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2010年11月25日

「内なる声」からの回答その39


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。やろう。


<質問>
こんにちわ。いつもブログ見ています。
今回のブログ、理解したいのですが、理解できません。
質問させてください。。。
私は自営業をしています。最近お客様が少なくて、困っています。
この困った現実は、想像の産物ですか。
実際お客様が減っています。
お客様が減ると収入が減ります。困ります。
お客様が少ない。というのはいまの私の「困った現実」だとすると、「困らない現実」とはどういうものですか。
どのように「現実ではない現実」を見たらいいですか。
この状況のどこに「愛」を見つけようとすべきでしょうか・・・?
教えてください。お願いします。
miki 2010-11-16 18:14:10



ワタクシ :「今回のブログ」とは、先々週の「内なる声」との対話、
「本当の現実」を想像してみるのことですね。この質問に、お答えください。

内なる声 :うん。まず、「お客様が少ない」というのを、「愛」とする。そうすると、何を教えてくれるものであるのだと思う?

ワタクシ :はい。まずこれは、現在メルマガで配信している「内なる声」よりのメッセージを受けてのご質問ですね。
メルマガでのメッセージの中で、あなたは、
「困ったこと」が起こるには理由があり、それは「敵」でも「障害」でもなく「愛」であり、それこそ自分に必要とするものを教えてくれたものとみなし、「愛の方向」を探そうとすればよいと、説明されました。
この方の場合、現在「困っていること」イコール「お客様が少ない」イコール「愛」として、考えてみるということですね。そのこと自体が、「自分に必要とするものを教えてくれているもの」と考えるとすれば、これまでおこなってきた商売の方法にはない「新しい方法」を見つけたり、もっと工夫をしたり、お客様にとっても、自分にとってもより良く改善していくことを考えるべきとして、いま、困っているのかもしれないと、想像することはできますね。

内なる声 :なるほど。そうであるのだとして、いま、「愛の方向」を向いていない者の意見を、どう思う?

ワタクシ :メルマガで、何週にも渡って、「愛を見ていない自分に気づくべき」と、あなたは説明されましたが、それでも、「どこに愛を見つければよいのか」というのを、それぞれに理解するのは、難しいのだと思います。そして、「難しい」ということさえ、当然と考えればよいと、あなたは説明されていました。このように、「現在の考え」を変化させたいと考えてご質問されていることは、「愛の方向」に向きたいとする行動なのだと思います。

内なる声 :そう。それで、どうすればよいと思う?

ワタクシ :うーん…それを私がここでお答えするのは難しいですよ…。
先々週のブログでのあなたの話を受けて、「この困った現実は、想像の産物ですか。」というところをご質問されているようですが、あなたには、どのような「現実」が見えているのでしょう?

内なる声 :これから、改善するために起こった「現実」であり、この者のように、「これから、もっと悪くなる現実」を見てない。「どうにもできない状況」でもなければ、「どうしようもなくつらい状況」でもない。そういう気持ちを「想像の産物」というのだよ。

ワタクシ :なるほど。つまりは、「愛の方向」を向いていないがために苦しいと感じていることを「想像の産物」として、お話されているのですね。
「実際お客様が減っています」ということですが、これについてはいかがでしょう?

内なる声 :あのね、「実際、そうなっているので、それが私の現実」とするのなら、「愛の方向」を向いていないんじゃない?というのを説明しているのであり、「実際には、増えているので、心配いらない」と納得させるべく話をしているのではない。
実際に、減っているのは、「愛を見てない」のを原因とするのなら、どのように考えていく?


ワタクシ :そうですね。おっしゃることはよくわかるのですが、その答えがわからないので聞きたいのではないかと思います。
「お客様が少ない。というのはいまの私の「困った現実」だとすると、「困らない現実」とはどういうものですか。」ということですが、いかがでしょう?

内なる声 :「お客様が増える」あるいは、「減ってもそれほど困らない」という状況を、必要としてるのでない?だから、つまり、あなたの「困ったこと」を解決すべく現れることとは、そこに気づくべき他の要素もあるのだよ。

ワタクシ :「そこに気づくべき他の要素」ですか…。どういったことでしょう?

内なる声 :いい?ここに書かれてるのが、「お客様が少ない」ということだけだと気づいて欲しい。だけど、なぜその状況を生みだしているのかという、「他の要素」をまったく含まず考えていくのを選んでいる。
「他の要素」というのは、この者の普段からの考え方に「愛を含んでいない」ところを改善すべく現れているもの、と考えてみて欲しい。何を気づくべくして現れている「愛」であるのかは、ここに書かれていない要素の中にある。
つまり、何も書いておらず、何も原因としておらず、ただひとつ、わかっていること、それを「お客様が少ない」というものだと考えてみなさい。この者の「素晴しい改善をみたい」という気持ちの中、「客数を増やす」以外の要素を含んでないのは、わかった?


