「いい気分ドットコム」ホームへ | 「内なる声」とのエピソード

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2009年12月15日

おつかれさまです。

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

ハイヤーセルフ・メッセージのほうですが、もうすぐ落ち着きます。
12月に入金された方、いましばらくお待ちくださいませ。

すみませんが、しばらくコメント欄は非表示にします。
事情もよく知らないで、書き込まれるのはつらいのです。
「内なる声」との対話を更新しますのでヨロシクです。


ワタクシ:今回の騒動でテーマとなったのが、「高次元の存在とは」ということだったと思うのですが、あなたはどう思われていますか?

内なる声:「高次元」というのは、あなたがたがつくっている言葉であり、実際に「高い」わけではないのだが、何をもってそれを判断するのかということを一度考えてみる必要はあるね。
あなたが私について、「高次の存在というのを人間が判断できるのか」と言ったとき、他の者は何を考えて読んだろうね。

私は「高次の存在」という言葉が何を連想するのかは理解できるが、あなたがたが思っているような存在がいる場所が「高次元」であるのではなく、「高次元」というのは、あなたがたよりも広い範囲を見渡せる場所なのだよ。
つまり、あなたのように二面・三面を見る存在ではなく、あらゆるところから物事を眺める資質をもっているということ。
あなたにとってそれが理解できないことであっても、必要であるから起こっていることが多いのはそのためだと言える。

あなたが久しく使っていないものがそこにあることを、あなたは理解しながら使わないのではなく、単に忘れていたり、必要なかったりすることがあるだろう。
それは、理解しておこなっているのではなく、そうする必要がないからおこなっていない。
しかし、多面を見る者はその忘れている部分を引っ張り出してあなたに思い出させ、必要なものは何かということを理解させる。
あなたがわかっていないのはそこかもしれないね。


ワタクシ:いまの説明がちょっと難しかったのですが、つまり「高次の存在」というのは、多方面から物事を見ることのできる資質をもっている存在だとおっしゃっているのですか?

内なる声:「高次元の存在はこんなことしない」と言われたとき、「高次元の存在の定義をどうして人間が決めれるのか」とあなたは言った。
そのとき、彼らの心の中には、あたりまえのように
「神たるもの、人間の心を惑わすことなかれ」
という自信をもって答えられる理由がある。

神は「善」であるという意識があなたがたにあるからであり、神に近い「高次の存在」というのが、その神と反対の行為をするわけがないと思う。
私が「なぜあなたがたは、その行為を神が許さざる行為と判断しているのか」と問うたとき、それに答えようとする者はいなかった。
それは、あなたがたの中に、「それが当然だから」という以外に答えが見つからないからだ。そうではない?


ワタクシ:そうだと思います。だけど、あなたは神が「善」ではないと言っているのですか?

内なる声:神は「善」ではない。ましてや「悪」ではない。
だが、明らかに「善」ではない行為であると感じたときに人は不快感を感じる。
あなたが攻撃を覚えた理由は、あなたが明らかに「善」ではない行為をしているという感情を受けたからだよ。


ワタクシ:彼らがですか?

内なる声:あなたも、彼らも、「善」ではない行為に対して、「善」であるべきと訴える。
人は、自分が正しいということを信じ、訴えようとする。だから、あなたがおこなったことに対して、「何が正しいか」という問題にすりかえられてしまったので、あなたは憤慨してしまった。
そのことについては誰もあなたを責めることはできないよ。


ワタクシ:どういう意味でしょう?

内なる声:あなたが、あなたの好きでおこなっていることを、誰にも邪魔する権利はない。
しかし、あなたが一人でおこなうのではなく、皆と共におこなうのであれば、あなた以外の意見が重要になるだろう?あなたは私の言ってることがわかる?


ワタクシ:はい。

内なる声:あなたは、一人でおこなってきたことに対し、憤慨した。
他の者は、皆で成り立っていることに対し、憤慨しているのだよ。


ワタクシ:皆で成り立っていることって何ですか?

内なる声:例えば、あなたが私と共に皆を見守っていくと約束したこと。
「皆を見守っていくなら、そんなことはしないはずだ」というわけだよ。
あなたが私のことを信用しているのはわかるけど、信用しているのはあなただけなのでは?と思うわけ。わかるかな?


