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2009年09月08日

「内なる声」からの回答その1

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

今週月曜発行のメルマガ、
万事良好!もう「いい気分」になることを忘れない!
の中でお知らせしましたように、「内なる声」への質問を、ブログコメントにて受け付けました〜

今回は「内なる声」におまかせしておりますので、宜しくお願い致します。


内なる声:
私がこれから、あなたに言うことを逐一文章にしなさい。
私はあなたがたに、言いたいことがあって、この場をお借りしている。
いま、あなたがたは、私というアイテムを使って、このように質問できる機会を得た。
彼らが言いたいのは、どういうことか、また、何を意味してのことかというのを、私はすべて把握し、それに答えることができる。
何を話すかということについて、あなたがたは悩んだのではないだろうか。
私は、何のことでもよいが、あなたがたが、幸せに向かって歩き出せるようになるための質問が欲しかった。
彼らは、この機会に、何を思い、何を質問しようかと、考えることが大切であり、あなたのことや、あなたらしくあるということについて、もっと考える機会が増えるだろう。
さて、質問の内容であるが、おそらくここで聞いていることは、本当に彼らが聞きたいというものではなく、彼らのあなたに対する考えが大いに入った、個人的なものではない内容になっている。私はそれを、個人的なものに変更させて答えようと思うので、「あなたらしくある」ということを、よく理解するようにしなさい。それでは答えよう。


ワタクシ:「彼ら」と「あなた」が誰を指しているか、わかりにくいかと思いますが?

内なる声:私が「あなたがた」と言っているのは、これを読んでいる者のことであり、「彼ら」と言うのは、この話を傍観している者のことを指す。あなたと言うのは、あなたのことだよ。

ワタクシ:私のことですね。しかし、「彼ら」は傍観しているのではなく、質問してきたのではありませんか?

内なる声:そのことについては、またあとで話そう。「彼ら」が傍観しているという意味が、よくわかるようになるよ。

ワタクシ:では、私が進めてもよろしいですか?

内なる声:あなたが進めなさい。それで私は答える。

ワタクシ:では一つ目の質問です。


<質問>
私達はこの物質界に生まれて来て幸せや苦しみを経験しています。
そして、あなたは幸せな人生は意図することで実現できる、引き寄せることが出来ると教えてくれています。
 私達はそれを大変歓迎して取り組んでいます。
ところで、この引き寄せの法則はシークレットとされていたと聞きます。
 それが、何故いま明かされたのでしょうか?

現在、人類は地球レベルでの変動期にあると聞きます。
2012年には物質界の劇的変化が起こると聞きます。
人類と地球環境の存亡の危機だとも聞きます。
これは本当のことなのでしょうか?
 本当ならもう時間がありません。
本当なら引き寄せの法則による物質的な歓びは実現できるのでしょうか?
 今、明かされる引き寄せの法則とこのことは関連しているのでしょうか?
教えてください。
Posted by 川崎 at 2009年09月07日 10:18



ワタクシ:この質問について、回答してください。

内なる声:私は彼に言いたいことがある。その質問をしたところで、あなたに何の満足が得られるのかということだ。
彼はあなたにずっと、私に対してよく質問をして、あなたのその役目を果たすようにと申していた者だ。
彼の質問が、このように一般的な本やアイテムから得られた知識であり、彼の行動のすべてが、人に対する押しつけの精神であることを、私は知っている。
彼はこの、本などで得られた知識について、私の考えがそれに裏付けられたものであるかどうかということを見張り、さらなる知識を問い詰めようとしている。
まず言いたいのは、例えば私が2012年に物質界の変化や地球の危機など起こりはしないと断言したところで、あなたに何の安心も与えることはできないだろう。そんなことよりも、あなたにはもっと悩んでいることがあり、困っていることがあるはずなのに、そのような地球の危機に際してどうでも良くなるのではないかという、自暴自棄な考えに至っている。
そんなことは心配せずに、あなたの楽しいと感じることや、よろこびを覚えることを、どんなことがあろうとも、あなたの意思で貫いて行くことを考えなさい。あなたの精神では、起こりたくないとする方向へ進んでいってしまう。
あなたは私の言うことをよく聞いて、少し閉口していなさい。そうでなければ、この場において、他の者に迷惑がかかることになる。そうでなければ、もっと他の者が聞きたいと思うような、心の温かさが生まれる質問を、皆の代表として質問できるようになったと感じてから質問するようにしなさい。これは、あなたがこれまで、不愉快な思いでこのブログのコメントを書いていたことを、理解しての発言であることを、間違わないようにしなさい。


ワタクシ:確かに、本などで得たままの知識を並べておられるようですが、彼はあなたにずっと聞きたかったようですが?

内なる声:私にとって、そのような知識との裏付けが取れるという内容の質問に何の意味もない。なぜなら彼は、私と本とを混同し、その不思議な現象を目の当たりにしながら、まだ本を読んでいる感覚でいるからだ。

ワタクシ:どういうことですか?

内なる声:私はあなたに、彼がその知識を裏付けてもらうことを目的としているということを言いたい。彼が救われたいと感じ、あなたを慕っているわけではないということを、私はあなたに注意している。このようにそのまま載せなさい。

ワタクシ:わかりました。ではそのまま載せます。文中の「あなたに」という言葉が、彼を指しているのか、私を指しているのかわかりにくいのですが?

内なる声:あなたはそのまま、私と話したことをただ、載せるようにしなさい。

ワタクシ:わかりました。では次に移ってもよろしいでしょうか。

内なる声:いいだろう。次に移ろう。


<質問>
私はクリスチャンです。 ユキさんは信仰をお持ちですか?
以前からユキさんがおっしゃっている、ハイヤーセルフについて、私は主(いわゆるキリスト教の神様)
だと思っていました。
ユキさんのように創造力のある方を、主は大好きなのですね。
人を作るとき、主はそのように望まれたのですから。
これからの、ユキさんのご活躍は、主の管として働かれることになっていくのでしょうから、
ますます楽しみにしていますね。
Posted by aya at 2009年09月07日 11:54



ワタクシ:これについてはどうでしょう。ちなみに私は信仰を持っていません。

内なる声:あなたが私に抱いている思いは、彼女の言う信仰に似ているかもしれないね。私はあなたが、理解できる言葉を選んでいるから、あなたのような素晴らしい方でも、そのように気持ちを込めて手紙を書けば返してくれるということをわかっているようだ。何がいいたいかというと、彼女はあなたに、あなたの素晴らしさを主が認めてくれていますよとたたえているのだから、それをありがたいと受け止めてがんばってほしいという応援の言葉をもらっているんだよ。

ワタクシ:ハイヤーセルフが、キリスト教の神様という考えについてはいかがですか?

内なる声:いまあなたがそのように表現したように、彼女の中でそれが成り立っているのであればそれが真実となって彼女の現実を作っている。人は皆それぞれ、自分の信じたものにより、その裏付けを作っていこうとするだろう。私はそれを彼女に理解してほしいと思う。

ワタクシ:なるほど。応援ありがとうございます。ほかになにかありますか?

内なる声:彼女はあなたを、大変微笑ましく見守っているようだ。あなたはそのことを、わかっていると伝えてあげるほうがいい。

ワタクシ:ハイ。わかっておりますです(笑)。では、次の質問に移ります。


<質問>
辛い状況などは引き寄せであったり投影であったりすると思うんですが改善していくにはどうお考えでしょうか?また避ける方法は?
思考と感情のワナ以外であれば教えてください。
よろしくお願いします。
Posted by Qoo at 2009年09月07日 17:52



ワタクシ:まず、改善していくにはどうお考えですか?

内なる声:思考と感情のワナという考えは、私の考えの中にはあまりない。思考というものがあなたの感情を邪魔しており、あなたの行く末を案じていることが、悪いと思われる現実を作っているかのように錯覚しているまでのこと。彼は、あなたのホームページをよく読んでいて、あなたのまとめた本の内容のことを言っているようだが、それはそのような表現方法の一部であり、あなたが気をつけるべきことは、その考えが現実を作るのではなく、あなたが信じたことが現実となるということ。
思考のワナというと何か第三者があなたの行く末を邪魔しているように感じるが、それは一つの表現方法であると受けとり、それほどに思考を整え、自分の信じているものを形づくるという作業が複雑であるということであることを理解しなさい。彼が言いたいのは、彼の中ですでに理解できていることを超えた考えがまだ存在するかということらしい。その考えは、これから私があなたに教え、あなたが表現していくことになる。彼の聞きたいことを、もっと知るために、あなたができることをしなければならないね。


ワタクシ:私があなたに教えて頂き、それをもっと表現していくということですね。では、辛い状況を避ける方法はありますか?

内なる声:つらい状況を避けるというより、つらいと思うことをなくすという考えを持つつもりでいなさい。その方法は、これから教えていく。あなたがそれを、彼らにわかりやすく表現する必要があるということだよ。

ワタクシ:つらいと思うことをなくすことは、可能ですか?

内なる声:つらいと思うことを、つらいと受け止めることで、つらいという感情は生まれ堕ち、そこで居座ることになる。しかしあなたが、つらいと思うことを、これがなぜつらかったのかというあなたのための理解へのきっかけにすぎないとわかったら、つらいことを避けていては、前に進めないということがわかるようになる。だからといって、つらいつらいと考える必要があるわけではない。つらいという感情は、ただそれに気づくための通りすがりの合図だと理解しなさい。あなたがそれを理解すれば、そこにつらいという感情があってもあなたの目標の方が大切であることに気をとられ、それが重要でなくなる。あなたはそれを理解しなさい。

ワタクシ:なるほど。これは、「排除する」のではなく、「他を見る」ということですね?

内なる声:その通り。彼らはそのことを最も忘れがちであり、つらいことを避けるということを真っ先に望んでしまう。しかし、それが理解できるようになることが、最も大切なことなんだよ。あなたが今言ったように、あなたの心の中に産まれる感情を消そうなどという方法は存在しない。ただ、あなたがそれを「つらい」と感じることに価値をどんなふうにおくかということだけが必要なのだよ。「あなたらしくある」ということは、彼らにとっても、あなたにとっても、何がつらく、何がよろこびと感じるかということによって理解できることであり、それほどに邪険にする感情は無いということを知ってほしい。感情というものは、あなたが心から望んでいるものを知るためにある。それを忘れないでほしい。

ワタクシ:わかりました。ほかになにかありますか?

内なる声:彼が言っていることは、本の受け売りだということが、あなたにはわかるだろう。彼はそこからしか、知識を得ることができない。しかしあなたは、これから、私の知識を彼らにもっと伝えていくことになる。それを覚えておきなさい。

ワタクシ:非常にプレッシャーを与えられておりますが、次に移ってよろしいでしょうか

内なる声:あなたはもっと、私の言うことを信じ、彼らに向かって表現しなければならない。それをせずしてあなたの表現が受け入れられることはないのだよ。彼らはそれを、待つことになるということを、忘れないようにしなさい。

ワタクシ:これもそのまま載せないといけないのですか

内なる声:私は、あなたが好きなようにしなさいと言いたいところだが、載せることを選びなさい

ワタクシ:では次に移ります。


<質問>
実は先日、お付き合いをして1年半の彼に、他にも付き合っている人がいて、その人が妊娠している事を告げられました。
私達は将来の結婚の夢なども話したり、真剣に付き合っていたつもりでした。
その相手の人とは元々本気ではないが、会っていたのはさびしかったからと言っていました。
その人は旦那様とお子さんがいて、以前私とも仕事をした事のある人です。
ここまでの話はよくあるメロドラマのような、雑誌の記事のような話ではありますが、
引き寄せの法則的に、これも私が引き寄せたのだとしたら、どのような思考が働いていたのかと、根本を考えてみたのです。
私なりの結論は、私自信が、彼のことを、心の底から、本気で愛してはいなかったという事なのかな?だとしたら、彼も私に嘘をついていたが、私も心の底で彼に嘘をついていたのか?などと考えておりました。
ユキさんの発する情報のおかげもあり、日々心が楽にはなってきていますが、心の傷は時間が癒してくれるしかないのだろうかと、一人になると、やはりまだつらい気持ちは出てきます。
このような状況を引き寄せた原因と、これからのアドバイスを教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
Posted by sirogen at 2009年09月07日 21:34



ワタクシ:なるほど。おつらい思いをされたでしょうね。この質問の答えをお願いします。

内なる声:私はあなたが、彼女のことを、つらかったろうと話したが、そうは感じなかった。なぜなら、彼女は自分がたいして彼のことをすでに愛していないということを理解しているからだ。彼は、彼女が彼のことをそれほど愛していないということを理解していたらしい。彼女は自分で、彼がさみしかったと告げていることを認めているだろう?

ワタクシ:あなたには、彼や、彼女のことが理解できているのですか?見えているのですか?

内なる声:私には、全てが見えている。彼女は、彼のことをそれほど愛していないにもかかわらず、彼が起こしたことについて、傷ついたと言っている。それは嘘の気持ちではないのだが、彼のことが愛するがゆえに傷ついているのではなく、彼女のことを思ってくれなかったことについて、ただ漠然と傷ついている。彼女は、自分のことを本当に思ってくれる人が欲しいということが彼女の純粋な望みであり、彼がどうであるかということは、関係のないことだと考えなさい。
私は、彼女について、一つ言いたいことがある。彼のことが、好きでは無いなら、あなたのことをわかってもらおうとするのをやめなさい。彼は、あなたがどうして欲しいのかわからず、途方に暮れていたらしい。あなたには、私が言っていることが理解できるはずだ。そうしている限り、あなたの望みは叶わない。


ワタクシ:このような状況を引き寄せた原因と、これからのアドバイスについてはいかがですか

内なる声:あなたは、彼女についてどんな人間かわからないが、私には見えている。彼女が引き寄せた原因は、彼女が、どんな人かにかかわらず、彼女を愛してくれる人が欲しかったからであり、うまくいかなかった原因は、「どんな人かにかかわらず」であったから、というわけだ。すなわち、あなたが本当に求めている、愛を与えてくれる人を手に入れたいと考え、そのためにはあなたの心を愛で満たさなければいけないということを理解すること。

ワタクシ:なるほど。ほかには何かありますか

内なる声:私はあなたに、ほんの少し考えを変えるだけで、とらえ方がまるで違ってくるということを、理解してほしい。あなたはよく覚えておくように。

ワタクシ:私に言っているのですか?

