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2010年02月19日

「内なる声」からの回答その14

ユキです( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」からの回答です。

ワタクシ:11月分の質問に入りました。少しずつですが、追いついてきています。

内なる声:じゃあ始めよう。


<再質問>
私が聞きたかったものの一つは、人間が生まれてくる前に自らの境遇を決めてくるのだろうか?ということでしたが、それについては、「内なる声」もそのように言っているので安心しました。 そして結局、今回私が訊きたかったのは、生まれ変わりはあるのか?私が死んだあと私の魂は物質世界に生きることを選択できるのか?ということです。 私はこのことについて、長年、宇宙は自由であり思ったことや選択したことが実現する世界だから再び物質世界に生まれる自由にも疑いを持っていませんでしたが、最近それを否定する情報に沢山出会い混乱しています。 宇宙には時間などなく、過去生も未来生も全ては同時に起こっているので、死後は統合するのみで個の魂のレベルでは生まれ変わりなどない、という人もいるからです。 ガブリエルの使者さんは輪廻転生をどのように捉えていますか。
yuki 11/06 10:09



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:そうだな、どうしたものかな。あなたがたの理解を超えるお話しをしたところで、あなたがたが理解できるわけではないからね。

ワタクシ:まず、「生まれ変わり」はありますか?

内なる声:そうだね。あなたは生まれ変わっているよ。

ワタクシ:「あなた」とは私ですか?

内なる声:いや、あなたに限らず、生まれ変わっているに決まっていると思わないかな?

ワタクシ:どうして決まっているのですか?

内なる声:だって、そうでなければ、どうやってあなたの過去生を、現在のあなたが知ることができると思う?

ワタクシ:過去生を知るとは、どういう意味ですか?

内なる声:あなたは過去生を見ただろう?

ワタクシ:はい。ヒプノセラピー(催眠療法)で、過去生を見ましたが。

内なる声:それが本当なら、なぜ過去生をみて、現世とのつながりを感じることができる?

ワタクシ:そうですね。過去生も未来生も全てが同時に起こっているのなら、現在の生とのつながりの意味がわからないですね。

内なる声:なぜそんなことに気にするのだろう。あなたはどう思う?

ワタクシ:生まれ変わりのことですか?

内なる声:生まれ変わったり、死後のことを気にするのはなぜかな?

ワタクシ:「現在」を、充実して生きれないからでしょうか。
あなたは、亡くなった人とお話しをすることができますよね。私も単純に、どんなしくみになっているのか、理解したいという気持ちはあります。

内なる声:そんなことを理解しても仕方ないと思うけど、まぁ知りたいのなら話してもいいよ。
生きているうちは私と話ができる者はあなたしかいないが、亡くなってしばらくすれば私は話をすることができる。そのしくみは、あなたがたが生きている世界と、あなたがたが死んでからの世界が両方あって、あなたがたが知っているように、そこは同じ場所である。私が言ってる事がわかる?


ワタクシ:生きている世界と、死んでからの世界が同じ場所なのですか???

内なる声:同じ場所といえば、あなたは同じ空間を指すと考えるだろうけど、同じ場所でありながら違う次元にいると考えるとわかりやすいかもしれない。

ワタクシ:あなたはどうして、亡くなってしばらくしないと話をすることができないのでしょう。また、ずいぶん前に亡くなった人と話ができるのはなぜですか?

内なる声:あなたが言っていることは、はじめて聞く人がほとんどだよ。きちんと説明しないの?

ワタクシ:そうですが、メールサポートや、対面サポートでは、普通に亡くなった人の言葉をお伝えしたり、ハイヤーセルフや守護神の言葉をお伝えしたりしてますよね。相談者の方に、違和感はないようですが、どういうしくみになっているのかはとても不思議でした。教えてください。

内なる声:しくみというほど大げさなものではない。あなたが死んだ後、消えてなくなるのではなく、違う次元の世界に移るのだと思ってごらん。いきなりそこから遠ざけられ、自分の居場所を理解し、把握するまでに時間がかかる。あなたが言うところの「時間」ではないが、あなたが気にするところの「時間」ではあると言えるね。

ワタクシ:成仏していないと、あなたと喋れないというわけではないのですか?

内なる声:「成仏する」と言うのは、自分がどこに行くべきなのか理解し、そこに向かうということだよ。私は、そのどの段階にいても、彼らが理解できるなら話せるよ。

ワタクシ:うーん。。。話がそれてしまいましたが、「死後は統合するのみ」ではないようですね。「統合」はしないのですか?

内なる声:統合したいならできる。しかし、あなたはもっと複雑な過程を経てそこにたどり着く。あなたが言いたい事はわかるが、まぁ理解の範囲を超えていることについて、あなたが理解できることは、「本当かどうかわからない」ということぐらいだと思っていればどう?

ワタクシ:そうですね。。。あなたはそのような理論を、伝えようとは思っていないのですね。

内なる声:私が伝えたいのは、あなたがたがいかにして、この現在の生を楽しむかということだけである。それ以外にはあまり興味がない。

ワタクシ:それがあなたの「役目」なのでしょうか?

内なる声:私ではなく、あなたの「役目」だろう。

ワタクシ:そうなのですか?

内なる声:いまさらだけど、そうなのです。

ワタクシ:「ガブリエルの使者さんは輪廻転生をどのように捉えていますか」とのことですが?

内なる声:ガブリエルの使者さんは、輪廻転生を説明することに興味があまりないと言っている。

ワタクシ:うーん・・・「輪廻転生」はありますか?

内なる声:あるから心配いらない。次に行く。


<質問>
2つ聞きたいです。ひとつ目は、仕事のこと。まわりの人がすごく頑張りやさんでいい人ばかりで、自分だけがだらだらしているように感じます。むいていないのかと思います。どうしたらよいのか分からなくなっています。2つ目は彼とのことです。もう何年も同棲状態で、このままでよいのかなということです。こうして文章にしてみると、情けない自分だな〜と感じてしまいます。このままではだめかな、なんとかしたいと思います。よろしくお願いします。
momo 11/11 22:51



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:なぜだめなの?別にいいと思う。
なぜだめだと思うか、話して欲しい。


ワタクシ:そうですね。対話形式でないと、こういう回答は難しいですね。仕事が自分にとって、むいているかどうかわからないという点についてはいかがでしょうか?