ワタクシ :はい。そこだけをピックアップして、それが「愛の方向」ではないことはわかります。

内なる声 :「愛の方向」というのはね、「このことがあったおかげで、気づくべきところに気づけた」という要素を含んでいるところにある。つまり、いまはまだ、気づいていない。気づくべきことに、気づけることを考えないとね。

ワタクシ :はい。それを理解した上で、どういうことを考えればよいのでしょう。

内なる声 :そうだな。まず、「なぜ、お客様が減っているのか」という理由を考えていく時、あなたの考えとは別のところに原因をもち、ただ、その部分をあなたの「望み」と共に改善することを選ぶのなら、改善される。なぜなら、あなたの「望み」をそこに入れて考えてないので、進んでいけないのだから。

ワタクシ :「望みをそこに入れて考える」のを必要としているのですか?

内なる声 :うん。「お客様を増やす」こと自体を、いま必要としなくてすむとすれば、どんなことをしたいと考えるかというところを、一度考えてみてはどう?これ以上の教えを与えるには、少し時間を要する。まずは、あなたの考えを「困っていないところ」にもっていき、「困らないところで望むのは何だろう」と考えてごらん。そこにヒントがある。わからないのなら、もう少し対話をすべき話であるので、ここですべてを求めずに、さらなる理解を求めてごらん。

ワタクシ :はい。私は一足お先に、そういう教えをすでにいただいているので、今後のメルマガで配信する内容もヒントにしてみてください。他に「さらなる理解」を求める方法はありますか?

内なる声 :まずは、今日の気づきを得る。具体的に追求したければ、対話を要するよ。他には、メルマガを見たり、そうだな、少し待ってみれば、今日話をしたことについて、何らかの気づくことを得られるかもね。そうなったら、再質問できる要素も浮かぶのでは?

ワタクシ :はい。他に言えることはありますか?

内なる声 :どこに行っても、「困ったこと」はあるよ。だけど、「愛を見る」のなら、そこに「望み」を見出し、進んでいける。つまり、進めないのなら、「愛」を見てない。「愛」を見る方法を知りたければ、あなたの気持ちを「愛ではないもの」に向かわせるのをやめるべく、動きなさい。今日言えるのを、以上とする。

ワタクシ :わかりました。「愛」を見て、進んでいきたいですね。
来週は、「内なる声」との対話をおおくりします。
ご質問は、コメント欄よりどうぞ。
それでは、また、来週お会いしましょう。(⌒▽⌒)ノ




2010年11月18日

「内なる声」からの回答その38


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ :今回は、先々週の「内なる声」からの回答その37を受けてのご質問です。
同性愛というのがテーマでしたね。よろしいでしょうか?

内なる声 :どうぞ。


<質問>
そんなことがいつかここで話題になってくれないか、自分が質問しようかと思っていたところでその投稿を目にしたので、驚きました。
その質問をした方とは別のものですが、私も似たような状況です。

完全ストレートの方が生活がしやすいだろうから楽だなあと思うけど、今の自分がしっくりくるのでこれでいいと思っています。
私は自分が女性であることに疑問を抱いたことはありません。
でも今まで女性が一般的に好むものに対して興味がわかない、まったくピンとこない、また仕事でも男性の多くいる環境に気がつくと自然にいて自分には男性的な要素が内面に多くあるのをわかっています。
だからといって、自分は男性とは違うし、女性の中にいてしっくりくるわけでもない。
私にとっては両方必要なのだと思います。
中性的であることが一番納得いく場所であるように思います。宇宙には雌雄同体の種族がいるそうですが…自分も近いものがある気がします。
あと私はもう少し開き直って行きたいです。
自分にとって自然なようにふるまおうとすれば、人から非難されるのではないかと思ってしまいます。オープンになれる人がうらやましいです。
最近いい仲間が増えて、彼らの前で素の自分でいたいとよく思うんですが…誰かがゲイを嘲笑したあとに、自分もそうだとは言えないです。

自分自身のことは受け入れられても、世間と折り合いをつけるのが難しいです。
うまいこと生きていくには…私を非難するような人と出会わないように(遠ざけるように)するためにはどうすればよいでしょう。
akd910 2010-11-09 23:56:05