内なる声:私が「あなた」と言ったとき、自分のことだと感じたものは皆、それを自分のことと受け止め、よく考えることにしなさい。

ワタクシ:なるほど。冒頭でおっしゃった意味がわかりました。では、次に移ります。


<質問>
望んでいないことが起きた時、落胆して嫌な気分になり、その辛い思いを誰かに話したくなる気持ちを抑えることが出来ません。引き寄せの法則によると、望んでいない事は言ったり書いたりしてはいけないとありますが、それを我慢するのが苦しいのです。ホッとして楽になる思考を考えようとしても、圧倒的にネガティブな考えのほうに力があり、ねじ伏せられてしまいます。
ある女性と同じ人を好きになって、もう半年以上もお互い無視しながらも張り合っています。
私が張り合うのをやめて、そこから立ち去ればいいと引き寄せ…にはありますが、それでは私の精神的負担が大きくなってしまいます。なぜならいつも結果的に私が負ける形になり、悔しい思いをしてしまうからです。
好きな人に対して、相手の女性にこれからどう接して言ったらいいでしょうか。
Posted by pure at 2009年09月08日 11:22



ワタクシ:つらい思いを誰かに話したくなる気持ちについては、よくわかります。これについてはいかがですか

内なる声:私はあなたに言いたいのだが、彼がどんなふうに考えるかということを、あなたは理解しているだろうか。

ワタクシ:彼と言うのは、この彼女が張り合っている彼のことですか?

内なる声:私はあなたに、今この状況の中で、主役となるべきは、彼女のつらい気持ちではなく、彼の幸せを思う気持ちでなければいけないのに、なぜそれが文中に一言も表れていないのかということを、不思議に思わないのかなと言いたい。

ワタクシ:思いましたが、彼女が質問している内容が、彼のことではないようなので。

内なる声:彼は、あなたたち二人のやりとりに、うんざりしている。あなたと彼女のことは知っていて、二人が自分のことを取り合っているのをただ呆れて見ている。

ワタクシ:それは本当なのですか?目の前でやりとりしているのですか

内なる声:目の前でなくても、彼はもう知っていて、彼女がなぜ自分のことを差し置いて、相手の女性と張り合っているのかを不思議な気持ちで考えている。彼は自分のことを好いてくれることを嬉しく感じた覚えがない。なぜなら、あなたのエネルギーが、純粋に彼に愛を注いでいるところとは、ほど遠いことが理解できているからだ。彼は自分を広い心で包み込んでくれるような女性を求めているらしい。あなたと彼女が、そうであるとは思えないがね。

ワタクシ:彼女の質問は、相手の女性にこれからどう接していくかということらしいですが?

内なる声:相手の女性に気持ちが燃えている限り、あなたの心が安らかになることは無いと思いなさい。彼への愛にあなたが何をすべきかと自分に問うたとき、はじめてあなたに幸せな心が訪れるだろう。あなたはそれを、忘れてはいけないよ。

ワタクシ:つらい思いを話したくなるという気持ちについてはどうですか?

内なる声:つらいということは、あなたが見ているところが間違っているからだということを知りなさい。つらいからといって、話をするのを我慢したからといって、あなたに幸せが訪れるのではない。あなたはこれを聞いて、もう理解できているはずだ。彼が幸せならば、あなたが幸せでないわけがない。あなたは、自分がまるで違うところを見てしまっていたことを早く気づき、彼にあなたのその間違いを許してほしいと考え始めるだけで、あなたの人生そのものが変わってゆくだろう。

ワタクシ:ほかに何かありますか?

内なる声:私が言いたいのは、彼を奪いとる方法を教えたのではないということ。彼に対する心を変えれば、あなたにとっての他のこともよくなっていくよ。

ワタクシ:以上でよろしいでしょうか


内なる声:さて、今回はいかがだったかな?
本人でないと分からないこともあっただろうが、私が「あなた」と言ったとき、己のことだと悟ったものは、改善してみなさい。きっといいことがあるよ。


ワタクシ:それで、まだ質問を募集されますか?

内なる声:そうだね。もう少しあなたのことを理解するためにも、募集してみるとしよう。

ワタクシ:いまの「あなた」とは私のことですか?私のことを理解するとは?

内なる声:あなたはこれから、私がもっと教えるたくさんのことについて、彼らに表現することをしようとしているからね。これらの質問に答えることは、あなたにとってとても勉強になることだろう。それに、人を救えると言うのは、なんとすばらしいことかとあなたは感じているだろう?

ワタクシ:おっしゃる通りです。救えるとすれば、あなただと思っていますが。

内なる声:私は、あなたのことを助けているのであり、彼らを助けるのはあなたにしかできないのだよ。

ワタクシ:相変わらず、プレッシャーなことをおっしゃいます。それでは、引き続き、「内なる声」への質問がある方は、コメントに書き込んで下さい。今日答えた方が、返答が気に入らなかった場合などは、どうされますか?

内なる声:あなたたちが、私に何を言いたいのか、その気持ちをきちんと伝えてきなさい。私は質問に答える。わかったね。

ワタクシ:ほかにはよろしいですか?

内なる声:これをそのまま載せなさい。本日はこれで終わり。


・・・というワケで、長かったですねー(o_ _)o

次回更新にも時間がかかりそうですが、「内なる声」に質問がありましたらコメントに書き込んでくださいね。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 22:01| Comment(12) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2009年09月14日

「内なる声」からの回答その2

ども。ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

では前回に引き続き、
「内なる声」からの回答その2を宜しくお願い致します。


内なる声:わかった。では始めよう。私はあなたに、最初に断っておきたいが、いまコメントにある質問すべてに今日答えるわけにはいかないね。そこで、あなたに提案がある。
これがすべてあなたへの質問だったとすれば、どのように答えるかということを、考えてみてほしい。それが必要なのだよ。


ワタクシ:どういう意味ですか?

内なる声:あなたがもし、これらの質問に答えるとしたら、いったいどのように答えるだろうか?それを考えてみてごらん。

ワタクシ:これまでに質問があったコメントの量への対応のことをおっしゃっていますか?

内なる声:そうではない。あなたがもしも、すべての質問に対して、答えていくとしたら、今日この場ですべて解決することができると思うだろうか?
質問の内容を見ても、そのような少しの提案で解決するようなものでは決してないものばかりだろう。
私が提案したいのは、もう少し長期にわたって、あなたが質問に答えていく方法を考えていってはどうかということ。
私はそれを今日伝えたいと思っていたのだよ。


ワタクシ:前回質問をいただいた方からの再質問と、今回新しくいただいた質問があります。
みなさん、あなたの返事を待っていると思います。どうしましょう?

内なる声:私が言いたいのは、ここで今日納得いかない返答を受けた者でも、安心してほしいということ。
あなたたちが私に何を聞きたいのかということを、私は理解している。そうは言っても、ここですべてを答えるには難しい問題ばかりではないかな?
だから私は、今後、あなたたちに、個人的に話をすることを、今考えているところだと言っておきたい。そうすれば、あなたたちが私に聞きたいことを、もっと丁寧に答えてあげることができると考えている。だから、今日納得できなかったことがあった場合でも、今日を最後だと思う必要は無い。もちろん、今日を最後に理解できたなら、それをヒントに生きていけるだろう。さあ、それでは質問に答えていこう。


ワタクシ:個人的に話をするとは、どういうことですか?

内なる声:それはまた、次回の話にしよう。まず、新しく入ったコメントの質問について答えようと思う。あなたが進めてくれるかな?

ワタクシ:はい。では、新しく入った一つ目の質問です。


<質問>
私は、あなた(大天使さん)に沢山聞きたいことがあります。
とりあえず後悔したくないので全部書きます。
(1)私は、あなた(自分の内なる声)に沢山聞きたいことがあるし、お話がしたいです。 私もユキさんのように会話出来るようになるには、どうすれば良いのでしょうか? それから、ちょっと話は変わりますが、 私は何度か夢で内なる声のようなものを聴いたかもしれないんですが、 起きたら(目覚めたら)すっかり忘れてしまいます。 あれは、内なる声だったのでしょうか?。。。
(2)私は小さい頃から自分の名前を好きになれません。 それは何故なのでしょうか? そう思うことは、親不孝だし常識はずれでダメなことでしょうか? 私は、どうしたらいいでしょうか? (改名できるのかどうか分かりませんが・・改名すべき?) 『名前』とは何の役割があるのでしょうか?
(3)私は自分の体で直したい・治したいことが沢山ありますが、病院や専門医(店)に通うことなくなおしたいのですが、可能でしょうか? 想い(自分)だけで、すぐになおしたり変えることは出来るのでしょうか?(私は、それを望んでいます)
(4)私は、毎日 日常生活で、どのように過ごせば良いのか分かりません。 やりたいことは沢山あるけど、どれもお金がいったり、友達(他人)が必要になってきます。 私には今、それらがありません。 私は、何でもいいから働かないといけないのでしょうか? 自分に合う道を探していますが、見つからなくて途方にくれています。 私は、どうすれば良いでしょうか? 抽象的ではなく具体的に知りたいです。。。
(5)私は、ちょっと前に夢(寝起き)に不思議な体験をしました。 それが、私のただの思い過ごしなのか、本当に何か・誰かからのメッセージなのかに自信はないのですが、 『私に会いたい』というメッセージが来ました。 それは、本当のことですか? (もし本当なら)誰からのメッセージで、どんな意味があるのでしょうか? 私は、(本当なら)彼に会いたいですが、会えるのでしょうか?どうすれば会えますか? 以上です。
夏 at 2009年09月09日 02:47



ワタクシ:この質問に、答えてください。

内なる声:まあ、よく聞きなさい。この質問に答えるのは可能だが、少々問題が多いようだ。つまり、この機会を逃すまいとして、ずいぶん焦っている様子がうかがえるだろう?そんなふうに、焦っていては、少しずつ答えを与えたところで、すぐにまた疑問が湧いてきて、わからなくなるだろう。私は、この質問に答えるが、ここですべてを理解する必要は無いと思いなさい。今後、あなたが安心できるサポートをする方法がないだろうかと、私は考えていると知りなさい。これは、質問を迷っている人たちすべてに伝えておく。あなたがたが、もっと理解したいと思うなら、焦らずゆっくりとかまえ、私を信じてみなさい。

ワタクシ:順番に、答えられますか?

内なる声:言っておきたいのだが、一つ一つの質問に、たとえ逐一丁寧に答えたとしても、これだけで解決することは無い。しかし、それを望むなら、答えよう。

(1)あなたのハイヤーセルフは、あなたに語りかけているが、あなたには聞こえていないらしい。それはなぜかという理由は、私にはここで言えるものではないと思う。それをいえば、あなたが困るだろうと思うからだ。わかるようなら、それで納得してなさい。

(2)名前というのは、あなたが欲しいと思ってつけられたものではない。だから、気に入るかどうかはあなた次第と言うわけだ。あなたがそれをどうしても嫌うなら、誰もあなたに改名させないようにする権利は無い。しかし、どんな名前なら、自分が気に入るのであるか、なぜその名前なら気に入ると思うのであるか、よく考えてみなさい。あなたには、ほかに理由があって、その名を嫌っているようだ。自覚がないかもしれないがね。名前というのは、別になんの意味もない。ただの呼び名であろう?そうではないという何かを期待しているのかな?

(3)あなたがそれを望んでいるのに、何を私に聞きたいのだろう。体のある部分を変化させるのに、思考の力だけではかなわないということを確認したいのかな?私はあなたに言いたいのだが、あなたが期待しているような返事をあげることができない。なぜなら、あなたが期待していないからだよ。その意味がわかるかい?あなたは、無理かもしれないが、聞いてみようという気持ちで聞いているのがわかるからね。そうではないかな?

(4)あなたは私が、具体的に、「ではこれこれを、こんなふうにやってください」ということで、楽しく働けるようになるだろうという想像ができるかね?
あなたが今、無理に働かなければならないという思いと、その具体的な内容は違いがあると思っているのだね。それならば、例えば、私があなたにどんなことをやってみなさいと言ったなら、あなたが楽になり、やってみようかという気持ちになるだろうかと考えてみなさい。あなたは、それを、人に見つけてもらおうとしている限り、見つけられない。あなたらしくあるために、どんなことを始めてみようかと楽しく想像してみなさい。それがあなたの、唯一の方法であると思いなさい。友達やお金がないからできないのなら、そのうちのできる部分をはじめてみなさい。それを行っているうちに、友達やお金ができるのではないかと考えてみてはどうだろうか。あなたに言えるのは、まずあなたにやる気がないということを認めてみてはどうかということ。やる気が欲しいなら、やる気がないことを自覚することだよ。わかるかな?

(5)あなたに「会いたい」と言っているのは、あなたのハイヤーセルフらしい。しかし、原因は、あなたのほうにあり、会いに来ることができないと言っている。彼は、あなたに対して、あなたが今悩んでいることを、私に打ち明ける前に、あなたのハイヤーセルフに話してほしいと願っているらしい。しかし、あなたが、ハイヤーセルフと話したいと言いながら、彼のことを信じようとしていないために、それは起こっている。あなたが彼に会いたいなら、彼の姿を思い浮かべ、彼に話しかけてみなさい。あなたがいいと思う時間を選んで、彼にコンタクトを取ろうと試みてみなさい。そうすれば、会える可能性はある。しかし、会えない可能性もあるのだ。あなたが純粋にそうしたいと願えば会えるよ。


ワタクシ:ほかに、何かありますか?

内なる声:あなたはこの回答聞いて、もっと質問したいことが増えるだろうし、ハイヤーセルフのことについて、どうすればいいかと再び聞きたくなるだろう。
これらの質問を短期間で答えていくことはできない。それはわかるね?


ワタクシ:彼女は、ハイヤーセルフに会えないと思ってますか?

内なる声:彼女ができることを始めるなら、自然にサポートしてくれていることを感じるはずだがね。今の彼女には、難しいかもしれない。だから、もっと、わかるように、ここで教わったヒントを長い目で理解していくことを考えてほしい。

ワタクシ:なるほど。ほかにありますか?

内なる声:すいぶんと、長くなってしまった。何回かに分けて、質問に答えていかないといけないね。

ワタクシ:そうですね。では、次に行きますがいいですか?

