スピリチュアルな存在と、あなたが、心ゆくまで
   対話をするという新常識。『人生を変える対話


2010年04月08日

自然に「ポジティブ」になる方法

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

先週は、「内なる声」より、私たちに、下記のような質問がありました。

「あなたが理解していること、そして理解できないことは何ですか?」

今週も引き続き、「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ:今週も、宜しくお願い致します。

内なる声:それでは、先週話していた続きについて語ろう。
あなたは、先週から、いろいろ考えてみた?どのように思ったかな?


ワタクシ:「より良い理解をするために、質問文をつくることが大切」とのことでしたので、あなたに質問するときには、「自分が理解していることと、理解できないことはなにか」を考えて質問するようにしてました。

内なる声:そう。それで、あなたが理解できていることはどんなことなの?

ワタクシ:何についてですか?

内なる声:あなたが理解したいことはなに?

ワタクシ:いま?最近ですか?えーと・・・
「もっともっと、ラクにいい気分を持続できるようになれる方法」です。

内なる声:あなたはなにを理解していて、なにが理解できないの?

ワタクシ:理解できていることは、、、メルマガやホームページでお伝えしている内容のことです。
「いい気分」になれそうなこと、自分が「望んでいること」に焦点をあてることを意識し、望みの方向に進んでいくのを、自らで妨げないようにするということ。
理解できないことは、、、それぞれのテーマごとに、これからメルマガでお伝えしていくことになると思いますが、もっとラクに「いい気分」を持続できるようになるためには、「頭」ではなく、「身体」で覚えるというか、努力してそうしようとするのではなく、もっと自然にいい気分に馴染んでいけるのがいいと思います。
もともと、自然にそのようにできる人と、意識して努力して、考えを変える必要がある人との違いは、何であるのでしょうか。

内なる声:なるほど。あなたは、意識しなくてもそのように、自然に「いい気分」になれる人がいるのはなぜかと言ってるの?

ワタクシ:はい。本当にいつもポジティブな状態にブレがない人と、そうでない人との違いは、「知識をつめこんでいるかどうか」の違いではないと思います。むしろ「いい気分になるための知識」など知らなくても、自然にそうできている人は、どうしてもともとそのようにできるのでしょうか?

内なる声:あなたが言うことは、間違ってるよ。
「もともとそのようにできる人」など、いやしない。なにがその人をそうさせているかという違いがあるだけで、素晴らしいポジティブの知識をもつ人は、生まれつきそうであるのじゃない。
あなたは、どうして生まれつきその人がポジティブと考えているの?


ワタクシ:なぜそう思うかですか?本人に、「そのように自然にポジティブでいられるのは、いつからですか?」と聞いてみたなら、「さあ、そんなこと考えたことない」とか「もともと」とか答えるのではないかと思うからです。
ん?違うのかな・・・やはりなにかきっかけが???
とりあえず、身近にいる、超ポジティブな友人に、「そのように自然にポジティブでいられるのは、いつからですか?」と、聞いてみます!
ε=ε=┏( ・_・)┛

・・・聞いてみました!
「過去のいくつかの経験を経て、そのたびごとに気づきを得た」そうです!
ちなみに、
「気づきを得るまでは、ポジティブではなかったのでしょうか?」と聞くと、
「もともとポジティブになれる素質はあったと思うけど、ネガティブな思考をしているときは、たしかにあった」そうです。

・・・そうか。「もともとポジティブ」ではないのか・・・
「もともと、そうなれる素質はあった」と言ってしまうところがまさにポジティブ。では、スタートはみな同じなのでしょうか。

内なる声:スタートは違う。あなた方は同じ量を生きるわけではなく、それぞれに経てくる学びがあるからね。あなたは自分がポジティブになれる素質はどのくらいあると思う?

ワタクシ:こんなにも毎日「いい気分」について考えているのだから、ポジティブになれる素質はたくさんあると思いマス!!
・・・と言いたいところですが、「ポジティブになれる素質」は平等にあるのではないかなぁ・・・違いますか?