ワタクシ :この質問にお答えください。

内なる声 :うん。まず、あなたの意見を聞かせて。

ワタクシ :私の意見ですか…うーん…これは、テーマが同性愛に限らず、自分が「多くの一般的な人とは異なっている部分」を気にしていることが、話題になって困ったり、居心地が悪くなったりする気持ちをなくしたいということについて、どうするのがよいか、ということだと思います。
誰も、非難したりしないと思いますよ。もし、嫌なこと言う人がいるとすれば、それって、その人自身に問題があるのですよね。
だけど、「オープンになれる人がうらやましい」という気持ちも、「非難されたくない」という気持ちもよくわかります。誰にでも、一つや二つあるんじゃないかな。ただ、それを本人がどう受けとめるかが問題なんですよね、きっと…。
気にしてることほど、話題になったりしますね。本人が「非難される」ような気持ちをもっていると、余計にそうなる可能性が上がってるような気がする。こういうのって、本当に「引き寄せの法則」が働いてるなぁと思います。
「世間と折り合いをつける」というのは、「世間に完全に認めて、優しくしてもらう」ということを望んでるのだとしたら、「その必要もない」と考える方がいいかもしれないと思うのです。

内なる声 :なるほど。よく答えてるけど、ではどうするのをすすめるの?

ワタクシ :いえ、私には難しいですよ…。だけど、本人が気にするほど周りが気にしてないということと、人に認めてもらう必要はないということはわかるんです。
「私を非難するような人と出会わないように(遠ざけるように)するためにはどうすればよいでしょう。」ということですが、どうすればいいのでしょうか。

内なる声 :非難してるのは、本人でない?

ワタクシ :そうですよね。やっぱり、自分が一番、自分のことを非難していて、「そう言われたくない」とするものをもってるのが原因ですよね。

内なる声 :まあ、そうも言えるけど、つまり、あなたが異国の異民族の中に入って、たとえば「どうして裸でなく、服を着てるのだ」と非難されても気にならない。「あなたがたの方がおかしい」と言えるのだよ。
何が違うのだというのを説明すると、「自分はこれでいいとするもの」と、「生きる世界におけるルール」を、違うとしているのが、原因となる。
だから、違わない場所へと移ればいい。


ワタクシ :「違わない場所」ですか。なるほど…。具体的に、どういう場所でしょう?

内なる声 :あのね、「違う場所」で悩むのをやめて、「違わない場所」に向かう。それだけ。

ワタクシ :たとえばこの場合、自分と同じような人を求めたり、理解のあるところを求めたりするということでよいのでしょうか?

内なる声 :うーん、あなたの考えも悪くないけど、一番いいのが、「そんなこと、関係ない場所」に行こうとするのが早いのでない?
どうすれば、自分らしくあれる?いまの自分がいる場所に居続けるのなら、ずっと気になる。しかし、自分のことをきちんと理解してくれる人をもって、自分の自然な態度をさらけだす場所を、見つけようとして悩んでいるのでない?


ワタクシ :なるほど。しかし、「最近いい仲間が増えて、彼らの前で素の自分でいたいとよく思う」とおっしゃってますが、いかがでしょう。

内なる声 :つまり、あなたの望みとする場所へ、向かっているのでしょ。その中に居て、まだ居心地をよくできてないのを問題とするの?それとも、いまの場所よりも、もっと自然にふるまえる場所に行けないのを問題とするの?

ワタクシ :そうですね。さっきのたとえ話で言うと、いまはまだ、「自分の場所」としているのが、「異国の異民族の中」なのかもしれない。
そうか…。望みとする場所へ、向かっているのですね。もしかしたら、「オープンになれている人」は、「異国の異民族の中」で堂々として居るように見えて、きちんと「違わない場所」に居るからできるのかな…

内なる声 :よくわかっているのでない?いますぐ、その場所に「素晴しい理解」を求めても、無理なのでない?いつも言うことだけど、そうしたいのなら、そのためにしようとすることを、すればどう?あなたのことを「認めてもらえる場所」が、あなたの頭の中にあるのなら、「そこでさえも非難される」とは感じないような場所を見て欲しい。

ワタクシ :難かしいですね。だけど、あなたが、メルマガで話されているとおりですね。
『「困ったこと」は、そこに「望み」を見出すべく現れている。あなたができることは、必ず、「なくす」ことではなく、「進もうとする」ことしかない』と。

内なる声 :うん。よく考えて、あなたらしく生きるところに進んで行く。悩んでいるのが、「いまの場所」であるのなら、あなたの「望みの場所」へ向かう。待っていても、そこが「同じ場所」であるのなら、同じ考えを続けるだけになる。

ワタクシ :はい。他に言えることはありますか?