内なる声:いいだろう。


<質問>
子供が二人いるにもかかわらず、別居になってしまいました。今後どうなるのか分からないので経済的に少しでも自立しようとしているのですが、まったくうまく行きません。ユキさんのサイトなどを読んでなるべくネガティブにならないようにしてはいるのですが。。
私を子供がまた安心して幸せに暮らせるようになるにはどうすれば一番いいのでしょうか?
また私は再び愛のある生活を送ることができるでしょうか?
Ryoko at 2009年09月10日 04:11



ワタクシ:この質問に、答えてください。

内なる声:彼女は、この状況を、悪くとらえすぎている。彼女が言うには、あなたがそれを解決できないのは知っているが、とっかかりを教えてほしいということらしい。あなたに言えるのは、あなたがそれを、悪い状況だととらえるほどに、状況は悪くなっていくということだと思いなさい。
では一体、どうすればいいかと問いたくなるだろう。彼女は今、この状況のなかで、良いところをみようとしていない。彼女が子供といられること、そして彼女の心にはあなたのメッセージが役に立っていること、愛のある暮らしがかつては自分にあったことなどを、すっかり忘れてしまっている。実質的に、今自分が何かをしなければ、食べていけないという恐怖のために、すべてを失うことになる。彼女はそれを、避けようとしている。


ワタクシ:安心して子供さんと暮らせるようになるにはどうすれば一番いいのかということですが?

内なる声:そうだな。それは、彼女にではなく、子供に聞いてみてはいかがかな。子供に、「どうすればあなたたちは、安心して幸せに暮らせると思う?」と一度聞いてみなさい。おもしろい答えが返ってくると思うよ。それをあなたがどう思うかは別として、あなたが考えていることと、子供が考えていることが違うのだということを理解しなさい。子供の未熟さを理由に、その感情を無視するのではなく、あなたの幸せと子供らの幸せの差が果たしてあるのかどうかということを、確かめてみるといいよ。

ワタクシ:再び愛のある生活を送ることができるかどうか、ということについてはいかがですか?

内なる声:そうだな。あなたがそれを望んでいるのに、かなわない理由は、あなたがそれを邪魔する以外に理由はないのだよ。彼女が理解すべきなのは、彼女の理解していることがとても浅いというのに、すべてを自分が理解してやらなければならないと思っていることだよ。あなたが、助けを必要としているのなら、助けを求めるのが当たり前であるのに、彼女の気質からか、すべてを背負って、強くあるべきと信じている。
あなたはもっと、心を落ち着けて、あなたのできることは何だろうかと考え始めなさい。もしも、できそうなことが見つからないと感じるうちには、助けてもらう方法を見つけることを考えてみなさい。どんなことがあっても、あなたがすべてを負う必要は特にない。
子供らは、あなたの荷物ではなく、共に戦う戦士にも、協力者にもなる可能性があって、あなたがそれを望まないと言うのなら、ただの荷物になるのだよ。あなたはいつも、彼らのことを早く大人になるようにとしつけているようだが、子供扱いしているのは、あなたのほうらしい。あなたは、それを理解して、彼らに助言を求めてみてはいかがかな?


ワタクシ:あなたには、彼女の状況が、見えているのですか?

内なる声:私には、見えているよ。だから、そうしてみてはいかがかな。悪いことにはならないよ。

ワタクシ:ほかに何かありますか?

内なる声:いや、しかし少し長くなっているので、次の質問を最後に、残りを次回にまわすことにしよう。


<質問>
身体的なことでコンプレックスがあり、自分に自信が持てない、と言う場合、どうしたら自分に自信を持つことができるでしょうか。
そして、よく自分を愛することが大事と言いますが、自分を愛する
というのは、具体的な行為を指しているのか、
考え方を指しているのか、よく分かりません。
どうすれば自分を愛せるようになるのでしょうか。
kayo at 2009年09月10日 05:19



ワタクシ:これについて、お答えください。

内なる声:そうだな。彼女は、特に彼女の体の見える部分について、自信がないらしい。
この場合は、彼女が努力をしてもそれを克服することができないと考えているため、彼女の自信を養うのは難しい。
しかし、彼女の場合は、そんなことを気にしている人は、あまり多くない。多くないと言うのは、彼女がそんなことはないと言うことがわかっているから使っている言葉だと思いなさい。それで、自信を持つ方法があなたには見つからないようだ。だから、こうして途方に暮れているらしい。
あなたが、何を思おうとも、あなたの自信を得る方法はないのだが、あなたが自信を得る必要がないと気づいたとき、あなたには自信など必要がないということが理解できるだろう。あなたは、私が言おうとしていることが、わかるかな?


ワタクシ:彼女は、自信を持ちたいと思っているようですが?

内なる声:自信を持ちたくても、持てないとわかっていることがあり、それがつらいと感じているならば、自信を持とうと考えていることが間違っているということに気づいてほしいのだ。
あなたは、自信を持たなくてもいい。だから、そのように生まれてきた。それよりも、重要なことがあり、それよりも、大切なことがあるから、そのようになっているのだということに気づいてほしいのだ。あなたは、それが理解できないだろうか?


ワタクシ:おっしゃることは、わかります。自分を愛するということについてはどうですか?

内なる声:彼女は、自分の愛せないところを許せないから、自分を愛することができない。彼女の自信喪失となっている原因について、彼女がそれを必要だと理解したときにその意味がわかるのだが、今は難しい。しかし、彼女は、今、嫌なところを見るのではなく、いいところを探してあげることができないだろうか?
たとえば、体のことではなく、心のことであったり、あなたの好きなことが人の役に立つことであったりするのに、それには目を向けることができないだろうか?
彼女のやりたいことが、体のコンプレックスのために妨げられるのだろうか?
もしそうでないと感じるなら、あなたがやりたいことを考えることが、「自分を愛する」ことであり、あなたの体のことを考えることが、愛せない理由だと思いなさい。あなたには、いいところと悪いところがあり、それは誰しも同じである。あなただけが特別何かを気にしているのではなく、皆それぞれに自分の愛せないところに苦しみながら、自分を愛そうとする方法を探しているという事実そのものが「自分を愛する」ということなんだよ。わかったかな。


ワタクシ:では、彼女が、ここで質問していること自体が自分を愛そうとしているということなのですね?

内なる声:そのとおりだよ。さて、まだ答えていない者が残っているが、すべての回答に今答えるのは難しい。
最初に話したように、長い目でサポートする方法を考えてみよう。
まだ質問に答えていない者や、再回答を待っている者には申し訳ないが、本日はここまでとしよう。



ワタクシ:今回の再回答を求めるコメントや、今後の新しいコメントを、まだ募集されますか?

内なる声:それは、かまわないから、あなたが質問したいなら、かまわず書いてきなさい。
しかし、見てわかるように、いっぺんに回答していくことも、この場ですべてをわからせることも、難しいのはわかるね?
あなたは、その長い目で私の回答を持つつもりで書きこんでほしい。そして、あなたには、待つ必要もないということも理解しなければならない。
あなたが私を頼っていても、仕方がないことはわかるね?だから、聞きたいことを書きこんで、自分なりに答えを探し、その答えと照らし合わせるように、私の回答を持ちなさい。
本日は、これで終わり。


ワタクシ:ありがとうございました。
では、「内なる声」に質問のある方は、長い目で回答を待つつもりで書き込んでください。
ヨロシクです。(⌒▽⌒)ノ


posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2009年09月23日

「内なる声」からの回答その3

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

今週月曜発行のメルマガ、
万事良好!もう「いい気分」になることを忘れない!
の中でお知らせしましたように、現在ワタクシは「内なる声」と相談しながら、個人的なサポートを可能にする方法を検討しております。

ブログコメントへの回答は、順次このブログにておこなっておりますので、宜しくお願い致しますね。

では、さっそくですが、本日も回答していただきたいと思います。


内なる声:それでは回答していこう。あなたは私の言うことを、逐一文章にしなさい。
私は、あなたがたが、いま、この文章をどのように眺めているか、ということを理解している。
いま、あなたがたは、私のことについてあれこれ考えていることだろう。
疑う者もいれば、助けを求めたいと感じている者もいる。それはよくわかるのだが、私があなたに言いたいのは、あなたが自分の目で、確かめたいことを確かめ、聞きたいことを聞き出し、自分が何を求めているかということを理解することが最も大切なことだということ。それ以外のことは、ほとんどが重要ではない。それを忘れないようにしなさい。
では、質問に答えよう。


ワタクシ:では、残っていた質問への回答をお願いします。

<質問>
最近思った事なのですが「人は幸せを感じなければならない」という考えに違和感を覚えるようになりました。
"幸せ"を感じる事に越した事はないのですが、どうしても"幸せ"を感じる事が困難な場合があります。
よくある自己啓発や願望実現関連の本や講義などは「現実は自分の心の投影である。願望を実現したければ幸せを感じていなさい」の一点張りであることが多い。
しかし実際は人の心は複雑怪奇で常に"幸せ"だけを感じる事は不可能でネガティブな思考、感情などに浸ってしまう事しか出来ない場合もあります。
「ネガティブな思考、感情を感じてばかりいると願望実現から遠のく」という理屈がネガティブな思考、感情を感じさせる事を許さない。
ならば"幸せ"を感じられるかというとソレも出来ない…
まったく身動きが取れない思考に陥ることが大半なのです。
そこで思ったのが、ありのままに「自分は願望が実現するまでは幸せになれない」と認めること、「今の自分はネガティブな思考をすることしか出来ない」と認めることが一番楽なのではないかと。
事実それを認めることで少し楽になる事があります。
いままでの人生観で禁句(タブー)とされていた「人は不幸であってはいけない」という考えが一番自分を苦しめているものの正体なのではないのかなと感じたのです。
つまり「人は不幸であってもよい」と認める事が一番楽になる考え方なのではないかな〜っと最近思うようになりました。
この考え方をユキさんの「内なる声」はどう思うのか興味があるので何かアドバイスがあればよろしくお願いします。
長々と失礼致しました。
YG at 2009年09月10日 09:50


ワタクシ:この質問について、回答をお願いします。

内なる声:彼の質問は、的を得ているところと、そうではないところがある。
彼が言いたいのは、あなたが思うよりもずっと複雑なところにある。この質問に答えるためには、それなりに、基礎的な知識が必要となることを理解しなさい。
まず、「あなたが幸せになるためには、あなたがいま現在、幸せを感じてなければいけない」ということ。
これは事実であり、あなたはこの基礎的な事実をなくしては、幸せを感じることはできない。
したがって、あなたが言うように「幸せになるまでは、幸せになれないのが当たり前ではないか」という考えは、間違っている。しかし、あなたが理解しているように、あなたがつらいと感じ、その心を受け止めようとしていることは、あなたが楽になるための最も必要な心の状態であることを知りなさい。つまり、あなたは、あなたがつらいと感じ、その心を「つらくないと感じたい」と願わなければ、幸せな場所にはたどり着けない。幸せになるまではつらくても仕方がないと思うのではなく、つらいからこそ、いま幸せを求めている自分が生まれるのだということを理解すること。あなたが言っていることは、そうではなく、「幸せはやはり、幸せになるまで手に入らない」という逆説のまた逆説めいた真実を見いだそうとしているように聞こえる。しかし、そうではない。これは、あなたが理解すべきことを少しばかり迷っている状態であるがために起こっていると知りなさい。あなたは、間違っているわけではなく、その考えを少し修正すべきであると言いたい。


ワタクシ:どうしても"幸せ"を感じる事が困難な場合は、どうすればいいのでしょう?

内なる声:あなたが幸せでないと思う状況は、あなたが「幸せでない」と考えているから起こっている。それを理解しなければ、あなたは幸せになれない。ただ単に、「幸せになれるのは、願望が叶ったとき」と考えていては、幸せにはなれないだろう。
私は彼に言いたいが、あなたがつらいことを回避しようとして、「幸せになれなくてもいいのだ」と思うことにより少し楽になるような気がするのではなく、あなたが楽になりたいと思い、「今は幸せではない状況だととらえてしまうが、それは仕方のないことだ」と考えたとき、あなたは楽になっているのだと理解しなさい。それは、あなたが、理解できる最大の夢を追う方法なのだよ。わかるかな?


ワタクシ:彼は、自分のつらい気持ちを認めたときに楽になっている、ということですか?

内なる声:そうである。また、そうであるのが人間の「感情」であると知りなさい。あなたがたは、つらいという気持ちを認めてあげなければ、その「感情」をおさめてあげることが、出来ない。あなたがたの「感情」のしくみが、そのようになっているんだよ。

ワタクシ:「人は不幸であってもよい」と認める事が一番楽になる考え方なのではないか、という意見については、いかがでしょう。

内なる声:それがあなたにとって、本音であるのかどうか、もう一度考えてみなさい。あなたが、不幸であってもよいのだと考えるとき、果たしてあなたの心はどのように反応しているだろう。あなたは、不幸であってはならないのだよ。わかったかな。

ワタクシ:ほかに、ありますでしょうか。

内なる声:いや、特にはないが、この件については誤解を生みやすいため、もしわからない点があるのなら、もう一度質問してくるように。わかったね。

ワタクシ:では、次の質問に移ります。


<質問>
今まで色々な本を読みあさり、DVDやセミナー、そしてやっとユキさんのページに出会い、今まで自分がいかにネガティブな思考をしていたかに気づくことができました。
気づいた今でも、疲れたり問題が発生するとついワナにはまりそうになりますが、お陰様で何日も引きずることはなくなりました。
そして、思考(感情)の調整をして、ワクワクできる瞬間を一日に何回か意識的につくることができるようになしました。
以前の私ならつぶれてしまいそうな状況にある中でも、かなり落ち着いております。(ありがたいです!)
何かに導かれながら絶妙なタイミングで気づきを得られているような気がします。
「いい気分」でいることに少しは上手になれてはきたのですが、まだまだ状況が変化するところまではいってないようです。でも、ひとつ言えますのは、この状況のなか周りが協力的になってくれているのは事実です。不思議と信頼していただいております。本当にありがたいなあって思います。
感じる気持ちを大切にそして誠実に受け止めるように心がけておりますが、今の感じ方でよいのでしょうか?
不思議と今抱えている問題はもう解決に向かっているような確信があるのですが、この自信はいったいどういうことなのでしょうか?
今こうして書き込んでいる瞬間も...もうあと少しと思いながらウキウキしてる自分がいます。でも本当かな?そうだったらいいなあなんて考えたりもします。
私が今思い描いている未来像と、魂が求めているもの(青写真)とは一致しているのでしょうか?またそれに近づく方向に行っているのでしょうか?
教えて下さい。お願い致します。
ジョニー at 2009年09月11日 19:49



ワタクシ:この質問に、回答してください。

内なる声:彼は、ずいぶんと、あなたのことを慕っているようだ。そのことは、ずいぶん前から、私にも伝わっている。
一ついえるのは、彼がいま、自信を感じているのは、おそらく一時的なものであり、また波のある精神状態に引き戻される。彼はもう、以前から何度もそのような波のある状態を経験しているように思える。
彼に必要なのは、自信ではなく、あなたが欲しがっているものが、あなたにふさわしいものではないと気づくことであると知りなさい。あなたが欲しいのは、金や自信ではない。あなたのやすらぎであり、心の平安であり、あなたの理解者の心の安息であることを理解しなさい。そうでなければ、あなたがそのムラのある精神状態を固く穏やかなものに変化させることはできない。
私がいいたいのは、人に左右されやすいその心のムラをなくすためには、求めているものがそれ自体、つまり、心の平穏であったのだということをわかればいいということ。それを忘れて、金やさらなる飛躍に目が移るとき、あなたの青写真とのギャップにさらに苦しむことになるだろう。それを忘れないようにしなさい。わかったかな?