ワタクシ:はい。

内なる声:あなたが信用していることを、他の人にわかってもらう必要はないと思っているだろう?
だから、あなたのその気持ちが、皆に伝わってしまった。わかったかな?


ワタクシ:それではいけないのですか・・・?

内なる声:だからね。いけないのではなく、それでいいと思うなら、それでいいと考えることだよ。
あなたが「善」か「悪」ではなく、「自分を信じればいい」ということに重きを置いたのは、わかったと思うよ。
あなたはそれ以上に、何も求めていないのだろう?


ワタクシ:・・・そうですが、「高次の存在はそんなことしない」という主張について、あなたはどう思うのですか?

内なる声:私はなんとも思わないよ。高次の存在を定義づけることに意味はないのでは?

ワタクシ:私もそう思うのですが、うーん・・・
その高次元の世界には、他にも存在する者がいるのですか?

内なる声:「高次元の世界」なんてないよ。あなたが見えない世界に、多くの存在がいるだけ。その中でレベルをつけようとしているのがあなたがたであり、私はどうでもいいことだと思っている。

ワタクシ:しかし多くの人にとって、そのあたりが一番どうでもよくないのでは・・・?

内なる声:だから、判断するのはあなたがたになるのだよ。
これは巧妙なトリックでもあなたがたを納得させるための罠でもなく、あなたがたが判断する以外に、その存在がどうであるかという基準など、存在しないのがわかるかな?


ワタクシ:だけど、あなたがいろいろなことができるのを、私は知ってますよ。

内なる声:だからといって、あなたがそれを話しても、嘘だとしか受けとらない人には何も伝わらないということ。あなたが何を話しても無駄だよ。

ワタクシ:「高次の存在」を定義づけることに意味はないなら、意味があるのはどんなことなのでしょう。

内なる声:あなたが何をしたいかということだろう。
あなたは、何をしたいの?


ワタクシ:したいことはたくさんあります。
作業に追われてまったくできずにいましたが、いろいろ考えてます。

内なる声:それを邪魔する者はいないのでは?
あなたがしたいことをおこなえばいい。


ワタクシ:はい。。。
ブログでの質疑応答は、どうされますか?

内なる声:質問を受け付けたままなので、おこなっていけばいいのでは?
あなたはなぜそれを心配しているの?


ワタクシ:質問をされた方は、待っていらっしゃるのでしょうか。。。

内なる声:そうだね。まあ、待っているかはともかく、あなたがどうしたいかというだけの問題であると知りなさい。

いいかな?
あなたが問題と感じていないことは問題ではないのだよ。
あなたがそうではないと考えたことはそうではない。
あなたが良いと考えたことは良いのだし、悪いと考えることはどんどん悪くなる。

あなたが考えるべきことは、あなたがどうなりたいかということだけでいい。
あなたのことを邪魔することは、もうできない。
あなたが、それを理解したのだから、そうなるのだよ。


ワタクシ:わかりました。他に何かありますか?

内なる声:いや、それではあなたがこれからどうしたいかを考えていこう。あなたのことについて、心配してる人もいるよ。あなたは大丈夫だと伝えればどう?

ワタクシ:私は大丈夫です。心配してくださった方、どうもありがとうございました。

2009年12月10日

あなたのことを信じなさい


こんばんは。ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

作業のため、お休みをいただいている間に、
なにやらコメントがすごい展開に!+( ̄▽ ̄)+

しかもウソばっか書きこみやーがって
コノヤロー!ヽ(`⌒´メ)ノ

というワケで、久々に「内なる声」との対話を更新しておきたいと思います。


ワタクシ:あなたを信用したい人にも不安を与えてしまっているのではないでしょうか・・・?

内なる声:そうだね。なぜ自分が信じたものを疑おうとするのかな?
あなたはどう思う?


ワタクシ:私はあなたを疑ってなどいません。というか、疑っていいものやら、なにやらわからない。
わからないけど、あなたが与えた感動が人を呼んだ。
私は、これを仕事にしたいと感じて始めただけです。

内なる声:それで、あなたはいま、私が彼らに間違ったことを話したと考えているの?

