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2010年04月22日

「やる気が出ない」ときには?

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ :「内なる声」との対話を更新したいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声 :いいよ。あなたは最近、どんなことを考えている?

ワタクシ :最近、考えていることですか?
現在、メルマガでお伝えしている「前に進む」ということについて、考えていることが多いと思います。どうすれば自分を、前に進めていくことができるかを考え、「思考」に翻弄されることなく過ごしたいと考えているのですが、難しいなと思うこともあります。
一歩進んで立ち止まり、また一歩、と進むのに、時間がかかるような気もします。あなたはどのように見ていますか?

内なる声 :私が見ているのは、あなたがこれから、どのようなことをしたいかということをひたすら考え、進んでいく未来だけ。あなたはいま、何を困っていると考えて立ち止まるの?

ワタクシ :そうですね。たとえば、なかなか時間が取れなかったり、うまくいかないことがあったり、少し疲れていたりすると、「前進あるのみ!」という感じになれないときもあるのですが、そういう時に、「やる気になれる方法」などありますか?

内なる声 :「やる気になりたいと思っていないときに、やる気になれる方法」を聞いているの?

ワタクシ :いえ、、、そうですね・・・「前に進みたい」けれど、次なる行動になかなか入れないようなときには、どうすればいいですか?

内なる声 :あなたが話しているのは、「やる気が出ない」ということではないの?

ワタクシ :確かに、「やる気が出ない」ときもあると思います。・・・そうですね。「やる気」が充分にあるときには、気にならないことが気になりだすのは、やはり「やる気が出ない」ときでしょうか。
「やる気が出ない」ときには、どう過ごすのがよいのでしょう?

内なる声 :そうだな。まず言えるのは、あなたが「やる気が出ない」と考えているときには、「やる気が出る」ようなことは、思いつかないかもね。「やる気があるときには、考えないようなことを考えてしまう」と、自分で話しているのだろう?あなたが「やる気が出ない」のは、そんなことを考えているからだよ。あなたが考えていることが、「やる気の出るようなこと」に変われば、あなたのやる気も変わるよ。

ワタクシ :たとえば、どんなことを考えれば、やる気になれますか?

内なる声 :たとえば、あなたがいま考えていることと、反対のことかな。「やる気が出る」ときには、どんなことを考えている?

ワタクシ :やる気が出るときには、「うまくいく」ことを考えていたり、楽しんでいる自分を感じていたりします。確かに反対のことですね。しかし、そんなふうに感じられるときばかりではないと思うのですが、「やる気が出る」工夫はできるものでしょうか?

内なる声 :あなたが言ってるのはおかしいよ。あなたの言うところによると、「やる気が出ない」ときがあるのはあたりまえなのに、「やる気を出す必要があるか」と聞いているのだよ。「やる気になれない」自分がいるなら、やる気になるまで、違うことをしていたらどう?

ワタクシ :そうすると、「前に進めない」と思ってしまうところがありますが、違うことをすることで「いい気分」になれるなら、「前に進む」ことになるということですか?

内なる声 :「前に進む」ということは、あなたも書いていたように、あなたの必要なことをするということなのだから、あなたが「必要とするのは何か」と考える必要はあるね。しかしあなたが、そこで立ち止まってしまうようなら、やる気のあるところへ、自分を連れて行かなければならない。
あなたがいま必要としているのは、「やる気になること」なのだから、あなたがいま一番やる気のあることをするだけでいいのでは?


ワタクシ :たとえばその、「いま一番やる気のあること」がわからないような場合は、どうするのですか?

内なる声 :いま、わからないなら、わかるようになるのを待つことだね。「無理に理解しよう」とすることには、「やる気が出ない」と感じるのでは?

ワタクシ :なるほど(笑)自分がどんな状態であれ、そこから自分を「前に進めてやる」という理解でよろしいでしょうか?

