「いい気分ドットコム」HP | 「内なる声」とのエピソード

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2010年07月29日

「内なる声」からの回答その27

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:お願いします。

内なる声:うん。じゃあいくよ。


<質問>
ユキさん、内なる天使さんこんにちは。いつもブログ、メルマガを楽しみながら読ませて頂いています。内なる天使さんにお聞きしたくてコメントさせていただきます。一年くらい前から、私もホ・オポノポノを実践しています。お聞きしたいのですが、ホ・オポノポノを実践している時、目に見えない内なる世界は、ユキさんの内なる天使さんから見てどのように変化しているのですか? ホ・オポノポノを実践するにあたってユキさんの内なる天使さんから何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。
以前、ハイヤーセルフのメッセージを頂いて、今はとても内なる存在が身近に感じられるようになり、ユキさんと、ユキさんの天使さんに心から感謝します!ホ・オポノポノを実践するにあたって、内なる天使さんから何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。
nenne 07/12 12:04



ワタクシ:現在、メルマガ の下段で、「ホ・オポノポノ備忘録」をまとめています。
私もぜひお聞きしたいです。ホ・オポノポノを実践している時、目に見えない内なる世界は、あなたから見て、どのように変化しているのですか?

内なる声:変化の仕方が知りたいの?

ワタクシ:え?変化の仕方?

内なる声:ホ・オポノポノが実践されている時の変化の仕方を知りたいの?

ワタクシ:えーと…はい。

内なる声:変化しない。何も変化していない。

ワタクシ:えーと、…まず、ホ・オポノポノが実践されていない時、つまり「問題」についての「情報(記憶)」を分析している時の状態は、どう見えますか?

内なる声:どう「見える」?どう「見える」という表現にしないでいれば、あなたの質問に答えることを可能とする。「問題」について考えている時に起こることを理解する。つまり、「問題」を複雑にする「思考」についてとらわれていることにより、どういう展開に落ち着くのかわからずにいる未来の道に分かれ目の兆しをみる。そのことを考えているうちに、悪い方向に進もうとするあなたの状況を理解するので、止めようとする。

ワタクシ:「問題」について「思考」することにより、未来の結果は変わるのですか?

内なる声:どう考え、動くかにより変化している。

ワタクシ:「悪い方向に進もうとするあなたの状況を理解するので、止めようとする」とは、どのように止めるのですか?

内なる声:ホ・オポノポノの話ではないの?

ワタクシ:話がそれてますか?よくわからないんです。

内なる声:止めようとするのは、止めれるよう話そうとしているだけ。あなたについてのことではなく、彼女の知りたいのが何であるのかをもう一度考えてみて。

ワタクシ:ホ・オポノポノを実践すれば、目に見えない内なる世界に変化がもたらされ、状況を改善できるという考えのもとに、あなたがその様子をどのようにとらえているのか、ということが知りたいのだと思うのですが…

内なる声:で、何がわからない?

ワタクシ:さきほど、「変化しない。」とおっしゃったので、なぜかがわかりません。

内なる声:変化するのがなぜだと言ったのか、わかった?

ワタクシ:え?えー…、「どう考え、動くかにより変化している。」と言われましたよね。

内なる声:変化しないので、邪魔にならない。つまり、良い方向に流れるのを止めない。わかった?

ワタクシ:はい。はい。わかります。
つまり、もともと良い方向に流れているものを止めているのが我々の「思考」なので、ホ・オポノポノを実践することでその害をとり除くことにより、「変化しないでスムーズに良い方向へ向かう」ということですか?

内なる声:害をとり除くのでなく、抵抗するのをやめるというのがいい。まず、あなたの「思考」の流れが良くないと気づくなら、考えないようにすることで、その「思考」を流せる。つまり、余計に分析される「思考」による無駄を省けるということ。

ワタクシ:はい。

内なる声:ホ・オポノポノがどうというものを語るのでないが、その「思考」についての反応を避けるツールを用いることにより、あなたの考えをスムーズな流れに導くよう、変化をもたらす。

ワタクシ:変化するのは、「状況」ではなく、「思考」ということですよね。

内なる声:「思考」に変化を起こすと、状況を悪いものにする力を好転させられる。

ワタクシ:はい。その「好転の様子」が見えますか?

内なる声:「好転の様子」が見えない。好転の様子に見える状況をよろこび、経験しているのが見える。

ワタクシ:「未来の様子」は見えないということですか?