内なる声:その質問になら答えるが、あなたがむいているかむいてないかということは、あなたが「楽しいかどうか」で決めていい。「むいている」ということが「得意である」こととは限らない。どのようなやり方であれ、あなたが楽しいなら自分のやり方を変える必要もない。あなたがやりたいことを、やりたいままにやれることを目指して欲しいと思う。難しいと思うなら、確かに「むいていない」のではないかな?

ワタクシ:彼ともう何年も同棲状態で、このままでよいのかなということについてはいかがですか?

内なる声:彼はいいと思っているのではない?あなたが嫌なのでしょう?あなたはそのように、嫌なことを「むいていない」とか「なんとかしたい」とか考えているけれど、「どうしたらよいかわからない」という。
本当にどうしたらよいかわからないのでしょうか?それとも、まわりの人が頑張りやさんではなくなったり、同棲状態を抜け出したりすれば安心が得られるのでしょうか。
どちらもあなたが、安心が得られる方法ではないでしょう?あなたが安心できる状態が、どのようなものであるかを考えてみなさい。
「このままでいいのだろうか」「もっとほかに何かしたい気がする」と考えるのはいいが、「情けない自分」「このままではだめだ」と考えることはあなたをダメな未来に導くことになる。
あなたが何をしたいのかを考え、何をどこでしている自分を想像すれば、あなたが安心を得られるかということを、じっくり考えてみなさい。その答えを出し、「このようにしたいができない」と感じたときに、はじめて「このようにするにはどうすればいいだろう」と悩むのが普通だが、「ダメな気がする」ということを伝える必要ない。
それをあなたに伝えているのは、あなたを促している者であり、あなたを導いている者である。


ワタクシ:ハイヤーセルフですか?

内なる声:「気がする」と感じるなら、あなたが導かれていることを知り、安心して考えをすすめなさい。わかったね。

ワタクシ:なるほど。ほかにありますか?

内なる声:いま話したように、あなたが何をしたいのにできないと思うのかということを、理由を添えて具体的に書いて欲しい。
そうすれば、その質問をする過程に意味があるとわかるだろう。


ワタクシ:はい。以上でしょうか。

内なる声:今日はこれまで。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年02月11日

「内なる声」からの回答その13

ユキです( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
さっそくいきます。

ワタクシ:進めてよろしいでしょうか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
はじめまして。以前からHP、ブログともに拝見していました。 今回思い切って質問させていただきます。 好きなこと(絵や物語を形にすること)で収入を得たいと思い、HPやブログで営業活動をしています。 ですが今のところ金銭を得るめどはついていません。 現在両親と同居しており、いわゆるパラサイト状態で生活しています。 独立したいのですが、上記の活動で収入を得られない以上、ほかの仕事をせざるを得ません。 そして今日、勤めていたアルバイト先も今月一杯で終了と通告されました。 好きなことで収入を得ながら独立するためには、これからどのように活動していけばいいでしょうか。自分のペースで無理をせず、楽しく営業するといったことは難しいでしょうか。 (8月まである方のアドバイスを受けながら営業をしていたのですが、自分のペースに会わず、継続できませんでした) また、創作の際にガイドやハイヤーセルフといった方々に相談しながら製作するということも可能でしょうか? それからもうひとつお尋ねしたいことがあります。4月からホ・オポノポノでクリーニングをしているのですが、うまくいっているかどうか判断できません。 私としては好きなので続けたいのですが、効果を期待するあまり苦しくなります。これについてどう思われますか。 本来なら自身の内なる声に耳を傾けるべきなのですが、今の私にはそこまで出来ません。 ユキさんと「内なる声」さんのお力をどうぞお貸しください。よろしくお願いします。
kaori 10/26 19:29



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:まず、この者は、あなたのことをよくわかっていない。あなたが私と話ができることを、自分もできると考えているようであるが、このような会話は、通常はできるものではない。
あなたができるのは、理由があり、それが本当は自分もできるはずなのに、できないので教えて欲しいと考えているようだが、何もわかっていない。
私はあなたのことをよく理解しており、あなただけではなく、多くの人のことを理解する力を持つ。
しかしあなたでないものは、自身のことを本来は自分の「内なる声」に問うべきものを、人の力を借りないといけないかと勘違いしているものが多い。
「内なる声」は、私が発するものであり、あなたがたが知るのは、あなたがたのハイヤーセルフの言いたい事であろう。
何を言いたいのかといえば、何もわからないのは当たり前であるのに、「私は本来わかるはずだ」などと思うことをやめればいい。あなたは他の者と同じであるが、私のことを他なる「内なる声」と、一緒にするのはやめなさい。あなたが言いたい事はありますか?


ワタクシ:「あなた」というのは、私のことですよね。

内なる声:そうであるが、あなたはいつも、このように「本来なら自分の内なる声に耳を傾けるべき」という言葉を聞いて、どう思う?

ワタクシ:この方のハイヤーセルフが伝えたいことや、導きを信じるべきという意味で言われているのなら、間違ってはないと思いますが、あなたはいつも、あなたに相談したくなるということは、その方のハイヤーセルフが、それを望んだと言われますよね。

内なる声:この者のハイヤーセルフが、この者に言いたい事は、あなたが好きなことをやっていることを、楽しむことができていないということ。
あなたが楽しむこともせず、楽しみを求めるために仕事を探そうともせず、どのようにして生計を立てるかということにばかり気持ちを奪われていることにより、あなたのハイヤーセルフは、あなたが困り果てている以上に、もっと困り果てているのだよ。それがわからないなら、何をおこなっても、あなたの「内なる声」など聞こえるはずがない。わからないだろうか。


ワタクシ:これからどのように活動していけばいいでしょうか、ということですが、どのように活動していけばいいのでしょう。

内なる声:私がそれを教えてもいいが、あなたはそれを、自分の「内なる声」に聞きたいと思うのだろう?
それなら、『私にはもう何も方法が思いつかないが、「内なる声」が、いつかは自分に語りかけてくれるだろう』と思ってみてはいかが?