内なる声 :「次の場所」に行くのに必要なのは、「その場所を探し求める」のではなく、「あなたらしく生きるため、できることをおこなう」という理解を得るように。
また、どうすればいいのであるのか迷うのなら、話を聞く。


ワタクシ :わかりました。
来週のメルマガは、お休みをいただきます。
個人サポートは、続行しております。
それでは、また、来週お会いしましょう。(⌒▽⌒)ノ




2010年11月05日

「内なる声」からの回答その37


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :どうぞ。


<質問>
ユキさん、いつも楽しく読ませていただいています。いい気分になれるように、サイトを見ながら実践していくことで確実に良いことが起こるようになりました。
まだハイヤーセルフと確信はもてていないのですが最近はハイヤーセルフにお願いしたりということを試したりもしています。ところでユキさんの内なる声さんに質問したいことがあり、コメントさせていただきました。
実は僕は同性愛者です。同性愛者だからといって別に悩んでいるわけでもなく、楽しく過ごしているのですが同性愛者に生まれたということには何かスピリチュアル的な意味があるのでしょうか?あるとすればどのような意味、というか使命を持って生まれてきたのでしょうか?
ユキさんのお時間に余裕のあるとき構いませんので、是非内なる存在様に聞いていただけると嬉しいです、お願いします(^O^)
ナイロビ 2010-10-15 19:38:09



ワタクシ :この質問にお答えください。

内なる声 :なに?同性愛者としての使命があるような気がするの?うーん、使命というより、あなたの生き方をまっとうするのに、必要だったんだよ。それであるゆえに、あなたが楽しくも苦しくもある気持ちを、あなたの人生に必要として、生まれてきたのだよ。

ワタクシ :「人生に必要として」ですか。どうして「それであるゆえに、あなたが楽しくも苦しくもある気持ち」が必要だったのでしょう?

内なる声 :うーん、そうだな。たとえば、ある人に恋をして、報われぬとする。そこで、あなたが同性愛者であるがゆえに、ある一定の気持ちをもつとしよう。「自分が同性愛者であるのを困る」といったような。そんな気持ちでいても、何も生まれぬと知る。なぜなら、完全に変化させられぬ気持ちについて、悩むより、それをどう自分らしく生きることにつなげるのかということを、考えるという方法しかないとして、そのように生きるという状況を必要として生まれたのだよ。

ワタクシ :なるほど。この方の文章は、とてもポジティブな印象を受けますね。
だけど、どうして、この方が「自分らしく生きる」ために、その条件が必要だったのでしょう。他のことではいけなかったのですか?

内なる声 :他のことでは、いけない。うーん、ちょっと難しいかもしれないけど、あなたの考えよりも、はるかに深く複雑にからむ気持ちの整理を必要とする条件を選んだ。
多くのことを、人がまず生まれてくる時に選んでいるとするのなら、この者の選んでいることとは、「つらく、苦しいもの」というものではなく、「複雑に交差するもの」と言える。つまり、あなたの思うより、ずっと楽しくも苦しくもあり、学ぶものも多い条件ということ。その気持ちを理解して進んでいる理由とは、そうすることを、自分に許していくことを、選ぼうとして生まれているから。そういう生き方を、したかったのだよ。


ワタクシ :「そうすることを、自分に許していく」ですか…。どうして、そういうことを学びたいと思ったのでしょう?たとえば、前世ではこうだった、というような理由があるのでしょうか?

内なる声 :前世もそうだったよ。えーと、この者の目標とする気持ちを、高くもって生まれているのだよ。他に言いようもないものなんだけど…実のところ、前世において、楽しく生きるという目標に届いてないというところを、なんとかもう一度、と考えている。わかってもらえると思うけど、楽しく生きようという気持ちをもつ力を求めるのが、強いと思ってみて欲しい。

ワタクシ :なるほど。前世においてそうだったのであれば、いまの時代にはかなり生きやすくはなってるのでしょうね。「時代」ということも含め、理解を深める助けにもなってるのでしょうか。同性愛者や、男性も女性も愛せるという方は、現在それほどめずらしくもない気もします。皆さん、そのように高い目標をもっているということでしょうか?

内なる声 :あのね、実をいうと、そのように異性を愛するばかりでない者の数というのが、昔より増えているのでない。自分がそうであると言える者の存在を目にするのを、増やしているのだよ。つまり、「そうであるのが自分として生きよう」とする意思を増やした者の大きさが、いまの時代をつくったと言える。実におもしろい意思の持ち主を、たくさん見ているのでない?