内なる声:そうだな。「見える」という表現にするなら、「見える」のが「未来」というのが正しい表現でない。「未来」についての変化の話をしているのでしょ?

ワタクシ:はい。その「変化の様子」が見えるのかという質問だと思ったのですが…

内なる声:だから、変化しない。大丈夫。

ワタクシ:つまり、「思考」についての反応を避けるツールを用いていれば変化しないけれど、用いてなければ変化するということですよね。

内なる声:違う。変化するのを楽しむ必要のあることを「思考」すれば、その変化を楽しめて、変化する必要のないことを考えていれば、その変化をとめれないと苦しむのでしょ?だから、考えたくない「問題」や、理解できないことについての答えを分析する代わりに、流れにさからわないツールを用いるというように考えてみて欲しい。

ワタクシ:なるほど。叶えたいことを考える「思考」をおこなっている時、「変化の様子」は見えるのでしょうか?

内なる声:「変化の様子」を「見て」はいない。変化するのが「わかる」。ちゃんと叶っていくよ。

ワタクシ:いまおっしゃったことはホ・オポノポノの説明で話されていることと同じですよね。つまり、「問題解決のツールだ」ということ。「私たちが邪魔しなければ、光が通る」ということ。私たちは、それほど「思考」による邪魔をしているということに尽きるのでしょうか。

内なる声:尽きないのでは?ほとんどのことがうまくいっているのに、「うまくいってない」ことをなんとかしようと奮闘するほんの少しのことについての邪魔をやめたらいいのでは?

ワタクシ:それをやめるために、ホ・オポノポノを実践するのがいいのでしょうか?

内なる声:それでいいのならそうすればいい。それでも解決できないなら、できるように考えを変える必要をもっている。

ワタクシ:「考えないようにする」か、「考えを変える必要をもっている」のかを理解すればよいのでしょうか?

内なる声:理解できないので困っているのだから、「考えない」ことを選ぶのでしょ?それを続けるのに苦しみをともなう時、「考える」必要をもっている。「わからないことを分析する」ことと、「わかるように変化と理解を求める」のとが対極にあり、「わかるようになりたい」と思うことが「希望を見つめる」というもの。まぁ、何にせよあなたがやりたいことをやりなさい。

ワタクシ:テーマが複雑なので、まとめるのが難しいですね…

内なる声:まとめなくていいので、わからない者に質問すればいいと話せばどう?

ワタクシ:そうですね…回答の内容について、もっと知りたいことがある方は、コメント欄よりご質問くださいね。
あと、「ホ・オポノポノを実践するにあたって、内なる天使さんから何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。 」とのことですが?

内なる声:「邪魔しないようにしよう」とするのでなく、「良い流れを感じよう」と思っていればよい。すべて、その気持ちを理解することにつながっている。わかるかな?

ワタクシ:はい。他にありますでしょうか?

内なる声:来週の質問がないようなので、対話に戻る。また来週。

ワタクシ:はい。また来週。(⌒▽⌒)ノ




秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(1) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

2010年07月22日

「内なる声」からの回答その26

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。

ワタクシ :宜しくお願いします。

内なる声 :どうぞ。


<質問>
ユキさん、内なる声さん、こんにちは。初めて投稿させて頂きます。
先日、キャバクラ大好きな主人が店の女の子とキスしている場面をみてしまいました。(詳しいことは省きます)以前から、主人がキャバクラにいくことが嫌でしょうがなく、ただ店の中だけで帰ってくるわけではなく、アフターに行っていることが薄々わかっていたので朝帰りをしてくるときはいつもケンカのようになっていました。主人はただみんなと楽しく飲んでるだけと言っていたのに、たまたまその日がそうだったかもわかりませんが、なんだか切ないです。
でも、私が疑って不安に思っていたことが現実に現れたのかなとユキさんのいい気分ドットコムをみて、内なる声さんの回答をみて感じています。主人はもう二度とあのお店にはいかないし、酔っていたとはいえわからなくなるまで飲まないようにする!と言っています。私も不安な気持ちをもたないよう、悪い想像はしないよう、良い気分になれることを考えるよう、素敵な未来を考えるよう、自分が変われるようになりたいです。
でも、、、主人から会社の人と飲みにいくと聞いたら、『あの店にはいかないで!』と言ってしまいそう。。。信じていれば言わなくてもいいことですよね。100%信じるようにするために、今の私にたりないこととはズバリなんでしょうか?嫌な妄想がもくもくやってきたら、少しでも早く気分が変われるように良い言葉を呟いたりしていますが、もっと効果的な方法はありますか?助言頂けること心待ちにしております。
juju 07/0316:46


ワタクシ : この質問にお答えください。

内なる声 : 質問は何?