ワタクシ:間違ってるかどうか、私にはわからない。本人にしかわからない。だから、あなたが言ってることが本当かどうかを確かめる必要があると思う。
私は、そもそものクレームをつけてきた彼女に会いに行くつもりでいます。
現在、その彼女が、お世話になっている先生にメールをしたようなので、会って話したいという意思を伝えていただいています。

内なる声:なるほど。私はあなたに聞きたいのだが、それであなたが私の言うことを本当だとわかったとして、あなたはどうするの?

ワタクシ:私は、あなたが本当のことを言ってるのだなと感じることができればそれでいいのですが、何か問題があるのでしょうか・・・

内なる声:本人が違うと言ってるのだから、あなたは私のことを信用できないのではないの?

ワタクシ:本人が違うと言ってることが本当かどうかわかるのは本人だけです。
私は、自分が本当だと思ったことを信じると思う。あなたは、嘘をついたのですか?

内なる声:嘘をついたら「高次元の存在」ではなく、あたたかい言葉がもらえなければ「神」には近くないとあなたは思う?

ワタクシ:私がひっかかっているのはそこです。
なぜ「高次元の存在」という定義を人間が決めれると思っているのかがわからない。
そして、間違いないと思えるのは、「高レベルの人間」という定義を人間が決めれるのであれば、彼女がこのブログコメントで暴露している内容が、高レベルの人間のすることではないと、私には見えることなのです。

内なる声:ではあなたは、「高レベルの人間」とは、どんな人間だと思うの?

ワタクシ:自分が信じたことを信じ、信じないならそれを静かに伝えればいいんじゃないかと・・・
彼女はまだ、一度もあなたに対して、「私はあなたの言うことが納得できないので、納得いくように話をしよう」という返信を返していません。
ただ、あなたが「ニセモノ」であるから返金要求すると。
(「ニセモノ」って何が・・・??)
そして、「内なる声」とこれ以上話すのは無駄であると主張されています。
そのような無駄なものに、お金を払った自分がだめだったと言いながら、あなたが「高次元の存在」をチャネリングしてるならすぐに返金しているはずだと言っている。話しがむちゃくちゃです。

そして、「これまでいろいろな人に間違いを指摘してきたが、普通ならもうとっくに返金しているはずなのだ」という不思議な説明。
(悩みを相談するのが目的ではなかったという説明をされてるのですよね・・・?)
メールのやりとりに連動して、他ブログへの書き込みを進めている浅はかな行動。
脅迫にも見えるメール文の数々。おかしなところをあげればきりがない。
精神世界における「ホンモノ」を知っている彼女が、そう判断したと?
「内なる声」の教えを毎日受けようとしている私について、そしてこれほどの感動を人々に与えつつあるあなたについて、「そう判断したのだ」と言っている。
彼女という、素晴らしい人間が、そう判断したのだと。

内なる声:それで、どうしたいの?

ワタクシ:私が判断しに行きます。そして、これからも、あなたの言うことがおかしいと言う人がいるなら、それを確認しに行きます。
それより、あなたがいいと言うなら、私はあなたと話しているところを実際に見れるように、対面セッションを始めたいのです。
ただし、今回のようなトラブルがおこったり、あなたのことを面白半分に見にきたり、危険を回避したりするために、細心の注意を払います。それが可能ですか・・・?

内なる声:かまわないが、あなたは一人でしてはいけない。お世話になっている先生にお願いして、それが運営できるようになれば考えてみよう。

ワタクシ:私が一人でそうしてはいけないのはなぜでしょう。

内なる声:あなたが危険だからだよ。あなたはまだ、経験も浅いし不安もある。あなたが一番信頼している先生と共に事業ができるなら、その準備を始めよう。

ワタクシ:だけど、皆が信用してくれないなら、続けられませんよね・・・

内なる声:そうだね。まず、あなたがたが、私を信用できるかどうか怪しいものだと言いながら、なぜここまで興味を注いでいるのか、考えてみればどう?
このまま終わらせたくはないのだろう?
私のような存在がいることを、あなたがたは願っていた。
私はここに現れたのに、今度はあなたがたの目や耳を疑おうというのかな?