ワタクシ:彼の言う、魂が求めているもの(青写真)というのは、彼が今思い描いている未来像とは違うとおっしゃっているのですか?

内なる声:その通り。あなたは理解できないが、私には彼の思い描いている未来像が、現実的な彼の喜びの状態と異なるところにあるということが見えている。つまり、彼は非常に長いあいだ、思い描いてきた未来に進むのが困難であるということに、まだ気づいていない状態にある。それを、知らせることが正しいかどうか、私にはわかりかねるが、あなたが理解したいと思い、ここに尋ねてきたならば、ここで得るものが大きいと考え、もう一度そこから出発することを提案する。あなたは、そのままでは、同じように精神的圧迫と立ち直りを繰り返すと思う。もし、そうでないと思うならそれで良いし、それを心当たりが十分にあると感じるなら、思いなおしてみなさい。

ワタクシ:具体的に、彼はどうすべきであるとおっしゃっているのでしょう?

内なる声:彼の描いているものと、本来の魂の求めているものは、異なっている。それを理解しなさい。彼は、そこからしか始められない。何を求めるべきかという質問について、彼は知りたいと感じるだろう。あなたがそれを知りたいと思うなら、もう一度、質問すること。そうでなければ、そのまま目指すべきと信じるところを目指せばいいが、それは勧めない。

ワタクシ:問題はもう解決に向かっているような確信や自信はいったいどういうことなのでしょうか、という質問についてはいかがですか?

内なる声:彼がいま、自信があると感じていたことは、おそらくすでに揺らぎ始めている。それがなぜか、ということを、理解しなければならない。

ワタクシ:彼が再質問することで、解決するでしょうか

内なる声:それよりも、彼が自分で、彼の求めているものをもう一度見直してみようと考えることが大切であることを、知りなさい。そうでなければ、再質問をするか、もしくはサポートのシステムが完成するのを待ちなさい。わかったね。

ワタクシ:ほかにはありますか?

内なる声:私はあなたに言っておきたいが、彼がこのように言われたことで、傷つくのではないかという心配は必要ない。もしも、ここで私が、彼に向かって、大丈夫だと嘘ぶいて見せる方が、彼にとっては残酷な未来になると理解しなさい。いいことを言われないからといって、傷つく必要はない。あなたは、この機会に恵まれたことを、喜ぶべきだと知りなさい。

ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:それでは、本日はここまでとする。しかし、まだ、彼らの中で、再質問に答えてもらっていないと思っているものがいるだろう。次回には、それらの再質問に、最初に答える。しかし、彼らの中には、すでに、その問題を解決し、回答が必要でなくなっている者もいる。
あなたはもう、理解できているだろうか。
回答が必要だという心のはやりは、時間と共に次々と変化していくということ。
あなたがそれに気づくということが、とても大切なことであると知りなさい。


ワタクシ:新コメントが入っていないようですが、これについてはいかがでしょう?

内なる声:ならば、次回を最終とし、あなたとの会話を再開させるまでのこと。彼らはもう、十分にその質問を出しきったと、あなたは感じるだろうか?

ワタクシ:いえ、そうは思いません。私にはわかりかねますが、様々な思いを持って、この会話を眺めているような気はしております。

内なる声:なかなか、理解が進んできたようだね。あなたと私がシステム化することを、待っている者がいるということを、私は理解している。まだ、少し時間はかかりそうだが、少し待っておきなさい。その者たちの質問に答える用意を急ごうと思う。わかったね。

ワタクシ:新しいコメントや、今回の再質問を受け付けますか?

内なる声:もう、私は、このブログで「受け付けない」と言うつもりはない。また、「受け付ける」と話すつもりもない。ただ、システムができる前もあとも、有料を望まないものは、ここで質問してくれば良い。また、長期的なサポートを必要としないと感じるなら、単に聞いてみたいというような内容であっても、それであなたが幸せに向かえるきっかけになると思うなら、書いてくるがよい。私はその質問に答える。わかったね。

ワタクシ:以上でよろしいでしょうか

内なる声:では、あなたと二人で、今後のいろいろなことを相談することを再開しよう。本日はここまで。

ワタクシ:ありがとうございました。


というワケで、最近は、「内なる声」との対話を激しく繰り返しながら、企画を立ち上げる準備をおこなっております。

とても楽しく、素晴らしい日々を過ごしております。
今後とも宜しくお願い致します。


posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 17:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2009年09月29日

「内なる声」からの回答その4

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

それでは、内なる声からの回答、さっそくいってみます!


ワタクシ:宜しくお願い致します。

内なる声:わかった。では、はじめよう。
本日はまず、初めの頃に返答した者への再回答をおこなう。
あなたが進めなさい。


ワタクシ:わかりました。では順番にいきます。
初めの返答につきましては、下記を参照してください。

●「内なる声」からの回答その1
●「内なる声」からの回答その2



<再質問>
ユキさん、内なる声さん、早速の返答、誠にありがとうございます。
大変的を得た返答で、なんとお礼を申し上げたよいかわかりません。
まだ私の質問が許されるなら、お聞きしてもよいでしょうか?
ほんの少し考えを変えるととらえ方が違うとはどういう意味なのでしょうか?
私は彼を許し、本当に愛する事も出来るという意味なのでしょうか?
それとも、これをチャンスと、自分を愛で満たし、新しい人とやり直す、真実の愛を手にする機会と考えるという意味でしょうか?
最近ずっといい気分でいるようにしているので、そのうち進む道が開けるだろうと、自分の本当の気持ちがわかるだろうと楽観するようにしてはいますが、
確かに私は、昔から幸せになりたい願望が強く、いろいろ試したのですが、今は1番いいのはありのままの幸せを感じる事から始まると理解しております。今回の彼氏は、付き合っているうちに、更に良い人が、私に合う人がいるのではないかと思い、喧嘩の度に、好きな人つくるからと私の方から言っていました。現状は、新しい人を作る気満々な態度でいますが、まだ日も浅いので、彼を忘れる事が出来ないままです。
最後にユキさん、このような質問をする機会を得られた事に感謝します。
sirogen at 2009年09月08日 23:35



ワタクシ:この再質問にお答えください。

内なる声:まずはじめに、この回答に至るまでに、ずいぶん時間が経過していることを考慮して欲しい。彼女の気持ちがいま、どうなっているかということが大切なのだよ。あなたはどう思うかな?

ワタクシ:私ですか?うーん・・・(困)こんなふうに、早く回答してあげられないことについては、仕方のないことなのでしょうか?

内なる声:そうだね。だから私たちはいま、そのためのシステムを作成しているのだが、それでも即答できないことはあるだろう。大切なのは、その者が、どんなタイミングでこれを読むことになるかということなのだよ。
私は、それが理解できるので、それに応じた回答になる。
まずこの者はすでに幸せを感じる道を歩むことを選択しようとしており、ある程度時間がたったいまでもそれは変わらずにいる。
つまり、彼女の幸せが何であるかということは、もう彼女にはわかっているはずなのだよ。
それを信じて進めばよい。それだけいえば彼女にはわかる。


ワタクシ:彼を忘れる事が出来ないままだと書いてありましたが?

内なる声:それでわからないというのなら、もう一度質問してきなさい。彼女には、わかるはずだから、心配いらないよ。

ワタクシ:そうですか。ほかにありますか?

内なる声:いや、しかしこのペースでいくとまた待たせてしまう人が多くなってしまう。再質問については、要点をおさえて次に進むことにしよう。


<再質問>
内なる声の言葉でどのように解釈したらいいのかわからないところがありましたので、もしよろしければ、もう一度聞いてみていただけますか。
「人は皆それぞれ、自分の信じたものにより、その裏付けを作っていこうとするだろう。私はそれを彼女に理解してほしいと思う。」
ここをもう少しかみ砕いて教えていただけないでしょうか。
aya at 2009年09月09日 10:38



ワタクシ:これについてはいかがでしょう?

内なる声:彼女は、自分が信じていることを、相手にも信じてもらおうとするのではなく、自分の信じる範囲内にとどめておくといいということを言いたかったのだよ。
あなたは、真実を追究しようとするところがあるが、それはあなたの真実であって、あなた以外の真実ではないかもしれないということを知りなさい。
人は、自分が信じたことを証明しようとし、それを真実と考えて疑わない。しかし、あなたが考えたことはあなただけにあてはまる。他の人が考えた真実は、他の人が信じていることにあてはまるのだよ。あなただけがそうだと苦しむことも、他人がそうではないと苦しむ必要もない。わかったかな?


ワタクシ:ほかにありますか。

内なる声:次にいこう。


<再質問>
こんにちわ。一夜明けてもまだ胸がズキズキドキドキしています。特に内なる声様の
>彼は自分のことを好いてくれることを嬉しく感じた覚えがない。なぜなら、あなたのエネルギーが、純粋に彼に愛を注いでいるところとは、ほど遠いことが理解できているからだ。
という発言です。
と、言う事は彼は最初から私にただの一度も好意をもった事がないということなのでしょうか?
むしろ、嫌われていたのでしょうか?
醜い張り合いが始まる前、相手の女性も彼の事が好きらしいと気づくまでは、私は純粋に彼の事が好きで、その事を楽しんでいました。
もうひとつ気になるのは彼と相手の女性の関係です。その女性は内なる声様の言う彼の求める女性とは異なっていると思いますが、彼は相手の女性の事はどう思っているのでしょうか。彼女が私よりも彼に近い、または周囲には内緒で付き合っているということになれば、
私は全くの道化で、いい笑い者です。
私はそんな場所からは一刻も早く立ち去りたい。これ以上傷つきたくないのです。どうか、アドバイスをお願いします。
pure at 2009年09月09日 11:58



ワタクシ:彼女はずいぶん、回答を急いでいたようですが。

内なる声:彼女は、私のことも、あなたのことも、よく思っていないようだ。それに、もうすでに、自分で答えを出してしまったようなので、これ以上話すのはやめておこう。あなたは、もう何も語らないことにしなさい。次にいこう。


<再質問>
この前は、言葉が浮かんでこなかったけど、聞きたいことが言葉になったので、また質問させてもらいます。 この前の(4)の質問に関連することです。 あなたは『やる気がない』
と言いましたが、ある意味では、その通りです。 (あなたが、その言葉をあのタイミングで言ってくれた時、私は、あなたが私を分かってくれてる、と思いました。) 私は、やりたいことがいろいろあると書き
ましたが、それは本当でもあるんですが、しかし実は、私は本当は何を自分がやりたいのかが分かりません。 今、私は自分が何を望んでいるのかが分からないことが『やる気がな
い』『やる気が出ない』の理由の一つだと思います。 私は、何を望んでいるのでしょうか? 私は、何を目標にしたらよいのでしょうか? 私は、何が楽しいのかが分から
なくなる時があります。 私は、今、自分がどうしたいのかが分からないから、どうしたらいいのかが、いつまでたっても見いだせてない気がします。 だから、私は、何もしたくない気持ちになるとき
があって、その状態をあなたが『やる気がない』と表現したのかも、とも思います。。。
今、自分が何が出来るのかも分からなかったりします。 何故、私は、こんなことになってしまったのでしょうか? 私は、どうしたらいいのでしょうか? 私は、何を望んでいるので
しょうか・・・? どうしたら、自分が望んでいることが見つかるでしょうか・・・?
夏 at 2009年09月19日 20:31



ワタクシ:この質問についてはいかがでしょう?

内なる声:彼女については、考え方の基本から理解が間違っている可能性が大きく、それが彼女の思考の中で混乱を招いている可能性が大きい。あなたと私が現在急いでいるシステムの中に、長期サポートできるよう工夫を凝らし、そこで多くを学んでいくことを進める。
そうでなければ、質問が次から次へとあふれだし、収集がつかないままに月日が流れる。あなたは、私と彼女がシステムを作成するまでは、そのときの自分がなにができるかということを考えて集中し、余計なことを考えないように努めなさい。できることをやろうとし、やりたくないならやめておくこと。いいね。


ワタクシ:しかし、有料のシステムを望んでいない場合はどうしますか?

内なる声:そうであるなら、こうして何度も質問してもよいが、あまり個人的な回答がしにくいし、時間もかかることになる。それでよければそうしなさい。そうでなければ準備しておくこと。

ワタクシ:なにを準備するのですか?

内なる声:有料であるから、支払を準備することになる。しかし、彼女はやりたいことがなく、またはできないという。ならば、このサポートを受ける支払や、あなたがこれから好きなことをするための支払をどうするのか、考えなさい。それが「やりたいこと」でないなら、あなたはなにもしなくていい。

ワタクシ:それが原動力になればいいですが、彼女の悩みがさらに増えることにはなりませんか?

内なる声:そうだね。ならば、好きなだけ質問してきなさい。こんなふうに、抽象的な答えでよければおこなおう。あなたしだいなのだよ。わかったね。

ワタクシ:ここで、具体的にお話していくのは無理だと判断されているのですね。

内なる声:彼女については、おそらく個人的な環境によることが多く、ここで私が語ることが人目につくのを避けるほうが私はいいだろうと判断している。そうであるからこのように話すという理由を、彼女には理解できるはずだよ。

ワタクシ:そうですか。他にはありますか?

内なる声:いや、今日はここまでにしよう。
次回は、残りの再質問と、新しい質問に答えるよ。


ワタクシ:今回の再質問の再質問の場合はどうしますか?

