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   スピリチュアルな存在と、あなたが、心ゆくまで
   対話をするという新常識。『人生を変える対話


2010年01月21日

「内なる声」からの回答その11

管理人ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。いってみましょー!


ワタクシ:まず、毎週金曜日に限定しておこなっておりました「対面サポート」のお申込み可能な日付と時間帯を、ご相談に応じる体制へと変更させていただくことになりました。
このことについて、どう思われますか?

内なる声:あなたがそのように決めたのはなぜ?

ワタクシ:恩師である先生が、そのように勧めてくださったのが、一番大きな理由です。

内なる声:では、勧めてくださらなかったら、あなたはしていなかったの?

ワタクシ:金曜日の夜なら、土日が休みなら遠方の方も来れるのではないかなと考えていたのですが、「来れる人がすごく限られるよ」と言われるまで気づいてなかったので、言われなかったら考えていなかったと思います。(汗)

内なる声:なのにそう言われて考えなおしたのはなぜ?

ワタクシ:えーと・・・(汗)対面でサポートすることが、とても勉強になるし、慣れてきたからだと思います。

内なる声:なるほど。あなたは、私が言いたいことを、よく理解できていない。あなたがそれをなぜ勧められないと考えないかというと、あなたの心の中で、どのサポートを一番に考えればいいか、わかっていないからだね。
私は、最初から、順番を逆にして、わかりやすいサポートへと移行していっている。だから、あなたが慣れてきたなら、もっともっと、「対面サポート」を経験していくのがいいと思うよ。私がどうしたいか、すごくよくわかるようになったろう?


ワタクシ:順番を逆にしてというのは、
ブログでの回答→メールサポート→対面サポート
という順番でおこなったということですね。わかりやすいというのは、相談者にとってということですね?

内なる声:相談者にとってもそうであるが、私があなたに言いたいのは、あなたが最も私のことを理解しており、そしてまだ理解している途中であるということ。
そのことを忘れないようにし、もっと「対面サポート」の経験を積んでいく必要があるよ。あなたが理解すれば、相談者はもっともっとあなたの回答に、より自分の考えを反映させてくれていると感じるようになるだろう。わかったかな?


ワタクシ:はい。
それでは、今回も、前回の続きのご回答をお願いできますか?

内なる声:いいだろう。


<質問>
私は、遠距離恋愛で7年付き合った後、結婚して3年になります。 生活を始めてから、主人の友人から私の名前や覚えのない場所で会った事を間違えられ、他に女性が居るんだと思い、疑い始めました。 ・・・今考えると、多分結婚前にはその女性と切れていた様ですが、私があまりにも疑ったのでその女性と復活したみたいです。 その女性はバツイチで子供がいるようです。どうやら主人はそれがひっかかって、私と結婚したみたいです。 このままでは、誰も幸せになれないと思い、年内中に離婚して・・・と思った矢先、妊娠してしまいどうしていいかわからなくなりました。 主人は、女性の件は絶対に認めません。何故でしょうか? その女性を愛してるなら、私と離婚して結婚すべきだと思います。 しかし、今子供を身ごもってしまっている私は、どうすべきか途方に暮れています。 是非よいアドバイスを宜しくお願いします。
sho 10/25 16:29



ワタクシ:このご質問から、三カ月近くもお待たせしてしまいました。もうそれなりの決着がついているかもしれませんが、いかがでしょう。

内なる声:そうだね。私はこの者に、あなたからメールで「待ちなさい」と伝えるように言った。

ワタクシ:はい。彼女が、「間違えてフルネームを入力してしまったので、削除してください」とメールをくださったので、私は、ペンネームに書き換えて、あなたが「待つように」と言われてますと伝えました。
こんなにお待たせするとは思っていなかったので、とても申し訳ないと思っていました。

内なる声:私は、あなたが、申し訳ないと思う必要は無いと思うよ。彼女が待っている間に、状況が変化したのを理解しているし、彼女の気持ちはいま、それほどひどいものでもなくなっている。
私が「待つように」と伝えたのは、「三カ月、待つように」という意味で、伝えたのではない。状況が理解できるようになるまで、「待つように」と伝えたのだから、心配いらない。


ワタクシ:そうでしたか。彼女の質問に、いま答えることはありませんか?

内なる声:いまの彼女は、それほど心配する必要があるかどうかわからないでいるようだが、このコメントを書いた時には、混乱していた。彼女が理解すべきことを、今は理解しているから、落ち着いていると言えるかな。
ただ、質問からも見てわかるように、あなたが彼に疑うようなことを言いすぎているということにより、わからなくなっているということを知るべきだね。
疑っているときに考えることは、すべてが偽りの自分をさらけだすことになる。疑っているときには、「本当の自分」が隠れてしまうからね。あなたもよくわかってきているだろう?


ワタクシ:現在、メールマガジンでも「信じる」ということをテーマにお送りしていますが、「疑う」気持ちを消すには、どうすれば一番良いのでしょう。

内なる声:そうだな。まずは、「信じたい」のであるのか、「疑いたい」のであるのか、自分に聞いてみればいいのではないだろうか。
まるで、「疑いたい」かのように、疑いの真実を創ろうとするなら、現実はあなたの創りたい世界を創っていく。あなたはそうではなく、「信じたい」のであるなら、黙って「信じていたい」と思っていればいい。わかるかな?


ワタクシ:わかりますが、むずかしいことも多いと思います。

内なる声:では、あなたに聞きたいが、疑ったとして、何かいいことでもあると思うのかな?

ワタクシ:ありませんが、やみくもに「信じる」ことができずに、苦しいのだと思います。そんな時は、どうすればよいのでしょう?

内なる声:彼女が言っていることと、あなたが今質問していることとは違うのだが、「信じたい」のだとすれば、こう考えなさい。
あなたが「信じたい」なら、ただ、どうであれ、あなたが最も望んでいる場所に連れていかれるという、導きを「信じる」こと。
そこに、何をどうすべきかわからないことがあり、わかるべきであることがあるなら、わかるようになるまで探そうという衝動が生まれる。しかし、わからないことがわからないままに放っておくことを理解させられるときには、「なすすべがない」という気持ちに落ち着く。そうするしかないとき、人は自分が導かれているということを理解しにくいが、あなたは確かに導かれており、その「衝動」も「なすすべがないという事実」も、共に導きによるものだと自覚しなさい。
あなたがたが、「理解したい」と思うなら、動くべき。「わからない」と思うなら、待つべきなのだよ。わかったね。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:次にいこう


<質問>
少し前から、頭の中ではっきりした感じではなく、頭の中は限りなくぼーっとした状態で、ほわほわとしたあたたかな感じで、私は、常に誰かと会話をしています。 例えばこんな感じです。 「買い物に行くんだけど、お目当てのものはそこにあるかなぁ?」→「ないよ」とか、「明日の天気は?」→「曇り」とか「そこへ行って楽しいかなぁ?」→「うん!」とか。 自問自答のようですが、結果はほぼ答えの通りです。 これをハイヤーセルフと言うのでしょうか。 それとも、勘がいいとか、虫の知らせのようなものでしょうか。それから、「ほぼ」と書きましたが、実はそこが気になっています。 聞こえたというか、思い浮かんだと言った方がいいのでしょうか、とにかく、その答えの内容が気に入らないと、私の聞きたい答えに出会うまで、何度も質問し、答えを導こうとします。 そしてその答えを聞いた気になります。 結果は、悪くはないけれど、よし!といった感じでもありません。 その根底にあるのは、私は「私も望みどおりに生きることが出来たらいいなぁ」と願っているからです。 自己の意思は尊重しないと、なんだかやる気のない人間になってしまうようで、罪悪感を感じ、例え俗っぽくても、望みは持っていてもいいのではないかと思います。 それとも、私は全て会話の主?に絶えず質問し、言うことだけを聞いた方がいいのでしょうか。 今、彼は「その通り!」と言っているのですが・・・・・。 もしかしたら、これは、全く違うもので、誰かの声やお知らせではなく、私はただ、自分の願望の声を聞いているだけだとも思えます。 とにかく、確信が持てません。 質問です。 ・これがハイヤーセルフというものでしょうか。 ・どうしたらハイヤーセルフだと、確信できるのでしょうか。「もっとコンタクトをとること」と言われた気がするのですが、これも確信が持てません。 ・私の願望は無視してもいいものでしょうか。今後、私の願望とどうやって付き合った行ったらいいのでしょうか。 以上です。 答えていただけると、とても嬉しいです。 ありがとうございます。
みみ 10/25 19:32



ワタクシ:なるほど。これは、ハイヤーセルフの声ですか?

内なる声:そうだよ。ハイヤーセルフと話ができるというのに、ハイヤーセルフのことをわかっていないから、話がまとまらないね。

ワタクシ:そうですか(笑)
ハイヤーセルフには、自分の願望を伝えればいいのですよね。

内なる声:そうそう。わかってるね。あなたが私のことで、理解できていることを話してごらん。

ワタクシ:あなたは、私のハイヤーセルフと同化しているので、私のハイヤーセルフでもあります。
わかっているのは、この方のような話しかけ方をすると、「悪くはない」返事しか返ってこないということです。
ハイヤーセルフは、、あなたの望みが何であるかを教えてくれるのではなく、あなたが望んだことを叶えようとするのです。
つまり、「私はこうしたいのです。どうすればいい?」「私はこう思うのです。あなたはどう思いますか?」という質問の仕方をすれば、答えを教えてくれます。

内なる声:よくできました。

ワタクシ:ハイヤーセルフと話をしたいという方は沢山いると思うのですが、あなたはいつも「声を聞こう」とするのはやめなさいと言われます。このように、声が聞けると言うのは珍しい事なのですよね。

内なる声:珍しいことではあるが、ないこともない。あなたのように、使命をもつ者であれば珍しくはない。しかしこの者は、あなたとは少し違ったところに使命を持ち、人を助けるのではなく、自分のことを理解するために聞いている。だから、理解するにつれ、「声」ではなく、「感覚」になる。

ワタクシ:私は、自分が「使命をもつ者」などと、考えたこともありませんでしたよ。理解するにつれ、「声」ではなくなるなんて、なぜそんな不思議なことが起こるのですか?

内なる声:理解させるために、ある不思議な強い力が加わると、普通ではできないことが、その強い力をもつ者のパワーによって可能になる。私もその一つであるが、必要がなくなれば、つまりその役目を終えれば、パワーをもつ存在が引くだろうと思われる。だから、「声」であるのは、最初だけだと思うよ。

ワタクシ:なるほど。あなたが「役目を終える」のは、いつでしょう?

内なる声:さあ、あなたが「やめたい」と言って、投げ出すときじゃない?

ワタクシ:それは、「役目を終える」ことになるのですか?

内なる声:ならないね。やめれなくて、残念だね。
だけどあなたは、私が役目を終えて引くことなど考えなくていい。私がここで話していることは、非常に稀な出来事であり、非常に稀な方法となり、さらにあなたのやるべきことは増え続け、あなたが理解できることも増えると思いなさい。
さて、ここまでとするが、あなたには話しておきたいことがある。
私がこうしてブログで話している内容が、わかりにくいと思う人間がでてくるようになる。
あなたの理解が進むと、あなたが私と話している内容が、理解できにくくなってくる。
そこで、あなたがたがわかりにくいと思うところがあれば、再質問するか、他の人の質問であっても、理解を進めたいと思うなら、それに関する質問を重ねるといい。わかったね。


ワタクシ:ほかにありますか?

内なる声:これまで。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年01月29日

「内なる声」からの回答その12

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

ハイ。それでは、今回も
「内なる声」からの回答、さっそくまいります!