ワタクシ :そうですね。タレントさんとかも個性的ですね。「これが自分」という意思を感じます。なんだか、すごいことですね。その意思の大きさが、時代を変えていくなんて。それが可能であるのなら、もっと「いい気分」で楽しく生きれる意思をもてば、もっとみんなが生きやすくなる時代になっていくような気がするんですけど、難しいのでしょうか。

内なる声 :そうなっていくにふさわしい風潮を見ることもあれば、そうでない一面を見ることも多い。「現在」というのが、あなたの見ているものと一致している。だから、同性愛についても、同じ。
生きやすくもなるし、生きにくくもある中、自分をどちらに置くのかという意思の問題。メディアに踊らされる者もいるのなら、メディアに真実を求める者もいる。その時代をどうとらえるのかというのがよく見えるのは、後の世と言うこともできる。そこにいる限り、「そこがどんな場所なのか」を、決めることなどできぬこと。わかるのは、いつもその時代を経てからなのだよ。


ワタクシ :そうですね。なんだか今日は、いつもとは違う内容を話されていますね。

内なる声 :そう?あなた方のレベルも上がってきているからなのでは?

ワタクシ :そのことは、最近すごく感じます。いただくご感想メールや、ご相談内容も、とてもよく理解を得ようとされているものに変わってきてるのを、感じます。あなたはどう見られていますか?

内なる声 :あなたの考えを伝えるのを、やめないのなら、もっと理解を進めていける。

ワタクシ :え?「私の考え」を伝えるのを、ですか?

内なる声 :そう。私の考えを聞くあなたの理解を進め、あなたの考えを伝えるのをやめないなら、もっと進める。

ワタクシ :はい…。難しいですが、頭に置いておきます。この方に、他に言えることは、ありますでしょうか?

内なる声 :楽しく生きるのなら、満足できないはずはない。そのためにそうして生まれたのだよ。あなたのセルフもそう言ってる。大丈夫だから、そのまま歩いていけばいいと。

ワタクシ :そうですか。「ハイヤーセルフにお願いしたりということを試したりもしています」ということですが、伝わってますでしょうか?

内なる声 :伝わってないわけないよ。大丈夫。

ワタクシ :わかりました。他にありますか?

内なる声 :世の同性愛者の者、悩むのをやめなさい。あなたが幸せになるため、生まれているのを疑うことをせぬこと。わかったね。

ワタクシ :はい。以上でしょうか?

内なる声 :では、また。

ワタクシ :来週は、「内なる声」との対話をおおくりします。
ご質問のある方は、コメント欄よりお待ちしています(⌒▽⌒)ノ




2010年10月29日

「内なる声」からの回答その36


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。いいよ。


<質問>
ユキさん、はじめまして。
参考にさせて頂きながら何も変わらない自分・状況です。
自分は昔から職場の方とか人とのコミニュケーションがとても苦手で人と上手く話せないのです・・
それが嫌で若い頃は何度も職を変えたりしていましたが今は年齢も?状況も・・・と思い4年間働いていますが今回の職場は今まででとは全く違い働いている方々が仕事中に私語ばかりで気もきかなくて仕事に対していい加減なのです。
それを上司も注意せず・・自分が悪いから?学びなのかと思い、いい気分な事を考えたりしましたがつられてイライラしたりそんな中でも、自分は話すのが苦手なので仕事だけは真面目に働こうとしていましたが疲れました・・
いつか良い方に改善する!と自分を信じて上司に自分の思いを伝えるのも控えていましたが・・流れに乗っていないのか・・・
上司は自分と同じ年の方ばかりでこの方々も仕事中私語ばかりなのです。
よろしければ・・アドバイスを下されば幸いです。
読んで下さりありがとうございます。長々と失礼致しました。
ユキさんこれからもご活躍下さいませ。
あつこ 2010-10-14 22:44:59



ワタクシ :この質問にお答えください。

内なる声 :うん。あの…何を「問題」にしてるのか、わかりにくいのだけど、あなたはどう思ってる?

ワタクシ :何を「問題」にしてるのか、ですか?
えーと…たぶん、「今回の職場の働いている方々が仕事中に私語ばかりで気もきかなくて仕事に対していい加減であること」ですね…。

内なる声 :それの、どこが「問題」だと思う?

ワタクシ :どこが「問題」だと思うか、ですか?
えーと、たぶん、「それを上司も注意せず・・自分が悪いから?学びなのかと思い、いい気分な事を考えたりしましたがつられてイライラしたりそんな中でも、自分は話すのが苦手なので仕事だけは真面目に働こうとしていましたが疲れました・・」という具合になることですよね。

内なる声 :で、何を答えればいいと思う?