内なる声:それでもかまわない。なんでもいいが、あなたの幸せに向かうための質問なら答えるということを念押しておこう。誰かの幸せや、不幸せのことについての質問には答えない。わかったね。

ワタクシ:ありがとうございました。


現在、「内なる声」と相談しながら、個人的・長期的にサポートできるシステム(有料)を構築中です。

ブログでの質問も随時受け付けております。
コメントに書き込んでいただくだけでいいです。
今後とも、宜しくお願い致します。( ̄▽ ̄)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 21:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2009年10月06日

「内なる声」からの回答その5

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

さっそく質問の回答をおこないます。


ワタクシ:メルマガや、このブログでお知らせしている個人サポート(有料)の開始は、今月の後半頃の予定です。それで大丈夫でしょうか?

内なる声:いいだろう。また、なにか変更になるようなら、メルマガのほうでお知らせすることにしよう。本日は、前回の再回答の続きと、今回の新規質問の回答を終わらせよう。新しい質問もないようだしね。

ワタクシ:わかりました。


<再質問>
ご回答有難うございます。
正直わかっていただいていることに感激致しております。追加して書こうと思っていたくらいです。繰り返しております...
目標を求める理由を自分に聞いても、「ほっとするから」とか「安らぐから」としか答えが出てきません。すべてがそこにつながっているのはわかっておりましたが、正直それだけ?と疑う気持ちも少しありました。
きっと左右されるのも信頼されたいとか、良く思われたいと思い過ぎなのでしょうね。
今進もうとしている道が困難ならどうすればいいのでしょうか?何年か前からあまり物欲がなくなってきているのを感じるのですが、それが、諦めからきているのか、本当になくなってきているのかまだわかりません。何か心の中に引っかかるものがあるのはわかっていましたが....
今の抱えている問題を解決するには仕事も変えなければならないということでしょうか?
魂が求めている道を選びたいと思いますがどうしたらいいのでしょうか?自分で描いた青写真を生きたいです。穏やかな毎日に変化させたいです。
ジョニー at 2009年09月24日 12:32



ワタクシ:この再質問にお答えください。

内なる声:彼の心は、以前よりも少しよくなっているはずだよ。なぜなら、彼が、自分の青写真と、現在の自分の考えを理解しはじめようとしているからだ。
あなたは仕事をやめる必要はないよ。だって、おそらくその考えがよいものに変わっていくことにより、いまの状況も変わるだろう。
少し立ち入った話をしたいのだが、この場では教えにくい。このまま同じ考えを繰り返すのをやめて、私と個人的に対話してみることを選びなさい。
つまり、現在お知らせ中のシステムに申し込んで欲しい。完成を急ぐつもりだよ。


ワタクシ:彼がそれを望まない場合はどうされますか?

内なる声:彼が望まないとは考えにくい。しかし、あなたの自由であるから、考えてみて欲しい、としか言えない。この場でお話できることには限界があり、長期的にサポートできるというメリットがあるから、私たちはシステムの構築を急いでいるのだよ。

ワタクシ:魂が求めている道を選びたいと思いますがどうしたらいいのか、という質問についてはいかがでしょう?

内なる声:それも、あなたが私の言わんとするところを理解できたら、おのずと理解できるようになる。いまのままでは、苦しいという気持ちが先行していて、どうすればいいかわからないのではないかな。私は、あなたがどうしてそのようになるのかを理解すれば、解決に向かうということを知っている。このことを信じようと思うのなら、書いてくるようにしなさい。

ワタクシ:書いてくるとは?

内なる声:彼の質問を書いて、システムに申し込むこと。新しいシステムができたら、お知らせがあるのでそうして欲しい。わかったね。

ワタクシ:ほかに、何かありますか?

内なる声:これを読んでいる者もみな、思い当たる心の苦しさがあるというなら、私と対話してみることを選びなさい。いまの心の中でなぜそうなるのかがわからないとか、理解したいことがあるということがあなたの望みを達成できない要因になっていることは多い。一度試してみるつもりで申し込むことをすすめている。

ワタクシ:では、次の質問に移ります。


<質問>
私は心の平安を求めています。
しかしなかなかたどり着きません。
1日の中で平安に感じる時間はもちろんありますが、長続きせず、悲しくなったり凹んだりを繰り返してしまいます。
心の中に深い悲しみをとても感じてしまうのです。これを認めています。
しかし、これに対する感情はいつまでも悲しいままです。
自分の定義付けが間違っているのでしょうか。

また、私もハイヤーセルフと話がしたいと思っています。
時々声が聞こえる気がするのですが、はっきりとわかりません。
もっと声をはっきり聞くことが出来るでしょうか?
私は今とても迷っています。
心の平安を求めてどう進むべきか。
今までも心の平安を求めて生きてきました。しかし、その結果はいつもそれとは真逆の出来事ばかり起こってきたと思います。
なぜ叶わないのかと自暴自棄になってしまう時もありました。
ユキさんのHPやメルマガ、また他の人のコメントへの回答を読んでいると、私がその状況(平安とは真逆)を選んでいたのだ、ということがわかりました。
では、これからはどのように進んでいけばいいのかと思っています。
わかってきたのに、どうすれば、、と矛盾した質問ですが。
アドバイスをいただけるとうれしいです。
拙い文章で申し訳ないですが、よろしくお願いします。
太郎のママ at 2009年09月25日 07:24



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:彼女は、わかってきたのなら、そのまま理解を進めることを選びなさい。なんでも、やりはじめの頃は、うまくいかなくてイライラするようなこともあるだろう。しかし、そのままゆっくりと学びを進めていけばいろんなことがわかってくると思うよ。

ワタクシ:自分の定義付けが間違っているのでしょうか、ということですがいかがでしょう?

内なる声:そうだね。そういうところはあるね。彼女は、自分が求めているものと違うところに定義を置いていると思うよ。それは、あなたの心が求めているものと違うから、摩擦が起きているのだと思いなさい。あなたは、もっと大きな心で自分の感情を包んでやるように愛してあげなさい。わかったかな?

ワタクシ:ハイヤーセルフと話したいということについてはいかがですか?

内なる声:私は、あなたのハイヤーセルフが、ずいぶん前からあなたに会いたがっているのを知っているよ。しかし、いまのままでは少し会うのは難しい。ハイヤーセルフは、心をオープンにしていれば、何かヒントとなるものをあなたに与え始めるだろう。だが、それは、あなたが心の悩みを持ったままおこなうとき、歪んだ形で伝わることが多く、うまく話ができない可能性も高いのだよ。
私は、いま構築しているシステムの中で、ハイヤーセルフの知識を持った先生を紹介しようと考えている。それは、私と彼女が出会った場所でおこなっている、ヒプノセラピーの先生のことだよ。よければ、それを知ったときに、先生に会いに行くといい。


ワタクシ:はい。私と「内なる声」であるあなたを出会わせてくださった、ヒプノセラピー(催眠療法)の先生をご紹介するつもりでいます。住んでいる場所が遠い方もいらっしゃると思いますが?

内なる声:そうだね。あなたが会いに行くのが可能だと思うなら、そうしてみればいいよ。いま、その先生のことをお話しするのはまだ少し早いので、待ってほしいと思う。

ワタクシ:わかりました。心の平安を求めてどう進むべきか、という質問についてはいかがですか?

内なる声:それは、あなたが変化する必要があるのだが、変化するためにはどうしてそのようになるのかを理解する必要がある。あなたは時々ものすごく罪悪感を感じてしまう瞬間があるのではないだろうか。その原因を取り除けば進めるようになると思うよ。わかったかな。

ワタクシ:ほかに何かありますか?

内なる声:いや、次にいこう。


<質問>
少し前からHPやブログを拝見しメルマガも読ませていただいています。
初歩的な、というかこのような質問で申し訳ないのですが…、
ユキさんのHPはもちろん、いろんな書籍やブログなどで素晴らしい知識に触れ、知ることは出来るのですが、いざ実践するとなると自分の長い間の思考の癖に負けてしまいます。
知識としては理解出来てもそれを自分に生かせないのです。
どうすれば実感出来るようになるのでしょう?
芯から理解するにはどうしたらよいのでしょう?
漠然とした質問で申し訳ありません。
もういろんな情報に飛びついて、でもそれを生かせないという風なことを繰り返したくないのです。
今までの自分の生き方、考え方から変わりたいのです。
memu at 2009年09月29日 17:49



ワタクシ:なるほど。この質問に回答お願いします。

内なる声:そうだね。まず、あなたが思うように、これが最後ですっきりと理解でき、ぱぁっとなにもかもいい気分のまま一生を過ごせるなんて考えているならば、その夢を叶えるのは無理だが、たとえどんなことが起きたとしても、自分の気持ちが大丈夫なように自信をつけていきたいというような相談なら可能だね。
言ってることがわかるかな?つまりあなたは、「つらくなくなりたい」と言っている。しかし、「つらいという感情をなくしたい」という願いはかなわない。あなたは人間であり、人間は「感情」をもつから生きているのだから。
だが、あなたのいうように「思考」の悪いクセを直すのが困難だからといって、あなたの「感情」までなくしてしまおうと考えるとうまくいかないね。
あなたはそのつもりがなくても、「思考」のクセを変化させるつもりで「感情」をおさえこんでしまう結果になればうまくいかない。
メルマガやホームページで伝えていることを、本当に理解する必要がある。あなたの「感情」をどうにかしようとせずに、穏やかに、その「感情」を存在させることを選びなさい。次回のメルマガで紹介させよう。


ワタクシ:現在、メルマガで「つらい」と感じるときに役立つ知識について説明しております。それでもやはり、知識だけでは身につかないという場合はどうすればいいのでしょう?

内なる声:あなたはもうわかっているはずだが、変化しようとしてもうまくいかない。
それよりも、理解しようと努めなさい。理解できなければ、質問してきなさい。変わる、ということは、自然におこなわれる。あなたが理解するなら、その瞬間に変化は起こる。それを忘れないようにすること。わかったね。


ワタクシ:ほかにありますか?

内なる声:これから、私たちはもっと理解しやすいように、もっと把握しやすいように、あなたがたに教えることをおこなっていくつもりでいる。
もっと長い期間を考え、人生のそれそのものを長き教えと考えて、あなたの興味のあるところを深くつきつめる気持ちで、私たちとつきあっていくことをおすすめする。
そして、これからたくさんの対話を個人的にかわしていくつもりでいる。あなたも、思うところがあるなら、なんでもかまわないから申し込むことを選びなさい。
あなたの望むところの心の安らぎを与えたい。
それでは、次にいこう。



<再質問>
お返事ありがとうございます。 正直、考え方の基本が間違ってる可能性が高いと言うお返事と、 それと、私はどちらかといえば有料のシステムを望んでいない方だったのもあって (個人的な話を誰にも気にせず聞けるということに関しては魅力を感じています)
予想外のお返事に混乱しています(^^; 一応、今回の天使さんのアドバイスを自分なりに解釈したかたちで実践はしておりますが、 こんな感じでokなのでしょうか・・・?
夏 at 2009年10月05日 06:04


ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:彼女が、それでいいと言っているなら、私も何もいうことはないが、あなたはそれでOKかどうか心配なのだろう?私は、あなたが、何を悩んでいるか知っているし、なぜそんなふうに理解できていないことを、おそらくこうであろうという判断ですませようとしてるのか、理解できない。
あなたが、それでいいならかまわないが、それで不安ならサポートを受けようと考えてみてはいかがだろう。
あなたは、どうして自分が不安になったり、心配したり、いやになったりするのかがわからないのではないのかな?私がここで、それを言えないと何度もお話したと思うが、その理由をきちんとつきつめれば、あなたの考えも容易に扱いやすいものになると思うよ。まぁ、よければ考えてみてはどうかな。


ワタクシ:予想外のお返事に混乱しているとのことですが?

内なる声:そんなふうに、受け取らなくてもいいと思うよ。そんな予想外のことは言っているつもりはない。

ワタクシ:有料のシステムを望んでいないとのことです。

内なる声:あなたが、お金がないというなら、これがきっかけになればいいと思った。あなたの「やりたいこと」の一つとして、このように有益なものを手に入れるためには、どうすべきか考えて欲しかったのだよ。それだけだ。

ワタクシ:アドバイスを自分なりに解釈したかたちで実践していて、こんな感じでOKかどうか、ということですが?

内なる声:それは、正直に言えば、OKではないと思うのだけれど、あなたにまかせるよ。わかったかな。

ワタクシ:どうされますか?

内なる声:もう、これ以上、ここで答えられることはないと判断しているよ。あなたがどうしたいのか、もう一度よく考えてみて、それで自分はOKだと思うならそれでいいし、OKではないと思うなら、サポートのことを考えてみればどうかな。

ワタクシ:以上ですか?

内なる声:以上だ。それでは、来週は、もしもこのまま新しい質問が入らなければ、あなたとの対話に戻ることにしよう。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 21:08| Comment(7) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2009年10月22日

「内なる声」からの回答その6

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

それでは、「内なる声」への質問にお答えしていきます。

ワタクシ:今回も、宜しくお願い致します。

内なる声:よろしい。それでは、始めよう。回答をおこなう。進めなさい。


<質問>
ユキさん、はじめまして!
思い切って質問させていただきます。もしもご都合が悪ければ、回答頂けなくても構いません。
シンクロが起こったりぞろ目を見たりするのは、私のハイヤーセルフの導きによるものなのでしょうか?
もしそうだとしたらとても嬉しいのですが、私もユキさんのように、会ったり話をしたりしたいのです。
私のハイヤーセルフは、私に会いたがったり会おうとしたりしているのでしょうか?
なす at 2009年10月13日 02:18


ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:あなたが、そう思っているということは、そういうことなのだよ。
つまり、あなたが、ハイヤーセルフに会いたいと思っているならば、必ずハイヤーセルフがあなたに会いたいと思っていると思いなさい。
彼女が言ってるのは、ぞろ目やシンクロのことだと言ってるが、それはそうではない。
彼女は、私があなたに教えているように、彼女についている導いてあげようとしている者が、それを起こしているということだと思いなさい。
ただし、それはハイヤーセルフではない。ハイヤーセルフはあなたに会いたがっているが、そのシンクロを起こしている者は別にいる存在である。彼女の中では、二つの存在が彼女を思っていると知りなさい。もっと多くの存在があなたを守っているが、この二つの存在が大きい。


ワタクシ:まず、この方は、女性なのでしょうか。「彼女」とおしゃっていますが。

内なる声:彼女は、女性だから「彼女」と呼んでいるのだよ。何か不思議なのかな?