ワタクシ:それで本当に理解できる日がきますか?

内なる声:あなたは理解できていない。「自分にはわからない」ということがわかれば、あなたがやるべきことが、あなたがそこでできることに限られているということがわかるはず。
いつかわかるかもしれないが、あなたはいま、どうすればいいかわからないのだろう。わからないことを、そのように「本来はわかるはず」などと考えているからわからないままに待ち続けることになる。
あなたにわかりようもないことを、わかろうとすることに意味などない。あなたができることは、いまあなたができることの中で、どの考えが一番、あなたらしく生きれるかということを、選択すること。あなたができることはそれしかないのだから、嫌なことをしようと思わずに、楽しいことをしようと考えればどう?それだけで、あなたは自分が何を始めるべきかということさえ、思いつくようになるだろう。


ワタクシ:それにより、セルフとつながれるということですが?

内なる声:そうだね。まあ、いまはそこからはじめるしかないだろう。

ワタクシ:ホ・オポノポノの、効果を期待するあまり苦しくなるということについてはいかがですか?

内なる声:何を言ってるのかわからない。「効果」など、期待するものだと誰が言った?期待などしているから、不安になる。元々、自分が招いたことをクリーニングするという心構えができていることが大切であるのに、あなたの心が病んでいるという理解を得ようとする気持ちがないのなら、何をやっても「効果」などでるわけがない。あなたの心を、わからないながらも、わかることを信じて開け放しなさい。それしか方法がない。

ワタクシ:具体的に、どのようにすればいいか、少しお伝えできませんか?

内なる声:いまあなたが、できることの中で、一番ベストなものを選ぼうとし、それが次につながるための第一歩と考え、それを次々とこなしていくこと。あなたができるのは、それしかない。それ以外にできることがあるとすれば、あなたが余計なこと考えないために、クリーニングしていなさい。

ワタクシ:そうすることにより、望みの場所にたどり着けるでしょうか。

内なる声:あたりまえだよ。本当にそうできるなら、望みの場所はすぐそこにある。そしてまた、望むということは、移りかわっていくと知りなさい。あなたがいま考えていることは、いまの時点での望みにすぎない。狭い世界で考えついた望みを受けてできることを素直にはじめ、あなたが大きな望みを得るようになると信じること。そのことが、わかるようになる。

ワタクシ:そうですか。ほかにありますか?

内なる声:次にいく。


<質問>
はじめまして。 このHPを知って、自分だけでなくたくさんの方々がハイヤーセルフに会うことを切望しつつ会えずに悩んでいることを知りました。 私は今から3年前くらいに偶然の出来事が重なり、自分がそのときを目覚めの時と決めて生まれたのだということを聞きました。 とても辛い時だったので心から救われる思いで、なんの迷いも疑いもなく信じきって飛び込んだのです。 でもそこに間違った力を求めたために大きな絶望を招くことになってしまいました。 愛するものを救うこともできずに、自暴自棄になりました。 そのときに受けたショックが原因で、今も高次の存在とつながるのを妨害されていると感じています。 いつも妨害するものはなんですか? どうすればハイヤーセルフや高次の存在と自由に安全に会話ができるようになれますか? いつごろ実現できるのでしょうか。。 今のままだと集中することすらできません。 心のままに進むことや、仕事を選ぶ直観力にも全く自信が持てなくなり、ずっと立ち止まったままです。 思い切って質問させていただきました。 ユキさんの無理のない時で構いません。 よろしくお願いします。
ユミ 11/04 00:43



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:何を言っているのかわかりかねる。「高次の存在」とは、ハイヤーセルフのことを指していないようであるが、あなたが「高次の存在」と会話できるとなぜ思う?
あなたは、ハイヤーセルフと「会話」することなどできはしない。何度も言っているが、あなたができることは、ハイヤーセルフがいつもそこにいるということを感じ、セルフがあなたに伝えようとしていることを理解しようとすること。
あなたに伝えようとするセルフの意思が理解できないのは、あなたが何かすごい力に妨害されていると思い込んでいるにすぎないから。あなたは何も妨害されていない。あなた自身が、あなたを信じることを終えてしまい、わけがわからなくなっている。あなたのことを、信じる力を取り戻すようにしなさい。


ワタクシ:3年前くらいに偶然の出来事が重なり、とありますが、その原因は何でしょう?

内なる声:この者が、つらい時に、すがるものを間違えただけのこと。また、それにも意味があったとわかるときが来る。何も、恐れる必要は無い。

ワタクシ:つまり、そのときのショックから、自分を信じることができなくなっているんですよね。どのように考えればよいのでしょう。

内なる声:ショックがあったのも理由がある。あなたがそのように、間違えたものを信じたが、いまは正しいことを信じることができると理解すればよい。あなたは間違ってない。もう、間違えることはない。
「間違える」ということは、自分が理解できていること以上の力を、与えることができるというものに対して、自分が理解しないままにおこなってしまうこと。
あなたが理解できないなら、理解しようとしなさい。理解しようとするということは、あなたが納得しようとするということ。納得できていないものを、やってみて、「間違えた」という経験が、今後のあなたの人生に役に立つ。


ワタクシ:その説明で、理解されるでしょうか。直観力に自信を持つにはどうすれば良いですか?