ワタクシ :何を答えればいいと思うか、ですか?
えーと、たぶん、「どうすれば、良い方に改善するか」ということを、答えて欲しいのだと思うのですが…どうすれば、良い方に改善するのでしょう?

内なる声 :この者が改善したいのは、何だと思う?

ワタクシ :難しい質問ですが…きっと、「職場の働いている方々の態度」なのでしょうね…。「自分が悪いから?」と考えてみても、どうすべきか理解できないと感じているのだと思います。

内なる声 :うん。それを、あなたはどう思うの?

ワタクシ :私がどう思うか、ですか?
うーん…まず、コミニュケーションが苦手なら、上司を含め、自分が良く思ってない人たちと必要以上のことを話さなくていいと思います。それから、もし流れに乗りたいと思うのであれば、「仕事中に私語ばかりで気もきかなくて仕事に対していい加減」な人々の中で、「自分はそうではない」と考えるのを、やめないから苦しいのだろう、ということはわかります。

内なる声 :「自分は、そうではない」のをやめるには、どうするべきなのだろう?

ワタクシ :どうするべきか、ですか…
私がこのように回答して、いいのでしょうか?どうして私に聞くのです?

内なる声 :きっと、理解をするのにヒントになるよ。答えてみて。

ワタクシ :そうですか…えーと、「自分は話すのが苦手なので仕事だけは真面目に働こうとしていました」という考えを、変えればいいのではないかと思います。「話すのが苦手」イコール「仕事を真面目にすべき」イコール「周りがいい加減でイライラする」となる中で、変えられるとしたら、「仕事を真面目にすべき」という考えじゃないかな?「自分も真面目でない」のなら、イライラしなくなるのでは…
もし私なら、やるべきことだけきっちりやって、あとは、自分の好きなことを考えたり、勉強したりしようとするかな…「私語をしてていいのなら、自分も仕事中に少しは好きなことをしててもいいはず」と考えて。そうしたら、「他の人も、もしかしたら自分のやるべきことはやってるつもりなのかもしれない」とか、そういうことに気づけるかもしれないし、もしそうでなくて会社がやっていけないとしても、責任をとるのは上司ですし…

内なる声 :なるほど。おもしろいことを言うね。なかなか、おもしろい。
では、あなたではなく、他の者があなたを見て、「真面目にやってない。イライラする」と考えたら、どう思う?


ワタクシ :ああ、なるほど。もしそうなら、自分はもともと真面目にやろうとしてたのだから、「もちろん、やりますよ。何を真面目にやりましょう?」という態度をするかな…実際には難しいことも多いでしょうが、上司もその他も私語ばかりなら、誰に言われることもないですよね。
うーん、でも、これは本当に、全員が「いい加減に仕事してる」とは言い切れないのでは…?コミニュケーションが苦手で、直接話をしてないのなら、「自分はよく知らないけど、この人達なりに苦労していて、それでこんなふうに私語もしたくなるのかも」というふうに考えて、自分もそれなりにやるぐらいでちょうどいいのではないか、と思いますが…どうでしょう?

内なる声 :うん。そうだな。あなたが言ってることもあるけど、まず、「真面目にやろうとしつつ、イライラしている」のが、周りに反映しているのだと考えて欲しい。
あなたが好きで真面目に働きたいのを「邪魔されている」という感覚をもって、実際には好きで仕事をしているのではない。その気持ちを周りにぶつけ、その気持ちをごまかすことの連鎖が起こる。
つまり、あなたが年齢や可能性を考えずに行動するのであれば、仕事をやめたいのに、「そこにいなければならない」といった気持ちをもって、悪い連鎖を生んでいる、といえる。
ではどうするのを選ぶか。「そこにいなければならぬ」と考え、そうしようとするのなら、できる限り、ラクにいられる方法を考えてみて欲しい。そうしてみると、おもしろいことに気づく。自分がラクになるほど、周りがそれほどラクに物事を考えてないとわかるのだよ。
まず、「自分のやりたいこと」がどこにあるのか、と考えてみること。仕事にあるのなら、あなたのやりたいことを、好きでおこなうことを選びなさい。そして、仕事をしたくないのであるのなら、「絶好の場所」と考えてみるのもいい。あなたの好きなことを仕事以外に置いて、そちらに重心を移す時期であるために、そのようなことが起こったのではないのかと考えてごらん。
あなたが「困っている」と感じていることは、あなたに何かを伝えようとしている。そう考えてごらん。