内なる声:いや、違ってないよ。ポジティブになれる素質も、ネガティブになる素質も、みな平等にある。そこで、何を選択するかということが、今後のあなたの行動や理解により、あなたを変えるだろう。あなた方が、生まれつき、得をする考えをもつ人と、そうでない人がいて、自分は後者だと思うなら、その考えは間違いと理解し、経験と気づきを得て、「もともとポジティブな素質があるのだから、できるはず」と考えるのがいいかもね。

ワタクシ:なるほど〜・・・。たとえば、全員に平等に素質があるようなことについて、
「自分には、もともと素質があった」ととらえる人と、「自分には、もともと素質がない」と考えている人との違いは、「ポジティブ」であるか、「ネガティブ」であるかの違いではなく、いま、どの成長段階にいるか、ということの違いでしょうか。

内なる声:そうとは限らないが、つまり自分がどんな経験により、どんな考えを伸ばしてきたかということが大切。つらい経験の中、ある者はそこに「ポジティブ要素」を見つけ、また別の者はそこで挫折を選ぶのだ。
あなたが話したいのは、そこで何を選んだら、ポジティブは自然に身につくか、ということ?


ワタクシ:はい!何を選べば、自然に身につくのですか?

内なる声:あなたが、自然に身につけようとしたいということを、選んだら、そうなる。

ワタクシ:うーん。たしかにそうですが、それだけですか?

内なる声:自然に、ポジティブな部分を抜粋してみようとするのは難しい。ポジティブな部分は、「隠れている」のだから、とても難しいことを自然におこなうことを選ぶのが必要なのだよ。

ワタクシ:ポジティブな部分が、「隠れている」とは?

内なる声:「ポジティブ」は、いつも「ネガティブ」のうしろに隠れている。だから、あなた方は最初に「ネガティブ」をみるのだ。
そうではない部分を見るには、そのことを自然におこなえる作業が必要なのだよ。たとえば、ネガティブを見ることにより、自然に「ポジティブはこの後ろにある」と冷静に覗きこめる習慣があり、そこにポジティブの素質が花開くのではない?


ワタクシ:ううむ。。。そうすると、「自然に」おこなえるまでにはやはり「習慣化する努力」が必要ということなのでしょうか。皆、そうなのでしょうか?

内なる声:あなたが習慣化するのに、簡単なことと、そうでないことがある。習慣化することが難しいことを、「自然に」おこなえるためには、それが「自然に」なるまで「繰り返す」ということのみで成り立つ。あなたが難しいと考えていることは、あなたの中でそれほど「繰り返されていない」のだよ。それに、あなたがまだ理解できていないことも、これから理解する必要がある。

ワタクシ:なるほど!では、理解を深め、「いい気分」になる練習を「繰り返す」ことにより、もっとラクに、「自然に」身についてくるでしょうか?

内なる声:それは間違いない。あなたが、どうすることを選んでいるかを確かめて進みなさい。
では、あなたが聞きたいことがそれだけなら、次回はまた回答に戻ろう。あなたが聞きたいことを、また考えておいてね。


ワタクシ:はい。以上でしょうか?

内なる声:終わろう。また来週。

ワタクシ:ありがとうございました。(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2010年04月22日

「やる気が出ない」ときには?

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ :「内なる声」との対話を更新したいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声 :いいよ。あなたは最近、どんなことを考えている?

ワタクシ :最近、考えていることですか?
現在、メルマガでお伝えしている「前に進む」ということについて、考えていることが多いと思います。どうすれば自分を、前に進めていくことができるかを考え、「思考」に翻弄されることなく過ごしたいと考えているのですが、難しいなと思うこともあります。
一歩進んで立ち止まり、また一歩、と進むのに、時間がかかるような気もします。あなたはどのように見ていますか?

内なる声 :私が見ているのは、あなたがこれから、どのようなことをしたいかということをひたすら考え、進んでいく未来だけ。あなたはいま、何を困っていると考えて立ち止まるの?