ワタクシ:10月分の質問も、終わりに近づいています。
どんどん回答していきたいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
質問するか、かなり躊躇しましたが、もう何年も悩んでいる事柄についてやはりお伺いさせていただきます。 ある人に精神的にも肉体的にも傷つけられました。 何度も屈辱的なことをさせられたし、大量出血にいたり死に掛けました。 年月をかけて、その相手に私がどんなに苦しんでいるか伝えて、彼も反省はしているようです。 しかし、私の失った年月、なんとか自分なりに前向きになろうと努力してきたことなど(それがあまり報われていないため。根に許せないという気持ちがあるからだと思います)を考えると、自分自身を苦しめる悪循環とは思いつつ、何もやる気がせず、辛い時間を過ごしています。 特に彼は外面がいいので(私の前ではよく他人に対して口汚いことを言うので、私が時々たしなめるくらいです)それも私をいらいらさせます。 そんな人とは縁を切ればいい、とわかっていますが、上述のように「被害者」であることに執着している自分がいます。 一般的な回答でかまいません。 私のほかにもきっともっと辛い「被害者」の方もいらっしゃると思います。仮に加害者が表面上は反省しているとしても、被害者はどのように自身を許し、加害者を許すことができますか。加害者の方がつらい、などという台詞も聞くことがありますが、私の身近にいる例の人はのうのうとやっています。 これもカルマだと受け入れて生きていくしかない、のでしょうが、「怒り・許せない」という気持ちを抱えていてはどんなプラス思考も現実に反映されず、気落ちする悪循環です。 もし、いつかヒントをいただけるのならぜひお願いいたします。
のの 10/26 19:29



ワタクシ:この質問に、お答えください。

内なる声:まず、あなたは、「許せない人」がいる?

ワタクシ:私に聞いているのですか?

内なる声:そう。「許せない人」が、あなたにもいるね?

ワタクシ:・・・はい。そうですね。

内なる声:では、あなたはいったい、その人からの「被害」について、どのように考えようとしているのか、答えなさい。

ワタクシ:「ポジティブに考えよう」とするのが、難しいのを知っています。これは難しい。
「被害」とも「加害」とも考えていません。「許さなければならない」とも考えていません。
「怒り」は、心に残ります。わかっているのは、その苦しみは、相手が変化することにより、克服されるのではなく、自分が「克服したいこと」がそこにあるのに、「まだ克服できていない」から、こだわり、同じことを呼び寄せ、「相手を変化させることができない」という怒りにすりかわったまま残っているのではないかということ。
自分が成長し、こだわっていた部分を克服することにより、「許せなかった人」が「どうでもいい人」に変わった経験も、たくさんあります。そうなるともう、ほとんど考えなくなるのを知っています。
相手に「許せない」と思っている部分は、自分が「克服できていない部分」へのこだわりです。そのテーマが大きく、複雑であるほど、苦しみも長引きます。「苦しみをなくそう」と考えると、苦しみます。最もマシになる考えは、自分が「克服できる場所」に向かおうとすることだと考えます。

内なる声:なるほど。「克服する」ということができていないのだとすれば、あなたはそれを、「克服させてくれるために現われてくれた人」だと、考えられるのだね?

ワタクシ:「克服できていない」時点では、そのように考えるのは、難しいと思います。

内なる声:では、聞くが、あなたは、なぜその人がそんなにも「許せないこと」をするのだと思う?

ワタクシ:わかりません。「許されないことをしよう」としているのではないことだけは、わかります。

内なる声:そう。では、あなたはそれを「克服する」ことを望むなら、あなたができることをしようと思うね?

ワタクシ:苦しんだ末に、たどり着く答えは、そうだと思っています。

内なる声:ならば、あなたがしようとしていることは、「今は苦しいが、克服すれば苦しくなくなる」と信じておこなう行動であり、「苦しみ」はなくならないね?

ワタクシ:少なくとも、進もうとすれば、「苦しみ」にとらわれるのをやめれます。

内なる声:ならば聞くが、あなたは「もう克服した」と思うまで、とりあえず「苦しい」のだね。

ワタクシ:克服しなくても、苦しまない方法があるなら、教えてください。

内なる声:簡単だよ。「何もなかった」と思うのだよ。

ワタクシ:うう???そ、それはいったい???

内なる声:「何もなかった。」忘れるようにしなければ、忘れないだろう?忘れなければならない。忘れるのだよ。

ワタクシ:その方法とは???

内なる声:「忘れよう。」ほら、忘れたろ?

ワタクシ:は、、、はあ。。。いや、うーん・・・

内なる声:あのね、忘れなさい。「許せないこと」を忘れたいのに、「忘れられない」などと、なぜ思う?
あなたが、克服すべき、大切なことは、残る。
しかし、「許せない」と感じた行動や態度・言葉のすべてを忘れるように。
いいかな?暗記しようとする時、何度も反復して、同じことを繰り返し書き出し、覚えようとする。
あなたがたは、これと同じことを、「忘れたい」ことに対して、まるで「覚えておきたい」ことのように、頭の中で反復している。忘れたいなら、記憶を失うことを選び、昔習った方程式を忘れるかのごとく、「重要でないつまらないこと」について、ほうっておき、忘れるようにしなさい。


ワタクシ:それができないから、苦しむのでは???

内なる声:できないとなぜ思った?できるに決まっている。

ワタクシ:どうしてですか?

内なる声:できる。している人は、たくさんいる。思い出しては、記憶を重ね、まるで昨日のことのように、さっきのことのように、記憶を電話番号のように、残そうとするのをやめる。忘れるようにできているあなたがたの記憶は、ほうっておけば、忘れようとするに違いない。
なぜ覚えておく?わけがわからない。やめなさい。あなたの、大切なことは、消えない。いやなことは、消しなさい。
何度も浮かんでくる記憶を、ほうっているうちに、必ず薄れ、最後に消せる。その努力を、したくないのだろう?


ワタクシ:方程式を忘れるのに努力は必要ないですが、「苦しい」ことを忘れるのに、努力が必要なのですね?

内なる声:そうだよ。「記憶をほうっておく努力」を、する気がないのだろう?

ワタクシ:「記憶をほうっておく努力」とは、どのようなものですか?

内なる声:「記憶をほうっておく」というのは、あなたが考えていることを、古い方程式と同様に「重要でない」とみなし、捨て去ってよいとする習慣を身につけていくこと。
あなたが重要な宝のように、その記憶を「もっていたい」なら、どうぞこれまでと同じように執着していなさい。そうでなければ、忘れなさい。あなたが大切だと感じることは、残る。
あなたは、「失った年月」という。いま、何をまだ失い続けながら、年月を過ごすことを選択する必要があると勘違いしているのだろう。
わけがわからない。さあ、言いなさい。「わけがわからない。忘れよう。」それでいい。


ワタクシ:おっしゃることはわかりますが、簡単ではない。アドバイスはありますか?

内なる声:ない。忘れなさい。離れなさい。死んでもう一度生き返ったとして、あなたは覚えていない。しかし、あなたが言うところの大切な、「克服すべきところ」は残る。あなたは「克服すべきところ」に向かい、なぜそう思ったかという苦しい記憶は忘れること。それが、「苦しみ」を捨て、あなたが向かうべきところに向かえる方法だよ。

ワタクシ:つらい記憶を、方程式程度に「重要でない」とみなすのが難しくても?

内なる声:あなたにとって、それほど大切な思い出なのかな?

ワタクシ:いえ、全く逆です。

内なる声:それで、「大事ではない」と、見なすことが、難しいと?

ワタクシ:理屈はわかりますが、難しい。確かに、努力が必要です。

内なる声:努力しなさい。「ほうっておく努力」。それ以外に、必要なことは、実はない。

ワタクシ:「必要なこと」とは、何をする上で?

内なる声:あなたが、向上する上で。あなたが、克服する上で。あなたが、成長する上で。ほかにもある。あなたが、修行する上で。そして、生きていく上で。

ワタクシ:つまり、「苦しみの記憶をほうっておく」ことが、最重要事項だとおっしゃるのですか?

内なる声:あたりまえだろう。何をいままで、「精神世界」としての勉強や修行などをしているつもりでいるのか。
「つらいことをほうっておく」ことができないで、なにをもできないと思えばいい。わかったね。


ワタクシ:わかったと思います・・・。
どんどん回答していくつもりでしたが、今日は大切なテーマだったので、回答は一つになってしまいました。
ほかに何かありますか?

内なる声:このことについて、わからないことがあったり、納得できないならば、質問してきなさい。わかったね。

ワタクシ:以上ですか?

内なる声:これまで。

ワタクシ:ありがとうございました。
posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年02月11日

「内なる声」からの回答その13

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
さっそくいきます。

ワタクシ:進めてよろしいでしょうか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
はじめまして。以前からHP、ブログともに拝見していました。 今回思い切って質問させていただきます。 好きなこと(絵や物語を形にすること)で収入を得たいと思い、HPやブログで営業活動をしています。 ですが今のところ金銭を得るめどはついていません。 現在両親と同居しており、いわゆるパラサイト状態で生活しています。 独立したいのですが、上記の活動で収入を得られない以上、ほかの仕事をせざるを得ません。 そして今日、勤めていたアルバイト先も今月一杯で終了と通告されました。 好きなことで収入を得ながら独立するためには、これからどのように活動していけばいいでしょうか。自分のペースで無理をせず、楽しく営業するといったことは難しいでしょうか。 (8月まである方のアドバイスを受けながら営業をしていたのですが、自分のペースに会わず、継続できませんでした) また、創作の際にガイドやハイヤーセルフといった方々に相談しながら製作するということも可能でしょうか? それからもうひとつお尋ねしたいことがあります。4月からホ・オポノポノでクリーニングをしているのですが、うまくいっているかどうか判断できません。 私としては好きなので続けたいのですが、効果を期待するあまり苦しくなります。これについてどう思われますか。 本来なら自身の内なる声に耳を傾けるべきなのですが、今の私にはそこまで出来ません。 ユキさんと「内なる声」さんのお力をどうぞお貸しください。よろしくお願いします。
kaori 10/26 19:29



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:まず、この者は、あなたのことをよくわかっていない。あなたが私と話ができることを、自分もできると考えているようであるが、このような会話は、通常はできるものではない。
あなたができるのは、理由があり、それが本当は自分もできるはずなのに、できないので教えて欲しいと考えているようだが、何もわかっていない。
私はあなたのことをよく理解しており、あなただけではなく、多くの人のことを理解する力を持つ。
しかしあなたでないものは、自身のことを本来は自分の「内なる声」に問うべきものを、人の力を借りないといけないかと勘違いしているものが多い。
「内なる声」は、私が発するものであり、あなたがたが知るのは、あなたがたのハイヤーセルフの言いたい事であろう。
何を言いたいのかといえば、何もわからないのは当たり前であるのに、「私は本来わかるはずだ」などと思うことをやめればいい。あなたは他の者と同じであるが、私のことを他なる「内なる声」と、一緒にするのはやめなさい。あなたが言いたい事はありますか?


ワタクシ:「あなた」というのは、私のことですよね。

内なる声:そうであるが、あなたはいつも、このように「本来なら自分の内なる声に耳を傾けるべき」という言葉を聞いて、どう思う?

ワタクシ:この方のハイヤーセルフが伝えたいことや、導きを信じるべきという意味で言われているのなら、間違ってはないと思いますが、あなたはいつも、あなたに相談したくなるということは、その方のハイヤーセルフが、それを望んだと言われますよね。

内なる声:この者のハイヤーセルフが、この者に言いたい事は、あなたが好きなことをやっていることを、楽しむことができていないということ。
あなたが楽しむこともせず、楽しみを求めるために仕事を探そうともせず、どのようにして生計を立てるかということにばかり気持ちを奪われていることにより、あなたのハイヤーセルフは、あなたが困り果てている以上に、もっと困り果てているのだよ。それがわからないなら、何をおこなっても、あなたの「内なる声」など聞こえるはずがない。わからないだろうか。


ワタクシ:これからどのように活動していけばいいでしょうか、ということですが、どのように活動していけばいいのでしょう。

内なる声:私がそれを教えてもいいが、あなたはそれを、自分の「内なる声」に聞きたいと思うのだろう?
それなら、『私にはもう何も方法が思いつかないが、「内なる声」が、いつかは自分に語りかけてくれるだろう』と思ってみてはいかが?


ワタクシ:それで本当に理解できる日がきますか?

内なる声:あなたは理解できていない。「自分にはわからない」ということがわかれば、あなたがやるべきことが、あなたがそこでできることに限られているということがわかるはず。
いつかわかるかもしれないが、あなたはいま、どうすればいいかわからないのだろう。わからないことを、そのように「本来はわかるはず」などと考えているからわからないままに待ち続けることになる。
あなたにわかりようもないことを、わかろうとすることに意味などない。あなたができることは、いまあなたができることの中で、どの考えが一番、あなたらしく生きれるかということを、選択すること。あなたができることはそれしかないのだから、嫌なことをしようと思わずに、楽しいことをしようと考えればどう?それだけで、あなたは自分が何を始めるべきかということさえ、思いつくようになるだろう。


ワタクシ:それにより、セルフとつながれるということですが?

