「いい気分ドットコム」HP | 「内なる声」とのエピソード

    一人で悩んで、同じようなことを考え続けていませんか?
    個人サポート・システム『人生を変える対話』をご利用ください。
    はじめての方は、無料でお試しいただけます。

2010年05月28日

「内なる声」からの回答その21

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。


ワタクシ:宜しくお願いします。

内なる声:いくよ。


<質問>
こんにちは 今、私にはたくさんの不思議な事が起こっていますが、 これにはどういう意味があるのでしょうか? また、私はどうしても叶えたい一つの大切な願いを持っていますが、 これは到底叶わない事なのでしょうか? 私は方向を間違えているのでしょうか? この願いは、私を幸せにしてくれる物ではないのでしょうか? この願いの事を思うだけで、とても幸せな気持ちになるのですが・・・ 具体的な事を、何も書けなくてごめんなさい。 でも、どうか教えて下さい。 よろしくお願いいたします。
coco 04/26 20:28



ワタクシ:この質問にお答え下さい。

内なる声:そうだね。この者の中に少し複雑な感情をもっていて、その考えが現実に反映しているのであるのだが、具体的なことを書いていない理由を話せないために、何か解決策を必要としていることでもないととらえるが、何を期待しての質問かな?

ワタクシ:何をおっしゃっているやらわかりません。どうすればいいのでしょう。

内なる声:どうもしなくていいよ。あなたにわかってもらおうとして質問しているわけではない。

ワタクシ:はぁ…それで、回答は終わりましたでしょうか。

内なる声:願いを叶えるのを望んでいるならば、あなたの感じるままでかまわないと思う。しかし、少し思い違いをしている部分を見受けられるので、考えを改めて進む必要をもっている。何を言ってるか理解できないなら、もう一度あなたの考えを改め、具体的に話をできるところへもっていくように。わかったね。

ワタクシ:終わりましたでしょうか。

内なる声:また話そう。次にいく。


<質問>
個人サポートで去年、何回かお世話になりました。 今回こちらから質問させてください。(海外で支払いが、人に頼んだりなんだりで、何かと大変なのです。ごめんなさい。) 今エナジーレターも登録させていただいています。 エナジーレターのおかげで、大分、いい気分になるための、コツがわかってきました。 とてもすてきな、いいシステムですね☆ とても気に入ってしまったので、友だちへのプレゼントのひとつで、彼女の名前でも登録して送ってしまいました。(気に入ってくれていると思います)
それで・・ いい気分になるコツがわかっては来たんですが、、、 悲しい感情やいやな感情がわいた時は、自分が今、ずれてしまったと言う合図なので、いい気分になれることを早く思い出そうとするようにしているんですが、たとえば、テレビなどで、安楽死させられていく、地元のシェルターの動物たちのコマーシャルを見たりとか、子供虐待のニュースだとか見たり聞いたりすると、自分の身近な話ではないのに、本当に涙が思わず出てしまうほど、悲しい気分になります。 そういう場合でも、わたしがすることは、やっぱり、『自分が』いい気分になれることを、探すだけでいいのでしょうか。 つい、そういうものを見ると、「そういう人、モノたちのために、わたしは何かできないのだろうか。どうすればいいのだろうか。」と思わず考えてしまうのですが、それは、「どうにもならない」というアイデアを更に拡大させるだけであるのは、今はわかりました。 それに、結局考えたところで、そういう人やものの数はキリもなく、また、世界の問題はそれだけでもないので、わたし一人がどうだこうだ、と解決策を考えてみたところで、たいして変わることもないのも承知しています。 こういう、世の中のこと的な、自分には手に負えない状況を見たり聞いたりして、悲しい感情がわいたり怒りがわいたりするような場合、どうするのが良いのでしょうか? 「みなが幸せな良い世の中をただ、思い描く」みたいなそういうことくらいしか、できることはないのでしょうか。(それでも、ネガティブに「だめだなぁ」とか思っているよりは、マシですよね。。。少しは) 少し漠然としていますが、こういうことでも、結構自分の感情が揺さぶられてしまうため(いろいろ突き進んで、結果「ああ、自分には何もできないなぁ。せっかく恵まれてる人生なのに、こういう人達より無駄に使っていてる感じがするし、申し訳ないなぁ」みたいなところにも行き着いてしまい)どのように、「いい気分」になるために働きかければいいのか、少し混乱しています。 アドバイスいただけるとうれしいです。
もちこ。 05/14 18:26



