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2010年08月20日

「どのように考えるのか」ということ

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話です。


ワタクシ :お盆休みをいただいていました。久々の更新ですが、いかがでしょう?

内なる声 :そうだな。あなたが最近考えていることを話してみて。

ワタクシ :最近ですか?夏バテ気味で疲れてます。ずいぶん前から考えている、新コンテンツの作成を急ぎたいということと、今後のメルマガの展開について、考えています。

内なる声 :そう。それで、どんな感じになっていくの?

ワタクシ :具体的にはこれから考えていきますが、もっと分かりやすく、楽しくできればいいなと思うのですが。実際にはあまり進んでないです。

内なる声 :それで、どのように展開していきたいの?

ワタクシ :メルマガのお話ですか?

内なる声 :メルマガも、新しいコンテンツも、どうしていきたいの?

ワタクシ :メルマガについては、あなたがいろいろ教えてくださるとのことなので、楽しみにしていてよろしいでしょうか?

内なる声 :そうだね。これから、いろいろなことを、教えていきたいと思ってるよ。

ワタクシ :本当ですか?では、新しい知識を理解できると期待しててよろしいでしょうか?

内なる声 :いいけど、新しい知識を理解していなかったの?

ワタクシ :そうではないですが、ポジティブ・シンキングついての理解力は、自分にとってまだまだのような気がします。もう少し理解力を伸ばせるといいなと考えています。
これまで、たくさんのことを教えていただきましたが、頭で理屈を理解できるようになっても、心がついていっていなかったりといったこともしばしばあります。
メルマガや、ブログの読者の方の中にも、同じように感じている方も多いかと思います。ここから、どのように理解を伸ばしていけばよいでしょうか?

内なる声 :あなたが理解できていないことを、皆に伝えようとすることをできないと考えているのを知ってるよ。だけど、私がいろいろ話している中、気づくことや理解できることが増えているのではない?もっと理解したいと思う理由を、どこに持っているの?

ワタクシ :そうですね。「まだまだなので、もっと理解したい」と考えること自体、ポジティブ・シンキングではないのかな。でも自分はまだ、理解すべきことがあるのだろうと感じ、もっと理解できれば、もっと楽になれるのではないかなと思うのです。間違っているでしょうか?

内なる声 :うん。その考えを持って生きるのなら、あなたが楽になれる日は来ないのかもしれない。なぜなら、あなたにとって、いま現在の思考を上回ることが目標なら、そのことについての評価を加えていくことになるだろう。そうすると、いつまでも足りないことに嘆いている状況をつくるからね。

ワタクシ :そうですか…。では、どのように考えていくのがいいのでしょうか?

内なる声 :「どのように考えるか」、ということを、考えないようにする。あなたが、「どのように考えるのか」を考えても、解決はしないだろう?考えない。わかる?

ワタクシ :はい。「どのように考えるのか」を考えないで、どんなことを考えればいいのでしょう?
…あれ?また、「どのように考えるのか」と考えてますかね…

内なる声 :「どのように考えるのか」という質問を繰り返すのをやめて欲しい。「どのように考えるのか」を、誰かに決めてもらう質問に終わりを告げる。「どのように考えるのか」を、放棄するのを控えるべき。あなたが、「どのように考えるのか」ということに、責任をもつ。

ワタクシ :それが最も難しいことのような気がします。そうできるための方法を、しっかり理解していきたいのです。

内なる声 :そうだな。まずは、何をもってあなたの考えを進めようとするのかというところを、しっかりと気持ちの求めるままに理解するべき。あなたがしたいことを、考えようとする前に、「どういうふうに考えるべきか」という考えになる理由を、知っておこう。
あなたにとって、あなたが「したいこと」を考えられない理由を持っていると信じるときに、そうなると思えばいい。「したいこと」を考えられない理由を、何か持っていると思うだろう?


ワタクシ :そうですね。理由はいろいろあると思ってしまいます。

内なる声 :だからね。あなたのその「理由」について考えていれば、「したいこと」をするために、あなたの「理由」をなくしていくまで、考えられないといった気持ちになる。そうでなく、考えられると知ってみれば、そんなことを「理由」にしなくてすむよ。

ワタクシ :たしかにそうですね。私の場合、「したいこと」のイメージはいろいろあって、それを形にしていく段階で、進まなくなることもしばしばあります。そんなときの自分は、確かに「したいこと」を考えられない理由を、持っているからだと思っています。そんな時、では「どういうふうにに考えるべきか」というところに行かずに、どうすればいいのか。いろいろ「理由」はあっても、「したいこと」に集中するにはどうするのか、ということだと思うのですが…難しいです。

内なる声 :難しいというのなら、「するべきこと」をすればいい。「したいこと」をするよりも、「するべきこと」をする方が、楽なのだろう?