ワタクシ :あ、メルマガでのメッセージとシンクロしていますね。じつは、私もこの方と同じような状況だったことがあるんですよね。転職を経験していて、前職で「私語などもってのほか!」のような厳しい会社を見てたりすると、私語ばかりして、上司も参加してるのを見て、「これではいけないと気づいてないんじゃないか」と感じたり。
最初は流れに逆ってたんですが、流れに乗ってみようとすると、「あれ?なんで自分はこんなにラクにできる状況で、厳しくすべきと考えてたのだろう?」という感覚になってきて、「前職の厳しい場では、もっとラクにできるのを望んでたはずなのに?」と思い出し、「ああ、なんだ。自分の願いが叶ってただけだ。」と考えて、空いてる時間に、パソコンの勉強をしたり、ホームページやメルマガのネタを考えたりしてましたよ(笑)
そうしてたら、周りがなんだか変わってきて、不思議なことに、かえって頼られるようになったりしました。そしてその目で眺めてみると、じつは厳しい仕事揚よりも、効率よく回ってることがたくさんあったりすることに気づきました。「厳しく抑えつけるような上司ではない」ということは、じつはいいことなんだなと理解したり。でも、確かに、「集中したい時に、周りがうるさい」のは、困りますよね。そんな時は、どうすればよいのでしょう?

内なる声 :集中したいのに、周りがうるさいのなら、「集中できなくて困っている」と考えるだろう?では、集中するにはどうするかという方向に考えを向けるはずだが、この者の考えはそうではない。「自分が真面目にすべき理由」をそこに見出せないのであるのに、なぜ真面目にできないことにこだわるの?

ワタクシ :そうですね…結論として、どうすればいいとおっしゃっているのでしょう?

内なる声 :まあ、とにかく、あなたの考えを流れに乗せたいのなら、「それでいい」のだとして、「あなたがどうしたいのか」を考えてみよう。
「それではいけない」という考えを捨てると、何を考える自分が見つかる?そこに考えをもっていくのがいいのでは?


ワタクシ :はい。他にありますでしょうか?

内なる声 :あなたが、新たな自分を発見し、前に進めるために起こっていること、と考えてみてね。そこに至った時、わからないことを質問するのなら、また答える。では。

ワタクシ :はい。では、また来週お会いしましょう。


2010年10月21日

「内なる声」からの回答その35


ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。どうぞ。


<質問>
ユキさん、愛の天使さんお久し振りです。
色々アドバイスを頂いてから実践あるのみ!と、日々自分と対話しながら自分の中を内観し続けていました。
そうしたら、何か思考浮かんでくるな…とか、浮かんできた内容がポジティブかネガティブか分かる前の段階で気付けるようになりました。
以前なら、浮かんできたものがネガティブに反応する思考だけを解放するようにしていたのですが、今では浮かんでくる思考がポジティブかネガティブかに関係なく、あるいは分かる前の段階で全て流してしまうようにしてみたのです。
そうしたら、その方が凄く気分が良くなる事に気付きました。
そして、浮かんでくる思考をただ流すようにしていたら、以前は叶えたい願望を意図したり、イメージしたりしていたのですが、今はそれ自体もしたくなくなってしまったのです?!。
まるで願望自体を手放してしまった感じです。
これは以前、ユキさんの愛の天使さんのアドバイスの結果なのでしょうか?
いつも更新する度に学ばせて頂いています。
ユキさんは愛の天使さんと言う最強のアドバイザーがいてくれて幸せですね。
愛の天使さん、いつもユキさんを見守って下さってありがとうございます。
nenne 2010/10/14 18:33



ワタクシ :コメント、ありがとうございます。『最強のアドバイザー』ですか…なるほど。

内なる声 :何を言いたいの?

ワタクシ :えっ 煤i・ω・;ノ)ノ
いえあの…この「nenne」さんは、いつもあなたのことを、「愛の天使さん」と呼んでいらっしゃいますが、そういうホンワカしたイメージが、私にはないんですよね…。
たとえば、『最強のアドバイザー』というと、「どうすればよろしいでしょうか?」という問いに対して、「ウム、こうすればよいのだよ!」と言ってくれるイメージ。だけど、あなたの場合、「どうすればよろしいでしょうか?」という問いに対して、「あなたは、どうしたいの?」と言われる。
自分でさんざん悩んで考えた末に、あなたのアドバイスがズドンと入る、という具合。
言うなれば、『無敵のスパルタアドバイザー』?
あっ…いえ、質問にお答えしましょう。ねっ。

内なる声 :ふーん。なるほど。あなたにとって、あまり幸せでないと?