内なる声 :「前に進むべき」だからといって、苦しくともつらくとも、「前進あるのみ」と考え、自分の気持ちを無視して進んでいくことを考えても、意味がない。
あなたが考えるべきことは、つねにあなたの気持ちを良くすることなのであるから、あなたの気持ちを良くするための何かをすればいいのだよ。あなたができることをしていれば、それは進んでいる。あなたがいま、「困っている」と感じるようなことは、あなたが「後退している」のではなく、前進したから現れたものであるとわかれば、そこで「やる気がない」と考えて立ち止まるのをやめて、あなたが前進するための気持ちいいことを再び考えるだけでいいのでは?わかるだろう?


ワタクシ :そうですね。進んでは立ち止まる傾向がある理由は、進むたびにまた、新たに進むべき状況が現れてくるから、「次はどう進もう?」という方法を探すのに、時間がかかっているような気がします。
この時間を短縮できる方法はあるのでしょうか?

内なる声 :「進んだと思ったら、また次の障害がある」というふうに考えているのが問題。あなたが進む道には「障害」があるのではなく、「あなたの努力とともに回避すべき何か」があるのではなく、あなたの心がそのまま反映されている何かが現れてくる。あなたはそれを理解してる?

ワタクシ :そうか・・・そうですね。そうだとして、「うまくいかない」ことがあるのは、「前進あるのみ!」と考えて進んでいない自分がいるということでしょうか。

内なる声 :「前進あるのみ」と考えたいなら、そんなに気負わずに、「いい気分」になれることをつねに考えているだけでいいのだから、周りの状況がどうであれ、簡単だし、いいことだと思えばどう?あなたが考えるのは、つねに「いい気分になれること」だけでいいのだよ。

ワタクシ :そうですね。進んだからこそ、また進むべきことが見えているだけなのですね。「後退している」ように感じる必要はないということですね。そこでまた、「立ち止まっている」自分を感じたら、そこからまた進めてやる、ということの繰り返しという感覚をつかめばよいでしょうか?

内なる声 :あなたが言っていることは、良くなってきているよ。そのまま進んでいこう。それでいいのだよ。

ワタクシ :なるほど。よくわかりました。自分の現状が「良くない」ととらえてしまうときが、最も良くない考えを誘発しているような気がします。いまお話していて、「進んでいるからこそ、現れた」ということと、「自分の考えが反映している」ということを思い出して、また「いい気分」になろうとするだけでいいと思うと、ラクになりました。単純なものですね。

内なる声 :そうだよ。何事も、複雑に感じる必要はない。「複雑」を感じたら、また自分を「単純」のところまでもっていってやるのが、「進む」ということ。わかりやすいだろう?

ワタクシ :はい。繰り返し、慣れていくようにするのがいいですね。

内なる声 :あたりまえに、繰り返されるのが理想的ではある。しかし、「思い出す」ことを繰り返すのであるから、あなたがそれを「忘れてもいい」ということは、あなたの理解を「単純化」するのにはいいかもね。あまり深く考えず、忘れたらまた思い出すこと。そうしていくうちに、それだけであるとわかるよ。

ワタクシ :わかりました。今後も理解を深めていきます。また、メルマガにも反映させていきます。

内なる声 :ではまた。

ワタクシ :また来週(⌒▽⌒)ノ


2010年04月08日

自然に「ポジティブ」になる方法

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

先週は、「内なる声」より、私たちに、下記のような質問がありました。

「あなたが理解していること、そして理解できないことは何ですか?」

今週も引き続き、「内なる声」との対話を更新します。


ワタクシ:今週も、宜しくお願い致します。

内なる声:それでは、先週話していた続きについて語ろう。
あなたは、先週から、いろいろ考えてみた?どのように思ったかな?


ワタクシ:「より良い理解をするために、質問文をつくることが大切」とのことでしたので、あなたに質問するときには、「自分が理解していることと、理解できないことはなにか」を考えて質問するようにしてました。

内なる声:そう。それで、あなたが理解できていることはどんなことなの?

ワタクシ:何についてですか?

内なる声:あなたが理解したいことはなに?

ワタクシ:いま?最近ですか?えーと・・・
「もっともっと、ラクにいい気分を持続できるようになれる方法」です。

内なる声:あなたはなにを理解していて、なにが理解できないの?