内なる声:そうだね。まあ、いまはそこからはじめるしかないだろう。

ワタクシ:ホ・オポノポノの、効果を期待するあまり苦しくなるということについてはいかがですか?

内なる声:何を言ってるのかわからない。「効果」など、期待するものだと誰が言った?期待などしているから、不安になる。元々、自分が招いたことをクリーニングするという心構えができていることが大切であるのに、あなたの心が病んでいるという理解を得ようとする気持ちがないのなら、何をやっても「効果」などでるわけがない。あなたの心を、わからないながらも、わかることを信じて開け放しなさい。それしか方法がない。

ワタクシ:具体的に、どのようにすればいいか、少しお伝えできませんか?

内なる声:いまあなたが、できることの中で、一番ベストなものを選ぼうとし、それが次につながるための第一歩と考え、それを次々とこなしていくこと。あなたができるのは、それしかない。それ以外にできることがあるとすれば、あなたが余計なこと考えないために、クリーニングしていなさい。

ワタクシ:そうすることにより、望みの場所にたどり着けるでしょうか。

内なる声:あたりまえだよ。本当にそうできるなら、望みの場所はすぐそこにある。そしてまた、望むということは、移りかわっていくと知りなさい。あなたがいま考えていることは、いまの時点での望みにすぎない。狭い世界で考えついた望みを受けてできることを素直にはじめ、あなたが大きな望みを得るようになると信じること。そのことが、わかるようになる。

ワタクシ:そうですか。ほかにありますか?

内なる声:次にいく。


<質問>
はじめまして。 このHPを知って、自分だけでなくたくさんの方々がハイヤーセルフに会うことを切望しつつ会えずに悩んでいることを知りました。 私は今から3年前くらいに偶然の出来事が重なり、自分がそのときを目覚めの時と決めて生まれたのだということを聞きました。 とても辛い時だったので心から救われる思いで、なんの迷いも疑いもなく信じきって飛び込んだのです。 でもそこに間違った力を求めたために大きな絶望を招くことになってしまいました。 愛するものを救うこともできずに、自暴自棄になりました。 そのときに受けたショックが原因で、今も高次の存在とつながるのを妨害されていると感じています。 いつも妨害するものはなんですか? どうすればハイヤーセルフや高次の存在と自由に安全に会話ができるようになれますか? いつごろ実現できるのでしょうか。。 今のままだと集中することすらできません。 心のままに進むことや、仕事を選ぶ直観力にも全く自信が持てなくなり、ずっと立ち止まったままです。 思い切って質問させていただきました。 ユキさんの無理のない時で構いません。 よろしくお願いします。
ユミ 11/04 00:43



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:何を言っているのかわかりかねる。「高次の存在」とは、ハイヤーセルフのことを指していないようであるが、あなたが「高次の存在」と会話できるとなぜ思う?
あなたは、ハイヤーセルフと「会話」することなどできはしない。何度も言っているが、あなたができることは、ハイヤーセルフがいつもそこにいるということを感じ、セルフがあなたに伝えようとしていることを理解しようとすること。
あなたに伝えようとするセルフの意思が理解できないのは、あなたが何かすごい力に妨害されていると思い込んでいるにすぎないから。あなたは何も妨害されていない。あなた自身が、あなたを信じることを終えてしまい、わけがわからなくなっている。あなたのことを、信じる力を取り戻すようにしなさい。


ワタクシ:3年前くらいに偶然の出来事が重なり、とありますが、その原因は何でしょう?

内なる声:この者が、つらい時に、すがるものを間違えただけのこと。また、それにも意味があったとわかるときが来る。何も、恐れる必要は無い。

ワタクシ:つまり、そのときのショックから、自分を信じることができなくなっているんですよね。どのように考えればよいのでしょう。

内なる声:ショックがあったのも理由がある。あなたがそのように、間違えたものを信じたが、いまは正しいことを信じることができると理解すればよい。あなたは間違ってない。もう、間違えることはない。
「間違える」ということは、自分が理解できていること以上の力を、与えることができるというものに対して、自分が理解しないままにおこなってしまうこと。
あなたが理解できないなら、理解しようとしなさい。理解しようとするということは、あなたが納得しようとするということ。納得できていないものを、やってみて、「間違えた」という経験が、今後のあなたの人生に役に立つ。


ワタクシ:その説明で、理解されるでしょうか。直観力に自信を持つにはどうすれば良いですか?

内なる声:何も考えず、自分が楽しいと思えそうなことを選べばいい。
「何もわからない」それでかまわないと、なぜ思わない?わからないが、自分がこうしたいと思う方向はどこにあるのだろうと、なぜ問うてみない?
あなたが理解できていることは、人が話す言葉に左右されることなく、自分を信じるべきであったということであるはずなのに、なぜそこで自分を信じる力を失ったと思う?
あなたは元々、何かの力を信じるのではなく、自分の心を信じるべきであった。自分が信じたことが、間違っていたのではない。自分を信じることができない時に、すがりついたものが間違っていたと、なぜ気付かない?
あなたができるのは、これから、自分が何を信じ、何を理解したいと思うのか、自分の心に聞いてみること。
「何も信じられない」というのなら、そう考えているときに、自分がどれほど嫌な気持ちを抱いているか、観察してみなさい。
自分がどれほど、つらい気持ちを感じているか、味わってみなさい。
それが、あなたのハイヤーセルフの「つらさ」である。
それが理解できたとき、ハイヤーセルフが、そこにいるとわかる。


ワタクシ:対面サポートで、ハイヤーセルフとコンタクトがとれるという方にも何人か出会えましたが、それでもハイヤーセルフはその方に、「もっと話しかけて欲しい」「あなたの望みを伝えて欲しい」と言ってますね。

内なる声:そうだけど、たとえ話しかけてもらえなくても、彼らが幸せなら、ハイヤーセルフはそれ以上のことは望んでいない。あなたがつらい時、あなたよりもつらいハイヤーセルフという存在が、あなたを愛してやまないことを伝えたくて仕方なくて、あなたに話しかけていることを知るべきだ。そのことを知らずに、ハイヤーセルフにつながれないと嘆いている自分の姿を俯瞰してみること。なんとも滑稽な、悲しい状態だと思わないかな?

ワタクシ:そうですね。ほかにありますか?

内なる声:いや、しかしあなたがたが、つらいと感じていて、前に進めないと思うなら、もう少し具体的に、どんな時にそう思うのか書いてきなさい。漠然としている質問には、漠然と返すことになる。漠然としたことを具体的にしていくには、「対話」が必要だよ。ブログではあなたがたと「対話」することができないので、掘下げて理解させることは難しい。しかし、質問が具体的であれば、一つの対話が成り立つだろう。

ワタクシ:以上でしょうか。

内なる声:ここまで。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 03:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年02月19日

「内なる声」からの回答その14

ユキです( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:11月分の質問に入りました。少しずつですが、追いついてきています。

内なる声:じゃあ始めよう。


<再質問>
私が聞きたかったものの一つは、人間が生まれてくる前に自らの境遇を決めてくるのだろうか?ということでしたが、それについては、「内なる声」もそのように言っているので安心しました。 そして結局、今回私が訊きたかったのは、生まれ変わりはあるのか?私が死んだあと私の魂は物質世界に生きることを選択できるのか?ということです。 私はこのことについて、長年、宇宙は自由であり思ったことや選択したことが実現する世界だから再び物質世界に生まれる自由にも疑いを持っていませんでしたが、最近それを否定する情報に沢山出会い混乱しています。 宇宙には時間などなく、過去生も未来生も全ては同時に起こっているので、死後は統合するのみで個の魂のレベルでは生まれ変わりなどない、という人もいるからです。 ガブリエルの使者さんは輪廻転生をどのように捉えていますか。
yuki 11/06 10:09



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:そうだな、どうしたものかな。あなたがたの理解を超えるお話しをしたところで、あなたがたが理解できるわけではないからね。

ワタクシ:まず、「生まれ変わり」はありますか?

内なる声:そうだね。あなたは生まれ変わっているよ。

ワタクシ:「あなた」とは私ですか?

内なる声:いや、あなたに限らず、生まれ変わっているに決まっていると思わないかな?

ワタクシ:どうして決まっているのですか?

内なる声:だって、そうでなければ、どうやってあなたの過去生を、現在のあなたが知ることができると思う?

ワタクシ:過去生を知るとは、どういう意味ですか?

内なる声:あなたは過去生を見ただろう?

ワタクシ:はい。ヒプノセラピー(催眠療法)で、過去生を見ましたが。

内なる声:それが本当なら、なぜ過去生をみて、現世とのつながりを感じることができる?

ワタクシ:そうですね。過去生も未来生も全てが同時に起こっているのなら、現在の生とのつながりの意味がわからないですね。

内なる声:なぜそんなことに気にするのだろう。あなたはどう思う?

ワタクシ:生まれ変わりのことですか?

内なる声:生まれ変わったり、死後のことを気にするのはなぜかな?

ワタクシ:「現在」を、充実して生きれないからでしょうか。
あなたは、亡くなった人とお話しをすることができますよね。私も単純に、どんなしくみになっているのか、理解したいという気持ちはあります。

内なる声:そんなことを理解しても仕方ないと思うけど、まぁ知りたいのなら話してもいいよ。
生きているうちは私と話ができる者はあなたしかいないが、亡くなってしばらくすれば私は話をすることができる。そのしくみは、あなたがたが生きている世界と、あなたがたが死んでからの世界が両方あって、あなたがたが知っているように、そこは同じ場所である。私が言ってる事がわかる?


ワタクシ:生きている世界と、死んでからの世界が同じ場所なのですか???

内なる声:同じ場所といえば、あなたは同じ空間を指すと考えるだろうけど、同じ場所でありながら違う次元にいると考えるとわかりやすいかもしれない。

ワタクシ:あなたはどうして、亡くなってしばらくしないと話をすることができないのでしょう。また、ずいぶん前に亡くなった人と話ができるのはなぜですか?

内なる声:あなたが言っていることは、はじめて聞く人がほとんどだよ。きちんと説明しないの?

ワタクシ:そうですが、メールサポートや、対面サポートでは、普通に亡くなった人の言葉をお伝えしたり、ハイヤーセルフや守護神の言葉をお伝えしたりしてますよね。相談者の方に、違和感はないようですが、どういうしくみになっているのかはとても不思議でした。教えてください。

内なる声:しくみというほど大げさなものではない。あなたが死んだ後、消えてなくなるのではなく、違う次元の世界に移るのだと思ってごらん。いきなりそこから遠ざけられ、自分の居場所を理解し、把握するまでに時間がかかる。あなたが言うところの「時間」ではないが、あなたが気にするところの「時間」ではあると言えるね。

ワタクシ:成仏していないと、あなたと喋れないというわけではないのですか?

内なる声:「成仏する」と言うのは、自分がどこに行くべきなのか理解し、そこに向かうということだよ。私は、そのどの段階にいても、彼らが理解できるなら話せるよ。

ワタクシ:うーん。。。話がそれてしまいましたが、「死後は統合するのみ」ではないようですね。「統合」はしないのですか?

内なる声:統合したいならできる。しかし、あなたはもっと複雑な過程を経てそこにたどり着く。あなたが言いたい事はわかるが、まぁ理解の範囲を超えていることについて、あなたが理解できることは、「本当かどうかわからない」ということぐらいだと思っていればどう?

ワタクシ:そうですね。。。あなたはそのような理論を、伝えようとは思っていないのですね。

内なる声:私が伝えたいのは、あなたがたがいかにして、この現在の生を楽しむかということだけである。それ以外にはあまり興味がない。

ワタクシ:それがあなたの「役目」なのでしょうか?

内なる声:私ではなく、あなたの「役目」だろう。

ワタクシ:そうなのですか?

内なる声:いまさらだけど、そうなのです。

ワタクシ:「ガブリエルの使者さんは輪廻転生をどのように捉えていますか」とのことですが?

内なる声:ガブリエルの使者さんは、輪廻転生を説明することに興味があまりないと言っている。

ワタクシ:うーん・・・「輪廻転生」はありますか?