ワタクシ :そうですね。たとえば、なかなか時間が取れなかったり、うまくいかないことがあったり、少し疲れていたりすると、「前進あるのみ!」という感じになれないときもあるのですが、そういう時に、「やる気になれる方法」などありますか?

内なる声 :「やる気になりたいと思っていないときに、やる気になれる方法」を聞いているの?

ワタクシ :いえ、、、そうですね・・・「前に進みたい」けれど、次なる行動になかなか入れないようなときには、どうすればいいですか?

内なる声 :あなたが話しているのは、「やる気が出ない」ということではないの?

ワタクシ :確かに、「やる気が出ない」ときもあると思います。・・・そうですね。「やる気」が充分にあるときには、気にならないことが気になりだすのは、やはり「やる気が出ない」ときでしょうか。
「やる気が出ない」ときには、どう過ごすのがよいのでしょう?

内なる声 :そうだな。まず言えるのは、あなたが「やる気が出ない」と考えているときには、「やる気が出る」ようなことは、思いつかないかもね。「やる気があるときには、考えないようなことを考えてしまう」と、自分で話しているのだろう?あなたが「やる気が出ない」のは、そんなことを考えているからだよ。あなたが考えていることが、「やる気の出るようなこと」に変われば、あなたのやる気も変わるよ。

ワタクシ :たとえば、どんなことを考えれば、やる気になれますか?

内なる声 :たとえば、あなたがいま考えていることと、反対のことかな。「やる気が出る」ときには、どんなことを考えている?

ワタクシ :やる気が出るときには、「うまくいく」ことを考えていたり、楽しんでいる自分を感じていたりします。確かに反対のことですね。しかし、そんなふうに感じられるときばかりではないと思うのですが、「やる気が出る」工夫はできるものでしょうか?

内なる声 :あなたが言ってるのはおかしいよ。あなたの言うところによると、「やる気が出ない」ときがあるのはあたりまえなのに、「やる気を出す必要があるか」と聞いているのだよ。「やる気になれない」自分がいるなら、やる気になるまで、違うことをしていたらどう?

ワタクシ :そうすると、「前に進めない」と思ってしまうところがありますが、違うことをすることで「いい気分」になれるなら、「前に進む」ことになるということですか?

内なる声 :「前に進む」ということは、あなたも書いていたように、あなたの必要なことをするということなのだから、あなたが「必要とするのは何か」と考える必要はあるね。しかしあなたが、そこで立ち止まってしまうようなら、やる気のあるところへ、自分を連れて行かなければならない。
あなたがいま必要としているのは、「やる気になること」なのだから、あなたがいま一番やる気のあることをするだけでいいのでは?


ワタクシ :たとえばその、「いま一番やる気のあること」がわからないような場合は、どうするのですか?

内なる声 :いま、わからないなら、わかるようになるのを待つことだね。「無理に理解しよう」とすることには、「やる気が出ない」と感じるのでは?

ワタクシ :なるほど(笑)自分がどんな状態であれ、そこから自分を「前に進めてやる」という理解でよろしいでしょうか?

内なる声 :「前に進むべき」だからといって、苦しくともつらくとも、「前進あるのみ」と考え、自分の気持ちを無視して進んでいくことを考えても、意味がない。
あなたが考えるべきことは、つねにあなたの気持ちを良くすることなのであるから、あなたの気持ちを良くするための何かをすればいいのだよ。あなたができることをしていれば、それは進んでいる。あなたがいま、「困っている」と感じるようなことは、あなたが「後退している」のではなく、前進したから現れたものであるとわかれば、そこで「やる気がない」と考えて立ち止まるのをやめて、あなたが前進するための気持ちいいことを再び考えるだけでいいのでは?わかるだろう?


ワタクシ :そうですね。進んでは立ち止まる傾向がある理由は、進むたびにまた、新たに進むべき状況が現れてくるから、「次はどう進もう?」という方法を探すのに、時間がかかっているような気がします。
この時間を短縮できる方法はあるのでしょうか?