内なる声:何も考えず、自分が楽しいと思えそうなことを選べばいい。
「何もわからない」それでかまわないと、なぜ思わない?わからないが、自分がこうしたいと思う方向はどこにあるのだろうと、なぜ問うてみない?
あなたが理解できていることは、人が話す言葉に左右されることなく、自分を信じるべきであったということであるはずなのに、なぜそこで自分を信じる力を失ったと思う?
あなたは元々、何かの力を信じるのではなく、自分の心を信じるべきであった。自分が信じたことが、間違っていたのではない。自分を信じることができない時に、すがりついたものが間違っていたと、なぜ気付かない?
あなたができるのは、これから、自分が何を信じ、何を理解したいと思うのか、自分の心に聞いてみること。
「何も信じられない」というのなら、そう考えているときに、自分がどれほど嫌な気持ちを抱いているか、観察してみなさい。
自分がどれほど、つらい気持ちを感じているか、味わってみなさい。
それが、あなたのハイヤーセルフの「つらさ」である。
それが理解できたとき、ハイヤーセルフが、そこにいるとわかる。


ワタクシ:対面サポートで、ハイヤーセルフとコンタクトがとれるという方にも何人か出会えましたが、それでもハイヤーセルフはその方に、「もっと話しかけて欲しい」「あなたの望みを伝えて欲しい」と言ってますね。

内なる声:そうだけど、たとえ話しかけてもらえなくても、彼らが幸せなら、ハイヤーセルフはそれ以上のことは望んでいない。あなたがつらい時、あなたよりもつらいハイヤーセルフという存在が、あなたを愛してやまないことを伝えたくて仕方なくて、あなたに話しかけていることを知るべきだ。そのことを知らずに、ハイヤーセルフにつながれないと嘆いている自分の姿を俯瞰してみること。なんとも滑稽な、悲しい状態だと思わないかな?

ワタクシ:そうですね。ほかにありますか?

内なる声:いや、しかしあなたがたが、つらいと感じていて、前に進めないと思うなら、もう少し具体的に、どんな時にそう思うのか書いてきなさい。漠然としている質問には、漠然と返すことになる。漠然としたことを具体的にしていくには、「対話」が必要だよ。ブログではあなたがたと「対話」することができないので、掘下げて理解させることは難しい。しかし、質問が具体的であれば、一つの対話が成り立つだろう。

ワタクシ:以上でしょうか。

内なる声:ここまで。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 03:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年01月29日

「内なる声」からの回答その12

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

ハイ。それでは、今回も
「内なる声」からの回答、さっそくまいります!

ワタクシ:10月分の質問も、終わりに近づいています。
どんどん回答していきたいのですが、よろしいでしょうか?

内なる声:どうぞ。


<質問>
質問するか、かなり躊躇しましたが、もう何年も悩んでいる事柄についてやはりお伺いさせていただきます。 ある人に精神的にも肉体的にも傷つけられました。 何度も屈辱的なことをさせられたし、大量出血にいたり死に掛けました。 年月をかけて、その相手に私がどんなに苦しんでいるか伝えて、彼も反省はしているようです。 しかし、私の失った年月、なんとか自分なりに前向きになろうと努力してきたことなど(それがあまり報われていないため。根に許せないという気持ちがあるからだと思います)を考えると、自分自身を苦しめる悪循環とは思いつつ、何もやる気がせず、辛い時間を過ごしています。 特に彼は外面がいいので(私の前ではよく他人に対して口汚いことを言うので、私が時々たしなめるくらいです)それも私をいらいらさせます。 そんな人とは縁を切ればいい、とわかっていますが、上述のように「被害者」であることに執着している自分がいます。 一般的な回答でかまいません。 私のほかにもきっともっと辛い「被害者」の方もいらっしゃると思います。仮に加害者が表面上は反省しているとしても、被害者はどのように自身を許し、加害者を許すことができますか。加害者の方がつらい、などという台詞も聞くことがありますが、私の身近にいる例の人はのうのうとやっています。 これもカルマだと受け入れて生きていくしかない、のでしょうが、「怒り・許せない」という気持ちを抱えていてはどんなプラス思考も現実に反映されず、気落ちする悪循環です。 もし、いつかヒントをいただけるのならぜひお願いいたします。
のの 10/26 19:29



ワタクシ:この質問に、お答えください。

内なる声:まず、あなたは、「許せない人」がいる?

ワタクシ:私に聞いているのですか?

内なる声:そう。「許せない人」が、あなたにもいるね?

ワタクシ:・・・はい。そうですね。

内なる声:では、あなたはいったい、その人からの「被害」について、どのように考えようとしているのか、答えなさい。

ワタクシ:「ポジティブに考えよう」とするのが、難しいのを知っています。これは難しい。
「被害」とも「加害」とも考えていません。「許さなければならない」とも考えていません。
「怒り」は、心に残ります。わかっているのは、その苦しみは、相手が変化することにより、克服されるのではなく、自分が「克服したいこと」がそこにあるのに、「まだ克服できていない」から、こだわり、同じことを呼び寄せ、「相手を変化させることができない」という怒りにすりかわったまま残っているのではないかということ。
自分が成長し、こだわっていた部分を克服することにより、「許せなかった人」が「どうでもいい人」に変わった経験も、たくさんあります。そうなるともう、ほとんど考えなくなるのを知っています。
相手に「許せない」と思っている部分は、自分が「克服できていない部分」へのこだわりです。そのテーマが大きく、複雑であるほど、苦しみも長引きます。「苦しみをなくそう」と考えると、苦しみます。最もマシになる考えは、自分が「克服できる場所」に向かおうとすることだと考えます。

内なる声:なるほど。「克服する」ということができていないのだとすれば、あなたはそれを、「克服させてくれるために現われてくれた人」だと、考えられるのだね?

ワタクシ:「克服できていない」時点では、そのように考えるのは、難しいと思います。

内なる声:では、聞くが、あなたは、なぜその人がそんなにも「許せないこと」をするのだと思う?

ワタクシ:わかりません。「許されないことをしよう」としているのではないことだけは、わかります。

内なる声:そう。では、あなたはそれを「克服する」ことを望むなら、あなたができることをしようと思うね?