内なる声:あるから心配いらない。次に行く。


<質問>
2つ聞きたいです。ひとつ目は、仕事のこと。まわりの人がすごく頑張りやさんでいい人ばかりで、自分だけがだらだらしているように感じます。むいていないのかと思います。どうしたらよいのか分からなくなっています。2つ目は彼とのことです。もう何年も同棲状態で、このままでよいのかなということです。こうして文章にしてみると、情けない自分だな〜と感じてしまいます。このままではだめかな、なんとかしたいと思います。よろしくお願いします。
momo 11/11 22:51



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:なぜだめなの?別にいいと思う。
なぜだめだと思うか、話して欲しい。


ワタクシ:そうですね。対話形式でないと、こういう回答は難しいですね。仕事が自分にとって、むいているかどうかわからないという点についてはいかがでしょうか?

内なる声:その質問になら答えるが、あなたがむいているかむいてないかということは、あなたが「楽しいかどうか」で決めていい。「むいている」ということが「得意である」こととは限らない。どのようなやり方であれ、あなたが楽しいなら自分のやり方を変える必要もない。あなたがやりたいことを、やりたいままにやれることを目指して欲しいと思う。難しいと思うなら、確かに「むいていない」のではないかな?

ワタクシ:彼ともう何年も同棲状態で、このままでよいのかなということについてはいかがですか?

内なる声:彼はいいと思っているのではない?あなたが嫌なのでしょう?あなたはそのように、嫌なことを「むいていない」とか「なんとかしたい」とか考えているけれど、「どうしたらよいかわからない」という。
本当にどうしたらよいかわからないのでしょうか?それとも、まわりの人が頑張りやさんではなくなったり、同棲状態を抜け出したりすれば安心が得られるのでしょうか。
どちらもあなたが、安心が得られる方法ではないでしょう?あなたが安心できる状態が、どのようなものであるかを考えてみなさい。
「このままでいいのだろうか」「もっとほかに何かしたい気がする」と考えるのはいいが、「情けない自分」「このままではだめだ」と考えることはあなたをダメな未来に導くことになる。
あなたが何をしたいのかを考え、何をどこでしている自分を想像すれば、あなたが安心を得られるかということを、じっくり考えてみなさい。その答えを出し、「このようにしたいができない」と感じたときに、はじめて「このようにするにはどうすればいいだろう」と悩むのが普通だが、「ダメな気がする」ということを伝える必要ない。
それをあなたに伝えているのは、あなたを促している者であり、あなたを導いている者である。


ワタクシ:ハイヤーセルフですか?

内なる声:「気がする」と感じるなら、あなたが導かれていることを知り、安心して考えをすすめなさい。わかったね。

ワタクシ:なるほど。ほかにありますか?

内なる声:いま話したように、あなたが何をしたいのにできないと思うのかということを、理由を添えて具体的に書いて欲しい。
そうすれば、その質問をする過程に意味があるとわかるだろう。


ワタクシ:はい。以上でしょうか。

内なる声:今日はこれまで。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年02月25日

「内なる声」からの回答その15

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:さっそくお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
こんにちは。初めてコメントさせていただきます。つきあっている男性がいるのですが、彼はバツイチで子供二人を育てています。私もバツイチですが子供はいません。 私は彼と結婚はまだでも子供を生みたいと思っていますが 彼はもう子供はいらないといいます。 私はこの人と別れたほうがいいのでしょうか。 それとも彼の考えは変わりますか? 私としては彼とは彼の子供がひとり立ちするまでは別々に暮らして、自分で子供を育てたいと思っています。
ゆっこ 11/16 22:21



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:あなたはどう思う?

ワタクシ:いきなりですね。私の意見は必要ですか?

内なる声:あなたはどう思うかを、聞いてみたいと思う。

ワタクシ:彼女は、「この人と別れたほうがいいのでしょうか」と聞いています。
少なくともこの文章からは、「彼の子供でなければいらない」というふうには読みとれません。
ご自分が、単に「子供を生みたい」のか、「彼の子供を生みたい」のかによって、どのように考えるかは、違ってくるのではないでしょうか。

内なる声:そうだけど、あなたは「子供がどうであるか」という問題だと思っているらしいが、そうではないと思う。
「彼がどうであるか」ということが、この者の中で、ひっかかっているみたいだね。


ワタクシ:「彼がどうであるか」ということが、ひっかかっているというのは、どういう意味でしょう?

内なる声:たとえば、彼に子供がいなければ、この者の気持ちはそれほどひっかかりをみせないかもしれないと、考えた方がいいと思う。
人間の気持ちというものは、あなたが思うよりも、もっとひっかかるところが複雑となってあらわれるものかもしれないと、理解すべき。
あなたの言うことが、もっともだと考えたとしても、この者の気持ちは晴れないだろう。
彼女に言いたいが、あなたは、自分が子供を生みたい理由として、何がそれほどあなたに考えを複雑にさせているのか、考えてみればどう?
そのあたりに、あなたの解決法が隠れていると思っていい。


ワタクシ:そうですか。文章を読んだ限りでは、そのようなことはわかりませんね。。。

内なる声:たとえば、あなたがバツイチであるとか、あなたの彼が、子供がいるとか、わざわざその説明をこの文章の中に入れているというような、あなたの心理状態を理解して欲しい。
私が言いたいのは、あなたが「単純にどうであるのか、という質問には答えられない心境だから、単に状況を説明する必要がある」と考えて書いているのではなく、あなたがそこに非常にこだわっているからだと気づいて欲しいということだよ。それがわからないなら、もう一度よく考えて、シンプルな質問を思いつくかどうか、試してみて欲しい。


ワタクシ:シンプルな質問というのは、たとえばどういうものですか?

内なる声:「私は、彼との子供が欲しいのに、いらないと言われて困っています。どうすれば、彼を説得できるでしょう。」

ワタクシ:うーん、なるほど。「状況」や「心境」があって、すでに「難しい」という気持ちをもって、説明されているのですね。
しかし、あなたがおっしゃったような質問だったとしてどのように答えられるのですか?

内なる声:私は、あなたがそうしたいなら、もっと二人で話し合い、あなたが、彼のどのような考えが子供を欲しくないと判断させているのかを詳しく訊ね、あなたがどのようにすれば、彼との折り合いがつくような案を思いつくのかを、もっと考えたいと訴えたらいい、というような回答をすると思う。
あなたがそれを、「難しい」と決めつけているので、実際に「難しい」と思えばいい。


ワタクシ:このような書き方をされているということは、ある程度、話し合われたのではないでしょうか?

内なる声:その「話し合い方」には、まず問題点がある。「状況」や「心境」の話しをするから、解決法が見つからない。
あなたが言いたい事はわかるが、「解決法」というのは、解決しないうちには、思いもよらぬ場所にある。
彼と別れるか、それとも彼の考えを変えさせるか、この者がその2つしか選択肢をもっていないのが、わかるね?


ワタクシ:「自分の考えを変える」ということを、おっしゃりたいのでしょうか。

内なる声:そうでなければ、何が変わるというのかな?あなたが欲しいものが、何かをわかっていないなら、わかるまで待つようにしてはどう?あなたが何を思うか、心を眺めてみるようにして欲しい。何か、新しい自分の考えがみえてくるようになるはず。
そうでなければ、同じ行動を繰り返すか、あなたの頭が混乱していることに悩み続けるだけになる。私があなたに何をどうしろと話したとして、あなたの頭が整理されてこなければ、同じ問答を続けることになると思う。
つまり、「しかし彼は、このように言うのです。」「しかし私は、このように彼に言ったのですが」「この状況では、どうすべきかわからない」「何をどうすればいいのでしょうか」
そのような質問がでるだろう。あなたの頭を、シンプルにして、「あなたがどうしたいか」ということに、的を絞って考えてみること。私が言えるのは、まずはそこからということになる。ほかに聞きたい事があれば、再質問してくるように。
次にいく。


ワタクシ:わかりました。


<再質問>
ユキさん、愛の天使さん、 この度は、温かいご回答、本当にありがとうございます。 愛の天使さんのお言葉のお陰で、心の中の何か(モヤモヤ)が吹っ切れました! 頭では分かっていたことだったのですが、心がついて来て いない状態だったので、本当にご相談して良かった! やっぱり今の生活を何よりも楽しむことが1番なのですね。 でも、1点だけ聞いてもいいですか? この部分の意味がちゃんと理解できなかったのです。 →『納得いくまで治療を受けるが、あなたの身体と心のケアよりも大切なことはほかにないと考えて取り組みなさい』 という点です。 治療を受ける気はもうないのですが、この部分の意味は もし今後も治療を受けるのであれば、私の身体と心のケアを 1番に考えて受けなさい。という意味だったのでしょうか? 理解力が乏しくて、本当にごめんなさい。 そして、何度も質問しちゃって、すみません。 よろしくお願いします。
Meg 11/17 10:47



ワタクシ:4年程、不妊治療をしていたと質問されていた方の、再質問です。
この質問にお答えください。

内なる声:そうだな。この質問に答えることに意味がないのだが、わかるかな?

ワタクシ:治療を受けた方がいいかどうか、という質問に答えることに、意味がないと言われているのですか?

内なる声:うん。私が言ったことを理解できていれば、そのことがわかると思うが、彼女は「わかっていない」と言ってるからね。

ワタクシ:ではもう一度、わかるようにお願いします。

内なる声:そのように考えず、あなたの体と心のケアが大切と考えて、生まれてくるかどうかの意志は、あなたの子供にまかせてはどう?
あなたがその上で、治療を受けたいと思うなら、「それが子供の意志だ」とわかると思わない?


ワタクシ:この方のいまの状況は私にはわかりませんが、あなたはどのように見えるのですか?

内なる声:そうだな。あなたが思っているよりも、悪くはないと思う。私の言いたい事が、わかったのではないかな?

ワタクシ:そうですか。ほかに言えることはありませんか?

内なる声:いいと思うよ。心のケアを大事にしなさい。よかったらまた、話しをしましょう。

ワタクシ:以上ですか?

内なる声:今日はこれまでにしよう。私が言いたい事がわからなければ、また話をする機会があると思って欲しい。
何を聞きたいか、何を言いたいか、質問をするときに何を考えて、どのような回答が必要だと思っているのか、そのように試行錯誤することに意味があり、「質問するかどうか」悩んでいることには意味がない。
私は、あなたがたと、もっと「対話」をしたいと考えている。
「対話」をすることにより、あなたがたの意識が確実に変わっていく様子を経験して欲しいと思っている。
プログでは、あなたの代わりにユキが私と「対話」をしているが、「あなたであればどのように答えるか」ということを、意識して、考えて欲しい。
あなたが自分で考えていることを訴えるとき、「あなたの理解には、まだ見えぬその先がある」ということを、意識して、質問して欲しい。
「質問をする」こと自体に意味はないが、あなたが「何を知りたいか」を考えることの意味は大きい。
あなたが「何を知りたいか」を考えるとき、あなたが理解できることのまだ先があると知っていなければ、その質問は、あなたがしても意味がないものになり、あなたの心の本質を自分で理解することなど、できないままとなる。
あなたが「理解したい」と思うとき、「何が理解できないか」をよく考え、あなたが知りたいことの本質を突いて、質問できるようになって欲しい。
私が言いたいのは、あなたが悩むというのは当然のことであり、「悩まずにすむ」ことを目指したり、「自分で解決する」ことにこだわったりすることは必要なく、ここにこのような機会があるということを、覚えておいて欲しいということ。
私は、あなたがたが、「理解したい」と思うことについて、理解できるようになるまで、それらの質問に答える。
それではまた来週。


ワタクシ:ハイ。ありがとうございました。
ではまた来週。(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 22:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年03月04日

「内なる声」からの回答その16

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:昨年末の、遅くなってしまったご質問にお答えするのも、終盤となってきました。あと2〜3回で追いつきそうですね。

内なる声:なるほど。あなたは、回答が終了するかもしれないと思ってるの?

ワタクシ:ご質問があまり入らないようでしたら、「内なる声」との対話として更新するつもりですが。

内なる声:ならいいけど、あなたは、ブログの更新をやめないでね。

ワタクシ:はい。でもなぜでしょう?

内なる声:あのね、このブログをよく読んで、参考にしている人がいろいろいるから。

ワタクシ:そうなのですか?

内なる声:あなたがやめなければ、いろいろ伝えることができるし、助かるから。

ワタクシ:あなたがですか?