ワタクシ :気持ち的には楽でなくても、作業的には楽かもしれません。「したいこと」をするよりも、「するべきこと」をする方が、簡単なのだと思います。

内なる声 :そうだな。簡単というのは、あなたがそのやり方で慣れていることを「するべきこと」としていて、「したいこと」を、「新しいやり方」と考えているからだね?そのやり方を試してみることを、できない「理由」をつくっているのは、なぜかな?

ワタクシ :つくっているつもりはないのですが、自らつくっているとおっしゃっているのですか?

内なる声 :自らつくってないと?

ワタクシ :はい。「新しいやり方」を始めるための準備時間や、作業や案が必要なのは、当然だと思います。それがうまく進まないことも多くあります。

内なる声 :多くあるのなら、あなたが特別なわけではないのでしょ?

ワタクシ :そうですね。特別なわけではないですが…

内なる声 :特別なわけではないが、「特別」のように考えているのを理解できる?

ワタクシ :はい。「自分の場合は、特にそうだ」ということを考えている自分がいたりしますね。

内なる声 :特別なわけでもないことを、まるで特別のように考え、先延ばしにしたい自分を感じるなら、少しあなたの考えを理解できる方向へと向かわせることができるのではない?

ワタクシ :つまり、自分のやる気次第というようなことでしょうか。

内なる声 :あなたの考えを、難しくしているのを、あなた以外の者への理屈に変化させているあなたを理解するならば、わかることがわかってくるという話。あなたがただ、「やる気がないので」と言わず、「時間がない」というならば、前に進まない。

ワタクシ :以前、やる気が出ないときについてのお話しをしましたね。「やる気が出ない」とは言いたくない自分がいるのです。「やりたいが、なかなか進まない」と考えています。

内なる声 :「やる気が出ない」のではないのなら、そこにあなたの意志を邪魔するものの存在があるかのように話そうとしているだけのこと。「やる気が出ない」というのなら、単純に、あなただけの問題となる。

ワタクシ :うーん…しかし、単純ではないし、「やりたい」と思っている自分がいます。それが、「特別」のように考えているということですよね…

内なる声 :やる気を出したいのなら、それらのことを考え、「やりたい」ことを「できない」理由を考え、その考えをクリアにすることで、「できるようになる」ことを可能に考えているかどうかを検討すること。あなたが「できるようになる」ことを先延ばしにしているのかどうか、確かめてみればどう?

ワタクシ :そうですね。それが、「どのように考えるのか」ということに、責任をもつ、ということになるのでしょうか。

内なる声 :そうだな。このことについては、もう一度、来週にも話していくことにしよう。あなた以外の者の意見も、聞いてみたいね。

ワタクシ :はい。では、関連のご意見・ご質問がありましたら、コメント欄に書きこんでください。それでよろしいでしょうか?

内なる声 :そうだね。ではまた来週。

ワタクシ :はい。では、また来週(⌒▽⌒)ノ




2010年06月11日

「理解」への可能性

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話です。


ワタクシ:あなたについての質問をしたいのですが、あなたは、私たちのことを、どのように見ているのでしょうか?

内なる声:あなたがたは、皆、素晴しいよ。

ワタクシ:素晴しい?私たち人間が、皆、素晴しいと感じているのでしょうか?

内なる声:そう。私の「目」をもって見るのは難しいことであるのはわかるけど、あなたも、他の者も、皆、素晴しいので教えを授けたい。

ワタクシ:どのような気持ちをもって、教えたいと感じているのでしょう?

内なる声:私の教えをもって過ごすことにより、人生は変化をもたらす冒険の旅になると考えて欲しいと願っていて、そこにたどり着くまでの道のりを苦しんでいることを、「つらい」と感じないよう導いてあげたい。
私は、あなたのそのような活動を促進する教えを与えよう。あなたは、私の教えを、人々に伝えて欲しい。


ワタクシ:よくわかります。メルマガや、このブログでの回答やサポートで、たくさんのことを教えていただいてますね。この教えは、どこまでも続くのでしょうか。それとも、段階があって、いまどのくらいの理解を得ているという見解を知ることができるのでしょうか?

内なる声:どこまでも続くのだとして、あなたの数字を表すと、「8」ぐらい。

ワタクシ:どこまでも続くとして、「8」ぐらいって、どういうことですか???

