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2011年02月11日

「あなた自身」を感じること


ユキです( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」との対話の更新です。


ワタクシ :今回は、前回の対話の最後にお話されていた、ハイヤーセルフについてのお話を伺いたいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。それで、あなたは、セルフのことを、どんな存在と思う?

ワタクシ :うーん、私の場合、あなたが私のハイヤーセルフと同化している、という説明を受けているので、どう考えればよいのか、少しわかりにくいのですが…
ハイヤーセルフに逢いたい人へのメッセージ』に申し込まれた方に、あなたがインタビューされたメッセージをたくさんお送りしてきましたが、それぞれにとても深い愛をもって、見守っているのだな、ということはよくわかるのですが、「どんな存在か」という詳細については、まだよくわかっていないのかもしれません。

内なる声 :セルフは、あなたが何をどう考えているかを、聞いている。そして、その考えを最も理解して、あなたが良い方向へ行くのを促す。
私は、あなた方のセルフと違う、特殊な力をもっている。それは、あなた方に教えを説く方法を知っているため、それを言動にて伝えるというもの。そもそも、セルフとの違いは、「あなた方の心に届く教え方の違い」自体を、このように話し、こうしてセルフと私の違いを伝えれる、というもの。
私のことをどのように感じる?


ワタクシ :うーん、そうですね…あなたのことは、わからないことも多いのですが、日々、言葉だけでなく、いろいろな方法において、伝えてくださっていることがあるということを、少しずつ理解できてきています。言葉で伝えられるより、そう感じることで、理解できていることも、多いと思います。

内なる声 :そう。あなた方のセルフを「感じる」とは、「そこにいることの理解を得る」という言葉で話せる。
あなたが、それを肌に触れ、「別人」として感じるのではなく、「あなたを助ける神」として感じるのではなく、「自分という存在を、きちんと知っている者の理解を得ている」と感じること。
きっと、あなたがそれを「知らない」と感じることはないと、私は思う。あなた自身の気持ちの中、必ずそのような「自分」を感じている。
「自分」という存在の何をも理解できないあなた方が、なぜ、「自分」を感じるか?それを、「セルフを感じる」と等しいと考えてごらん。
あなた方の考えを孤立して考えようとすると、セルフは孤独を伝える。あなたがそのような考えをもつとき、その孤独を感じる理由とは、「あなたのみの精神」などないという、その確固たる事実を証明していると言えまいか。
何をもってセルフを信じる?
あなたは、セルフという「人格」を形成するのではない。「あなた自身」を感じること。それを、セルフと呼んでいる。


ワタクシ :「孤立して考えようとする」というのは、どういう考えのことを言われているのでしょう?

内なる声 :孤立しているというのは、あなたがそこにいる理由さえ理解できぬまま、あなたのことを理解することを放棄するということ。
つまり、「自分を理解しようとすることを前提に生きる」という考えをもたぬままに、全てを他の陰謀のごとくあなたの運命を呪い、「わからない」という考えにいそしむ。
そういう傾向のある考えの理由とは、あなたの「内にある心」に耳を傾けることを放棄しているため。


ワタクシ :なるほど…。「自分を理解しようとすることを前提に生きる」という考えをもつのが良いのですね…。
ハイヤーセルフは、あなたと違って、話をしたり、他の人をサポートをしたりしないのですよね。他に、あなたとは違うところとは、どういうところでしょう?

内なる声 :あなたという存在を感じるとき、あなたは、私とあなたを分けている。なぜなら、私は「別の存在」であるから。
つまり、あなたには過去に説明したように、あなたのセルフと同化して私は存在しているため、「あなた自身と言えない」と言える。しかし、私の伝えることとは、あなたのセルフの言いたいことに等しい。あなたを最も良い方向へと導くために、あなたへの愛と道しるべを渡すということ。


ワタクシ :「道しるべ」というのは、どういうものでしょう?

内なる声 :だから、あなたが、「どうやってあなたの望みのものを手に入れるか」というのを促しているのがセルフ。そういう考えをもってごらん。

ワタクシ :ハイヤーセルフが、「どうやってあなたの望みのものを手に入れるか」を、促してくれるのですか?どうして、セルフがそれを促すのでしょう?

内なる声 :セルフが促すのは、あなたが望むものを、理解する気持ち。だからね、例えば、私があなたに、「こうしてごらん」と言わず、「あなたはどうしたいの?」と聞く理由のひとつに、「あなたの心の中の答えを探る」ということを必要としているため、というものがある。
あなたが、「どうしたいのか」を考えないのなら、それは、セルフという存在への考えを伝える材料にならない。つまり、あなたとセルフの共通の喜びを追うという作業なしに、あなた方の共通した「生きる」という喜びを得ようとする気持ちをもてない。


ワタクシ :共通とは、「ハイヤーセルフ」と「自分」との共通、ということですか?