ワタクシ:苦しんだ末に、たどり着く答えは、そうだと思っています。

内なる声:ならば、あなたがしようとしていることは、「今は苦しいが、克服すれば苦しくなくなる」と信じておこなう行動であり、「苦しみ」はなくならないね?

ワタクシ:少なくとも、進もうとすれば、「苦しみ」にとらわれるのをやめれます。

内なる声:ならば聞くが、あなたは「もう克服した」と思うまで、とりあえず「苦しい」のだね。

ワタクシ:克服しなくても、苦しまない方法があるなら、教えてください。

内なる声:簡単だよ。「何もなかった」と思うのだよ。

ワタクシ:うう???そ、それはいったい???

内なる声:「何もなかった。」忘れるようにしなければ、忘れないだろう?忘れなければならない。忘れるのだよ。

ワタクシ:その方法とは???

内なる声:「忘れよう。」ほら、忘れたろ?

ワタクシ:は、、、はあ。。。いや、うーん・・・

内なる声:あのね、忘れなさい。「許せないこと」を忘れたいのに、「忘れられない」などと、なぜ思う?
あなたが、克服すべき、大切なことは、残る。
しかし、「許せない」と感じた行動や態度・言葉のすべてを忘れるように。
いいかな?暗記しようとする時、何度も反復して、同じことを繰り返し書き出し、覚えようとする。
あなたがたは、これと同じことを、「忘れたい」ことに対して、まるで「覚えておきたい」ことのように、頭の中で反復している。忘れたいなら、記憶を失うことを選び、昔習った方程式を忘れるかのごとく、「重要でないつまらないこと」について、ほうっておき、忘れるようにしなさい。


ワタクシ:それができないから、苦しむのでは???

内なる声:できないとなぜ思った?できるに決まっている。

ワタクシ:どうしてですか?

内なる声:できる。している人は、たくさんいる。思い出しては、記憶を重ね、まるで昨日のことのように、さっきのことのように、記憶を電話番号のように、残そうとするのをやめる。忘れるようにできているあなたがたの記憶は、ほうっておけば、忘れようとするに違いない。
なぜ覚えておく?わけがわからない。やめなさい。あなたの、大切なことは、消えない。いやなことは、消しなさい。
何度も浮かんでくる記憶を、ほうっているうちに、必ず薄れ、最後に消せる。その努力を、したくないのだろう?


ワタクシ:方程式を忘れるのに努力は必要ないですが、「苦しい」ことを忘れるのに、努力が必要なのですね?

内なる声:そうだよ。「記憶をほうっておく努力」を、する気がないのだろう?

ワタクシ:「記憶をほうっておく努力」とは、どのようなものですか?

内なる声:「記憶をほうっておく」というのは、あなたが考えていることを、古い方程式と同様に「重要でない」とみなし、捨て去ってよいとする習慣を身につけていくこと。
あなたが重要な宝のように、その記憶を「もっていたい」なら、どうぞこれまでと同じように執着していなさい。そうでなければ、忘れなさい。あなたが大切だと感じることは、残る。
あなたは、「失った年月」という。いま、何をまだ失い続けながら、年月を過ごすことを選択する必要があると勘違いしているのだろう。
わけがわからない。さあ、言いなさい。「わけがわからない。忘れよう。」それでいい。


ワタクシ:おっしゃることはわかりますが、簡単ではない。アドバイスはありますか?

内なる声:ない。忘れなさい。離れなさい。死んでもう一度生き返ったとして、あなたは覚えていない。しかし、あなたが言うところの大切な、「克服すべきところ」は残る。あなたは「克服すべきところ」に向かい、なぜそう思ったかという苦しい記憶は忘れること。それが、「苦しみ」を捨て、あなたが向かうべきところに向かえる方法だよ。

ワタクシ:つらい記憶を、方程式程度に「重要でない」とみなすのが難しくても?

内なる声:あなたにとって、それほど大切な思い出なのかな?

ワタクシ:いえ、全く逆です。

内なる声:それで、「大事ではない」と、見なすことが、難しいと?

ワタクシ:理屈はわかりますが、難しい。確かに、努力が必要です。

内なる声:努力しなさい。「ほうっておく努力」。それ以外に、必要なことは、実はない。

ワタクシ:「必要なこと」とは、何をする上で?

内なる声:あなたが、向上する上で。あなたが、克服する上で。あなたが、成長する上で。ほかにもある。あなたが、修行する上で。そして、生きていく上で。

ワタクシ:つまり、「苦しみの記憶をほうっておく」ことが、最重要事項だとおっしゃるのですか?

内なる声:あたりまえだろう。何をいままで、「精神世界」としての勉強や修行などをしているつもりでいるのか。
「つらいことをほうっておく」ことができないで、なにをもできないと思えばいい。わかったね。


ワタクシ:わかったと思います・・・。
どんどん回答していくつもりでしたが、今日は大切なテーマだったので、回答は一つになってしまいました。
ほかに何かありますか?

内なる声:このことについて、わからないことがあったり、納得できないならば、質問してきなさい。わかったね。

ワタクシ:以上ですか?

内なる声:これまで。

ワタクシ:ありがとうございました。
posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年01月21日

「内なる声」からの回答その11

管理人ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。いってみましょー!


ワタクシ:まず、毎週金曜日に限定しておこなっておりました「対面サポート」のお申込み可能な日付と時間帯を、ご相談に応じる体制へと変更させていただくことになりました。
このことについて、どう思われますか?

内なる声:あなたがそのように決めたのはなぜ?

ワタクシ:恩師である先生が、そのように勧めてくださったのが、一番大きな理由です。

内なる声:では、勧めてくださらなかったら、あなたはしていなかったの?

ワタクシ:金曜日の夜なら、土日が休みなら遠方の方も来れるのではないかなと考えていたのですが、「来れる人がすごく限られるよ」と言われるまで気づいてなかったので、言われなかったら考えていなかったと思います。(汗)

内なる声:なのにそう言われて考えなおしたのはなぜ?