内なる声:私が助かる。では今日も始めよう。

ワタクシ:わかりました。


<質問>
ユキさんへ 初めまして、こんにちは。 私が経験してきたことは、全ては自己成長のために必要だったことなのだと思っているのですが、何故、こんなにも急に両親の死、夫婦関係、姉のこと、その他いろいろおきてしまったのかわかりません。私は、みんなが思っている以上に弱くて逃げてしまいたくなり、なにもしたくなくなってしまっていて心配性で不安で寂しがりやで、しょうもない奴なのに。こんなにいっぺんに辛い経験をすることに、私はちゃんと成長していけるのでしょうか? 私が選んで生まれてきた、この世で必要な学びなのでしょうか?私はこれからどのように過ごし、どこに向かって前を向いて生きていったらいいのかわかりません。 どうぞよろしくお願いします。
洋子 11/17 16:59



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:いま、あなたが思っていることを言ってごらん。

ワタクシ:いまですか?
「私には、答えられないなあ。」と思っています。
あと、「しょうもない奴」であることと、「選んで生まれてきた」ことは関係あるのかなあ、と思ったりしました。

内なる声:そう。では、「自己成長のために必要だったことだと思っている」というのは、なぜ書いてあると思う?

ワタクシ:うーん・・・それも本音なのではないでしょうか。「それにしてもひどいと思うのですが」と言いたいのでは?

内なる声:ならば、あなたが言えるのは、「自己成長のために必要だったのはわかっているけれど、それにしてもひどいと思うことが、世の中にはあるものですね」ということかな?

ワタクシ:いえ、「つらい出来事」にどんな意味があり、これからどうすればいいのか、ということを聞きたいのだろうな、ということはわかります。
答えはわかりません。

内なる声:では答えるけど、べつに意味はないが、必要だったことが起こっただけ。
あなたは何を答える必要があると思う?


ワタクシ:なぜ必要だったのですか?

内なる声:「しょうもない奴」でなくなるために、必要なのでは?

ワタクシ:そのためにひどくつらいことが起こったのですか?

内なる声:そのためではなく、「ひどくつらいことが起こった」とあなたが感じるなら、そのように感じる理由は、「しょうもない奴」ではなくなる必要があるからということ。

ワタクシ:ちょっとわかりにくいのですが、「この世で必要な学びなのでしょうか?」ということについてはいかがでしょう?

内なる声:この世に必要でない学びはない。何を言ってる?

ワタクシ:うーん。私も、わからなくなってきたので、回答をお願いします。

内なる声:そうだな。まず、「何か決まっていることがあって、それに即して生きている自分がいると考える必要がある」と思っている。
その意味がわかる?


ワタクシ:はい。わかります。

内なる声:彼女が言ってることは、「即したことについていける自信がない」ということであるが、「即したこと」というのが何かもわかっていないのに、何をわかろうとしているか、自分でわかっていない。
それを理解することにより、「即したこととは何であるか?」という質問がしたいのかな、ということはわかるかな?


ワタクシ:だんだんややこしくなってきましたが、わかります。

内なる声:そこで言いたいのだが、「即したこと」というのは、あなたが勝手に作り出していることであるので、べつに「しょうもない奴」であるから、いけないのではない。あなたが「前を向いて歩けない理由が、自分がしょうもない奴だから」だと言うから、あなたがすべきことは、「しょうもない奴でなくなること」なのではないかと言っている。
これであなたが、「私はこれまで一生懸命生きてきた素晴らしい人間なのですが、どうしたらいいですか?」と聞かれたら、「あなたは素晴らしい人間なのだから、そのままでいいのでは?」と言うかもしれない。
つまり、あなたが「しょうもない奴」であることと、起こることには関連がない。また、あなたが経験していることは、あなたが決めたのではなく、「両親が決めたこと」であったり、「夫や姉が決めたこと」であったりすることが多々あるので、あなたが全て決めて生まれてきたかのように聞かれると、「部分的にはそうかもしれない」と言えるくらいかな。ほかに質問があれば、きちんと「対話」したいが、一方的に話すのは限界があるから、再質問してはどうかな?


ワタクシ:この回答を読んでも、理解できないと思います。

内なる声:わからないかな?何を質問しているのか、よくわかっていない。そのことを理解させたい。

ワタクシ:それはわかります。いちばん聞きたいのは、「いま自分に必要なことは何か?」ということなのではないでしょうか?

内なる声:自分が何を必要としているのか、ということを理解すること。
あなたに必要なのは、それである。理解するべき。わからないなら、わからないことを整理してもう一度質問しなさい。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:「わからないことを、整理する」ということに、意味があるのだよ。
では次にいく。



<質問>
ユキさん、内なる声さん、初めまして! 仕事に関しての質問をさせていただけたらと思います。 世の中の大半の人は、日々嫌な仕事にストレスを感じながら諦め半分で生きているのが現状です。 些細な感動や喜びや美しさに気付く時間を持つことさえも ままならない毎日です。 単純な話、一日の大半が自分にとってワクワクできる時間であったならば『いい気分』を感じながら笑顔で生きることは容易です。 たとえストレスや辛い状況に陥っていたとしても、 その先に自分の目指すもの(目的)があるとしたら、それを乗り越えていく過程すら決して自分にとって無駄ではないものとしてワクワク生きれるような気がします。 ですが、どう頑張ってみても興味が持てない仕事に対して 私達はどのような姿勢で向き合っていけばよいのでしょうか。 勇気を出して、自分自身を輝かせるような仕事を他に見つけていくことができればそれが一番なのかもしれませんが、殆どの人は、それに辿り着ける前に生活そのものができなくなるのが現状だと思います。 そう考えると、今の状況の中で、同じ状況にいながらも自分自身の意識や見方を変えることで日々を『いい気分』で過ごすことを目指すのが最良なのかもしれません。 ですが実際にはそれができていない人がほとんどです。 一日の大半を仕事に費やす日々の中で、私達はどういう意識で過ごし、輝ける人生・自分自身を築いていけば良いでしょうか。 アドバイスいただけると嬉しいです!
rin 11/17 17:27



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:あなたはどう思うの?

ワタクシ:またですか。。。うーん。
「どう頑張ってみても興味が持てない仕事」をしているとまで感じているなら、やめればいいのに・・・。生活そのものができなくなるのが現状だとは思いません。「実際には、 世の中の大半の人は、殆どの人は、それができていない」というのは、どこの統計かわかりません。そこそこ興味ある仕事に就いてがんばっている人や、もっとよい職場に身をおこうとがんばっている人がほとんどだと思ってました。

内なる声:そう。あなたはそう思うの?

ワタクシ:はい。思ったことを言いました。

内なる声:この者も、思ったことを書いてきたのだね。

ワタクシ:はあ。そうですね。

内なる声:じゃあ、あなたは、これで解決すると思う?

ワタクシ:これで解決するとは?

内なる声:思ったことを言えば、考え方が違うということは伝わる。だから、考えの違う人間に対して、「あなたの考えと私の考えは違う」と話したところで、解決はしない。しかし、考えを変えれば、解決する必要があることが、変わってくるのがわかるだろう。
この者は、最終的に、「嫌な仕事の中で、意識を変えることを選択する」と言った。
あなたは、「意識を変えて、嫌な仕事をやめればいい」と言ったのがわかる?


ワタクシ:はい。それほど嫌だということは、やめる必要があるからでは?

内なる声:あなたはいま、仕事を辞めようとしてるね。

ワタクシ:そうですね。いまの仕事を辞めるつもりでいますが。

内なる声:この者に、そのように言うのは、自分も同じ立場にあるから?

ワタクシ:いま同じ立場ではないと思うのですが、「同じ状況にいながらも自分自身の意識や見方を変えることで日々を『いい気分』で過ごすことを目指す」ということを繰り返すうちに、どんどんよい職場に恵まれていき、その後、職場外で、自分が「本当にやりたい仕事」を見つけることができました。
でも確かに、ほんの数年前まで、同じ立場でした。いまの自分は想像もできないものでした。

内なる声:それがなぜ起こったか、説明できる?

ワタクシ:ひとことでは難しいですが、そうなることを望んだからです。

内なる声:ああ、それは素晴らしい答え。あなたも望んだらどう?どうして望まないのかな?

ワタクシ:文中で、何度も「望んでも無理」ということを説明していらっしゃいますね。

内なる声:あなたが無理だと思うなら、無理だとわかる?
あなたは無理ではないと理解すれば、あなたのように聡明な考えをもって過ごしていれば、望むところに行けるだろう。
あなたは、「望む」ということを、しようとしていない。なぜか考え、望まなければ、意味がないと知ること。
せっかく意識を高めても、あなたが望みの場所に行かずにとどまるならば、何の楽しみがあるだろう。
あなたは、「自分も、嫌ではないところに行けるようになりたい」と望み、あなたの意識を高めなさい。


ワタクシ:そのとおりだと思います。ほかにありますか?

内なる声:さて、ここ最近質問はないようだけど、皆、考えているよ。
あなたがそうやって、返答を手伝っているから。


ワタクシ:そうですか?私は返答するのが苦手ですが。。。

内なる声:まあ、そのように、返答の違いを理解するということも、意味があると思って欲しい。
読んでいるものは、さらに、あなたの返答との違いを考えようとする。
そのように、何をどう考えるかという、題材があるということは、多くのヒントにつながるよ。いいことだと思って欲しい。


ワタクシ:わかりました。以上ですか?

内なる声:そうだね。じゃあまた来週。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年03月13日

「内なる声」からの回答その17

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

今週は少し遅くなりました。
「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:本日の回答分で、昨年から持ち越し分が終わり、今年分に突入します。
さっそくお願いしてよろしいですか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
私は、対人恐怖症と言うか、前に接客業の仕事をしていた時にひどく怒鳴られたことがあり、 それ以来お客さんが怖くて怖くて、毎回「死ぬわけじゃないんだから・・・。」 と自分に言い聞かせながら仕事をしていました。今は専業主婦をしているのですが、 またいつか仕事をした時に、お客さんに怒鳴られたら・・・ と考えると恐怖心を感じます。 どうすれば、この恐怖心を無くす事ができますでしょうか。宜しくお願い致します。
h/s 11/26 00:58



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:私が思うに、この者は、接客が恐いのではなく、心の問題が残っているだけだよ。

ワタクシ:「心の問題」とは、なんでしょう?

内なる声:あなたがそのように、「失敗」をしたとしたら、何を考える?

ワタクシ:仕事をしていた時にひどく怒鳴られたりするような「失敗」をしたとしたら、原因を考えます。

内なる声:なるほど。「原因」とは、何を指している?

ワタクシ:何を指しているかですか?「次に同じことがあったときに、失敗をしないようにするための変更点」などかと思いますが・・・

内なる声:それはどういうときに思い出すの?

ワタクシ:どういうときに?失敗した後、何が悪かったかと、考えるときです。

内なる声:それをこの者が、できてないのがわかる?

ワタクシ:わからなくもないです。恐怖心を無くすことにこだわっているので、その原因を考え、「次にこんなことがあっても、大丈夫だ」と、思えるようになればいいということでしょうか?

内なる声:それもあるけど、「なぜそんなことになったのか」についての原因が、あなたにないことが起こったとき、対処法がわからなくなると思わない?

ワタクシ:そうですね。「なぜそんなことになったのか」についての原因が、自分になければ、「次からどうすればいいか」はわかりにくいですね。

内なる声:あなたがそれを話したら、この者は、あなたの「原因」と言うものは何かと思うだろう。「原因」について、考えるという考えが全く起こってない。「原因」はともかく、またこんなことがある理由はわからないが、あるかもしれないこのような理不尽な、恐いことを恐がっている自分がいて、自分の心を何とかするためには、どうしたらいいかと聞いている。
そのときに、どのようなことがあり、「このようなときには、どうしたらよかったか」という質問をせずに、「また怒られるかもしれないが、そのようなとき、恐いと感じない方法」もしくは「恐いというような気持ちを、もともと持たないような方法」を探していることが、わかるかな?


ワタクシ:はい。わかります。

内なる声:では、どうするのがいいと思う?