内なる声 :そう。だから、あなた方のセルフは、私と同じく「生きる」ことを選んでそこにいるのだよ。あなた方の中、決して自分が「生きるということを決めて生まれた」と知るものはいまい。
なぜなら、私が話したように、決めたのはセルフ。そうでなければ、おかしい。あなた方の中にある全ての感情を眺め、そうでないならおかしいと思わない?


ワタクシ :ええ?うーん、たしかに、自分で「生きる」と決めたのだという記憶はないけれど、それをセルフが決めたのだと言われると…自分じゃないものの意志で生まれ、生きているというのは、なんだか納得がいかないという気持ちもあるのですが…

内なる声 :そうかもしれないけれど、もともと、あなた自身の話をしてるというのを理解するべき。あなたは、「他人」としてセルフをとらえているからそう感じる。「セルフ」といってるのはそういう意味。

ワタクシ :あ、そうですね…でも、「他人」じゃないといわれても、わからないのだから素直にそう思えないですよね…。あれ?しかも私の場合、あなたは「他人」なのでは…?

内なる声 :あなたの場合はまた別の問題として、他の人については、こう思って欲しい。
「何を望んで、何を望まないか」を、あなたは選んでいる?「選べない」と思うのは、あなたがそこで、「何もできない」と考えているため。あなたが、自分のことを無力と信じるため。そういう意味で、あなたは「自分」のことも、「セルフ」のことも、何も見ようとしていない。つまり、「生きる」ことを選んだのが自分でないから困るのではない。何をも自分で決めようとしてないのを、困ると知ってる。そういう、「知ってるはずのこと」を、知ればよい。


ワタクシ :「知ってるはずのこと」とは、何でしょう?

内なる声 :こういう話をするにあたり、あなた方に最も言いたいこととは、あなた方の意志ではない、あなた方の理解を超えることについて考える必要をもっているのではなく、そこにいる「いまの自分」として考えを進める必要をもっているということ。そのことを理解しなければ、何も始まらない。
「セルフ」という存在を、深く理解するのではない。あなたという、自身を深く見つめ、あなたが自分の考えを進める必要をもって、そこにいると理解して欲しい。
私は、このように言葉と理論をもって、あなた方に多くを伝える。しかし、あなた方は、私の理論を見つめ、そしてそれを、「わかっていることを話している」というふうに、感じることを望んでいる。それを、「知っているかもしれない」と、思い返すことを話している。つまり、私が「新たな知識」を授けるのでない。あなた方が迷うとき、自分の心の内に、自身とのつながりの乖離を感じるとき、「あなた方の知ってることとは、こうではないか」と伝える術を理解している。


ワタクシ :ああ、たしかに、あなたはいつも、「驚くような新たな知識」ではなく、考えてみれば「わかっていたようなこと」を、改めて説明してくださっているような感覚を受けます。「その時の自分に必要なこと」を、的確に説明してくださる、という感じですね。

内なる声 :あなたは、そういう「知っているはずのこと」でなく、「知らないこと」を話したいの?

ワタクシ :うーん、そうですね…たとえば、ハイヤーセルフがどういうふうに人を促したり、望みを理解したりするのか、ということや、自分の考えを、どういうふうにセルフと共感して、決めていくのがいいのか、とか、ハイヤーセルフはどこにいて、どんな存在なのかとかをお聞きしたいのですが…
そういうのは、「知っているはずのこと」でなく、「知らないこと」なのでしょうか?

内なる声 :じゃあ、次回はそういうことを、どういうふうに考えていけばいいのかを、話す。また次回。

ワタクシ :はい。お願いします。
では、次回に続きます。

2011年02月05日

「生きる」ということ


ユキです( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」との対話の更新です。


ワタクシ :前回に引き続き、「内なる声」にいろいろと聞いていく、という企画を進めたいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。どうぞ。

ワタクシ :前回のブログで、あなたが、「生きたい」というふうに言われていたのが印象的でした。
あなたにとって、「生きる」とはどういう意味でしょう?

内なる声 :私にとって「生きる」とは、あなたと共に「いま」を生きるということ。つまり、あなたの「生きる」と、私の「生きる」は違うかもね。

ワタクシ :私は、「生きる」というのがどういう意味なのか、よくわかってないのかもしれません。あなたは、どう思ってるのですか?