ワタクシ:えーと・・・(汗)対面でサポートすることが、とても勉強になるし、慣れてきたからだと思います。

内なる声:なるほど。あなたは、私が言いたいことを、よく理解できていない。あなたがそれをなぜ勧められないと考えないかというと、あなたの心の中で、どのサポートを一番に考えればいいか、わかっていないからだね。
私は、最初から、順番を逆にして、わかりやすいサポートへと移行していっている。だから、あなたが慣れてきたなら、もっともっと、「対面サポート」を経験していくのがいいと思うよ。私がどうしたいか、すごくよくわかるようになったろう?


ワタクシ:順番を逆にしてというのは、
ブログでの回答→メールサポート→対面サポート
という順番でおこなったということですね。わかりやすいというのは、相談者にとってということですね?

内なる声:相談者にとってもそうであるが、私があなたに言いたいのは、あなたが最も私のことを理解しており、そしてまだ理解している途中であるということ。
そのことを忘れないようにし、もっと「対面サポート」の経験を積んでいく必要があるよ。あなたが理解すれば、相談者はもっともっとあなたの回答に、より自分の考えを反映させてくれていると感じるようになるだろう。わかったかな?


ワタクシ:はい。
それでは、今回も、前回の続きのご回答をお願いできますか?

内なる声:いいだろう。


<質問>
私は、遠距離恋愛で7年付き合った後、結婚して3年になります。 生活を始めてから、主人の友人から私の名前や覚えのない場所で会った事を間違えられ、他に女性が居るんだと思い、疑い始めました。 ・・・今考えると、多分結婚前にはその女性と切れていた様ですが、私があまりにも疑ったのでその女性と復活したみたいです。 その女性はバツイチで子供がいるようです。どうやら主人はそれがひっかかって、私と結婚したみたいです。 このままでは、誰も幸せになれないと思い、年内中に離婚して・・・と思った矢先、妊娠してしまいどうしていいかわからなくなりました。 主人は、女性の件は絶対に認めません。何故でしょうか? その女性を愛してるなら、私と離婚して結婚すべきだと思います。 しかし、今子供を身ごもってしまっている私は、どうすべきか途方に暮れています。 是非よいアドバイスを宜しくお願いします。
sho 10/25 16:29



ワタクシ:このご質問から、三カ月近くもお待たせしてしまいました。もうそれなりの決着がついているかもしれませんが、いかがでしょう。

内なる声:そうだね。私はこの者に、あなたからメールで「待ちなさい」と伝えるように言った。

ワタクシ:はい。彼女が、「間違えてフルネームを入力してしまったので、削除してください」とメールをくださったので、私は、ペンネームに書き換えて、あなたが「待つように」と言われてますと伝えました。
こんなにお待たせするとは思っていなかったので、とても申し訳ないと思っていました。

内なる声:私は、あなたが、申し訳ないと思う必要は無いと思うよ。彼女が待っている間に、状況が変化したのを理解しているし、彼女の気持ちはいま、それほどひどいものでもなくなっている。
私が「待つように」と伝えたのは、「三カ月、待つように」という意味で、伝えたのではない。状況が理解できるようになるまで、「待つように」と伝えたのだから、心配いらない。


ワタクシ:そうでしたか。彼女の質問に、いま答えることはありませんか?

内なる声:いまの彼女は、それほど心配する必要があるかどうかわからないでいるようだが、このコメントを書いた時には、混乱していた。彼女が理解すべきことを、今は理解しているから、落ち着いていると言えるかな。
ただ、質問からも見てわかるように、あなたが彼に疑うようなことを言いすぎているということにより、わからなくなっているということを知るべきだね。
疑っているときに考えることは、すべてが偽りの自分をさらけだすことになる。疑っているときには、「本当の自分」が隠れてしまうからね。あなたもよくわかってきているだろう?


ワタクシ:現在、メールマガジンでも「信じる」ということをテーマにお送りしていますが、「疑う」気持ちを消すには、どうすれば一番良いのでしょう。

内なる声:そうだな。まずは、「信じたい」のであるのか、「疑いたい」のであるのか、自分に聞いてみればいいのではないだろうか。
まるで、「疑いたい」かのように、疑いの真実を創ろうとするなら、現実はあなたの創りたい世界を創っていく。あなたはそうではなく、「信じたい」のであるなら、黙って「信じていたい」と思っていればいい。わかるかな?


ワタクシ:わかりますが、むずかしいことも多いと思います。

内なる声:では、あなたに聞きたいが、疑ったとして、何かいいことでもあると思うのかな?

ワタクシ:ありませんが、やみくもに「信じる」ことができずに、苦しいのだと思います。そんな時は、どうすればよいのでしょう?

内なる声:彼女が言っていることと、あなたが今質問していることとは違うのだが、「信じたい」のだとすれば、こう考えなさい。
あなたが「信じたい」なら、ただ、どうであれ、あなたが最も望んでいる場所に連れていかれるという、導きを「信じる」こと。
そこに、何をどうすべきかわからないことがあり、わかるべきであることがあるなら、わかるようになるまで探そうという衝動が生まれる。しかし、わからないことがわからないままに放っておくことを理解させられるときには、「なすすべがない」という気持ちに落ち着く。そうするしかないとき、人は自分が導かれているということを理解しにくいが、あなたは確かに導かれており、その「衝動」も「なすすべがないという事実」も、共に導きによるものだと自覚しなさい。
あなたがたが、「理解したい」と思うなら、動くべき。「わからない」と思うなら、待つべきなのだよ。わかったね。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:次にいこう