ワタクシ:海外の方の、支払いが難しいというお声は、これまでに何件かいただいていて、今後の対策を考案中です。(paypalなど)
この質問にお答え下さい。

内なる声:何を困っているのかな?どう思う?

ワタクシ:えぇー… うーん…そうですね…
世の中のこと的な、自分には手に負えない状況を見たり聞いたりして、悲しい感情がわいたり怒りがわいたりするような場合、どうするのが良いのか、ということですよね。
「そういう場合でも、わたしがすることは、やっぱり、『自分が』いい気分になれることを、探すだけでいいのでしょうか。」とおっしゃってるのをきいて、私は「そうなのではないかな?」と思うのですが、「どうにもならないというアイデアを更に拡大させるだけである」とおっしゃっているので…
なにか、できることをしたいなら、それを目指せばいいのではないかと思うのですが、無理なのでしょうか。それを「無理」と思うから、「いい気分」になれないのでは?すべての人や動物を助けることはできないけど、できることをすることはできるのではないかと思います。そうして行動することで、行動しないよりも「いい気分」になれる可能性はあるのかもしれないと思います。

内なる声:あなたがこのブログをしているのは、その考えをもっているため?

ワタクシ:いえ…私は、人を助けるためでなく、自分のためにしてるので…

内なる声:人を助けるのがあなたの為になることを知っているのでしょ?

ワタクシ:そうですね。たぶん…。

内なる声:あなたの考えをもってしていることは、人の為として正確に働く可能性をもつ。つまり、あなたができることを、あなたの為におこなうというのは自然におこなわれることであり、それを「できない」と考えることは、あなたの可能性をとめているのであれば、いい気持ちになれないのも無理はない。
世界中の人を救うということをあなた一人でできないかもしれないけど、あなたの為にあなたを動かすことはできるのではないの?


ワタクシ:はい。テレビなどを見て、このように気になるということに意味はあるのでしょうか。

内なる声:あなたが気になるのには理由をもっているよ。あなたの心をもってその理由を考えることになっていることには意味もある。あなたにとって必要でないのであれば、起こらない気持ちではないかな?

ワタクシ:では、やはり、「何もできない」と考えるのをやめればいいのでしょうか?

内なる声:何もできないというのは、どこの人の意見を参考にしているのかを考えるようにしてみて欲しい。何かをしようとしている人は、あなたの知らないところにたくさんいる。そしてあなたよりももっと「何もできないかもしれない」という実感をしているのであるのかどうか、確かめるつもりをもっているのであるかという問いを、自分にしてみてごらん。
そうすれば、自分をどこに連れて行くのを望んでいるのか、わかってくるよ。


ワタクシ:はい。 「みなが幸せな良い世の中をただ、思い描く」ということについてはいかがでしょう?

内なる声:何もしないのに思い描いても仕方ないという気持ちをもってそうしても、「いい気分」にはなれない。あなたがしたいことは、あなたのつらく思うことの反対にいつもあるものであることを知るように。
あなたが何をすることにより、あなたの気持ちを良くできるのであるかを考えていくこと。世界を救うのはやめ、自分を救うことをひたすらやることをすすめるのは、あなたのその想いをもってすれば、救われる人や動物を必ず存在させることになるからと考えてみてはいかが?


ワタクシ:はい。他にありますか?

内なる声:あなたのやりたいことをして欲しい。考えてみてね。
では今週はここまで。また来週。


ワタクシ:はい。ありがとうございます。
ではまた来週 (⌒▽⌒)ノ

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(1) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

2010年04月15日

「内なる声」からの回答その20

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
さっそくはじめます。

ワタクシ :回答をお願いしてよろしいですか ?