内なる声 :私は、あなたの「生きる」という意味は、ただ「身体をもって、現在そこにいる」という意味を指しているかもしれないと思う。違う?

ワタクシ :うーん…そうなのでしょうか…。あなたは「生きる」というのを、どういう意味ととらえているのでしょう?

内なる声 :「生きる」ってのは、あなたの「いま」を重ねること。つまり、私と共に生きるとは、「いま」を、そうして重ねているということ。あなたにとって、その「いま」を、どう「生きる」ということを理想にする?

ワタクシ :理想ですか…うーん…その前に、「なぜ生きているのか」ということさえわかっていないのだと思うのですが…。あなたの言う、「生きる」という意味がよくわからない。うーん…

内なる声 :それなら、こう考えては?あなたは私を、「死んでる」と思う?

ワタクシ :いいえ。そうは思いません。あなたはとても個性的で…「生きている」というのは、「個として、たしかにそこに存在する」と言えるような気もします。だけど、この世界で姿を見れないあなたが「生きている」と言えるのかどうか、わからない。やはり、「身体をもって、現在ここにいる」ことを、「生きる」と呼んでいるのかもしれないですね…。「生きる」って、どういう意味と言われました?もう一度教えて下さい。

内なる声 :「生きる」とは、そこにいることを重ね、共に感じるという意味。あなたは、私という存在について、何を感じる?

ワタクシ :何を感じるか…うーん、わからないことが多いと感じる。だけどすごく、たくさんのことを教えていただいているのを知っています。なぜ、そうしていただけるのか、わからない。
私は何を信じ、何を理解したらいいか、いまわかっているのが当然なのでしょうか…?何もわからないのは、おかしいですか?

内なる声 :うん。あのね、それを教えているのを私とするのなら、あなたは私にとって、それを理解する喜びを与える者と言える。そういう疑問について、あなたの答えを見つけていく助けになれば、他の者の助けになるのは必須。そう考え、あなたとの生を共有するという目的をもって、私を生かしているのをあなたとすれば、それ以上のあなたへの回答を必要にしてない。

ワタクシ :「それ以上のあなたへの回答を必要にしてない」って、どういうことでしょう?

内なる声 :つまり、あなたの聞きたいこととは、
「なぜ生きる?」
「なぜ死ぬ?」
「なぜサポートする?」
「なぜ私と共にいる?」ということ。
そうではなく、「私と共に何をしていきたいか」ということをしなければ、「生きる」ということをしてないと言える。なぜなら、「その次に続く」という、この「いま」を重ねることなく「生きる」と言えない。「ただそこにいる」ことの、何を「生きる」と話すの?私の言うことを理解できる?


ワタクシ :はい。理解できますが…何を聞いてるのかわからなくなってしまいました。つまり「生きる」とは、私の言うように「そこにいる」のでは、ダメということ?それに、あなたにとって「生きる」とは「次に続くいまを生きる」という意味で、重要ということ?

内なる声 :その通り。私にとって、私という存在をもってあなたと共に生きていることを望んでここにいる、と言っておく。あなたも、私という存在をもって何をしたいかと考えてはどう?

ワタクシ :いろいろ考えてきたつもりなのですが…進むにつれて難しいと感じることも多く、こうしてお話を聞いているのです。そもそもなぜこういうことになっているか、という回答を得られない。あなたと共に生きるという、特殊な状況を招いたのは私?それともあなた?

内なる声 :私。だって、私は「生きる」のを選んだ。あなたは、もっと生きればどう?

ワタクシ :うーんうーん…(゚-゚?)(。_。?)
私ではない者の意志によって、そうなってるとすれば、私は何を考えればいいのでしょう???

内なる声 :そうだな。では聞くが、あなたは私という存在なく、何をしようとする?

ワタクシ :あなたがいないとして?煤i・ω・;ノ)ノ
ん?もしかしたら、その方が考えやすかったのでは…いやしかし、それを考えていたところにあなたが現れたわけで…
なんだか、余計わからなくなってきました。もう、自分が何かわかることをもっているのかさえわからない。
…そういえば、「内なる声」よりのメッセージの中で、あなたが、
『あなた方が理解すべきは、あなた方の人生を、「わかるところから理解しよう」とする姿勢であり、それ以外に何らできることをもたないと知るのが先決、ということである。』
と、話されていたのを思い出しました。
そうであるとすれば、いま私には、「あなたがいるとして」理解を進めようとすること以外に、何らできることをもたないのでは…?