<質問>
少し前から、頭の中ではっきりした感じではなく、頭の中は限りなくぼーっとした状態で、ほわほわとしたあたたかな感じで、私は、常に誰かと会話をしています。 例えばこんな感じです。 「買い物に行くんだけど、お目当てのものはそこにあるかなぁ?」→「ないよ」とか、「明日の天気は?」→「曇り」とか「そこへ行って楽しいかなぁ?」→「うん!」とか。 自問自答のようですが、結果はほぼ答えの通りです。 これをハイヤーセルフと言うのでしょうか。 それとも、勘がいいとか、虫の知らせのようなものでしょうか。それから、「ほぼ」と書きましたが、実はそこが気になっています。 聞こえたというか、思い浮かんだと言った方がいいのでしょうか、とにかく、その答えの内容が気に入らないと、私の聞きたい答えに出会うまで、何度も質問し、答えを導こうとします。 そしてその答えを聞いた気になります。 結果は、悪くはないけれど、よし!といった感じでもありません。 その根底にあるのは、私は「私も望みどおりに生きることが出来たらいいなぁ」と願っているからです。 自己の意思は尊重しないと、なんだかやる気のない人間になってしまうようで、罪悪感を感じ、例え俗っぽくても、望みは持っていてもいいのではないかと思います。 それとも、私は全て会話の主?に絶えず質問し、言うことだけを聞いた方がいいのでしょうか。 今、彼は「その通り!」と言っているのですが・・・・・。 もしかしたら、これは、全く違うもので、誰かの声やお知らせではなく、私はただ、自分の願望の声を聞いているだけだとも思えます。 とにかく、確信が持てません。 質問です。 ・これがハイヤーセルフというものでしょうか。 ・どうしたらハイヤーセルフだと、確信できるのでしょうか。「もっとコンタクトをとること」と言われた気がするのですが、これも確信が持てません。 ・私の願望は無視してもいいものでしょうか。今後、私の願望とどうやって付き合った行ったらいいのでしょうか。 以上です。 答えていただけると、とても嬉しいです。 ありがとうございます。
みみ 10/25 19:32



ワタクシ:なるほど。これは、ハイヤーセルフの声ですか?

内なる声:そうだよ。ハイヤーセルフと話ができるというのに、ハイヤーセルフのことをわかっていないから、話がまとまらないね。

ワタクシ:そうですか(笑)
ハイヤーセルフには、自分の願望を伝えればいいのですよね。

内なる声:そうそう。わかってるね。あなたが私のことで、理解できていることを話してごらん。

ワタクシ:あなたは、私のハイヤーセルフと同化しているので、私のハイヤーセルフでもあります。
わかっているのは、この方のような話しかけ方をすると、「悪くはない」返事しか返ってこないということです。
ハイヤーセルフは、、あなたの望みが何であるかを教えてくれるのではなく、あなたが望んだことを叶えようとするのです。
つまり、「私はこうしたいのです。どうすればいい?」「私はこう思うのです。あなたはどう思いますか?」という質問の仕方をすれば、答えを教えてくれます。

内なる声:よくできました。

ワタクシ:ハイヤーセルフと話をしたいという方は沢山いると思うのですが、あなたはいつも「声を聞こう」とするのはやめなさいと言われます。このように、声が聞けると言うのは珍しい事なのですよね。

内なる声:珍しいことではあるが、ないこともない。あなたのように、使命をもつ者であれば珍しくはない。しかしこの者は、あなたとは少し違ったところに使命を持ち、人を助けるのではなく、自分のことを理解するために聞いている。だから、理解するにつれ、「声」ではなく、「感覚」になる。

ワタクシ:私は、自分が「使命をもつ者」などと、考えたこともありませんでしたよ。理解するにつれ、「声」ではなくなるなんて、なぜそんな不思議なことが起こるのですか?

内なる声:理解させるために、ある不思議な強い力が加わると、普通ではできないことが、その強い力をもつ者のパワーによって可能になる。私もその一つであるが、必要がなくなれば、つまりその役目を終えれば、パワーをもつ存在が引くだろうと思われる。だから、「声」であるのは、最初だけだと思うよ。

ワタクシ:なるほど。あなたが「役目を終える」のは、いつでしょう?

内なる声:さあ、あなたが「やめたい」と言って、投げ出すときじゃない?

ワタクシ:それは、「役目を終える」ことになるのですか?

内なる声:ならないね。やめれなくて、残念だね。
だけどあなたは、私が役目を終えて引くことなど考えなくていい。私がここで話していることは、非常に稀な出来事であり、非常に稀な方法となり、さらにあなたのやるべきことは増え続け、あなたが理解できることも増えると思いなさい。
さて、ここまでとするが、あなたには話しておきたいことがある。
私がこうしてブログで話している内容が、わかりにくいと思う人間がでてくるようになる。
あなたの理解が進むと、あなたが私と話している内容が、理解できにくくなってくる。
そこで、あなたがたがわかりにくいと思うところがあれば、再質問するか、他の人の質問であっても、理解を進めたいと思うなら、それに関する質問を重ねるといい。わかったね。


ワタクシ:ほかにありますか?

内なる声:これまで。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 01:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

2010年01月15日

「内なる声」からの回答その10


ユキです( ̄▽ ̄)ノ

みなさま、「いい気分」でお過ごしですか?
それではさっそく、「内なる声」からの回答、いってみましょう!


ワタクシ:今回も、前回に引き続き、二ヶ月以上前に入ったご質問からになりますが、よろしいでしょうか。

内なる声:かまわない。はじめよう。


<質問>
もう何年も引き寄せ関連の本、スピリチュアル関連の本も たくさん読み、霊能者といわれる方にも会い、すべては 自分の自分らしい幸せ探し、より心地よく生きて行きたいからの行動だと思っています。 その間、彼との別れや転職や、父の死など色々な経験をして 少しづつ成長はしていると思うのですが、 自分の望む世界はやはり愛のある家庭を持つことだなと 思いながらも、それを自分に許容していない気がするのです 手放すとはどういうことなのか、本当の自分の声を聞くには どうしたらいいのか? 今、落ち着いていますが心が空っぽなかんじがするのです。 自分を愛で満たすとはどうしたらいいのか、理屈でなく感じたいのです。 宜しくお願い致します
ねこ 10/24 19:51



ワタクシ:この質問にお答え下さい。

内なる声:この者は、「感じたい」と言いながら、理屈を述べているのをわかっていない。
「感じたい」のなら、ただ、感じればいいのだよ。


ワタクシ:わかりますが、自分を愛で満たすとはどうしたらいいのか、ということですが、いかがでしょう?