内なる声 :「進んだと思ったら、また次の障害がある」というふうに考えているのが問題。あなたが進む道には「障害」があるのではなく、「あなたの努力とともに回避すべき何か」があるのではなく、あなたの心がそのまま反映されている何かが現れてくる。あなたはそれを理解してる?

ワタクシ :そうか・・・そうですね。そうだとして、「うまくいかない」ことがあるのは、「前進あるのみ!」と考えて進んでいない自分がいるということでしょうか。

内なる声 :「前進あるのみ」と考えたいなら、そんなに気負わずに、「いい気分」になれることをつねに考えているだけでいいのだから、周りの状況がどうであれ、簡単だし、いいことだと思えばどう?あなたが考えるのは、つねに「いい気分になれること」だけでいいのだよ。

ワタクシ :そうですね。進んだからこそ、また進むべきことが見えているだけなのですね。「後退している」ように感じる必要はないということですね。そこでまた、「立ち止まっている」自分を感じたら、そこからまた進めてやる、ということの繰り返しという感覚をつかめばよいでしょうか?

内なる声 :あなたが言っていることは、良くなってきているよ。そのまま進んでいこう。それでいいのだよ。

ワタクシ :なるほど。よくわかりました。自分の現状が「良くない」ととらえてしまうときが、最も良くない考えを誘発しているような気がします。いまお話していて、「進んでいるからこそ、現れた」ということと、「自分の考えが反映している」ということを思い出して、また「いい気分」になろうとするだけでいいと思うと、ラクになりました。単純なものですね。

内なる声 :そうだよ。何事も、複雑に感じる必要はない。「複雑」を感じたら、また自分を「単純」のところまでもっていってやるのが、「進む」ということ。わかりやすいだろう?

ワタクシ :はい。繰り返し、慣れていくようにするのがいいですね。

内なる声 :あたりまえに、繰り返されるのが理想的ではある。しかし、「思い出す」ことを繰り返すのであるから、あなたがそれを「忘れてもいい」ということは、あなたの理解を「単純化」するのにはいいかもね。あまり深く考えず、忘れたらまた思い出すこと。そうしていくうちに、それだけであるとわかるよ。

ワタクシ :わかりました。今後も理解を深めていきます。また、メルマガにも反映させていきます。

内なる声 :ではまた。

ワタクシ :また来週(⌒▽⌒)ノ


posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2010年05月20日

考えに隙間をつくること

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ :ブログと メルマガのお休みをいただいている間に、心境の変化と環境の変化がありました。

内なる声 :そう。あなたができたことを言ってごらん。

ワタクシ :できたことですか?自分の気持ちに正直に、大切にすることができたかと思います。

内なる声 :ならば、そのことを話してみて。

ワタクシ :「休みたい」という気持ちに素直に従ってみたら、いろいろなアイディアや、気持ちが楽になるようなことに出会うことができました。悩んでいるとき、その答えは考えに考えて出されるのではなく、考えていない時に「わかる」ものなのですね。

内なる声 :なるほど。あなたが何を悩むかはともかく、それがわかったのならよかったのではない?

ワタクシ :はい。しかし、考えに考えて答えを出そうとする習性を変えるのは難しいですね。「考えないようにする」ことで答えが出るということを、信じられないからでしょうか?

内なる声 :あなたが考えているのが、悩んでいるとき、「その悩みから抜け出す方法」ではなく、「悩みを回避する方法」であるなら、その考えは役に立つだろう。つまり、考えを理解する必要をもっているのであり、「考えなくていい」というものではない。あなたが必要である考え方をするというなら、その考えは必要であるものだといえる。あなたは何を考えているかを、よく観察するようにしてみるようにしなさい。

ワタクシ:考えている内容によるということですよね。「考える」ということは一人でおこなうのだから、そこに客観性を見いだすのは難しい。しかしそれが大切だとおっしゃっているのですか?