ワタクシ:不思議ですが、それはおいといて、ハイヤーセルフのほかに、彼女を導いている存在とはどのようなお方なのですか?

内なる声:あなたは、私が言うことを、そのまま書きなさい。
あなたが、守りたいと思うような人は、あなたが、絶対的な信頼を寄せている人ではなく、あなたのよく知った身近な存在で、とても不安定な人であると思う。私は、それをあなたの守っている者が、必要としてそうしていると知っている。
私の言うことが、わかるなら、私のことを信じて、その者を守っていく必要がある。わかったかな?


ワタクシ:ちっともわかりませんが、彼女にはわかるのでしょうか?

内なる声:わからなければ、もう一度質問してくればよい。まず、これを聞いて、どう思うかということが大切だと思う。
あなたが、知りたいことを話そうとしているだけだよ。


ワタクシ:彼女のハイヤーセルフは、私に会いたがったり会おうとしたりしているのでしょうか?ということですが、これについては会いたがっているということなのですね?

内なる声:そうだよ。会う必要があると思うよ。あなたのことを心配している。会えるとすれば、もっと先になるかも知れないのだが、少し待っておきなさい。

ワタクシ:ほかにありますか?

内なる声:いや、次にいこう。


<再質問>
ユキさん、こんにちは♪
以前、身体のコンプレックスで自信が持てないと書いた者です。その節は、ご回答ありがとうございました。
再度、質問してもよろしいでしょうか?
内なる声さんからの回答では、自信を持つ必要はないとのことでしたが、自分に対して肯定的な視点で見ることができず、辛い気持ちになってしまいます。
自分は魅力的でない、愛されるに値しないと思ってしまうのです。
こういうとき、どうやって思考を転換していけばいいでしょうか。
kayo at 2009年10月13日 03:24



ワタクシ:なるほど。この質問にお答えください。

内なる声:あなたが、思っているように、あなたのことをよく思わないという人が確かにいるのかもしれないが、だからといって、あなたがなぜ自分のことを愛せない理由になるだろう。
あなたが問題とすべきなのは、あなたが思っていることだけであり、他人が思っていることは関係ない。
つまり、あなたが、あなた自身を愛せないことだけが問題なのであり、その他のことは問題ではないことを理解しなさい。

あなたが、身体にコンプレックスを持っているというのは、もうわかっていることだと認めなさい。
それを、あなたが「つらい」と感じていることも、自分でよくわかっていると、まず、何度も何度も認めてやること。
「つらい」のはわかった。十分に「つらい」と感じている自分を理解しているよと、きちんと自分の「感情」を見つめてやること。
そして、あなたはそこから「つらい」ということは、あなたが「つらくなくなる」ためにやって来たものだと知らなければならない。

「つらい」という気持ちは、あなたが身体のコンプレックスばかりを考えて、それ以外のことに集中しようとしないからそこに居座る。
何度もつらいことを思い出しては、何もできないと考えている。しかし、そんなことを考えるより、自分が何をしたいのかということを考えていれば、そんなことは忘れて夢中になれるだろう。
身体のコンプレックスのことが頭に浮かんだら、「それはもう、わかっている。だけど、つらくないようになりたいと思っている」と認めるだけでよいのだよ。その方法がわからない場合は、あなたがどうしたいかを何度も何度も考えて、それに集中するための努力を始めること。
あなたは、素晴らしい才能を持っているのに、そのことを気にしてやろうとしていないことがあるのではないか?
そんなことを気にせずに、やってみてあなたがどう思うか確かめてみなさい。あなたは、傷つく必要はない。あなたは、自信を持って臨むべきなのだよ。何があっても、あなたがそれを望むかぎり、誰にも文句は言わせないほうがいい。わかったかな?


ワタクシ:自分は魅力的でない、愛されるに値しないと思ってしまう、ということについてはどうですか?

内なる声:自分は魅力的でないと思っているのはあなたであり、あなたが自分は魅力的になりたいと思い、なれると信じれば必ずなれる。
愛されるに値しない人というのは、いったいどのような人だと思うかな?
では、どのような容姿の人間以上が愛される値を持っていって、どのような容姿以下の人間が愛されないと判断すべきだと感じているのかな?あなたは、この質問に答えられないはずだ。なぜなら、それを決めているのはあなただけだからだよ。わかるかな?


ワタクシ:なるほど。彼女が自分を愛するようになるためには、どうすればよいでしょう?

内なる声:それは、あなたが、自分のことを愛したいと思った瞬間に可能になる。
「愛せない」と信じているから愛せない。まずは、あなたの愛すべきところを見つめようとしなさい。あなたは、自分を無条件で愛する必要があるのだよ。どのようなことが起ころうとも、どのような容姿がふりかかろうとも、自分を愛せない理由などない。
ただ、「つらい」と感じることと、「愛せない」ことを一緒にしてはならない。あなたは、「つらい」のであって、「愛せない」のではない。わかったね。


ワタクシ:「つらくなくなる」ことが、できるでしょうか。

内なる声:できる。必ず、できるからそこに現れている。そのことを忘れないようにしなさい。あなたのできることをはじめなさい。

ワタクシ:ほかにありますか?

内なる声:いや、よくわかってもらえればうれしいと思っている。


<再質問>
こんにちは!いつもありがとうございます!
システム完成が待ちどおしいのですが、それまでの間ひとつ質問したいのですが。
魂が描いた目的と現在が違った場合は「引き寄せの法則」は作用しにくいのでしょうか?
ジョニー at 2009年10月21日 11:31



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:彼は、この質問に答える意味があまりないということに気付いていない。
それは、あなたが説明してもよいが、ここではっきりしておこう。
彼が言っている「引き寄せの法則」というのは、あなたが思っているようなものではないと知りなさい。
あなたは、「引き寄せの法則」に頼りすぎているわりに、その意味を理解できていない。
「引き寄せの法則」というのは、あなたが思うように、作用しにくかったり、しやすかったりするようなものではない。

宇宙の複雑な法則を簡単に説明しようとして考えだされた、一つの形であり、それはあなたの思うようなメルヘンチックなものではなく、複雑な偏りのある意味の一つであると知らなければならない。
つまり、この世に働いている力そのものを指しているのであり、強まったり弱まったりする要素を含んでいない。
あなたはそんなことは忘れて、あなたがどうすれば気分の良い状態を保てるかということだけを考えなさい。
「引き寄せの法則」は、あなたを幸せにする法則ではなく、あなたをいい気分にさせるために説明された、簡単な教科書であると言ってよいだろう。あなたは、それにとらわれすぎて、本質を理解できていない。

あなたが、いい気分になれるなら、「引き寄せの法則」のことなど、知らなくていいはずだ。
なのに、いい気分になれる方法がわからないから、そのように法則を勉強しようとしているにすぎない。
法則を理解することが大切なのではなく、いい気分になることがいいことを起こす条件だという説明が理解できれば、それ以上の法則の理解は必要ない。それがあなたが理解するべき最初のことだと知りなさい。わかったね。


ワタクシ:ほかに、彼に伝えられることはありますか?

内なる声:あなたが待っている、個人サポート・システムが完成する。
最後に、その話をしよう。あなたは、その準備ができているのかな?


ワタクシ:彼に言っているのですか?

内なる声:いや、あなたに聞いている。あなたは、準備が完了しそうだと感じているね?

ワタクシ:来週には、発表する予定で準備を急いでます。

内なる声:それでは、あなたがどのように今後、その事業を進めていくか、考えていこう。
あなたは、考えているよりも忙しくなると思いなさい。そのせいで、身体を悪くするような無理をしてはならない。
だから、ここではっきりと言っておく。この事業を始めることにより、とても忙しくなり、手がまわらなくなる可能性が高い。
その場合、第一に優先すべきはあなたの体調であり、すぐれない場合は休むこと。そして、あなたが心配するように、最初は落ち着くまで、お待たせする可能性が非常に高い。


ワタクシ:質問者の返信にどれぐらいお待たせすることになるかわからない場合は、どうすればいいですか?

内なる声:私は、あなたが質問者に返信することを急いであげたいと感じているのはわかるが、これまで通り、メルマガやブログも続けながら、多くのメールに返信をしていかなければならないのだから、最初の方は要領を得ず、うまくまわらないかもしれないことを前提に待っていてもらうことも必要だと理解していただくのが一番いい。
あなたは、自分のペースで、できるだけ早めに返信するようにしなさい。それから、メルマガやブログについても、少し遅くなったり、待ってもらう可能性があるかもしれないが、それも許してほしいと考えてなさい。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:いよいよ、私があなたたち個人とそれぞれのメールを交わす日がやってくる。
どうか、楽しみに待ってほしい。彼女をあなたのために酷使させるわけにはいかないので、多少は待つことがあっても最初は許してほしいと思う。よろしくお願いするよ。


ワタクシ:ありがとうございます。以上でしょうか?

内なる声:以上。では、また、今度は個人的にお話することを楽しみにしている。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 00:24| Comment(17) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2009年11月06日

「内なる声」からの回答その7

管理人ユキです( ̄▽ ̄)ノ

久々のブログ更新となってしまいました。
質問がずいぶんたまっております。
さっそく「内なる声」にご意見を伺ってみます。

ワタクシ:個人サポートを可能にする有料システム、
「人生を変える対話」〜あなたの心を安心に導く質疑応答〜がはじまり、順調に稼働中です。

内なる声:あなたはよくがんばっているよ。大丈夫。これからもうまくやっていけるだろう。

ワタクシ:ありがとうございます。ブログの質問がたまってしまいましたが、回答をお願いできますか?

内なる声:かまわないよ。しかし、ここで待っているよりも、個人サポートに移ろうと考えている者は、迷わずそうしなさい。私はどちらにも答えるが、少し答え方が異なるからね。

ワタクシ:どう異なってくるか、説明は必要ありませんか?

内なる声:それは、あなた個人に向けて発するメッセージであるのか、それともこの公の場で、すべての「傍観者」に向けて発言することになるか、という違いであると認識しなさい。それでわかるだろう。

ワタクシ:なるほど。では、さっそくたまっている質問を順番にご回答いただけますか?

内なる声:わかった。進めなさい。


<質問>
私も、ハイヤーセルフや守護の天使と話がしたい!と強い希求を持ち、随分と年齢を重ねました。今私が頑張って彼らと「対話」しようとしていることは、頭の中で都合よく、自分が作っているストーリーなのか、あるいは部分的にでもきちんと彼らと繋がっているのか、教えてくれませんか?
また、ハイヤーセルフとしっかり繋がったという実感を得るためには、ヒプノセラピーを受けたほうがよろしいでしょうか?
私のハイヤーセルフのイメージは、なぜか三角のとんがり帽をかぶった昔のチベットの僧か仏?の姿をしていますが、これも勝手な私の妄想でしょうか・・?
個人サポートシステムを、とても楽しみにしています。よろしくお願いいたします。
ふるーる 10/22 07:03


ワタクシ:ハイヤーセルフに会いたいという方が非常に多いですね。この質問についてお答えください。

内なる声:あなたが私と出会えたように、ハイヤーセルフと会って話したいと考える者がたくさんいるようだが、少し誤解を解いておく必要があるね。私はあなたのハイヤーセルフと同化してはいるが、純粋なセルフというわけではないので、私のようにベラベラとしゃべってくれるハイヤーセルフに会いたいと思っても、それは難しいのだよ。

ワタクシ:そうなのですか?普通はこんなに話してくれないと?

内なる声:そうだね。あなたは私しか知らないから、また、これをみたものは皆私のことをセルフと感じているからそう思うかもしれないが、それは違う。
私は稀な存在であり、セルフと同化して話しを伝え、知識を与えようとしている者だから、根本的に違うと考えて欲しい。ただ、あなたのハイヤーセルフであるということも確かだよ。わかるかな?


ワタクシ:うーん。以前よりは理解していると思うのですが、難しいです。ではこの方がハイヤーセルフとしっかり繋がったという実感を得るためにはどうすればよいのでしょうか?

内なる声:しっかり繋がったという実感を得るのに必要なこととして、なにかドラマチックなことがあるはずだと考えているならば、そうはならないかもしれない。あなたが繋がったと感じていなくても、繋がっているのだけどね。

ワタクシ:本当にそうなのですか?感動的に出会えないのですか?

内なる声:私は、ドラマチックではないと言ったが、感動的ではないとは言ってない。セルフはいつもあなたに会いたがっており、あなたがそう思うのは、セルフがそう思っているからだよ。このことは、メルマガの方で語らせてもらおう。わかったね。

ワタクシ:はい。毎週月曜発行のメルマガで、「内なる声」より直接、ハイヤーセルフについて語っていただくという特集をおこないたいと考えています。みなさま、まずはそちらで知識を得てください。

内なる声:この質問に答えておこう。あなたのハイヤーセルフがそのイメージであるということを感じるなら、それがセルフの姿だと思っていてかまわない。あなたが頭の中でしようとしている対話は、都合のいいものではないよ。ただ、ちょっとあなたが「聞こう」とせずに、一方的に話している。あなたはもっと、セルフがなにを言おうとしているのか、「聞こう・感じよう」としていれば、日々の生活の中で感じるようになるだろう。

ワタクシ:ヒプノセラピーを受けたほうがよろしいでしょうか?という質問についてはいかがですか?

内なる声:あなたが、そうしたいと思うなら、受けてみなさい。

ワタクシ:ほかにありますか?