ワタクシ:理解できていることは、、、メルマガやホームページでお伝えしている内容のことです。
「いい気分」になれそうなこと、自分が「望んでいること」に焦点をあてることを意識し、望みの方向に進んでいくのを、自らで妨げないようにするということ。
理解できないことは、、、それぞれのテーマごとに、これからメルマガでお伝えしていくことになると思いますが、もっとラクに「いい気分」を持続できるようになるためには、「頭」ではなく、「身体」で覚えるというか、努力してそうしようとするのではなく、もっと自然にいい気分に馴染んでいけるのがいいと思います。
もともと、自然にそのようにできる人と、意識して努力して、考えを変える必要がある人との違いは、何であるのでしょうか。

内なる声:なるほど。あなたは、意識しなくてもそのように、自然に「いい気分」になれる人がいるのはなぜかと言ってるの?

ワタクシ:はい。本当にいつもポジティブな状態にブレがない人と、そうでない人との違いは、「知識をつめこんでいるかどうか」の違いではないと思います。むしろ「いい気分になるための知識」など知らなくても、自然にそうできている人は、どうしてもともとそのようにできるのでしょうか?

内なる声:あなたが言うことは、間違ってるよ。
「もともとそのようにできる人」など、いやしない。なにがその人をそうさせているかという違いがあるだけで、素晴らしいポジティブの知識をもつ人は、生まれつきそうであるのじゃない。
あなたは、どうして生まれつきその人がポジティブと考えているの?


ワタクシ:なぜそう思うかですか?本人に、「そのように自然にポジティブでいられるのは、いつからですか?」と聞いてみたなら、「さあ、そんなこと考えたことない」とか「もともと」とか答えるのではないかと思うからです。
ん?違うのかな・・・やはりなにかきっかけが???
とりあえず、身近にいる、超ポジティブな友人に、「そのように自然にポジティブでいられるのは、いつからですか?」と、聞いてみます!
ε=ε=┏( ・_・)┛

・・・聞いてみました!
「過去のいくつかの経験を経て、そのたびごとに気づきを得た」そうです!
ちなみに、
「気づきを得るまでは、ポジティブではなかったのでしょうか?」と聞くと、
「もともとポジティブになれる素質はあったと思うけど、ネガティブな思考をしているときは、たしかにあった」そうです。

・・・そうか。「もともとポジティブ」ではないのか・・・
「もともと、そうなれる素質はあった」と言ってしまうところがまさにポジティブ。では、スタートはみな同じなのでしょうか。

内なる声:スタートは違う。あなた方は同じ量を生きるわけではなく、それぞれに経てくる学びがあるからね。あなたは自分がポジティブになれる素質はどのくらいあると思う?

ワタクシ:こんなにも毎日「いい気分」について考えているのだから、ポジティブになれる素質はたくさんあると思いマス!!
・・・と言いたいところですが、「ポジティブになれる素質」は平等にあるのではないかなぁ・・・違いますか?

内なる声:いや、違ってないよ。ポジティブになれる素質も、ネガティブになる素質も、みな平等にある。そこで、何を選択するかということが、今後のあなたの行動や理解により、あなたを変えるだろう。あなた方が、生まれつき、得をする考えをもつ人と、そうでない人がいて、自分は後者だと思うなら、その考えは間違いと理解し、経験と気づきを得て、「もともとポジティブな素質があるのだから、できるはず」と考えるのがいいかもね。

ワタクシ:なるほど〜・・・。たとえば、全員に平等に素質があるようなことについて、
「自分には、もともと素質があった」ととらえる人と、「自分には、もともと素質がない」と考えている人との違いは、「ポジティブ」であるか、「ネガティブ」であるかの違いではなく、いま、どの成長段階にいるか、ということの違いでしょうか。

内なる声:そうとは限らないが、つまり自分がどんな経験により、どんな考えを伸ばしてきたかということが大切。つらい経験の中、ある者はそこに「ポジティブ要素」を見つけ、また別の者はそこで挫折を選ぶのだ。
あなたが話したいのは、そこで何を選んだら、ポジティブは自然に身につくか、ということ?


ワタクシ:はい!何を選べば、自然に身につくのですか?

内なる声:あなたが、自然に身につけようとしたいということを、選んだら、そうなる。

ワタクシ:うーん。たしかにそうですが、それだけですか?