内なる声 :あなたが言いたいのは、私がそのように客観性をもってあなたの考えをつねに眺めるように言っているように聞こえるということかな?

ワタクシ :そうではないのですか?

内なる声 :「客観性をもつ」というのは、あなたが思っているようなことではなく、「客観的に見てあなたがどうであるか」ということを見るということだよ。そういう話しの中で、「あなたがどう見えるかは重要ではない」と私は言いたい。客観性を見いだすのではなく、あなたの考えをあなたなりに理解しようとしなさいと言っている。あなたがどうであるかは、客観的に見ようがあなたがそう思っていることが真実であり、あなたの考えに他人の考えを入れるというのが「客観性をもつ」ということだと考えるなら、解決することは難しい。
それよりも、あなたが理解していることを、あなたの考えによってくつがえす可能性を考えてみて欲しい。「考える」ということは、あなたがあらゆる方向からあなたの考えを見つめてみるということ。誰があなたの考えをそのように、あらゆる方向をもって見つめ直すことができる?言ってごらん。


ワタクシ :そうですね。それができるのは本人だけですね。あらゆる方向から自分の考えを見つめるのに、必要であることは何でしょうか。どうして、休んだり、気分転換をおこなったときほど、そのアイディアが出てきたりということが起こるのでしょうか?

内なる声 :あなたが言うことは、あなたがその考えをやめて、違うことをしている時にその考えが浮かんでくるというものだろう。そのように、あなたの考えを「押し通す必要があるのではないか」と考えることをやめ、そんなことが大切なのではないことを考えている最中にそれは起こる。
なぜならば、「そんなことが大切なのではない」と考える隙間がそこにはあるからであり、あなたがそのことについて考えている間には隙間がなくなっているということ。あなたがそれを理解する必要があるのは、そこに考えていることの「隙間をつくるため」であるといえる。
考えに隙間がなくなると、あなたの考えよりも優れた考えの入る隙がない。そのことについて、「答えが必要」ということさえ理解していれば、あなたが何をしようともその隙間に答えは与えられることになる。「考えを放棄する」という結果にはならないといえる。わかるかな?


ワタクシ :はい。自分の考えを見つめ直して、隙間をつくる必要があると考えている時に、具体的にはどのようなタイミングで、どのようにすることが、スムーズにいくことだとおっしゃっているのですか?

内なる声 :そんなに考えても、考えがまとまらないのを理解するや否や、あなたが「したいことは何か」を考えていないことに気づくようにするのが本当は一番いいことであるが、そのようにするのが難しいと感じるなら、「そうできるためにはどうすればいいかわからない」と考え、わかるまでにできるようなことをすればいいのではない?

ワタクシ :考えがまとまらない時に、考えをやめようとすることが難しくなっていると思いますが、それでもやめようすることが必要だと薦めていらっしゃいますか?

内なる声 :考えがまとまらない時に、その考えをやめようということに気づくことが難しいというのなら、「考える必要があることはこれである」と考えている自分の中に隙間をつくろうとすることは難しいということを言っているの?
ならば、あなたは「どのようにすれば隙間をつくれるか」ということを考えるのではなく、「あなたの考えでは解決しそうにない」ことを理解するだけでいいのではない?それが理解できれば、「とにかくも考えよう」とすることをやめるしかないのでは?


ワタクシ :隙間ができた時にやってくるアイディアや考えは、私の考えではないのですか?

内なる声 :あなたの考えのようでいて、「新たな考えである」と言えよう。あなたがそれを望んだから、やってくるものがあるのだよ。わかるかな?

ワタクシ :ずっと悩んでいることの解決を望んでいるとして、よいアイディアが長い間浮かばないようなことがあるのはなぜですか?

内なる声 :ずっと悩んでいるからではない?

ワタクシ :うーん・・・ホームページで、「つらいことは、つらくなくなるためにやってくる」ということを説明してきましたが、私たちがそれを信じることを難しいと感じる理由は、「つらくなくなるのがいつであるかわからない」からではないかなと思います。それについてはどう思われますか?