ワタクシ :ですから、「最強のアドバイザーがいてくれて幸せですね」と言われると、「最強のアドバイザーがいる」ことと、「私の幸せ」とは、違うと考えています。それが、べつのところにあるのだと、あなたが理解させてくださっているのを知ってます、ということです。
私だけでなく、すべての人に、『最強のアドバイザー』がついていると思います。だけど、あなたが他のハイヤーセルフとは異なる「能力」をもっているのだからといって、「私が幸せ」なのではないと思ってます。

内なる声 :そうだね。あなたもそのことを理解しているのを知ってもらえるのはよいことかもね。私のことを、どう感じるのかを別として、あなたの道を進もうとするのを必要としている。だから、あなたの考えのもと、歩けばいい話。
さて、この質問に答える前に、その話をしておく。あなた方のハイヤーセルフの言葉を聞けるとするのなら、このように話してくるだろう。
「あなたは、私がいて、幸せではないの?」
意味はわかるよね。あなたのハイヤーセルフの「言葉」を聞くのを不可能とするので、「幸せではない」わけではない。あなたがそのような変化を遂げているのを、ハイヤーセルフの導きととらえ、理解しているのであるのなら、そのようなことを話す前に、こう感じればいい。「ハイヤーセルフのおかげで、このような教えを理解できたのだ」と。私の教えに導いているのが、あなたのセルフなのだと知ればいい。それを理解できるように、導いてくるのを、セルフと知って欲しい。ならば、あなたにも言える。
「私のセルフのおかげで、アドバイザーの教えにたどり着きました。幸せです。」とね。


ワタクシ :そうですね。あなたの最大の「能力」として、他の方のセルフとつながることができるというものがあるので、そのように、他の方のことをよく理解されている状況でお話することを可能としているのですね。
「浮かんでくる思考をただ流すようにしていたら、以前は叶えたい願望を意図したり、イメージしたりしていたのですが、今はそれ自体もしたくなくなってしまった」ということですけど、これはどういうことなのでしょう?

内なる声 :そんなふうにするのを、「自分の意識を解放する」というのだよ。あなたの考えたいことを、「考えよう」とするのをやめ、「気分をみつめている」ような状況。つまり、あなたの気持ちを解放するのなら、あなたの「願望」を消してしまう。どういうことなのであるのかというと、気持ちの中に、「足りないもの」への執着を感じる時、あなたの気持ちを「ポジティブ」にするのであるか「ネガティブ」にするのであるのかの選択を必要とするのに、あなたの気持ちをその「願望」へと向かう前段階において、「何も考えずにいる」のなら、「何も必要でないのだ」という理解を得ている。
それは、「ありのままの現在を見る」という気持ち。つまり、「足りないものを補うための願望」を必要としていないという状況。
しかし、あなた方の「思考」にとって、その状況を長く続けるには、少し難しい問題をもっていて、恐らくずっとそうであるのは無理なので、その時にはまた次の理解を得ようとして欲しい。


ワタクシ :ちょっとわかりにくいお話ですが、たしかに「ポジティブかネガティブか」と、意識して過ごすより、「何も考えずにいる」ことができると、気持ちいいですね。
「これは、アドバイスの結果なのでしょうか?」ということですが、いかがでしょう?

内なる声 :それもあると考えてくれていいのだけど、あなた方の「思考」について、理解できるために一旦、話を壊さないといけなくなる。つまり、「したいことを考えなさい」と言うのをつねにおこないつつも、「何も考えるな」というのを正解とするという、矛盾した話の展開を必要とする。これを繰り返している自分の「思考」を理解して欲しい。
「考えない」ために、まず、「考える」必要をもっている。しかし、その後、「余計なことを考えない」のが正解。ならば、あなたの成長と共に、こうして「意識を解放する」ことを繰り返していくのだろうと考えるようにして欲しい。


ワタクシ :はい。難しいですが、言われていることはわかります。それで、「願望自体を手放してしまった感じ」になった後、どうすればよいのでしょう?

内なる声 :「その状態を続けたいのに、できない」と感じるようになる時、「それが当然」と思って欲しい。まずは覚えておいてね。

ワタクシ :わかりました。いま、この方は、「余計なことを考えない」ことができているということでしょうか?

内なる声 :できてるのだと思う?その状況を長く続けていられる?
また、できないと感じる時は来るよ。しかし、それを避ける必要もない。また考え、そしてその後、「考えない」ことを選んでみてはどう?


ワタクシ :はい。他にありますか?

内なる声 :いや、それではまた来週。

ワタクシ :また来週お会いしましょう。(⌒▽⌒)ノ








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