ワタクシ:うーん・・・接客業をしていて、お客さんにひどく怒鳴られたら、誰でも恐いと思います。もし私なら、お客さんが、怒るかよろこぶかということは完全にコントロールすることなどできないと思うので、「原因」が何であれ、やはり「どのような心がまえでいたらいいか」ということや、「怒っているお客さんに対する、適切な対応方法」などを、勉強すると思います。
・・・そうか。つまり、その時、怒鳴っているお客さんを、落ち着かせることができなかったために、また同じようなことが起こっても、「落ち着かせることができない」という恐怖があるのかもしれないですね。

内なる声:あなたが言うことは、半分はあたり。しかし、もう半分は、あなたの言う「原因」が何であれ、この者が「原因」というものを理解してないことにある。
「原因がコントロールできない」という考えは、あっているとは思わない。
あなたは、自分が怒鳴られる「原因」は、自分にはないことなどあると思ってるの?


ワタクシ:うん・・・そうですね。最初から相手がいきなり「怒鳴る」ということをおこなってくる、というパターンもなくはないと思いますが、「最初からいきなり」でない限り、自分の態度に原因があるのかもしれません。

内なる声:そういうことが、考えられる状態ではない。つまり、「相手が勝手に怒る。怒鳴ってくる。どうすればいいか。」それでは、解決できない。
相手は、何かあって、相手なりの解釈をしたうえで、あなたには「理不尽」であろうがなんであろうが、「怒鳴る」という態度を選んだと思いなさい。そこであなたが、どのような対応をするか、ということが、相手の怒りの火に油を注ぐか、火を消すことになるかという分かれ目になる。
「あなたがどうであるか」ということを考えている限り、あなたが「相手の怒りをおさめる」ということを、できるわけがないと思いなさい。
あなたが考えるべきは、「自分がどうであれ、怒っている人には怒っている人なりの了見があり、あなたがそれに対してどう対応するかにより、怒りの行方が変わる」ということを知るということだけ。わかったかな?


ワタクシ:はい。わかります。相手が怒っているとき、怒りをおさめるためには、どうすればいいのでしょう?

内なる声:相手が怒っているなら、あなたがどうであれ、怒っている原因があるんだなと思い、怒っている原因について、聞いてあげればおさまる。
怒ってる相手に対して、あなたの意見を言えば、おさまらない。怒っている相手を、怒らないようにしようとしても、おさまるわけがない。
怒っている相手が、あなたの言うことを聞くように言われて、どうやっておさまるだろう?相手は、自分が言うことを聞いてくれれば満足する。
しかし、どのように相手の言うことを聞くかということが大切。相手が言うことをすべてを鵜呑みにしたり、あなたが何も悪くないのに謝り倒したり、あなたがすべての責任を負って、考えを変える必要はない。
相手が言うことを聞き、怒りがおさまったら、あなたの考えを述べなさい。それでいい。


ワタクシ:はい。ほかにありますか?

内なる声:相手に対して、何を思うかということではなく、相手が何を言いたいのかということに注目してあげさえすれば、怒りをおさめない人などいないよ。次にいこう。


<質問>
最近、家族のことで行き詰まってしまいました。このサイトを読ませて頂いたり、メルマガを読ませてもらい 何とかこのダメな流れを無視しようと努めましたが、 経験不足で、家族に対してキツい言葉を発してしまい いい気持ちになれませんでした。唐突なんですが、身体が重いというか太ったと感じ、 1ヶ月くらい出来なかったウォーキングをイヤイヤながらしてみたら 次の日、嫌な気持ちが少しずつ流れて出るような感覚になりました。気分が少し良くなってきたから結果的に私はOKなんですけど、とっかかりで自分の気持ちに反してやってしまったから、またすぐ嫌な気持ちに戻ってしまうのではないかなと心配です。これからも嫌な気分になったら、無理にでも運動等をして気分を変えても大丈夫でしょうか? もっと別のことで気持ちの整理をした方がベストなんでしょうか?すごく下らない質問でスミマセン、ヨロシクお願いします!
ヨウコ 01/08 16:08



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:何を聞きたいのかな?運動をして、どうして自分が「いい気分」になったのか、わからないのだろうか。あなたはどう思う?

ワタクシ:「自分が嫌だと思うこと」から考えをそらして、運動等をして気分を変えたから「いい気分」になれていることは、わかっているのですよね。
「大丈夫でしょうか? もっと別のことで気持ちの整理をした方がベストなんでしょうか?」と聞くのは、ただ「考えないようにする」という方法では解決できない気がするからではないでしょうか?

内なる声:何を「解決する」必要があると思っているか、わかっているかな?どう思う?

ワタクシ:「行き詰まってしまいました」と書いているのだから、わからないのではないでしょうか。

内なる声:ではいったい、何が問題なのかな?

ワタクシ:うーん・・・「ダメな流れをなんとかしようとすること」、または、「ダメな流れであると思うこと」でしょうか。

内なる声:あなたはわかっているが、この者はサイトを読んだりメルマガを読んだりしても、わからないようだね。どう思う?

ワタクシ:サイトを読んだりメルマガを読んだりして、「ダメな流れを無視しようと努めました」と書いてあるということは、「嫌なことに無関心になる」という方法をとることがベストであると考えたのだと思います。
「経験不足で」というのが原因で、それができないのだと思っているのだと思います。でも、運動をしたら、それができたのだと思います。しかし、「とっかかりで自分の気持ちに反してやってしまったから、またすぐ嫌な気持ちに戻ってしまうのではないかなと心配です。」と書いてあるから・・・
「自分の気持ちに反してやってしまったのが、よくないはず」と思っているのかな・・・?

内なる声:あなたが言ってることはわかるが、あなたが何を言っているか、わかっていると思う?

ワタクシ:この方がですか?

内なる声:あなたが何を言っているか、わからない者がたくさんいる。あなたはどうして、ダメな流れに無関心になろうとしているのだと思う?

ワタクシ:サイトやメルマガで、「嫌なことに無関心になり、いい気分になれることに関心を向ける」ということを薦めてきたからですよね。

内なる声:嫌なことに無関心になり、いい気分になれることに関心を向ければ、どうなる?

ワタクシ:「いい気分になれることに関心を向ければ、いいことが引き寄せられる」というのが「引き寄せの法則」の原理で、その薦めを実行しようとされているのと思いますが。

内なる声:それで何がわからないのだと思う?

ワタクシ:わからないです。「自分の気持ちに反してやってしまうことは、よくない」と、サイトで説明した覚えがないので・・・
むしろ、「何かがうまくいかないのなら、これまでの方法と、さかさまのことをやってみる」ということを、薦めていたつもりなのですが。

内なる声:あなたの言っていることは、理路整然と話しても、わかってもらえることではなさそうだね。あなたはこのような質問を聞いてどう思う?

ワタクシ:よくわからないですが、確かにサイトなどでは、「方法」や「理論」を説明して、「いい気分」になれるヒントを得ていただきたいというコンセプトでおこなっていますが、何をどうしたらいいとか、どの方法がベストであるとか、それは自分がよければいいのだし、「理論」にとらわれ過ぎるのはかえってよくないと思います。
「いい気分」になれるんだったら、「理論」など、どうでも良いのだと思います。「いい気分」になるのが難しいときに、このようなブログや、サポートや、サイトで説明していることなどが、ヒントになればいいのではないかと思うのですが。

内なる声:「いい気分」になるのが難しいときに、「いい気分になれる方法を、正しく実行する必要があると考えている」というわけだね。あなたが言ってるのはそういうこと?

ワタクシ:そう思います。どうでしょうか?

内なる声:「いい気分になる」のが目的ではなく、家族のことや、「ダメな流れ」を、うまくいかせることが、目的だと思っている。だから、「いい気分」になったところで、この方法が、「うまくいく方法かどうかわからない」と思っているだけ。
何を「うまくいく」ようにしたいのか、あまりよくわかってない。しかし、あなたが言うことを、理解したとして、その意味するところを、きちんとわからないと思うよ。


ワタクシ:どうしてですか?

内なる声:あなたが何を思ってそう言っているか、よくわかってない。あなたは何を思ってそう言っている?

ワタクシ:うーん・・・何を思って・・・?
「いい気分になれているのに、何が問題なの?」と思ってます。

内なる声:それでいいのではないでしょうか。と、私も思うけど?

ワタクシ:そうですか。では、「それでいいと思います」ということで、よろしいでしょうか。

内なる声:この質問者の心に聞いてみるしかないのだけど。

ワタクシ:では質問者の方、心に聞いてみてください。
ほかにありますでしょうか?

内なる声:特にないよ。ではまた来週。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年03月21日

「内なる声」からの回答その18

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

前回のメルマガ、お休みしてしまいました。
(´・ω・`)ションボリ

遅くなりましたが、「内なる声」からの回答、いってみます。


ワタクシ:さっそくお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声:いいよ。


<質問>
私には交際して3年になる彼がいるのですが、 これまで散々傷付けられ裏切られ正直心はボロボロでした。 その時に潜在意識や宇宙について知るようになり あらゆる本を読みセミナーを受け、自分なりに理解できるようになりました。 おかげで喧嘩してもすぐ仲直りができ、どんな事があっても彼は戻ってくるようになりました。 仕事も人間関係も金銭面も、望む方向に動いています。 しかし、私の「疑う癖」が一向に治らないのです。 私は「信じたい」けれど、 いざそういう場面(彼が携帯を触っているとか、ドタキャンとか)に遭遇すると 悪い想像で頭がいっぱいになり、楽しい想像と入れ替えようとしてもすぐに元に戻ってしまいます。 そんな事を考えているから、彼の行動全てが疑わしくなりますし 自分がそういう状況を引き寄せているのも分かっています。 彼に対しても不安な気持ちや怒りを伝える事ができません(嫌われるのが怖いから) ずっとこんな風なら、やっぱり彼とは無理なのかなと思う時もありますが 「彼とは離れない」という確信はずっとあって… 彼を支えたい、彼と一緒になりたいという気持ちも変わりません。 こういう、ある意味トラウマ的な感情や癖はどうしたら改善されるのでしょうか?
追伸 彼を悪く書いてしまいましたが 彼はいつも凄く優しいですし、ちゃんと会いに来てくれるし 連絡も普通に対応してくれます。 将来のことも真剣に考えてくれていて、周りから見れば何の問題もないと思います。 そういう部分を考えていれば、私もいい気分になりホッとします。 たぶんどこかで「もっともっと」と求めているのかもしれません… 「常に愛されていないと不安」という感じでしょうか。 まずは「自分が幸せ」になるのが第一ですよね。
美嘉 01/22 10:58



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:そうだな。まず、あなたが思っていることを言ってみて。

ワタクシ:うーんきましたね・・・
ご質問の内容を読んで思ったのは、「問題」があるのは、自分の方であると思わなければならない、と考えていらっしゃるのかな、ということです。
「疑う癖」を治さなければいけない、というふうに考えているのかな、と思うのですが、追伸として「彼を悪く書いてしまいましたが 」とありますので、彼のことを責めているという、矛盾した気持ちがあるように思えます。
これは、「彼女の問題」でも、「彼の問題」でもなく、「二人の問題」と考えて、話し合うことができないということ自体が「問題」なのではないかな?
あと、
「どんな事があっても彼は戻ってくるようになりました」
「嫌われるのが怖いから」
「ちゃんと会いに来てくれるし 連絡も普通に対応してくれます」
というような文章を読むと、なんというか、「対等」ではなく、「自分を卑下している」ように聞こえます。
ご自分が、明らかに納得していないという気持ちを大切にせず、「納得しなければならない」と考えているように思います。
そもそも「これまで散々傷付けられ裏切られ正直心はボロボロ」だった、とあるのに、「自分の考え方が悪い」と納得しようとするのはナゼなのか・・・
うーん、わからなくなってきました。

内なる声:そうだね。あなたが言っていることは、よくわかるよ。私もそのように思うし、あなたがそれを伝えたい気持ちはわかるが、当人にとっては「自分が大切にされていない」という気持ちが受け入れ難く、ブロックになる場合が多い。
「あなたが大切にされていない」のではなく、「あなたが自分を大切にする方法を理解していない」と思って欲しい。
いま話したことが、理解できると思う?


ワタクシ:「ではどうすればいいのか?」と思うと思います。

内なる声:彼に嫌われるのが怖いのであれば、あなたがそれを言い出すのではなく、彼がそれを理解できるようにすればいい。

ワタクシ:言い出さずに、理解させる???
どうやってそうするのですか?

内なる声:彼がなぜ、あなたに怒らせるようなことをするか、わからないのでしょう?
ならば、そんなふうに怒らされるようなことをされたら、あなたが「びっくりして何も言わない」ようにするだけでいいよ。


ワタクシ:ええーっ・・・
んんん??しかし、文章を読む限り、これまでも「何も言えない」状況だったのではないでしょうか?

