってきました。

内なる声 :そんなことを考えないで、あなたが理解できているのかどうかを見てはどう?

ワタクシ :そうですね。私はまだ、あまりまだ理解できてないような気がします。私にとって、何を理解し、何を表現していきたいかがまだ見えてません。

内なる声 :では、見えるまで、話の続きとしての知識を得ようとしてみてはどう?

ワタクシ :えーなんだかさらに混乱していくような気がする。
またさらに原稿を増やしていくのですよね。

内なる声 :そうだよ。あなたは、その知識の元になる原稿を増やしていきながら、これまで話したことを理解しているかどうかを見ていけばいい。
どうしてそうしないの?


ワタクシ :だってすでに、手をつけてない原稿が80枚もあるのに…
もう忘れている部分があると思うし、一度じっくり読んでまとめてみたい。自分でまとめて、理解を深めるようにしないと、ただ聞いているだけになってしまう。

内なる声 :いいから、あなたはそういうことを考えながら、もっと聞いてみなさい。
あなたの考えをそこに留めず、ゆっくり理解しようと決めず、次に次にと進みながらやってごらん。
次へと進んだとき、前に話してることもわかってくるかもしれないのでは?


ワタクシ :はい…。なんだか、すごく大変なことになってきたなぁ。
これをどう表現すれば、よくわかるようになるかな?
私は媒体が作れるのを楽しみにしてますが、よくこんなに話が尽きないものだと感心してしまいました。
どこからこんなすごい理論が出てくるのかな?不思議です。

内なる声 :まあ、きちんと理解できてきたら、いろいろ考えもまとまってくる。
あなたにとって、その考えをまとめ、表示しなければ、誰にも理解できないことなのではない?


ワタクシ :そうですね。まず、私が理解しないと、誰にも理解できるものにならないですね。
なんとか、皆にわかりやすいものが作れたらいいなあと思っています。
自分がどれだけ理解できたかによって、その表現がどうなるのかも変わるのでしょうね。

内なる声 :あなたにとってその理解を何であるのかととらえていけば、その表現にかかわる多くの案を見る。
しかし、あなたが何を理解してその表現をしようと思うのかというところを定めていなければ、あなたが理解してないことを表現しようとしてもがくことになる。
何も理解してないうちに、表現しようとしてもできない。
まず、私が話していることの理解をすれば、その表現はいかようにもできると思っていなさい。
つまり、あなたはもっと理解していけばいい。
わからない中にあるものを見つけるのではなく、もっとわかるための話をしていく。
そうしなければ、「自分が何をわからないでいるか」ということしかわからない。
話を聞くというのは、自分が新たに理解できる可能性を広げるということ。
そして、聞いた話について考えるというのは、その理解を自分にとって何とするかを眺めるということ。
その違いを見て、進めるということをして欲しい。
わかった?


ワタクシ :はい。
まだ時間はかかると思いますが、現在、できることを進めていきます。
今回は、以上でしょうか?

内なる声 :では、また。

    

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