ワタクシ : え?えー…「100%信じるようにするために、今の私にたりないこととはズバリなんでしょうか?」

内なる声 : 信じなくてもいいのでは?

ワタクシ : どうしてでしょう?

内なる声 : 信じる・信じないの問題ではないから。

ワタクシ : では、どういう問題なのでしょう?

内なる声 : やめて欲しいのではないの?

ワタクシ :何をですか?

内なる声 :何をやめて欲しいのだと思う?

ワタクシ :キャバクラに行くこと。

内なる声 :それは本当?

ワタクシ :どういう意味でしょう?

内なる声 :やめて欲しいのは、何かを食べに行ったり、飲みに行ったり、どこかに出かけたりすることかな?

ワタクシ :いえ、ご主人が、ほかの女の人のいるお店に行くことを、楽しんでいるということだと思います。

内なる声 :やめて欲しいのは、ほかの女の人がいるお店に楽しんで行っていること?

ワタクシ :うーん…「ほかの女の人と楽しんで関わること」じゃないかな…お店であってもなくても嫌なのだと思いますが、楽しんで関わることを仕事にしている女の人のいる店にわざわざ行くのですから、「嫌でしょうがない」ですよね。
「私が疑って不安に思っていたことが現実に現れたのかな」とおっしゃっていますが、これについてはいかがでしょう?

内なる声 :あなたの考えは、彼女のものとは少し違うのではないかな。彼女は、あなたのような考えをしているのではなく、「楽しく飲んでいるのみ」というのを信じられない自分について、考えるべきところがあると思っている。しかし、考えてみれば、「信じる」というか、「信じられないのだから疑っているのだろう」という気持ちを抑えておきたい自分に出会えるだろう。
つまり、信じられないあなたの気持ちがその現実を引き寄せたのではなく、信じられないので、信じるために必要である現実を引き寄せようとしていたと思って欲しい。信じるためには、疑いがあるかどうかを確認する必要をもっているからね。


ワタクシ :ちょっとわかりにくいのですが、そもそも「信じる」というのは、何を指しているのでしょう?

内なる声 :だからね。あなたの考えはそこまでのものであるが、彼女の場合、もっと嫌な妄想をしてしまうと悩んでいるのでしょう?だから、そもそも「信じる」という問題ではなく、「何が嫌なのか」ということに正直に反応する必要を持っているのに、何も考えず「なかったことにする」ことにより、問題をなくそうとしているのが問題なのだよ。

ワタクシ :「なかったことにする」ですか…?「主人から会社の人と飲みにいくと聞いたら、『あの店にはいかないで!』と言ってしまいそう。。。信じていれば言わなくてもいいことですよね。」という考え方が問題だということですか?

内なる声 :どうして「いかないで!」と言わないの?言えばいい。

ワタクシ :そうですね。私も、言えばいいと思います。「いかないで!」と言えばいいし、「飲みにいくと聞いたら、嫌な妄想をしてしまうので困っている。いつも安心させて欲しい。いい気分で過ごせるようにしたいと思っているので、協力して欲しい。」と言えばいいと思います。そうしたら、ケンカになったり、もっと嫌な気分になると思っていらっしゃるのでしょうか?

内なる声 :そうしないのだから、嫌な気分になるとわからない?あなたが必要としているのは、「協力」であり、「信用」ではないのだよ。なぜなら、あなたが「希望していること」について、話しをしないでおけば、あなたの「希望」にとどまるだけとなるから。
「希望をせずにいること」が、あなたの心の中で安らぎを得る方法となっていないのを理解するなら、希望をし、協力を求める必要をもっている。希望しなければ、他の人間は他の人間の思うままの行動を、思うままに取ろうとする。それを邪魔する権利をもっているかと聞かれれば、もっているのではないといえるだろうが、あなたの愛する者にそう伝えて、「協力」を得る方法を理解するなら、あなたの考えは効率的になる要素をもっている。
「信じたい」という希望を伝え、そのことを理解してもらえたという満足感を得られるようになればいいが、そうしなければ、何も言わないあなたについて見受けられるのは、「信じたいが信じられない」という葛藤が抑えられなくなって、イライラしているのが伝わるといった具合になるかな。


ワタクシ :具体的には、どのように「協力」を得る方法を理解すればいいでしょう?