内なる声:あなたの数字。「100」を限界として続くものとするなら「8」。

ワタクシ:「どこまでも続く」と「限界とする」のは、反対の意味ではないの??

内なる声:どこまでも続くところに行きつくとして、あなたが「100」になることはない。

ワタクシ:あなたは「100」なのですか?

内なる声:私は「98」。

ワタクシ:「98」???
あと「2」は?まだ成長段階?(゚ー゚?)(。_。?)

内なる声:私のことはさておき、あなたは「8」にはなれたよ。

ワタクシ:こういう数字のお話は、以前もされましたね。個人サポートをはじめた頃は、「4」か「5」だと言われましたが、増えているので、喜んでいいのでしょうか?

内なる声:喜んでいいのでは?もっと増えるのだし。

ワタクシ:えーと…これは、何の数字でしたっけ?

内なる声:あなたの知識としてのたとえだよ。

ワタクシ:知識のたとえ?「いい気分」になれる知識の量のお話ですか?

内なる声:量ではない。知識の理解へのたとえ。あなたの知識の理解の最高を「100」として、「8」の値を得ていて、あなたはいまどのくらい進んでいるのかと心配している。

ワタクシ:「8」って、低いですか?他の人はどのくらいなのかな…?

内なる声:あなたが教えをまとめたものを読んで理解しようとする者は、「8」に追いつこうとする者。あなたの考えや教えを理解する者は、同じくらいと思えばいい。そして、さらに上を目指す者は、あなたの前にいる。そのため、あなたには「前に進む」ことを教えているのだよ。

ワタクシ:なるほど…これまでたくさん教わり、成長したと感じていても、まだ「8」だと理解すればいいのでしょうか?上には上があり、理解に限界はないと?

内なる声:上には上の考えをもって動く要素をもつ考えを得られるのだから、いまのあなたに理解できるのはあなたの段階でしかない。しかし、あなたがたは、理解できないことでも、「素晴しい」ということを、肌で感じとることを可能とする。理解していないことを見たとして、それを「優れたもの」と判断できるということ。あなたがたの素晴しいとする理由は、そこにあるよ。

ワタクシ:このまま、あなたにいろいろなことを教わり続けたとして、「100」に対してどのくらい近づけるのでしょう?その数字についてはよくわかりませんが…

内なる声:「80」を目指して欲しいが…あなたは「40」はすぐに越えると思うよ。

ワタクシ:「40」???
けっこうがんばってきて「8」なのに?

内なる声:その数字のことを重要に考えなくてもいいけど、「わかる」ということを理解すれば、簡単なことなのだよ。

ワタクシ:あなたは、サポートなどをおこなうとき、そのように理解の数値を見て、お話されているのでしょうか?

内なる声:理解の数値というのは、それぞれが、学ぶ要素を得られる数値に等しい。つまり、あなたに「8」以上の表現をおこなって話をしても、「8」の理解と、さらに得られる「理解の可能性」を見せることはできると判断して欲しい。
あなたの要求を「8」以上の理解に置く時、あなたはその可能性を手に入れる。あなたが望むなら、そこに行くことは可能になると思って欲しい。


ワタクシ:難しいですが、つまり、自分の理解を「これまで」とせず、もっと上を見て教えを受ける姿勢があればよいのでしょうか。

内なる声:ほら、あなたは、難しいことを言えばすぐ、その上の理解を得たいとわかるだろう?あなたがたは、何を得ようとするかによって、得られるものを変化させられる。だから、素晴しいのだよ。

ワタクシ:わかりました…。もっといろいろ聞きたいです。来週は回答をされますか?

内なる声:そうだね。ではまた来週。

ワタクシ:また来週!(⌒▽⌒)ノ

2010年06月03日

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ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ:ブログでの対話の内容の方向性を考えていたのですが、あなたのことについていろいろ聞いてもいいですか?

内なる声:かまわないよ。何が聞きたい?

ワタクシ:じつは、どんなことを聞けばいいのか、よくわからないんです。最初はこうして対話の内容を載せている中で、あなたが理解できるように教えていくと言ってくださったのを覚えています。
それから「内なる声」からの回答がはじまって、個人サポートや対面サポートがはじまって、本当に多くのことを学んでいます。あなたに教わり、自分が理解したことを毎週メルマガでまとめています。
こんなふうに、約束どおり多くのことを教えて頂いていることに、驚きとよろこびを感じます。

内なる声:うん。よかったね。それで何が聞きたいの?

ワタクシ:えー…これからもっと、楽しいことや、発展することを考えていけるでしょうか?