内なる声:次に行こう。


<質問>
「引き寄せの法則」というのは世界中にあるありとあらゆる不公平や困難な境遇のもとの生まれた人々のことを説明することができません。 身体的に障害を持って生まれたり、インドの不可蝕民に生まれ一生便所掃除や死体処理を義務づけられた境遇など 幼女が生まれた家の理由で売春を強いられたり、彼らが生きてるうちに引き寄せたわけではありません。 これは生まれ変わりというシステムがないなら宇宙のシステムの公平性などないということになります。
私たちの魂は死んでからまた何度も物質世界に生まれる自由はあるのでしょうか? また、私は他人を通してこのようなメッセージを知ることに対しもうウンザリしています。 私は自分で直接、高次の存在の声を聞き質問の答えを知りたいのです。 一体いつになったら、私は自分で明確に内なる対話することができるのでしょうか。
yuki 10/22 14:34


ワタクシ:まず、「引き寄せの法則」が、不公平や困難な境遇のもとの生まれた人々のことを説明することができないということについては、いかがでしょうか。

内なる声:「引き寄せの法則」というものは、あなたが考えていることを引き寄せるという法則をあらわしているものであり、あなたの境遇を引き寄せることはできない。あなたの言うように、生まれるときに自らが決めている厳しい境遇のことについて、あなたは混乱し、誤解して物事をとらえているようだ。まずは、あなたの頭の中が整理できてないということを理解してなさい。
高次の存在の声を聞ける人間になりたいなら、「ウンザリしている」というような精神でいるかぎり、あきらめてほしいとしか言いようがない。
あなたが、まともに、私に向かって整理をできた頭で、しっかりと質問するつもりがあるなら、また質問してきなさい。
以上。次に行こう。



<質問>
大天使さんにお聞きしたいことがいっぱいありますが、とりあえず1つ。どうかよろしくお願いいたします。
私は虐待を受けている動物のことをすぐ考えてしまい、とても辛いです。 半年前に『ザ・シークレット』を知った時は衝撃を受けました。戦争を反対しているうちは戦争はなくならない。動物虐待に意識をフォーカスせず楽しい気持ちでいよう。 でも最近はまた元に戻ってしまいました。耐え難い苦痛(実験や二酸化炭素による殺処分、劣悪な環境)の中にいる動物たちがいるのに、自分が快適に暮らしていることを申し訳なく感じます。彼らと自分の心を救いたいです。
☆ガール 10/22 23:18



ワタクシ:彼女は、個人サポートに申し込まれています。こちらで先に答えられますか?

内なる声:そうだね。まず、あなたがそのように考える理由は、動物の虐待そのものにひどく心を奪われるからという訳ではなく、あなたの心の片隅にある空虚感につけいられていると考えて欲しい。つまり、あなたの考えは、動物の虐待について知っていることがなんであれ、それそのものに興味があるわけではなく、たまたまひどく興味を持って心を痛めてしまうものがそれであるということだよ。わかるかな?

ワタクシ:原因はほかにあり、動物のことは、すりかえられた気持ちであるということでしょうか?

内なる声:確かにあなたは、動物のことを大切に思っているのだが、それでも、あなたがその気になれば忘れていられることだろう。その点からいっても、別に原因があると思った方がいい。あとは、サポートの方で直接答えることにする。

ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?


内なる声:そうだな、ここで、次回までの質問の間にまた、新たな質問も入るかもしれないが、それらには順番にこのようなペースで答えていくことになる。それでも良い者は、この場で質問してきなさい。
しかし、私としては、個人サポートの方に申し込み、あなたの満足が行くまで質問したほうがよいと思っている。あなたは、私のことを信じて、もっと安らかな気持ちで申し込んできなさい。わかったね。


ワタクシ:以上でしょうか?

内なる声:次回は、また、さらに忙しくなっている可能性が高い。個人サポートについては、早めに申し込み、返事を待つつもりでいるのがよいだろう。あなたと、個人的に対話できることを楽しみにしている。

ワタクシ:ありがとうございました。
posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2009年11月14日

「内なる声」からの回答その8

管理人ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

●『人生を変える対話』 〜あなたの心を安心に導く質疑応答〜

順調に稼動中です。
ワタクシは、「内なる声」の素晴らしい回答に、感動しっぱなしです。
それでは、お話を聞いてみましょう。

ワタクシ:『人生を変える対話』 の対話方式というのは、とても素晴らしいですね。質問と回答を繰り返す中で、質問者が理解されていく様子に感動してしまいます。

内なる声:そうだね。あなたも、いろいろと要領がわかってきたようで、やりやすくなっているよ。

ワタクシ:ありがとうございます。ブログの回答の方も、お願いできますか?

内なる声:いいだろう。順番に進めていこう。


<再質問>
ユキさん、内なる声さん、ご回答ありがとうございました。 真摯に答えてくださり、感謝します。これからも何度も読み返し、参考にさせて頂きます。ところで、素晴らしい才能があるのに、やろうとしていない。。という表現がありましたが、いまいちピンとこないのです。今、これから何をやっていこうか、何がやりたいのか、ちょうど模索しているところ なのですが。もしも、具体的に「素晴らしい才能」とは何のことを言っているのか、教えて頂けるとうれしいです。(この場にふさわしくないようでしたら、結構です)
kayo 10/23 10:15



ワタクシ:この再質問にお答え下さい。

内なる声:あなたの才能とは、あなたが考えていることを形にするのが得意ということを活かせることだと思う。あなたが気付いてないことでも、そのように表現することが得意だと言われたことがあるかどうか考えてみなさい。あなたの才能は、ものを作るということに活かされる。これをもっと自分自身で消化して考えてみることにして欲しい。

ワタクシ:「いまいちピンとこない」とおしゃっていますが、自分で気付かないということもあるのでしょうか。

内なる声:彼女の場合は、気付かないというよりも、それが才能だと思っていないと言えるだろう。あなたの活躍できることは、必ずあるよ。そちらに精神を没頭できるようになればいいだろうね。

ワタクシ:なるほど。ほかにありますか?

内なる声:いや、あなたの幸せを願っているよ。次にいこう。


<質問>
もうかれこれ4年程、不妊治療をしてました。 今は、ちょっと離れようと思って、何もしていないのですが、不妊治療で沢山の薬と注射を投与し、自分の身体を酷使してしまった結果、あんなに自然と来ていた生理がパッタリ来なくなってしまい、最後の方の治療では、薬で生理を起こさせていました。とりあえず、今は半年程、病院には行かず、身体を休ませてあげようと、何もしていません。 去年赤ちゃんが産まれた子で、その子が通っていた病院(今まで私が通っていた病院とは別の病院)で、すごく良いよ。(その人に合った身体になるべく負担をかけない治療をしてくれるので)と、紹介をして貰ったのですが、今後、その病院に行って、また治療を再開するか、若しくは、このまま何もしないでいる方がいいのか…迷っています。 時に焦り、不安に苛まれ、どうしようもなく落ち込んでしまう時もあれば、逆に、大丈夫!って、すごくプラスになる時もあります。なので、その瞬間・瞬間で迷ってしまうのです。今は、ホ・オポノポノをどんどん実践して、ゼロにするよう心掛けていますが、「内なる声」様のご意見をお聞きしたく、よろしくお願いします。m(_"_)m 全ての出逢いに感謝。
Meg 10/23 11:29



ワタクシ:この質問に、お答え下さい。

内なる声:彼女は、子供が欲しいという気持ちを強く持ちすぎて、あなたの身体のことよりも、子供ができるならその方が大事だと考えているようだ。そのように考えていれば、良いと言われている病院でも、あなたの身体を酷使してしまう結果になってしまうので、やめておきなさい。
一番良いのは、あなたが何も考えず、あなたの生活を楽しんでおくことなのだが、それが難しいと感じるだろうか。そうであるならば、あなたが納得いく方法で、納得いくまで治療を受けるが、あなたの身体と心のケアよりも大切なことはほかにないと考えて取り組みなさい。わかったね。


ワタクシ:子供が欲しいのに、授からないという方は、どんな理由があるのでしょうか?

内なる声:子供が欲しいという理由にもよるし、子供の授からない理由がある場合もある。一番いいのは、あなたが欲しいと思っていて、子供が産まれたいと思っていれば、いやでも生まれることになる。授からないからといって、なぜだろうと考えるのは時間の無駄だ。欲しいと思い、授からなければ、それにも理由はあると思い、神にまかせるつもりでほうっておきなさい。
それであったがゆえに、できなかったなどということはあり得ない。


ワタクシ:「子供ができない」ということを考えていることによって、ますますできなくなるというようなことはあるのですか?

内なる声:いや、そうであったとしても、あなたが授かると決まっていたなら、授かるのだよ。何かの考え方次第で、授かることがダメになったかもしれないなどと考える必要は無い。授からないことには理由があり、授かることにも理由がある。あなたがたは、そのように自分の意志で、生まれてきたのだよ。

ワタクシ:授かるかどうかは、子供の意志によるということですか?

内なる声:当然だと思わないかな?あなたが生まれたのも、母の意志ではないと、思わないのだろうか。

ワタクシ:なるほど。確かに、本当にそうですね。では、子供の意志が固まらない理由があるのでしょうか?

内なる声:この場合は、自分のせいで、母親の身体を傷つけたくないという、子供の意志がある。だから、ほうっておきなさい。

ワタクシ:ほうっておけば、できるのでしょうか?そんなことが言えるのでしょうか?

内なる声:できるから、ほうっておきなさい。わかったね。

ワタクシ:本当ですか?大丈夫ですか?

内なる声:いいから、あなたは私の話したことを、そのまま書いているだけだと気楽に思っていなさい。
あなたが、心配することはないのだよ。私は、あなたに信じていて欲しい。それから、彼女にも信じることをおすすめする。そうしたら、いいことがあると思うよ。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:いや、次にいこう。


<質問>
わたしは、一年ぐらい無職の者です。自ら希望退職したのですが、時間が経ち何の仕事をはじめたらよいかわかりません。実際に求職活動も先延ばしにしています。豊かな生活を望んでいますが、それに続いている道をちゃんと選択できるか不安です。「ちゃんとしたもの」などない気はしますが、腑に落ち行動の力になるものが感じられません。自分の好きなことを仕事にと求職活動の間の距離を遠く感じてしまいます。 以前、何人かの方に「スピリチュアルな力があるよね。そういう関係の人と思った」と言われたことがあります。勧誘とかでなく。このことも仕事やライフワークを考えるときがありますが、どうしたらよいかよくわかりません。 あと矛盾するようですが、今回質問させて頂く時まず思ったのは、自分以外の存在に聞くより、自分の中から考えを導くのが自分の人生を生きることではないかということです。 誰かに印籠を渡してしまうのは、果たして自分の力を信じることから離れてしまうのではないかとも。どうなんでしょうか?質問しておきながら矛盾しているようなことを書いてすみません。 ブログでの深い見識を拝見させていただき感謝しています。 書かせて頂きありがとうございました。
kame 10/23 13:43


ワタクシ:なるほど。「自分の力で答えを理解したい」と考える方がほとんどだと思うのですが、あなたはどう思われますか?

内なる声:それは、あなたが「理解したいと思うが、できない」と考えているときに、考えることであり、理解できる状況であるならば、「自分の力で本当は考えたい」などということさえ、考えつくこともない。
あなたがたにお話ししておきたいが、あなたがたがそういった状況になり、あなたの背中を押し出してくれているのは、あなたのハイヤーセルフであり、あなたを守っている者たちであるのだよ。
彼らは、自分らで、その回答をあなたがたに伝えることができないときに、私に助けを求めるよう、インスピレーションを与えるだろう。そのことをわかっていないから、私に聞くより、自分で考え、自分でハイヤーセルフと対話したいと考えていると知りなさい。あなたがたは、そのことを全くわかっていないようだね。


ワタクシ:現在、毎週月曜発行のメルマガで、あなたにインタビューをする企画をしております。そちらの方で、詳しく話していただけるとありがたいと思います。

内なる声:それはかまわないが、あなたがたが、私に頼りたくないというなら、やめておけばいいのに、なぜこうして質問をしたくなるのかということを、よく考えてみなさい。
あなたのハイヤーセルフが、あなたに、このように伝えたがっているということを教えておこう。
「あなたが、無理に働かなければならないと感じるたびに、あなたの願望と、あなたの現実の心が引きさかれるように、間違った方向に考えが進んでいっている。あなたの理解をすすめたいなら、この方にあなたのお話を聞いていただき、あなたに必要な回答をいただきなさい」
あなたが、信じるかどうかはあなたの自由であることを忘れないようにしなさい。


ワタクシ:ハイヤーセルフは、なぜ、自分で伝えずに、あなたに伝えてもらおうとするのですか?

内なる声:伝えることが、困難だから。私のように、こうしてあなたがたに説明することができないから。

ワタクシ:わかりました。ハイヤーセルフについては、メルマガの方で、詳しく教えていただけますか?まだまだ、理解が足りないようです。

内なる声:いいだろう。しかし、聞いてくるなら、もっと心を開いて、「意見を聞くかどうかは私の自由であるが、聞いてみたいと思ったからには、何か見つけるつもりでいよう」と思っていてはいかがだろう。あなたのそのような心を閉ざした考えが、すべてのやる気を失う原因になっているよ。

ワタクシ:なるほど。ほかになにかありますか?

内なる声:いや、今回はここまでとしよう。
私と対話をしてみたいと思ったら、まず心を開いて何かを得ようとするつもりで、申し込んできなさい。
そうでなければ、何も得られない。せっかくのチャンスがそこにあっても、ひねくれた考えがそれを台無しにしてしまうよ。
あなたのインスピレーションが与えられたと思ったら、そのときは迷わない方がいい。


ワタクシ:以上ですか?

内なる声:あなたと、安心と幸せを与えるきっかけとなる対話ができることを、楽しみにしている。

ワタクシ:ありがとうございました。
「内なる声」と、直接対話ができる個人サポート・システムの、ご案内ページはこちらです。
●『人生を変える対話』 〜あなたの心を安心に導く質疑応答〜



posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年01月06日

「内なる声」からの回答その9

ユキです( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」からの回答を、久々に更新させていただきまっす!

久しぶりすぎて、なんだかもうほんとにスミマセンでした。
お待たせしている間に、ワタクシの中で、いろんなことがずいぶん変化していることを実感致しました。
それではさっそくどうぞ。


ワタクシ:まず、新年早々、「対面サポート」がはじまりましたが、あなたはどのようにお考えですか?

内なる声:対面でおこなうのが、最も私のことを理解できるだろうね。
わかりやすいし、あなたが間近で理解できることが多いだろう?


ワタクシ:そうですね。やはり反応をみながら対話していくのはわかりやすいです。あなたがどこに向かって話しをしようとしていたのか、ということが最後に理解できるときには、本当に驚きと感動を覚えます。
限られた時間内に、いま必要なことが理解できるということも大きいのではないかと思います。わからないところはその場で質問できるし、一番自然な形のような気がします。
インターネットで事業をおこなっている以上、遠方の方が多いと思うのですが、それについてはいかがでしょう?

内なる声:そうだね。またこのブログでお知らせしてもいいが、あなたが何日か出向いていくことも考えてみてはどう?

ワタクシ:なるほど。まとまったお休みなどに、関東などに出向く日をつくり、あらかじめ募集することはできますね。なかなか、まとまったお休みがないですけど、考えてみたいです。

内なる声:そうしなさい。では、久しぶりに回答をおこなっていこう。進めなさい。

ワタクシ:はい。しかし、じつはずいぶんご質問から時間がたっているのです。これからお答えするのは、10月末頃に入ったご質問になるのですが、順番に答えられますか?