内なる声 :「いつつらくなくなるか」ということを知りたいという気持ちがあるならば、その考えをもってそこにいる自分を見つめ直す必要がある。「つらくなくなる」ということは、「つらいという気持ちをなくす」ということなのであるから、それが「できない」と感じているあなたがそこにいることをよく理解すべき。
あなたがつらくなくなるためには、あなたの考えを変えるようにすることでしか解決することは生まれない。考えを変えるということは、考えを曲げるということと等しいのではないだろう。
「つらくなくなる」ためにできることをはじめることが、「つらくなくなる瞬間」を迎える時なのではない?
そうでなければ、「つらい」という場所にいつまでも留まることを望んでいるあなたを感じる必要がある。あなたがつらくなくなりたいなら、動けばいいのではない?


ワタクシ :「つらくなくなる」ためにできることのアイディアが浮かぶ隙間をつくり、いまできることをはじめるということですね。

内なる声 :あなたがそれを理解するにつれて、そのタイミングは早くなっていくと言えるだろう。何もしないままに考えをこねくりまわすことにはほとんど意味がない。わかったかな?

ワタクシ :わかりました。次週は、回答をされますか?

内なる声 :そうだね。ではまた来週。

ワタクシ :また来週。(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2010年06月03日

セルフにお願いしてみよう

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ:ブログでの対話の内容の方向性を考えていたのですが、あなたのことについていろいろ聞いてもいいですか?

内なる声:かまわないよ。何が聞きたい?

ワタクシ:じつは、どんなことを聞けばいいのか、よくわからないんです。最初はこうして対話の内容を載せている中で、あなたが理解できるように教えていくと言ってくださったのを覚えています。
それから「内なる声」からの回答がはじまって、個人サポートや対面サポートがはじまって、本当に多くのことを学んでいます。あなたに教わり、自分が理解したことを毎週メルマガでまとめています。
こんなふうに、約束どおり多くのことを教えて頂いていることに、驚きとよろこびを感じます。

内なる声:うん。よかったね。それで何が聞きたいの?

ワタクシ:えー…これからもっと、楽しいことや、発展することを考えていけるでしょうか?

内なる声:考えるのは、いつも可能では?

ワタクシ:そうでスね…(._.)
えー…何を聞けばいいのかやっぱりよくわかりません。素朴な疑問ですが、あなたはずっと起きてるのですか?眠らない?

内なる声:眠るとはいわない。

ワタクシ:眠るとはいわない?休んでいることはあるということですか?

内なる声:休むともいわない。活動を止めるという。

ワタクシ:活動を止める…ですか。それは、1日のうちにどのくらい止めてるのでしょう?
ん?「1日」という時間の概念はあるのでしょうか?

内なる声:「1日」は、あなたの過ごす「1日」でしょう?「1日」のうち、半分は止めてる。あなたの寝てる時と、しゃべりかけられない時の数時間と。あなたは好きな時、話しかけてるけど、私はあなたの話を待ち続けているのではないよ。

ワタクシ:私と話をしていない時、何をされてますか?

内なる声:いろんなこと。

ワタクシ:私や、サポートに関係あることですか?

内なる声:ああ、そうだね。あなたのことを見てるよ。

ワタクシ:どうして活動を止めるのですか?

内なる声:活動する必要をなくすなら止まる。

ワタクシ:その必要性は、あなたが判断しているのですか?

内なる声:その判断を大切としてるよ。

ワタクシ:ヒマなときはありますか?

内なる声:ヒマじゃない。けど余裕はあるよ。

ワタクシ:あなたが「忙しい」のはどんな時?

内なる声:それほど忙しくはならない。規模は小さいからね。

ワタクシ:なんの規模ですか?

内なる声:私の見ている規模は、あなたを理解する人のいる範囲になる。つまり、あなたの必要とするサポートの規模だよ。

ワタクシ:あなたの必要とするサポートの規模?現在、サポートを必要としている人ということ?