内なる声:「何も言えない」もしくは「納得しようとする」状況だったのでしょう?
「何も言えない」のではなく、「びっくりして、何も言わない」ようにしなさい。


ワタクシ:はあ・・・じゃあ、たとえば「携帯を触っている」時にはどうするのですか?

内なる声:携帯を触る仕草に「びっくりして」席を立ちなさい。

ワタクシ:では、「ドタキャン」された時にはどうするのですか?

内なる声:ドタキャンされる前に何らかの連絡があれば、「びっくりして」言葉を失うようにする。後に連絡があれば、「びっくりして」何も言えないようになる。
それが普通だよ。わかる?


ワタクシ:ドタキャンって、仕事とか用事とか、仕方のない状況であったときにもそうするのですか?
それに、携帯を触るだけで、席を立つのですか?

内なる声:あなたが、そのことに「びっくりして」いるのだから、なぜその理由やシチュエーションを重んじる必要があるの?

ワタクシ:「びっくりして、何も言わない」ようになった後、どのようにして普段どおりに戻るのですか?

内なる声:あなたが理解できていないようなので説明するが、彼女は自分が怒っていることを、相手に切りだせないのでしょう?
だから、「びっくりして席を立つ」必要があったり、「会話を閉ざす」必要があると言っている。
そのことにより、彼女が「いつも凄く優しい」という彼なら、彼女の様子に気づいて話しかけるのでは?


ワタクシ:なるほど。彼が「どうしたの?」と聞くなら、「携帯を触っているのを見ると不安なので」と言えるかもしれませんね。
うーん、でもそんなにうまくいきますか?

内なる声:うまくいくんじゃなくって、うまくいかないからそうするのだよ。何言ってるの?

ワタクシ:そ、そうですか・・・。うーん、「びっくりして何も言わない」か・・・
気づいてもらえない場合は、どうするのですか?

内なる声:「何も言えない状況に素直になって、あなたの心を大切にしなさい」と言っている。
彼女が言いたいのは、彼が悪いわけじゃなく、自分がそんなふうに考えてしまうのが原因だと思っているということだろう?
ならば、彼を責めるのでもなく、あなたが納得する方法をあみだすのでもなく、「びっくりして何も言えない」という、素直な状況に従い、彼の嫌だと感じる仕草から目をそらし、あなたの思うことを素直に受け止めなさいと言っている。
あなたがそのように、「疑いの気持ちをもっている」ということが、あなたの心に「つらい」と感じさせていて、自分はとてもつらいのだと認め、大切にするようにして欲しい。その気持ちを「わかってもらう」必要や、「なくそう」とする必要はない。
あなたが素直にその気持ちを認め、あなたが「つらい」現場から席を立ち、会話を閉ざすだけで、誰もがそのように「何かつらいことがあるのだ」と感じないわけにはいかない。それがわかる?


ワタクシ:はい。そうですね。いまのご説明で、よくわかりました。

内なる声:やってみてごらん。では次にいこう。


<質問>
たくさんの方の悩み一つ一つに内なる声の回答を丁寧に記しておられるのを楽しみに読ませていただいています。 どうか私の悩みにアドバイスをいただきたいと思っています。 転職すべきか今の会社に残るべきか悩んでいます。 今の仕事場が嫌いではないのですが、同じ職種の会社へうつることも考えています。 私にとってすごく魅力的に見える別の会社なのです。 将来、長く充実して働けるには、どちらの選択がよいのでしょうか。 悩んでいます。
takako 01/25 21:31



ワタクシ:この質問にお答えください。ご質問があってから時間が経っているので、すでに現状が変わっていることもあると思いますが?

内なる声:そうだな。それは置いておくとして、このような場合にどう考えるのがよいかということに答える。
「あなたがそうしたいなら、そうしなさい。」それだけ。


ワタクシ:「将来、長く充実して働けるには、どちらの選択がよいのでしょうか。 」ということですが?

内なる声:将来、どうしたいと思うようになるかは、まだわからないのでは?

ワタクシ:現時点では、「将来、長く充実して働けること」に重きをおいているのですよね。重きをおかない方がいいということですか?

内なる声:重きをおいても、変わるだろうから、おかない方が良いのでは?

ワタクシ:では、「私にとってすごく魅力的に見える別の会社なのです。」という気持ちを、優先すればいいということですか?

内なる声:どうしてその気持ちが起こっているのだと思う?

ワタクシ:わからないですが、「導かれている」ということでしょうか。

内なる声:わからないのではなく、あなたが望んでいることを果たしていく手段として、「その選択が現れた」と考えて欲しい。

ワタクシ:では、それを選択したとして、「思うようにいかない」ということもあるということですよね。多くの場合、それが不安で、動けないと感じるのだと思うのですが、いかがでしょう?

内なる声:「動けない」ということは、「あなたの望みに向かわない」ということ。どのようなことがあったとして、あなたがそれを「ひとつの選択」として受け止め、前に進むことが、また新たな「選択」を生み出すのであって、ゴールではないと思いなさい。
何があるかわからないが、あなたがそれを「したい」ということに従うということが、もうひとつの選択を生み、さらにまた選択を重ねるようになる。いま、たったひとつめの選択をどうするかということに悩むなら、次の選択が現れるとき、「やはりやめておけばよかった」としか理解できない。そうである理由は、その次の選択さえも、「必要な選択である」というふうに考えられないからだよ。わかるかな?


ワタクシ:わかります。たとえば、「したいと思ったが、やはりやめておこう」という結論を出したとして、それは「望みに向かわなかった」ということなのでしょうか。

内なる声:また同じような選択がやってくる。あなたもそのような経験があるだろう。私が言いたいのは、あなたが「したい」と思うことを、「しない方がいい」理由など、ないと思って欲しいということ。何らかの障害や、事情があるのなら、時期をみて、 機会を待つ。
どちらにせよ、その間に、自分が何をしたいかがわからなくなるほど「できない」という「思考」の中で迷うだろう。
あなたが「したい」ということが現れたなら、まず、なんにせよ「するのだ」という前提を作ってから、「できない理由」を考えてみるのが本当は一番要領よくたどり着ける方法だね。


ワタクシ:「いまできない理由」があるなら、それをクリアにしていくことを目標にするということですか?

内なる声:何をしたいかということを、もう一度考えてみるべき。「将来、長く働く」ことが目的なら、何も見えてこない。
「いま現在、なぜ変化を求めるか」ということを理解できないなら、あなたがそこをやめる理由がわからないのは当然。そうではない?


ワタクシ:そうですね。ほかにアドバイスできることはありますか?

内なる声:どうなるにせよ、あなたが「いま、そうしたいからする」ということを見つめて、何をやろうとするかということが考えるべきことであり、その後に起こることは、どう見えたにせよ、あなたが望んでいる道に続くがために起こると知れば、「動けない」ことには意味がないとわかるはず。

ワタクシ:ひとつ確認したいのですが、「迷っているとき」というのは、「まだ時期が早い」ということではないのですか?

内なる声:「時期が早い」のは、あなたが決めることでなく、その時期が来たら、「わかる」と思い、待っているような感覚でいるなら、いずれあなたが「迷うのをやめる」ことが起こるようになる。
私があなたに言えるのは、あなたが「迷っている」なら、「決断をする必要がある」と考えるのをやめ、「いずれにせよやめるのだというのが私の選択として現れるのなら、それを迷いなく思えるのはいつか」という心持ちでいなさいということ。あなたが心を開いて選択の機会を逃さないだろうとわかるならば、問題は消える。


ワタクシ:わかりました。以上でしょうか?

内なる声:これまでとする。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年03月25日

「内なる声」からの回答その19

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
よろしくお願いします。

ワタクシ:たまっていたご質問も、3月分に入り、残り2つとなりました。本日で、一旦、回答し終えます。
お答えいただきたいのですがよろしいでしょうか?

内なる声:わかった。では始めよう。


<質問>
今年で25歳になりますが異性と恋愛関係になったことがありません。何をどう理解したらいいんでしょうか?わたしが問うべき質問とはなんなのでしょうか?適切な問を投げかけることができるのなら自ずと理解すべきものがみえてくるのではとは感じていますが、堂々巡りが続くのでここで"質問"させて頂きました。
yuko 03/09 10:52



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:私が思うに、これは「質問」ではなく、どういった質問をすればいいのかわからないという、「意見」である。そうだろう?

ワタクシ:はい。しかし、
「何をどう理解したらいいんでしょうか?わたしが問うべき質問とはなんなのでしょうか?」という、「質問」ではないのでしょうか?

内なる声:私が、「あなたはこのように理解し、このように問えばいいのだ」と、答えるの?

ワタクシ:答えて欲しいのではないでしょうか?

内なる声:じゃあ答えるが、あなたはそのままでいいのだと理解し、何も問わなくていいのでは?

ワタクシ:はい・・・確かにそうですが、「堂々巡りが続く」ということですし、悩みをご相談されたいが、「適切な問を投げかけることができるのなら、自ずと理解すべきものがみえてくるのでは?」とおっしゃりたいのですよね・・・。

内なる声:私は、そう思うのはどうかと思うよ。なぜなら、あなたがそういうふうに読み取ってくれるのを期待し、私が何を言うのかということを、ただ待つよりも、「自分はどうしたいのであるか」ということを、きちんと理解しようとし、その理解がままならないことを伝える方がいいと思うし、自分の気持ちを推測して代弁してもらうよりも、あなたの言葉でもっとあなたの気持ちを表現してみようとすることが、あなたの理解につながることを知っているのだよ。わかるかな?

ワタクシ:はい。よくわかりますが、このように「質問すべきこと自体がわからない」と思われている方は、ほかにもいらっしゃるでしょうか。

内なる声:それはいるだろう。それはいるに決まっているが、「じゃあ、質問すべきことは何ですか?」と聞いてくるのは、ある意味おもしろい。
あなたはどう思う?


ワタクシ:えー・・・・
私は、なにを「堂々巡り」されているのか、よくわかりません。
「25歳になっても、異性と恋愛関係になったことがないことが、イヤですか?いま現在、異性と恋愛関係になりたいと、思っているのですか?」とお聞きしたいです・・・。
私は、それがどうであるかを理解すべきなのかなと思うのですが・・・。えーと、「好きな人」はいますか?その人と恋愛関係になりたいと言っているわけでもなく、「年齢」にこだわっているのかな?それとも、「異性と恋愛関係になったことがないから、なりたいかどうかもわからない」のかな?
・・・確かに、私がここで推測してみても、なんの意味もないような気がします。。。
これが、「対面サポート」であったなら、あなたがこれらの質問をしながら「対話」されると思うので、問題ないと思いますが・・・

内なる声:そうだね。「対面サポート」にいらしてはどう?
まあ、ここで答えて欲しいのだと思うので、ある程度は答えるが、「あなたがどう思うか」ということが大切。
あなたはいま、「何を悩んでるかわからない」状態であると自覚している?
その自覚があるなら、あなたがすべき「質問」は、「私がまだ悩みにならない悩みについて、どうすれば質問の形に変えることができるでしょう?」ということかもしれないね。
また、そのことが「あなたにとってどうである」ということを理解できている?
私が言うことを聞く気があるなら、あなたがいったい「どういう気持ちでそれを書いているか」ということを、よくみて欲しい。
「つらい」のであれば、「異性を求める」という準備期間に入ろうとしていると、とらえてはいかが?あなたはそれを「つらい」のではなく、「このままではいけない」と考えるなら、あなたはただ、「あなたが求めることが何かわからないが、世間的にはそう思うべき年である」ということにこだわっているのではないかと思えばいいよ。
しかし、こう言っておきたいが、「25歳で恋愛をしたことがない」こと自体が、あなたを苦しめることはないと思うよ。
「私は恋愛をしたいのだ」と認めてしまえば、楽になるよ。わかったかな?