内なる声 :それを考えて欲しいのだが、どうすればあなたは満足する?ご主人が「協力する」と言ったとして、あなたは何をお願いする?「協力をしない」ならば、あなたはご主人にどのように接する?「協力を得られた」という満足感を得るためのあなたの考えをまとめてみて欲しい。
あのね、あなたが信じていればいいのだと本気で思うなら、「飲みに行く」と言われたら、「わかった。信じているからね。」と言いなさい。あなたの気持がおさまるまで「信じられない」と思うなら、「信じられないので、信じていいよと言って欲しい」と言いなさい。どちらも言えないと思うなら、その理由を考えてみて、もう一度質問してみて欲しい。
このまま何もしないで、「いい気分になれる方法」を見つけたいのなら、そうしない理由を書いて、もう一度質問できるようにまとめてみて欲しい。話しはそれからにしよう。


ワタクシ :わかりました。ではこの回答で解決できないところがわかれば、いつでも再質問してください。それでよろしいでしょうか?

内なる声 :根本的な問題を解決するという時期がやってきているからこそ、人は「困ったこと」に出逢う。そうすると、過去の知識や方法によっては解決できない問題であるがゆえに、解決法を見出すことを、困難とする。
しかし、あなたが望んでいることは、そのようにして現れ、あなたの「困ったこと」を解決する方法を理解するための成長を必要とした結果を生み出す。
つまり、「困ったこと」は、「困らなくなりたい」というあなたの望みを反映して、解決されるべく待っている。わかったかな?


ワタクシ :はい。ほかにありますか?

内なる声 :また来週。

ワタクシ :また来週(⌒▽⌒)ノ





秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(1) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

2010年07月08日

「内なる声」からの回答その25

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:お願いします。

内なる声:わかった。


<質問>
こんにちは! ありがとうございます。 いつも楽しみに拝見させていただいております。
ひとつお聞きしたいのですが、夜寝る前には非常にうきうきして楽しくて仕方ない状態で休めているのに朝起きた瞬間憂鬱な気分になっているのはどうしてなのでしょうか? 勿論そうでないときもありますが、最近そういう日が多いもので、教えて下さい。
ジョニー 07/01 19:11



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:疲れているのでは?

ワタクシ:疲れている?疲れがとれていないという意味でしょうか?

内なる声:疲れを溜めているのでは?ゆっくり休んでみて欲しい。

ワタクシ:朝起きた瞬間憂鬱な気分になるのは、単に疲れているからですか?夜寝る前には非常にうきうきして楽しくて仕方ない状態なのに?

内なる声:疲れているのは、身体でなく、心なので、そうなる。

ワタクシ:心が疲れてるのですか?どういうことでしょう?まさか、うきうきしすぎて?

内なる声:心の中で、「うきうきしていたい」という気持ちを強くもっていて、寝る前にピークに達するため、起きると、疲れる。つまり、寝る前にはそれでよくても、ここから活動に移る気持ちに寝不足を感じるため、立ち上がるのを拒みたい気持ちを優先できないのを嫌がっている。なにも、「いい気分」で寝たら、「いい気分」で起きれるというものでなく、他の要素を感じるのを、普通として欲しい。

ワタクシ:この場合、「他の要素」とは、何でしょう?

内なる声:他の要素は、多くの不安や心配、そしてあなたの考えを安らかなものとできない過去の習慣である。つまり、あなたの気持ちを、無理な方向へもっていくのは簡単ではない。ゆっくり、確実に幸せを感じて欲しい。わかるかな?

ワタクシ:「無理な方向」とは、どういう意味でしょう?

内なる声:無理な幸せを感じる必要をもっていない。いま、幸せを感じる必要をもってそこにいると考える必要をもっていない。幸せになることを目標にする必要はない。幸せを感じる余裕をもてれば、幸せを感じるだろう。

ワタクシ:「他の要素」は、寝る前には忘れているのでしょうか?朝起きた瞬間にその要素を感じるのはなぜでしょう?

内なる声:だから、これから、活動する必要をもっているから。休めれば、憂鬱は感じにくいのでは?