内なる声 :どうぞ。


<質問>
個人サポートでアドバイスを頂いてから、色々自分を見つ め直して日々過ごしています。 旦那さんの会社が倒産してから数ヶ月間、旦那さんも 図書館に毎日のように通い「この時間を今までやりた かった勉強をするよ」と、今を嘆く事無く過ごしていました。 正直、貯金もなく、家賃、ガス、水道、支払い…どうなるんだろう?と以前なら旦那さんに不安の種をぶつけていたと思います。
ですが、セルフサポートのメッセージ、天使さんからの アドバイスを実践していたからか不思議と「なんとかなる」 という思いがあって、今、目の前に起きている出来事に振り回されることなく、今の現実は以前私が考え思っていた事がただ現実になったんだと客観的に見られるようになっている自分にもびっくりしました。
そして3ヵ月が過ぎ 旦那さんも今、ある方からお誘いがあって働くことになり ました。今までになく仕事にやりがいを感じているらしく 私もそんな旦那さんを見て嬉しくなります。天使さんのアドバイスの通りになりました。 天使さんは見えていたのでしょうか?(笑) 本当ならサポートをお願いしたいのですが、こちらで 質問させて頂く事をお許しください。
・経済的な事は大ピンチのままですが、私が何かすべき事はありますか?
・私のセルフは今の私をどう思っていますか?
・私がもっともっと精神的に成長するにはどうすればいいですか?
・私が旦那さんに何かできる事はありますか?
たくさん質問をしてしまってごめんなさい。ユキさんと、愛の天使さんには本当に感謝しています。出会えていなかったら今の私はいなかったと思います。これからもブログの更新楽しみにしています。ユキさんのこれからのご活躍を祈っています。
nenne 03/27 12:17



ワタクシ :まずは、旦那さまの状況の好転、おめでとうございます。とても良い流れをもって進まれているように感じます。
この質問にお答え下さい。

内なる声 :私もそう思う。あなたがそのように、良い流れを運び、旦那さんにも良い影響を与えていたように思っている。まずは、あなたがこの出来事を、前向きにとらえているという意味で、すべての流れが前向きに運んでいるということを、実感していると思う。それが何よりも大きい。
さて、質問の件であるが、このように前向きに進んでいる中で、もっと前向きに進みたいという考えではなく、「このままではいけない」という考えが、あなたの中で少し後戻りを繰り返している。せっかく前に進んでいるものを、そのように少しでも悪く考えるのはよくない。
「大ピンチ」というのは、旦那さんが仕事をまったくできていない時に使うセリフでしょう。あなたは「大ピンチ」なの ?それとも「あなたが思うよりはまだ回復に向かっていない」のか、どちらなのでしょう。あなたはそのように、前向きに物事をとらえるということが大切だとわかっているなら、あなたの言動についても変化をもたらすものであって欲しい。あなたの考えは悪くないが、もう少し余裕をもつものであって欲しい。せっかく旦那さんがよい例を見せてくれているのだから、あなたももっとこのことをあなたの「訓練」の一つとして、「余裕のない状況で、いかに余裕を持った気持ちで過ごせるか」ということを、試してみて欲しい。
旦那さんは、余裕のない状況で、あなたに好転を見せることができた。それは、あなたが自分のことを不安にさせないように気遣い、旦那さんはそれを受けて、あなたのことはともかく、自分にできることをやろうとしたからであるとわかるでしょう。
あなたがすべきことは、これと同じ。あなたがいま、自分のことを考えて、できることをやること。あなたがいま、「すべきことは何か」と考えるのをやめ、あなたがいま、「楽しんでできることがあるとすれば、どのようなことか」と考えなさい。あなたがいま、この機会にやってみようと思うことを、してはいかが ?それ以外にできることはない。


ワタクシ :そうですね。「私のセルフは今の私をどう思っていますか?」という質問についてはいかがですか ?