内なる声:あのね、たとえその人がもう自分の問題は解決していると感じていたとしても、その人と同じ境遇や同じ気持ちをもっている人に向けて答えるように考えてみよう。わかったね。

ワタクシ:はい。以前と同じように進めてよろしいでしょうか?

内なる声:いいよ。どうぞ。


<質問>
誰に相談していいかわからず、何年も悶々としてきました。
わたしもハイヤーセルフさんとコンタクトをとりたいと思っています。ご相談のお答えにもあるとおりわたしのハイヤーセルフさんもそう思ってくれていると思いますが、いったいわたしの何が邪魔をしているのでしょう?
それとわたしは結婚して家庭をもつことを望んでいるのですが、世間で言われているような婚活になかなか乗り気になれません。でも行動していかないとと自分を追い込んでみたり・・・ムリして気がすすまないことをしなくても気分よくしていればいいんだ・・・と行ったり来たりで本当はどうすればいいのかわからず自分に聞いても何も思い浮かびません。何から始めていけばいいのかよくわからなくなってしまい、このままでいいのかとこわくなってきます・・・。
チャリティ 10/23 16:43



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:まず、ハイヤーセルフにコンタクトをとりたいのはわかるけど、なぜそのように感じているのかをわかっていない。
この者がハイヤーセルフに逢いたいけど逢えないのではなく、ハイヤーセルフがこの者に逢おうとしているのだけど、逢えずに困っているのだよ。


ワタクシ:いったい何が邪魔しているのでしょう?ということですが、何が邪魔をしているのでしょう。

内なる声:それは、あなたはもうわかってきてるのでは?

ワタクシ:そうですね。足りないのは、「信じる気持ち」ですか?

内なる声:よくわかってきたね。あなたは成長したと思うよ。あなたが「信じる気持ち」を理解した理由はなに?

ワタクシ:ひとつは、『人生を変える対話』の中の企画で、ハイヤーセルフに逢いたい人へのメッセージをたくさん送ったことにより、理解できました。
さまざまな個性のあるハイヤーセルフのメッセージの中で、共通して「私のことを信じて欲しい」という言葉が入っていたのが印象的でした。
それから、ハイヤーセルフとコンタクトをとれている人に接する機会を得て、その差を感じているのが大きいと思います。
何ら疑うことなく、自分の直感や与えられたものを受け入れることを選択し、日々その「感じ方」を磨こうとする姿勢の差が歴然としています。
本当に「信じている」というのは、こういうことなのだな、と感動するほどの違いです。

内なる声:そうだね。「感じる」ということが大切だと伝えても、なかなかわかりにくいものだが、あなたのように感じていることが変わってきたと伝えることができれば、わかっていくかもしれないね。

ワタクシ:私が、お伝えできるならうれしいと思いますが、どうでしょう。。。
婚活になかなか乗り気になれず、このままでいいのかと怖くなってくる、ということについてはいかがでしょうか。

内なる声:どうして怖いのかな?あなたはどう思う?

ワタクシ:これも、自分や、自分を導いてくれるものを、信じることができないからだと思います。

内なる声:あなたはよくわかっているよ。ただ、「信じる」ということがどういうことかを伝えるのは難しい。「自分のことを信じていれば、出会いが向こうからやってくるのか?」と疑問に思うかもしれないね。
つまり、「信じる」ということは、「私にとってふさわしい考えや答えが必ずわかる」と信じているということ。「わからない」と思っている者は、わからないのだよ。あなたが「わからない」と信じているように、あなたは「わからない」のだと理解しなさい。
あなたが、「自分にも理解できるはずだ」と考えれば理解できる。なぜ自分に理解できないか知りたいならば、「なぜ理解できないかということも、わかるに違いない」と思いなさい。わかるかな?


ワタクシ:わかりますが、回答が具体的でないので、きっとわかりにくいと思います。

内なる声:では具体的に言うと、したくないことをしなければならないと思っていることにも原因があるし、したくないからといってしないと不安になるということにも原因がある。これらはすべてあなたが自分のためにしていることではなく、誰かの目を気にしておこなっていることであり、世間の意見を感じていることによる影響にすぎない。
あなたが考えるべきは、そんなことよりも「どんな人と出会いたいか」ということであり、「どんな人を自分は必要としているのだろう」と楽しく考えてみることだよ。わかったかな?


ワタクシ:なるほど。そうすれば変わるでしょうか。

内なる声:そう考えるだけであなたがたのすべてが変わりはじめる。よく覚えておいたらいいよ。

ワタクシ:他にありますか?

内なる声:次にいこう


<質問>
ここ数ケ月でココに書かれているようないろんなことが理解出来、自分の意識も随分と変化し、だんだん『いい気分』でいる時間も長くなって、心も落ち着いてきていると思います。 私もハイヤーセルフの声が聞こえるようになりたいと思っています。 『いい気分』でいる以外に私が心がけておくことは何かありますか? ハイヤーセルフは何か言っておられますか?
ちな 10/23 16:57



ワタクシ:みなさん、ハイヤーセルフの声が聞きたいと思っておられるようですね。

内なる声:そうだね。心がけとしては、「声を聞こう」と思わないことだよ。
「メッセージを受け取ろう」と、「感じよう」とすること。
声を聞こうとするのはやめなさい。声を発する存在ではない。よく覚えておくといいよ。あなたが思っているよりも、ハイヤーセルフは感情的な存在で、あなたがたが「声」や「姿」にこだわろうとするほど、あなたにそのメッセージを伝えるのが困難だと感じていると知りなさい。
セルフは見えなくとも、もうそこにいる。あなたが感じようとすれば、日々なにかを伝えてくれているとわかる。それだけでいいのだよ。


ワタクシ:はい。他にありますか?

内なる声:次にいこう


<再質問>
先日はご回答いただきありがとうございました。 ハイヤーセルフのほかにも私を導いてくださっている存在がいるのですね。気のせいかもしれませんが、回答を拝見してから111を頻繁に見ている気がします。いつかその方とも会ってお話をしてみたいと思いました。 再質問させていただきたいのですが、内なる声さんのおっしゃっていた、 私が守っていかなければならない人というのは誰なのでしょうか?何度も読み返したのですがわかりませんでした。 そしてもうひとつ、新たに質問させていただきたいことがありま す。とても迷ったのですが、何年も悩んでいるのでこの機会にはっきりとけりをつけたいと思います。 私は復縁を望んでいます。ですが一向に叶う気配がありません。もう何度も同じところをぐるぐるまわっているような状況に疲れてしまいました。すっぱり諦めたほうがいいのでしょうか?教えていただきたいです。
なす 10/24 02:11



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:彼女はもうこの回答を待ってないかもしれないが、答えておく。
あなたは、理解できてないことがあるよ。あなたのそばにいる人が、あなたを必要としていることに気づいていない。あなたのそばにいる人だから、それを考えれば、わかってくるはずだが、わからないという。困ったね。


ワタクシ:これは、現在もわかっていらっしゃらないのでしょうか。復縁を望んでいるとのことですが、その方ではないのでしょうか。

内なる声:そうだね。違うのだけど、気づくときがくると思うよ。わからなければ、わかるようになると考えて待つことだね。
さて、今回はこのあたりで終えようと思う。
質問をしたい者は、コメントを開放しているので、またしてきなさい。わかったね。


ワタクシ:まだ、お答えできていない質問がたまっていますが、順番に答えていかれますか?

内なる声:そのように考えて約束してきたのだから、そうしよう。ではまた。

ワタクシ:ありがとうございました。
posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 22:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年01月15日

「内なる声」からの回答その10


ユキです( ̄▽ ̄)ノ

みなさま、「いい気分」でお過ごしですか?
それではさっそく、「内なる声」からの回答、いってみましょう!


ワタクシ:今回も、前回に引き続き、二ヶ月以上前に入ったご質問からになりますが、よろしいでしょうか。

内なる声:かまわない。はじめよう。


<質問>
もう何年も引き寄せ関連の本、スピリチュアル関連の本も たくさん読み、霊能者といわれる方にも会い、すべては 自分の自分らしい幸せ探し、より心地よく生きて行きたいからの行動だと思っています。 その間、彼との別れや転職や、父の死など色々な経験をして 少しづつ成長はしていると思うのですが、 自分の望む世界はやはり愛のある家庭を持つことだなと 思いながらも、それを自分に許容していない気がするのです 手放すとはどういうことなのか、本当の自分の声を聞くには どうしたらいいのか? 今、落ち着いていますが心が空っぽなかんじがするのです。 自分を愛で満たすとはどうしたらいいのか、理屈でなく感じたいのです。 宜しくお願い致します
ねこ 10/24 19:51



ワタクシ:この質問にお答え下さい。

内なる声:この者は、「感じたい」と言いながら、理屈を述べているのをわかっていない。
「感じたい」のなら、ただ、感じればいいのだよ。


ワタクシ:わかりますが、自分を愛で満たすとはどうしたらいいのか、ということですが、いかがでしょう?

内なる声:そうだな、あなたが私にそれを聞くとき、「自分は愛で満たされていない」と感じているだろう。
あなたは、「愛で満たされている」というのが、どんな感じかわからないのに、どうして「満たされていない」と感じるのかな?


ワタクシ:んん???ちょっとわかりにくいですが、たしかにそうですね。これはどういうことでしょう?

内なる声:つまり、あなたが話していることが、矛盾だらけであるということを、知ること。
あなたがたの考えていることは、本来、矛盾だらけなのだよ。
「愛で満たされる」ことを知らないで、「満たされていない」なんて、感じるはずがない。
あなたはすでに、「愛で満たされる」ということが、どういうことかわかっている。「満たされていない」と感じるのは、あなたが「感じよう」とすることをせず、「考えよう」とするからわからなくなる。
あなたが静かに、「愛を感じよう」とするならば、すぐそこに愛が流れてくる川があるということに気づくことができるだろう。
それができないのは、あなたが何にも守られず、たった独りで生きているような、とんだ勘違いをしているからだと思いなさい。
あなたのハイヤーセルフが、「私に気づいて欲しい」と言って、嘆いている。あなたは、その愛を「感じよう」としてみてはいかがかな?
そうすれば、そのような愛が、初めからそこにあったのだということに気づくだろう。


ワタクシ:なるほど。心が空っぽな感じがする、ということについては、いかがでしょう?

内なる声:それは、一時的なことなので、心配いらない。あなたは、情熱を持たないまま、生きていくことなどできないのだよ。
情熱を持たずに生きることは、人間にとって、かえって難しい。あなたがそれを続けようとすることが難しいから、あなたは何らかのヒントを与えられ、前に進もうとするしかない。
「感じよう」とするなら、感じることができる。あなたが「感じられない」と思うときには、「感じよう」としていないのだと理解しなさい。
「感じよう」としているのに、「感じられない」などと、いくら「考えよう」としても、無理だろう。わかったね?


ワタクシ:わかりました。他にありますか?

内なる声:次にいこう。


<質問>
私の母親は昔から体が弱く、大病ばかりをしています。 今も人工透析、リウマチ、脊椎管狭窄症等です。 毎日つらそうにしています。 少しでも快方に向かうようなってほしいのです。 なぜこのようなことになるのか、そして私ができることは何かをぜひ教えていただきたいと思っています。 どうかお願いします。
ミキ 10/24 20:03



ワタクシ:この質問にお答え下さい。

内なる声:そうだな、あなたにできることはあまりないが、あなたはその生き方を変えるということを理解することはできる。
「生き方を変える」というのは、「考えを変える」ということ。
「考えを変える」気がないなら、生きる上でのパターンが変わらないから、あなたの母は、「つらい」ということを、選択し続けているにすぎない。
あなたの母がそうであるからといって、あなたが「考え方を変えてみて」と言ったところで、考えは変わらないと思う。
彼女には彼女の選択があり、あなたは、自分が選択していることを、母に見せていくしかない。あなたが何を選択しているか、それが母に伝われば、母の気持ちが変わるかもしれない。
あなたはずっと母に対して、自分の楽しい選択を伝えなさい。わかったかな?


ワタクシ:なぜこのようなことになるのか、というのは、どういう理由なのでしょう?

内なる声:私が言いたいのは、彼女の思いこみや、母親のよろこびが断たれていることによって、そのようなことが起きているのだが、それを本人にわからせるためには、言葉で理解させようとしても難しいということだよ。

ワタクシ:「彼女の思いこみ」とは何ですか?

内なる声:彼女は、母親が、「快方に向かう」と思っていない。「快方に向かう」と信じて接しなさい。

ワタクシ:難しいとは思いますが、本人も、周りの方も、「考え方を変える」必要があるということですね?

内なる声:あなたがそのように心配していることは、母親の病気を長引かせる。心配するのをやめなさい。少なくとも、今よりもあなたは楽になる。そしてもしそれが本当にできたら、母親も楽にすることができることに気づくだろう。「快方に向かう」ことを望むなら、心配するのをやめなさい。わかったね。

ワタクシ:ほかにありますか?

内なる声:いや、次にいこう


<質問>
心をオープンにする、とはどんな状態をいうのでしょうか?その感覚がよくわからないのですが、現在の私の心はオープンではないと感じています・・・そしてオープンにする必要があると感じているこの頃なのですが、必要な心掛けについて何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
green 10/25 01:32



ワタクシ:なるほど。心をオープンにする、とはどんな状態をいうのですか?

内なる声:現在、そうではないということがわかっているなら、そうではなくなることが、オープンにするということだよ。

ワタクシ:うーん・・・そうなのでしょうが、もう少し詳しくお願いします。

内なる声:心をオープンにするというのは、あなたが何を思っているのかを明らかにできないことを、認めるということだよ。
あなたが、何を理解したいのかわからない、その素直な気持ちを、天に掲げるということ。
「わからないことを、教えてください。」
「理解したいことを、授けてください。」
「知らない道を、導いてください。」
それが、オープンにするということ。つまり、素直になればいいだけ。


ワタクシ:なるほど。必要な心掛けについて、アドバイスはありますか?

内なる声:あなたがわからないなら、「わからない」と認めなさい。わからないことを、「わからない」と悩む必要など、ないと知ること。
心配しなくても、「心をオープンに」していれば、放っておいても理解できる。むしろ、放っておくことが、近道だと思いなさい。


ワタクシ:わかりました。他にありますか?

内なる声:今回はここまでにしよう。それでは。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 00:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

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