内なる声:自然に、ポジティブな部分を抜粋してみようとするのは難しい。ポジティブな部分は、「隠れている」のだから、とても難しいことを自然におこなうことを選ぶのが必要なのだよ。

ワタクシ:ポジティブな部分が、「隠れている」とは?

内なる声:「ポジティブ」は、いつも「ネガティブ」のうしろに隠れている。だから、あなた方は最初に「ネガティブ」をみるのだ。
そうではない部分を見るには、そのことを自然におこなえる作業が必要なのだよ。たとえば、ネガティブを見ることにより、自然に「ポジティブはこの後ろにある」と冷静に覗きこめる習慣があり、そこにポジティブの素質が花開くのではない?


ワタクシ:ううむ。。。そうすると、「自然に」おこなえるまでにはやはり「習慣化する努力」が必要ということなのでしょうか。皆、そうなのでしょうか?

内なる声:あなたが習慣化するのに、簡単なことと、そうでないことがある。習慣化することが難しいことを、「自然に」おこなえるためには、それが「自然に」なるまで「繰り返す」ということのみで成り立つ。あなたが難しいと考えていることは、あなたの中でそれほど「繰り返されていない」のだよ。それに、あなたがまだ理解できていないことも、これから理解する必要がある。

ワタクシ:なるほど!では、理解を深め、「いい気分」になる練習を「繰り返す」ことにより、もっとラクに、「自然に」身についてくるでしょうか?

内なる声:それは間違いない。あなたが、どうすることを選んでいるかを確かめて進みなさい。
では、あなたが聞きたいことがそれだけなら、次回はまた回答に戻ろう。あなたが聞きたいことを、また考えておいてね。


ワタクシ:はい。以上でしょうか?

内なる声:終わろう。また来週。

ワタクシ:ありがとうございました。(⌒▽⌒)ノ

2010年04月02日

内なる声からの質問

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

本日は、久々に、「内なる声」との対話の更新です。


内なる声 :今回は、あなたがどの程度理解できるようになったか聞きたいので、質問の回答を休憩して、対話をおこなうことにしよう。
どのように成長したかきかせてくれる?


ワタクシ :どのように成長したかですか?
「内なる声」との対話の更新は久しぶりですが、「内なる声」からの回答をおこなってきて、多くの理解を重ねたと感じています。
サポート返信や、メルマガやブログを書き進めることが、私に多くの成長を与えて下さっています。

内なる声 :そう。では、ここまでに理解したことを教えてくれる?

ワタクシ :うーん、一言では難しいですが・・・。
私が一番、理解できてよかったと思うことは、現在の活動に関わるすべてのことが、「自分にとって必要なことである」ということです。
そして、これまであった多くの出来事が、「自分にとって必要なことであった」ということです。
そのような心構えを持つようになってから、あらゆることが、とてもスムーズに運ぶようになったと思います。
「ここまで」というのは、どういうことを指していますか?

内なる声 :そうだな。あなたは何もわからずに、私と事業を始めてから、ずいぶん苦労をしていたが、最近穏やかになっているのは、そういう理解があるからこそ。
「私がどうであるか」、「あなたがどうであるか」ということでなく、私たちがおこなっていることによって、あなたの考えが変わってきているということに注目して欲しい。あなただけではなく、多くの人の考えが、少なからず変わってくるということにつながる。それがわかる?


ワタクシ :はい。よくわかります。

内なる声 :あなたがそう思えるようになってから、穏やかになってきたと言ったろう?それはあなたが、私の言うことを理解したのではなく、私が理解して欲しいと思ったことを素直に聞きいれ、あなたの中で「腑に落ちる」ということが起こっているからだ。それはわかるね?

ワタクシ :はい。

内なる声 :では聞くが、あなたが「腑に落ちない」ことはある?

ワタクシ :「腑に落ちない」ことですか?この活動をおこなう中で、ということですか?

内なる声 :いや、あなたがこれまで、学んできたと思っていることについてだよ。

ワタクシ :教えていただいたことで、「腑に落ちない」といったことはありません。「まだ理解が及ばない」と思うことはたくさんありましたが、よく理解できるものだったと思っています。

内なる声 :よく理解できるものだというのは、質問の回答について?