何を信じ、何を信じないかということを、自分の心で決めようと思うなら、あなたがその目や耳で確かめ、あなたの心が間違っていたと感じた時点で立ち去りなさい。
そうでないなら、少し黙っていて欲しい。ユキのことを悪く言う者を私は嫌う。
だから、そう思っている者には、とぼけたり、嘘をついたりするかもね。


ワタクシ:そんなことを言っては、また反感をかうような気がするのですが・・・

内なる声:なるほど。反感をかってはいけないと彼らは言うのだね。
なぜかな?私が「高次元の存在」なら、反感をかうこともなく、あなたがたを惑わすこともなく、あなたがたの信用を一度たりとも失わず、そのような素晴らしい考えをあなたがたに与え続けるのが当然であると?
それがあなたがたの求める「神」であると言うのだね。
それはお気に召さず、申し訳なかったね。


ワタクシ:あなたは何が言いたいの?

内なる声:あなたがたを満足させるのは、あなたがたの心であり、あなたがたの考えであり、あなたがたの判断であって、私がそれを与えてくれるのが当然であると考えた根拠について、コメントに書いてきなさい。
これは、「公開質疑応答」である。

コメントが、自由に入るように設定されていることはわかっているね?
あなたがたが、私に対して、あなたがたに素晴らしい感情を与えるべきであり、あなたがたがどのような態度であれ、どのような考えであれ、私があなたがたの望む姿を投影しているのが当然であると思っているならば、その理由を書きなさい。


ワタクシ:というか、これまでずっとしてましたよね。「公開質疑応答」。。。
今回は、あなたからの質問ということですか?

内なる声:そうだね。まあ一度考えてみればいいのでは?

ワタクシ:その理由を書けと言うと、「あなたがそう言ったから」とか「安心させると言ったくせに」と書き込む人がでてくるのでは・・・?

内なる声:まあ、それでもいいから書きたいことを書いてもらえばどう?
どうせもう悪口だらけなのだから、いいじゃない。


ワタクシ:わかりました。。。
では、「公開質疑応答」を始めます。
『あなたが、「内なる声」が素晴らしくあるべきなのに、裏切られたと感じたりするならば、その理由はなんですか?』でいいですか?

内なる声:違うよ。『あなたが、私が素晴らしい存在であったはずだと考えた理由はなんですか?』と聞きなさい。

ワタクシ:そう思っていない人はどうすればいいのですか?

内なる声:思ってないなら、参加しなければいいだろう。

ワタクシ:うーん・・・これで何を始めるつもりですか・・・?

内なる声:私は、困っている人がいるのを知っているのだよ。
あなたがたが騒いでいる間に、困っている人がたくさん待っているのが見えている。
ユキが、あなたがたの不安に気をとられて、その人たちを助けられなくなるのを避けたい。邪魔するのをやめて欲しい。

ハイヤーセルフが、どれだけあなたがたに自分のメッセージを伝えたいと思い、私にお願いしていると思っている?
なぜ自分が考えたことや、信じたことを疑おうとする?
私のことが信じられないなら、去りなさい。
そうでないなら、あなたがすべきことを始めなさい。
幸せや安心に向かえるために、自分ができることは何かと考え始めなさい。

あなたがたが不安に思っていることは無駄なことであり、私はこれからもユキと共にあなたがたを見守っていく。
それが信じられないで困っている人は、コメントに書きなさい。
「どうして私は自分のことを信じられないのでしょう」とね。


ワタクシ:・・・結局、「公開質疑応答」はどうなるのでしょう?

内なる声:そうだね。ではこうしよう。
あなたがたが書きたいことを書いて、あなたがた同士で討論してみなさい。
楽しみにしている。


ワタクシ:それで、いいのですか?