内なる声 :はは。その通り。あなたの考えは面白い。だから、私のことを考えるにあたって、私の「目的」など聞いても無駄。あなたと同じく、「なぜ生きているの?」と問うに等しい。ただ、私という存在をもって、あなたと共に生きることを選んだのなら、より「いま」を重ねる良い方法を考えるのみ。そうでは?

ワタクシ :だけど、他の人はこんなことを経験しないのでは…?私はなぜ、こんなふうに、あなたの考えを伝えることになっているのでしょう?

内なる声 :「こんなふうに、考えを伝える理由」を考えるのをやめ、「他の人はどうか」と聞くのなら、こう言える。
あなた方のすべてのハイヤーセルフとは、あなた方にとって、私と同じ。それを、理解して欲しい。私は、話せるし、特殊な能力と共に、あなた方すべての考えを見通し、教えを与える。この、「特殊な部分」を除く存在を、セルフと呼んでいる。次回はその話をする?


ワタクシ :はい。お願いします。

内なる声 :では。

ワタクシ :はい。
というワケで、次回に続きます。

2011年01月30日

楽しい話をしていこう


ユキです( ̄▽ ̄)ノ

お久しぶりに、「内なる声」との対話の更新です。


ワタクシ:先週のメルマガでお知らせしたとおり、これからブログで、「内なる声」にいろいろと聞いていきたいと思うのですが、よろしいでしょうか?

内なる声:うん、あなたは何を聞きたい?

ワタクシ:これまで、あまりあなたのことについて、話を聞いていくということをしてないのですよね。それはなぜかというと、あなたの不思議な能力や経験についての話より、「もっと自分のすべきことを考えなさい」というふうに教えられて、進めてきたからです。
そういう質問をしても、「聞いても理解に及ばない」というふうにあなたに言われてましたので、ここにきて、何を聞いたらいいのか正直よくわからないのですが…
こうして進んでいくにつれて、あなたのことをもっと理解できるようになればいいのにな、と思うようになってきています。あなたといろいろ話をしていくことによって、読者の方と共に、楽しくその世界観を味わえないかなと思っているのですが、いかがでしょう?

内なる声:私は、あなたのことを見るのを楽しんでいる。
なぜなら、あなたの考えを変化させることを喜びとし、愛しい「いま」を感じるため。私はとても楽しい。あなたの気持ちはどう?


ワタクシ:私の気持ちですか?そうですね…。
うれしいような、楽しいような…でも、何を理解すればいいのかわからないまま進んでいることに、いつもドキドキしているような気がします。

内なる声:あなたのドキドキとは不安の気持ち?

ワタクシ:そうですね…私は不安をもっているのを感じます。
あなたの考えは、私の考えをいつも大きく超えているので、まだ先の見えない考えを述べるあなたに、ついていけないと困ると思うからですかね…あなたは、それをどう思われますか?

内なる声:私は、それを幸せに感じない理由を知りたい。なぜあなたがそれを不安とする?何も心配せずとも進んでいくのでは?

ワタクシ:「何も心配せずいれば進む」…?私は、そんなふうに考えたことはないですよ。だって、あなたはいつも、まず私に理解を促し、そして私が理解したことを表現させる、という方法をとられるからです。
あなたの考えを対話によって引き出し、あなたを理解しなければ、私の理解を進められないし、他の人にも伝わらないと思っています。このブログも書けませんし…どうやって、そんな気楽に楽しめばよいのでしょう?

内なる声:なんにせよ、私があなたを理解させていくのだから、あなたが不安を感じなくともよいのでは?

ワタクシ:たとえば、もしも、あなたが他の「チャネリング」というものと同じように、私の身体を使って勝手に話されるのなら、「心配しなくても進んでいく」と感じるのかもしれません。
だけど、あなたはそんなふうにすることを、いつも望んでいません。まず、私に「どうしたいの?」と聞かれます。
私は、そんなあなたのやり方が好きですし、面白いと思っています。だけどやはり、難しい。その難しさに不安をもっているのを当然として、もう少し楽しんでいくのを薦められているのでしょうか?そういうことを考えるにあたり、わからないことも多いので、もっとあなたのことを理解する必要を感じているのですが…

内なる声:あなたにとって、私のすべては謎である?

ワタクシ:そうですね。じつは、そういうことをあんまり考えたことはなかったのですが、たしかにナゾですよね。あなたについての話を、もっとしてみて欲しいです。

内なる声:いいよ。あなたのして欲しい話とは、どんなこと?