内なる声 :あなたのセルフは、この一連の出来事を、すべてあなたの「訓練」としてとらえている。あなたには、いま、心の余裕を見いだす必要があるような出来事がたくさん起こっているはず。そのことを考えれば、いまあなたが「理解すべきこと」を理解するチャンスがここにあると知ることができる。それ以外の意味はない。あなたがどのようにこの出来事をとらえていくか、ということを見ているのだと思っていればいい。あなたが何を望んでいるか、聞いているのだと思っていなさい。
「いまのあなたはまだ、不安定のままにいる。それを改善して欲しいとメッセージを送っている」と言っている。


ワタクシ :なるほど。「私がもっともっと精神的に成長するにはどうすればいいですか?」という質問についてはいかがですか ?

内なる声 :あなたが成長するにふさわしい出来事が、いま起こっている。「楽しんで、理解できる」ようになりなさい。
その方法は、あなたが考える必要があるのだよ。「何が必要か」を、自分できちんと理解できるようになること。あなたに必要なことは、あなたがいまできる最大のことは何かと考えるようにすることだけだと思う。


ワタクシ :はい。「私が旦那さんに何かできる事はありますか?」という質問についてはいかがですか ?

内なる声 :ない。あなたができることは、あなたが自分でやってみようとすることだけ。旦那さんに何かしてあげたいと思うなら、その質問は旦那さんにしてあげなさい。

ワタクシ :ほかに何かありますか ?

内なる声 :がんばってね。次にいこう。


<質問>
私は昔から時々胸がきゅうっと苦しくなる事があります。それは「いい気分」ではないのですが「痛くて気持ちいい気分」で懐かしいような孤独なような感覚です。なぜ痛いのに気持ちいいのでしょうか?「気持ちいい現実」を創造するために痛みを手放すにはどうしたらよいでしょうか? 漠然としていてごめんなさい。回答をどうぞよろしくお願いします。

質問をしてから自分がどんな時に胸が痛くて気持ちよくなるのか注意をして過ごしています。するとそれは 例えば大好きなお友達や家族と楽しい時間を過ごした後、一生懸命力を注いだプロジェクトが完成した後などです。 解放された気持ちよさと ずっとそこには留まれないさみしさなのでしょうか? 回答を楽しみに、自分でも探っていこうと思います。
KK 04/07 13:22



ワタクシ :この質問にお答え下さい。

内なる声 :この者が感じているのは、「よろこび」であるはずだよ。よろこんでいるのに、胸が痛くなる理由が知りたいのかな ?あなたはいま、身体が感じているのが「痛み」であるから、悪いことのように感じているのでしょう ?それが別に、悪い事でないと知れば問題はないのではない ?

ワタクシ :はぁ・・・しかし、よろこんでいるのに、胸が苦しくなれば、あまりいいことだと思えないですよね。どうしてよろこんでいるのに、胸が痛くなるのでしょう ?

内なる声 :私が言いたいのは、よろこんでいるのに、胸が痛くなるのだということであって、この者が「痛いのに気持ちいいのはなぜか」という質問に答えるのではないということ。
あなたが「痛い」のは、そこによろこび以外の感情を入れ込んでいるからだよ。そこにあなたが、感じている以外の「嫌な感情」を入れ込んでいることがある。あなたが自分で書いているように、そこに楽しさとさみしさを見いだしているのがあなたということ。
あなたが自分で理解していることは、あなたの「気持ちいい部分」だけを残したいのだと、自分でわかっているのだろう ?
それを考えてみて欲しい。


ワタクシ :そういえば、私も似たような感じを感じることがあります。たとえば自分が、「いいことをしたな」と思ったときなどに、同時に「ほんとによかったのかな ?」「そんなにたいしていいことでもないかな」などと自分を抑えるようなことを考えていて、胸のあたりが キュッとなるのを感じます。これと同じようなことでしょうか ?