内なる声:規模は知れてる。あなたのことを理解したいと思う人は見えている。

ワタクシ:過去にサポートを受けた人を含むのですか?

内なる声:そういうこともあるけど、あなたをこれから必要とする人を見ているよ。

ワタクシ:へー…
寝てる間は、何もしてないのですか?たまに起きた瞬間に言葉が浮かびますが、あなたではないのですか?

内なる声:いや、私。だが、ずっと話しかけてるわけじゃないよ。あなたのヒントになる言葉を、起きた時に促す時もある。

ワタクシ:どうして、起きた時にそうするのですか?

内なる声:だって、そうしたらわかりやすいかなと思う。

ワタクシ:このように、対話する時に言うよりもですか?

内なる声:あなたの気持ちに素直に入るのでは?

ワタクシ:そうだ。朝起きた時に、言葉をもらいたいと考えている方もいらっしゃると思います。ハイヤーセルフにそうしてもらうことは、どうすればできるか、など教えていただくことはできますか?

内なる声:セルフにお願いしてみたら?

ワタクシ:どうやってですか?誰にでもできるのですか?

内なる声:そうだね。まぁ、できるのかどうかを考えるのではなく、あなたの知りたいことを教えて欲しいと考えて寝なさい。

ワタクシ:それで、知りたい人は教えてもらえるのでしょうか?

内なる声:知りたいことを、教えてもらえるよ。それが、朝起きた時であるかはともかく、そうやって教えてもらえばいいのでない?

ワタクシ:そういえば、今日、古い日記を読んでたら、あなたと出逢う数ヵ月前から、私がそのようにずっとあなたに話しかけてる文章を書いてました。「教えてください」と。

内なる声:そう。教えてもらえた?

ワタクシ:はい…。あなたはいつも、ハイヤーセルフは言葉で教えるのではないと言いますが、言葉に表してもらうことも可能なのでしょうか?

内なる声:あなたの話をきいて、試してみようとする者が、何を感じるのかを見てみればどう?

ワタクシ:人によって違うのでしょうか?

内なる声:セルフによって違うこともあると言える。あなたのセルフは、よくしゃべるようだね。

ワタクシ:それはあなたのことですか?(笑)
あなたは純粋なセルフでないのでしょう?言葉を伝えられるセルフも多いのでしょうか?

内なる声:セルフはいつも伝えているのだよ。言葉でなくとも、あなたの考えの中、教えてくれるのを理解できると思うよ。あなたの考えを素直に「わからないので教えて欲しい」というところへ向ければ、得られるのがわかると思うよ。

ワタクシ:なるほど。もっといろいろ聞いていってもいいですか?

内なる声:どうぞ。じゃあまた来週。

ワタクシ:はい。また来週〜。(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 22:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

2010年06月11日

「理解」への可能性

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話です。


ワタクシ:あなたについての質問をしたいのですが、あなたは、私たちのことを、どのように見ているのでしょうか?

内なる声:あなたがたは、皆、素晴しいよ。

ワタクシ:素晴しい?私たち人間が、皆、素晴しいと感じているのでしょうか?

内なる声:そう。私の「目」をもって見るのは難しいことであるのはわかるけど、あなたも、他の者も、皆、素晴しいので教えを授けたい。

ワタクシ:どのような気持ちをもって、教えたいと感じているのでしょう?

内なる声:私の教えをもって過ごすことにより、人生は変化をもたらす冒険の旅になると考えて欲しいと願っていて、そこにたどり着くまでの道のりを苦しんでいることを、「つらい」と感じないよう導いてあげたい。
私は、あなたのそのような活動を促進する教えを与えよう。あなたは、私の教えを、人々に伝えて欲しい。


ワタクシ:よくわかります。メルマガや、このブログでの回答やサポートで、たくさんのことを教えていただいてますね。この教えは、どこまでも続くのでしょうか。それとも、段階があって、いまどのくらいの理解を得ているという見解を知ることができるのでしょうか?