内なる声:そうだな、あなたが私にそれを聞くとき、「自分は愛で満たされていない」と感じているだろう。
あなたは、「愛で満たされている」というのが、どんな感じかわからないのに、どうして「満たされていない」と感じるのかな?


ワタクシ:んん???ちょっとわかりにくいですが、たしかにそうですね。これはどういうことでしょう?

内なる声:つまり、あなたが話していることが、矛盾だらけであるということを、知ること。
あなたがたの考えていることは、本来、矛盾だらけなのだよ。
「愛で満たされる」ことを知らないで、「満たされていない」なんて、感じるはずがない。
あなたはすでに、「愛で満たされる」ということが、どういうことかわかっている。「満たされていない」と感じるのは、あなたが「感じよう」とすることをせず、「考えよう」とするからわからなくなる。
あなたが静かに、「愛を感じよう」とするならば、すぐそこに愛が流れてくる川があるということに気づくことができるだろう。
それができないのは、あなたが何にも守られず、たった独りで生きているような、とんだ勘違いをしているからだと思いなさい。
あなたのハイヤーセルフが、「私に気づいて欲しい」と言って、嘆いている。あなたは、その愛を「感じよう」としてみてはいかがかな?
そうすれば、そのような愛が、初めからそこにあったのだということに気づくだろう。


ワタクシ:なるほど。心が空っぽな感じがする、ということについては、いかがでしょう?

内なる声:それは、一時的なことなので、心配いらない。あなたは、情熱を持たないまま、生きていくことなどできないのだよ。
情熱を持たずに生きることは、人間にとって、かえって難しい。あなたがそれを続けようとすることが難しいから、あなたは何らかのヒントを与えられ、前に進もうとするしかない。
「感じよう」とするなら、感じることができる。あなたが「感じられない」と思うときには、「感じよう」としていないのだと理解しなさい。
「感じよう」としているのに、「感じられない」などと、いくら「考えよう」としても、無理だろう。わかったね?


ワタクシ:わかりました。他にありますか?

内なる声:次にいこう。


<質問>
私の母親は昔から体が弱く、大病ばかりをしています。 今も人工透析、リウマチ、脊椎管狭窄症等です。 毎日つらそうにしています。 少しでも快方に向かうようなってほしいのです。 なぜこのようなことになるのか、そして私ができることは何かをぜひ教えていただきたいと思っています。 どうかお願いします。
ミキ 10/24 20:03



ワタクシ:この質問にお答え下さい。

内なる声:そうだな、あなたにできることはあまりないが、あなたはその生き方を変えるということを理解することはできる。
「生き方を変える」というのは、「考えを変える」ということ。
「考えを変える」気がないなら、生きる上でのパターンが変わらないから、あなたの母は、「つらい」ということを、選択し続けているにすぎない。
あなたの母がそうであるからといって、あなたが「考え方を変えてみて」と言ったところで、考えは変わらないと思う。
彼女には彼女の選択があり、あなたは、自分が選択していることを、母に見せていくしかない。あなたが何を選択しているか、それが母に伝われば、母の気持ちが変わるかもしれない。
あなたはずっと母に対して、自分の楽しい選択を伝えなさい。わかったかな?


ワタクシ:なぜこのようなことになるのか、というのは、どういう理由なのでしょう?

内なる声:私が言いたいのは、彼女の思いこみや、母親のよろこびが断たれていることによって、そのようなことが起きているのだが、それを本人にわからせるためには、言葉で理解させようとしても難しいということだよ。

ワタクシ:「彼女の思いこみ」とは何ですか?

内なる声:彼女は、母親が、「快方に向かう」と思っていない。「快方に向かう」と信じて接しなさい。

ワタクシ:難しいとは思いますが、本人も、周りの方も、「考え方を変える」必要があるということですね?

内なる声:あなたがそのように心配していることは、母親の病気を長引かせる。心配するのをやめなさい。少なくとも、今よりもあなたは楽になる。そしてもしそれが本当にできたら、母親も楽にすることができることに気づくだろう。「快方に向かう」ことを望むなら、心配するのをやめなさい。わかったね。

ワタクシ:ほかにありますか?

内なる声:いや、次にいこう


<質問>
心をオープンにする、とはどんな状態をいうのでしょうか?その感覚がよくわからないのですが、現在の私の心はオープンではないと感じています・・・そしてオープンにする必要があると感じているこの頃なのですが、必要な心掛けについて何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
green 10/25 01:32



ワタクシ:なるほど。心をオープンにする、とはどんな状態をいうのですか?

内なる声:現在、そうではないということがわかっているなら、そうではなくなることが、オープンにするということだよ。

ワタクシ:うーん・・・そうなのでしょうが、もう少し詳しくお願いします。

内なる声:心をオープンにするというのは、あなたが何を思っているのかを明らかにできないことを、認めるということだよ。
あなたが、何を理解したいのかわからない、その素直な気持ちを、天に掲げるということ。
「わからないことを、教えてください。」
「理解したいことを、授けてください。」
「知らない道を、導いてください。」
それが、オープンにするということ。つまり、素直になればいいだけ。


ワタクシ:なるほど。必要な心掛けについて、アドバイスはありますか?

内なる声:あなたがわからないなら、「わからない」と認めなさい。わからないことを、「わからない」と悩む必要など、ないと知ること。
心配しなくても、「心をオープンに」していれば、放っておいても理解できる。むしろ、放っておくことが、近道だと思いなさい。


ワタクシ:わかりました。他にありますか?

内なる声:今回はここまでにしよう。それでは。

ワタクシ:ありがとうございました。

posted by 秋元ユキ@いい気分ドットコム at 00:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 「内なる声」からの回答

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