内なる声 :あなたが言っているのは、「自分を抑える」ときに感じるものだね ?この者が感じているのは、「自分が理解できない」ときに感じているものだよ。
この者に言いたいが、あなたが自分で、どんな時にそのようになるのかを観察したとき、あなたが矛盾した気持ちを感じているのがわかるのだろう ?では、その気持ちを純粋に「よろこび」に向ければ、その現象は気にならなくなる。あなたの心に矛盾があるから、身体に現れているだけのこと。あなたがそれを、気にしないのであれば問題もないが、心に矛盾があるということは、あまり「いい気分」ではないからね。


ワタクシ :なるほど。意識的に、「よろこび」を感じることだけに気持ちを向けるには、どうしたらいいのですか ?

内なる声 :何かの折にそうなったとき、自分がどんな「思考」をしているのかを見つめ、「よろこび」を感じる以外の「思考」を見つけたら、捨てていけばいい。あなたが何かを「感じる」ときには、何かを「考えている」ときだからね。

ワタクシ :わかりました。ほかにありますか ?

内なる声 :いや、それでは、次週はまた、あなたとの対話に戻ろう。

ワタクシ :はい。では引き続き、質問のある方はコメントに書き込んでください。
次週は、「内なる声」との対話をおおくりします。(⌒▽⌒)ノ

秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(2) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

2010年03月25日

「内なる声」からの回答その19

ユキです。( ̄▽ ̄)ノ

「内なる声」からの回答です。
よろしくお願いします。

ワタクシ:たまっていたご質問も、3月分に入り、残り2つとなりました。本日で、一旦、回答し終えます。
お答えいただきたいのですがよろしいでしょうか?

内なる声:わかった。では始めよう。


<質問>
今年で25歳になりますが異性と恋愛関係になったことがありません。何をどう理解したらいいんでしょうか?わたしが問うべき質問とはなんなのでしょうか?適切な問を投げかけることができるのなら自ずと理解すべきものがみえてくるのではとは感じていますが、堂々巡りが続くのでここで"質問"させて頂きました。
yuko 03/09 10:52



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:私が思うに、これは「質問」ではなく、どういった質問をすればいいのかわからないという、「意見」である。そうだろう?

ワタクシ:はい。しかし、
「何をどう理解したらいいんでしょうか?わたしが問うべき質問とはなんなのでしょうか?」という、「質問」ではないのでしょうか?

内なる声:私が、「あなたはこのように理解し、このように問えばいいのだ」と、答えるの?

ワタクシ:答えて欲しいのではないでしょうか?

内なる声:じゃあ答えるが、あなたはそのままでいいのだと理解し、何も問わなくていいのでは?

ワタクシ:はい・・・確かにそうですが、「堂々巡りが続く」ということですし、悩みをご相談されたいが、「適切な問を投げかけることができるのなら、自ずと理解すべきものがみえてくるのでは?」とおっしゃりたいのですよね・・・。

内なる声:私は、そう思うのはどうかと思うよ。なぜなら、あなたがそういうふうに読み取ってくれるのを期待し、私が何を言うのかということを、ただ待つよりも、「自分はどうしたいのであるか」ということを、きちんと理解しようとし、その理解がままならないことを伝える方がいいと思うし、自分の気持ちを推測して代弁してもらうよりも、あなたの言葉でもっとあなたの気持ちを表現してみようとすることが、あなたの理解につながることを知っているのだよ。わかるかな?

ワタクシ:はい。よくわかりますが、このように「質問すべきこと自体がわからない」と思われている方は、ほかにもいらっしゃるでしょうか。

内なる声:それはいるだろう。それはいるに決まっているが、「じゃあ、質問すべきことは何ですか?」と聞いてくるのは、ある意味おもしろい。
あなたはどう思う?