ワタクシ:では、休めばいいのですよね。しかし、疲れているのは、身体でなく、心なのであれば、数日休めば治るのではないのですよね。どうすればよいのでしょう?

内なる声:ともかく、休みの時をつくってはどう?あのね、心を安めるため、身体を休めるという考えをもって欲しい。彼の場合、特にそうであるのだが、考えを激しく変化させようとする希望をもってそこに存在していることそのものに対しての疲れは、激しく体カを消耗している。つまり、頭を使っているのを、減らすのも大切。
「いい気分」を感じる最も簡単にできる方法は、「何も考えない」ことであり、考え、理解することを日々おこない、眠りにつくことで、疲れが瑠まるのも無理はない。ゆっくり、何も考えない時間に出会えるような生活を心得てごらん。心が元気になるには、そうすればいい。


ワタクシ:なるほど。あれこれ考えていると、本当に疲れを感じるので、よくわかります。とすると、寝る前とか、その日1日の過ごし方が大切ということですよね。どのように心がけるのがいいのでしょうか。

内なる声:「心がけ」について考えるのをやめ、楽しむことだよ。「楽しみたい」のと、「楽しむべき」という気持ちの差を知って欲しい。あなたが「努カして楽しむ」ことが、あなたを疲れにもっていくのでは?

ワタクシ:そうですね…しかし、まずはその「心がけ」がなければ、「楽しもう」とすることを忘れ、ネガティブな思考に翻弄されがちですよね。そこのところを、どのように調整すればよいのでしょう。

内なる声:ネガティブを見つけては、「楽しむことを思い出そう」とするのでなく、あなたの目は、ネガティブのものを見つけるという事実について、覚えておこうとすればいい。
つまり、何をがんばろうと、あなたはネガティブを見るだろう。そこを変化させるのを目標としてもムダなだけ。ネガティブを見て、そしてポジティブを見る。そこに移動する時間の短縮について考えようとしなさい。それ以外のことを考える時は、体カを消耗しているのみと理解するべき。必要のない理解を求める思考を重ねて四苦八苦するのみ。


ワタクシ:「必要のない理解」ですか…ネガティブを見て、イヤな気分になっている自分に気づき、ポジティブを見ようとすればいいのですよね。それ以外の理解のための思考は必要ないのでしょうか?
たとえば、現実に「いいこと」を引き寄せるために、いいイメージを浮かべることなども、必要ないとおっしゃいますか?

内なる声:いいイメージを浮かべれば、どうなるの?

ワタクシ:いいことを考えて、「いい気分」でいれば、いいことが起こるのではないのでしょうか?

内なる声:「いい気分」でいれば、いいことが起こるというのは、「いい気分」を感じるのがあなたの望みのイメージとマッチしているというサインであるため、「いいことが待ってるよ」という意味であり、イメージをしたらいいわけではない。ポジティブな思考は、普段よりそこに存在しているので、無理してよい気持ちを目指すこともなく、ラクにしてなさい。

ワタクシ:はい。他に「必要のない理解」とは、どんなことでしょう?

内なる声:あなたの及ばない理解全般。必要な理解を得られないと感じるとき、ムダな考えを最も起こすだろう。しかし実際はムダなのだよ。

ワタクシ:「必要のない理解をしようとするとき」ではなく、「必要な理解を得られないとき」が最もムダな考えを起こす??それじゃあ、どうすればいいかわからないですよね。

内なる声:わからないのだから、こうして疲れているのだよ。だから、「わからなくていい。それで当然」と思いなさい。必要な理解は、心要な時、あなたが理解できるはずと感じていればいい。わかったかな?

ワタクシ:わかりますが、難しく考えてしまいます。アドバイスは、「休めばいい。」「何も考えない」など、単純なのに、それが一番難しいのですね。

内なる声:難しいのなら、「簡単なこと」と思わずにいればいいよ。無理に「簡単なこと」と思う必要はない。難しいのだから、あなたも彼も他の者も、がんばろうとして、がんばれない自分に気づくことを繰り返し、そしてそのネガティブをポジティブに変えることをしようとする。それでいい。

ワタクシ:「これでいい。」と思うとラクですね。他にありますか?

内なる声:では、また来週。また話そう。

ワタクシ:はい。ご質問は、コメント欄からお願いします。
また来週(⌒▽⌒)ノ

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(2) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

    

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