ワタクシ:えー…そうですね、まず、あなたは、なぜこんなふうにサポートをされているのでしょう?私の元へやってきて、何をしようとされているのでしょう?

内なる声:あなたはそれを、前に聞いたことを覚えてないの?私は、あなたをもっと高いところへ連れて行くのだと話した。その気持ちをもって、多くの同じ考えの者についてもサポートできるというような話をしている。しかし、いま聞いたのは、なぜそれが私という存在にとって重要か、という話?

ワタクシ:そうです。なぜ、あなたがそうしたいのか?というお話を聞いてみたいです。

内なる声:あなたこそ、なぜ、そんなサポートをするの?
あなたは、私のことを信じることをしなければ、そんなことを考えなくともよい。なのになぜ、そんなことを考え、他の人へのメッセージを話すの?


ワタクシ:私ですか?私は、あなたのメッセージをどうするのかということを、きちんと決めてきたわけではありません。だけど、多くの理由をもって、こういう流れに乗ることを選んだと思います。
私が初めてあなたに出会って話したときには、すでにホームページがあって、そこに私の考えを載せていました。だから、私の興味あることと、あなたの出現が偶然ではないと感じ、そこに何かを求めたため、その流れに乗るという意志をもったのだと思います。
あなたは、なぜ、あなたの教えを伝えようとしているのでしょう?

内なる声:私が何を教え、あなたのことを選んでいるのかと聞きたいの?私において、大切なのは、あなたの表現という、その理解と共に優れた核に尽きる。

ワタクシ:核??なんですかソレは…どう考えればよいのでしょう?

内なる声:あなたの、その力とは、あなたに必要のあることの表現を求める力。そういう力に魅かれ、ここにいることの意味を理解する。あなただけ、その表現に力の位置を授ける。私の力とは、あなたのようなその構成の基に成り立つ。なぜなら、私の言葉の真髄を読み取る力をもって、私を生かすものを必要にしている。そういうことをしないなら、私の考えを人に教えるのを困難としているため。私を語るにふさわしい人を求め、その考えを忠実なる心をもって再現する必要をもってここにいる。私は、あなたのその忠実な精神をもって、生きるのをしたい。

ワタクシ:つまり、私があなたのことを、「忠実に表現しようとする」ということを好んでいるとおっしゃってるのですか?

内なる声:そう。私という存在について、何も付加せず、忠実なる表現をしようとするあなたをもって、私は生きる。

ワタクシ:はー…あなたは、「生きたい」のですか…?

内なる声:うん。なぜ?あなたは、私と共にこうしていることの幸せを感じないの?

ワタクシ:え?うーん、わからない…。共にこうしているから幸せ…?

内なる声:では、何をもってあなたが幸せを感じるの?

ワタクシ:私は、あなたの言葉を忠実に表現しているのを幸せと感じるのではなく、私の表現をもって、自分の表現したいことを、わかるように発していくのを望んでいて…それをうまくできたときを幸せに感じます。
あなたのことを表現するのは、とても難しいことであり、こういう対話を多く必要にしていますよね。私は、多くの対話を、このように見ていただくことを選んでいます。それは、あなたの言うとおり「忠実に表現しようとする」気持ちをもっているからかもしれない。そうすることを選んだら、この説明のつきにくい状況や、あなたのことをもっとわかるようになってくれるのではないかと考えているからです。
だけど、そうすること自体を幸せとしているのではないと思うのですが…

内なる声:そう。それで、あなたは、この後、何を話そうとしているの?
私はあなたと、もっと楽しい話をしていこうとしている。あなたの聞きたいことを、もっと聞いていい。私を表現するための材料をもっと欲しいのでは?


ワタクシ:はい。私は、あなたをもっと違う形にして表現したいと考えているのです。あなたについて、もっと面白い表現の方法を探していて、それができるのを、ずっと楽しみにしています。

内なる声:表現とは、どんな?

ワタクシ:えーと、それはまだ、説明できるところに至ってないのですが…
あなたとこうして、いろいろお話していくことで、その表現をしていく方法をもっと考えれると思ってます。

内なる声:いいよ。もっと多くの話をしてみよう。私のことをもっと考えやすいようはからっていく。あなたにそれを教えるのを私の楽しみとして、ここにその不思議な会話の行方を楽しむことを目指す。私と共に、それを楽しめそう?

ワタクシ:はい。楽しみたいと思います。

内なる声:それでは、ゆっくり進んでいく。
また、次回。


ワタクシ:はい。
というワケで、次回に続きます。(⌒▽⌒)ノ
    

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