ワタクシ:えー・・・・
私は、なにを「堂々巡り」されているのか、よくわかりません。
「25歳になっても、異性と恋愛関係になったことがないことが、イヤですか?いま現在、異性と恋愛関係になりたいと、思っているのですか?」とお聞きしたいです・・・。
私は、それがどうであるかを理解すべきなのかなと思うのですが・・・。えーと、「好きな人」はいますか?その人と恋愛関係になりたいと言っているわけでもなく、「年齢」にこだわっているのかな?それとも、「異性と恋愛関係になったことがないから、なりたいかどうかもわからない」のかな?
・・・確かに、私がここで推測してみても、なんの意味もないような気がします。。。
これが、「対面サポート」であったなら、あなたがこれらの質問をしながら「対話」されると思うので、問題ないと思いますが・・・

内なる声:そうだね。「対面サポート」にいらしてはどう?
まあ、ここで答えて欲しいのだと思うので、ある程度は答えるが、「あなたがどう思うか」ということが大切。
あなたはいま、「何を悩んでるかわからない」状態であると自覚している?
その自覚があるなら、あなたがすべき「質問」は、「私がまだ悩みにならない悩みについて、どうすれば質問の形に変えることができるでしょう?」ということかもしれないね。
また、そのことが「あなたにとってどうである」ということを理解できている?
私が言うことを聞く気があるなら、あなたがいったい「どういう気持ちでそれを書いているか」ということを、よくみて欲しい。
「つらい」のであれば、「異性を求める」という準備期間に入ろうとしていると、とらえてはいかが?あなたはそれを「つらい」のではなく、「このままではいけない」と考えるなら、あなたはただ、「あなたが求めることが何かわからないが、世間的にはそう思うべき年である」ということにこだわっているのではないかと思えばいいよ。
しかし、こう言っておきたいが、「25歳で恋愛をしたことがない」こと自体が、あなたを苦しめることはないと思うよ。
「私は恋愛をしたいのだ」と認めてしまえば、楽になるよ。わかったかな?


ワタクシ:そうですね。それが理解できれば、前に進みますよね。
「恋愛関係になりたいが、なれないと思っている理由は何か」「どんな人と、恋愛関係になりたいと思っているか」などを考えて、「質問」をする内容が浮かぶのではないかなと思います。
・・・と、このような単純な答えでよろしいのでしょうか。

内なる声:よろしいかどうか、この者に聞いてみたいね。ほかにもっと聞きたい「質問」が出るのではないかな?では、再質問をお待ちすることにしよう。
次にいこう。



<質問>
しばらく前に落ち込んでいるときにこのサイトを拝見し読み終わる頃にはすっかり落ち着いた気持ちになっていました。その時の暖かく落ち着いた気持ちでいつもいたいと思うようになりました。自分が嬉しくなるように自分に言葉をかけてみたりしてしばらくの間は調子がよかったのですが、最近その方法では難しくなってきました。方向性が間違っているのでしょうか?よろしければアドバイスお願いします。
julia 03/09 23:15



ワタクシ:この質問にお答えください。

内なる声:方向性は間違ってないけど、単に「そういうふうになるのが普通」ということを知って欲しい。
あなたがそんなふうになるのは、あたりまえのこと。あなたが、「もっといい気分になりたい」「つねにいい気分でありたい」と考えていても、あなたが考えていることが、つねに「すごくいい気分になれるようなこと」ばかりではないので、永遠に「いい気分でい続ける」ということはあり得ない。
むしろ、そんなことがあっては、「あなたがいい方向に行っているかどうか」ということさえ判断がつかなくなる。
私が言いたいことをよく聞いて欲しいのだが、あなたが「いい気分」になれないときがあるのは、悪いことではなく、「つらい」と感じることさえ、「つらくなくなる」ためのチャンスであると、とらえていくことが大切。
あなたがこのサイトを読んで落ち着いた気持ちになったのは、それが「理解できた」からであるし、あなたが「その方法では難しくなってきた」と感じるのは、「さらに理解すべきことがあるのだ」と理解して欲しい。
永遠に、そのように、ものごとが続くとすれば、あなたが目指すべきことは、「二度とつらくなくなること」ではなく、「つらいと感じ、それに打ちのめされる時間を短くし、さらなる成長に向かって進もうとすること」であると理解して欲しい。
あなたはこれから、この意味を理解するたびに、振り返ってみれば、あなたが思っていた「理解」を上回る結果となっていることがわかる。
そうでなければ、同じところをぐるぐると回り、あなたが理解すべきことが何であるかわからない、といったところで成長を止めてしまう。
「悩んでしまうこと」というのは、あなたがすでに理解しているところに答えがあるときに現れるのではなく、さらなる理解が必要であるときに現れている。
それがわかれば、あなたが「悩むことがなくなること」を望むことなどできない、また、そんなことは望んでも意味がないということがわかるはず。ほかにわからないことがあるだろうか。