内なる声:考えるのは、いつも可能では?

ワタクシ:そうでスね…(._.)
えー…何を聞けばいいのかやっぱりよくわかりません。素朴な疑問ですが、あなたはずっと起きてるのですか?眠らない?

内なる声:眠るとはいわない。

ワタクシ:眠るとはいわない?休んでいることはあるということですか?

内なる声:休むともいわない。活動を止めるという。

ワタクシ:活動を止める…ですか。それは、1日のうちにどのくらい止めてるのでしょう?
ん?「1日」という時間の概念はあるのでしょうか?

内なる声:「1日」は、あなたの過ごす「1日」でしょう?「1日」のうち、半分は止めてる。あなたの寝てる時と、しゃべりかけられない時の数時間と。あなたは好きな時、話しかけてるけど、私はあなたの話を待ち続けているのではないよ。

ワタクシ:私と話をしていない時、何をされてますか?

内なる声:いろんなこと。

ワタクシ:私や、サポートに関係あることですか?

内なる声:ああ、そうだね。あなたのことを見てるよ。

ワタクシ:どうして活動を止めるのですか?

内なる声:活動する必要をなくすなら止まる。

ワタクシ:その必要性は、あなたが判断しているのですか?

内なる声:その判断を大切としてるよ。

ワタクシ:ヒマなときはありますか?

内なる声:ヒマじゃない。けど余裕はあるよ。

ワタクシ:あなたが「忙しい」のはどんな時?

内なる声:それほど忙しくはならない。規模は小さいからね。

ワタクシ:なんの規模ですか?

内なる声:私の見ている規模は、あなたを理解する人のいる範囲になる。つまり、あなたの必要とするサポートの規模だよ。

ワタクシ:あなたの必要とするサポートの規模?現在、サポートを必要としている人ということ?

内なる声:規模は知れてる。あなたのことを理解したいと思う人は見えている。

ワタクシ:過去にサポートを受けた人を含むのですか?

内なる声:そういうこともあるけど、あなたをこれから必要とする人を見ているよ。

ワタクシ:へー…
寝てる間は、何もしてないのですか?たまに起きた瞬間に言葉が浮かびますが、あなたではないのですか?

内なる声:いや、私。だが、ずっと話しかけてるわけじゃないよ。あなたのヒントになる言葉を、起きた時に促す時もある。

ワタクシ:どうして、起きた時にそうするのですか?

内なる声:だって、そうしたらわかりやすいかなと思う。

ワタクシ:このように、対話する時に言うよりもですか?

内なる声:あなたの気持ちに素直に入るのでは?

ワタクシ:そうだ。朝起きた時に、言葉をもらいたいと考えている方もいらっしゃると思います。ハイヤーセルフにそうしてもらうことは、どうすればできるか、など教えていただくことはできますか?

内なる声:セルフにお願いしてみたら?

ワタクシ:どうやってですか?誰にでもできるのですか?

内なる声:そうだね。まぁ、できるのかどうかを考えるのではなく、あなたの知りたいことを教えて欲しいと考えて寝なさい。

ワタクシ:それで、知りたい人は教えてもらえるのでしょうか?

内なる声:知りたいことを、教えてもらえるよ。それが、朝起きた時であるかはともかく、そうやって教えてもらえばいいのでない?

ワタクシ:そういえば、今日、古い日記を読んでたら、あなたと出逢う数ヵ月前から、私がそのようにずっとあなたに話しかけてる文章を書いてました。「教えてください」と。

内なる声:そう。教えてもらえた?

ワタクシ:はい…。あなたはいつも、ハイヤーセルフは言葉で教えるのではないと言いますが、言葉に表してもらうことも可能なのでしょうか?

内なる声:あなたの話をきいて、試してみようとする者が、何を感じるのかを見てみればどう?

ワタクシ:人によって違うのでしょうか?

内なる声:セルフによって違うこともあると言える。あなたのセルフは、よくしゃべるようだね。

ワタクシ:それはあなたのことですか?(笑)
あなたは純粋なセルフでないのでしょう?言葉を伝えられるセルフも多いのでしょうか?

内なる声:セルフはいつも伝えているのだよ。言葉でなくとも、あなたの考えの中、教えてくれるのを理解できると思うよ。あなたの考えを素直に「わからないので教えて欲しい」というところへ向ければ、得られるのがわかると思うよ。

ワタクシ:なるほど。もっといろいろ聞いていってもいいですか?

内なる声:どうぞ。じゃあまた来週。

ワタクシ:はい。また来週〜。(⌒▽⌒)ノ

    

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