ワタクシ:そうですね。それが理解できれば、前に進みますよね。
「恋愛関係になりたいが、なれないと思っている理由は何か」「どんな人と、恋愛関係になりたいと思っているか」などを考えて、「質問」をする内容が浮かぶのではないかなと思います。
・・・と、このような単純な答えでよろしいのでしょうか。

内なる声:よろしいかどうか、この者に聞いてみたいね。ほかにもっと聞きたい「質問」が出るのではないかな?では、再質問をお待ちすることにしよう。
次にいこう。



<質問>
しばらく前に落ち込んでいるときにこのサイトを拝見し読み終わる頃にはすっかり落ち着いた気持ちになっていました。その時の暖かく落ち着いた気持ちでいつもいたいと思うようになりました。自分が嬉しくなるように自分に言葉をかけてみたりしてしばらくの間は調子がよかったのですが、最近その方法では難しくなってきました。方向性が間違っているのでしょうか?よろしければアドバイスお願いします。
julia 03/09 23:15



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:方向性は間違ってないけど、単に「そういうふうになるのが普通」ということを知って欲しい。
あなたがそんなふうになるのは、あたりまえのこと。あなたが、「もっといい気分になりたい」「つねにいい気分でありたい」と考えていても、あなたが考えていることが、つねに「すごくいい気分になれるようなこと」ばかりではないので、永遠に「いい気分でい続ける」ということはあり得ない。
むしろ、そんなことがあっては、「あなたがいい方向に行っているかどうか」ということさえ判断がつかなくなる。
私が言いたいことをよく聞いて欲しいのだが、あなたが「いい気分」になれないときがあるのは、悪いことではなく、「つらい」と感じることさえ、「つらくなくなる」ためのチャンスであると、とらえていくことが大切。
あなたがこのサイトを読んで落ち着いた気持ちになったのは、それが「理解できた」からであるし、あなたが「その方法では難しくなってきた」と感じるのは、「さらに理解すべきことがあるのだ」と理解して欲しい。
永遠に、そのように、ものごとが続くとすれば、あなたが目指すべきことは、「二度とつらくなくなること」ではなく、「つらいと感じ、それに打ちのめされる時間を短くし、さらなる成長に向かって進もうとすること」であると理解して欲しい。
あなたはこれから、この意味を理解するたびに、振り返ってみれば、あなたが思っていた「理解」を上回る結果となっていることがわかる。
そうでなければ、同じところをぐるぐると回り、あなたが理解すべきことが何であるかわからない、といったところで成長を止めてしまう。
「悩んでしまうこと」というのは、あなたがすでに理解しているところに答えがあるときに現れるのではなく、さらなる理解が必要であるときに現れている。
それがわかれば、あなたが「悩むことがなくなること」を望むことなどできない、また、そんなことは望んでも意味がないということがわかるはず。ほかにわからないことがあるだろうか。


ワタクシ:いまのご説明は、すごくわかりやすかったです。
つまり、「方向性が間違っている」のではなく、「さらに理解すべきことがあるのだ」ということですよね。
「さらに理解すべきこととは何か?」ということを、理解すべき、ということなのでしょうか?

内なる声:「さらに理解すべきことがあるのはわかっているが、どのように理解すればよいか?」という質問ができるなら、再質問しなさい。
ただ、漠然とそのように感じている状態であるなら、少し待ってみなさい。「あなたが何を質問したいか」ということさえ、あなたがそう望むなら、きちんと理解できるようになるよ。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:では、これで一旦、コメントに入った質問の回答が終了したね。
また質問が入り次第、回答を再開することにして、質問がなければあなたとの「対話」に戻ろう。


ワタクシ:はい。それでは、ご質問がありましたら、コメントに書き込んでください。
ないようでしたら、次週は、「内なる声」との対話をお送りします。
以上でしょうか?

内なる声:ではまた来週。

ワタクシ:(⌒▽⌒)ノ
posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 23:34| Comment(5) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年04月15日

「内なる声」からの回答その20

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
さっそくはじめます。

ワタクシ :回答をお願いしてよろしいですか ?

内なる声 :どうぞ。


<質問>
個人サポートでアドバイスを頂いてから、色々自分を見つ め直して日々過ごしています。 旦那さんの会社が倒産してから数ヶ月間、旦那さんも 図書館に毎日のように通い「この時間を今までやりた かった勉強をするよ」と、今を嘆く事無く過ごしていました。 正直、貯金もなく、家賃、ガス、水道、支払い…どうなるんだろう?と以前なら旦那さんに不安の種をぶつけていたと思います。
ですが、セルフサポートのメッセージ、天使さんからの アドバイスを実践していたからか不思議と「なんとかなる」 という思いがあって、今、目の前に起きている出来事に振り回されることなく、今の現実は以前私が考え思っていた事がただ現実になったんだと客観的に見られるようになっている自分にもびっくりしました。
そして3ヵ月が過ぎ 旦那さんも今、ある方からお誘いがあって働くことになり ました。今までになく仕事にやりがいを感じているらしく 私もそんな旦那さんを見て嬉しくなります。天使さんのアドバイスの通りになりました。 天使さんは見えていたのでしょうか?(笑) 本当ならサポートをお願いしたいのですが、こちらで 質問させて頂く事をお許しください。
・経済的な事は大ピンチのままですが、私が何かすべき事はありますか?
・私のセルフは今の私をどう思っていますか?
・私がもっともっと精神的に成長するにはどうすればいいですか?
・私が旦那さんに何かできる事はありますか?
たくさん質問をしてしまってごめんなさい。ユキさんと、愛の天使さんには本当に感謝しています。出会えていなかったら今の私はいなかったと思います。これからもブログの更新楽しみにしています。ユキさんのこれからのご活躍を祈っています。
nenne 03/27 12:17



ワタクシ :まずは、旦那さまの状況の好転、おめでとうございます。とても良い流れをもって進まれているように感じます。
この質問にお答え下さい。

内なる声 :私もそう思う。あなたがそのように、良い流れを運び、旦那さんにも良い影響を与えていたように思っている。まずは、あなたがこの出来事を、前向きにとらえているという意味で、すべての流れが前向きに運んでいるということを、実感していると思う。それが何よりも大きい。
さて、質問の件であるが、このように前向きに進んでいる中で、もっと前向きに進みたいという考えではなく、「このままではいけない」という考えが、あなたの中で少し後戻りを繰り返している。せっかく前に進んでいるものを、そのように少しでも悪く考えるのはよくない。
「大ピンチ」というのは、旦那さんが仕事をまったくできていない時に使うセリフでしょう。あなたは「大ピンチ」なの ?それとも「あなたが思うよりはまだ回復に向かっていない」のか、どちらなのでしょう。あなたはそのように、前向きに物事をとらえるということが大切だとわかっているなら、あなたの言動についても変化をもたらすものであって欲しい。あなたの考えは悪くないが、もう少し余裕をもつものであって欲しい。せっかく旦那さんがよい例を見せてくれているのだから、あなたももっとこのことをあなたの「訓練」の一つとして、「余裕のない状況で、いかに余裕を持った気持ちで過ごせるか」ということを、試してみて欲しい。
旦那さんは、余裕のない状況で、あなたに好転を見せることができた。それは、あなたが自分のことを不安にさせないように気遣い、旦那さんはそれを受けて、あなたのことはともかく、自分にできることをやろうとしたからであるとわかるでしょう。
あなたがすべきことは、これと同じ。あなたがいま、自分のことを考えて、できることをやること。あなたがいま、「すべきことは何か」と考えるのをやめ、あなたがいま、「楽しんでできることがあるとすれば、どのようなことか」と考えなさい。あなたがいま、この機会にやってみようと思うことを、してはいかが ?それ以外にできることはない。


ワタクシ :そうですね。「私のセルフは今の私をどう思っていますか?」という質問についてはいかがですか ?

内なる声 :あなたのセルフは、この一連の出来事を、すべてあなたの「訓練」としてとらえている。あなたには、いま、心の余裕を見いだす必要があるような出来事がたくさん起こっているはず。そのことを考えれば、いまあなたが「理解すべきこと」を理解するチャンスがここにあると知ることができる。それ以外の意味はない。あなたがどのようにこの出来事をとらえていくか、ということを見ているのだと思っていればいい。あなたが何を望んでいるか、聞いているのだと思っていなさい。
「いまのあなたはまだ、不安定のままにいる。それを改善して欲しいとメッセージを送っている」と言っている。


ワタクシ :なるほど。「私がもっともっと精神的に成長するにはどうすればいいですか?」という質問についてはいかがですか ?

内なる声 :あなたが成長するにふさわしい出来事が、いま起こっている。「楽しんで、理解できる」ようになりなさい。
その方法は、あなたが考える必要があるのだよ。「何が必要か」を、自分できちんと理解できるようになること。あなたに必要なことは、あなたがいまできる最大のことは何かと考えるようにすることだけだと思う。


ワタクシ :はい。「私が旦那さんに何かできる事はありますか?」という質問についてはいかがですか ?

内なる声 :ない。あなたができることは、あなたが自分でやってみようとすることだけ。旦那さんに何かしてあげたいと思うなら、その質問は旦那さんにしてあげなさい。

ワタクシ :ほかに何かありますか ?

内なる声 :がんばってね。次にいこう。


<質問>
私は昔から時々胸がきゅうっと苦しくなる事があります。それは「いい気分」ではないのですが「痛くて気持ちいい気分」で懐かしいような孤独なような感覚です。なぜ痛いのに気持ちいいのでしょうか?「気持ちいい現実」を創造するために痛みを手放すにはどうしたらよいでしょうか? 漠然としていてごめんなさい。回答をどうぞよろしくお願いします。

質問をしてから自分がどんな時に胸が痛くて気持ちよくなるのか注意をして過ごしています。するとそれは 例えば大好きなお友達や家族と楽しい時間を過ごした後、一生懸命力を注いだプロジェクトが完成した後などです。 解放された気持ちよさと ずっとそこには留まれないさみしさなのでしょうか? 回答を楽しみに、自分でも探っていこうと思います。
KK 04/07 13:22



ワタクシ :この質問にお答え下さい。

内なる声 :この者が感じているのは、「よろこび」であるはずだよ。よろこんでいるのに、胸が痛くなる理由が知りたいのかな ?あなたはいま、身体が感じているのが「痛み」であるから、悪いことのように感じているのでしょう ?それが別に、悪い事でないと知れば問題はないのではない ?

ワタクシ :はぁ・・・しかし、よろこんでいるのに、胸が苦しくなれば、あまりいいことだと思えないですよね。どうしてよろこんでいるのに、胸が痛くなるのでしょう ?

内なる声 :私が言いたいのは、よろこんでいるのに、胸が痛くなるのだということであって、この者が「痛いのに気持ちいいのはなぜか」という質問に答えるのではないということ。
あなたが「痛い」のは、そこによろこび以外の感情を入れ込んでいるからだよ。そこにあなたが、感じている以外の「嫌な感情」を入れ込んでいることがある。あなたが自分で書いているように、そこに楽しさとさみしさを見いだしているのがあなたということ。
あなたが自分で理解していることは、あなたの「気持ちいい部分」だけを残したいのだと、自分でわかっているのだろう ?
それを考えてみて欲しい。


ワタクシ :そういえば、私も似たような感じを感じることがあります。たとえば自分が、「いいことをしたな」と思ったときなどに、同時に「ほんとによかったのかな ?」「そんなにたいしていいことでもないかな」などと自分を抑えるようなことを考えていて、胸のあたりが キュッとなるのを感じます。これと同じようなことでしょうか ?

内なる声 :あなたが言っているのは、「自分を抑える」ときに感じるものだね ?この者が感じているのは、「自分が理解できない」ときに感じているものだよ。
この者に言いたいが、あなたが自分で、どんな時にそのようになるのかを観察したとき、あなたが矛盾した気持ちを感じているのがわかるのだろう ?では、その気持ちを純粋に「よろこび」に向ければ、その現象は気にならなくなる。あなたの心に矛盾があるから、身体に現れているだけのこと。あなたがそれを、気にしないのであれば問題もないが、心に矛盾があるということは、あまり「いい気分」ではないからね。


ワタクシ :なるほど。意識的に、「よろこび」を感じることだけに気持ちを向けるには、どうしたらいいのですか ?

内なる声 :何かの折にそうなったとき、自分がどんな「思考」をしているのかを見つめ、「よろこび」を感じる以外の「思考」を見つけたら、捨てていけばいい。あなたが何かを「感じる」ときには、何かを「考えている」ときだからね。

ワタクシ :わかりました。ほかにありますか ?

内なる声 :いや、それでは、次週はまた、あなたとの対話に戻ろう。

ワタクシ :はい。では引き続き、質問のある方はコメントに書き込んでください。
次週は、「内なる声」との対話をおおくりします。(⌒▽⌒)ノ

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

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