ワタクシ:いまのご説明は、すごくわかりやすかったです。
つまり、「方向性が間違っている」のではなく、「さらに理解すべきことがあるのだ」ということですよね。
「さらに理解すべきこととは何か?」ということを、理解すべき、ということなのでしょうか?

内なる声:「さらに理解すべきことがあるのはわかっているが、どのように理解すればよいか?」という質問ができるなら、再質問しなさい。
ただ、漠然とそのように感じている状態であるなら、少し待ってみなさい。「あなたが何を質問したいか」ということさえ、あなたがそう望むなら、きちんと理解できるようになるよ。


ワタクシ:わかりました。ほかにありますか?

内なる声:では、これで一旦、コメントに入った質問の回答が終了したね。
また質問が入り次第、回答を再開することにして、質問がなければあなたとの「対話」に戻ろう。


ワタクシ:はい。それでは、ご質問がありましたら、コメントに書き込んでください。
ないようでしたら、次週は、「内なる声」との対話をお送りします。
以上でしょうか?

内なる声:ではまた来週。

ワタクシ:(⌒▽⌒)ノ
秋元ユキ@いい気分ドットコム | コメント(5) | トラックバック(0) | ■「内なる声」からの回答

    

    「いい気分ドットコム」HP | 「内なる声」とのエピソード

    「現状を変えたいが、難しい・・・」と、お悩みではないですか?
    個人サポート・システムをご利用ください。
    はじめての方は、無料でお試しいただけます。





過去ログを見る
2017年11月(1)
2017年10月(1)
2017年09月(1)
2017年08月(2)
2017年07月(2)
2017年05月(1)
2017年04月(1)
2017年03月(2)
2017年02月(1)
2017年01月(2)
2016年12月(2)
2016年11月(1)
2016年10月(2)
2016年09月(2)
2016年08月(2)
2016年07月(2)
2016年06月(1)
2016年05月(2)
2016年04月(1)
2016年03月(1)
2016年02月(2)
2016年01月(3)
2015年12月(3)
2015年11月(2)
2015年10月(2)
2015年09月(2)
2015年08月(2)
2015年07月(2)
2015年06月(3)
2015年05月(2)
2015年04月(2)
2015年03月(2)
2015年02月(3)
2015年01月(4)
2014年12月(2)
2014年11月(4)
2014年10月(5)
2014年09月(3)
2014年08月(2)
2014年07月(2)
2014年06月(2)
2014年05月(1)
2014年04月(3)
2014年03月(4)
2014年02月(1)
2014年01月(2)
2013年12月(1)
2013年10月(1)
2013年09月(1)
2013年08月(2)
2013年07月(1)
2013年06月(2)
2013年03月(1)
2013年01月(2)
2012年12月(1)
2012年07月(1)
2012年02月(1)
2012年01月(3)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(4)
2011年09月(5)
2011年08月(4)
2011年07月(5)
2011年06月(4)
2011年05月(3)
2011年04月(5)
2011年03月(5)
2011年02月(4)
2011年01月(2)
2010年12月(2)
2010年11月(4)
2010年10月(4)
2010年09月(5)
2010年08月(3)
2010年07月(5)
2010年06月(4)
2010年05月(2)
2010年04月(5)
2010年03月(4)
2010年02月(4)
2010年01月(5)
2009年12月(3)
2009年11月(3)
2009年10月(3)
2009年09月(5)
2009年08月(4)
2009年07月(4)
2009年06月(1)
2009年05月(4)
2009年04月(1)
2009年02月(1)
2009年01月(4)