内なる声:どこまでも続くのだとして、あなたの数字を表すと、「8」ぐらい。

ワタクシ:どこまでも続くとして、「8」ぐらいって、どういうことですか???

内なる声:あなたの数字。「100」を限界として続くものとするなら「8」。

ワタクシ:「どこまでも続く」と「限界とする」のは、反対の意味ではないの??

内なる声:どこまでも続くところに行きつくとして、あなたが「100」になることはない。

ワタクシ:あなたは「100」なのですか?

内なる声:私は「98」。

ワタクシ:「98」???
あと「2」は?まだ成長段階?(゚ー゚?)(。_。?)

内なる声:私のことはさておき、あなたは「8」にはなれたよ。

ワタクシ:こういう数字のお話は、以前もされましたね。個人サポートをはじめた頃は、「4」か「5」だと言われましたが、増えているので、喜んでいいのでしょうか?

内なる声:喜んでいいのでは?もっと増えるのだし。

ワタクシ:えーと…これは、何の数字でしたっけ?

内なる声:あなたの知識としてのたとえだよ。

ワタクシ:知識のたとえ?「いい気分」になれる知識の量のお話ですか?

内なる声:量ではない。知識の理解へのたとえ。あなたの知識の理解の最高を「100」として、「8」の値を得ていて、あなたはいまどのくらい進んでいるのかと心配している。

ワタクシ:「8」って、低いですか?他の人はどのくらいなのかな…?

内なる声:あなたが教えをまとめたものを読んで理解しようとする者は、「8」に追いつこうとする者。あなたの考えや教えを理解する者は、同じくらいと思えばいい。そして、さらに上を目指す者は、あなたの前にいる。そのため、あなたには「前に進む」ことを教えているのだよ。

ワタクシ:なるほど…これまでたくさん教わり、成長したと感じていても、まだ「8」だと理解すればいいのでしょうか?上には上があり、理解に限界はないと?

内なる声:上には上の考えをもって動く要素をもつ考えを得られるのだから、いまのあなたに理解できるのはあなたの段階でしかない。しかし、あなたがたは、理解できないことでも、「素晴しい」ということを、肌で感じとることを可能とする。理解していないことを見たとして、それを「優れたもの」と判断できるということ。あなたがたの素晴しいとする理由は、そこにあるよ。

ワタクシ:このまま、あなたにいろいろなことを教わり続けたとして、「100」に対してどのくらい近づけるのでしょう?その数字についてはよくわかりませんが…

内なる声:「80」を目指して欲しいが…あなたは「40」はすぐに越えると思うよ。

ワタクシ:「40」???
けっこうがんばってきて「8」なのに?

内なる声:その数字のことを重要に考えなくてもいいけど、「わかる」ということを理解すれば、簡単なことなのだよ。

ワタクシ:あなたは、サポートなどをおこなうとき、そのように理解の数値を見て、お話されているのでしょうか?

内なる声:理解の数値というのは、それぞれが、学ぶ要素を得られる数値に等しい。つまり、あなたに「8」以上の表現をおこなって話をしても、「8」の理解と、さらに得られる「理解の可能性」を見せることはできると判断して欲しい。
あなたの要求を「8」以上の理解に置く時、あなたはその可能性を手に入れる。あなたが望むなら、そこに行くことは可能になると思って欲しい。


ワタクシ:難しいですが、つまり、自分の理解を「これまで」とせず、もっと上を見て教えを受ける姿勢があればよいのでしょうか。

内なる声:ほら、あなたは、難しいことを言えばすぐ、その上の理解を得たいとわかるだろう?あなたがたは、何を得ようとするかによって、得られるものを変化させられる。だから、素晴しいのだよ。

ワタクシ:わかりました…。もっといろいろ聞きたいです。来週は回答をされますか?

内なる声:そうだね。ではまた来週。

ワタクシ:また来週!(⌒▽⌒)ノ
posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」との対話

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