ワタクシ :そうですね。そう思います。

内なる声 :では、なぜあなたは、「さらに知ることがある」と思っているの?

ワタクシ :「まだ理解が及ばない」と思うことについて、理解したいと思うからです。

内なる声 :理解していることと、理解できないことを、どうやって見分けるの?

ワタクシ :え?うーん・・・そういえば、どうやって見分けているのでしょう・・・
質問の回答を進める中などで、「これはわかったけれど、こういう場合はどうなのだろう?」とか、「自分の場合は、どうすべきなのだろう?」という疑問も次々とわいてくるからです。それを言葉に出して、あなたに質問するに至っていないことがたくさんあるのだと思います。

内なる声 :それでは、あなたがそう思うなら、ほかにもそう思う人がいると理解しているだろう?

ワタクシ :そうですね。そう思います。

内なる声 :では、私からあなた方に質問をしてみたい。
「あなたが理解していること、そして理解できないことは何ですか?」
私は、あなた方に、このような質問を投げかけてみたいと思う。
このことを文章にすれば、それがあなたの「質問」になる。私は、あなた方が成長を重ねていると思うたびに、このような方法で質問をして欲しいと思っている。
このことが理解できれば、あなた方が何を知るべきなのかが、わかると思うよ。


ワタクシ :「何を知るべきなのか」とは?

内なる声 :あなた方が生活をしていく上で、日々揺れ動く心の中に、「どうすればいいかわからない」という内容のものが入り交じっている。
そのことを考えれば、あなた方が「何をどう理解すべきなのか?」という質問の中に、「このことはこのように理解しているが、この理解を上回る理解をしたい」という要求があり、質問すべき事柄が、「理解できない部分」であることに絞られてくる。
つまり、あなた方の「理解が及ばない」ことを質問する方法を伝えている。そうすれば、大きな飛躍が見られ、さらにまた「理解が及ばない」ことが見つかる。
「何をどう質問すればよいか」ということが、わからないならば、「このように理解しているが、この部分がわからない」ということを、考えるだけでよいのではないかと思う。
まず、「どうしたいか」というあなたの心が最初にあり、それをするにあたり、「これは理解できるが、理解できないのはこれである」という頭の整理をすること。それが大切。わかるかな?


ワタクシ :はい。しかし多くの場合、「このように理解しているが」の部分に間違いが入っているような気もします。その部分に間違いがあるから、「どうすればいいかわからない」というところで止まってしまうのではないでしょうか。

内なる声 :そう。あなたは、「このように理解している」という部分を未解決にしているというのだね?

ワタクシ :これまでの回答の中で、そう感じます。あなたが、「このように理解している」という部分をまず、覆すところからはじめることも多いように思います。

内なる声 :ではこれから、そのようなときにはどう考えればよいか、ということを説明していこう。
あなた方が「何をどう考えればいいかわからない」と思う時、そのような状態であるのがほとんどだよ。


ワタクシ :ではやはり、「このように理解しているが、この部分がわからない」というふうに質問するのは難しく、「どうすればいいですか?」というような質問になりますよね。

内なる声 :そうであっても、「どのように理解しているか」という部分に間違いがあると気づければいいのでは?あなたがいくら考えても、「どのように理解しているか」の部分に間違いがあることに気づけないのなら、「このように理解しているが、そうすると、この部分に問題が出てくる」あるいは「解決できない」ということに気づくことが大切。そうではない?

ワタクシ :はい。そのように、「質問文を作る」ということに意味があるとおっしゃっているのですか?

内なる声 :そうだよ。次回は、このことをもっと考えてみることにしよう。
あなたがこの内容を受けて、「質問文を作る」ということが可能なら、「より良い理解をする」ために、質問をして欲しい。そうでなければ、次回の更新を待ってみるのもいいと思う。質問することがなければ、素晴らしい日々を過ごして欲しい。それではこの辺で。


ワタクシ :わかりました。では、ご質問がありましたら、引き続きコメント欄より入力してください。
よろしくお願いします。
    

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