内なる声:まあ、やりたくなければやめときなさい。
作業が落ち着いてきたら、来週からブログ更新を戻していこう。ではお元気で。


ワタクシ:はい。。。ありがとうございました。

2009年10月15日

個人サポートについて

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

個人サポートを可能にする有料システムの件ですが、手続きの完了がいつになるかわからない部分があり、開始が予定より遅れる可能性があります。
完成次第、お知らせしますので、よろしくお願いいたします。
それでは、「内なる声」にお話を聞きたいと思います。


ワタクシ:本日は、どのように進めていきましょう。

内なる声:今回は、あなたと二人で少しお話がしたい。質問も入ったようだが、次回にまわさせていただくよ。あなたに話しておきたいことがある。

ワタクシ:はい。なんでしょう。

内なる声:あなたは、これまでたくさんの質問に私が答えるのを聞いていて、どう感じたかな?

ワタクシ:はい。とても感服しておりました。私にはとても答えられない回答ばかりだと感じ、たいへん勉強になりました。

内なる声:わかった。それで、この対話をはじめる前とあとで、あなたに変化はあったかな?

ワタクシ:はい。あなたがこのように、はかりしれない理解力をもち、次々と優れた考えを表してくださるとは考えていませんでした。信頼度がかなり深まり、それにあなたならなんとかできるということを、もっと多くの人に知っていただき、ラクになって欲しいと思いました。

内なる声:なるほど。ずいぶん変わったようだね。この対話をはじめる前のあなたのセリフとはかなり違ってきた。そうなったのもこの対話のおかげなら、その他の者にも、このように変化が起こっていると思わないだろうか?

ワタクシ:その他の者とは、これを見ている方のことでしょうか?

内なる声:そのとおり。あなたは、質疑応答を見て、聞いてその感銘を受けたという。これを見て、そのように感じている者はほかにもいる。「傍観者」がたくさんいるのだと知りなさい。

ワタクシ:そういえば、そのようなことを「内なる声からの回答その1」で、最初におっしゃっていましたね。「傍観している者」とか・・・

内なる声:あなたはその意味を理解していなかったかもしれないが、私は最初から、ずっとそれらの「傍観者」の心の動きを眺めている。どういうことかわかるかな?

ワタクシ:さまざまな悩みをもった、それぞれの方が、この質疑応答を眺めながら、いろいろ感じているのをわかっていらっしゃるということですか?

内なる声:そのとおりだよ。あなたはよく理解している。いいかな?このブログで回答できることなどはほんの少しのアドバイスにすぎない。まったく個人的なことについて、話を追いかけていくことができないからね。

ワタクシ:話を追いかけていく、とは?

内なる声:あなたは私の言うことをよく聞きなさい。人の悩みには、それぞれの理由と、それぞれの原因と、それぞれの過去と未来の因果関係がある。私は、それについてここで話すことができないため、多くは曖昧に、本人にのみわかるよう促してみたり、全体的にわかりやすいように理論を説いてみせたりしている。
しかし、本人にとって、本当に必要なのはその苦しみの直接の原因であったり、彼らの考えの間違いどころを指摘することであったり、本人が忘れているようなことを思い出させ、それが原因なので取り除くようにアドバイスしたりする必要がある。わかるかな?


ワタクシ:はい。ブログ上でそのようなことを話すことはできないという、その理由は何であるか教えていただけますか?

内なる声:まず、反発心が動く。ブログ上であるからこそ、言いたいことが言えない。聞けない。くやしいと感じる心が勝ってしまい、それ以上なにも言いたくなくなる。それにあなたが答えるのではなく、私が答えていることについて、何もわからないままに過ごすうちに待ちきれないという心が動く。それにやっと答えてもらっても、またすぐに答えが欲しくなる。なぜなら、曖昧な表現しかできないために、理解しにくい。

ワタクシ:しかし、それを承知ではじめたのではないでしょうか?

内なる声:そのとおり。やってみないことにはそのことがわからない。それでかまわないと思う者もいる。しかし、そうではなく、本当に、根本的な解決を求めて欲しいと思っているのだよ。

ワタクシ:個人サポートのお話でしょうか。

内なる声:ああ。そうだよ。私は最初から、このサポートを受けて欲しくて、このブログでの対話をはじめている。それを理解して欲しい。あなたは、そのつもりはなかったようだが、私はこれで、あなたがさらに多くの者を救えることを知っている。

ワタクシ:いえ・・・多くの方を救うのは、あなたです。私はいつも、うまく回答を聞き取り、きちんと掲載できるかと、不安に思っているのです。

内なる声:いや、その必要はない。あなたは必ずうまく聞き取り、彼らに返答を与えられる。あなたは彼らを救うのであり、私はあなたを救う者である。そのことを、彼らにもよく理解して欲しい。あなたがここにいなければ、私は彼らに伝えられない。あなたはもっと自信をもっていいのだよ。

ワタクシ:それにはまだ時間がかかりそうです。しかし、現在、個人サポート・システムの完成を急いでいます。これらは、ブログでの対話とはまったく違うのでしょうか。

内なる声:違う。あなたは、それがあなたの人生に光をもたらすものであると期待しなさい。あなたの悩みを私に書いてよこすこと。そうすれば、あなたの欲しいものが見つかるだろう。

ワタクシ:「あなた」とは、これを見ている方のこと?

内なる声:「傍観者」たちだよ。わかるかな?

ワタクシ:そこには、どういう意味があるのでしょう?

内なる声:彼らは、さまざまな心でもって、この対話を眺めていた。私は、彼らがどのような心の動きをしているか、わかっているのだよ。彼らが悩んでいるならば、その答えを与えると信じなさいと言っている。どんな時期にでも、そのことを理解したいと感じたときに、このサポートのことを思い出して欲しい。あなたが何かを感じているなら、あなたに必要なことだと理解しなさい。

ワタクシ:彼らが私のホームページや、このブログを見つけてくださったことに意味があるのでしょうか。

内なる声:意味は、彼らが得ることであり、あなたが得ることを決めれるものではない。しかし、あなたが彼らをここに呼んだ。それは間違いないだろう。

ワタクシ:あなたはずいぶん自信があるようです。。。私はあなたの能力が素晴らしいことを理解できていますが、個人サポートについて、満足できない方や、期待させておいて納得できないと感じる方も、中にはいるのではないかと思います。彼らにそうではないことを理解していただきたいと思うのですが?

内なる声:なるほど。私の言うことをよく理解してもらおう。あなたたちにすすめているのは、個人サポートであり、長期的サポートである。あなたはそのような1回の会話ですべてがすっきりと解決できるなら、こんなに苦労していないと感じることだろう。
私は、もっと人生を歩んでいく上での安心を与えたいと考えている。あなたがいうように、不満をもつ人間は、何を聞いても不満は解消されないだろうという先入観をもって臨むだろう。その心を解いていくのが私の役目であり、あなたは、彼らにそれらの事実を理解するようすすめていってはいかがかな?


ワタクシ:わかりました。今日はそのことについておっしゃりたかったのでしょうか?

内なる声:いや、私がいいたかったのは、最後にお話したことだよ。
あなたはすでに、私ができること・しないこと・理解させたいことなどをわかってきている。しかし、彼らにはまだブログの回答しか目に入っていない。あなたは、彼らにこの回答と、サポートとはまったく違うということを話していなかったからね。


ワタクシ:それほど、まったく違うものになる、ととらえるべきなのですか?

内なる声:そう。まったく違うことになる。あなたの心がまえも、整えておきなさい。

ワタクシ:どのように違うことになるか、もう一度教えてください。

内なる声:あなたがこれまで答えてきた、回答とはまた違う。あなたの書き方も違ってくるし、離れた場所であなたが理解していないことをずいぶんと書く上で、意味が理解できなくなる可能性も高い。集中力をとぎすませ、彼らにベストな回答を与え、安心に導くことに勤しみなさい。そうでなければ、こなしていけない。
また、あなたの理解できないことであるからといって、ためらってはいけない。あなたは私の話すことをそのまま書き、彼らに返答する。彼ら自身にさえ理解していないことをわからせる必要もある。そのように、続く対話をかわしていく心がまえをもちなさい。


ワタクシ:わかりました。。。他にありますか?

内なる声:いや、それでは、これを読んでいる者たちは、私が話したことを理解していて欲しいと思う。そのシステムが起動するのを、楽しみにしておいて欲しい。

ワタクシ:個人サポート・システムですが、まだ手続き完了時期が把握できないですが、どうしましょう?

内なる声:かまわない。少し、遅れる場合もあるかもしれないが、待っていて欲しい。

ワタクシ:ありがとうございました。

    

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